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2016.11.25

近畿大学医学部生化学教室助教募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

近畿大学医学部生化学教室助教(1名)募集

【研究内容】2014年にスタートした研究室で、主としてマウスモデルを使用した発がん、代謝異常、老化に関する研究を行っています。詳細はホームページをご参照ください(http://biochem-kindaimed.com/)。

【応募資格】医歯薬・生物・化学系の博士課程を終了または終了見込みで、独立して研究テーマを推進できる意欲溢れる若手研究者。医学部学生に対する生化学講義と実習が可能な方。

【勤務地】近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)

【待遇等】勤務条件・給与は本大学の規定通り。5年任期(年度毎更新)。

【着任時期】平成29年9月または平成30年4月の予定(応相談)。

【選考】書類選考と面接

【提出書類】①履歴書と業績リスト、②これまでの研究内容と志望動機を、下記emailアドレスにPDFファイルにてお送りください。

【応募締め切り】適任者が決まり次第締め切らせて頂きます。

【書類送付先及び問い合わせ先】
教授 岡田斉
email: seika2@med.kindai.ac.jp


投稿者:岡田斉

2016.07.05

Massachusetts General Hospital, Harvard Medical School ポスドク、テクニカルスタッフ募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院シグナル伝達研究室(PI: 金木正夫、Masao Kaneki)では、ポスドク、テクニカルスタッフを若干名募集しています。肥満やストレス(敗血症、熱傷など)による細胞内シグナル伝達の変化(インスリン抵抗性など)、ミトコンドリアの細胞内輸送異常、細胞内代謝変容(癌細胞でのWarburg effectに相当するpseudo-hypoxia)の研究プロジェクトをmetabolic inflammationという新しい観点から一緒に進めていくメンバーを募集しています。
システイン残基のファルネシル化の新規ターゲットの同定や、誘導性ファルネシル化蛋白がmetabolic inflammation(代謝性ストレスや炎症反応)のシグナリング・ネットワークにおけるハブとして果たしている新しい役割・機能を解明したいと考えています。実験の手法としては、マウス、培養細胞系等を用いて、分子生物学的・生化学的検討や画像解析を中心にしています。

[応募資格] ポスドク: Ph.D.あるいはM.D.取得者、または、取得見込みの方。テクニカルスタッフ: 大学卒業後研究経験のある方。
[待遇] Massachusetts General Hospital の規定に準拠

[赴任時期] 随時(2017年4月頃までのできるだけ早い時期が望ましいが、相談して下さい)
[提出書類] CV(履歴書)をemailでmkaneki@helix.mgh.harvard.eduまで送って下さい。
質問などありましたら、気軽にお問い合わせ下さい。


Masao Kaneki (金木正夫), M.D., Ph.D.

Associate Professor,
 Harvard Medical School
Director, Signal Transduction Laboratory
Department of Anesthesia, Critical Care and Pain Medicine

Massachusetts General Hospital

149 Thirteenth Street, Room 6604
, Charlestown, MA 02129, USA

Phone: 617-726-8122; 
Fax: 617-726-8134

投稿者:金木正夫(mkaneki@helix.mgh.harvard.edu)

2016.03.05

ポスドク(博士研究員)募集 (米国アストラゼネカ)

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ポスドク(博士研究員)募集 (米国アストラゼネカ):モデリング&シミュレーションを用いた臨床開発プログラムの最適化

現在、アストラゼネカの革新的で学術的なポスドクとして働いて下さる優秀な科学者を募集しています。採用後はすぐに、米国マサチューセッツ州Walthamにある弊社研究所で実際のプロジェクトに携わっていただきます。プロジェクト推進にあたっては、大学や他の研究機関に所属する社外専門家からも、様々な指導や助言が得られます。

-アストラゼネカについて-

アストラゼネカは、世界でも深刻とされる疾患を対象とする医薬品の、創薬、開発及び販売を行う、イノベーション志向のグローバルなバイオ・医薬品企業です。アストラゼネカは世界的な製薬企業というだけではなく、ユニークな企業文化を有し、イノベーションや協業を促進しています。弊社は社員一人ひとりの多様性を尊重し、新しいアイデアや革新的な取り組みを奨励します。


-研究分野-

国際的な新薬の臨床開発には莫大な投資が必要であるにもかかわらず、世界各国での新薬の承認取得は計画通りにいかないことがしばしばあります。各国の規制要件は必ずしも一様ではなく、結果的に国ごとで異なる多くの開発計画を策定することになります。近年、有効性及び安全性に関する検証試験を計画するために、薬物動態及び薬力学(PK/PD)データを母集団解析する手法は、急速に発展しました。モデリング&シミュレーション(M&S)は、既存のデータや知識を有効活用することで、効率的な臨床開発プログラムを提供するものです。したがって、M&Sによって民族差を予測し、また民族ごとに適切な用量を選択し、更には安全性及び有効性の基本的な特性を理解することが可能です。

日本での臨床開発を国際共同開発プログラムに載せることは特に困難がともないます。第Ⅰ相試験は多くの場合、日本国内で実施するか海外在住の日本人被験者を対象に行いますが、第Ⅱ及び第Ⅲ相試験を国内単独試験として実施するか否かは薬効クラス、適応症、又は企業の開発戦略によって大きく異なります。国内単独試験を実施した場合、用法・用量や使用上の注意が国内外で異なることも珍しくありません。アストラゼネカのような外資系製薬企業は、有効性や安全性が日本人と他の人種間で異ならないことを示すためだけに、大規模な用量設定試験や検証試験を再度実施することが度々あります。これは、多大なリソースを費やす割には新たな知見を得ることは少なく、しかも、安全で有効な治療薬を日本の患者さんに届けるのが遅れてしまう可能性さえあります。

国及び地域の臨床開発計画に沿った画期的で統合的なM&S研究には以下のようなものがあります。

1. 新たに用量設定試験や有効性の検証試験を実施することなく、特定の民族での用量用法を設定すること
2. 国及び地域での用量設定試験が必要となった場合、その症例数や投与群数を削減すること

3. 小規模なブリッジング試験の実施により、海外データを特定の民族における用量設定及び有効性の評価に活用すること

4. 国際共同第Ⅱ相及び第Ⅲ相試験における民族差の評価に関して母集団解析技術を向上させ、新たな国内試験の必要性を低減させること

本ポスドクの研究テーマとして、日本における臨床開発戦略を中心に一般的なモデルの適用について研究をするとともに、新たな方法論の開発を予定しています。


-募集要項-

ファーマコメトリクス及び統計学領域でのポスドクを募集します。採用後は米国マサチューセッツ州Walthamのアストラゼネカ研究所Quantitative Clinical Pharmacology部門に属し、Scientific Core Platformsのファーマコメトリクス専門家で構成されるInterdisciplinary Program in Pharmacometricsのメンバーとなります。


ファーマコメトリクス及び統計学領域でのポスドク研究員の応募要件は以下の通りです。

● 統計、ファーマコメトリクス、数学、工学、又はこれらと関連する分野での業務について実績のある博士号を有すること

● 英語による文書及び口頭による優れたコミュニケーション能力を有すること

● 分野横断的なチームのメンバーとして業務を遂行する能力を有すること

● 知識を共有し、知見を解釈する能力を有すること

● 査読のある学術誌での論文発表又は論文の受理、あるいは、学会での口頭又はポスター発表等の業績を有すること


なお、以下のスキル及び資格があればさらに望ましい。


● 安全性薬理、薬物動態、薬力学の知識を有すること

● 数学的又は統計学的モデリング能力を有すること(生物学的データのモデリング経験があればなお可)

● R、SAS、NONMEM、MATLAB、Phoenix又はその他のソフトウェア/スクリプト言語などのソフトウェアプラットフォームを実践的に使い慣れていること

● 指導者からの指示を待つのではなく、ファーマコメトリクスの研究を遂行できる能力と情熱を有すること


-ポスドク研究員の主要業務-

● モデリングチームの一員として、公知及び社内データから抗癌剤分野の臨床データを収集し、抗癌剤分野における統計学的及び薬理学的モデルを開発する

● R及びSASなどのプログラムを用いてデータマイニングを実施する

● 臨床薬理及びファーマコメトリクスの能力を高め、医薬品開発業務に貢献する

● 社内の上司及び外部の指導者と積極的に関わり、他の社内研究者と協力して業務を遂行する

● 重要なステークホルダーに対してモデリング結果をプレゼンテーションし、知見や新たな方法/アプローチについての学術論文を発表する


該当するあらゆる分野からの応募をお待ちしています。

応募される方は下記リンクをクリックしてください。
http://jobs.astrazeneca.com/jobs/details/l1r1650098661-postdoctoral-scientist-in-pharmacometrics-and-statistics

投稿者:松本 晶子(アストラゼネカ株式会社)(research.grant@astrazeneca.com)

2016.02.12

メイヨークリニック神経科学部門 博士研究員 募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

メイヨークリニック神経科学部門Bu研究室(ジャクソンビル、フロリダ)では、あらたなグラント獲得にともない、意欲と協調性のある博士研究員(リサーチフェロー)を1名募集します。受け入れ先のBu研究室は長年にわたり、アルツハイマー病におけるアポEやアポE受容体の研究を、おもに分子生物学的手法、動物実験モデルを用い積極的に展開しており、この分野においては全米でも屈指の研究室です。
メイヨークリニック・フロリダキャンパスのDepartment of Neuroscience のレベルは非常に高く、横のつながりも強いため研究の幅も広がり、非常にやりやすい環境です。また、常に全米トップ3にランクインしているクリニック・臨床部門との連携が強みといえます。ブレインバンクをはじめとした病理研究コア、多くのコホート研究によって支えられているバイオバンクが充実しており、基礎研究で得られた知見のフィードバックの際にも、細胞、マウスレベルからヒトレベルへのシームレスな探索が可能です。

現在、リサーチフェローとして2名の日本人MD研究者が勤務していますが、親切丁寧に教えていただける、とてもアットホームなラボです。フロリダ州ジャクソンビルは海と自然に囲まれた年中暖かな場所にあります。治安もよく、ご家族のおられる方も安心して研究に専念できるかと思います。

[研究内容] アルツハイマー病関連遺伝子ノックアウト、トランスジェニックマウスをもちい、アルツハイマー病発症機序に関する基礎的研究に従事していただきます
[応募資格] 上記の研究に興味のあるMD-PhD 取得者、PhD取得者、または着任までに取得見込みで、英語による基本的コミュニケーション能力のある方。マウスをもちいた実験が可能な方
[待遇] メイヨークリニックの規定に準拠(健康保険等完備)
[募集期間] 適任者(1名)が決まり次第締め切ります
[赴任時期] 2016年2月以降、できるだけ早い時期を希望します(応相談)
[勤務期間] 2年(1年更新)
[問い合わせ先]
兼清 貴久(kanekiyo.takahisa@mayo.edu)、山崎 雄(リサーチフェロー)(yamazaki.yu@mayo.edu)

ご興味のある方は、まずはお気軽にメールしてください。応募を希望される方もご連絡ください。応募手順をご連絡致します。

投稿者:山崎 雄(yamazaki.yu@mayo.edu)

2015.12.10

University of Hawaii Cancer Centerポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

University of Hawaii Cancer Center(UHCC, ハワイ大学がんセンター)で意欲あるポスドクを募集しています。我々はトランスレーショナル研究および臨床研究に興味のある医師および研究者を探しており、特にトランスレーショナル研究に興味のある病理医の方が好ましいです。
私の同僚であるDr. Owen Chanが本プロジェクトのPIとなりますが、私とDr. Charles Rosserも共同研究者として参加しますので、本ポジションのポスドクは3人から指導を受けることができます。Dr. Chanは主に病院で病理医として勤務しておりますが、UHCCのPathoogy Shared ResourceのDirectorも兼務しております。Dr. Chanは医者として活躍するだけでなく免疫学者としても活躍してます。この度、学内の研究費を取得したので、ポスドクを急募しております。できる限り早く赴任できる方を希望しております。本プロジェクトはがん組織における浸潤免疫細胞の働きについて調べています。まずはヒトとマウスの膀胱がんおよび大腸がんの組織を免疫染色して、免疫細胞の浸潤について調べます。その後、細胞および動物を使った基礎実験も行いながらメカニズムの解明を行っていく予定です。
ご興味のある方はまずはお気軽に私にメールしてください(日本語可)。簡単な質問でも構いません。応募を希望される方もご連絡ください。応募手順を連絡致します。

資格:MD and/or Ph.D.
給与:大学の規定による


投稿者:古谷 英樹(フルヤ ヒデキ)(hfuruya@hawaii.edu)

2015.11.17

自治医科大学 分子病態治療研究センター 炎症・免疫研究部 講師または助教の募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

【研究テーマ】URL(http://www.jichi.ac.jp/inflammation/)をご覧下さい。
【給与・待遇】自治医科大学の規定(常勤)に従います。
【応募資格】
 ① 採用時に博士の学位を有する方
 ② 協調性を持って意欲的に研究を行う方
【応募方法】
 下記の応募書類を連絡先までメールまたは郵送で送付して下さい。書類選考の上、面接またはセミナーを予定しています。また、適任者が見つかり次第締め切ります。
 ① 履歴書(写真付き)
 ② 業績リスト(論文発表および学会発表、外部資金獲得状況、その他)
 ③ 簡単な研究経歴や自己アピール(A4用紙1~2枚程度)
 ④ 問い合わせ可能な研究者(推薦者)2名の連絡先
 なお、応募書類は返却しません。また、書類は本採用に関わること以外には使用いたしません。書類選考の後、面接およびセミナーをお願いすることがあります。適任者が決まり次第、募集を終了します。
【採用予定日】平成28年4月1日以降
【連絡先】
 〒329-0498 栃木県下野市薬師寺3311-1
  自治医科大学 分子病態治療研究センター 炎症・免疫研究部
  高橋 将文(e-mail: masafumi2@jichi.ac.jp)
  Tel: 0285-58-7446 FAX:0285-44-5365

投稿者:高橋将文(masafumi2@jichi.ac.jp)

2015.07.31

University of Texas MD Anderson Cancer Center シニアリサーチテクニシャン募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

私の所属する研究室(Dr. Rezvaniラボ)で、私のサポートしてくださるSr Research Assistantを募集しています。私の研究室ではフローサイトメトリーをベースとした研究室であり、様々なクリニカルトライアル(CLL, AML, cGVHD, Glioblastoma)を行っています。
(仕事内容)
細胞培養、細胞染色、フローサイトメトリーの管理、患者検体のデータベース管理、実験サポート

(資格)
フローサイトメトリーまたは実験の経験が1年以上ある方
学士:サイエンスに関係した学位を持っている方

(給与)
$38,000 -$57,000

(勤務地)
アメリカ合衆国 テキサス州 ヒューストン

現在私がこれらの仕事の内容を全て把握しておりますので、フローサイトメトリーの管理など未経験でも大丈夫です。世界の各地からいろんな研究者が集まってきている研究室なので賑やかで、上司のRezvani先生も若く優秀であり、非常に優しい方です。

希望される方は気軽にご連絡下さい。日本語でも大丈夫です。

Kayo Kondo, PhD, MMS, BS
Coordinator, Flow Cytometry Lab of Dr. Katy Rezvani
Stem Cell Transplantation Research
MD Anderson Cancer Center
1515 Holcombe Blvd.
Houston, Texas 77030
kkondo1@mdanderson.org


Posted by 近藤佳代(kkondo1@mdanderson.org)

2014.10.01

国立がん研究センター早期・探索臨床研究センター免疫療法開発分野 特任研究員募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

国立がん研究センター早期・探索臨床研究センター免疫療法開発分野(分野長 吉村 清)では特任研究員を下記のとおり募集します。

【職名】
早期・探索臨床研究センター 免疫療法開発分野 特任研究員(築地地区・非常勤職員) 

【人数】
1名

【職務内容】
(1)早期・探索臨床研究センター 免疫療法開発分野における研究開発・研究実験業務
(免疫学的実験、遺伝子治療学的実験、分子生物学実験、生化学実験、細胞生物学 実験、動物実験など)
(2)レトロウィルスを用いた実験、遺伝子操作、サブクローニング
(3)免疫学的解析、免疫組織学的染色、細胞培養実験

【応募資格】
(1)理系あるいは医系大学院博士号取得者、あるいは同等の能力を持つ上記職務経験者を優遇
(2)業務内容について、誠実かつ積極的に取り組む意志のあるもの
(3)業務に対する意欲と責任感があること
(4)周囲と協調して業務を遂行する能力があること
(5)大学、研究機関等での職務の経験があることが望ましい

【処遇等】
  身分:非常勤職員
勤務時間・給与等:当センター非常勤職員給与規程により決定
     
【雇用期間】
採用日から翌3月31日まで
※契約は原則1年度単位。なお、年度毎に任用更新審査を行う。更新の際は、採用年度を含む5年度まで更新可能。ただし、採用日から3ヵ月間は試用期間となります。

【採用年月日】
随時

【応募書類】
(1)履歴書(写真添付)                       ※自作・市販のもの(A3またはA4判)で結構です。
※学歴は義務教育後(高等学校等入学から)の記載をしてください。

(2)職務経歴書(職務内容を記載のこと)               ※任意書式(A4判)、履歴書へ記載でも可

(3)志望理由書(400文字以内)                   
※任意書式(A4判)

(4)職務に関する実績を示すもの(任意)
※提出書類は責任破棄します。

【提出締切日随時】
採用者が決定次第終了します。

【選考方法】
興味のある方は小島宛に応募書類を電子メールにてお送りください。
その後、書類選考を行ったのち、対象者に面接選考を行います。

【書類提出先】
独立行政法人 国立がん研究センター 早期・探索臨床研究センター 免疫療法開発分野(分野長 吉村 清)
秘書 小島未来 宛
メールアドレス mikkojim@ncc.go.jp
問い合わせだけでも受け付けます。

