2019.02.18

博士、ポスドクのためのジョブフェア CPPweb2019 Feb. 開催のお知らせ

【ご注意下さい】従来と違い、Web会議のイベントです

大学院生、ポスドク、研究者のためのキャリアフェア・CPPを以下のように開催します。
多数のご参加をお待ちしています。

【場所】Web会議(参加登録後、参加方法をお知らせしますが、webブラウザで直接つながります)
【主催】CPP, LLC. (合同会社シーピーピー)

【日程】2月23日(土)10時〜14時(日本時間)←時間にご注意ください!
  10時〜 博士、ポスドクのためのCPP就活講座
  11時〜 各社15分の企業ガイダンス
  12時〜 自己アピール発表会(希望者のみ)

【参加企業】大塚製薬、カイオム・バイオサイエンス、IQVIA、バリノス
【参加方法】参加は無料です。
【 U R L 】https://cppweb.jp/home/cppweb2019feb

【事後参加】当日参加できない方もウェブサイトに参加して参加企業に応募することが可能です。その場合も参加登録が必要です。参加登録が完了しますと2月25日以降に各企業のガイダンスの録画が見れるようになります。ガイダンスをご確認の上、各企業ごとの募集要項に従ってご応募ください。なお事後参加で応募が可能な期間は企業ごとに異なりますので、ウェブサイトでご確認ください。

■CPPとは?
日本では博士号を取得した若い人が将来アカデミアで仕事に就ける割合が1割という時代になりました。そのために博士号取得者の人生設計は、従来のモデルに頼った方法では難しくなってきています。CPPは、日本で就職したいと考えている研究者皆さんのキャリア支援活動をしています。このプログラムに参加すると、日頃忙しくてしているために疎かにしがちな自分自身のキャリアデザインに対して、どのように考えたらよいのか、そしてこれから何をしたらよいのかを把握することができます。
 2005年からスタートしたこのプログラムはこれまで2,000人以上が参加し、プログラム内で開催されるジョブフェアでもこれまで300人以上の研究者が日本の民間企業に就職を決めています。また、このプログラムを出発点として様々なフィールドへと社会進出していく研究者も少なくありません。一人でも多くの大学院生、ポスドクをはじめとする研究者の方々がCPPに参加して、次の時代を生きる研究者としてさらに大きく活躍してほしいと願っています。

投稿者:Kanae Muraiso(kmuraiso@cppweb.jp)

2019.02.14

Virginia Tech Postdoctral Position

Post-doctoral position to study the functions of a novel non-coding RNA in the mammalian circadian clock system (Virginia Tech)

The Kojima Lab is looking for a highly motivated Postdoctoral Associate to work on a NIH-funded project that dissects molecular functions of a novel non-coding gene in the mammalian circadian system. We are looking for ambitious, creative and smart colleagues, whose expertise enriches our team.
Required Qualifications include: 1) Ph.D. degree in biochemistry, biology, or a related field, 2) One or more publication as a first-author in a peer-reviewed journal, 3) Experience in at least one of the following fields (molecular/cellular biology, generation of genetically modified animal models, RNA biology). Experiences in bioinformatics and/or mathematical modeling of molecular regulatory networks will be appreciated.
This position carries a salary of $45,000 – $58,850 (depending on experience) plus benefits, including health insurance. Review of applications will begin immediately until the positions are filled. To apply, please submit a cover letter discussing your interest in a position, your curriculum vitae, a half-page research statement, and contact information for three references at: https://listings.jobs.vt.edu/postings/94635
Further inquiries should be directed to Shihoko Kojima (skojima@vt.edu). Our laboratory is committed to promoting diversity and inclusion at Virginia Tech, and we welcome applications by individuals with disabilities, or members of minorities or other disadvantaged groups.

メールでのお問い合わせは日本語も可です。より詳しい情報は、http://kojimalab.biol.vt.edu/をご参照ください。

Posted by Shihoko Kojima(skojima@vt.edu)

