2013.02.24

UMDNJ-New Jersey Medical School ポスドク募集

当研究室ではポスドクを1名募集しています。細胞生物学または発生生物学の経験のある方、学位を取られてから3年以内の方、書類手続きの関係から7-9月からの勤務が可能な方を希望します。給与等は大学側の規定に従います。履歴書、研究業績、志望の動機、これからの研究の抱負、3名の推薦者の連絡先をmatsudmi@umdnj.eduまでお送りください。

参考文献
Matsuda M, Chitnis AB, Development (2010) 137:3477-87
Matsuda M et al., Eur J Cell Biol (2010) 89:807-16
Matsuda M, Chitnis AB, Development (2009) 136:197-206
Matsuda M et al., Exp Cell Res (2008) 314:939-49
Matsuda M et al., J Cell Sci. (2004) 117:1247-57

Miho Matsuda
Department of Cell Biology and Molecular Medicine
University of Medicine and Dentistry of New Jersey, New Jersey Medical School
Newark, NJ 07103, USA


投稿者:松田美穂

2013.02.23

Perelman School of Medicine at the University of Pennsylvania ポスドク募集

~~ ポスドク急募 ~~

Perelman School of Medicine at the University of Pennsylvania
(Philadelphia) のDr. John T. Seykoraラボ (Departments of Dermatology and Pathology) では、ポスドクを急募します。紫外線による皮膚反応と皮膚老化に関する基礎研究を中心に、細胞や動物を用いて生物学的解析を行います。ある程度の研究経験があり、皮膚の研究に興味がある方なら大歓迎です。まずは、CV(形式は問わず)を添付してe-mailで連絡ください。

募集人数:1名

応募資格:現在米国滞在中の日本人ポスドク

就任時期:2013年4月頃からできるだけ早く

期間:1年毎に更新

待遇:Pennsylvania大の規定に従う


連絡先:本間陽一 (Yoichi Homma)

Sanford-Burnham Medical Research Institute

10901 North Torrey Pines Road La Jolla, CA 92037

cell phone: 619-886-6425

e-mail: yhomma@sanfordburnham.org

投稿者:本間陽一(yhomma@sanfordburnham.org)

2013.02.22

Sanford-Burnham Medical Research Instituteポスドク募集

ポスドク急募

Sanford-Burnham Medical Research Institute (La Jolla)の松澤ラボではポスドクを急募します。研究内容は小胞体ストレスに関する基礎研究を中心に、主に細胞や実験動物を用いて生物学的解析を行っていただきます。また小胞体ストレスシグナルをターゲットとした創薬プロジェクトにも参加してもらいます。本プロジェクトは日本の製薬企業との共同プロジェクトのため、日本語と英語の両方によるコミュニケーションが必要となります。新しい分野にチャレンジしたい意欲のある方も大歓迎です。まずはCV(形式は問わず)を添付してe-mail(日本語可)で連絡ください。

募集人数:1人

応募資格:現在米国在住のポスドクの方
就任時期:2013年4月1日より
期間:1年毎に更新

待遇:SBMRIの規定に従う
連絡先:
松澤秀一

Shu-ichi Matsuzawa PhD

Sanford-Burnham Medical Research Institute
10901 N. Torrey Pines Rd
, La Jolla, CA 92037, USA

TEL: 858-795-5252

e-mail: smatsuzawa@sanfordburnham.org


投稿者:松澤秀一(smatsuzawa@sanfordburnham.org)

2013.02.20

イリノイ大学医学部薬理学科 研究補助員募集

[研究内容] 当研究室では、キネシンによるシグナル物質の細胞内輸送調節と血管新生におけるその役割を、血管内皮細胞を用いて研究しております。タンパク質の活性の制御、構造、局在の変化を生化学、分子生物学、細胞生物学の手法で解析しております。これらの研究分野に興味のある研究補助員を募集いたします。研究内容や環境の詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

[応募資格] 生物系専門学校、短大、大学卒業以上またはそれと同程度の知識や経験を有していること。クローニング、タンパク質の精製と活性測定、細胞培養 (初代培養も含む) のいずれかの手法に精通している人は優遇します。