A postdoc fellow position is open immediately to research design as well as conducting independent projects. We are looking for a highly motivated individual to develop CAR-T immunotherapy. These translational researches require techniques in Immunology, gene therapy and Molecular Biology. 
A PhD or MD degree in relevant field is preferentially required (Bachelor or Master degree with these backgrounds is optional) and a strong background in immunology is preferred. Ideal candidates should have experiences with handling retrovirus, (sub) cloning, tissue culture, PCR, western blotting, molecular biologic methodologies, and flow cytometry. We encourage teamwork and leadership. We believe that this is a great opportunity to build a successful career as a researcher.
Kiyoshi Yoshimura M.D., Ph.D., M.O.T.
National Cancer Center
Chief, Division of Cancer Immunotherapy
Exploratory Oncology Research & Clinical Trial Center in Tsukiji
5-1-1, Tsukiji, Chuo-ku, Tokyo, 104-0045 Japan

Administrative assistant
Miki Kojima
Email: mikkojim@ncc.go.jp

投稿者:小島未来(mikkojim@ncc.go.jp)

2014.05.12

関西医科大学附属生命医学研究所分子遺伝学部門 助教または講師募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

研究分野: 当研究室では分子的解析やイメージング技術を活用して免疫細胞の動態制御を中心に免疫機構の調節とその破たんによる免疫疾患について研究を行っています。技術的には分子生物学・生化学解析、2光子顕微鏡によるリンパ節、胸腺組織内の移動、抗原認識、全反射顕微鏡を用いた免疫シナプスや細胞移動の一分子解析、数理解析などがあります。これらの分野や手法に経験があり意欲ある博士学位取得または取得見込み者を募集します。これらの分野いずれかに経験があれば免疫学的研究の経験は必須ではありません。

参考:J Immunol 191:1188. 2013
   Nat Commun 3:1098. 2012
Immunity 34:24. 2011
Blood 28:115, 2010
EMBO J. 28:1319, 2009
Nat. Immunol. 7:919. 2006
Nat Rev Immunol 5:546. 2005.
CREST 免疫アレルギー領域「接着制御シグナルの破綻と自己免疫疾患」
新学術領域 「動く細胞と秩序」領域
「細胞接着の時空間制御による免 疫動態調節機構」

ホームページ:http://www3.kmu.ac.jp/molgent/index.html

提出書類: 1.履歴書(写真付き)
2.研究業績リスト
3.現在までの研究の概要と抱負
4.推薦者2名の照会先

応募締切: 適任者が見つかり次第締め切り

待遇:   業績に応じて助教または講師として採用(任期制限ありません)

着任:   2014年9月1日以降、なるべく早い時期(応相談)

提出・連絡先:〒573-1010 大阪府枚方市新町2-5-1
関西医科大学附属生命医学研究所分子遺伝学部門 木梨達雄
E-mail. kinashi@takii.kmu.ac.jp


投稿者:木梨達雄(kinashi@takii.kmu.ac.jp)

2014.04.11

ミシガン小児病院、臨床フェロー、リサーチフェロー募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ミシガン小児病院において、臨床フェローとリサーチフェローを募集しております。

(1) 臨床神経生理学・小児てんかん学の臨床フェローの1名(期間:1-2年)。
 臨床フェローにつきましては、アメリカ合衆国の医師国家試験(USMLE Steps 1, 2 & CS)をパスしていることが条件となります。2015年7月頃にフェローシップトレーニングを開始します。臨床フェローの業務内容は以下のとおりです。小児神経学外来、脳波などの判読、てんかんの外科治療の術前検査、大脳皮質電気刺激などを用いた脳機能マッピング、そして、臨床研究です。小児科、神経内科、脳神経外科、ないし精神科を少しかじったことがある方がこられることが多いです。

(2) 神経科学リサーチフェローの1名(期間:1-2年)。
 リサーチフェローの方には、神経科学研究に携わっていただきます。アメリカ合衆国の医師国家試験資格は不要です。「聴く」、「しゃべる」、「歌う」、「動かす」、「感じる」、「見る」、「瞬きをする」、「きょろきょろする」、「認識する」、「錯覚が見える」、「匂う」、「覚える」、「選ぶ」、「勘を使う」、「計算する」、「眠る」、「麻酔にかかる」、「発作がおこる」等にともなう脳神経活動を頭蓋内皮質脳波を使って、検討してきました。もし、具体的なアイディアをお持ちでしたら、それを元にexperimental designを考えましょう。きっと今までにないユニークな研究ができることでしょう。渡米時期について相談に乗ります。必要な書類作成に関しても協力します。トレーニングを終えた後の進路についても相談に乗ります。学位取得についても相談に乗ります。

 連絡先は半角小文字で: eishi{at}pet.wayne.edu ないしeishi_asano1{at}yahoo.co.jp ({at}を@に直してください)

浅野英司
Eishi Asano, MD, PhD, MS (CRDSA)
Associate Professor, Pediatrics & Neurology, Wayne State University
Director, Electroneurodiagnostics, Children's Hospital of Michigan
3901 Beaubien Street, Detroit, Michigan, 48201, USA.

投稿者:Eishi Asano

2013.06.23

Children's Hospital of Michigan 留学生受け入れ

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

日本からの短期および長期留学生を受け入れます。

「基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成プログラム」に選定されている施設では、多くの医学生が海外留学を希望していると聞きます。また、「初年次長期自主活動プログラム」の一環で、海外留学を希望する学生さんも多くいらっしゃるものと思います。神経科学分野での留学に興味のある方々を、当院で受け入れておりますので、興味のある方(施設の教務担当の方も含めて)は私に連絡ください。

研究内容は大まかに二通りあります。(1) 人間の正常な脳機能を解明する研究と、(2) てんかんという脳疾患のメカニズムを解明する研究です。
(1) 人間の大脳皮質がどう働いてるのかを、高速アニメ脳波、皮質電気刺激、視線解析装置をもって、精査します。研究対象となる行動の一例は以下のとおりです。「例:外国語を習う。集中する。きょろきょろする。覚える。夢をみる。顔を認識する。器用に動かす。錯覚をみる。
(2) てんかん発作を起こす脳部位を同定してくれるような理想のバイオマーカーを見つけます。手術成績を効率よく予言できる脳波パターンを特定する予定です。

これまで、日本人の神経科学者、医師、学生さんを数多く、お世話させていただきました。詳しくは、ホームページを参照してください。

お問い合わせは、浅野英司まで。
Eishi Asano, MD, PhD, MS.
Associate Professor, Pediatrics & Neurology, Wayne State University.
Director, Electroneurodiagnostics, Children's Hospital of Michigan.
Address: 3901 Beaubien Street, Detroit, Michigan, 48201, USA.

電子メール: eishi{at}pet.wayne.edu; {at}を@に変換してください。
ホームページ: http://www.wideopenwest.com/~eishi/
病院ホームページ:http://www.childrensdmc.org/?id=667&sid=1

投稿者:浅野英司(eishi@pet.wayne.edu)

2013.02.11

Beth Israel Deaconess Medical Center ポスドク募集

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Harvard Medical School、Beth Israel Deaconess Medical Center、Wenyi Wei 研究室では現在、ポストドクトラル・フェローを募集しています。Wenyi Wei 研究室ではタンパク質ユビキチン化、リン酸化、アセチル化、メチル化などのタンパク質修飾を軸に、発癌の分子機構の解明をテーマに研究を行っています (Gao et at, Nature Cell Biology 11: 397, 2009; Inuzuka et al, Cancer Cell 18:147, 2010; Wan et al, Molecular Cell 44: 721, 2011; Inuzuka et al, Nature 471:104, 2011; Gao et al, Molecular Cell 44: 290, 2011; Inuzuka et al, Cell 150:179, 2012)。

 博士過程を修了、あるいは修了見込みの方で、分子生物学、生化学、細胞生物学の実験手法を十分に習得されている方。その他、必要に応じて、マウスモデル、質量分析法、バイオインフォマティックスをはじめ、あらゆる手法を用います。独立して研究テーマを推進できる、意欲あふれる方の応募を期待しています。現在数名の日本人研究者が在籍していますので、研究以外の生活面でのサポートも安心してください。

応募方法:英文の CV(研究業績一覧を含める)と推薦者3名の氏名・連絡先リストを応募用 e-mail アドレス(wwei2@bidmc.harvard.edu)までお送りください。

応募先:
Wenyi Wei, Ph.D
Dept. of Pathology, Harvard Medical School
Beth Israel Deaconess Medical Center
CLS-637, 330 Brookline Avenue
Boston, MA 02115
Phone: (617) 735-2495
Email: wwei2@bidmc.harvard.edu

 なお日本語での質問等がございましたら、犬塚博之 (hinuzuka@bidmc.harvard.edu)までお気軽にお問い合わせください。

A post-doctoral position is available immediately in the Wei lab at Dept. of Pathology, Beth Israel Deaconess Medical Center and Harvard Medical School. The lab’s focus is on understanding how Ubiquitin E3 ligase APC (Wei et al., Nature 428: 194, 2004; Gao et at Nature Cell Biology 11: 397, 2009; Wan et al, Molecular Cell 44: 721, 2011) and SCF (Wei et al., Cancer Cell 8: 25, 2005; Inuzuka et al, Cancer Cell 18:147, 2010; Inuzuka et al, Nature 471:104, 2011; Gao et al, Molecular Cell 44: 290, 2011; Inuzuka et al, Cell 150:179, 2012) activities contribute to cell cycle regulation and subsequent tumor formation. Future projects in the lab engage the use of biochemistry, molecular biology and genetic approaches, cell culture techniques and potentially mouse modeling. Therefore, energetic applicants with strong experimental background in biochemistry, molecular and cellular biology and/or genetics are encouraged to apply.

Dr. Wei is looking for self-motivated individuals to become involved in the challenging and rewarding environment of the laboratory. If interested, please send your CV/resume and three references to

Wenyi Wei, Ph.D
Dept. of Pathology, Harvard Medical School
Beth Israel Deaconess Medical Center
CLS-637, 330 Brookline Avenue
Boston, MA 02115
Phone: (617) 735-2495
Email: wwei2@bidmc.harvard.edu


投稿者:Wenyi Wei(wwei2@bidmc.harvard.edu)

2012.11.15

Children's Hospital of Michigan, Wayne State University 研究留学生募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

やる気のある研究留学生を2013年早々より受け入れます。

当研究室では、ヒトの言語、体性感覚、視覚、聴覚、嗅覚、運動、注意、幻覚、麻酔、睡眠と幅広い研究を手がけております。てんかん発作に関する臨床研究も行っております。PhDをすでに取得した方、これから取得する方、数ヶ月間の短期留学を希望する学生さん、など、リクエストに十分応えられるように善処いたします。

詳しい研究内容、業績は、以下のウェブサイトに記載されております。
http://www.researchcrossroads.org/Researchers/682319
http://users.wowway.com/~eishi/
興味のある方はご連絡ください 。
電子メール: Eishi {at} pet.wayne.edu。{at}を@に変換してください。

浅野英司
ミシガン小児病院、電気神経診断部
ミシガン州立ウェイン大学、小児科神経内科

投稿者:浅野英司

2012.05.29

関西医科大学附属生命医学研究所分子遺伝学部門 助教または講師(1名)募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

【研究分野】
当研究室では分子的解析やイメージング技術を活用して免疫細胞の動態制御を中心に免疫機構の調節とその破たんによる免疫疾患について研究を行っています。技術的には分子生物学的解析、2光子顕微鏡によるリンパ節、胸腺組織内の移動、抗原認識、全反射顕微鏡を用いた免疫シナプスや細胞移動の一分子解析などがあります。これらの分野や手法に経験があり意欲ある博士学位取得または取得見込み者を募集します。分子生物細胞学や顕微鏡光学に経験があれば免疫学的研究の経験は必須ではありません。

参考: Immunity (2011) 34;24., Blood (2010) 28;115., EMBO J. (2009) 28:1319., Nat. Immunol. (2006) 7: 919., Nat Rev Immunol (2005) 5: 546.
CREST 免疫アレルギー領域「接着制御シグナルの破綻と自己免疫疾患」
新学術領域 「動く細胞と秩序」領域「細胞接着の時空間制御による免疫動態調節機構」 ホームページ:http://www3.kmu.ac.jp/molgent/index.html

【提出書類】
1.履歴書(写真付き)
2.研究業績リスト
3.現在までの研究の概要と抱負
4.推薦者2名の照会先

【応募締切】
適任者が見つかり次第締め切り 

【待遇】
本学の規定に準じます。
業績に応じて助教または講師として採用(任期制限ありません)。
 
【提出・連絡先】
〒570-8506 大阪府守口市文園町10-15
関西医科大学附属生命医学研究所分子遺伝学部門 木梨達雄
Tel. 06-6993-9445. Fax. 06-6994-6099
E-mail. kinashi@takii.kmu.ac.jp


投稿者:木梨達雄(kinashi@takii.kmu.ac.jp)

2012.03.04

ミシガン小児病院 研究留学生募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ミシガン小児病院の浅野英司です。研究留学生を受け入れます。受け入れ開始時期は2012年秋です。

ヒト脳機能マッピング、認知科学、行動科学、および、てんかんの臨床研究をしております。大脳から生み出される電気信号を皮質表面から直接計測し、言語、視覚、聴覚、嗅覚、体性感覚、運動、注意、選択、記憶、錯覚、睡眠、発達、薬物の影響、てんかん性異常波 などのメカニズムを明らかにしようとしております。これまで、多くの日本人留学生をお世話させていただきました(小児科医、神経内科医、脳神経外科医、麻酔科医、神経科学者、神経心理師、学生など)。これまで、すべての留学生に第一著者として、論文を書いていただきました。こちらで執筆した論文を元に、日本で学位を取った方もおります。詳細は、以下のウェブサイトを参照ください。

日本語。http://users.wowway.com/~eishi/
英語。http://www.researchcrossroads.org/Researchers/682319

ミシガン州は四季の変化に富む美しい土地です。文化施設やスポーツ施設が多数あります。住宅地は全米でもトップ20に入る安全な街で、日本人コミュニティも充実しております。日本のテレビ番組、ビデオ、雑誌を見ることもできますし、日本の食材も多く手に入ります。興味のある方は電子メールでご連絡ください。

浅野英司
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Eishi Asano, MD, PhD, MS (CRDSA)
Director, Electroneurodiagnostics, Children's Hospital of Michigan.
Associate Professor, Pediatrics and Neurology, Wayne State University.
E-mail: eishi{at}pet.wayne.edu
{at}を@に変換する必要があります。
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投稿者:浅野英司

2012.02.06

クリーブランドクリニック ラーナー研究所 ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

新規 NIH グラントの研究プロジェクト (Title: mRNA synthesis and capping in nonsegmented negative strand RNA viruses, PI: Tomoaki Ogino) を遂行するにあたり、ポスドク研究員を一名募集します。

[研究内容] 本研究室では、モノネガウイルスの RNA 依存 RNA ポリメラーゼ (L タンパク質) の構造と機能を解析しています。モノネガウイルス目には、狂犬病ウイルス、麻疹ウイルス、RS ウイルス、ニパウイルス、エボラウイルスなどのヒトに重篤な病原性を示すウイルスが多く含まれており、これらウイルスの L タンパク質は、ウイルスゲノム RNA・mRNA 合成および mRNA 修飾 (キャップ付加、キャップメチル化、ポリアデニル化) を担う多機能酵素であると考えられています。近年我々は、モノネガウイルスのプロトタイプであるウシ水疱性口内炎ウイルスを用いることにより、L タンパク質が宿主真核細胞とは全く異なる機構で mRNA キャップ付加反応を触媒することを明らかにしました (Ogino and Banerjee, 2007, Mol. Cell, 25, 85-97; Ogino et al., 2010, PNAS, 107, 3463-3468)。本プロジェクトでは、1) L タンパク質が触媒する個々の酵素反応の生化学的解析、2) L タンパク質の酵素ドメイン構造の解析、3) 変異 L タンパク質をもつ弱毒化��ウイルスの作成、4) L タンパク質のキャッピング酵素活性を標的にした抗ウイルス剤の探索などを行います。

[勤務地] 米国オハイオ州クリーブランド・クリーブランドクリニック・ラーナー研究所 (http://www.lerner.ccf.org)

[応募資格] 博士号 (Ph.D./M.D.) 取得者 (見込み可)。生化学および分子生物学実験の知識と経験をもつ方。ウイルス学あるいは RNA・タンパク質化学実験の経験をもつことが望ましい。

[採用時期] 随時 (決定次第募集終了)

[待遇] クリーブランドクリニックの規定に準ずる。

[応募方法] 以下の書類の PDF ファイルを E-mail で送付して下さい。
   1) 業績目録を含む履歴書 (英語)
   2) 推薦者2~3名の連絡先 (英語)
   3) これまでの研究概要と今後の抱負 (英語または日本語)

[問合せ・応募先] 荻野 朝朗 E-mail: oginot@ccf.org (日本語可)
Tomoaki Ogino, Ph.D.
Assistant Professor
Department of Molecular Medicine, Cleveland Clinic Lerner College of Medicine of Case Western Reserve University
Department of Molecular Genetics, Lerner Research Institute, Cleveland Clinic, 9500 Euclid Avenue, NN10, Cleveland, OH 44195, USA


投稿者:荻野 朝朗(oginot@ccf.org)

2012.02.01

カリフォルニア大学デイビス校ポスドク募集(生物工学)

