2012.01.23

Harvard 大学 Beth Israel Deaconess Medical Center、Wenyi Wei 研究室 ポスドク募集

 Harvard 大学 Beth Israel Deaconess Medical Center、Wenyi Wei 研究室では現在、ポストドクトラル・フェローを募集しています。Wenyi Wei 研究室ではタンパク質ユビキチン化、リン酸化、アセチル化などのタンパク質修飾を軸に、細胞周期や発癌の制御機構の解明をテーマに研究を行っています (Gao et at Nature Cell Biology 11: 397, 2009; Inuzuka et al, Cancer Cell 18:147, 2010; Wan et al, Molecular Cell 44: 721, 2011; Inuzuka et al, Nature 471:104, 2011; Gao et al, Molecular Cell 44: 290, 2011)。

 博士過程を修了、あるいは修了見込みの方で、分子生物学,生化学、細胞生物学の実験手法を十分に習得されている方。その他、必要に応じて、マウスモデル、質量分析法をはじめ、あらゆる手法を用います。独立して研究テーマを推進できる、意欲あふれる方の応募を期待しています。現在数名の日本人研究者が在籍していますので、研究以外の生活面でのサポートも安心してください。

応募方法:英文の CV(研究業績一覧を含める)と推薦者3名の氏名・連絡先リストを応募用 e-mail アドレス(wwei2@bidmc.harvard.edu)までお送りください。

応募先:
Wenyi Wei, Ph.D
Dept. of Pathology, Harvard Medical School
Beth Israel Deaconess Medical Center
CLS-637, 330 Brookline Avenue
Boston, MA 02115
Phone: (617) 735-2495
Email: wwei2@bidmc.harvard.edu

 なお日本語での質問等がございましたら、犬塚 (hinuzuka@bidmc.harvard.edu)までお気軽にお問い合わせください。

A post-doctoral position is available immediately in the Wei lab at Dept. of Pathology, Beth Israel Deaconess Medical Center, Harvard Medical School. The lab’s focus is on understanding how Ubiquitin E3 ligase APC (Wei et al., Nature 428: 194, 2004; Gao et at Nature Cell Biology 11: 397, 2009; Wan et al, Molecular Cell 44: 721, 2011) and SCF (Wei et al., Cancer Cell 8: 25, 2005; Inuzuka et al, Cancer Cell 18:147, 2010; Inuzuka et al, Nature 471:104, 2011; Gao et al, Molecular Cell 44: 290, 2011) activities contribute to cell cycle regulation and subsequent tumor formation. Future projects in the lab engage the use of biochemistry, molecular biology and genetic approaches, cell culture techniques and potentially mouse modeling. Therefore, energetic applicants with strong experimental background in biochemistry, molecular and cellular biology and/or genetics are encouraged to apply.

Dr. Wei is looking for self-motivated individuals to become involved in the challenging and rewarding environment of the laboratory. If interested, please send your CV/resume and three references to

Wenyi Wei, Ph.D
Dept. of Pathology, Harvard Medical School
Beth Israel Deaconess Medical Center
CLS-637, 330 Brookline Avenue
Boston, MA 02115
Phone: (617) 735-2495
Email: wwei2@bidmc.harvard.edu

投稿者:Wenyi Wei(wwei2@bidmc.harvard.edu)

2012.01.22

クリーブランドクリニック/ラーナー研究所のベロニクルフェブル研究室 ポスドク募集

クリーブランドクリニック/ラーナー研究所のベロニクルフェブル研究室で下記の要領でポスドクを募集しています。ベロニクの研究室は軟骨の発生分化のしくみをSox転写因子ファミリーの解析を通して理解しようとしています。タンパク質の解析からノックアウトマウスの作成まで幅広いアプローチをとって、それぞれの因子の機能、因子同士の相互作用、軟骨形成への役割を解明しています。ベロニクとは20年ほど前にテキサスヒューストンのアンダーソン癌センターの同じデパートメントでポスドクをしていた仲ですが(同期の桜のようなものです)、そのころから一貫してSox因子の解析に取り組んでおり、軟骨発生の分子機構の理解に多大な貢献をしています。クリーブランドクリニックはアメリカでも屈指の巨大医療コンプレックスです。付設のラーナー研究所も有力な研究室が集まっており、近隣のケースウエスタン大学との交流も盛んで研究環境としては大変よいところだと思います。プロジェクトに関する質問などは直接ベロニクへたずねていただくことになりますが、アメリカの研究環境、システムなどについて疑問がありましたら、わたしへ連絡いただければわかる範囲でお答えしたいと思います。

三 品 裕 司 in Michigan
http://www.dent.umich.edu/bms/bmsresearch/mishinalab

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Postdoctoral Fellow Position in Skeletal Biology

A recent PhD or a junior level PostDoc is sought to join the Lefebvre laboratory in the Department of Cell Biology at the Cleveland Clinic Lerner Research Institute.

