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ビザ取得状況(すべて)

日本時間2018/12/16(日)15:37現在、1068件の回答が登録されています。

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投稿者取得場所・方法日数コメント
kkkその他の国の領事館-面接
Jビザ(更新)
2Day -6か月:
新しいDS2019を勤務先から発行してもらえたので、DS160作成、バハマへのビザ更新の面接料金$160x4人分を支払い
ところが、面接予約がまったくとれず、バハマの米国大使館に問い合わせてもあくまで待ての一点張り。どうやらバハマやタークス・カイコス諸島の人が優先で、外国人の枠はかなり少ないとのこと。

Day -2か月:
ふと思いついて、家族を2人、2人にわけて、別々に面接予約をとればいいのでは?と思い、試してみたところ、その条件で検索するとかなり枠が空いていることが判明。自分+下の息子、妻+上の息子の組み合わせで、連続した2日で予約できた。

Day -14日:
Walgreenでビザ面接時に提出する顔写真を撮影、現像してもらう

Day -7日:
自分のDS160は最後まで作成して提出していたが、家族のDS160用の写真がなかったため、最後まで確定・提出をしていなかったので、そろそろやっておこうと思い、DS160 IDを入力してデータをretrieveしようするも、DS160のID自体が存在しないと表示され、かなり焦る
知らなかったが、30日何も更新しないとそのDS160自体が自動的に削除されてしまうらしい
新たに家族の分のDS160は作り直したものの、面接予約の時点でのDS160 IDと実際のDS160 IDが違っていて、大丈夫かと不安になる
DS160って結構面倒な書類で、入力ミスとかもよくあるから、日本のアメリカ大使館だと2日前までDS160の番号をオンラインまたは電話で変更できるとのこと
しかし、バハマのアメリカ大使館の面接予約センターに電話して聞いたところ、新しいDS160 IDで予約とりなおすように言われてしまう
すでに飛行機やホテルもキャンセルできないしどうしたものかと焦る
バハマのアメリカ大使館にメールもしてみたところ、"You will have to attend the interview with the initial DS160 and at the time you will be instructed if you need a correction to the DS160 or not."との返答
一抹の不安を抱えつつ、予定通り渡航することにした

Day -1:
必要書類をプリントなどして、そろえる
持参したもの(実際に見せるようにいわれたものは○):
古いDS2019
○新しいDS2019
○パスポート
SEVIS feeレシート: www.fmjfee.com からプリント可能
Reappointment letter/email
○DS-160 confirmation page
○面接予約のメール
○写真(5 x 5 cm color photo)
○戸籍(日本語の原本と英訳したもの。初回ビザ更新のときのものをそのまま持参)

Day 0:
朝一の便で渡航、ホテルにチェックイン後プールを楽しむ

Day 1:
自分と下の息子とナッソーのダウンタウンにあるアメリカ大使館に面接に向かう
8:15が予約時間であったが、8時前ぐらいに到着
持って行ったのは上記「持参したもの」と財布と携帯のみ
到着すると面接予約のメールとパスポートを入り口で見せてチェックイン
携帯電話は持ち込めないので、所定の場所(大使館外のVisa Center)にお金を払って預けるように言われる
$1で携帯電話を預けた後、再度大使館に戻る
8:30 セキュリティーチェックの後、まずは必要書類のチェック
ここで写真の不備を指摘される
息子の髪の毛がおでこにかぶっているので受けられない、今日中に面接したいなら写真を撮り直して、10時半までに戻るように言われる
写真館を教えてもらってタクシーで向かい、写真をとってもらう($15!!)
9:15 新しい写真を持って再度書類のチェック
9:45 無事に書類チェックが終わり面接に並ぶ
10:15 面接の順番が回ってくる
これを読んでおいてねと"KNOW YOUR RIGHTS"を渡された後、面接開始
・どこで働いているか、何の研究をしているか
・戸籍をみて、結婚しているのか?妻はどこにいるのか
後者の質問で「妻ともう一人の息子は明日面接です。4人まとめては面接の予約枠の都合でとれなかった」と回答したところ、明日4人でくるようにと言われ、この日は終了

Day 2:
前日に来たこともあり、勝手がよくわかっていて、上の息子の写真も髪の毛がおでこにかかっていることを指摘されるかな?と思いつつも、写真館がオープンするのが8:00、面接予約が8:15のため、写真をとってから向かうと間に合わない可能性があり、とりあえず8:00に大使館に到着
チェックイン後、携帯電話を預けてセキュリティーチェックに進むのは前日同様
8:15 必要書類のチェック
やはり上の息子も同様の理由で写真の不備を指摘され、今日中に面接したいなら写真を撮り直して、10時半までに戻るように言われる
写真館にタクシーで向かい、写真をとってもらう
9:00 新しい写真を持って再度書類のチェック
9:30 無事に書類チェックが終わり面接に並ぶ
9:45 面接の順番が回ってくる
・どこで働いているか、何の研究をしているか
・アメリカには何回ぐらい来たのか
・日本ではどこに住んでいたのか
・なぜバハマにビザの更新に来たのか
・家族についての質問(妻はアメリカで働いているか、子供は現地のpublic schoolに通っているのか)
を聞かれる
なぜバハマに来たのかは正直に赤ちゃんを連れて日本へ帰るのはかなり大変だからと説明し特に問題なし
面接は10分ほどで終了し、2日後に大使館に取りに来るように言われた
(通常、DHL EXPRESS BAHAMASにパスポートが配達され、そこに取りに行くようですが、なぜ大使館なのかは不明)

Day 4:
パスポートを受け取り無事にすべて終了!

Day 5-10:
バハマのプールやビーチを堪能

Day 11:
バハマでは米国入国審査がナッソーの空港で行われているため、3時間前に空港に到着することが推奨されており、その時間に空港に到着
一瞬で審査は終了し、無事に帰路につく(2018/11/20(火)2:50)
Ofa大阪-面接なし(郵送)
Hビザ(更新)
10帰国前に郵送の申請をして、レターパックが日本の実家に届く。

帰国後
10/23(火)レターパックでパスポートと書類を郵送。
10/24 (水) 受付・プロセス開始。
10/31 (水) 画面がIssuedに変わる。
11/2 (金) パスポート等手元に届く。

(2018/11/12(月)7:10)
ボストン近郊在住匿名カナダ領事館-面接
その他
42018年10月にオタワの米国大使館にてL1/L2 VISAの更新をしてきました。

まずは時系列から紹介します。

【2018/7ごろ】調査開始。ボストン近郊在住のため、できれば車で、もしくは比較的近いところへの飛行機での訪問を考えたため、カナダを第一優先に、メキシコ、アイスランド、バミューダ、ドミニカ共和国、バハマなどを検討しました。ただ、この時はカナダは全都市2019年にならないと空きが見つからないような状況でした。
【2018/9/11 (火)】バンクーバー面接予約。偶然2018/12/21の空きが見つかったため、ひとまず予約とVISA申請費用の支払いを完了
【2018/9/25 (火)】オタワ面接に変更。偶然10月の面接日が一斉解放されたのを確認し10/22のアポに変更
【2018/10/22 (月) 9:00】オタワ米国大使館にて面接
【2018/10/25 (木) 15:00】オタワ米国大使館にて無事パスポート受領

VISAの申請からパスポートの受領まではどの程度日数がかかるかわからず、最悪のケースでドキュメント不備やチェックなどが入ると数日延長することもあり、できるだけ柔軟にできるように車で行きたかったことから、オタワの面接が解放されたことが救いになりました。

【パスポート受領と日数について】
オタワでの申請では、通常はカナダポストでパスポートを受け取ります。また私が過去の経験者からの話を聞く限りのケースでは3日(面接日の翌々日)で受け取りができています。

今回の私のケースでは4日かかりました。理由はカナダポストのストライキと重なってしまったためです。本来はメールで準備ができた案内が届き、指定したカナダポストに受け取りにいくのですが、面接の際にカナダポストがストライキのため木曜日の15時にまたここにきて受け取ってと言われました。こればかりは読めなかったので、子供達の学校を予定よりも1日長く休ませてしまうことになってしまいましたが、飛行機の予約変更などをする必要はなく、できるだけ安い宿を探して1日だけとればよかったのでなんとか大きな負担とはならずに対応できました。

【面接当日】
30分前に行きました。1組待っていたのみで入館できました。必要書類のみ持って行き、携帯などは置いて来ました。
入館後、パスポート、DS160コピー、写真の確認とステッカーの貼付、セキュリティとなります。
まずはカウンター1でL1VISA固有の手続き、次いでカウンター6で行き、パスポート、DS160、写真の確認。持参写真をスキャナーで取り込み問題ないことを確認してもらいました。担当してくれた窓口の人が日本に住んでいたことがあるようで、どこに住んでいたとか雑談も交えながら対応でき少しリラックスできてラッキーでした。パスポートの色の違いは何なのかなどの会話もしました。このカウンター6ではKNOW YOUR RIGHTSというパンフレットをもらいます。面接までに読んでおく方がいいです。次いで指紋採取、そして面接列に並びます。

8組くらいが前に並んでいましたが、実際に待ったのは15分くらい。順番に来たらカウンターに行き、以下の内容を聞かれました。

・最終学歴
・仕事内容
・KNOW YOUR RIGHTSを読んだことあるか?読んだならどんなことが書いてあったか説明してくれ
・過去5年訪問した国を列挙せよ
・(スペインに行ったことを行ったタイミングで)スペインでは何をしたのか
・家族も連れて行ったのか