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

UC DavisのDepartment of Biomedical Engineeringに所属する当研究室では以下のとおり、ポスドクを一名募集いたします。

研究内容:新しいNIHグラントに基づく、哺乳類細胞を用いたRNA工学の研究プロジェクトを主とし、さらに当研究室で進行中の生物工学、合成生物学関連の研究への参加。

資格および望ましいバックグランド:関連分野の博士課程を修了し、分子生物学・細胞生物学の実験手法、哺乳類細胞の扱いを習得されている方。酵母を用いた実験の経験があれば、なお望ましいです。独立して研究を進められ、新しい手法を習得する能力がある方。

応募方法:CVおよび二名以上の推薦者の連絡先をE-mailでお送りください。

その他、研究内容や実績等は研究室ホームページをご覧ください。http://yokobayashilab.net/

横林 洋平 yoko@ucdavis.edu
Yohei Yokobayashi
Associate Professor
Department of Biomedical Enigneering
University of California, Davis


投稿者:横林 洋平(yoko@ucdavis.edu)

2012.01.23

Harvard 大学 Beth Israel Deaconess Medical Center、Wenyi Wei 研究室 ポスドク募集

 本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

Harvard 大学 Beth Israel Deaconess Medical Center、Wenyi Wei 研究室では現在、ポストドクトラル・フェローを募集しています。Wenyi Wei 研究室ではタンパク質ユビキチン化、リン酸化、アセチル化などのタンパク質修飾を軸に、細胞周期や発癌の制御機構の解明をテーマに研究を行っています (Gao et at Nature Cell Biology 11: 397, 2009; Inuzuka et al, Cancer Cell 18:147, 2010; Wan et al, Molecular Cell 44: 721, 2011; Inuzuka et al, Nature 471:104, 2011; Gao et al, Molecular Cell 44: 290, 2011)。

 博士過程を修了、あるいは修了見込みの方で、分子生物学,生化学、細胞生物学の実験手法を十分に習得されている方。その他、必要に応じて、マウスモデル、質量分析法をはじめ、あらゆる手法を用います。独立して研究テーマを推進できる、意欲あふれる方の応募を期待しています。現在数名の日本人研究者が在籍していますので、研究以外の生活面でのサポートも安心してください。

応募方法:英文の CV(研究業績一覧を含める)と推薦者3名の氏名・連絡先リストを応募用 e-mail アドレス(wwei2@bidmc.harvard.edu)までお送りください。

応募先:
Wenyi Wei, Ph.D
Dept. of Pathology, Harvard Medical School
Beth Israel Deaconess Medical Center
CLS-637, 330 Brookline Avenue
Boston, MA 02115
Phone: (617) 735-2495
Email: wwei2@bidmc.harvard.edu

 なお日本語での質問等がございましたら、犬塚 (hinuzuka@bidmc.harvard.edu)までお気軽にお問い合わせください。

A post-doctoral position is available immediately in the Wei lab at Dept. of Pathology, Beth Israel Deaconess Medical Center, Harvard Medical School. The lab’s focus is on understanding how Ubiquitin E3 ligase APC (Wei et al., Nature 428: 194, 2004; Gao et at Nature Cell Biology 11: 397, 2009; Wan et al, Molecular Cell 44: 721, 2011) and SCF (Wei et al., Cancer Cell 8: 25, 2005; Inuzuka et al, Cancer Cell 18:147, 2010; Inuzuka et al, Nature 471:104, 2011; Gao et al, Molecular Cell 44: 290, 2011) activities contribute to cell cycle regulation and subsequent tumor formation. Future projects in the lab engage the use of biochemistry, molecular biology and genetic approaches, cell culture techniques and potentially mouse modeling. Therefore, energetic applicants with strong experimental background in biochemistry, molecular and cellular biology and/or genetics are encouraged to apply.

Dr. Wei is looking for self-motivated individuals to become involved in the challenging and rewarding environment of the laboratory. If interested, please send your CV/resume and three references to

Wenyi Wei, Ph.D
Dept. of Pathology, Harvard Medical School
Beth Israel Deaconess Medical Center
CLS-637, 330 Brookline Avenue
Boston, MA 02115
Phone: (617) 735-2495
Email: wwei2@bidmc.harvard.edu

投稿者:Wenyi Wei(wwei2@bidmc.harvard.edu)

2012.01.04

クリーブランドクリニックポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

私のラボのボス(Dr. Maciejewski J)が日本人研究者を探しています。ご希望の方は、メールで御連絡下さい。メールアドレスはmakishh@ccf.orgです。
1.プロジェクト
骨髄性血液腫瘍、再生不良性貧血、顆粒リンパ球増多症の病態解析。主に、血液、骨髄等、臨床検体を使った研究。
2.求人
ボスの思いついたプロジェクトを論文まで持っていける人を募集します。博士号の有無は問いません。他の人から提案されたテーマに、柔軟に対応できる方を優先して採用します。うまくいかないところは、充分にフォローします。人間関係でトラブルを起こさないことも最低条件です。
3.採用基準
シークエンス、細胞培養、ウエスタンブロティング、遺伝子導入など、基本的な手技は出来た方が良いです。もっと大切なことは、自分に何が出来て、自分の売りが何か、分かっていることです。MDであれば、医学的知識が強みですし、PhDであれば、実験手技が得意ということになるでしょう。
4.過去の日本人研究者
私はヤレックラボの日本人第一号でしたが、私の後に、3人の日本人留学生が短期(数カ月-1年)で所属しました。それぞれ、1-2編のFirst authorの論文を投稿し、共著は5,6編を数えます。詳しくは、PubMedで検索してください。
5.ブログの紹介(http://geocities.yahoo.co.jp/gl/ldgl_shinshu/
ここに書けなかった内容は、私のブログ(上記)に詳しく書いてあります。例えば、水泳や卓球が得意な方は、ボスに喜ばれると思います。。。(笑)
6.最後に
アメリカで一旗あげたい、世界の有名なラボと対等に戦ってみたい、という意気込みのある方、ヤレックラボの一員になってみませんか?

Dr. Maciejewski Lab. Translational Hematology/Oncology Research, Taussig Cancer Institute, Cleveland Clinic, Cleveland, Ohio, USA

投稿者:牧島秀樹 (Hideki Makishima)(makishh@ccf.org)

2011.11.24

東邦大学医学部免疫学講座 助教募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

東邦大学医学部免疫学講座では助教(1名)を募集しています。

[東邦大学医学部免疫学講座]
東邦大学医学部免疫学講座は、2010年に近藤元就教授が着任し、新体制になっています。
当講座では、サイトカイン受容体シグナルを中心として、免疫系全般に関心を広く持って研究を行っています。特に、IL-7のリンパ球分化における機能解析、及び、T、Bリンパ球における遺伝子発現制御機構の研究に重点を置いています。詳細は近藤元就教授の過去の発表論文を参照して下さい。

[応募資格]
採用時に博士の学位を有していること。
研究を積極的に行い、将来的には独立した研究者となることを目指している、若手研究者からの応募を希望します。免疫学分野における研究経験のあること、ポスドク経験のあることが望ましいですが、必ずしも必要ではありません。

[待遇]
東邦大学の規定に準じます。

[着任時期]
2012年4月1日から、あるいはそれ以降なるべく早い時期に着任を希望します。

[応募方法]
以下の書類をe-mailの添付ファイルとして送って下さい。
1) 履歴書
2) 業績一覧
なお、書類選考の後、東邦大学において面接及びセミナーをお願いする場合があることをご了承ください。適任者が決まり次第応募は締め切ります。

[応募先]
〒143-8540
東京都大田区大森西5-21-16
東邦大学医学部免疫学講座
近藤元就
e-mail : motonari.kondo@med.toho-u.ac.jp (@を半角にして下さい)


投稿者:田中 ゆり子(yurikota@med.toho-u.ac.jp)

2011.09.16

MDアンダーソンがんセンター ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

The University of Texas MD Anderson Cancer Center, Department of Leukemia, Section of Molecular Hematology and Therapy、Dr Michael Andfeeffの研究室では、ポストドクトラルフェローを募集いたします。仕事内容は、白血病幹細胞と骨髄微小環境の解析、新規治療法の同定と早期臨床試験でのバイオマーカーの解析です。具体的な実験の内容は、動物実験、細胞培養、ウェスタンブロッティング、フローサイトメトリー、PCRなどです。技術よりも、多国籍・多人種のスタッフと気持ちよく働ける協調性と、真面目さ、根気、意欲を重視します。公用語は英語ですが、つたない英語でも懸命に伝えようとする気持ちがあれば、スタッフは好意的に対応してくれます。トランスレーション研究という性質上、臨床経験は必ずしも不利にはなりません。

[応募資格] PhD, MD-PhD 取得者、あるいは取得見込みの方。自分で書いた英語論文(症例報告を含む)が3編以上あることが望ましい。
[赴任時期] 相談に応じます

ご興味を持った方は履歴書(学歴と研究歴・業績、英文)を以下にe―mailしてください。

小島 研介
Kensuke Kojima, MD, PhD.
E-mail: kkojima(*)mdanderson.org 「(*)を@と読み替えてください」

参考文献:

1) MDM2 antagonists induce p53-dependent apoptosis in AML: implications for leukemia therapy. Blood. 2005;106:3150-3159.

2) Mdm2 inhibitor Nutlin-3a induces p53-mediated apoptosis by transcription-dependent and transcription-independent mechanisms and may overcome Atm-mediated resistance to fludarabine in chronic lymphocytic leukemia. Blood. 2006;108:993-1000.

3) Mechanisms of apoptosis sensitivity and resistance to the BH3 mimetic ABT-737 in acute myeloid leukemia. Cancer Cell. 2006;10:375-388.

4) MEK inhibition enhances nuclear proapoptotic function of p53 in AML cells. Cancer Res. 2007;67:3210-3219.

5) The dual PI3 kinase/mTOR inhibitor PI-103 prevents p53 induction by Mdm2 inhibition but enhances p53-mediated mitochondrial apoptosis in p53 wild-type AML. Leukemia. 2008;22:1728-1736.

6) Concomitant inhibition of Mdm2-p53 interaction and Aurora kinases activates the p53-dependent postmitotic checkpoints and synergistically induces p53-mediated mitochondrial apoptosis along with reduced endoreduplication in acute myelogenous leukemia. Blood. 2008;112:2886-2895.

7) Selective FLT3 inhibitor FI-700 neutralizes Mcl-1 and enhances p53-mediated apoptosis in AML cells with activating mutations of FLT3 via Mcl-1/Noxa axis. Leukemia. 2010;24:33-43.

8) p53 activation of mesenchymal stromal cells partially abrogates microenvironment-mediated resistance to FLT3 inhibition in AML through HIF-1a-mediated down-regulation of CXCL12. Blood, in press.

投稿者:小島 研介

投稿者:小島 研介(kkojima@mdanderson.org)

2011.09.15

テンプル大学医学部心臓血管研究センター Visiting Research Scholar募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

Visiting Research Scholar募集

テンプル大学医学部心臓血管研究センター (Philadelphia, PA)

応募資格:日本国内で生命科学系の大学/学部、大学院(医歯薬、農学、理学部等)に所属され、採用決定時に博士号取得1年以内、もしくは一年以内に取得見込みの方、およびその後研究活動から離れている方、もしくは現在ポスドクか過去にポスドクであったが助教等の役職には昇進されていない方が対象。またマスターのみ大卒のみの方も経歴により採用を考慮します。

応募期間:2012年1月末まで、ただし定員に達し次第終了。

定員:1-2名

当研究室にVisiting Research Scholarとして一年留学されれば、遺伝子工学の基礎から応用、細胞生物学的実験、遺伝子改変動物の基礎から応用、免疫組織実験等、研究の基本から応用までを効率よく体験、取得できます。当研究室は2009年に新医学部研究棟10階に移転し、新しい実験室は明るく快適で眺望もすばらしいです。英語については日本人スタッフ現在3名とNative Speakerのスタッフ2名が優しく指導、一年の留学で2年留学者レベルまではいけると確信しています。さらに英文論文作成、投稿、リバイス、学会発表等についても実際の体験と能力アップが可能です。

給与24000-28000ドル/年(雇用期間は一年のみ)
1年後に留学延長の希望者はポスドク40000ドル/年として採用が可能です。

年最低2週間の休暇を保証。ニュヨーク、ワシントンは車でも電車でも2-3時間のフィラデルフィアは日本人には生活しやすいところでしょう。
(詳しくは以下に2008年に雑誌に掲載されたラボ紹介の記事も参照ください。http://cl.ly/020h0C0z0Y3p1k3q260D)
留学にあたっては私と当ラボスタッフ(日本人3名、アメリカ人1名、オーストラリア人1名 )が 研究面 生活面共に懇切丁寧に面倒を見ます。アパートの決定、セットアップ、銀行口座、車の取得、運転免許取得等も心配はいりません。また電車、地下鉄での通勤も可能です。ご興味を持った方は履歴書(学歴と研究歴/業績、日本語可)を以下にe―mailしてください。(現在の専門分野は問いません。研究実績のすくないかたも歓迎いたします。)また、見学訪問も歓迎いたします。

当研究室は細胞生物学、分子生物学、タンパク工学および遺伝子改変動物を主体とした手法を用いて心血管系の情報伝達と機能解析(atherosclerosis, cardiac and vascular hypertrophy, fibrosis, remodeling, cardiovascular inflammation, endothelial dysfunction, metabolic syndrome, diabetes, diabetic complication)を中心に現在、以下のテーマで研究を行っています(NIH-RO1 funded from NIH HLBI, Established Investigator Award funded from AHA)。

1. Angiotensin II (AT1, G12/13, Rho kinase)
2. ADAM metalloprotease (EGF ligands, EGF receptors, TNF-alpha)
3. Transcriptional repressors
4. Signal cross-talks between vascular/endothelial cytokines and adipokines

連絡先
江口 暁
Satoru Eguchi, MD. PhD. FAHA
Professor of Physiology
Cardiovascular Research Center
Temple University School of Medicine
e-mail: seguchi@temple.edu(日本語可)

教室紹介
http://www.temple.edu/medicine/departments_centers/research/cardiovascular_faculty.htm

投稿者:江口 暁(seguchi@temple.edu)

2011.09.08

シンシナティ小児病院/シンシナティ大学医学部 ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

シンシナティ小児病院/シンシナティ大学医学部 生殖科学部門行川研究室(PI:行川 賢: Satoshi Namekawa)は2009年の9月に開始した新しい研究室です。行川研究室では、マウスを用いて生殖細胞分化におけるエピジェネティック制御の解明を目指しています。特に、性染色体不活性化と精原幹細胞の制御について着目しています。イノベーティブなプロジェクトに挑戦したい意欲的な研究員を募集しています。現在はポスドク2名、テクニシャン1名の少人数の研究室です。

採用時期:随時
応募人数:若干名
待遇: 
NIHおよびシンシナティ小児病院の規定によります 。
応募資格:上記の研究に興味のある PhD, MD-PhD 取得者、あるいは着任までに取得見込みの方。
応募書類: CV と 推薦者2名以上の連絡先をe-mailで送付して下さい。
宛先:satoshi.namekawa@cchmc.org (日本語可)

References:
Payer B, et. al. Hum Genet 2011 Aug;130(2):265-80.
Ichijima Y, et. al. Genes Dev. 2011 May 1;25(9):959-71.
Namekawa SH, Lee JT. Nat Protoc. 2011 Mar;6(3):270-84.
Namekawa SH, et. al. Mol Cell Biol. 2010 Jul;30(13):3187-205.
Namekawa SH, Lee JT. PLoS Genet. 2009 May;5(5):e1000493.
Namekawa SH, et. al. PNAS 2007 Jun 5;104(23):9730-5.
Namekawa SH, et. al. Curr Biol 2006 Apr 4;16(7):660-7.

Satoshi Namekawa
Assistant Professor
Division of Reproductive Sciences
Cincinnati Children's Hospital Medical Center
Department of Pediatrics
University of Cincinnati College of Medicine
Cincinnati OH
Tel: 513-803-1377
Fax: 513-803-1160
satoshi.namekawa@cchmc.org

投稿者:Satoshi Namekawa(satoshi.namekawa@cchmc.org)

2011.09.06

ペンシルバニア大学ポスドク募集

本求人は募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn.

ペンシルバニア大学医学部病理系専攻の Prof. Mark I. Greeneの研究室でポスドクを募集しております。Greene研究室では、EGFRならびにHER2に関する研究で大きな成果を上げ、癌治療の開発に大きく貢献をして参りました。また最近では、制御性T細胞の分化を制御する転写因子FOXP3に関する研究でも大きな成果を上げております。研究テーマは、EGFRをはじめとした乳がんや前立腺がんの発症に重要な役割をはたす分子の構造解析と、それらの知見にもとづいた新たな薬剤の開発です。タンパク質の構造解析に経験のある方を求めておりますが、免疫学あるいは薬学のバックグランドを持った方でもかまいません。新しい分野に挑戦するチャレンンジ精神にあふれた方を求めています。ボスのMarkは知日家で、これまでも多くの日本人を受け入れてきました。興味のある方は、大谷までお問い合わせください。
参考:http://www.med.upenn.edu/apps/faculty/index.php/g275/p14662
参考文献: Zhang G, et al. (2010) PNAS, 107, 732, Zhou Z, et al.(2009) Int Immunopharmacol.,9,518, Samanta A, et al.(2008) PNAS, 105, 14023, Y. Tone et al. Nature Immunol. (2008) 9, 194,

連絡先: 大谷卓也 (Takuya Ohtani)
257 John Morgan Building, 3620 Hamilton Walk, Philadelphia, PA 19104
takuya@mail.med.upenn.edu

投稿者:大谷卓也(takuya@mail.med.upenn.edu)

2011.09.05

UC Davis Medical Center,Research Technician and Postdoctoral scholar or Senior Research Scientistの募集 

 本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

University of California DavisのMaverakis Labにて新規プロジェクトを立ち上げるために,
スタッフを募集することとなりました。
 実験助手,博士後研究員,研究員として採用させて頂き,それぞれの職務を担当して頂くこと
を予定しております。
 研究室では,免疫制御機構の解析と免疫能を利用した新規治療法の探索を行っておりますが,
他分野からの技術の融合を目指しており,免疫学に限らず他の専門分野の方からの応募も歓迎い
たします。
 興味を持たれました方は,お気軽にお問い合わせ下さい。

The laboratory of Dr. Emanual Maverakis is recruiting one technician and one postdoctoral scholar or senior research scientist.