The successful candidate will contribute to uncover essential mechanisms underlying cartilage formation during skeletogenesis and cartilage maintenance in adulthood. He/She will focus on dissecting modes of action and regulation of Sox9, a transcription factor with decisive roles in lineage determination and differentiation of chondrocytes, the cartilage-forming cells. He/She will interact with a team of basic and translational science investigators and will use mouse models as well as molecular and cellular approaches.

The successful candidate will have a PhD degree with experience in skeletal biology, molecular biology and mouse genetics, backed by publications in peer-reviewed journals. He/She will have the skills and motivation to pursue a career in research, as demonstrated by solid scientific knowledge, critical thinking, excellent organizational and communication skills, and a strong work ethic.

Interested candidates should send a CV including research interests, career plans, a list of publications and the names and contact information for three references to Veronique Lefebvre, PhD, at lefebvv@ccf.org.

The Lerner Research Institute and Department of Cell Biology provide a prosperous and resourceful environment for biomedical research, with state-of-the-art facilities and competitive salaries, and participate in multiple programs for pre- and post-doctoral trainees. As an equal opportunity and affirmative action employer, the Cleveland Clinic recognizes the power of a diverse community and encourages applications from individuals with varied experiences, perspectives, and backgrounds (http://www.lerner.ccf.org/).

投稿者:三 品 裕 司

2012.01.21

オンタリオ癌研究所 ポスドク募集

募集内容:ポスドク研究員を1-2名募集します。

研究内容:エピジェネティックス制御因子の機能解析を通じて、発生、代謝制御、発癌に関する諸問題に取り組みます。

応募資格:博士過程を終了、あるいは終了見込みで、転写制御、分子生物学,生化学の実験手法を十分に習得されている方。その他、必要に応じて、マウスモデル、ChIP-sequenceをはじめ、あらゆる手法を用います。独立して研究テーマを推進できる、意欲あふれる方を期待しています。2012年 4-6月頃を予定していますが、採用時期は相談に応じます。研究内容に興味がある方は、気軽に、ご連絡ください。

待遇:研究所の規定に従います。2-3年程度。
応募書類:1. 履歴書と発表業績リスト, 2. 推薦者2-3名の連絡先, 3. これまでの研究内容、取得した実験手技と、志望動機をemailでお送りください(添付の応募書類は英文で作成して下さい)。

研究所ホームページ:http://www.uhnresearch.ca/researchers/

参考:トロントはカナダの東部に位置しオンタリオ湖に面した自然豊かな環境で、Sick Kids Childrens Hospital、Toronto General Hospital、University of Toronto、Mount Sinai Hospital、Ontario Institute of Cancer Research 等の研究施設が集まっており、研究交流も盛んです。

連絡先:Hitoshi Okada

Scientist, The Campbell Family Cancer Research Institute,
Ontario Cancer Institute、UHN
Assistant Professor, Department of Medical Biophysics, University of Toronto

E-mail: hokada@uhnres.utoronto.ca (日本語可)

投稿者:岡田 斉(hokada@uhnres.utoronto.ca)

2012.01.19

信州大学医学部附属病院 骨軟骨発生・形成制御チーム 博士研究員および実験助手の募集

【1.職務内容】
信州大学医学部付属病院 骨軟骨発生・制御チームでは、先天性骨関節疾患を初めとする各種骨軟骨・関節疾患の病因・病態の解明にむけ、原因遺伝子同定とその機能解明を行っております。我々は、国内企業と連携し、次世代シーケンサー、ヒト患者検体、培養細胞、ゼブラフィッシュやマウスなどの動物モデルを用いて、様々な手法を駆使して、先天性骨関節疾患の原因遺伝子の同定とその生体内機能理解を目指した研究を展開しております。
遺伝学、分子生物学に経験のある方大歓迎です。あなたがこれまで培った技術や知識を活かして、骨軟骨疾患の研究にチャレンジしてみませんか。やる気のある真面目な方、お待ちしております。