困ったのがKNOW YOUR RIGHTSでした。待っている間に読んでおくことをおすすめします。

最後に、YOUR VISA IS APPROVED と言われ、受け取りはまたここに木曜日の3時に来てと控えを受け取ることになりました。カナダポストがストライキのためこういう手続きになっていると言われました。

【US VISA面接予約までの注意点】
カナダで面接を検討されている人は、半年どころか、もっとその前に空き状況を調べ始めると良いです。実際に直近の空き状況を見るにはDS-160の番号が必要ですが、おそらく(これはやっている時には気づかなかった)DS-160の入力を終えなくても番号は発行されているので、その番号を使って状況を見ることができると思います。

カナダの大使館・領事館ごとに独自に面接日を解放しているようなので、早め早めにチェックすることをお勧めします。オタワに決まるまではほぼ毎日チェックしていましたが、トロントは9月の段階で2019年の11月までの予定を解放していました。モントリオール、ケベックなどはまったく空きが出て来ませんでしたし、バンクーバーも空きが見えて来ませんでした。
オタワは私がチェックした9月25日に10月が突如解放され、確か翌日の9月26日には11月の日程が突如解放されました。

それからDS-160ですが、私はモントリオールで受け取るとして作成を完了しており、再作成せずにそのままを使ってオタワに変更しました。DS160のFAQを読むと、別の場所でのDS160でも読むことができると書いてあったので、それを信じてその通りにしましたが、全く問題ありませんでした。ただ、他の国で申請したDS-160の場合は通じるかどうかがわからないので、そこは確認された方が良いです。例えば、メキシコで受け取りでDS-160を作ると、写真のアップロードがないなどがあるので。

長々と書きましたが、今後US VISAをカナダで対応される方の参考になれば幸いです。(2018/10/28(日)6:48)
北条早雲大阪-面接
Jビザ(初回)
4Jビザ取得のために2018/9/24に面接を受けに行きました。
アメリカ領事館だからか、日本の祝日も開いているようです。

9:45の面接でしたが、待ち時間が多いと聞いていたので、9:10頃に到着しました。
それなりに並んでいて、中に入ったのは9:25くらいだったと思います。

セキュリティチェック後、3階の窓口に案内されました。

申請窓口で書類を見せて、
「お金はどこからでるのか?」(アメリカの大学から出ます)
「写真はいつとったのか」(一昨日です)
という質問だけ聞かれ、指紋採取しました。
アメリカの政府からお金が出るのか気にされてたようです。

その後2階の面接窓口へ。
驚くことに、まったく何も聞かれず、ぱらぱらーっと書類をみて、
「あなたのビザは許可されました。1週間ぐらいで届きます」
と言われました。

面接の想定を英語でしていたのに、あの緊張感は何だったのか!
という気持ちでした。

結局領事館を出たのは10時前でした。(トータル45分くらい)
写真が古いとかそういう文句を言われてる人もいたので、ホームページを見て自分の必要な書類は完ぺきにそろえておいたほうが良いと思います。

私の場合
・DS2019
・DS160の確認ページ
・SEVISの領収書
・Offer Letter(無い人は残高証明がいるようです)
・学位証明書・成績証明書(必要かはわかりません)
・面接予約確認書

月曜面接で木曜に届きました。(2018/9/27(木)19:26)
noko大阪-面接
Jビザ(初回)
42018年3月末(面接の2週間前)に予約を検索し、がら空きで、4月初旬に予約。
当日10:00の予約に、現地到着9:10だったがすぐに入館。

websiteでは25cm大までのバッグしか持ち込めないとされていましたが、わたしはA4サイズがすっぽり入る大きさ=25*40cm大のバッグで行って、問題なく入れました。

3Fのブースで指紋採取。同時に、在外中の出資元が政府や学振でないかどうかの口頭確認(two-year rule適用かどうかに関係?自分は財団の助成)。

2階に下りて、英語で本面接。

・目的は?(自分は研究)
・何の研究?
・どこに行く?
・何という大学?
・何年行く?
・お金は誰が出す?(funding letterを添付した通りだと伝えたら、書類を確認していた)

入館から退館まで、35分間でした。質問は多い方だと思います。

DS2019やSEVIS支払い証明などの必要書類以外に持参したのは、学位証明、funding letterだけです。

土日を挟んだので届くまで4日かかりましたが、実際は2営業日で発給されました。(2018/4/21(土)21:46)
中国人東京-面接(代理店利用)
その他
中国籍で、企業内転勤の駐在員ビザ、L1 blanketビザ申請です。

なかなか無いケースですが、基本的スムーズで、特に準備段階で戸惑ってません。

面接は若干長めで、通常質問?である、向こうでの業務内容・役職・過去米国渡航歴・専門知識・大学専攻・社歴に加えて、外国人用質問と見られる、日本来て何年目? の内容でした。

面接は全部英語です。

春分の日が真ん中にあったためか、パスポートが届くまで、面接から8日かかりました。(2018/3/26(月)23:20)
Messiカナダ領事館-面接
Hビザ(更新)
3このサイトには取得の際大変お世話になりました。私の体験を追加させていただきたく思います。

VancouverでH1bの更新をしました。

手続きは先達の方々と同様です。
私の場合、Vancouverに子供のSpring breakの期間に行きたかったため、10月末に3月のビザの面接の予約をしました。

面接は月曜日の朝7:45。余り並ぶことなくビルに入ることができました。

面接の際に持参した物:
passport size picture
D-160 confirmation
I-797

面接官からの質問:アメリカで何をしているのか?

問題なくビザがおり、
'Your visa is approved. It will take 3-5 business days'と言われました。
金曜日に帰米するチケットを取っており、D160にもその旨を書いておきましたが、ビザが時間通り来るか少し心配でした。

ふたを開けてみると、
翌日昼に郵送された旨の電子メールが届き、
翌々日にピックアップができるとのメールが届きました。

木曜日朝に郵便局でピックアップし、金曜日に空路で米国に帰ってきました。

何点か注意点を
1. D-160のweb siteの書類は1ヶ月以内に仕上げないと消滅してしまいます。自分のPCにsaveしておけば問題ないようです。直前に家族のD-160が消滅しており、大変顔が青くなりました。(すこしプロセスに時間がかかる可能性はあるようですが、D-160を別の番号で作成しておけば問題ないようです。)
2.なるべく朝早い面接時間をお勧めします。7:45の面接で、9時前には終わったのですが、その際にはビルの前には長い列ができていました。
3.バッグは持ってきてはいけないようです。iPhoneや時計は電源を消してcheck-inできました。
4.カナダに行く際にはeTAが必要です。7カナダドルでカナダの政府のweb siteで取得できます。https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/visit-canada/eta/apply.html

Good Luck!