2019.02.13

Harvard Medical School and Boston Children's Hospitalポスドク募集

Dr. Hongbo R Luoの代理で投稿します。Dr. Hongbo R. Luo (Professor of Pathology, Harvard Medical School and Boston Children's Hospital)の研究室ではポスドク(PhD or MD)を若干名募集しています。骨髄系の細胞、特に好中球の研究を行っている研究室です。詳細は以下の英文広告をご参照ください。応募される方はDr. LuoまでCV及び推薦者3名の連絡先リストをお送りください。日本語でのご質問等がありましたら当研究室の寒原(Hiroto.Kambara@childrens.harvard.edu)までお気軽にお問合せ下さい。
Postdoctoral positions are available in the Laboratory of Dr. Hongbo R. Luo, Professor of Pathology, Harvard Medical School and Boston Children's Hospital, to study signal transduction in innate immune system and the role of myeloid cells in tumorigenesis. We are looking for highly motivated individuals with a Ph.D. or M.D. and experience in at least one of the following areas:
• Neutrophil biology
• Cancer immunology
• Cell death (e.g. pyroptosis, necroptosis)
• Activation and regulation of the inflammasome
Successful applicants will have recently obtained a PhD or MD/PhD (within the last two years) in immunology, molecular biology, cell biology, or related discipline, and have at least one first-author paper. Previous experience in yeast two-hybrid screening, single-cell RNA-seq, fluorescence-based imaging and advanced multicolor flow cytometry will be valued. Successful applicants will receive a NIH Fellows Stipend plus Health Insurance. U.S. citizens and permanent residents may be eligible for fellowship support.
Please send curriculum vitae and names of three references to: Dr. Hongbo R. Luo, Department of Pathology and Laboratoy Medicine, Harvard Medical School and Boston Children’s Hospital. E-mail: Hongbo.Luo@childrens.harvard.edu. Phone: 617-919-2303


Posted by Hiroto Kambara(Hiroto.Kambara@childrens.harvard.edu)

2019.02.08

VectorBuilder Inc. Japan divisionフィールドサイエンティスト募集

VectorBuilder Inc. Japan divisionでは、事業拡張のため、Ph.D.取得レベルのフィールドサイエンティストを募集しています。

業務内容:
- ライフサイエンス(ベクター構築とウイルス粒子作製)の既存ユーザーと新規ユーザーのサポート
- テクニカルサポート
- 学会や研究機関でのブース展示を介してベクタービルダー製品の普及をつとめる
- 日本国内出張をこなせる(出張費支給)

スキルなどの必要条件:
- 日本語ネイティブで分子生物学の専門的な会話ができること
- 理学博士または同等の学位を修めている方
- または理学修士でモレキュラークローニング、ウイルス学に高い経験と深い知識を持つ方
- 英語でアメリカ本部、製造拠点のメンバーとメールのやり取りまたは会話ができること


勤務地:東京都

待遇・福利厚生:Summer and winter vacation,Paid sick leave, health insurance,
年収はバックグラウンドと経験によって考慮します

応募方法:

カバーレター(日本語または英語)、 CVまたはレジュメ(英文) を指定のメールアドレスに送付

電話インタビュー(日本語)

面談(日本語)

必要な場合:エグセクティブインタビュー(英語)

雇用形態: 正社員, 契約社員, 業務委託、フルタイムまたはコントラクター

参考給与:5,000,000円~8,000,000円 /年収

投稿者:Miho Matakatsu(service-jp@vectorbuilder.com)

2019.02.02

イリノイ大学医学部薬理学科ポスドク募集

イリノイ大学 医学部 薬理学科 山田研究室で博士研究員を募集しています。
アメリカ国立衛生研究所 (NIH) に採択されたプロジェクトで、期間は2019年4月から2024年3月までです。血管新生を制御する機構についての研究を行い創薬を目指します。
失明を伴う目の疾患である加齢黄斑変性 (wet AMD) や糖尿病性網膜症、およびガンでは、過剰発現した血管内皮細胞増殖因子 (VEGF) により、過剰な血管新生が起こります。そのような血管は漏れやすく、組織に炎症や損傷を引き起こします。山田研究室では、VEGF受容体であるVEGFR2の輸送を担う分子としてキネシン分子KIF13Bの機能に着目し、VEGFR2の細胞内での局在を制御することにより、VEGFの下流のシグナリングの制御を調整できると考え、研究を行っています。VEGFR2の輸送を制御することで血管新生を制御し、加齢黄斑変性や糖尿病性網膜症、ガンを治療できる薬を開発することを目標としています。
博士研究員にはこのプロジェクトについて、分子生物学的、細胞生物学的、ペプチド創薬、遺伝子改変モデルマウスを用いた実験に従事し、指導教官や共同研究者とともに研究を遂行していただきます。