【2.応募資格】
※博士研究員
ア.骨軟骨疾患の原因遺伝子同定と病態解明に意欲がある者。
イ.博士号を有するか、あるいは取得見込みであること。
※実験助手(技能補佐員)
ア.骨軟骨疾患の原因遺伝子同定と病態解明に意欲がある者。
イ.実験助手・実験補助等未経験者可。

【3.公募人員】
※博士研究員 1名
※実験助手(技能補佐員)1名

【4.採用予定年月日】
平成24年4月1日予定(相談のうえ随時決定。年度毎の更新制)

【5.勤務形態及び給与並びに身分】
 ※博士研究員
勤務時間は週38.75時間(原則,1日7.75時間勤務・月~金勤務,曜日や日時は相談可)。年次休暇:10日間付与,次年度へ繰越有
日給:13,600円,住宅手当,通勤手当,期末勤勉手当,寒冷地手当(各手当支給条件有り)
勤務状況,世帯状況等により変動はありますが,諸手当を含めて年収400万円程度となります。
身分は有期雇用職員です。雇用契約は1年度単位(研究プロジェクト期間終了まで継続可能性有り)。
保険等:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険加入

※実験助手(技能補佐員)
週30時間程度(原則,1日6時間勤務・月~金勤務,曜日や日時は相談可)。年次休暇:10日間付与,次年度へ繰越有。
日給:5,400円,通勤手当(支給条件有り)
勤務状況等により変動はありますが,年収140万円程度となります。
身分は短時間雇用職員です。雇用契約は1年度単位(原則5年間,又は,研究プロジェクト期間終了まで継続可能性有り)
保険等:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険加入

【6.応募用提出書類】・・・応募書類は返却いたしません。
 ※博士研究員
(1)履歴書(写真添付 様式自由)
(2)業績目録(様式自由)
原書、総説、著書、その他に分けてまとめ、学会発表は国際学会及び国内学会での発表をまとめる。
(3)主要論文別刷
(4)推薦書(他薦の場合・様式自由)※自薦他薦は問いません。
(5)現在行っている研究及び将来の研究に対する抱負(500字程度 A4版にて作成:自分の持っている研究背景をどのように生かして、当研究部で研究を展開したいのかを含めてください。)

※実験助手(技能補佐員)
(1)履歴書(写真添付 様式自由)
(2) 推薦書(他薦の場合・様式自由)※自薦他薦は問いません。
(3)仕事に対する抱負(500字程度 様式自由 )

【7.提出締切日】
平成24年3月上旬

【8.選考方法】
書類選考の上,面接等により決定します。書類選考合格者には,別途,ご連絡いたします。

【9.書類送付先】
〒399−4117
長野県駒ケ根市赤穂3230
昭和伊南総合病院整形外科・信州大学医学部附属病院特任研究員 中村幸男

【10.お問い合せ先】
長野県駒ケ根市赤穂3230
昭和伊南総合病院整形外科・信州大学医学部附属病院特任研究員 中村幸男
TEL: 0265−82−2121(内線3041)
Mail-address: yxn14@aol.jp
お気軽にお問い合わせ下さい!


投稿者:市川宏明(igakujin@shinshu-u.ac.jp)

2012.01.18

理研ゲノム科学総合研究組織主催の若手研究者激励の会「GSC七夕ミーティング」の案内

理研ゲノム科学総合研究組織(Genomic Sciences Research Complex:GSC)主催の若手研究者激励の会「GSC七夕ミーティング」のご案内です。

本ミーティングは、和田昭允GSC組織長の熱い思いを受けて、2010年度から開催しているものであります。
現在、第3回の参加者を募集しておりますので、皆様にもご案内をさせて頂きたく思います。

一昨年・昨年と開催したGSC七夕ミーティングは、多くの方のご協力を頂いたおかげで、約30名の若手研究者に
参加して頂き、非常に活発な議論が行なわれました。
第1回の様子:http://www.gsc.riken.jp/jpn/news/tanabata2010/ (日本語)
       http://www.gsc.riken.jp/eng/news/tanabata2010/ (English)
第2回の様子:http://www.gsc.riken.jp/jpn/news/tanabata2011/ (日本語)
       http://www.gsc.riken.jp/eng/news/tanabata2011/ (English)

今年の7月6日(金)に、第3回七夕ミーティングの開催を予定しております。
つきましては、以下の条件
・原則35歳以下
・国内研究機関で研究を行っている研究者(国籍不問)もしくは、海外留学中の日本人研究者
を満たす方がおられましたら、ぜひご応募頂けると幸いです。
募集要項・発表申込書などにつきましては、下記の募集HPをご覧下さい。