(2018/3/18(日)7:11)
GTO東京-面接
Jビザ(初回)
71月初めにJ1ビザ面接に行きました。
過去に1度、交通違反(一般道30kmオーバーによる一発免停、簡易裁判での有罪判決、罰金刑)あり、判決謄本を取り寄せ、自分で翻訳し面接に向かいましたが、そこには全く触れられませんでした。
質問は英語で、
@何の研究をするのか。
A給料はどこから出るか。
を聞かれただけで、無事ビザは発行されました。
また、年始はSEVISがメンテナンス中で支払いができず焦りましたが、1/5には支払い可能でした。(2018/1/19(金)23:30)
Tomokoカナダ領事館-面接
Hビザ(更新)
2このサイトには、ビザでいろいろ悩んでいた際にお世話になったので、無事にビザが発行された今、お返しさせていただきます。
会社スポンサーでグリーンカードの手続きが進んでいるので、H1Bの本来のマックスである6年を過ぎてもさらに延長の申請。2017年2月から申請可能であったが、海外出張が続いたため、結局申請できたのが8月で、そのころにはプレミアムプロセッシングが中断されていたので結局許可が下りたのが2017年の11月中旬。サンクスギビングや、年末の予定もあるうえ、「3月に日本に帰国する予定もあるし、その時に郵送で手続きする手も楽でいいのでは?」などと考えはじめ、なかなか予定が立たず。結局、12月に入った時点で、2018年1月に海外旅行に行くことになったので、年末までにビザスタンプをしておこうということに決定。ようやく具体的な手続き(1−160や領事館での面接予約など)を始める。ニューヨーク在住なので、トロントかモントリオールが希望だったが、2017年12月2日の時点で2017年中に空きがあるのはバンクーバーかケベックシティ―のみ(いずれも2017年中に空きがあるのは一日だけ)。バンクーバーは遠いので、ケベックシティ―に12月19日に面接の予約を取る。たまたま、チケットもAirBも安いのが取れる。
面接は19日(火曜日)の午前中だったが、18日の午後にケベックシティ―入り。HPを見ると、「飲食物、携帯電話、パソコン、カメラの持ち込みは禁止、預けるところもない」となっているので、宿泊先から勤務している会社のケベックシティ―オフィスまでいき、スマホとパソコンを預け、地図を見ながら領事館までバス+徒歩で向かう。天候は雪。気温は摂氏マイナス4度。領事館前で警備員に「携帯は持っているか?」と聞かれる。「持ってきてはいけないと読んだので、持ってきていない」と答えたが、どうも、持ってきていたとしても電源を切りさえすれば預かってもらえる模様。(確実ではないが)10時からの予約で9時半に着いたが、私より先に4人が先にならんでおり、最後尾に並ばされる。40分ほど待たされる。本当に寒くて、常に動いてないと足の感覚がなくなりそうだった。最後の5分くらいは、あまりの寒さに我慢できずうずくまってしまった。持ち物と金属チェックをしてから中に。窓口は三つ。二つは書類チェック、一つが領事との面接の模様。書類チェックの窓口は二つとも女性。片方はとても意地悪そうで、もう片方はとても優しそうだったので、優しそうな方になりますように…と願っていたが、残念ながら意地悪そうな方に当たってしまった… 何と、一か月くらい前に撮った証明写真(プロの方にとってもらった)が、今の私に見えないので取り直して提出しなおせ、とのこと。しかも「今日は寒くないから写真撮りなおして持ってくるのも大変じゃないでしょ」と…ケベックシティ―在住の方からすれば実際に寒くない日だったのかもしれないが、さっきまで外で凍えそうにしていた私からしたら、意地悪にしか聞こえず、怒りに震えそうになりつつも言い返してもいいことはないと思ったので我慢。その後、すぐ領事との面接へ。仕事の内容、何年H1Bを持っているかなどの基本的な質問。必要な書類(I140)が足りておらずすぐにファックスかメールで送るよう伝えられ、面接終わり。写真を撮りなおす場所の地図をもらい、雪の降り積もる街に出る。警備員の方に聞いたら、すぐ近くとのことだったが、道も地図もわかりにくいうえに雪で通りの名前も見づらく、写真を撮って戻ったのは1時間以上たってから。ちなみに、意地悪そうな係りの人曰く、証明写真の後ろには日付のスタンプがないといけないとのこと。撮りなおした写真を警備員の人に渡して、OKをもらってから総領事館を後に。急いでオフィスに戻ってからI140を、弁護士事務所と共有しているフォルダで探し、総領事館宛にカバーレターとともにメール。それだけでは不安なので、会社の事務員さんにも頼んで、ファックスも送ってもらう。 
木曜日午前中に郵便局に行き、パスポートを受け取りすぐにその場でケベックシティ―からNY行の飛行機を予約して、無事終了。 
皆さんに注意してほしいこと 
―証明写真の日付―H1Bのスタンピングは3回目、学生ビザも2回とりましたが、日付を入れろ、と言われたことは初めてです。「本人に見えない」は完全にいちゃもんだと思いますが、そういわれても、最近撮った写真だと言えるように、日付は入れておいたほうがいいと思います。
―マックスの期間を超えてのH1Bの場合、I140を持っていくこと―これは、必要書類リストの中に入っていなかったので、私は持って行っていませんでした。気を付けてください。
―カナダに飛行機で行く場合にはETAが必要です!−これは、私は最近カナダに旅行した人数名から聞いていて、実際にETAが下りなかった友人がいるにもかかわらず、完全に忘れていました。慌てて空港で手続きしたのですが、私は昔カナダに留学していて学生ビザを持っていたことがあるせいか、搭乗ギリギリまで時間がかかってしまいました。詳しい友人によると、新しいシステムなために、どれだけ時間がかかるかは本当に人によるそうです。(彼女は、特に理由もなく三日かかったそうです)
それ以外では、ケベックシティ―での手続きは、トロントよりも大阪よりも早くて助かりました。小さい総領事館なので、そもそも一日に手続きする人数が少ないためかもしれません。しかし、第三国で手続きをすると「いつビザが下りるんだろう…」と、ほんとうにドキドキしますね。落ち着かなかったです。
何かの参考にしていただければと思います。皆さんにも無事にビザが下りますように!(2018/1/8(月)22:58)
年末年始更新東京-面接なし(郵送)
Jビザ(更新)
10(15)J1(家族はJ2)の初回更新、年末年始は面接が本当に取りにくかったです。
9月ごろにチェックしたところ年末年始の2週間はすでに全く空きがありませんでした。
キャンセルが出るだろうとHPを毎日チェックしましたが、全く空きは出ませんでした。

最終的に郵送申請にしました。それが大きな間違いでした。。。

11月にビザ申請、レターパックが都内実家に届く

12月26日帰国、そのまま赤坂郵便局に投函
12月27日ビザ書類大使館到着
12月28日CEACで審査開始
12月29日なぜか妻だけ面接が必要とのメールが届く(子どものJ2は問題なし)
1月3日妻のみ大使館で面接、システムトラブル?とのこと
1月4日J1ビザ返送、自宅に到着
1月9日妻のビザを大使館に取りに行く
1月10日再渡米(航空券は変更なし)

知人や掲示板で郵送更新はあまりお勧めされていませんが、身を以て実感をしました。
書類不備が怖かったため綿密に準備しましたが、大使館の不手際に関しては予防策がありません。
ランダムに抜き打ち検査をしているのではないかと勘ぐってしまいます。

CEACは全くリアルタイムではなく、ほとんど参考になりませんでした。
帰国中に国内旅行を予定していましたが、キャンセルしました泣

最終的には結果オーライでしたが、本人、家族、ラボメイトにかなりのストレスがかかりました。

スムーズに行けば年末年始でも10日程度で更新可能ということがわかりましたが、二度と郵送申請はしないと心に誓いました。これから郵送申請を検討されている方、考え直した方がいいかもしれません。(2018/1/5(金)12:36)
スノー大阪-面接
その他
9F1ビザを大阪で面接、更新しました。学校は6月で終了予定なのですが、ビザが3月に切れるので数ヶ月の更新をするためでした。日本に住む家族の健康状態が良くないので、万が一の事態に備えてビザ更新しておきたかったのです。

年末にオンラインで面接予約。面接日が少ないので、早めに予約された方がいいと思います。
SEVIS費用は以前に支払っていたので、領収書をSEVISのウエブサイトからプリントして持って行きました。SEVIS番号は、I20に書かれています。


当日、時間ぎりぎりに領事館到着。しかし、携帯を二台(ガラケーとiPhone)持っていたため中に入れないと言われました。仕方なく、淀屋橋駅まで戻り、駅のロッカーに携帯を預けました。ロッカーは、1番出口を目指して御堂筋線改札口を出て、右手方向にある階段を降りたところにあります。2時間だけ借りれる安いロッカーがあります。あとは1日借りれる300円のロッカーです。

急いで領事館に行き、まず建物に入ったところで書類のチェック。指示された上の階へ。窓口で10本指の指紋採取。また違う階へ行くと、15人くらい並んでいました。担当者は3人。プライバシーも何もないので、それぞれの人がどういう目的でビザが必要か話されているのがよく聞こえます。仕事、研究などで渡米する方は英語で面接、配偶者の帯同で赴任地に行かれる方は日本語で面接でした。

私は、最初に英語か日本語か聞かれたので、日本語でと答えましたが、途中から「あなたの経歴をみると、英語で面接する」と言われ、英語になりました。
まず、学校を変わっていたので何故変わったのか、何を勉強しているのか質問されました。多額のスカラシップをもらったためと説明し、スカラシップのレターを見せました。それから米国の大手企業のサポートを受けてプロジェクトに取り組んでいることを話し、その企業のウエブサイトに私の名前が掲載されているプリントを見せました。残高証明も持参していましたが見せることはありませんでした。今回のようにサポーティングドキュメントを提示したのは初めてです。「あなたのビザはアプルーブされました。一週間くらいで届きます。いつ米国へ行きますか?」という問いに答えて面接は終了しました。

お正月をはさんでいたからか、1月3日の早朝に携帯にテキストメッセージが入りました。「あなたに送る郵便物が集荷されました」Eメールでも案内が届きました。それからお昼くらいにレターパックが届きました。ビザのシールが貼られたパスポートが入っていました。5年のビザだったので驚きましたがほっとしました。

携帯二台は持って行かないように。時間は余裕を持って、行きましょう。




(2018/1/3(水)15:04)
AI東京-面接なし(郵送)
Hビザ(更新)
15H-1b郵送申請失敗例です。

9月末 DS160申請。
10月半ば 日本から郵送申請用レターパックを転送してもらう。
11月22日 日本到着。同日、郵送。
11月27日 大使館よりEmailにてI-797を持参し、父親もしくは母親と面接を受ける旨を伝えられる。同日、29日に面接を予約する。
11月29日 赤坂の大使館にて父親同伴で面接。
12月5日 パスポート配送。
12月7日 パスポート受け取り。
12月13日 渡米。

かれこれビザ更新はJ-1から数えて6回目で、今回の更新は前回申請時と状況が同じだったので初めて郵送申請を利用しましたが、これが大間違いでした。
今回の申請ではI-797を申請書類に同封しないよう明確に書いてあるにも関わらず、追加面接でI-797を要求された上、「両親のどちらかと同伴して面接」するように言われました。ちなみに理由は一切記載されていませんでした。これにはさすがに混乱しました。これまでの経験上、聞いたこともないケースだったのですが、一刻も早く面接を受けて問題を明らかにしないといけないと思い、父親同伴で面接に臨みました。