Research interests include autoimmunity, T cell memory, high-throughput drug screening, high-throughput immunophenotyping, cancer immunotherapy, and T cell repertoire analysis. Specific human diseases of interest include leukemia, lymphoma, melanoma, psoriasis, scleroderma, pyoderma gangrenosum and graft-vs-host disease. Dr. Maverakis also studies animal models of autoimmunity including experimental autoimmune encephalomyelitis.

The laboratory is located in Sacramento California in a beautiful space on the top floor of the Mather Veterans Administration hospital, an official affiliate of the University of California Davis, where Dr. Maverakis is faculty. Below the laboratory is a clinical trials center with inpatient beds funded by the NIH. (Of note, Sacramento is one of the most affordable major California cities to live in. It is located very close to San Francisco and Tahoe).

Dr. Maverakis’s research group is currently preparing several studies for publication. Recent manuscripts have appeared in the J Exp Med, J Clin Invest, PNAS, and Nat Rev Immunol.
Dr. Maverakis is a rising scientist with career awards from the Burroughs Welcome Fund and the Howard Hughes Medical Institute.

Salary support will depend on the specific qualifications of the applicant. Early stage postdoctoral investigators will receive a starting salary of $38,496 /year including an excellent benefit package. Senior postdoctoral fellows and research scientists will also be considered. Applicants wishing to be employed as a research scientist (Assistant Research Professor) should include a one-page summary of their research goals and how they plan to contribute to the Maverakis lab.

The successful applicant for the postdoctoral/senior scientist position will hold a Ph.D., M.D. or equivalent. They will have significant bench research experience, preferably in immunology, cellular biology, molecular biology, biochemistry, biomedical engineering or chemistry.

The successful applicant for the research technician position will hold a B.S. in microbiology, immunology, molecular biology or related field.

Please send a detailed CV, a short statement, and the names of three references electronically to: Dr. Emanual Maverakis via email: emaverakis@ucdavis.edu

Lab website
http://www.ucdmc.ucdavis.edu/dermatology/research/lab/maverakis_pi.html

投稿者:Yoko Ono(yknono@ucdavis.edu)

2011.06.26

University of Pittsburgh, School of Medicineポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

A postdoctoral position in the laboratory of Dr. Joseph C. Glorioso (Dept of Microbiology and Molecular Genetics, University of Pittsburgh School of Medicine, Pittsburgh, PA, USA)

A postdoctoral position is available in the laboratory of Dr. Joseph C. Glorioso (Dept of Microbiology and Molecular Genetics, University of Pittsburgh School of Medicine, Pittsburgh, PA, USA) to carry out studies to identify neuronal subpopulations and molecular changes responsible for chronic pain signaling to the spinal cord and brain. To achieve this goal, Dr. Glorioso’s laboratory is developing herpes simplex viral vectors that are designed to express pain modulating genes in specific nociceptor populations in the dorsal root ganglia in animal models of chronic pain. Nerve specific expression will depend on targeted vector infection via neuronal specific surface markers along with control of transgene expression using both selective promoters and regulation by differentially expressed microRNAs. The Glorioso laboratory has developed methods for selective silencing of pain-signaling neurons using the alpha 1 subunit of the glycine receptor and drug targetable muta!
nt derivatives that are normally absent from the dorsal root ganglion. These vector-expressed receptors are inactive unless agonist is exogenously administered. Despite efforts from many laboratories, the identity of chronic pain signaling neurons has been elusive and thus this new technology offers the exciting opportunity to identify participating neurons, characterize their biologic properties, and accurately intervene in pain signaling. Successful candidates must have experience in molecular biology techniques, a good understanding of basic principles of neuroscience and an interest in sensory and cognitive neurobiology. Desirable but not essential skills include experience in molecular virology, calcium imaging, patch clamping, pain models and neuroanatomy.

私が所属している Dr. Joseph C. Glorioso の研究室にて、ポスドク研究員を
募集しております。
 Dr. Joseph C. Glorioso はヘルペスウイルスを用いた遺伝子治療研究では第一人者として知られており、これまでに数多くの優れた業績を上げてきました。 当研究室ではこれまでに様々なウイルスベクターを開発しており、これらを(1)遺伝子治療(2)がん治療(3)幹細胞研究 への応用を目標としています。 今回の新規のプロジェクトでは、新しいウイルスベクターの開発、そのベクターを用いた神経科学、鎮痛の研究に従事する研究者を探しています。
University of Pittsburgh School of Medicine は全米有数
の研究施設で研究者だけでも約1万人が在籍し, ピッツバーグ大学 は学部生約27,000人、大学院生約17,000人を抱える大型総合大学であり、USニューズ&ワールド・レポートの大学ランキングでは全米の州立大学の中で上位20位以内に入っています。またピッツバーグ大学医療センター(UPMC)は、全米で最も優れた病院の1つに数えられており、ライフサイエンス研究を行うには大変恵まれた環境です。
  
Pittsburghは 以前は鉄鋼の街として知られていましたが、現在はピッツバーグ大学、カーネギメロン大学等のアメリカでもトップレベルの大学が複数存在し、学問、医療都市として知られています。また治安が全米中でも非常に良く、日本人が生活する上で大変住み良い町です。アメリカで最も住みやすい町ランキング1位に輝きました。(2007年 Places Rated Almanac, 2010年 Forbes.com)(参考:ピッツバーグ便利帳 http://komachi.sp.cs.cmu.edu/benricho/メインページ) 
興味を持たれました方は、まずは私 宮川(yom11@pitt.edu)にメール
でCV等を送付して下さい。 アメリカでの生活、または研究内容などの御質問がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。 

(References)
A double mutation in glycoprotein gB compensates for ineffective gD-dependent initiation of herpes simplex virus type 1 infection. Uchida H, Chan J, Goins WF, Grandi P, Kumagai I, Cohen JB, Glorioso JC. J Virol. 2010 Dec;84(23):12200-9. Epub 2010 Sep 22.

Generation of herpesvirus entry mediator (HVEM)-restricted herpes simplex virus type 1 mutant viruses: resistance of HVEM-expressing cells and identification of mutations that rescue nectin-1 recognition. Uchida H, Shah WA, Ozuer A, Frampton AR Jr, Goins WF, Grandi P, Cohen JB, Glorioso JC. J Virol. 2009 Apr;83(7):2951-61. Epub 2009 Jan 7.

Herpes vector-mediated gene transfer in the treatment of chronic pain. Glorioso JC, Fink DJ. Mol Ther. 2009 Jan;17(1):13-8. Epub 2008 Oct 7. Review.

Herpes simplex virus-mediated expression of Pax3 and MyoD in embryoid bodies results in lineage-Related alterations in gene expression profiles. Craft AM, Krisky DM, Wechuck JB, Lobenhofer EK, Jiang Y, Wolfe DP, Glorioso JC. Stem Cells. 2008 Dec;26(12):3119-29. Epub 2008 Sep 11.

An HSV vector system for selection of ligand-gated ion channel modulators. Srinivasan R, Huang S, Chaudhry S, Sculptoreanu A, Krisky D, Cascio M, Friedman PA, de Groat WC, Wolfe D, Glorioso JC. Nat Methods. 2007 Sep;4(9):733-9. Epub 2007 Aug 5.

宮川 世志幸(Yoshitaka Miyagawa, Ph.D)Research Associate
University of Pittsburgh, School of Medicine
Department of Microbiology and Molecular Genetics
450 Technology Drive, 433 BSP II
Pittsburgh, PA 15219, USA
Telephone: (+1) 412.648.9097
email: yom11@pitt.edu

投稿者:宮川 世志幸

2011.04.21

東海大学 創造科学技術研究機構 医学部門ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

 こんにちは。Brigham and Women's Hospital (BWH)の細田 徹です。PIとしてNIHから2つのグラントを受け、心臓幹細胞・再生医療の研究に従事しています。我々の研究室では、一昨年より陳旧性心筋梗塞に対する自家心臓幹細胞移植の臨床試験を始め、これまでのところ非常に良好な成績です。
http://www.scientificsessions-365.com/Highlight.aspx?id=2297&p=204
 この細胞を是非日本でも臨床に応用したいと考え、今年4月に東海大学の伊勢原キャンパスに新しい研究室を設けました。つきましては、この夏から私と一緒に、心臓再生医療の新しい歴史を作るべく協力して下さるポスドク1名を募集しています。
 予定としては、今秋の3ヶ月間、BWHの研究室で心臓幹細胞の単離・培養の実習・研修をして頂きます。その後、手術件数等で国内最大規模を誇る榊原記念病院と連携して、臨床試験に進みます。
 資格としては、MD+PhDまたはPhDをお持ちの方で、細胞培養の経験があることが望ましいですが、必須ではありません。何よりも、やる気のある方を探しています。履歴書(形式不問)を添えて、応募のメールを torhosoda@gmail.com 宛にお送り下さい。ご質問等も、お気軽にどうぞ。もしも、お知り合いに興味のありそうな方がおられましたら、転送してお知らせ下さい。
 ご応募、お待ちしております。
Toru Hosoda, MD, PhD
Assistant Professor
Departments of Anesthesia and Medicine
and Division of Cardiovascular Medicine
Brigham and Women's Hospital
Harvard Medical School

東海大学 創造科学技術研究機構 医学部門
特任准教授
細田 徹

投稿者:細田 徹(torhosoda@gmail.com)

2011.02.03

フロリダ州立大学医学部 ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

フロリダ州立大学医学部加藤研究室ではポスドクを一名募集しております。

フロリダ州立大学医学部はフロリダ州の州都タラハシーに位置し、創立10年の新しい医学部です。加藤研究室では様々な発生過程におけるNotch シグナル伝達経路の役割の研究、およびNotchシグナル経路を制御する新規因子の単離、機能解析を行っています。実験動物は主にアフリカツメガエルを使用しておりますが、アフリカツメガエルの使用経験の有無は問いません。基本的な分子生物学の知識を習得 した探究心旺盛な方を募集しています。
待遇はフロリダ州立大学医学部の規定に沿って決定致します。
興味のある方または質問のある方は下記のメールアドレス(日本語可)へ直接連絡下さい。

Yoichi Kato
Associate Professor
Department of Biomedical Sciences
Florida State University College of Medicine
e-mail: yoichi.kato@med.fsu.edu
【研究室のホームページ】
http://med.fsu.edu/index.cfm?page=biomedicalSciences.katoLab


投稿者:加藤洋一(yoichi.kato@med.fsu.edu)

2010.11.12

Emory University, Department of Biology テクニシャン募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

現在,私がポスドクをしているEmory University, Department of Biologyのラボ(PI: Steven W. L'Hernault, Department Chair)でテクニシャンを募集しています.このラボでは線虫の精子形成・受精の分子機構がメインテーマで,私が最近同定した線虫遺伝子の機能解析を手伝ってくれるテクニシャンを探しています.この遺伝子は精子と卵の結合または融合に関係している可能性が高く,遺伝学的,分子細胞生物学的,および生化学的な手法を使って機能の特定を進めています.大学院への進学を考えて,ラボでの研究を経験する機会を探している方には最適なポジションです.協調性があり,意欲がある方を歓迎します.

<応募人数>一人.
<採用期間>2年間.できるだけ早い時期に着任してくれる方を希望します.
<応募資格>実験経験は必須ではありませんが,その場合は生化学,分子生物学,細胞生物学の基礎知識(学部卒レベル)がある方が望ましいです.

ご興味がある方,質問がある方はまず私宛にEメールして頂ければ幸いです.

西村 仁(Hitoshi Nishimura, Ph.D)
Department of Biology
Emory University
E-mail: hnishim[*]emory.edu ([*]を@に読み替えて下さい.日本語可)

参考文献
1. Spermatogenesis-defective (spe) mutants of the nematode Caenorhabditis elegans provide clues to solve the puzzle of male germline functions during reproduction.
Nishimura H, L'Hernault SW.
Dev Dyn. 2010 May;239(5):1502-14.

2. The CIL-1 PI 5-phosphatase localizes TRP Polycystins to cilia and activates sperm in C. elegans.
Bae YK, Kim E, L'hernault SW, Barr MM.
Curr Biol. 2009 Oct 13;19(19):1599-607.

3. The genetics and cell biology of spermatogenesis in the nematode C. elegans.
L'Hernault SW.
Mol Cell Endocrinol. 2009 Jul 10;306(1-2):59-65.

4. SPE-39 family proteins interact with the HOPS complex and function in lysosomal delivery.
Zhu GD, Salazar G, Zlatic SA, Fiza B, Doucette MM, Heilman CJ, Levey AI, Faundez V, L'hernault SW.
Mol Biol Cell. 2009 Feb;20(4):1223-40.

投稿者:西村 仁(hnishim@emory.edu)

2010.11.11

MDアンダーソンがんセンター テクニカルスタッフ(テクニシャン)募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

The University of Texas MD Anderson Cancer Center, Department of Leukemia, Section of Molecular Hematology and Therapy、Dr Michael Andfeeffの研究室では、テクニカルスタッフを募集いたします。p53経路を主なターゲットとした白血病分子治療の前臨床研究、および早期臨床研究のバイオマーカーの探索に携わっていただきます。具体的な実験の内容は、動物実験、細胞培養、ウェスタンブロッティング、フローサイトメトリー、PCRなどです。協調性のある、意欲あふれる方を歓迎します。

[募集人数] 1名
[応募資格] 生物・医学分野にて大学卒業後研究経験のある方
[赴任時期] 随時

ご興味を持った方は履歴書(学歴と研究歴・業績、英文)を以下にe―mailしてください。

小島 研介
Kensuke Kojima, M.D., Ph.D.
Visiting Associate Professor
E-mail: kkojima(*)mdanderson.org 「(*)を@と読み替えてください」

参考文献:
Kojima K, et al. MDM2 antagonists induce p53-dependent apoptosis in AML: implications for leukemia therapy. Blood. 2005;106:3150-3159.

Kojima K, et al. Mdm2 inhibitor Nutlin-3a induces p53-mediated apoptosis by transcription-dependent and transcription-independent mechanisms and may overcome Atm-mediated resistance to fludarabine in chronic lymphocytic leukemia. Blood. 2006;108:993-1000.

Kojima K, et al. Concomitant inhibition of MDM2 and Bcl-2 protein function synergistically induce mitochondrial apoptosis in AML. Cell Cycle. 2006;5:2778-2786.

Kojima K, et al. MEK inhibition enhances nuclear proapoptotic function of p53 in AML cells. Cancer Res. 2007;67:3210-3219.

Kojima K, et al. The dual PI3 kinase/mTOR inhibitor PI-103 prevents p53 induction by Mdm2 inhibition but enhances p53-mediated mitochondrial apoptosis in p53 wild-type AML. Leukemia. 2008;22:1728-1736.

Kojima K, et al. Concomitant inhibition of Mdm2-p53 interaction and Aurora kinases activates the p53-dependent postmitotic checkpoints and synergistically induces p53-mediated mitochondrial apoptosis along with reduced endoreduplication in acute myelogenous leukemia. Blood. 2008;112:2886-2895.

Kojima K, et al. Cyclin-dependent kinase 1 inhibitor RO-3306 enhances p53-mediated Bax activation and mitochondrial apoptosis in AML. Cancer Sci. 2009;100:1128-1136.

Kojima K, et al. Selective FLT3 inhibitor FI-700 neutralizes Mcl-1 and enhances p53-mediated apoptosis in AML cells with activating mutations of FLT3 via Mcl-1/Noxa axis. Leukemia. 2010;24:33-43.

Kojima K, et al. The novel tryptamine derivative JNJ-26854165 induces wild-type p53- and E2F1-mediated apoptosis in acute myeloid and lymphoid leukemias. Mol Cancer Ther. 2010;9:2545-2557.