[勤務地] University of Illinois at Chicago, College of Medicine, Illinois, USA.
大学のあるIllinois州Chicago市は、アメリカ中西部に位置し、ミシガン湖畔の美しい都市です。大学はシカゴのダウンタウンに近く、キャンパスから高層ビル群が一望できます。シカゴ郊外は緑も多く住居環境もよいところです。

[待遇] University of Illinoisの規定に準じます。福利厚生あります。

[応募書類]
1. 履歴書と研究業績目録(推薦者2-3名の氏名, 連絡先を含む)
2. これまでの研究の概要並びに将来の研究の展望

[就任時期] 採用決定後、出来るだけ早い時期, 開始時期は相談に応じます。
[応募方法・選考方法]
電子メールにて応募書類をお送り下さい。提出していただいた書類は、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報を第三者に開示、譲渡及び貸与することはありません。
書類審査の後、必要に応じて電話、スカイプ等にて面接を行います。

[PI] 山田かおり (Kaori Yamada, Ph.D.)
Research Assistant Professor,
E403 (M/C868), MSB, 835 South Wolcott Ave.,
Department of Pharmacology, College of Medicine, University of Illinois, Chicago, IL 60612

E-mail: horiguch@uic.edu
URL: http://www.uic.edu/depts/mcph/resfac_kaori.htm

Posted by 山田かおり(horiguch@uic.edu)

2013.02.19

国立国際医療研究センター 臨床研究センター生物情報学専門家(Bioinformatic statistician: 上級研究員)募集

生物情報学専門家(Bioinformatic statistician: 上級研究員)を募集いたします。

国立国際医療研究センター 臨床研究センター 医療情報解析研究部では臨床研究に関する方法論の開発を行うとともに、併設するJCRACデータセンターの管理・運営を行っています。また、当研究部医学統計研究室では、オミックスデータの解析方法と品質管理に関する研究を行っています。今回バイオバンクデータを使った研究やデータの品質管理方法、管理システムに関する研究に興味のある方を希望いたします。生物学、医学、薬学、統計学、情報学など関連する分野において博士の学位を持っていることが望ましいです。

ご興味のある方はこちら
http://www.ncgm.go.jp/center_info/information/recruit/pdf/jyoukyu2_20130206.pdf
をご覧いただき
お気軽にメール(biostat@ri.ncgm.go.jp)でお問い合わせいただければ幸いです。

ご応募お待ちしております。

田中紀子
Noriko Tanaka, M.H.S, Ph.D

Section Chief
Biostatistics Section
Department of Clinical Research and Informatics
Clinical Science Center
National Center for Global Health and Medicine

1-21-1 Toyama, Shinjuku-ku, Tokyo 162-8655 Japan
Tel: +81-3-3202-7181 ext.2860
Fax: +81-3-3202-7364

投稿者:田中紀子

2013.02.13

University of Michigan Medical School ポスドク募集

クロマチン制御(Epigenetics)、特に神経細胞でのヒストン修飾の役割を研究したいポスドクを募集します。近年、多数のクロマチン制御因子遺伝子の変異が自閉症や精神遅滞の原因になっていることが急速に明らかになり、神経科学におけるクロマチン制御に注目が集まっています。例えば、これまで80強知られているX連鎖性精神遅滞症候群の原因遺伝子は約3割がシナプス関連因子、同じく約3割が核内タンパク質をコードしています。

しかしながら、神経科学とくに可塑性の分野では、シナプス因子の機能解析研究が主流であるためか、どのようにヒストン修飾制御因子の変異が神経疾患を起こすのかが、ほとんど理解されていません。クロマチン制御遺伝子変異の帰結に関する理解の欠如は、治療薬の開発に妨げになるため、この問題を研究することには重要な臨床上の意義があります。一方で、クロマチン制御因子を研究する分子生物学者の興味は、ヒストン修飾因子のカタログ化とES細胞などを用いたゲノムワイドの局在解析に集中しており、ヒストン修飾のとくに神経細胞での役割に関する理解が遅れています。