結果から言うと、完全に大使館側の手違いということでした。

なぜ自分がI-797、親同伴の面接を要求されたのか面接官も状況を理解できていなかったようです。面接官と書類を審査している人間は別ということでしょうか。最後には大使館側の不手際を謝罪され、H-1bも無事受理してくれたので文句はありません。ただEmailを受け取ってから面接をするまでの2日間は生きた心地はしなかったですね。政権交代により移民法も変わり、H-1b申請者からランダムピックアップで身元保証人が必要になったのか、下手したらビザが下りないのではないかと悪い妄想が肥大しとんでもなく不安でした。
蓋を開ければ一番私が望んでいた相手側のミスであり、その原因を明らかにすることもしませんでした。受理されれば原因など問題ないです。往復の交通費は痛かったですが。

私の結論としましては、郵送申請はすべきでないということです。多くの人が日本に一時帰国中にビザ更新をすると思います。その間に郵送申請で追加書類、追加面接を要求されていては時間が足りません。また追加面接を要求された際に親同伴を伝えられても、それが私のケースのように大使館側のミスである保証は全くありません。その点は誤解されないようお願いします。

以下、用意した書類。
郵送申請時
1. DropBox Confirmation page
2. DS160 Confirmation page with Picture
3. One color photograph 2"x2" (5cmx5cm) taken within 6 month against white background
4. Current Passport, Old passport
5. I-797 Receipt number
6. Diploma
7. Scholastic Record
8. W2 (2013, 2014, 2015, 2016)
9. Form 1040 (2013, 2014, 2015, 2016)
10. Paystub (Nov 2016 – Oct 2017)
11. The names and current phone numbers of the personnel managers at your present and previous places of employment
12. CV
13. Original letters (and/or Russian employment book) from current and previous employers detailing your position and projects you worked on and how long you worked with your employers.
追加面接時
1. Appointment Confirmation page
2. I-797

(2017/12/15(金)2:51)
SSカナダ領事館-面接
Hビザ(更新)
310月末にカナダ・オタワでH1Bの更新をしました。
1) 面接の予約
DS-160を作成、面接場所を設定。
面接場所をオタワにしたのは、7月末時点で10月中に面接の予約が取れたからです。オタワ以外は、12月まで予約枠がいっぱいでした。
オタワ行きの航空券の購入とともに、カナダの電子渡航認証(eTA)も申請。

2)面接当日
面接の予約時間が8時15分。
予約時間に間に合うように、20分前に領事館に到着しましたが、ゲート前の警備員に予約時間に戻ってくるか、ゲートの前で並ぶように言われました。
雨が降っている中、予約時間になってからゲート前に並び、警備員にパスポートとDS-160の予約の紙を見せ、金属探知機のチェックが済んでから中に入りました。入口のセキュリティーチェックで再度、パスポート、予約用紙、I797を提出し、確認。「なぜ、カナダに来たのか、住んでいるのか」の質問がありました。
再度、財布や書類などが入ったファイルの中を空港並みにチェックされ、ペンを預けるように言われました。念のため、持ち物リストの禁止事項にあった携帯電話などは持参しませんでした。

面接内容
@ 指紋採取の窓口
パスポート、I979、DS-160、写真1枚(結果的にはいらなかった)を提出し、質問されたのは、以下の3つです。
「写真をとったのはいつ?」
「どこで生まれたのか?」
「旧姓は?」

A 面接の窓口
パスポート、I979、DS-160を提出。質問されたのは、以下の3つです。
「仕事のポジション」
「最終学歴」
 家族(H4)に対する質問「米国で働いているのか?」

B Your visa is approved
3、4日でパスポートが指定の郵便局に届く事が伝えられて終わり。
領事館に滞在していた時間は、30分程度でした。

3)面接後
@ 面接の翌日の午前中に、領事館から郵便局へとパスポート発送の通知がメールに届きました。
A 面接の翌々日の午前中に、パスポートが郵便局に到着したとの通知がメールに届きました。
B 指定の郵便局(国会議事堂の近く)で、ID(アメリカの免許証)と通知のメールを見せて、パスポートを取得しました。(写真付きのIDを持参していない人たちは追い返されたので、IDを必ず用意したほうがいいでしょう。)

4)出国・米国入国審査
米国入国審査がオタワの空港で行われているため、米国内でスムーズに乗り換えができました。
審査では新しい更新ビザを見せて、ひとつだけ質問、「仕事は何をしているのか?」のみでした。
(米国の入国審査に時間をどれくらい要するのか分かりません。最近では、セキュリティー対策が強化されているため、3時間前に空港に到着することが推奨されています。)

参考になれば幸いです。



(2017/11/2(木)12:31)
ドギその他
Jビザ(初回)
482017年9月頭,中国上海のアメリカ領事館にてJ-1ビザ申請.
(面接後,出張のためパスポート保持,その後改めて領事館に発送)

-面接に至るまで
DS160作成.支払いはCITIC (中信銀行) のウェブページでのオンライン決済,もしくは 銀行, ATM にて.
ここで,オンライン決済用のウェブページがうまく機能しておらず,エラーが頻発.
この不備はかなり致命的で素直に銀行やATMにて支払いをする方がむしろ早いようで,手慣れている人は皆そうしているようです.
パスポートの受け取り先は,EMS (中国の郵便局がやっているサービス) で直接本人への配送,もしくはCITIC の各支店とが選択可.
なお,最速の受け取り場所は各大使館,領事館に最寄りの CITIC の支店 (Expedited Pick-up Location としてリストアップされている).

9月1日
-上海のアメリカ領事館での面接に向かう
面接会場である上海のアメリカ領事館VISA管轄 (南京西路) には申請に必要な書類以外持ち込み不可のため
すぐ近くのホテルに泊まり,そこに荷物を置いて会場へ.
面接場の入っているショッピングモールの裏 (北西側) にて会場に入るための札を面接の予約確認票を見せることでもらい,
その札を近くの入り口で見せてショッピングモールに入り,会場に向かう..

-面接
面接では 渡航の目的,資金の出所,現在の職業,受け入れ先の大学が公立か私立か, を聞かれました.
参考の資料として,自分のCV, Research statement, オファーレター (給与の金額が書いてあるもの), 受け入れ先の Supervisor のCV を提出.
2~4週間くらいの審査がいるとのこと
1週間後に海外出張があったため,面接官に頼んでパスポートを持ち帰る.
パスポートは後日,ビザ発行が承認されたらメールで連絡をするのでその後,最寄りの CITIC にてパスポートを預けて領事館に輸送しろとのこと.その際に必要な説明書きの書かれた黄色い紙を渡される.
夜,CEAC でのステータスが "Administrative Processing" に.
パスポート追跡は"There is no status update available for the passport number submitted".

9月19日
-発行承認の通知メール
パスポートを黄色い紙とともに CITIC に提出しろとのこと.領事館に届き次第すぐにビザを発行するとのこと.
*メールは中国語のみ.

9月20日
-パスボート発送
武漢にある最寄りの CITIC にてパスポートを預ける.

9月26日
-パスポート追跡情報アップデート
"Your passport is being delivered to post" に.
てっきりもう上海に着いた頃だと思っていたため不安に.

9月27日
-上海に移動
しかし,CEAC のアップデートなし.パスポート追跡も依然 "Your passport is being delivered to post"

9月29日
-Shanghai - Pacific Plaza の CITIC に行き,直接問い合わせ.
ちょうどその CITIC にパスポートが届いたとのこと.
20日に提出したのに幾ら何でも遅すぎると言うと,
なんと武漢から発送されたのはパスポート追跡が更新された 26日になっているとのこと.
武漢の CITIC は6日間もの間パスポートをそのままにしていたことが発覚.
夕方,パスポート追跡が"your passport is still with the us embassy/consulate"に.

9月30日-10月9日
-中国の長期休み,アメリカの祝日により領事館閉館
超大型連休に突入してしまい,このアップデートなし.

10月11日
-CEAC Last Update 日付更新
"Administrative Processing"

10月12日
-CEAC ステータス更新 “Issued”
パスポート追跡はなぜか "There is no status update available for the passport number submitted"に

10月15日
-パスポート追跡情報アップデート"Passport has been received from the Consular Section and is currently being processed for delivery"


10月16日
-深夜の間にパスポート受け取り可能通知メール.
*メールは中国語,英語,両方で書かれていた.受け取り先の情報も明記されていた.

-Shanghai - Pacific Plaza の CITIC にてパスポート受け取り
パスポートのコピーを見せればOKでした.

-注意点
パスポート元本を持っていないと,飛行機国内便,長距離電車にも乗れないことがある.
CITIC のシステムやパスポートの取り扱いに不安が残る.かかる時間はかなりまちまち.
領事館への電話は全て自動音声ガイダンスにつながる(上海アメリカ領事館のホームページの連絡先からメッセージを送るのが良い).
書類提出もExpedited Pick-up Location で行なった方が良い.(2017/10/17(火)19:00)
ドギその他
Jビザ(初回)
482017年9月頭,中国上海のアメリカ領事館にてJ-1ビザ申請.
(面接後,出張のためパスポート保持,その後改めて領事館に発送)

-面接に至るまで
DS160作成.支払いはCITIC (中信銀行) のウェブページでのオンライン決済,もしくは 銀行, ATM にて.
ここで,オンライン決済用のウェブページがうまく機能しておらず,エラーが頻発.
この不備はかなり致命的で素直に銀行やATMにて支払いをする方がむしろ早いようで,手慣れている人は皆そうしているようです.
パスポートの受け取り先は,EMS (中国の郵便局がやっているサービス) で直接本人への配送,もしくはCITIC の各支店とが選択可.
なお,最速の受け取り場所は各大使館,領事館に最寄りの CITIC の支店 (Expedited Pick-up Location としてリストアップされている).