投稿者:小島 研介

2010.10.05

University of Nevada Reno, School of Medicine ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ポスドク募集

Department of Physiology and Cell Biology
University of Nevada Reno, School of Medicine

心血管系分野の基礎研究に取り組んでいる研究意欲の旺盛な若手研究者を募集します。

[研究]
動脈硬化、内膜肥厚、血管新生などの心血管系の病態の対する新しい治療法の発見という大きなテーマの下、In vitro とIn vivoの実験系を通し、主に分子生物学的および電気生理学的手法を用いて、病態下での血管内皮細胞、平滑筋細胞、炎症系細胞の各々の活性化と相互作用の機序を解明し、新たな治療法を確立するということを目的としております。
現在の進行している主なプロジェクトは、1)イオンチャネルの発現と機能の病的変化(特にKCa3.1 channel)と、それによるカルシウム動態の変化による病的遺伝子発現の機序、2)細胞の病的活性化におけるカルシウム感受性タンパク(特にS100A4)の役割、3)アデノシン産生酵素の役割(特にCD73)、4)Shear stressによる、これらタンパクの発現機序と病態下での役割、5)内皮と平滑筋細胞の血管弛緩機序におけるこれらのタンパクの役割、などです。

[応募資格]
• MDあるいはPhD(取得見込みも含む)。
• 心血管系分野の基礎研究の経験者。
• Molecular biologyまたはElectrophysiologyの基本技術を習得している。

[待遇] 給与額は大学の規定を基本に研究歴や意欲により考慮します。

[期間] 2~3年が基本(長く研究できる方を優先します)。

当Labは、UNRの新しい研究施設Center for Molecular Medicineの開設に合わせ、2010年9月に他大学より移ってきました。新研究ビルの真新しいLabと機器が揃う研究環境は申し分ありません。
ネバダ州リノ市はネバダ州北西部に位置する観光リゾートの街で、カリフォルニアの州都サクラメントまで車で2時間、サンフランシスコまでは3.5時間とカリフォルニア州に近接しているため、他の西海岸の都市と同様にアジア人が多く居住し、またカリフォルニアのように生活コストが高くないため、生活には苦労することはありません。また、年300日が晴れで、レイクタホ、ヨセミテ国立公園などのシェラネバダ山脈の美しい自然に囲まれ、ハイキング、キャンプ、スキーなど余暇を過ごすには事欠かない所です。

興味がある方は、履歴書(CV)に、応募理由、学歴、研究歴(抄録と論文のリスト)、実験技術、推薦者の有無などをまとめ、Emailにて応募して下さい(日本語可)。

三浦博人
Hiroto Miura, MD, PhD, FAHA
Associate Professor
Email: hmiura@medicine.nevada.edu

投稿者:三浦博人(hmiura@medicine.nevada.edu)

2010.09.18

University of Texas Southwestern Medical Center at Dallas プレドク/ポスドク研究員の募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

テキサス大学サウスウエスタン医学センターの柳沢裕美研究室にて、プレドク/ポスドク研究員を募集いたします。私たちの研究室では、血管壁の 発生および血管病変形成過程における細胞外基質の 役割を研究しています。 私たちのグループは、近年細胞外基質fibulin-4 を血管平滑筋細胞特異的に欠損させることにより、上行大動脈瘤のマウスモデルを作成しました。 このマウスを使って、fibulin-4―細胞間およびfibulin-4欠損血管壁内におけるシグナル伝達を解明し、 先天性大動脈瘤の治療応用を計りたいと考えています。

サウスウエスタン医学センターはテキサス州ダラス市にある医学部•大学院大学です。現役の教官には4人のノーベル賞受賞者、17人の全米科学アカデミー会員がおり、研究環境・研究費ともに全米有数の研究機関です。ポスドク研究員はPostdoctoral Association に属して、キャリアパス養成講座、Annual Research Symposium 、Grant Writing Training Class などに参加し、将来の独立に向けてのトレーニングを行います。また当大学には付設の保育園があり、女性研究者を支援します。

採用人数:1-2名
採用期間:2011年5月末日までの着任を希望します。1年ごとの審査に基づき、2-4年間の任期が可能です。
給与:テキサス大学およびNIHの給与体系にもとづき決定いたします。
応募資格:生物・医学・理学・薬学分野にて博士号取得・もしくは取得見込みの方で、意欲のある方。こちらの博士課程に進学希望の方にはJunior Postdoctoral Fellow (Research technician) として1-2年のプレトレーニングの場を提供いたします。平滑筋細胞内シグナル伝達系の分子薬理や、in vivo の血管系の生理学、マトリックスの研究に興味がある方を探しています。
応募書類:履歴書、業績サマリーと今後の抱負(あわせて2ページ以内)、3名の推薦者の方の 連絡先を下記までお送り下さい。

応募先および問い合わせ(日本語可):
柳沢裕美
Hiromi Yanagisawa, M.D., Ph.D.
Department of Molecular Biology
University of Texas Southwestern Medical Center
5323 Harry Hines Blvd. NA5.320, Dallas, TX 75390-9148, U.S.A.
(tel) +1-214-648-7723, (fax) +1-214-648-1488
(email) hiromi.yanagisawa@utsouthwestern.edu
(web) http://www4.utsouthwestern.edu/hiromiyanagisawalab/index.html

参考論文

1. Q. Zheng et al., Molecular analysis of fibulin-5 function during de novo synthesis of elastic fibers. Mol. Cell. Biol. (27): 1083-1095 (2007).
2. S. L. Chapman et al. Protective role of internal elastic lamina during vascular injury revealed by genetic ablation of fibulin-2 and fibulin-5. Atherosclerosis, Thrombosis and Vascular Biology 30: 68-74 (2010).
3. J. Huang et al. Fibulin-4 deficiency results in ascending aortic aneurysms: a potential link between abnormal smooth muscle cell phenotype and aneurysm progression. Circulation Research 106 (3) 583-592 (2010).

投稿者:柳沢裕美(hiromi.yanagisawa@utsouthwestern.edu)

2010.09.07

Thomas Jefferson University  ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

博士研究員募集
【研究内容】
米国フィラデルフィア市内にあるThomas Jefferson University の飯島研究室・飯島―安藤研究室では、博士研究員を募集します。 当研究室では、神経変性疾患、主にアルツハイマー病とタウオパチーの発症メカニズムの解明をめざして研究をしています。

【募集人数】 1名

【応募資格】
医学、薬学、生物学系の博士号取得者、または取得見込みの方。
分子生物学のバックグラウンドがあり、培養細胞および実験動物を使った研究経験があること。神経変性疾患研究に強い関心があること。研究材料としては、哺乳類培養細胞のほかにショウジョウバエを使いますが、こちらで教えますのでショウジョウバエを使った経験は必須ではありません。もちろん、ショウジョウバエの遺伝学、神経生物学の強いバックグランドがある方で、その知識、技術をヒト神経変性疾患のメカニズム解明に役立てたいという方は歓迎いたします。

【勤務地】
Thomas Jefferson University
(米国Pennsylvania州 Philadelphia市)
Department of Neuroscience
http://www.jefferson.edu/jmc/neuroscience/

フィラデルフィアは合衆国誕生の地、現在は近郊を含めると人口約580万人、アメリカで5番目に大きい都市です。トーマス・ジェファーソン医科大学、ファーバー神経科学研究所は,アメリカ,ペンシルベニア州フィラデルフィア市の中心部に位置し、交通の便がよく生活に便利な場所です。学部長であり、Potassium channelの研究で著名なIrwin Levitan博士をはじめ、神経科学の様々な分野を専門とする、数多くの研究者が所属し、活発な研究が行われています。特に、アルツハイマー病,パーキンソン病,筋萎縮性側索硬化症などの神経疾患については,ショウジョウバエやマウスモデルを用いた基礎研究から臨床試験まで幅広く研究が行われています。同大学は、最新の研究設備が整備され,学外からの招待講演も毎週行われる等、研究者にとって非常に恵まれた環境が整えられています。さらに、同大学内にとどまらず、近郊にあるペンシルベニア大学等に所属する研究者との共同研究、交流も活発に行われています。 

【待遇】 Thomas Jefferson大学の規定に準じます。

【着任時期】 なるべく早い時期(要相談)

【募集期間】 適任者が決まり次第締め切ります。

【提出書類】
(1)自己紹介
(2)履歴書と研究業績リスト
(3)応募者をよく知る人2名以上の連絡先(名前、所属、email)

以上の書類をemailにて、飯島浩一または飯島―安藤香奈絵までお送りください。

Koichi Iijima, Ph.D.
E-mail: Koichi.Iijima@jefferson.edu
Website: http://www.jefferson.edu/biochemistry/faculty_profile.cfm?key=kxi002

Kanae Iijima-Ando, Ph. D.
E-mail: kanae.iijima-ando@jefferson.edu
Website: http://www.jefferson.edu/biochemistry/faculty_profile.cfm?key=kxi003

【Selected Publications】
Iijima, K., Gatt, A. and Iijima-Ando, K. (2010) Tau Ser262 phosphorylation is critical for Abeta42-induced tau toxicity in a transgenic Drosophila model of Alzheimer's disease, Hum. Mol. Genet., 19(15):2947-57.

Iijima-Ando, K., Zhao, L., Gatt, A., Shenton, C., and Iijima, K. (2010) A DNA damage-activated checkpoint kinase phosphorylates tau and enhances tau-induced neurodegeneration, Hum. Mol. Genet., 2010 May 15;19(10):1930-8

Iijima-Ando, K., Hearn, S.A., Shenton, C., Gatt, A., Zhao, L. and Iijima, K. (2009) Mitochondrial mislocalization underlies Abeta42-induced neuronal dysfunction. PLoS ONE 4(12): e8310

Iijima-Ando, K., Hearn, S.A., Granger, L., Shenton, C., Gatt, A., Chiang, H.C., Hakker, I., Zhong, Y., and Iijima, K. (2008). Overexpression of Neprilysin Reduces Alzheimer Amyloid beta-42 (Abeta42)-induced Neuron Loss and Intraneuronal Abeta42 Deposits but Causes a Reduction in cAMP-responsive Element-binding Protein-mediated Transcription, Age-dependent Axon Pathology, and Premature Death in Drosophila. J Biol Chem 283, 19066-19076 (highlighted by ASBMB)

Iijima, K., Chiang, H. C., Hearn, S. A., Hakker, I., Gatt, A., Shenton, C., Granger, L., Leung, A., Iijima-Ando, K., and Zhong, Y. (2008) Abeta42 mutants with different aggregation profiles induce distinct pathologies in Drosophila. PLoS ONE 3, e1703

Iijima-Ando, K., Wu, P., Drier, A., Iijima, K. & Yin, J.C.P. (2005) CREB and HSP70 additively suppress polyglutamine-induced toxicity in Drosophila. Proc. Natl. Acad. Sci. 102, 10261-68.

Iijima, K., Liu, H-P., Chiang, A-S., Hearn, S. A., Konsolaki, M. & Zhong, Y. (2004) Dissecting the pathological effects of human Abeta40 and Abeta42 in Drosophila: A potential model for Alzheimer disease. Proc. Natl. Acad. Sci. 101, 6623-6628

投稿者:飯島浩一(Koichi.Iijima@jefferson.edu)

2010.08.24

シンシナティ小児病院/シンシナティ大学医学部 ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

シンシナティ小児病院/シンシナティ大学医学部 生殖科学部門行川研究室(PI:行川 賢: Satoshi Namekawa)は2009年の9月に開始した新しい研究室です。これまでに研究体制が順調に立ち上がったので、さらに1名の博士研究員(ポスドク)を募集しています。行川研究室では、マウスを用いて生殖細胞分化と初期胚におけるエピジェネティック制御の解明を目指しています。特に、性染色体の制御機構について着目しています。新しい研究室なので、柔軟な発想で画期的な研究の方向性を構築したいと考えています。創造的で意欲的な研究員を募集しています。そのため、これまでの研究領域は問いません。
シンシナティ小児病院の生殖科学部門はSK Dey教授により2年前に創設されました。新研究棟最上階に位置し、充実した研究環境で、Dey教授を始め他の研究室との交流や共同研究も盛んです。

http://www.cincinnatichildrens.org/research/div/reproductive-sciences/FacultyandStaff/Faculty/satoshi-namekawa.htm

採用時期:随時
応募人数:1名
待遇: 
NIHおよびシンシナティ小児病院の規定によります 。
応募資格:上記の研究に興味のある PhD, MD, MD-PhD 取得者、あるいは着任までに取得見込みの方。
応募書類: CV と 推薦者2名以上の連絡先をe-mailで送付して下さい。
宛先:satoshi.namekawa@cchmc.org (日本語可)

Satoshi Namekawa
Assistant Professor
Division of Reproductive Sciences
Cincinnati Children's Hospital Medical Center
Department of Pediatrics
University of Cincinnati College of Medicine
Cincinnati OH
Tel: 513-803-1377
Fax: 513-803-1160
satoshi.namekawa@cchmc.org

投稿者:行川賢(satoshi.namekawa@cchmc.org)

2010.06.23

University of Texas Southwestern Medical Center at Dallas ポスドク研究員の募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

テキサス大学サウスウエスタン医学センター分子生物学教室柳沢裕美研究室にて、ポスドク研究員を募集いたします。メインテーマは、弾性繊維の発生機序と病態ですが、特に今回は同大学産婦人科チームとの共同研究で、女性生殖器の細胞外基質を制御する新規プロテアーゼの同定と解析、卵巣ホルモンとの相互作用を遺伝子改変マウス及び2D-DIGE等を用いて解析いたします。

サウスウエスタン医学センターはテキサス州ダラス市にあり、4人のノーベル賞受賞者、17人の全米科学アカデミー会員をはじめとし、研究環境・研究費ともに全米有数の研究機関です。ポスドク研究員はPostdoctoral Association を通して、Annual Research Symposium 、Grant writing training class などに参加することができます。また当大学には付設の保育園があり、女性研究者を支援します。

採用人数:1-2名
採用期間:2011年3月までの着任を希望します。1年ごとの審査に基づき、2-4年間の任期が可能です。
給与:テキサス大学およびNIHの給与体系にもとづき決定いたします。
応募資格:生物・医学・理学分野にて博士号取得・もしくは取得見込みの方で、意欲のある方。 過去に2次元電気泳動や蛋白精製の経験のある方が望ましいですが必須ではありません。
応募書類:CV、業績サマリーと今後の抱負(2ページ以内)、3名の推薦者と 連絡先を下記までお送り下さい。

応募先および問い合わせ(日本語可):
柳沢裕美
Hiromi Yanagisawa, M.D., Ph.D.
Department of Molecular Biology
University of Texas Southwestern Medical Center
5323 Harry Hines Blvd. NA5.320
Dallas, TX 75390-9148, U.S.A.
(tel) +1-214-648-7723
(fax) +1-214-648-1488
(email) hiromi.yanagisawa@utsouthwestern.edu
(web) http://www4.utsouthwestern.edu/hiromiyanagisawalab/index.html

参考文献
1. H. Yanagisawa et al. Fibulin-5 is an elastin-binding protein essential for elastic fibre development in vivo. Nature 415, 168-171 (2002).
2. J. A. Spencer et al. Altered vascular remodeling in fibulin-5-deficient mice reveals a role of fibulin-5 in smooth muscle cell proliferation and migration. Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A. 102, 2946-2951 (2005).
3. Q. Zheng et al. Molecular analysis of fibulin-5 function during de novo synthesis of elastic fibers. Mol. Cell. Biol. 27, 1083-1095 (2007).
4. P. G. Dewes et al. Pelvic organ prolapse in fibulin-5 knockout mice: pregnancy-induced changes in elastic fiber homeostasis in mouse vagina. Am J Pathol. 170, 578-89 (2007).

投稿者:柳沢裕美(hiromi.yanagisawa@utsouthwestern.edu)

2010.06.10

オハイオ州立大学脳神経外科 ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

<研究内容>
オハイオ州立大学脳神経外科腫瘍幹細胞研究室(PI: Ichiro Nakano)では、ポスドクを募集します。当研究室はUCLA脳神経外科において2006年に立ち上がり、2009年9月からOSUに移りました。仕事内容は、脳腫瘍における腫瘍幹細胞(cancer stem cell)の解析、動物モデルを用いた新規治療法の同定(preclinical trial)です。医学校のみならず、薬学校、化学校など広く学内で共同研究をしており、またバイオ系企業との共同研究もあります。参加されるフェローは、当研究室独自のbrain tumor stem cellに対する新たな治療法を解析するプロジェクトと共に、これらの共同研究に積極的に関わる機会が得られます。

<生活>
オハイオ州コロンブスは五大湖周辺都市としては珍しく人口増加を続ける、都市圏人口150万人の州都です。自動車会社ホンダの北米生産拠点を有し、日本の食料品や日用品も多くは手に入ります。この地は知的財産を扱う業種が多く、豊かで安全な生活しやすい都市です。自然に囲まれ、気候は四季の移り変わりに富んでいます。日本でいうと、気候は札幌に近く、冬は寒いですがそれ以外はすごしやすいところです。物価は私自身が以前住んでいたLAや日本の60%程度で、留学生活を快適に過ごしていただけます。子供さんがおられる方には、市内に日本語学校もあります。

<募集要件>
(1)有給の研究ポスドク
資格:MDまたはPhD
生化学と分子生物学の実験手技を有する方(PCR, Western blot, IHC, ICC, cell culture, cDNA microarray, RNA/DNA handling 等)で、特にin vivoの実験(transplantation, ventricular injection, in utero injection等)が出来る方。ただ、技術より情熱と協調性を重要視します。フェローピップを取得された方を優遇します。

<期間>
2010年夏以降 2-3年間。1年ごとに契約更新。

<募集人数>
1名

<給与>
NIH grantを有しておりそこからの給与を保障します(フェローシップをお持ちの方は別途相談します)。基本的に、各候補者の経験年数に照らして、NIH指導要綱にしたがっています。

(2)脳外科臨床オブザーバーシップ
<米国における脳神経外科の臨床>
OSU脳神経外科は、北米脳腫瘍外科をリードするChiocca教授が脳外科部長、機能脳手術の北米第一人者の一人、Rezai教授を副部長で、活力豊かな脳外科の臨床治療を行っております。若手医師にとっては第一線の治療を学べる機会で、様々な国からフェローが来ております。

<研究室所在地>
Department of Neurological Surgery, The Ohio State University

<提出書類>
cover letter, CV(English), 3 recommendation letters

<問い合わせ先>
Ichiro Nakano, M.D., Ph.D.
Associate Professor,
Director, Neural Cancer Stem Cell Program,
Departments of Neurological Surgery,
The Ohio State University
e-mail: Ichiro.Nakano@osumc.edu

<ブログ>
http://blog.livedoor.jp/docohious/

<参考文献>
A) Maternal Embryonic Leucine Zipper Kinase (MELK) Regulates Multipotent Neural Progenitor Proliferation. Nakano, I., Paucar, A.A., Bajpai, R., Dougherty, J,.D., Zewail, A., Kelly, T.K., Kim, K.J., Ou, J., Groszer, M., Imura, T., Freije W.A., Nelson, S.F., Sofroniew, M.V., Wu, H., Liu, X., Terskikh, A.V., Geschwind, D.H., and Kornblum, H.I. J Cell Biol. 2005 Aug 1;170(3):413-27

B) Cancerous stem cells can arise from pediatric brain tumors. Hemmati HD, Nakano I, Lazareff JA, Masterman-Smith M, Geschwind DH, Bronner-Fraser M, Kornblum HI. Proc Natl Acad Sci U S A. 2003 Dec 9;100(25):15178-83.