[勤務地住所]
アメリカ大学イリノイ州シカゴ
イリノイ大学医学部薬理学科シカゴキャンパス

[募集人員]
博士研究員 1名

[着任時期]
2019年4月

[応募資格]
生物学または関連分野で博士号取得している方(もしくは4月までに取得見込み)
熱意をもって研究に取り込める方
細胞培養、マウスの取り扱いの経験がある方を優遇します。

[採用後の待遇]
給与、福利厚生は大学の規定に準じます。
J1等ビザのサポートをいたします。

[応募方法]
応募者はメールにてご連絡ください。
応募書類
1) 履歴書
2) 業績書(論文リスト)
3) 3名の推薦者の連絡先。応募の段階で推薦書の必要はありません。

[連絡先]
horiguch@uic.edu

投稿者:山田かおり(horiguch@uic.edu)

2019.01.31

東北大学―シンシナティ小児病院 助教募集

東北大学―シンシナティ小児病院の中村研究室で、助教を募集します。

私たちの研究室では、肥満によって発症リスクが増加する代謝性・炎症性疾患、特に2型糖尿病や肝臓・循環器疾患において、その発症機構を1)RNAサイレンス機構、2)細胞外小胞(エキソソームなど)、3)炎症性代謝ストレス、に注目して研究を行っています。新ラボメンバーの方とは、最近の知見 [Nature Comms 2018, bioRxiv 2018, Cell Reports 2018, Cell Reports 2015, Diabetes 2014, Nature, 2012, Cell 2010]を更に発展させ、主に細胞外小胞の動態・機能変化の解析を通し、代謝性・炎症性疾患の発症機構の解明を目指します。意欲の高い方、そして、代謝、免疫、細胞外小胞などの研究経験を代謝性・炎症性疾患の病態モデルに応用したい方を大歓迎いたします。

私たちの研究室は、シンシナティ小児病院(https://www.cincinnatichildrens.org)と東北大学加齢医学研究所(http://www.idac.tohoku.ac.jp/site_ja/)にあります。今回、東北大学加齢医学研究所の助教として、シンシナティ小児病院に一定期間留学していただき、上記研究を一緒に進めていただけるメンバーを募集します。海外の設備、共同研究、生活などに恵まれた環境にて、代謝性・炎症性疾患の研究に挑戦し、その経験を東北大学加齢医学研究所にて発展させることに興味のある方の応募をお待ちしています。

研究開始時期: 2019年春頃を目処。
待遇:東北大学加齢医学研究所の規定による。シンシナティ小児病院での留学研究には、シンシナティ小児病院の規定に従いビザのサポートも致します。
応募資格:上記の研究に興味のある PhD, MD, MD-PhD 取得者、あるいは着任までに取得見込みの方。現在、海外留学中で、日本での研究に興味をもっている方も歓迎いたします。
応募書類:1) 履歴書、2) これまでの研究の概要、3) 信用照会3名以上の連絡先。
送付先:中村能久 (Takahisa Nakamura)
宛てにEmailでお願いします。
リンク:http://www.cincinnatichildrens.org/bio/N/takahisa-nakamura/
質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。


--
Takahisa Nakamura, Ph.D.
Assistant Professor
Divisions of Endocrinology and Developmental Biology,
Cincinnati Children's Hospital, MLC 7012
3333 Burnet Ave., Cincinnati, OH 45229
Office phone: 513-803-9230
Email: Takahisa.Nakamura@cchmc.org


Posted by 中村能久(Takahisa.Nakamura@cchmc.org)

2019.01.28

Cedars-Sinai Medical Center研究員募集

カルフォルニア州ロサンゼルス、Cedars-Sinai Medical Center, Yamashita Labでは意欲のある研究員を1名(半年から2年間)募集しています。