9月1日
-上海のアメリカ領事館での面接に向かう
面接会場である上海のアメリカ領事館VISA管轄 (南京西路) には申請に必要な書類以外持ち込み不可のため
すぐ近くのホテルに泊まり,そこに荷物を置いて会場へ.
面接場の入っているショッピングモールの裏 (北西側) にて会場に入るための札を面接の予約確認票を見せることでもらい,
その札を近くの入り口で見せてショッピングモールに入り,会場に向かう..

-面接
面接では 渡航の目的,資金の出所,現在の職業,受け入れ先の大学が公立か私立か, を聞かれました.
参考の資料として,自分のCV, Research statement, オファーレター (給与の金額が書いてあるもの), 受け入れ先の Supervisor のCV を提出.
2~4週間くらいの審査がいるとのこと
1週間後に海外出張があったため,面接官に頼んでパスポートを持ち帰る.
パスポートは後日,ビザ発行が承認されたらメールで連絡をするのでその後,最寄りの CITIC にてパスポートを預けて領事館に輸送しろとのこと.その際に必要な説明書きの書かれた黄色い紙を渡される.
夜,CEAC でのステータスが "Administrative Processing" に.
パスポート追跡は"There is no status update available for the passport number submitted".

9月19日
-発行承認の通知メール
パスポートを黄色い紙とともに CITIC に提出しろとのこと.領事館に届き次第すぐにビザを発行するとのこと.
*メールは中国語のみ.

9月20日
-パスボート発送
武漢にある最寄りの CITIC にてパスポートを預ける.

9月26日
-パスポート追跡情報アップデート
"Your passport is being delivered to post" に.
てっきりもう上海に着いた頃だと思っていたため不安に.

9月27日
-上海に移動
しかし,CEAC のアップデートなし.パスポート追跡も依然 "Your passport is being delivered to post"

9月29日
-Shanghai - Pacific Plaza の CITIC に行き,直接問い合わせ.
ちょうどその CITIC にパスポートが届いたとのこと.
20日に提出したのに幾ら何でも遅すぎると言うと,
なんと武漢から発送されたのはパスポート追跡が更新された 26日になっているとのこと.
武漢の CITIC は6日間もの間パスポートをそのままにしていたことが発覚.
夕方,パスポート追跡が"your passport is still with the us embassy/consulate"に.

9月30日-10月9日
-中国の長期休み,アメリカの祝日により領事館閉館
超大型連休に突入してしまい,このアップデートなし.

10月11日
-CEAC Last Update 日付更新
"Administrative Processing"

10月12日
-CEAC ステータス更新 “Issued”
パスポート追跡はなぜか "There is no status update available for the passport number submitted"に

10月15日
-パスポート追跡情報アップデート"Passport has been received from the Consular Section and is currently being processed for delivery"


10月16日
-深夜の間にパスポート受け取り可能通知メール.
*メールは中国語,英語,両方で書かれていた.受け取り先の情報も明記されていた.

-Shanghai - Pacific Plaza の CITIC にてパスポート受け取り
パスポートのコピーを見せればOKでした.

-注意点
パスポート元本を持っていないと,飛行機国内便,長距離電車にも乗れないことがある.
CITIC のシステムやパスポートの取り扱いに不安が残る.かかる時間はかなりまちまち.
領事館への電話は全て自動音声ガイダンスにつながる(上海アメリカ領事館のホームページの連絡先からメッセージを送るのが良い).
書類提出もExpedited Pick-up Location で行なった方が良い.(2017/10/17(火)18:57)
ひよこカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
62017年9月末にオタワで家族と自分のJビザを更新してきました。
ネットの情報および周りの情報からオタワを選択。面接の予約やビザの受け取りが非常にスムーズだという話が多いのですが思い通りにいかないケースの参考になればと思い、投稿させていただきます。

<準備>
まず面接の予約は最短で2ヶ月半後しか取れませんでした。これは早めに気づいてよかったです。申請書の写真は自前のデジカメで撮ってアップロード。微調整を加えて何回か撮り直したものの、写真のアップロードに成功。

<面接2日前>
アップロードした写真が基準を満たさないとのメールが届き、泣く泣くWalmartで一人24ドルを払い、証明写真を撮影。これはプリントアウトしたものを面接の時にスキャンされました。

<陸路でカナダに入国>
パスポートとビザの申請書を見せて問題なく通過。オタワ市内のホテルが取れず、隣町のガティノーに宿泊。

<面接当日>
朝8時の面接。早いのでクルマはスムーズかとおもいきゃ、大渋滞。早めに出てよかったです。アメリカ大使館向かいのYork St.の駐車場には難なく駐車。
面接は前に1組いたのみで待ち時間ほぼなし。面接で厳しいことは特に聞かれず、事務作業のみで終了。9時前には大使館から出ました。

<受け取り>
早いと面接当日夕にパスポートの発送メールが来て翌朝には受け取りができるらしいのですが…
我が家は水曜朝面接、金曜午後に発送メールが来ました。月曜朝に受け取りができるものかと期待していましたが結局受け取れたのが月曜16時。
ダメ元でパスポートが届いていないか何度か郵便局に聞きに行きましたが毎回門前払いされました。

<帰路>
夕方にパスポートを受け取り、強行軍でボストンに戻りました。国境ではクルマから下ろされて別室に連れて行かれますが空港での入国審査を同じような内容です。

<余談>
ビザ発行待ちの間に訪れたCostcoで証明写真を6ドルで撮っていて驚きました。どの程度のクオリティーなのか情報を待ちたいです。

結論として、まだかまだかと待っている時間が結構辛かったです。金曜に受け取れず、翌週になってしまうショックも大きかったです。最初から受け取りまで数日見越して旅行を組むのがいいと思います。
(2017/10/4(水)1:24)
YUN札幌-面接
Jビザ(更新)
42017年8月末バンクーバーでJ1ビザを更新しました。
書類不備がないにもかかわらず、予定より1日多くかかりました。(月曜日面接、木曜日受け取り)

@ 皆さんのおっしゃるように、DS160の作成を開始し、作成途中でも発行されたconfirmation numberを使って面接の予約をしました。先に面接の予約をしてからDS160の確定ボタンを最後2週間前に押しました。

A DS160のconfirmation番号入力後、支払いをして、面接を予約しました。
1カ月前の7月末に予約しましたが、火曜日のカルガリーのみが予約可能でした。2週間毎日空きがないかをチェックし、月曜日のバンクーバーの空きが出たので、こちらへ変更しました。
面接直前まで粘って確認しましたが、8月中の東海岸の空きは出ませんでした。受け取りは、面接会場近くの郵便局(595 BURRARD ST.)を指定しました。
カナダへ入国する前にeTAを取得する必要があります。

B 面接時間は8:45で15分以前には来ないようにと書かれていました。8:25に到着しましたが、9時予約の人も待たされずにそのまま一緒に並んでいました。
手荷物検査あり。携帯電話はホテルに置いていきました。
面接前の受付で、カナダに入国しているstatusがvisitingということ、写真を撮影した時期を確認されました

提示した書類: パスポート、古いJ1ビザ、DS2019、DS160の確認書、(面接の予約書、)写真。

面接の質問は、研究者であること、働く場所の確認、給料の支払いを誰がするのか等。
面接終了後に「通常5日間くらいかかりますが、今週中には届くと思います」と言われました。

番号札は71番目で、面接官は一人(その後、2人になっていました)でだいぶ行列ができており、領事館から出てきたのは、10:20でした。

C 月曜日に面接があり、オンライン上では、ビザ発行は火曜日、発送のお知らせは水曜日の17時にアップされました。
受け取り可能となったのは、木曜日の午前10時頃でした。予備として木曜日の15時の航空機を予約していのたで、何とか間に合いました。午前便では間に合いませんでした。(バンクーバーでは、アメリカではなく、バンクーバーでアメリカ入国審査がありますが、Security checkと入国審査は合わせて30分程度でした。)

D パスポート受け取りの郵便局の受付は地下にあり、すぐにわかりました。身分証明として、私はアメリカの運転免許証を持っていないため、アメリカのPhoto IDを持っていきましたが、問題ありませんでした(ホームページには運転免許証が勧められていましたので少し心配していましたが)。平日8:30-17時で受け取り可能です。今回のように書類不備がなくても4日かかるとなると、月曜日の面接をお勧めします。

H ビザ待ちの間、カルガリー空港経由でバンフへ遊びに行きました。
国内線は、テロ以降、パスポート提示が求められるとのことでしたが、ホームページでは搭乗口で政府発行の写真付きID提示とありました。航空会社に事前に問い合わせしましたが、最終的には空港職員の判断になると言われました。結果的には、往復の搭乗(国内線Security checkでは提示不要で搭乗口でのみ提示)、ホテルも全てアメリカのPhoto IDで大丈夫でした。Photo IDは、申請すると最初にtemporary cardで発行され、2週間以内に本カードが届きます。本カードが届くまで1週間はかかるようなので(私は自宅がDowntownにあるため金曜日申請で水曜日には届きましたが)、早めに申請することをお勧めします。
(2017/9/3(日)12:07)
美音カナダ領事館-面接
その他
52017年8月にモントリオールでアーティストビザの更新をしてきました。とても早くてスムーズで、かなりオススメです。