C) Phosphoserine phosphatase is expressed in the neural stem cell niche and regulates neural stem and progenitor cell proliferation. Nakano I, Dougherty JD, Kim K, Klement I, Geschwind DH, Kornblum HI. Stem Cells 2007 Aug;25(8):1975-84.

D) Maternal embryonic leucine zipper kinase (MELK) is a key regulator of the proliferation of malignant brain tumors, including brain tumor stem cells. Nakano I, Saigusa K, Masterman-Smith M, Horvath S, Watanabe M, Negro A, Paucar AA, Lelievre V, Waschek JA, Lazareff JA, Freije WA, Liau LM, Gilbertson RJ, Cloughesy T, Geschwind DH, Nelson SF, Mischel PS, Tesrskikh A, Kornblum HI. J Neurosci Res 2007 Aug 24;86(1):48-60

E) 脳腫瘍幹細胞同定がもたらす新たな脳神経外科治療法の可能性(1) (2) 三枝邦康、中野伊知郎 脳神経外科速報 vol.18 no.3 32-332, 2008, vol.18 no.4 402-413, 2008

F) Special Review 癌幹細胞:現在の知見と医療応用
阿部剛典,稲垣亮仁,中野伊知郎 細胞工学 (Vol. 27 No.10)2008年10月号

G) ラボレポート 海外ラボ独立編 中野伊知郎 実験医学2010年3月号

投稿者:中野伊知郎

2010.05.12

the Mucosal Immunology Unit, NIDCR, NIH ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

Dr. WanJun Chen ラボでは、ポスドクを1名募集しております。

詳細は以下

http://www.training.nih.gov/apps/publicForms/postdoctoral/forms/adIndex.aspx?PodAdID=PD-4097

A postdoctoral fellow position is available at the Mucosal Immunology Unit, NIDCR, NIH, to study the molecular mechanisms of TGF-beta regulation of T cell differentiation. Our unit is located in Building 30 of the main intramural campus of the NIH in Bethesda, Maryland. Applicants should possess a Ph.D., M.D. Ph.D/M.D and /or D.D.S. A self-motivated individual with strong background in immunology and biochemistry or molecular biology experience is preferred. Experience in TGF-beta signal transduction is a plus.

Applyに関しては上記URLより直接、CVおよび推薦人3人を明記の上、ボスにメールして下さい。よろしくお願いします。

投稿者:丸山(maruyamat@mail.nih.gov)

2010.05.08

京都大学医学部附属病院 探索医療臨床部 動脈硬化・代謝疾患研究室 ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

京都大学医学部附属病院 探索医療臨床部 動脈硬化・代謝疾患研究室 ポスドク募集(若干名)

 マクロファージは組織の修復などに必須の細胞ですが、その過剰な活性化による慢性炎症刺激は、肥満や2型糖尿病など生活習慣病や動脈硬化性疾患の他、膠原病や悪性腫瘍など、様々な慢性難治性疾患の病態生理にきわめて重要な役割を果たしています。当講座では、慢性炎症制御による生活習慣病や動脈硬化性疾患の新規治療・予防法の開発を目指し、病態モデル動物を用いたマクロファージ活性化調節シグナル分子の網羅的解析を進めています。本研究のさらなる推進と発展のため、熱意のある優秀なポスドクを広く募集しています。研究テーマの詳細などはホームページ(http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~rinsho/research/research_minaimi/index.html)を参照して下さい。
【応募資格】博士号取得者(見込み可)。関連分野の研究経験のある方を優先しますが、必須ではありません。協調性があり意欲的に研究に取り組んでいただける人材を求めます。

【選考方法】書類及び面接審査
【待遇】大学の規定による

【任期】1年間
(延長可)
【着任時期】採用決定後できるだけ早期(応相談)

【応募書類】

1)履歴書(顔写真付き)
2)研究業績リスト
3)これまでの研究業績の概要や今後の研究の抱負など(A4版で1枚程度)

4)問い合わせ可能な方2名の連絡先
以上を添付ファイル(PDFまたはMS Wordファイル)にして下記連絡先まで電子メールで送ってください。
【応募締切】適任者が見つかり次第
【連絡先】

〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町54

京都大学医学部附属病院 第一臨床研究棟4階406/430号室
探索医療臨床部 動脈硬化・代謝疾患研究室
南 学(助教)
E-mail: mminami@kuhp.kyoto-u.ac.jp

Phone: 075-751-3463
Fax: 075-751-4214

投稿者:南 学(mminami@kuhp.kyoto-u.ac.jp)

2010.04.08

ミシガン小児病院 小児てんかんクリニカルフェロー募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ミシガン小児病院で、小児てんかんのクリニカルフェローを募集します。

開始:2011年7月。
期間:1年間ないし2年間。
必要な資格:ECFMG。(USMLE STEP3は合格していなくてもよい)
待遇:卒後6年目の研修医とほぼ同じ待遇。
業務:ビデオ脳波や誘発電位などの読解。小児てんかん患者の外来担当。臨床研究。

興味のある人は私のほうに連絡ください。
これまで日本人のクリニカルフェローを2人お世話させていただきました。

浅野英司
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Eishi Asano, MD, PhD, MS (CRDSA)
Assistant Professor, Pediatrics and Neurology
Director, Electroneurodiagnostics
Division of Pediatric Neurology,
Children's Hospital of Michigan,
Wayne State University.
3901 Beaubien Street, Detroit,
Michigan, 48201, USA.
Phone: +1-313-745-5547
FAX: +1-313-745-0955
E-mail: eishi_asano1@yahoo.co.jp
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投稿者:浅野英司

2010.04.06

University of Virginia ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

University of Virginia, Department of Neurological Surgery

私の所属するDeric M Park ラボでは研究室の拡張に伴い一緒に研究して下さる方を募集します。
研究内容:脳腫瘍の起源•発生•動態の解明から臨床研究
応募資格:博士過程を終了し、分子生物学,生化学的手法を習得されている方。独立して研究テーマを推進できる、意欲あふれる方を期待しています。MD, PhDは問いません。幹細胞•脳腫瘍に精通している必要もありません。採用時期は相談に応じます。
待遇:研究所の規定に従います。
応募書類:1. 履歴書と発表業績リスト(英語), 2. 推薦者2-3名の連絡先, 3. これまでの研究内容、取得した実験手技と、志望動機をe-mailでお送りください。
参考:我々のラボはピッツバーグ大学にて3年前に立ち上げ、この春よりバージニア大学に移籍しました。バージニア大学は世界遺産に登録されている大変美しい建物が有名で、シャーロッツビルは治安も良く、家賃なども大都市に比べ安く、また町並みは歴史と大学を肌で感じる事ができるすばらしい街です。アットホームに研究が出来る一方、Deric ParkはNeuro-oncologist、私(副田)は脳外科医で脳腫瘍幹細胞の研究を6年以上経験しているため、幹細胞•癌幹細胞の知識がなくとも、基礎から臨床への応用を目指した研究を指導出来ると思います。また所属する脳神経外科は豊富なファンドにより支えられスタッフも充実している為、広く共同研究を行う予定です。どうぞお気軽にご連絡下さい。

副田明男
Akio Soeda MD, PhD.

Department of Neurological Surgery
University of Virginia
P.O. Box 800212
Charlottesville, VA 22908
TEL:(434) 924-5889
EMAIL: akio.soeda@gmail.com

投稿者:副田明男(akio.soeda@gmail.com)

2010.04.03

University of Nevada Reno, School of Medicine ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ポスドク募集

University of Nevada Reno, School of Medicine
Department of Physiology and Cell Biology

心血管系分野の基礎研究に取り組んでいる、研究意欲の旺盛な若手研究者を募集します。

研究
動脈硬化、内膜肥厚、血管新生などの心血管系の病態の対する新しい治療法を発見するという大きなテーマの下、In vitro とIn vivoの実験系を通し、主に分子生物学的および電気生理学的手法を用いて、病態下での血管内皮細胞、平滑筋細胞、炎症系細胞の各々の活性化と相互作用の機序を解明し、新たな治療法を確立するということを目的としております。
現在の進行している主なプロジェクトは、1)イオンチャネルの発現と機能の病的変化(特にKCa3.1 channel)と、それによるカルシウム動態の変化による病的遺伝子発現の機序、2)細胞の病的活性化におけるカルシウム感受性タンパク(特にS100A4)の役割、3)アデノシン産生酵素の役割(特にCD73)、4)Shear stressによる、これらタンパクの発現機序と病態下での役割、5)内皮と平滑筋細胞の血管弛緩機序におけるこれらのタンパクの役割、などです。

[応募資格]
• MDあるいはPhD(取得見込みも含む)。
• 心血管系分野の基礎研究の経験者。
• Molecular biologyまたはElectrophysiologyの基本技術を習得している。
[待遇] 給与額は大学の規定を基本に、研究歴や意欲により考慮します。
[期間] 2~3年が基本(より長く研究できる方が望ましい)。

ネバダ州リノはネバダ州北西部に位置し、ラスベガスと同様にギャンブルなどで観光地となっております。カリフォルニアの州都サクラメントまで車で2時間、サンフランシスコまでは3.5時間とカリフォルニア州に近接しているため、他の西海岸の都市と同様にアジア人が多く居住し、またカリフォルニアのように生活コストが高くないため、生活には苦労することはないと思います。また、レイクタホ、ヨセミテ国立公園などのシェラネバダ山脈の美しい自然に囲まれ、他の西部の国立公園からもそれほど離れてはいないため、ハイキング、キャンプ、スキーなど余暇を過ごすには事欠かない所です。

Departmentのホームページhttp://www.medicine.nevada.edu/physio/index.html

興味がある方は、履歴書(CV)に、応募理由、学歴、研究歴(抄録と論文のリスト)、実験技術、推薦者の有無などをまとめ、Emailにて応募して下さい(日本語可)。


Hiroto Miura, MD, PhD, FAHA
Associate Professor
Email: hmiura@sbcglobal.net

投稿者:三浦博人(hmiura@sbcglobal.net)

2009.11.07

ミシガン小児病院 リサーチフェロー募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ミシガン小児病院の浅野英司です。リサーチフェローを募集します。勤務開始は2010年の夏ないし秋です。勤務期間は約2年間です。研究内容は、ヒト脳機能マッピングです。現在は、言語、視覚、聴覚、体性感覚、運動、注意、記憶、睡眠、薬物の影響などに関して、100分の1秒以下の時間分解能でもって、解明しております。つい最近まで2年間在籍していた2人の日本人リサーチフェローは3編ずつ原著を第一著者として書きました。現在在籍している日本人のリサーチフェローも順調に論文執筆をしております。詳細は、以下のウェブサイトを参照ください。
日本語。http://home.wideopenwest.com/~eishi/
英語。http://www.researchcrossroads.org/index.php?option=com_content&view=article&id=49&Itemid=55&user_id=682319
ミシガン州は四季の変化に富む美しい土地です。文化施設やスポーツ施設が多数あります。住宅地は全米でもトップ20に入る安全な街で、日本人コミュニティも充実しております。日本のテレビ番組、ビデオ、雑誌を見ることもできますし、日本の食材も多く手に入ります。興味のある方は電子メールでご連絡ください。待遇について話し合いましょう。

浅野英司
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Eishi Asano, MD, PhD, MS (CRDSA)
Assistant Professor of Pediatrics and Neurology
Director of Electroneurodiagnostics
Office: Division of Pediatric Neurology,
Children's Hospital of Michigan,
Wayne State University.
3901 Beaubien Street, Detroit,
Michigan, 48201, USA.
E-mail: eishi_asano1{at}yahoo.co.jp
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投稿者:浅野英司

2009.10.20

ダンディー大学 生命科学部 ウェルカムトラストセンター ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ポスドク募集
出芽酵母における染色体分配の研究
Wellcome Trust Centre for Gene Regulation and Expression
College of Life Sciences, University of Dundee
Dundee, UK
英国 ダンディー大学、生命科学部、ウェルカムトラストセンター

研究内容
細胞分裂がくりかえされる際、常に細胞が同じ染色体セットを維持するためには、細胞分裂に先立って、姉妹染色分体を娘細胞に正確に分配するメカニズムが必要です。このメカニズムの破たんは、癌や先天性疾患など、様々な病気の原因になると考えられています。本研究室では、モデル生物として出芽酵母を用い、酵母からヒトにいたるまで保存された、染色分体分配を制御する基本的なメカニズムを研究しています。特に、高解像度蛍光顕微鏡による染色体動態のリアルタイム解析、質量分析器によるタンパク質リン酸化の解析に力を入れています。酵母を扱った経験の有無は問いません。この分野に興味のある、意欲あるポスドク研究者を募集します。

研究室ウェブサイト:http://www.lifesci.dundee.ac.uk/people/tomo_tanaka/

最近の主な業績と総説
Tanaka TU & Desai A. Kinetochore-microtubule interactions: the means to the end. Curr Opin Cell Biol, 20, 53-63. (2008)
Maure J-F et al. Mps1 kinase promotes sister kinetochore bi-orientation by a tension-dependent mechanism. Curr Biol, 17, 2175-82. (2007).
Kitamura E et al. Kinetochore-microtubule interaction during S phase in Saccharomyces cerevisiae. Genes Dev, 21, 3319-30. (2007).
Tanaka K et al. Molecular mechanisms of microtubule-dependent kinetochore transport towards spindle poles. J Cell Biol, 178, 269-81. (2007).
Kitamura E et al. Live-cell imaging reveals replication of individual replicons in eukaryotic replication factories. Cell, 125, 1297-308. (2006)
Tanaka K et al. Molecular mechanisms of kinetochore capture by spindle microtubules. Nature 434, 987-94. (2005).

応募資格:PhD(もしくはMD)取得者および取得見込みで、Molecular cloning (plasmidの構築など)ができる研究者

提出していただく書類
CV、研究業績、志望動機、推薦者2-3名の氏名と連絡先(E-mailアドレスを含む)

問い合わせ先、書類送付先
田中智之(ダンディー大学、生命科学部教授)
Professor Tomoyuki Tanaka
College of Life Sciences
University of Dundee
Wellcome Trust Biocentre, Dow Street
Dundee DD1 5EH, UK
E-mail: t.tanaka@lifesci.dundee.ac.uk(日本語可)

投稿者:田中智之(t.tanaka@lifesci.dundee.ac.uk)

2009.04.22

Karolinska Institutet (Sweden) Department of Biosciences and Nutrition ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

Motivated and enthusiastic fellows are invited to apply for a postoctoral position within the general area of Cancer Molecular Biology.

Our research interests focus on the implications of the Hegdehog signaling pathway in cancerogenesis with an emphasis on the role of small RNA molecules (miRNAs) and transcript variants of signaling components in modulating the output of this transduction cascade (Oncogene 26 4889-4896 2007; J. Biol. Chem. 283 14345-14354 2008).
The successfull candidate is anticipated to center her/his efforts on the role of Hegdehog signaling in the formation of medulloblastoma tumors. A panel of mouse models developing this disease is available (Mol. Carcinogenesis Sep 9. [Epub ahead of print] PMID: 18781608) with the general aims focusing at dissecting key regulatory events that may involve small RNA molecules.

The position is initially for one year but with the possibility of extention with an anticipated starting date by the fall 2009 at the latest. Good communication skills and willingness to work within a group are essential.

Please send CV and letters of recommendations to either Peter Zaphiropoulos (pezaph@ki.se) or Takashi Shimokawa (takshi@ki.se) at the Department of Biosciences and Nutrition Karolinska Institutet 141 57 Huddinge Sweden.