募集HP:http://www.yokohama.riken.jp/event/20120706/ (日本語)
    http://www.yokohama.riken.jp/english/event/20120706/ (English)

主要日程は下記の通りです。
      応募締め切り   -3月9日
      審査結果発表   -5月下旬
      発表日       -7月6日、理研横浜研究所にて
       
選考に当たっては、以下の先生方に審査委員をお願いし、候補者を選定して頂くことになっております。
審査委員
合原 一幸 先生(東京大学)
阿部 啓子 先生(東京大学)
片岡 一則 先生(東京大学)
川合 知二 先生(大阪大学)
北野 宏明 先生(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
永山 國昭 先生(自然科学研究機構)
安田 賢二 先生(東京医科歯科大学)
吉川 研一 先生(京都大学)
篠崎 一雄 先生(理化学研究所)
林崎 良英 先生(理化学研究所)
茅  幸二 先生(理化学研究所)
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

投稿者:下田優(tanabata-office@riken.jp)

2012.01.17

横浜市立大学医学部免疫学教室 特任教員あるいは博士研究員の募集

横浜市立大学免疫学教室では、強い意欲で研究に取り組んでくださる特任教員または博士研究員を1名募集します。

当研究室では、免疫系細胞(特に樹状細胞やマクロファージ)の分化・増殖・応答における遺伝子発現調節機構に注目して、正常プログラムと疾患におけるその破綻の理解から、その矯正法(治療法)の開発・確立を目指し研究を行っています。特に、免疫系細胞の分化や応答の分子機構を、転写因子による遺伝子発現制御の観点から明らかにするために、ChIP-seq, マイクロアレイ、プロテオミクスなどの統合的、網羅的解析を、バイオインフォマティックスの手法で推進していただきます。
また、本学先端医科学研究センターバイオインフォマティクス解析準備室を兼任していただきます。リーダーシップを発揮し、当該解析準備室を発展させる意欲のある方を望んでいます。詳細についてのお問い合わせ(下記E-メールアドレスまで)を歓迎します。研究室ホームページは、http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~immunol/index.htmlです。

【勤務地】
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9 公立大学法人横浜市立大学

【応募資格】
博士号を本年度取得見込みあるいは取得後原則12年以内の方で、バイオインフォマティクスの手法に秀で、研究を意欲的に推進してくださる方。特に、分子生物学的実験に理解を持ち、チームワークに積極的な方。

【職種】特任助教(業績、能力によって特任准教授)または博士研究員。任期は評価により1年ごとに更新、特任教員は最長6年間。博士研究員としての雇用は規定により3年まで。

【待遇】
本学の規定によります。福利厚生あり、交通費支給(上限あり)。

【着任時期】
 2012年4月1日から、あるいはそれ以降のなるべく早い時期。

【提出書類】下記連絡先にE-メールで連絡の上、お送りください。

①履歴書(写真つき)
②研究業績リスト(論文、著書、特許等)
③主要論文とその概要(5編以内、各400字以内)
④これまでの研究経過と抱負(A4用紙1枚程度)
⑤応募者に関する意見を聞くことのできる研究者2名の氏名と連絡先(住所、電話、電子メール)。

お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。選考終了後、応募書類ファイルは責任を持って破棄します。

【審査方法】
書類選考の後、面接選考(Skypeでも可)。

【応募締め切り】
採用者が決定次第、募集を終了いたします。

【連絡先】
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9

横浜市立大学大学院医学研究科
免疫学・教授 田村智彦

Tel: 045-787-2614
, E-mail: meneki@yokohama-cu.ac.jp

投稿者:西山 晃(nishiyaa@yokohama-cu.ac.jp)

2012.01.16

アラバマ大学バーミンガム校 ポスドク募集

当研究室では、Wntシグナル伝達経路のうち、beta-catenin非依存性の非古典的経路(non-canonical pathway)である平面内細胞極性(planar cell polarity:PCP)シグナル伝達経路の役割を研究しています。特に、哺乳類の発生過程及びヒトの疾患におけるPCPの役割を解析しています。
アメリカ国立衛生研究所(NIH)により新たに助成を受けたプロジェクトにおいて、我々は遺伝学的、細胞生物学的解析、及びイメージングテクニックを用いて心臓形成、骨形成、及び神経胚形成におけるWntシグナル、ひいてはPCPを介した形態形成のメカニズムを解析していく予定です。特に我々は以下の4点について解析を進める予定です。
1)どのような細胞外リガンドがPCP経路を活性化するのか?
2)どのようにしてPCP蛋白質群が細胞外からのシグナルを細胞内へと伝達するのか?
3)どのような分子が組織形成のエフェクターとして働いているのか?
4)PCP経路は心臓形成や骨形成以外にどのような役割を担っているのか?