カナダに入る時: パスポートと approval letter (I-797) を見せ、アメリカで何をしているか、カナダでのビザの面接はいつか、カナダにはどのくらい滞在するか聞かれただけです。所要時間2分。

面接: 木曜日の1時。12時すぎに領事館の前に到着すると、すでにものすごい列。でも面接時間が早い人が優先的に中に入るのであまり早くいかなくても大丈夫です。backpack を持っていくと追い返されます。本当に入れません。小さい手提げのカバンは持ち込み可能なので、カバンには気をつけてください。入る時に、携帯とチャージャーなどの電子機器は預かってくれます。

最初に書類チェックがあります。事前にネットやウェブで必要なものをチェックしていろいろ持って行きましたが、最終的に必要だったのは、DS160の confirmation page 、写真1枚、パスポート、approval letter (I-797) のみでした。書類チェックが終わったら、指紋をとって面接へ。面接室はとてもせまく、対応している人も一人だったので前の人の面接内容などは丸聞こえでした。学歴を聞かれている人もいれば職業内容、家族構成などを聞かれてる人たちもいました。

そして私の番。聞かれたこと。
What do you do in the U.S.?
How long have you been playing music?
When did you first come to the U.S.?
Who is your favorite composer?

これでおしまい。うそー、というくらいあっという間でした。1分面接。最後に笑顔で好きな作曲家は誰?と聞かれ答えると、your visa is approved! でした。結果
その場で教えてくれます。信じられないくらい早かったです。日本で更新したときは、給料証明や、キャリア証明、アワードなどの証明も必要でしたが(念のため持っていた) カナダでは必要なかったです。

パスポートピックアップ: 次の日の午前中に、パスポートを郵送しましたというメールがとどき、土日をはさんで、月曜日の午後に地元の郵便局でピックアップできました。ピックアップする際にIDが必要です。

アムトラックで国境越え:
まだまだ油断禁物。アムトラック内に警察がステータスをチェックしにきます。パスポートとビザをチェックしたあと、パスポートにスタンプが必要なので別の部屋へ誘導されます。たまたま私の担当の人が、新人さんで(ビザのことまだ勉強中みたいな人) で質問責めにあいました。仕事内容、学歴、理由、期間などなど。結局過去のapproval letters も見せるはめに。過去のapproval がないとビザは発行されないし、新しい書類も更新されないことなどもよくわかってない人だったのでこういうことが起きたんだと思います。ビジネスカードもとられ、私のウェブサイトまでチェックしてました。念のため、全ての書類 (過去のビザステータス、approval letters, 給料証明、在職証明など) を持っていたので、必要なものは全部見せると自信をみせながら対応するも、その人はまだ分かんないことがあるらしく、ベテランさんに質問しにいくことに。結局5人の警官に囲まれて、私のケースをもとにその人へのトレーニングが行われるはめに。私個人にはベテランさんが笑顔で対応してくれたので和やかに終了。経験に勝るものなしですね。スタンプ押してもらうときにキャッシュでUS $6 必要です。
(2017/8/23(水)14:22)
KA東京-面接なし(郵送)
その他
11F1 VISA を郵送で更新しました。夏季休暇で帰国中(滞在期間25日)に行いました。

用意したもの:
・パスポート
・DS-160確認ページ、支払確認番号確認ページ
・証明写真1枚
・I-20(新旧)
・SEVIS(WEBから再入手)
・米国の銀行残高証明
・成績証明書(最新のGPAを見せるため)
・AdvisorからのLetter(卒業までGAのポジションがあり、学費免除と必要最低限の収入が約束されている事を書いてもらう)
・SSN(一応)
・W-2(コピー、一応)

<経過>
5/12(金) 帰国
5/13(土) 名古屋から東京へレターパックを郵送
5/15(月) 大使館到着
5/23(火) Issuedになる
5/24(水) 発送になり、午後には到着

レターパックの申請は帰国前に行い、1週間前には自宅へ届いていました。その他書類の準備は帰国前に済ませました。特にDS160は手間がかかるので早めの準備をお勧めします。
郵送・更新申請確認書を送付し忘れてトラブルありましたが(電話が繋がらず色々と大変でした)、無事11日後に手元に届きました。

恐らく私は運がよく、空いている時期だったので対応して下さったのだと思います。郵送物はしっかりチェックしましょう。。。(2017/8/18(金)10:03)
nbkt東京-面接
その他
4B1/B2ビザ。米国渡航はLAの空港でのトランスファーのみ。
7/7にハワイ行の便を予約していました。

6/25 夜 
ESTA 却下の事実を知る
理由はイランへの渡航歴。イラン渡航歴を外してESTA再申請をするもESTA承認されず。
ビザ面接申請をするも最短で7/5の朝となり、予約。夜に緊急面接予約のオーダーを出すも最後の画面でシステムエラー。緊急予約の画面が出なくなり焦る。

6/26 9:00
米国大使館に行く。この時点ではコールセンターを案内され、そこで緊急面接予約の申請が来ていたことを確認。ひたすら返事を待つ。13:00頃に英語で面接時間変更の許可が来て、オンラインで7/27 8:30を予約。

6/27 8:30-11:00
米国大使館。行列ができており、中には行ってからも待つ。11時頃には面接終了。イランに行った理由や日数、時期を聞かれる。時間は5分程度。その場でビザ承認の回答。日時があまりないので、取りに来たいと申し出るが、必ず1週間以内手元に届くからと言われて、了承。

6/28 午後
CEACでのステータスがissuedに。追跡ではパスポートは大使館にあります。

6/29 午後
追跡でパスポートは大使館にあります。とのステータスが変わらなかったので、17時頃に夕方コールセンターに電話。もしかして住所に建物の名前を書かなかったから?と少し不安に。システム上では、郵送の手続きがされていて、日本郵便の追跡番号を教えてもらう。一安心。その後しばらくして、パスポートは大使館をでて郵送の手続きのステータスに。追跡番号で同19:30に新宿郵便局引受。

6/30 郵便局の追跡システムでは3:00頃に最寄りの郵便局に到着。8時頃にメールで追跡番号の案内あり。配達時は不在だったため、21時頃に郵便局で受取。

#無事渡航が出来そうで安心しています。
(2017/7/1(土)10:05)
ロナルド東京-面接
その他
5B1ビザ初回。米国渡航歴無し。
イラン渡航歴アリのためESTAが使えないことがわかっていたので大使館で面接に。


6/14 AM 面接。ちなみに面接予約は3営業日後のところから予約可能という状況だった。
面接自体はイランについては、Q.何しにいったの A.観光です の1つのみであとは今回の米国訪問についてのみ。数個の質問ののち、「ビザは承認された。1週間以内に届く」とのコメント。

PM  CEACでのステータスが「Administrative processing」に。

6/15 PM CEACでのステータスが「Issued」に。

6/17 AM 日本の大使館ページの追跡ステータスが「パスポートは発送のため、大使館・領事館から持ち出され、発送手続き中です」に。

6/18 ショートメールで郵便の追跡番号が通知される&昼前にパスポートが到着。(2017/6/18(日)13:09)
通りすがりカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
32017年5月にカナダのオタワでJ1ビザ更新をしてきました。トランプ大統領に代わった後ですが、特に問題なくスムーズにビザの更新を行うことができました。

@まず初めに https://ceac.state.gov/genniv/ のサイトでDS160を家族分作成しました。
(DS160を作る際の注意点として、DS160の作成を開始するとconfirmation numberが発行されます。DS160作成が途中でもそのconfirmation numberを使って面接の予約ができるので、先に面接の予約をしてからDS160の確定ボタンを押すことをお勧めします。DS160作成時、最初に面接場所を選びますが、確定前の最終チェックでDS160の面接場所を変えることができます。)

A次に https://ais.usvisa-info.com/en-CA/niv でアカウントを作成し、DS160のconfirmation番号入力を行い、代金を支払い面接の予約を行いました。4月の初めの時点で、場所によりますが大体待ち時間は1ヶ月でした。ただしモントリオール、ケベック、トロントは予約枠が空いておらず、空いていたのはオタワ、カルガリー、バンクーバーのみでした。また夏休み中は予約が殺到するのか、すべての都市で6月中旬以降の枠が極端に少なくなっていました。
予約の際に、パスポート、ビザの受け取り先の郵便局を選ぶ必要があるのですが、google mapを見ながら今後の滞在先のホテルの近くの郵便局を指定しました。オタワで面接を受けたからと言ってオタワで受け取る必要はなく、モントリオールでもトロントでもプリンスエドワード島でも好きなところで受け取りが可能です。しかしながら面接会場からの距離が遠くなればなるほど、届くまでに時間がかかるので急いでいる人は面接場所の近くの郵便局を指定すると良いかもしれません。

Bカナダへの入国。カナダへの入国は自分たちの車で行きました。入国目的を聞かれ、ビザの更新のために入国すると答え、滞在期間は約1週間と答えました。その際に滞在先のホテルの名前、今までのカナダの滞在の履歴について聞かれました。大体2−3分くらいでしょうか、特に問題なく審査は終わりパスポートにスタンプを押してもらって入国できました。
(アメリカの運転免許でカナダで運転できます。念のため自動車登録証、自動車保険証、日米での運転免許証を持っていきましたが提示することはありませんでした。僕たちの加入していた自動車保険はカナダでも有効とのことでした。AAAもカナダでも有効とのことでした)