【応募締切】2009年6月15日

【ホームページ】
カロリンスカ研究所:http://ki.se
研究グループ紹介 http://ki.se/ki/jsp/polopoly.jsp?d=28002&a=74186&l=en
留学生活情報:http://ki.se/ki/jsp/polopoly.jsp?d=750&l=en


【問い合わせ先】
下川(takshi@ki.se)までお気軽に日本語でご連絡ください。

投稿者:下川卓志(takshi@ki.se)

2009.02.03

東北大学大学院生命科学研究科 助教(グローバルCOE)の募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

助教(グローバルCOE)の募集

当研究室において、自然免疫と炎症応答を遺伝子レベルで解析する助教(グローバルCOE研究支援者実施要項に基づく)を募集します。

【1】職種: 助教(グローバルCOE研究支援者実施要項に基づく)

【2】勤務場所: 東北大学大学院生命科学研究科(仙台市青葉区荒巻字青葉6-3)

【3】募集人数:  1名

【4】所属組織の概要: 【東北大学生態適応グローバルCOE】 生物・生態系の適応力を利用した生態系管理と保全対策の教育研究を推進し、社会的・国際的に本研究分野を担う人材を育成すると共に、生物・生態系の適応科学を国際的にリードして国際プロジェクトを推進する先端的研究者、ならびに国際機関・企業・NGO・自治体などで高い専門性を生かして社会で活躍できる生態環境人材を育成することを目的としています。http://gema.biology.tohoku.ac.jp/indexTEST.html

【5】募集する人材: 免疫系による生物の適応力について遺伝子レベルでの解析を推進できる方。

【6】業務内容: 「感染微生物および自己成分に対する自然免疫応答の炎症応答・恒常性維持の分子機構とその異常による病態の遺伝子レベルでの解明」に関する研究活動を行うとともに、生態適応グローバルCOE事業に協力する。

【7】任用期間: 2009年4月1日〜2013年3月31日まで(ただし、年度ごとに評価の上、再任の可否を決定する。)

【8】応募資格: 免疫学、生化学、分子生物学、細胞生物学等の分野で博士号取得または採用時までに博士号取得見込みの方。遺伝子改変マウスの作製・解析に経験・実績のある方を優先いたします。

【9】雇用条件: 年俸450〜500万円を支給します。研究費として100万円程度が生態適応グローバルCOEから支給される可能性があります。

【10】着任時期: 2009年4月01日以降、できるだけ早い時期(応相談)

【11】応募書類:
   1. 履歴書(3ヶ月以内に撮影の写真貼付のこと)
   2. 研究業績(論文、総説、学会発表、受賞、獲得研究費等)リスト
   3. これまでの研究内容(A4用紙1−2枚程度)
   4. 応募者の研究内容・人物を照会できる方2名以上の氏名と連絡先

【12】書類を郵送、あるいは電子メールに添付して送付ください。原則として提出書類は返却しません。
書類選考後、適宜、候補者の方に連絡し、これまでの研究内容のプレゼンテーションを行っていただくとともに面接を行います。

【13】書類提出先(問合せ先):〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院生命科学研究科細胞認識応答分野 牟田達史
tmuta@bilogy.tohoku.ac.jp

【参考】
http://www.biology.tohoku.ac.jp/lab-www/muta_lab/
http://gema.biology.tohoku.ac.jp/index.html


【備考】
 候補者が決定次第、募集を終了します。

 東北大学では、男女共同参画を推進しています。子育て支援の詳細等、男女共同参画の取り組みについては下記URLをご覧下さい。
 http://www.bureau.tohoku.ac.jp/danjyo

投稿者:牟田達史(tmuta@biology.tohoku.ac.jp)

2008.12.18

特許業務法人 もえぎ特許事務所 研究留学経験者 募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

特許業務法人 もえぎ特許事務所 研究留学経験者 募集
募集時期:2008年12月〜2009年2月

 当事務所では、英語圏に研究留学した経験のある方を特許技術者(弁理士の卵)として募集しております。
 さて、Ph.D.の新たなキャリアパスの一つとして、特許事務所を含めた知的財産分野が注目を集めていることはご存知の方も多いと思います。研究者として身に付けた専門知識や論理的思考力は特許事務所の実務に直接的に役立つものであり、科学技術を通じて社会に貢献したいと願う博士号取得者にとって特許事務所は自己実現を可能にする場の一つと言えます。
 また、近年は市場のグローバル化により世界各国で特許権を取得することが重要になっているため、海外のクライアントが日本の特許権取得を希望する場合や日本のクライアントが海外の特許権取得を希望する場合が増えています。その際に、英語圏への研究留学で身に付けた英語力や異文化理解は極めて強力な武器になります。
 年齢等は一切問いませんので、英語力に自信のある研究留学経験者の方(有機化学、医薬生物分野)で、研究職以外(ノン・リサーチ・キャリアパス)への転職を考えている方は、是非ご検討いただけますよう宜しくお願い申し上げます。


○採用条件
[採用予定人員] 2名(有機化学およびバイオ、各1名)

[職種および業務内容] 特許技術者(弁理士の卵)

研究経験および留学経験で培った専門知識、論理的思考力、問題解決能力、英語力を駆使して特許明細書の起案、国内外の特許庁の拒絶理由通知に対する意見書の起案、クライアントに対するコンサルティングなどを担当していただきます。弁理士資格取得後は事務所運営を含む幅広い業務にも参画していただきます。

[着任時期] 随時(現プロジェクトの進行は配慮します。)

[その他の条件]
実務未経験者のみ。
人類の福祉や世の中に貢献したいと考えて科学を志し、今もその志を持ち続けている方。
国籍、人種、民族、年齢、性別は一切問わないが、高い日本語能力(個別に判断します)と英語力(英語圏への留学3年以上、または、TOEIC900点程度)は必須。
有機化学または医薬生物分野の博士号必須。

[勤務時間] 9:30 〜 17:00 (休憩11:45 〜 12:45)
[休日及び休暇] 週休2日、祝日、年末年始休暇、夏期休暇、有給休暇 慶弔休暇 年間休日125日
[勤務地] 虎ノ門オフィス(地下鉄「虎ノ門」徒歩5分、「神谷町」徒歩8分)

[初任給] 前職時の給与(手取り)を考慮して優遇します。
[通勤費] 全額支給
[賞与] 年棒制
[昇給] 前年度実績による

[各種保険] 社会保険完備(健康保険、厚生年金、厚生年金基金、雇用保険)
[福利厚生] 教育訓練補助制度 短期海外研修制度 年1回所員旅行

○事務所概要
[設立] 1967年(2008年1月に法人化)

[ふりがな] とっきょぎょうむほうじんもえぎとっきょじむしょ
[会社名] 特許業務法人もえぎ特許事務所

[ふりがな] いしいよしお
[代表者] 石井良夫

[本社所在地] 東京都港区虎ノ門2−7−7 虎ノ門中田ビル4階

[資本金] 6百万円
[年商] 387百万円 (2007年)

[業種] 特許事務、知的財産権に関するコンサルティング

[書類提出先] ポスドク留学経験者採用担当:高橋 展弘
[人事担当者] 代表  石井良夫

[事業内容] 人類の福祉のために研究開発投資を行う国内外の大学や企業を、�科学技術の専門知識、�英語力、�法律専門知識を駆使してサポートしています。当事務所では特に、クライアントが国際的な特許権を取得するお手伝いに力を入れています。

[会社形態] 特許業務法人(弁理士法第六章)
[従業員数] 17名(弁理士6、特許技術者5、事務スタッフ6)
[採用実績] 大学院博士後期過程修了・米国研究所留学 (2007年採用)
[営業所数] 1(虎ノ門本社)

[URL] http://www.moegi-pat.com/

[企業PR] 弁理士試験受験生は勤務時間を配慮して残業は殆どありません。弁理士試験合格を全力でサポートしますので、アットホームな雰囲気の中で落ち着いて勉強や仕事に取り組んでいただけます。

○採用試験
[試験日時] 随時
[試験場所] 本社会議室
[試験方法] 書類審査・面接
[提出書類] 履歴書、職務経歴書、博士論文のコピー(PDF可)、自らがFirst Authorの査読つき投稿論文2通のコピー(PDF可)、推薦書1通(直属のボス以外に頼む場合は、応募者との関係を明記)

[応募方法] 提出書類を用意する前に必ず採用担当者に連絡してください。
ポスドク留学経験者採用担当:高橋 展弘
TEL:03−3539−2711

投稿者:高橋展弘

2008.12.13

ミシガン小児病院 短期留学生募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

短期留学生募集

米国ミシガン州にあるミシガン小児病院で数ヶ月間、医学研究をしてみませんか?期間は2009年1月から同年夏ごろまでの数ヶ月間。対象は医学、神経科学に興味のある社会人ないし学生です。主に脳神経科学の研究のデータ解析および病院内で行われている臨床の現場の見学をしていただきます。

これまでの実績:
(1)2007年に(期間: 3ヶ月弱)1名の医学生を迎えました。彼を筆頭著者とした英文論文は2008年にNeuroImageに掲載されました。
(2)2008年に(期間: 3ヶ月弱)1名の医師を迎えました。2008年1月に東京で行われる学会において(http://www.essj2009.jp/)、彼は筆頭演者として研究発表をする予定です。なお、英文論文も執筆されているところです。
(3)ミシガン小児病院で行われている研究内容については以下のホームページを参照してください(http://www.wideopenwest.com/~eishi/)。

興味のある方は、以下の電子メールアドレスに連絡をください。当院より給与は支給されません。渡米に当たって必要な事務手続きのお手伝いをさせていただきます。電子メールアドレス:eishi_asano1☆yahoo.co.jp ; ☆を@に変更してください)

浅野英司
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Eishi Asano, MD, PhD, MS (CRDSA)
Assistant Professor, Pediatrics and Neurology
Director, Electroneurodiagnostics
Children's Hospital of Michigan,
Wayne State University.
3901 Beaubien Street, Detroit,
Michigan, 48201, USA.
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投稿者:浅野英司

2008.12.06

Medical College of Wisconsin ポスドク募集

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ポスドク募集

Medical College of Wisconsin
Cardiovascular Center

Vascular Biologyに興味を持ち研究意欲のあるポスドクを募集します。以前当サイトでポスドクを募集採用しましたが、今回は更に追加で若干名を募集します。

当Labが現在取り組んでいる主たる研究テーマは、
1.動脈硬化;血管内皮細胞、平滑筋細胞、炎症系細胞の各々の働きと相互作用に関して、shear stressの抗動脈硬化作用機序、ion channel発現変化にともなう細胞機能の変化、それらに関わる細胞内情報伝達系を解明する。
2.心筋梗塞と血管新生;アデノシン産生に関わる新たな機序が、これらの病態に関わるかを検討する。
3.冠動脈の血管機能調節のメカニズム;主に内皮細胞由来過分極因子(EDHF)の働きとそれに関わる内皮細胞内の機序を解明する。
(現在は主に1の研究テーマを重点的に取り組んでいます)

当大学はウィスコンシン州南東部のMilwaukee市にあり、周辺地域を含む人口は約80万人の中規模都市のため、治安はアメリカ国内ではかなり良い所で、生活費用は比較的安いです。またChicagoまでは車で1時間半程のため日本の食料品等の入手には不便しません。気候や風景的には北海道のようなところです。

MD、PhDまたはMD/PhD(取得見込みも含む)で、Vascular Biologyに興味があり、これまである程度の基礎的実験手技を習得し今後その能力を更に伸ばしたいとお考えの、意欲のある若手研究者の応募を期待します。

応募に際し、応募理由、学歴、職歴、研究歴(抄録と論文のリスト)、マスターした実験技術を書き、Emailで応募して下さい(日本語可)。
待遇:給与額は大学の規定を基本に、研究歴や意欲により考慮します。
期間:2〜3年が基本。


Hiroto Miura, MD, PhD, FAHA
Associate Professor
Department of Medicine, Cardiovascular Medicine

Email: hmiura@mcw.edu

投稿者:三浦博人(hmiura@mcw.edu)

2008.10.23

防衛医科大学校 精神科学講座 助教募集

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このたび、防衛医科大学校 精神科学講座では、臨床・研究・教育に携わる助教1名を公募することになりました。

当大学校は自衛隊の教育機関であり、自衛隊医官の教育を行なっていますが、付属病院は一般市民の方を対象として地域の特定機能病院としての役割を果たしております。当講座は、日本うつ病学会理事長である野村総一郎教授のもと、気分障害等の臨床研究を行なうほか、アルコール症、神経生理、基礎精神薬理、社会精神医学、災害精神医学など、幅広い専門領域を網羅しています。

【臨床】付属病院等における臨床業務
【教育】専門研修医、初期研修医、医学生等の教育
【研究】応相談(当講座の研究テーマは上記参照)
臨床・教育・研究をバランス良く、かつ熱意を持って専念できる方を希望致します。

所在地:埼玉県所沢市並木3−2(西武新宿線 航空公園駅 徒歩5分)
資格:精神保健指定医。
待遇:当校・防衛省職員等の規定によります。
詳細につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。

防衛医科大学校 精神科学講座 講師 重村淳 shige
(E-mailアドレスは上記アルファベットの後に@ndmc.ac.jpを加えて下さい)
Tel 04-2995-1619(医局直通) Fax 04-2996-5203

投稿者:重村淳

2008.09.25

自治医科大学臨床薬理学 教員募集

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自治医科大学臨床薬理学 教員募集

当研究室では、個別化医療の確立を目的としたファーマコゲノミクス・トキシコゲノミクス研究やメタボリック症候群と時計遺伝子異常との関連性を明らかにすること等を目的とした生体リズム研究を行っています。上記の研究を推進するために、講師あるいは助教を1名募集します。分子生物学的手法を習得された方を希望しますが、これまでの研究との関連性は問いません。

募集内容:
身分;講師あるいは助教
応募資格;日本の医師免許証および医学博士号を有する満35歳未満の方。
研究内容;トキシコゲノミクス・ファーマコゲノミクス研究あるいは生体リズム研究
その他;臨床薬理センターにおける病院業務(薬物治療コンサルテーション等)および学生教育。これまでの専門性に応じて当該診療科を兼務(週1回の外来診療のみ)することも可能です。
赴任時期;なるべく早く(遅くても2009年4月1日)
応募書類;履歴書、研究業績リスト、推薦書一通
応募締切り;適任者が決まり次第
問合せ先;藤村昭夫 自治医科大学臨床薬理学教授
     〒329−0498 栃木県下野市薬師寺3311-1
     自治医科大学臨床薬理学
     e-mail;akiofuji@jichi.ac.jp

大学の詳細に関してはホームページhttp://www.jichi.ac.jp/をご覧下さい。

投稿者:藤村昭夫(akiofuji@jichi.ac.jp)

2008.08.13

富山大学 ポスドク募集

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国立大学法人 富山大学
ポスドクの募集

国立大学法人富山大学では、文部科学省知的クラスター事業広域化プログラムの推進を目的として、天然薬物の生物活性を評価するとともに、神経変性疾患の治療を目指す基礎研究を中心としたテーマの共同研究者となるポスドクを募集しています。

1. 職名:富山大学 知的クラスター事業広域化プログラム ポスドク
2. 募集人数: 1名
3. 着任時期および任用期間:着任時期は平成20年10月1日。最初の任用期間は、採用の日から平成21年(2009年)3月31日。以後年度ごとの契約で、最長平成25年3月31日まで延長の可能性有り。

4. 給与: 年俸 約420万円(税金及び福利厚生費は差し引かれます。退職手当の支給はありません。)

5. 勤務形態: フルタイムの常勤職(裁量労働制)

6. 研究内容:
キーワード:天然薬物、生薬、漢方、神経変性疾患、認知症、脊髄損傷、生活習慣病。

これまでの研究のバックグラウンドは特に問いませんが、in vitroからin vivoの実験経験があり、神経科学、薬理学、天然薬物に興味の深い方を希望します。
具体的な研究内容に関しては、議論の上、本人の自主性を重んじて決定していきます。

7. 応募資格:博士号取得者

8. 提出書類:
a.履歴書(大学卒業以降の学歴・研究歴等)
b.推薦書2通または、応募者についての照会が可能な方2名の氏名および連絡先
c.これまでの研究の概要(英語または日本語3ページ以内)
d.研究業績リスト (国際会議での発表を含む)
e.研究費取得及び申請中リスト
f.その他参考資料(受賞、特許、教育経験等)

9. 選考方法:書面審査の上面接の場合もあり。

10. 応募書類提出期限: 平成20年9月1日(月)

11. 提出先:
〒930-0194 富山市杉谷2630
国立大学法人富山大学和漢医薬学総合研究所 民族薬物研究センター 薬効解析部 東田千尋
郵送の場合は、必ず書留または簡易書留で送付してください。
e-mailでの送付も受け付けます。(chihiro@inm.u-toyama.ac.jp)
件名に「広域化プログラム ポスドク」と明記してください。

プロジェクト内容についての問い合わせ
助教:東田千尋(chihiro@inm.u-toyama.ac.jp)

投稿者:東田千尋

2008.08.10

Massachusetts General Hospital/Harvard Medical School Potdoc募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

A postdoctoral research fellow position is available immediately in the Mempel lab in the Center for Immunology and Inflammatory Diseases at the Massachusetts General Hospital/Harvard Medical School in the areas of T cell immunology, tumor biology, and in vivo imaging.

The Mempel Lab is studying the factors that control the effector function of CD8+ cytotoxic T lymphocytes (CTL) in peripheral tissues. A special focus is placed on the question how the interplay between CTL, T regulatory cells, and tumor-associated macrophages determines the outcome of anti-tumor immune responses. Our mainstay methodological approach is direct dynamic in vivo-visualization of immune cell behavior using intravital multiphoton microscopy in mice.

The successful candidate should have a background in basic immunology and substantial skills in standard methods of cellular immunology (e.g. flow cytometry, immunohistochemistry, primary cell culture) as well as molecular biology (e.g. molecular cloning, quantitative RT PCR). He should be ready to acquire skills and knowledge in advanced light microscopy and in microsurgery in mice.

For more information, please contact Thorsten Mempel (tmempel@mgh.harvard.edu).


A cover letter detailing research motivations and a curriculum vitae should be sent by email to the above address together with the names of three referees with contact information.



Thorsten R. Mempel, MD, PhD

Center for Immunology and Inflammatory Diseases
Massachusetts General Hospital

Harvard Medical School
Building 149 13th Street, Rm 8301
Boston, MA 02446
USA


For details of our work, please refer to:

Von Andrian UH and Mempel TR. Homing and cellular traffic in lymph nodes. Nat. Rev. Immunol. 2003; 3: 867-978.

Mempel TR, Henrickson SE, von Andrian UH. T cell priming by dendritic cells in lymph nodes occurs in three distinct phases. Nature 2004; 427: 154-159.

Mempel TR, Scimone ML, Mora JR, von Andrian UH. In vivo imaging of leukocyte trafficking in blood vessels and tissues. Curr. Opin. Immunol. 2004; 16: 406-417.

Sumen C, Mempel TR, Mazo IB, von Andrian UH. Intravital microscopy. Visualizing immunity in context. Immunity 2004; 21: 315-329.