発生生物学、遺伝学、細胞生物学あるいは関連分野における博士学位取得者。又、コミュニケーションスキルと労働倫理をわきまえた者が望ましい。特に、胚発生における細胞生物学的/分子生物学的メカニズムを動物モデルを用いて解析することにより最近学位を取得し、かつ論文発表している候補者を優先的に採用します。給与はNIHの規定に準ずる。アラバマ大学バーミンガム校の健康保険及び年金に対して補助が受けられます。
応募書類
1)履歴書
2)研究概要(これまでの研究内容要旨)
3)推薦者照会先(3名)

上記書類を以下の連絡先に送付してください。
Jianbo Wang (PI) : j18wang@uab.edu
仁野 美紀(日本語可):mikij@uab.edu

投稿者:仁野 美紀(mikij@uab.edu)

2012.01.13

Memorial Sloan-Kettering Cancer Center ポスドク募集

New York、Memorial Sloan-Kettering Cancer CenterのEmily Cheng研究室(http://www.mskcc.org/research/lab/emily-cheng)では、現在ポスドクを募集しており、意欲ある方からのご応募をお待ちしています。当研究室は細胞死の基本メカニズム、特にBCL-2ファミリーを中心に研究しています。業績は以下の英文をご参照ください。
応募資格:博士号(PhD)取得者で、分子生物学の経験・基本的技術のある方。特にtime-lapse imaging、confocal microscopy、FRET、FRAP、FLIP等のimaging技術に長けている方を募集しています。
応募方法:英文のCV(研究業績一覧を含める)と推薦者3名の氏名・連絡先リストを応募用e-mailアドレス(chengpostdocapps@gmail.com)までお送りください。
応募先:
Emily Cheng, M.D., Ph.D.
Associate Member, Human Oncology and Pathogenesis Program
Memorial Sloan-Kettering Cancer Center
1275 York Avenue, Box 20
New York, NY 10065, USA
E-mail: chengpostdocapps@gmail.com

なお日本語での質問等がございましたら、現ポスドクの新妻(niizumah@mskcc.org)までお気軽にお問い合わせください。私は隣のJames Hsieh研究室に所属していますが、2つのラボは共同して研究を進めています。

A postdoctoral position is available for highly motivated individuals interested in studying the fundamental mechanisms of cell death and BCL-2 family (Science 330:1390-1393; Molecular Cell 36:487-499; Nature Cell Biology 8:1348-1358; Science Signaling 2:ra48; Science 301:513-517). Applicants should hold a Ph.D. degree, have a strong background in time-lapse, confocal microscopy, and ample experience in FRET, FRAP, or FLIP analysis. Full applications including curriculum vitae and a list of three references should be submitted through chengpostdocapps@gmail.com to: Emily Cheng, M.D., Ph.D., Associate Member, Human Oncology and Pathogenesis Program, Memorial Sloan-Kettering Cancer Center, 1275 York Avenue, Box 20, New York, NY 10065, USA.


投稿者:新妻 秀剛(niizumah@mskcc.org)

2012.01.12

東京大学大学院医学系研究科「先端腎臓・再生医学講座」研究者募集

帰国希望研究者の募集
東京大学大学院医学系研究科「先端腎臓・再生医学講座」では、海外から帰国を希望される研究者を受け入れ、日本国内での研究継続を可能とする場を提供するプログラムを開始いたします。

[応募職名]
着任時は特任研究員あるいは特任助教。但し、着任後の業績により、昇任可能。

[応募資格]
MDを希望しますが、特に制限はありません。

[待遇]
勤務可能な日数にもよりますが、原則として国家公務員共済の保険、年金に加入が可能です。また、東京大学から科学研究費の応募が可能です

[勤務地]
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学医学部付属病院

[採用時期]
2012年3月1日より。但し、応募は随時可能です。該当者(若干名)が決定次第閉め切ります。

[応募書類]
1)履歴書(写真付き、形式自由)
2)これまでの研究概要と業績集

上記2点をE-Mail添付(1.5Mb以下のファイルに限る)あるいは郵送下さい。

[連絡先]
E-Mail: hishikawa-tky@umin.ac.jp

〒113-8655
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学医学部附属病院 腎臓内分泌内科
菱川慶一