Cオタワに移動後、アメリカ大使館の近くのホテルに宿泊しました。アメリカ大使館はカナダの国会議事堂のすぐ近くにあり、周辺にホテルはたくさんあります。ただし値段は高めです。僕たちはcapital hill hotelという所に泊まりました。調べた限りでは周辺で一番安いにも関わらず、大使館まで徒歩で10分程度でした。
D面接当日。僕たちは朝一での面接でした。面接時間の15分前に大使館につき、入り口で面接の確認書とパスポートを提示し、中に入れました。朝一番だったたけか入り口には人は並んでおらず、すぐに入れました。手荷物検査があり携帯電話や電子機器はそこで預けることになります。しかし大きなバックは預かってもらえないうえに持ち込みが出来ないので注意が必要です。僕はA4サイズのプラスティックケースに必要書類を入れて持ち込みました。
面接前のチェックで何のstatusでカナダに入国しているのか聞かれましたが、日本人はビザなしでカナダに入国できるためvisitingと答えました。

E面接で提示した書類は、パスポート、古いJ1ビザ、DS2019、DS160の確認書、面接の予約書のみでした。SEVISの領収書、写真、結婚証明書は必要と明記されていましたが、特に提示は求められませんでした(明記されているので用意する必要はあると思います。ちなみに写真はアメリカのドラッグストア(walgreen)で撮ってもらえます。アメリカのパスポートの写真と同じサイズなので特に苦労はしませんでした。給与証明書、残高証明書、在籍証明書、古いDS2019、I94なども用意していきましたが必要ありませんでした。

F面接では、何をするの?、帰ったらどうするの?、配偶者は働くの?と言ったお約束の質問のみですぐに終了しました。なぜ自国でなくカナダで更新するのか?という質問が来ると思っていましたが、それに関しては何も質問されませんでした。面接終了後に「あなたのビザはapproveされました。数日でビザが届きます。」と言われて終了しました。

G面接は朝一だったのですが、その日の夕方にはあなたのパスポートとビザは発送されました、というメールが届き、その2日後に指定の郵便局でビザを受け取りました。
郵便局でパスポートとビザを受け取る際に身分証明書が必要なのですが、アメリカの運転免許証で大丈夫でした。郵便局員も荷物の中身が何も言わなくてもパスポート・ビザと分かっていたらしく、荷物を受け取りに来たというと、「あぁ、パスポートね」との反応がありました。
ちなみにカナダの郵便局は時期によるかもしれませんが、朝九時から夕方5時まで空いており、土日、祝日はしまっていました。土曜は受け取れないので注意が必要です。

Hアメリカへの入国。僕たちの場合は車でアメリカに再入国したのですが、ビザ更新後、陸路でアメリカに入国する場合は紙でI−94を発行する必要があるらしく、入国審査ゲートのそばの建物に呼ばれました。そこでDS2019にサインをしてもらい、パスポートに紙でできたI−94を貼ってもらい入国手続きは完了しました。


最後に、パスポートがなくてもアメリカの運転免許でホテルのチェックインはできました。大きな注意点として日本人は陸路でカナダに入国する際は何も準備はいりませんが、陸路・海路で入国する場合はeTAというアメリカで言うESTAが必要であるので前もって準備が必要です。
(2017/5/30(火)4:25)
H.M.カナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
3こちらのサイトに大変お世話になったため、私の体験談も投稿させていただきます。

2017年3月にJ1ビザの更新をバンクーバーで致しました。

<結局必要だったもの>
・パスポート
・現在のビザ
・DS-2019
・顔写真(スマホで撮影して自前のプリンターで印刷)

<その他不安だったので持って行ったが使用されなかったもの>
・銀行口座の残高が分かる書類
・日本からの給与証明(アメリカからは給与はないので)
・SEVIS支払い完了のwebページの印刷
・I-94の印刷
・StateID(temporary)

月曜の朝一に面接の予約を取ったため、前日入りして近場のホテルへ。しかしサイトで予約を取る際に、ビザ受け取りの際にパスポート以外で身分証明となるものを持参せよ、みたいな事が書かれていたので急いでStateIDを申請。しかし出発の日までに本IDが届かず。事前に領事館やらビザ相談サービスセンターやらに電話してtemporaryでも良いか?と聞くと駄目です、との返事。しかしビザ受け取り場所に指定した場所に電話すると問題ないです、との返事。面接のときにスルー出来ればなんとかなるだろう(近所に日本領事館もあるしいざとなったら相談できる)、との超ポジティブシンキングで突撃しました。結論から言うと身分証の確認なんぞされませんでした。

入り口で並んでいると受付の方が持参書類をチェックしてきました。その際、私の顔写真を見て「これは駄目だ、ちゃんと店で撮ったやつにしなさい」と言ってきましたが、なんとかならないか?と聞いたところ「とりあえずtryしてきなさい」と無事建物内へ。そして建物内での書類チェックでは顔写真については全く問題にされませんでした。その場で聞かれたことは「カナダには何をしに来たのか?」ビザの更新だけです。ちなみに建物内に証明写真の機械はありました(あの受け付けの人は何であんなに絡んできたんだ?)。

書類チェックが終わり、今度は面接の場所へ移動。面接も簡単なことしか聞かれませんでした。(何の研究してるんだ、とかその程度)
その場で「水曜午後にこの建物で受け取れます」と書かれた引換券を渡されて終了でした。
しかし私と一緒に申請・面接した友人は何故か「web上のステータスを確認して受け取り可能になったら申請した受け取り場所に来なさい」という書類を渡され、結局私より1日遅れの4日かかっておりました。

ホテルのコンシェルジュの方(日本人が居た)が仰っていたのですが、大統領が変わって以降、やや申請から発行までに時間がかかるようになったそうで、ホテルの延泊をせざるを得なくなっている日本人が多々いるそうです。以前は1日2日で取得できたそうですが、これからの方は時間に余裕を持って申請に行かれた方が良いと思います。

あと受け取りに関しては建物の入り口で引換券を渡すだけなのですが、何故かパスポートが見つからなかったようで「お前の古いパスポートはないか?」とか「いつ出国するんだ?今日!?何時のフライトだ?」とか聞かれて戦々恐々としたのですが、1時間後にようやく見つかり無事受け取る事ができました。(幸いバスだったのであまり問題なかった)寒空の下で待っていたので、見かねたのかセキュリティーの方々がどんどん話しかけてきて下さったのですが、有難くもそこでの会話がこの面接の中で一番辛かったです(語学力的に)。(2017/5/19(金)8:19)
analist東京-面接
Jビザ(初回)
36月からシアトルに研究留学します。
書類や手続きなどはインターネットで出てきた話とほとんど変わりません。
ただ、私の場合DS-7002の署名欄がadobeの電子署名だったため再度自筆での署名を要求されました。電子署名の方は要注意かもです。(2017/5/17(水)13:19)
Japan is best 東京-面接
Jビザ(更新)
14一時帰国のため、ビザの更新を申請。ゴールデンウイークあるも、3週間あれば、ゲットできると簡単に思い、渡米便も予約。これが、はらはらさせられることに。
4月19日夕方成田空港着。そのまま、山王溜池近くのホテルに滞在。
4月20日8時30分から面接予約。面接は日本での職業、アメリカでの給料はどこから出るのか、妻はアメリカに住んでいたことがあるか?、アメリカを出発したのはいつか?など。ほとんど、面接官がキーボードを打つ時間を待つ感じ。最後に「ビザは承認されました」と。「7日で」と言ったあとに「10日かかるけどいいか?」と。まあ、3週間あるし、「いいよ」と。なぜ、10日になったかはわからず。でもこれがあだに。
4月28日4月最終金曜日は大使館は休み。まだ、「大使館にパスポートあり」。不安になり、このサイトをチェック。CEACを教えてもらい、チェックするとProceedingに。
5月1日 朝チェックするもProceeding。3日からゴールデンウイークのため、明日までに郵便を出してもらわないと、連休明けの飛行機のため、乗れない。あせり、大使館に電話。事務的に「まだ、手続き中ですね。待つしかないです。なにか面接官から言われませんでした?」不安になり、「なんか問題があったんですか?」と問うと「そうではないですが。普通は1週間もかからないので。」「問題があれば、必ず教えますので、連絡ないのであれば待つしかないですね」。一応、飛行機のことを伝える。JALに連絡し、「飛行機が変わるかも」と連絡。「変更できますが家族全員で10万近くかかります」と。
夕方CEACをチェックするとIssuedに変わる。望みがつながる。
5月2日 朝一番に電話。Issuedに変わっているので、なんとしても今日中に送ってほしいとのことを切実に伝える。その人はいい人で、飛行機の日程や住所などをいろいろ考慮してくれる。「専門部署に連絡してどうなっているか調べます。」「メールで返信します。」と。
正午ごろメールを受信。「ビザは許可されています。今日中にレターパックで送ります」と。
17時ごろWeb上は「大使館にあります」。もう一度電話。「今日中に送ってもらえるといってもらったのですが、もしわかっていれば、追跡番号を教えてほしいのですが」。番号を教えてもらう。確かに新宿郵便局にあるとのこと。
夜に「大使館を出発しました」に変更。でも、追跡番号はWeb上では確認できず。
しつこく電話したことが早くなったかどうかわかりませんが、休む前に電話し、飛行機の日程などを伝えることは有効だったか?お役に立てばと思い、投稿しました。(2017/5/3(水)10:36)
リア東京-面接
Jビザ(初回)
3いつも参考にさせていただき感謝しています。某大統領効果でJビザは取得に時間がかかると聞いていましたが、あっさりでした。面接は3月半ばでした。面接予約は3営業日ぐらいから取れました。面接時は予定時刻より30分ほど待ちましたが、実際の面接時間は5分ほど。質問内容はいたって普通の内容で、最後「一週間後には届く」と言われましたが、実際は3日で届きました。同僚も同時期にJビザ申請していましたが、同じく3日程度で到着しました。(2017/4/18(火)17:56)
ルナ東京-面接
その他
6FビザからOビザへのステータス変更です。