プロジェクト:豊富な腎生検および臨床データを用いた臨床研究
腎病理の勉強をして頂きながら、豊富な腎生検のデータ(30年間でおよそ6万件)や臨床データを用いて、臨床研究を行っております。全体の内、85%が自己腎(Native Kidney)で15%が移植腎(Transplant Kidney)です。小児の症例も年間200例程あります。Transplant Centerでは腎移植(手術)自体も活発に行われており、年間200例ほど行われています。腎移植外来患者数は3,000人(年間の外来患者来院数8,000)で臨床情報はすべてそろってます。これだけ大きなデータがあれば、腎生検/腎病理に関係することであれば、臨床上の些細な疑問も含めてすべてプロジェクトになり、比較的簡単に論文化できると思います。
Cedars-Sinai Medical Centerはビバリーヒルズにある、およそ900床の病院でそれに併設している研究所では活発にtranslational researchが行われております。ロサンゼルスは気候もよく、日本の食材も簡単に手に入り、また日本人も多いため、他の州に比べて非常に快適な生活が送れると思います。私が所属するRenal Pathologyは腎生検標本年間3600例を有し、私も含め5人のrenal pathologistsが所属しています。腎病理の症例数では、全米第3位、アメリカ西海岸では第1位となっています。2017年11月よりMGHのNephrologyのトップであったDr. Ravi ThadhaniとBeth Israel HospitalのDr. Ananth Karumanchi(両者ともHarvardのProfessor)がCedars-Sinaiに移ってきており、共同研究を行っています。腎臓研究はますます活発になってきています。
https://www.cedars-sinai.edu/Bios---Physician/Pathology-Bios/Michifumi-Yamashita-MD-PhD-FASN.aspx
応募資格:私はもともと腎臓内科医で、アメリカで腎病理医になりました。腎病理(自己腎、移植腎問わず)に興味のある腎臓内科医や小児腎臓内科医、腎移植に興味のある泌尿器科医、腎病理に興味のある病理医の方に最適かと思います。
応募方法:興味のある方は、お気軽に下記のメールアドレスまで連絡をください。
給与:Cedars-Sinai Medical Centerの内規に沿ったものとなります。
詳細についての質問はメールで聞いてください。
山下倫史
Michifumi Yamashita, MD, PhD, FASN
Assistant Professor
Department of Pathology & Laboratory Medicine
Cedars-Sinai Medical Center
8700 Beverly Blvd. PACT 500
Los Angeles, CA 90048
Email: Michifumi.Yamashita@csmc.edu


投稿者:山下 倫史(Michifumi.Yamashita@csmc.edu)

2019.01.24

ロズウェルパーク癌研究所ポスドク募集

ロズウェルパーク癌研究所、イムノセラピーセンター (Roswell Park Comprehensive Cancer Center, Center for Immunotherapy)の (1)辻研究室(Dr. Tsuji lab)と(2)免疫解析施設(Immune Analysis Shared Resource)におきまして、研究と研究開発に熱意を持って主体的に取り組んでいただける博士研究員を若干名募集しております。当センターはDr. Kunle Odunsiのリーダーシップの元、アメリカでのがん患者に対する免疫療法の主なセンターとして最先端の免疫療法とその免疫療法に対する免疫機能の解析、解析結果に基づいた新しい免疫療法の開発を行っております。がん免疫療法は抗CTLA-4抗体、抗PD-1抗体、Chimeric Antigen Receptor (CAR)やT cell Receptor (TCR)を用いた細胞療法で現在最も注目されている領域です。
(1)辻研究室ではヒト臨床検体およびマウスモデルを用いた基礎研究により新規免疫療法の開発を目指しています。
(2)免疫解析施設ではがん患者に癌免疫ワクチン、T細胞療法、樹状細胞療法、免疫チェックポイント阻害剤等を投与した前後の血液と癌細胞組織を採集し、癌抗原に対するT細胞、B細胞反応の解析、免疫細胞の組織浸潤等の解析を行っています。
 免疫療法、トランスレーショナルリサーチに興味のある方、また新しいがん免疫のターゲット分子の開発に興味のある方は是非、ご連絡ください。

[待遇] 研究所の規定に準じます。また応募者の経験を考慮します。

[募集期間] 適任者が決まり次第締め切ります。

[応募資格] 3年以上ロズウェルパーク研究所で働けるPhDまたはMD, PhD取得者、取得見込みのある方。
(1)マウスの腫瘍モデルで免疫細胞の解析に経験の豊富な方。分子生物学、免疫学分野の基礎があり、ヒトまたはマウスを用いた研究の経験がある方を歓迎します。
(2)マルチカラーフローサイトメーター(LSRII, FortessaあるいはCytof)を用いた細胞解析の経験のある方、免疫組織染色の経験のある方、またはT細胞培養の経験のある方。
 さらに遺伝子クローニング、cDNAライブラリー、タンパク質合成と生成、MHC/peptide Tetramer合成の経験がある方も歓迎します。

[応募書類]
(1)英文の履歴書と研究業績リスト(CV)、(2)習得技術と今までの研究内容ならびに今後の興味と豊富を日本語で、(3)推薦者2名以上の連絡先をEメールで辻武正 (takemasa.tsuji@roswellpark.org)または松崎順子宛(junko.matsuzaki@roswellpark.org)に送ってください。