投稿者:菱川慶一(hishikawa-tky@umin.ac.jp)

2012.01.11

ペンシルバニア大学ポスドク募集

ペンシルバニア大学医学部病理系専攻の Prof. Mark I. Greeneの研究室で、新たな研究費の採択にともないポスドクを二人募集しております。Greene研究室では、EGFRならびにHER2の癌発生における役割と抗体医薬の開発に関する研究で大きな成果を上げて参りました。また最近では、制御性T細胞の分化を制御する転写因子FOXP3に関する研究でも大きな成果を上げております。今回の募集では、免疫学分子生物学の経験のある方、もしくはタンパク質の構造解析に経験のある方を求めております。研究テーマは、EGFRをはじめとした乳がんや前立腺がんの発症に重要な役割をはたす分子の構造解析と、それらの知見にもとづいた新たな薬剤の開発です。ボスのMarkは知日家で、これまでも多くの日本人を受け入れてきました。興味のある方は、大谷までお問い合わせください。

応募資格:PhDあるいはM.D.の保持者、あるいは取得予定者。
勤務地: University of Pennsylvania, Philadelphia
待遇: 応募者の経験ならびにUniversity of Pennsylvania 並びにNIHの規定によります。
応募書類ならびに方法:履歴書と研究業績(共に英文)を添付ファイルとしてtakuya@mail.med.upenn.eduまでe-mailでお送りください


連絡先: 大谷卓也 (Takuya Ohtani)
257 John Morgan Building, 3620 Hamilton Walk, Philadelphia, PA 19104
takuya@mail.med.upenn.edu

参考:http://www.med.upenn.edu/apps/faculty/index.php/g275/p14662

参考文献: Zhang G, et al. (2010) PNAS, 107, 732, Zhou Z, et al.(2009) Int Immunopharmacol.,9,518, Samanta A, et al.(2008) PNAS, 105, 14023, Y. Tone et al. Nature Immunol. (2008) 9, 194,

投稿者:大谷卓也(takuya@mail.med.upenn.edu)

2012.01.10

The Scripps Research Institute ポスドク募集

米国のスクリプス研究所(The Scripps Research Institute)のフロリダ•キャンパスにある代謝加齢研究部門(Department of Metabolism & Aging)の貴志研究室(Kishi Lab)ではポスドク研究員の募集をしています。

発生と老化という一見対峙するかに思える現象の背後には共通の分子が似通った機能、もしくは異なった機能をもって働いている可能性が存在します。我々は、小型の淡水魚であるゼブラフィシュを用いて、初期発生と老化の両過程に存在する関連制御機構を解析する研究を進め、初期胚で起こる『老化』(“胚老化”)の表現型を指標に変異体の単離と責任遺伝子の同定を行ってきました。それらの遺伝子の中には、加齢にともなう実際の老化と関連が既に示唆されているものも存在しますが、多くは未だ具体的な老化現象との関連が示されていない遺伝子です。 小型魚類、とりわけゼブラフィシュは、網羅的な老化関連遺伝子とそれに影響しうる低分子化合物の探索、及び表現型とメカニズムの解析を同時遂行することができる実験用脊椎動物モデルであると考え研究を進めています。
さらに、ゼブラフィシュに限らず、下等脊椎動物としての魚類に潜む成長と老化の神秘的メカニズムを脊椎動物の進化の側面からもとらえ、ゼブラフィシュを含めコイ目コイ科の魚類に共通に存在する柔軟な身体サイズ調節と巨大化、長寿化の分子機構を解明することも目指しています。
ゼブラフィシュやその他の魚類を用いた基礎研究に経験もしくは強い関心があり、新しい環境での研究展開に挑戦する意欲のある方はご連絡下さい。一般的な生化学や分子生物学の実験手技と情報統計解析の技能は必須となりますが、組織切片の作成と染色の経験があれば大変歓迎致します。
また、スクリプス研究所のフロリダとカリフォルニアの両キャンパスでのジョイントポスドクのポジションも別途募集しておりますので参照下さい。