  なぜヒストン修飾はあれほどまでに複雑である必要があるのだろうか?ヒストン修飾は単に転写のレベルやDNA修復の有無を制御しているだけなのだろうか?もう少し複雑な情報、たとえば転写の履歴や記憶がコードされている可能性はないだろうか?このような問題意識を持った上で、当研究室では以下の疑問に答えるべく研究を進めています。

1.神経疾患患者で見つかった変異は、ヒストン修飾因子の分子、神経細胞、個体レベルでの機能にどのような影響を与えるのか?
2.神経細胞での短期的、長期的な可塑性の制御において、ヒストン修飾制御はどのような役割をもっているのか?

アプローチは、分子生物学、生化学、神経細胞の形態観察、変異マウスの解析が主です。プロジェクトの性質に応じて、構造生物学、電気生理、行動生物学の専門家と共同研究を行います。

私たちの研究室は、アメリカ中西部の最大規模の公立大学であるミシガン大学の医学部人類遺伝学科に属しています。大学のあるAnnArborはとても安全な大学街で、現代的なレストランやバーも少なからずあります。湖をはじめ、四季おりおりの景色はとてもきれいです。カレッジフットボールの町でもあります。最寄のデトロイト国際空港には車で30分ほどの距離で、Deltaが日本への直行便を運行しています。大学では頻繁に外部研究所からの公演者が訪れ、最新の研究動向に触れる機会が多くあります。学科内外での他の研究室との交流も盛んです。

上記の研究に興味があり、創造的な研究をして、重要な成果を残したいと考えている意欲的な人を探しています。基本的に博士課程で査読論文をいくつか発表している人、フェローシップのサポートがある人を優先します。その後は1年毎に更新するかどうかの判断になります。海外学振の募集がそろそろ始まると思いますが、連絡を取り合って、研究計画を一緒に考えられればと考えています(その他のフェローシップでも同様です)。

研究室:http://www.brainchromatindynamics.com/
学科:http://www.hg.med.umich.edu/
参考文献:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=shigeki+iwase

興味のある方は、研究業績一覧を含めた英語のCVと、推薦者2-3名のリストをメールで送って下さい。その他不明な点などあれば気軽にメールください。

Shigeki Iwase PhD (岩瀬茂樹)
Assistant Professor
University of Michigan
Department of Human Genetics

Posted by Shigeki Iwase(siwase@umich.edu)

2013.02.11

Beth Israel Deaconess Medical Center ポスドク募集

 本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

Harvard Medical School、Beth Israel Deaconess Medical Center、Wenyi Wei 研究室では現在、ポストドクトラル・フェローを募集しています。Wenyi Wei 研究室ではタンパク質ユビキチン化、リン酸化、アセチル化、メチル化などのタンパク質修飾を軸に、発癌の分子機構の解明をテーマに研究を行っています (Gao et at, Nature Cell Biology 11: 397, 2009; Inuzuka et al, Cancer Cell 18:147, 2010; Wan et al, Molecular Cell 44: 721, 2011; Inuzuka et al, Nature 471:104, 2011; Gao et al, Molecular Cell 44: 290, 2011; Inuzuka et al, Cell 150:179, 2012)。

 博士過程を修了、あるいは修了見込みの方で、分子生物学、生化学、細胞生物学の実験手法を十分に習得されている方。その他、必要に応じて、マウスモデル、質量分析法、バイオインフォマティックスをはじめ、あらゆる手法を用います。独立して研究テーマを推進できる、意欲あふれる方の応募を期待しています。現在数名の日本人研究者が在籍していますので、研究以外の生活面でのサポートも安心してください。

応募方法:英文の CV(研究業績一覧を含める)と推薦者3名の氏名・連絡先リストを応募用 e-mail アドレス(wwei2@bidmc.harvard.edu)までお送りください。

応募先:
Wenyi Wei, Ph.D
Dept. of Pathology, Harvard Medical School
Beth Israel Deaconess Medical Center
CLS-637, 330 Brookline Avenue
Boston, MA 02115
Phone: (617) 735-2495
Email: wwei2@bidmc.harvard.edu