2016年11月に、アメリカでOビザの申請がUSCISより承認されました。

2017年3月にパスポートのビザスタンプ取得のために帰国、

3月23日 東京のアメリカ大使館にて面接

   9時 大使館に到着(予約は9時半)

   9時20分  入館

   10時15分  面接  2〜3の仕事内容を確認する簡単な質問のみ。
        担当の方は人のよさそうな大柄な男性でした。
         
        無事承認を得る

10時30分  大使館を出る


3月27日  米大使館のHPでビザの状況確認
     CEACで、「Administrative processing」となっており、
     口頭で「承認した」と言われたにも拘らずやや不安に。

3月28日  CEACで、「Issued」に変わり、ほっとする。
     パスポート番号で状況確認すると、
「パスポートは大使館・領事館にあります大使館にあります」
     とのこと・・・。

  夜に見たら、「パスポートは発送のため、大使館・領事館から
     持ち出され、発送手続き中です」に変わる

3月29日  午前中、無事レターパックが届く!


トランプ政権への移行で入管政策も何か影響があるのではと不安
でしたが、何事もなく承認されてよかったです。(2017/3/29(水)12:53)
ran東京-面接
その他
まだF-1ビザ(初回)の申請でした。
自分が思っていたことと違うことがたくさんあったので、記しておきたいと思います。

*持ち物
記載されている必要書類を持っていくことは大前提として。
カバンの大きさや、持ち込み可能品について細かな記載がされていたので、余計な荷物は駅のコインロッカーに預け、規定通りの大きさのバッグで行きました。
しかし、割と大きめのバッグで来られている方が多く、何の問題もなく検査場をスルーしていました。
また、「携帯電話はセキュリティゲートで預ける必要がある」と記載されていましたが、全くそのようなこともありませんでした。
(わざわざコインロッカーに預ける必要はなかったと思いましたが、何かに引っかかるよりはマシですね)

*待ち時間
10時30分の予約で、10時過ぎに到着しました。25人くらいの行列でした。
定期的に7名ずつくらいがセキュリティゲートの建物に入館。ここに入るまでに40分くらい。
その後面接をする建物に移動し、受付のためにまた並びます。
受付が済んだらここでもセキュリティゲートを通ります。
ここの建物に入るまで20分くらい。トータルでおよそ1時間待ちでした。
だいたいが屋根のない屋外で並ぶことになるので、雨の日や・寒い日・暑い日は大変だろうかと思います。
その後、面接の順番が回って来るまでに20分くらいの待ち時間でした。
到着〜退館まで1時間30分くらい、というところでしょうか。

*面接
面接の順番が回って来ると掲示板とアナウンスで知らせてくれます。
先に指紋を取るだけのところに行き、指紋を採取。
それが終わったらいよいよ面接です。
何を聞かれても英語でちゃんと応えられるように準備をして行きましたが、やはり緊張します。
しかしその緊張も全く無意味なもので、日本語での面接でした。
聞かれた内容は・・・
「語学の勉強に行くのですね?」→『はい』
「今のお仕事の内容は?」→『大学教員です』
「誰のお金で学校に行きますか?」→『自分のお金で行きます』
「はい、じゃあ1週間程度でパスポート届きます」
と、なんともあっけなく、素っ気なく終わってしまいました。

私の前の方は、日本語で質問されているのに対して「イ・イエス」と必死に英語で答えようとしていました。
「この人も英語で準備してきたんだろうな」と少し気持ちはわかりました。
仕事のためにビザ取得されている方たちは英語で面接されているようでしたね。
「日本語の面接にしますか?」と聞かれている人もいたように思います。

持ち物のことから、面接に至るまで、長い時間をかけて準備した割に簡単に終わったので驚きましたが、おそらく無事にビザが届くと思うので、結果オーライということで。

(2017/3/24(金)9:28)
やす大阪-面接
Jビザ(初回)
52016年12月に申請。12月は面接設定日が少なく早めに予約するのがよさそうでした。
領事館のページにある申請者向けの動画などを参考に書類を用意。家族の分も一緒に申請しましたが、クレジットでの支払いが一人ずつしかできず、また間違っても払い戻しされないとのことだったので緊張しましたが、電話で聞きながら無事支払い完了。所定の書類の他には、ビザ獲得にサポーティブな書類をだしておいて損はないとのことだったので、英文のCV、預金残高証明書なども添えてクリアファイルに揃えていれておきました。
面接当日は10時からの面接予約でしたが9時20分ころ領事館に到着。この時点で先客3組。あっという間に列がのびて、9時40分ころから入場開始となりましたが、この時点では15〜20組くらいならんでいました。
セキュリティーゲートをくぐると、女性の係官(見た目日本人、日本語)の方が、クリアファイルに入れて持参した書類をチェックし、順番を並び替えていました。その後、名前入りのおおきなシールをパスポートの裏に張られて、指定された階(4階だったかな?)に移動。ここで再度書類のチェックをされました。DS2019に日付とサインをし忘れていて、その場で記入を求められましたが、それ以外は特になにもなく5分ほどで終了。つづいて下の階へ面接に降りるよういわれます。
面接の階へおりると、列に3組ほど並んでいました。面接の窓口は4つで、5分ほどで順番が来ました。面接官は50台くらいの男性で、にこやかに5つくらい質問されたように思います。面接はアクリル板越しで、面接官の声はすぐ横の壁のスピーカーから聞こえてくるのですが、ボリュームが小さい!難聴の高齢の方などは絶対聞きとれないと思いました。あまりにボリュームが小さいので、聞こえずに困っていると、英語がわからないと思ったのか、大きめの日本語で聞きなおしてくれて逆にたすかりました(笑)。
面接も思ったよりすぐに終わりホッとして帰ろうとすると、面接待ちの列が20組くらいに増えていました。10分遅く列に並ぶと、帰りが30分以上遅くなっていたと思います。
週末を挟みましたが5日後にはビザの張られたパスポートと、使われたかどうかわからないCV、預金残高証明書の入ったファイルが送られてきました。
結構はやかった印象でした。(2017/1/17(火)13:55)
bb7東京-面接
その他
2皆さまが投稿されている情報に大変お世話になりましたので、私の状況を投稿させていただきます。

01/11/2017: 申請したビザの種類はO-1(初回)で、米国の企業でデザイナーをしております。特殊なビザですので、移民局への申請は弁護士を使い、約10ヶ月ほどの準備と結果待ちを経て認可を頂きました。また、学生ビザからマスター取得後、一年のOPT期間中にこれら準備しましたので米国内に居ながらO-1へのステータス変更を行いました。この先、日本と米国を行き来する可能性があるのでスムーズに再入国ができるよう、この度帰国してビザスタンプを取得することにしました。

指定の申請書類や写真等と、実際に移民局へ提出した書類一式(各種証明書、プレス記事、出版物、推薦状、受賞の証明証、作品集など)をコピーしたものを『補足資料』として持参しました。

8:30に面接予約のところ、7:50くらいに大使館到着、だいたい8時には中へ入ることが出来ました。20人ほどの方がいらしたと思います。

受付を済ませ、申請書類を提出、その際、「指定の書類以外に何か持ってきているか。」と聞かれましたので補足書類を丸ごと提出し、係の方はそちらを全てひとまとめにして奥へ持っていかれ、再び番号で呼び出されるのを待ちました。ここからはビザの種類によって順番が前後するのだと思われます。私の場合、書類が多かったこともあってか、後から来た方々が次々と呼ばれている中、辛抱強く待ちました。

だいたい8:50ほどに次の窓口へ呼ばれ、指紋を採取され、先ほどの書類全てを返却され「面接用の窓口へお並びください」と伝えられました。

いざ面接では、いたって普通の質問をいくつかされました。「何をして生活されていますか?」「どこの会社に勤務していますか?」「有名な賞など受賞していますか?」「最近やったプロジェクトについて教えてください。」「学位は何をお持ちですか?」という順番でした。いずれも端的に一言二言返答しました。その後、「ビザは承認されました、郵送でパスポートを返却します。」と言われ、無事に取得が出来ました。

水曜日に面接をし、本日金曜日の午前中には到着しています。

企業の社員であれば雇用やプロジェクトの証明が比較的容易でしたので、特に難しい質問をされるということはありませんでした。スムーズに取得できホッとしました。(2017/1/15(日)19:15)

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