連絡先:
貴志周司
(Shuji Kishi)
Department of Metabolism and Aging,
The Scripps Research Institute,
Scripps Florida, 
130 Scripps Way #3B3, Jupiter, FL 33458
Tel: 561-228-2959
Fax: 561-228-3059
E-mail: kishi@scripps.edu
投稿者:貴志周司(kishi@scripps.edu)


投稿者:貴志 周司(kishi@scripps.edu)

2012.01.09

A Joint-Posdoc Position: The Scripps Research Institute at CA and FL

A joint-postdoctoral position is available working in the laboratories of Drs. Xiang-lei Yang and Paul Schimmel at California campus and Dr. Shuji Kishi at Florida campus of The Scripps Research Institute. The successful candidate will be involved in basic and translational research focused on elucidating underlying molecular mechanisms of neurodegenerative diseases, cancer and aging in terms of both canonical and non-canonical functions of aminoacyl tRNA synthetases in the zebrafish model system. The researcher will also have a very unique opportunity to develop a cross- and interdisciplinary approach using methods and logic of biochemistry and molecular cell biology merging with genetics, x-ray crystallography, evolutionary analysis, and high-throughput screening assays for disease targets and learn critical aspects of the drug discovery and development process through utilizing zebrafish as the key model.

Ph.D. or M.D./Ph.D. in a related scientific discipline such as developmental biology and genetics and comprehensive molecular biology background, including genotyping, Q-PCR, molecular cloning, vector design and construction, in situ hybridization, western blotting and immunohistochemistry is required. Experience working with zebrafish is highly recognized. Must be highly self-motivated and possess a strong ambition to become an independent investigator.

To be considered, please send a cover letter describing your research interests, your CV, copies of at least two representative publications, and a list of three individuals that can serve as references to:
Xiang-lei Yang and Paul Schimmel , The Skaggs Institute for Chemical Biology and Department of Molecular Biology, The Scripps Research Institute, BCC-379, 10550 North Torrey Pines Road, La Jolla, CA 92037, USA.
Shuji Kishi , Department of Metabolism and Aging, The Scripps Research Institute Florida, 130 Scripps Way #3B3, Jupiter FL 33458, USA

投稿者:貴志周司(kishi@scripps.edu)


投稿者:貴志 周司(kishi@scripps.edu)

2012.01.07

ロンドン大学ポスドク募集 (心筋前駆細胞の研究)

募集者は、大阪大学生命機能研究科発生遺伝学教室(濱田博司教授主催)の出身で、2007年よりロンドン大学クイーン・メリー校医学部の講師として、 発生生物学的な技術と知識を軸にして、マウス胚体の心筋前駆細胞 を解析する独自の研究を展開しています。 現在進行中の研究プロジェクトを基に、将来的に臨床応用へつなげられるような幹細胞生物学を展開する事を目指しています。

正式な公募はまだ始まっておりませんが、一緒に意欲的な研究をしてみたいという熱意のあるポスドクを募集する予定です。

【勤務地】
Central Londonです。
William Harvey Research Institute, Barts and The London School of Medicine and Dentistry, Queen Mary University of London, Charterhouse Square, London, EC1M 6BQ, UK

【応募資格】
1)博士号取得者、もしくは 今春の取得予定者。
2)基本的な分子生物学的実験の知識と技術を既に習得済みで、細胞生物学や発生生物学的解析の経験の有る者。
3)マウスを扱え、かつ、マウス胚の扱いの経験の有る者。E6.5~E8.5のマウス胚を扱える方は歓迎です。
5)英国ビザの取得に必要な英語力を有する。
6)できれば、ES細胞を扱った経験がある。

【待遇】
ロンドン大学の給与基準に準じる。

【採用時期】
2012年4月以降のなるべく早い時期。

【提出書類】
興味の有る方は、まずは履歴書、研究業績リストとともに k.yashiro@qmul.ac.uk までご連絡ください。

【任期】
3年

【連絡先】
八代健太 MD, PhD
Senior Lecturer, MRC New Investigator
Translational Medicine & Therapeutics, William Harvey Research Institute
Barts & The London School of Medicine & Dentistry, Queen Mary University of London
Charterhouse Square, London, EC1M 6BQ, UK
Tel; +44 (0)20 7882 8235
FAX; +44 (0)20 7882 8256
k.yashiro@qmul.ac.uk


投稿者:八代健太(k.yashiro@qmul.ac.uk)