 なお日本語での質問等がございましたら、犬塚博之 (hinuzuka@bidmc.harvard.edu)までお気軽にお問い合わせください。

A post-doctoral position is available immediately in the Wei lab at Dept. of Pathology, Beth Israel Deaconess Medical Center and Harvard Medical School. The lab’s focus is on understanding how Ubiquitin E3 ligase APC (Wei et al., Nature 428: 194, 2004; Gao et at Nature Cell Biology 11: 397, 2009; Wan et al, Molecular Cell 44: 721, 2011) and SCF (Wei et al., Cancer Cell 8: 25, 2005; Inuzuka et al, Cancer Cell 18:147, 2010; Inuzuka et al, Nature 471:104, 2011; Gao et al, Molecular Cell 44: 290, 2011; Inuzuka et al, Cell 150:179, 2012) activities contribute to cell cycle regulation and subsequent tumor formation. Future projects in the lab engage the use of biochemistry, molecular biology and genetic approaches, cell culture techniques and potentially mouse modeling. Therefore, energetic applicants with strong experimental background in biochemistry, molecular and cellular biology and/or genetics are encouraged to apply.

Dr. Wei is looking for self-motivated individuals to become involved in the challenging and rewarding environment of the laboratory. If interested, please send your CV/resume and three references to

Wenyi Wei, Ph.D
Dept. of Pathology, Harvard Medical School
Beth Israel Deaconess Medical Center
CLS-637, 330 Brookline Avenue
Boston, MA 02115
Phone: (617) 735-2495
Email: wwei2@bidmc.harvard.edu


投稿者:Wenyi Wei(wwei2@bidmc.harvard.edu)

2013.02.07

テキサス大学医学部ヒューストン校 ポスドク研究員募集

当ラボは2013年1月に立ち上がったばかりの新しい研究室です。
研究テーマは(1) 頭部骨格形成期における神経堤の細胞運命決定、特に骨、軟骨細胞の運命決定に関与する分子メカニズムの解明、及び(2)人の筋肉組織内で生じる異所性骨化の病因論を分子レベルで明らかにすることです。上記2つのテーマについて、細胞増殖因子や細胞内シグナル伝達のしくみを、遺伝子改変マウスとiPS細胞を用いて明らかにすることを目標にします。 頭部骨格形成、異所性骨化のダイナミックな発生現象を生体内で理解することを目指しますので、3次元でこれらの現象を観察できるイメージングにも力をいれます。
マウスを用いた発生生物学、ES細胞の培養技術に通じている方が望ましいですが、その他のバックグラウンドを持たれる方(分子細胞生物学、細胞生物学など)も大歓迎します。サイエンスに情熱を持ち、アメリカ問わず世界のどこかで独立をしたいと志されている方は、特に大歓迎です。

研究環境:テキサス大学医学部ヒューストン校は世界最大規模の医療施設であるテキサスメディカルコンプレックスに所属します。ベイラー大学、MDアンダーソン癌研究センター、そしてライス大学との共同研究も盛んに行われています。当ラボが所属する Department of Pediatricsはテキサス大学内で一番大きいデパートメントで、基礎、臨床、トランスレーショナルリサーチ、そのいずれもが頻繁に行われています。

生活環境:ヒューストンはアメリカで4番目に大きい都市です。しかしながら生活費は他の大きな都市に比べるとかなり安く、観光施設(NASAなど)、美術館、博物館も充実しています。チャイナタウンもヒューストンの中心地から2つもあり、食べ物も色々な国のもの(もちろん日本食もあります)を楽しめます。

待遇:テキサス大学の規定に準じます。

応募資格:学位取得者、及び学位取得見込み者。

任期:2-3年間は研究に集中していただける方を希望します。

応募書類:以下の書類を電子メールで御送りください(日本語、英語可)。
- 履歴書
- これまでの研究内容
- これから展開していきたい研究内容
- 推薦状を書いていただける方の連絡先(3名)

