■モントリオールの紹介
カナダで2番目に大きな町で、かなり都会ですが、アメリカと異なり治安は日本と同じくらい安全です。深夜に地下鉄に乗っても問題ありません。一般的に使用されている言語はフランス語ですが、ほとんどの人が英語も話せます。まれに英語を毛嫌いする人がいて、英語で話しかけると無視される場合もあります。モントリオールがあるケベック州はカナダから独立しようとする運動もありますが、今のところ独立したくない人の方が若干多いようです。冬は寒く、マイナス30度まで下がり、雪もかなり積もります。しかし、雪が降ってもすぐに除雪車が来るので、交通が遮断されることはありません。しかし車の運転は慎重に。医療に関しては、アメリカと異なり、健康保健に入る必要はありません。カナダはスウェーデンと同様に高福祉国家で、カナダの住民は医療費が全額免除されます(メディケアーと言う)。薬は別ですが。もちろんメディケアーの手続きはしなくてはなりません。物価もかなり安いです。家賃は、私は一軒家を借りていましたが、日本円で8万円でした。ベッドルーム(12畳くらい)が5部屋にリビングルーム20畳、ダイニング20畳、キッチン15畳、ガレージ、庭(かなり広い、その庭には小高い丘があり、私と息子はそこでスノーボードの練習をしていた)がありました。モントリオールにいる日本人が集まって(50人)パーティーを開いたことがありますが、余裕で全員入れました。大学まで車で30分の郊外にあり、庭には、リスやアライグマがいました。町中のアパートでも2ベッドルームで4万円くらいからあります。日本人は大抵、高級マンションに住み、プールやジムが付いていますが、それでも8万円くらいです。日本食レストランは、たくさんあります。高いですが。日本食材屋は1軒だけありますが、高いので、韓国食材屋や中華食材屋で日本の食材を買っていました。