2012.01.05

ポスドク募集 シンシナティ小児病院/シンシナティ大学医学部 濱田研究室

シンシナティ小児病院/シンシナティ大学医学部濱田研究室では、ポスドクを1名募集しています。私達は、ショウジョウバエを用いて、温度感覚およびサーカディアンリズムの分子メカニズム解明を目指しています。ショウジョウバエの遺伝学を活用する事はもちろんのこと、私達の開発したユニークな行動のアッセイ、および、神経活性のイメージングなどを用いて解析を行っています (Hamada FN, Nature 2008)。

博士課程取得者、あるいは終了見込みの方で、分子生物学、またはショウジョウバエを用いた遺伝学の経験がある方を歓迎いたしますが、バックグランドは問いません。

興味のある方は、CV、今までの研究内容、推薦書2通もしくは照会可能な方の連絡先をfumika.hamada@cchmc.orgにお送り下さい。

連絡先

Fumika Hamada, Ph.D.
Assistant Professor
Visual Systems Group
Division of Pediatric Ophthalmology
Cincinnati Children's Hospital Medical Center
3333 Burnet Avenue, ML 7003
Cincinnati, OH, 45229
Office: R2.2457/ (513)803-1662
Lab : R2.2455/ ((513)803-1673
Fax : (513)803-0740
fumika.hamada@cchmc.org

研究室ホームページ  http://www.cincinnatichildrens.org/research/divisions/o/ophthalmology/labs/hamada/default/

投稿者:濱田文香(fumika.hamada@cchmc.org)

2012.01.04

クリーブランドクリニックポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

私のラボのボス(Dr. Maciejewski J)が日本人研究者を探しています。ご希望の方は、メールで御連絡下さい。メールアドレスはmakishh@ccf.orgです。
1.プロジェクト
骨髄性血液腫瘍、再生不良性貧血、顆粒リンパ球増多症の病態解析。主に、血液、骨髄等、臨床検体を使った研究。
2.求人
ボスの思いついたプロジェクトを論文まで持っていける人を募集します。博士号の有無は問いません。他の人から提案されたテーマに、柔軟に対応できる方を優先して採用します。うまくいかないところは、充分にフォローします。人間関係でトラブルを起こさないことも最低条件です。
3.採用基準
シークエンス、細胞培養、ウエスタンブロティング、遺伝子導入など、基本的な手技は出来た方が良いです。もっと大切なことは、自分に何が出来て、自分の売りが何か、分かっていることです。MDであれば、医学的知識が強みですし、PhDであれば、実験手技が得意ということになるでしょう。
4.過去の日本人研究者
私はヤレックラボの日本人第一号でしたが、私の後に、3人の日本人留学生が短期(数カ月-1年)で所属しました。それぞれ、1-2編のFirst authorの論文を投稿し、共著は5,6編を数えます。詳しくは、PubMedで検索してください。
5.ブログの紹介(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ldgl_shinshu/
ここに書けなかった内容は、私のブログ(上記)に詳しく書いてあります。例えば、水泳や卓球が得意な方は、ボスに喜ばれると思います。。。(笑)
6.最後に
アメリカで一旗あげたい、世界の有名なラボと対等に戦ってみたい、という意気込みのある方、ヤレックラボの一員になってみませんか?

Dr. Maciejewski Lab. Translational Hematology/Oncology Research, Taussig Cancer Institute, Cleveland Clinic, Cleveland, Ohio, USA

投稿者:牧島秀樹 (Hideki Makishima)(makishh@ccf.org)

2012.01.03

University of Washington Postdoc募集

POSTDOCTORAL POSITIONS TO STUDY VERTEBRATE STEM CELL BIOLOGY, PIGMENT CELL DEVELOPMENT AND EVOLUTION

Two postdoctoral positions are available to study mechanisms of vertebrate development and their evolution, with new NIH grants funding investigations of post-embryonic, neural crest-derived stem cells, the morphogenesis of melanocytes and melanoma cells, and the development and evolution of the diverse adult pigment patterns of zebrafish and their relatives. Our lab employs a variety of approaches including forward genetics, time-lapse imaging, and next generation sequencing and analyses of new danio genomes. More information about the lab can be found at: http://protist.biology.washington.edu/dparichy/. More information about the outstanding research environment at the University of Washington and Seattle more generally can be found at: http://www.biology.washington.edu/why-choose-uw-biology-postdocs.

Candidates for these positions should already have a Ph.D., or should be within one year of completing their doctoral research. Please email a CV including a list of references to: Professor David M. Parichy, dparichy@u.washington.edu.


Posted by David M. Parichy, Ph.D.(dparichy@u.washington.edu)

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