ご質問等もどうぞ気軽にご連絡下さい(日本語、英語可)。

Yoshihiro Komatsu, Ph.D.
Assistant Professor
Department of Pediatrics
The University of Texas Medical School at Houston
6431 Fannin St, Houston, TX 77030
Yoshihiro.Komatsu@uth.tmc.edu


投稿者:小松義広(Yoshihiro.Komatsu@uth.tmc.edu)

2013.02.06

University of Cincinnati Postdoctoral Position

A post-doctoral position is available immediately in the Driscoll Laboratory in the Dept. of Hematology and Oncology, The Vontz Center for Molecular Studies, University of Cincinnati College of Medicine. The lab’s focus is on understanding the molecular events that promote the growth of primary brain tumors and brain metastases. Research projects include the role of miRNAs that contribute to cell cycle deregulation and subsequent tumor and metastatic formation. Also, the effect of small molecule pharmacologics is being addressed in HTS, in vitro assays and in vivo validation. Future projects in the lab engage the use of biochemistry, molecular biology and genetic approaches, cell culture techniques and potentially mouse modeling. Therefore, energetic applicants with strong experimental background in biochemistry, molecular and cellular biology and/or genetics are encouraged to apply.

Dr. Driscoll is looking for self-motivated individuals to become involved in the challenging and rewarding environment of the laboratory. If interested, please send your CV/resume and three references to:

James J. Driscoll, MD, PhD
Division of Hematology & Oncology
The Vontz Center for Molecular Studies- ML0508
3125 Eden Avenue- Room 2302
University of Cincinnati
Cincinnati, OH 45267-0508
Tel: 513-558-2186
Fax: 513-558-6703
driscojs@UCMAIL.UC.EDU

Posted by James Driscoll(driscojs@UCMAIL.UC.EDU)

2013.02.01

University of Colorado-Denver ポスドク募集

当研究室では博士研究員を募集中です。主要な研究テーマは動脈硬化および動脈石灰化の発症メカニズムの解明です。

詳しくはラボのホームページ(http://miyazakilab.weebly.com or http://www.ucdenver.edu/academics/colleges/medicalschool/departments/medicine/renal/research/Pages/MiyazakiLab.aspx)をご参照ください。

応募方法は、研究業績一覧を含めた英語のCVと、推薦者2-3名のリストをメールで送って下さい。ご不明な点はメールでお問い合わせください。もちろん日本語で結構です。

特に、研究分野を広げようと考えているため、neuroscience もしくはmetabolomicsの研究分野の経験がある方は大歓迎です。

参考文献
1. Masuda M, Ting TC, Levi M, Saunders JS, Miyazaki-Anzai S, Miyazaki M. Activating transcription factor 4 regulates stearate-induced vascular calcification J Lipid Res. 2012 53:1543-1552.
2. Ting TC, Miyazaki-Anzai S, Levi M, Demer LL, Tintut Y, and Miyazaki M, Increased Lipogenesis and Stearate Accelerate Vascular Calcification in Calcifying Vascular Cells. J. Biol Chem. 2011 286:23938-23949.
3. Miyazaki-Anzai S, Levi M, Kratzer H, Ting TC, Lewis LB, Miyazaki M. FXR activation prevents the development of vascular calcification in ApoE-/- mice with chronic kidney disease. Circ Res, 2010, 106, 1807-1817
4. Geng Y, Hsu JJ, Lu J, Ting TC, Miyazaki M, Demer LL, Tintut Y. The role of cellular cholesterol metabolism in vascular cell calcification. J. Biol. Chem. 2011 286: 33701-33706
5. Miyazaki M, Flowers MT, Sampath H, Chu K, Otzelberger C, Liu X and Ntambi JM Hepatic Stearoyl-CoA Desaturase-1 Knockout Protects Mice from Carbohydrate-Induced Adiposity and Hepatic Steatosis. Cell Metab. 2008, 6:484-496.


Makoto Miyazaki PhD
Assistant Professor
University of Colorado-Denver
12700 E 19th Ave C281, Auroa, CO 80045
makoto.miyazaki@ucdenver.edu

投稿者:Makoto Miyazaki(Makoto.Miyazaki@ucdenver.edu)

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