投稿者:松崎順子(junko.matsuzaki@roswellpark.org)

2019.01.23

ミシガン小児病院、ウェイン州立大学フェロー募集

神経内科、小児科(小児神経科)、脳神経外科、ないし、てんかん学の臨床研修を日本で終えた方で、アメリカでの臨床留学を希望する方向けの情報です。今夏、臨床神経生理・てんかん学の臨床フェローのポジションに空きがあります。興味のある方はご連絡ください。浅野英司 (ミシガン小児病院神経診断部部長、ウェイン州立大学小児科、神経内科教授。電子メール:easano {at} med.wayne.edu; {at}を@に変えてください)

Clinical Neurophysiology/Epilepsy Fellowship – Children's Hospital of Michigan & Wayne State University, Michigan, USA.
Start date: July 1, 2019.
End date: June 30, 2020.

We have an opening for an ACGME-accredited pediatric epilepsy fellowship. Exceptionally qualified applicants who did not complete an ACGME-accredited neurology or pediatric neurology residency in the U.S. but completed a relevant training in overseas will also be considered depending upon the assessment of the review committee. Satisfactory completion of the U.S. M.L.E. Steps 1, 2 and if applicable Step 3 is required.

This fellowship program provides outstanding experience as listed below. (i) Clinical management of patients with epilepsy. (ii) Neonatal, pediatric and adult EEG. (iii) Long term video-EEG monitoring. (iv) Functional brain mapping using evoked potentials and event-related spectral changes. (v) Functional brain mapping using electrical stimulation. (v) Multimodality neuroimaging modalities including PET, fMRI, and DTI. (vi) Epilepsy surgery following intracranial EEG monitoring. There are plenty of opportunities to write papers in neurophysiology, neuroimaging, genetics and neuropsychology. Our division currently has a five active NIH R01 research grant directly related to pediatric epilepsy. Children's Hospital of Michigan is the only pediatric institute in the world with its own PET Center and cyclotron. The fellow will gain valuable experience for academic career or private practice. Please send CV and personal statement along with reference letters.

"Interview via Skype is possible." "Outstanding public & private schools"

Aimee Luat, MD
Director of Pediatric Epilepsy Fellowship Program
Email – aluat {at} dmc.org (change {at} to @)
Tel. no. 3138329620

Eishi Asano, MD, PhD
Director of Neurodiagnostics
Professor of Pediatrics and Neurology
Email – easano {at} med.wayne.edu (change {at} to @)
Tel. no. 3137455547

投稿者:浅野英司

2019.01.22

uxembourg Institute of Healthポスドク募集

友人のDr. Mahesh Desaiの代理で投稿します。Luxembourg Institute of Health, Department of Infection and ImmunityのDesai研究室ではポスドク(2名)を募集しています。Desai研究室では炎症性腸疾患における食事、腸内細菌、粘液バリアの相互作用についての研究を行なっています(Desai, Cell. 2016.17;167(5):1339-1353)。Dr. DesaiはUniversity of Michiganでポスドク終了後、Luxembourg Institute of Healthで独立ラボを運営する若手PIです。条件や必要スキルなどの詳細は以下の英文広告をご参照の上、興味のある方はDr. Desaiまでご連絡ください。

Two postdoctoral positions: diet, microbiome and mucus interactions in IBD. 3-year fixed-term work contracts with a possibility of extension up to 5 years. The positions are available immediately. Applications including one-page motivation letter, CV and names of two referees.

Key Skills, Experience and Qualifications: PhD degree in Microbiology/Immunology/Systems biology/Biochemistry/Molecular Biology, High level of motivation for research, attention to detail, scientific creativity and originality, and writing skills, a fluent command of English

Key Responsibilities: Conduct his/her research project with sufficient guidance, yet enough independence to design and execute the experiments, Work in an international research environment in the center of Europe, Participate in multi-disciplinary research projects that will potentially open job opportunities in both academia and industry, Carry out experiments using gnotobiotic mouse models and samples from patient cohorts, Learn key techniques in microbiology, molecular biology and immunology, Develop scientific methodology and techniques adapted to the research project, Present the research work in leading international conferences all over the world.

Please directly apply to Dr. Mahesh Desai (mahesh.desai@lih.lu)

投稿者:鎌田信彦(nkamada@umich.edu)

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