■オックスフォードの紹介
オックスフォードはミシシッピ州の北部に位置する人口約1万人の小さな大学の町です。全米でも著名なノーベル文学賞受賞(1949年)作家William
Faulknerが住んでいたことでも有名な町でもあります。町の名前はイギリスの名門大学とその町オックスフォードにちなみ、この土地に最初の州立大学をという願いを込めて名付けられました。
日本人は学生・企業関連、合わせて約20人弱と聞いています。日本食料品は隣りのテネシー州メンフィスでのみわずかながら入手可能です。空路もメンフィスが最寄りの空港となります。大学中心の町であるため、治安も全く心配ないと聞いています。ア
パートも物件が豊富で、2BRで400〜600ドル程度でプールも付属しているものも多いです。気候は南部に位置しますが、冬は多少冷え込みます。
■The University of Mississippiの紹介
The University of Mississippiは1844年に創立された総合州立大学で、通称Ole Missの名で親しまれています。Mississippi
State Universityとはライバル校の関係です。学生数は約1万人強。Oxford、Southaven、Tupelo、そして州都Jacksonの4つのキャンパスからなりますが、ほとんどの学部はOxfordに集まっています。Oxfordキャンパスは自然にも恵まれ、小高い町の中心に位置します。
土地柄、南部の歴史や文学の研究は盛んで、多くのコレクションを所持してます。 全米有数の大学ではありませんが、授業料が比較的安いという理由で選択したという意見を聞いたことがあります。
■現在留学先を探している方、留学予定の方に一言
地理上、アップダウンが多く、移動や買い出しには自動車は不可欠です。日本人にとって便利な町とはいえませんが、本当の意味でのアメリカンライフを堪能するにはお勧めです。
ちなみに狩猟やキャンピングは郊外でとても盛んです(他にすることがない?)。
■情報提供者へのコンタクト
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