Mempel TR, Pittet MJ*, Khazaie K, Weninger W, Weissleder R, Boehmer H, von Andrian UH. Regulatory T cells reversibly suppress CD8 killer cell function independent of effector differentiation. Immunity 2006; 25(1): 129-141.

Junt T, Moseman EA, Iannacone M, Massberg S, Lang PA, Boes M, Fink K, Henrickson ES, Shayakhmetov DM, Mempel TR, Whelan S, von Andrian UH: Subcapsular sinus macrophages in lymph nodes clear lymph-borne viruses and present them to antiviral B cells. Nature 2007; 450:110-114

Henrickson SE, Mempel TR, Mazo IB, Liu B, Zheng H, Flynn M, Artyomov MN, Junt T, Wong, HC, Chakraborty AK, von Andrian UH: T cell sensing of antigen dose governs interactive behavior with APC – an integrative mechanism that sets a threshold for T cell activation. Nat. Immunol. 2008; Mar; 9(3):282-93

Pittet MJ, Mempel TR: Regulation of T Cell Migration and Effector Functions - Insights from in vivo imaging studies. Immunol. Rev. 2008; Feb; 221:107-29

Posted by Thorsten Mempel, MD PhD (tmempel@mgh.harvard.edu)

2008.07.18

米国ミシガン小児病院 臨床フェローの募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

小児神経—神経生理−てんかん学の臨床フェローの募集

募集人員:1名。
場所:米国ミシガン小児病院(http://www.childrensdmc.org/)。
期間:2009年7月1日から1年ないし2年間。
必須資格:ECFMG(USMLEをパスしていること)。
小児科、神経内科、脳神経外科あるいは精神科の経験があると、採用に有利です。採用にあたり、国籍、性別、年齢による区別はありません。ビザサポートあり。
業務内容:小児神経一般、脳波、ビデオ脳波、誘発電位、事象関連電位、頭蓋内脳波、頚動脈アミタールテスト、術中神経生理モニタリング、てんかんの脳外科治療、脳機能マッピング、臨床研究。
給与:当院の規定に基づく。過去の実績は年43000ドル以上。
以下の連絡先まで、ご連絡ください。
連絡先: 浅野英司(Eishi Asano, MD, PhD, MS)。
電子メール: eishi☆pet.wayne.edu (☆を@に変えてください)。
電話:+1−313−745−5547

2007年以降、当プログラムから発表された臨床論文のリスト(フェロー、レジデントないし医学生が筆頭著者であるものに限る)は以下のとおりです。
Nishida et al, Neuroimage 2008 doi: 10.1016/j.neuroimage.2008.06.027.
Fukuda et al, Brain 2008 doi: 10.1093/brain/awn100.
Kumar et al, Pediatr Neurol 2008;38:439-42.
Brown et al, Neuroimage 2008;41:1120-31.
Luat et al, Epilepsy Behav 2008;12:200-4.
Nishida et al, Hum Brain Mapp 2007 doi: 10.1002/hbm.20461.
Luat et al, Epileptic Disord 2007;9:332-6.
Haseeb et al, Epilepsy Res 2007;76:131-9.

投稿者:浅野英司(eishi☆pet.wayne.edu (☆を@に変えてください))

2008.07.07

The Cleveland Clinic ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

米オハイオ州クリーブランド、Cleveland Clinic, Lerner Research Institute, 酒井lab では、意欲のあるポスドクを募集します。今回新たに募集するプロジェクトのテーマは、細胞外マトリックスとそのレセプターであるインテグリンの機能連関及びその下流で機能するシグナル分子の機能解析で、既に樹立したトランスジェニックマウスをin vivoモデルとして用いることにより、急性並びに慢性肝臓障害を誘導した際の肝臓線維化並びに肝細胞再生のメカニズム解明と新治療技術への基盤創出、を目指しております。従って、肝臓の病態生理並びに肝臓の臨床に携わっておられる方、あるいは分子生物学並びにmolecular geneticsの経験のある方を歓迎致します。また、当ラボでは新たなるノックアウトマウスの作製も積極的に推進しています。最近の業績は、(Carcinogenesis 28:2074-2081,2007; EMBO J 23:2166-2174,2004; Genes Dev 17:926-940,2003; Nature Med 7:324-330,2001; PNAS 98:3808-3813,2001)を参照して下さい。米Cleveland Clinic, Lerner Research Instituteに関しては、(http://www.lerner.ccf.org/)を参照して下さい。また、詳細については下記のメールアドレスに御連絡ください。

[ 募集人数 ] 2名
[ 応募資格 ] 医学系、理学系、農学系博士号保持、または見込みの方。
[ 待遇 ] Cleveland Clinic, Lerner Research Instituteの規格による(社会保険完備)
[ 応募書類 ] 1) 履歴書と研究業績目録
       2) これまでの研究の概要並びに将来の研究の展望
       3) 推薦者3名の連絡先(TEL, Email address)
[ 就任時期 ] 直ちに採用可能ですが、御相談に応じます。

Takao SAKAI, M.D., Ph.D.,
Assistant Professor,
Department of Biomedical Engineering/ND2-22,
Lerner Research Institute,
Cleveland Clinic Foundation,
9500 Euclid Avenue, Cleveland OH 44195, U.S.A.
Email:sakait@ccf.org (Japanese available)

投稿者:酒井尚雄(sakait@ccf.org)

2008.06.11

The Cleveland Clinic ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

米オハイオ州クリーブランド、Cleveland Clinic, Lerner Research Institute, 酒井lab では、意欲のあるポスドクを募集します。今回募集する新プロジェクトのテーマは、in vitroで間葉系幹細胞の特異細胞への分化を規定する微小環境因子の同定、また既に樹立したトランスジェニックマウスを用いた腱損傷治癒モデルにより、腱•靭帯損傷治癒機構、更には臨床応用に向けた再建法の開発とバイオメデイカルエンジニアリングにおける新技術の創出、を目指しております。従って、70%はマウスを用いたin vivoでの実験が主体となる為、繊細な手術手技のお持ちの方([整形]外科の経験等)を優先致します。また、当ラボでは新たなるノックアウトマウスの作製も積極的に推進しています。最近の業績は、(Carcinogenesis 28:2074-2081,2007; EMBO J 23:2166-2174,2004; Genes Dev 17:926-940,2003; Nature Med 7:324-330,2001; PNAS 98:3808-3813,2001)を参照して下さい。米Cleveland Clinic, Lerner Research Instituteに関しては、(http://www.lerner.ccf.org/)を参照して下さい。また、詳細については下記のメールアドレスに御連絡ください。

[ 応募資格 ] 医学系、理学系、農学系博士号保持、または見込みの方。
[ 待遇 ] Cleveland Clinic, Lerner Research Instituteの規格による(社会保険完備)
[ 応募書類 ] 1) 履歴書と研究業績目録
       2) これまでの研究の概要並びに将来の研究の展望
       3) 推薦者3名の連絡先(TEL, Email address)
[ 就任時期 ] 2008年9月頃を期待しております。

Takao SAKAI, M.D., Ph.D.,
Assistant Professor,
Department of Biomedical Engineering/ND2-22,
Lerner Research Institute,
Cleveland Clinic Foundation,
9500 Euclid Avenue, Cleveland OH 44195, U.S.A.
Email:sakait@ccf.org (Japanese available)

投稿者:酒井尚雄(sakait@ccf.org)

2008.05.16

Fred Hutchinson Cancer Research Center ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

私の研究室(Divisions of Human Biology and Public Health Sciences, Fred Hutchinson Cancer Research Center, Seattle, WA, USA)では、ポスドクを1名募集します。研究テーマは「Fanconi anemia-BRCA Pathwayと抗癌剤耐性」です。
Fanconi anemiaの研究は、Cancer Biology, DNA repair, ubiquitin biologyの研究者の注目を集めている最近かなりHotな分野です。私の研究室では、 このpathwayに関わる新しいfactorの同定、腫瘍におけるpathwayの異常と抗癌剤感受性の解析、small molecule inhibitorの解析などを行っています。( http://myprofile.cos.com/ttanigu38 をご参照ください。)

DNA repairと発癌に興味のあるMD and/or PhD取得者で、2008年7月以降なるべく早くスタートできる方を歓迎します。分子生物学的な手法を修得された方で、英語でコミュニケーションでき、協調性があり、かつ、やる気に満ちあふれた方を希望します。詳しい問合せは、電子メール( ttaniguc@fhcrc.org )でお願いします。また応募に際しては、cover letter (英語), CVと、推薦者2-3名の氏名・所属・連絡先を電子メールで送って下さい。
参考文献:
1) Swisher EM, et al. Secondary BRCA1 mutations in BRCA1-mutated ovarian carcinomas with platinum resistance. Cancer Research, 2008, 68:2581
2) Sakai W, et al. Secondary mutations as a mechanism of cisplatin resistance in BRCA2-mutated cancers. Nature, 2008, 451:1116
3) Jacquemont, C. et al. Proteasome function is required for DNA damage response and Fanconi anemia pathway activation. Cancer Research, 2007, 67:7395
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4) Andreassen PR, et al. ATR couples FANCD2 monoubiquitination to the DNA damage response. Genes & Development, 2004; 18:1958
5) Taniguchi T, et al. Disruption of Fanconi anemia/BRCA Pathway in cisplatin-sensitive ovarian tumors. Nature Medicine, 2003; 9: 568
6) Taniguchi T, et al. Convergence of the Fanconi anemia and ataxia telangiectasia signaling pathways. Cell, 2002;109:459

谷口俊恭
Toshiyasu Taniguchi, MD, PhD
Assistant Member,
Fred Hutchinson Cancer Research Center
Division of Human Biology, C1-015
1100 Fairview Avenue N.
Seattle, WA 98109-1024 USA

投稿者:谷口俊恭

2008.05.10

関西医科大学附属生命医学研究所分子遺伝学部門 助教募集

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関西医科大学附属生命医学研究所分子遺伝学部門
助教 1名募集
1.研究内容:免疫細胞の動態制御を中心に免疫機構を解析します。研究内容は、接着、動態制御から増殖・分化、自己免疫、癌への展開を含みます。したがって接着分野の経験は必ずしも必要ではなく、分子生物学的手法、イメージングや生理学的手法のいずれかに精通しており、柔軟に研究を推進できる意欲のある方を募集します。
2.職責:任期はありません。着任は平成21年4月。業績と経験に応じて講師として任用することが可能です。
3. 応募資格:博士の学位を有する者または取得見込みの者
4. 送付書類:履歴書、研究教育についての業績(論文、学会発表、科研費取得状況、教育の実績)、推薦者のある場合は、推薦書を含めて提出してください。選考の過程で、本学においてヒアリング等に来ていただく場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
7.応募期限 : 適任者が決まり次第
8.送付および照会先:
〒570-8506
大阪府守口市文園町10番15号
関西医科大学附属生命医学研究所分子遺伝学部門 教授 木梨達雄
Tel (06)6993-9445, Fax (06)6994-6099
e-mail: kinashi@takii.kmu.ac.jp
http://www3.kmu.ac.jp/molgent/index.html

投稿者:木梨達雄(molgen@takii.kmu.ac.jp)

2008.05.09

University of Cincinnati, Ohio ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ポスドク募集

University of Cincinnati, Ohio
Department of Internal Medicine (Division of Caldiovascular Diseases)

昨年Medical College of Wisconsinにて新たにLab立ち上げのため、当サイトを通じポスドクを募集し、お陰様で新ポスドクが3月より働き始めました。
今回は、University of CincinnatiへLabを移転し拡張することになったため、新たにポスドクを若干名追加募集することになりました。
Vascular Biologyに興味を持ち研究意欲のあるポスドクに加わっていただきたいと思っております。

当Labが現在取り組んでいる主たる研究テーマは、
1.動脈硬化;血管細胞や炎症系細胞に関して、電気生理的な視点(イオンチャネルとカルシウムに関連した細胞内情報伝達系)からアプローチし、新しい治療法を探ることをテーマに取り組んでします。
2.血管機能調節;主に内皮細胞依存性の血管拡張や収縮の研究が中心となっています。

当Labでの主な実験系は、各種ノックアウトマウスを用い、分離した血管内皮、平滑筋、マクロファージ、リンパ球などを使ったIn vitroの実験、血管を使ったEx vivoの実験、マウスの血圧測定や心エコーなども含むIn vivoの実験が含まれます。
手技的には、Cell culture、Proliferation/migration assays、Fluorescence microscopy、Realーtime PCR、Western blotting、Immunohisto- or Immunocyto-chemistry、Telemetry、Ultrasound、Patch clamp等の技術をお持ちの方を希望します。
また、なるべく早く来ていただける方は更に考慮したいと思います。

MD, PhD or MD/PhD(取得見込みも含む)で興味がある方は、応募理由、学歴、職歴、研究歴(抄録と論文のリスト)、自分でできる実験技術を簡単に書き、Emailで応募して下さい(日本語可)。

待遇:給与額は大学の規定を基本に、研究歴や意欲により考慮します。
期間:最低2年。それ以上を希望する方、歓迎します。

Cincinnati周辺は、オハイオ州南部とケンタッキー州北部を含めたエリアに位置し、トヨタ、ホンダ、スバルの工場が近隣にあるため、大都市ほどではありませんが、中西部では日本人が多い方の都市のようです。日本食材は日本食料品店があるようなので、それほど不便なところではないようです。また日本人学校(土曜補習校)もあり、お子さんの教育には良いと思います。
都市と学校の情報は下記のサイトを参考にして下さい。
http://members.jcom.home.ne.jp/wind45140/
http://www.jls-cincinnati.edu/

Hiroto Miura, MD, PhD, FAHA
(7月まで)Medical College of Wisconsin
Department of Medicine, Cardiovascular Medicine
Email: hmiura@mcw.edu

投稿者:三浦博人(hmiura@mcw.edu)

2008.04.10

自治医科大学臨床薬理学 教員募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

自治医科大学臨床薬理学 教員募集

当研究室では、個別化医療の確立を目的としたファーマコゲノミクス研究や網羅的遺伝子発現解析によって薬の有害反応の発症機序を解明し、それに基づいて新しい治療法を開発することを目的としたトキシコゲノミクス研究を行っています。上記の研究を臨床の場でさらに推進するために、助教を1名募集します。分子生物学的手法を習得された方を希望しますが、これまでの研究との関連性は問いません。


募集内容:

身分;助教
応募資格;医学部あるいは薬学部卒業。博士の学位を有し、満35歳未満の方。
研究内容;トキシコゲノミクス・ファーマコゲノミクス研究
その他;臨床薬理センターにおける病院業務(薬物治療コンサルテーション)および学生教育。医師の方は専門性に応じて当該診療科を兼務(週1回の外来診療のみ)することも可能です。
赴任時期;なるべく早く
応募書類;履歴書、研究業績リスト、推薦書一通
応募締切り;適任者が決まり次第
問合せ先;藤村昭夫 自治医科大学臨床薬理学教授
     〒329−0498 栃木県下野市薬師寺3311-1
     自治医科大学臨床薬理学
     e-mail;akiofuji@jichi.ac.jp

大学の詳細に関してはホームページhttp://www.jichi.ac.jp/をご覧下さい。

投稿者:藤村昭夫(akiofuji@jichi.ac.jp)

2008.04.02

University of Sydney ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

当研究室では,Rasko教授を中心に癌に対するウイルスベクターによる遺伝子治療また幹細胞を使用した細胞治療の研究をしてきました。今回はこれらの手法を駆使し、循環器系(血管、心臓、腎臓等)を対象とした研究を展開したいと考えています。この分野に興味のある方をポスドクとして募集しています.大自然を満喫できるオーストラリアで、また最大かつ最も歴史のあるのシドニー大学で研究生活をしてみませんか?

応募資格
博士号取得または取得予定者。

勤務先
Centenary Institute,
University of Sydney
Locked Bag 6
Newtown NSW 2042, Australia

待 遇
AU$50,000 (約500万円)以上。

着任時期
直ちに採用可能ですが,開始時期は相談に応じます。

選考方法
書類選考および電話によるインタビュー。

提出書類
履歴書と研究業績目録,これまでの研究の概要,推薦者1名の氏名,連絡先。
なお選考が決まり次第応募を締め切りさせていただきます。

問合先
相川竜一(Principal Investigator), MD, Ph.D. TEL:+61ー2ー9565ー6127,
Email:ryuichi_aikawa@yahoo.co.jp(日本語可)
お問い合わせはE-mailでお願いします。

Posted by Ryuichi Aikawa (ryuichi_aikawa@yahoo.co.jp)

2008.03.28

関西医科大学附属生命医学研究所分子遺伝学部門 助教募集

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関西医科大学附属生命医学研究所分子遺伝学部門
助教 1名募集
1.研究内容:免疫細胞の動態制御を中心に免疫機構を解析します。研究内容は、接着、動態制御から増殖・分化、自己免疫、癌への展開を含みます。したがって接着分野の経験は必ずしも必要ではなく、分子生物学的手法、イメージングや生理学的手法のいずれかに精通しており、柔軟に研究を推進できる意欲のある方を募集します。
2.職責:任期はありません。着任は4月以降の早い時期を希望しますが、相談に応じます。業績と経験に応じて講師として任用することが可能です。
3. 応募資格:博士の学位を有する者または取得見込みの者
4. 送付書類:履歴書、研究教育についての業績(論文、学会発表、科研費取得状況、教育の実績)、推薦者のある場合は、推薦書を含めて提出してください。選考の過程で、本学においてヒアリング等に来ていただく場合がありますので、あらかじめご承知おきください。
7.応募期限 : 適任者が決まり次第
8.送付および照会先:
〒570-8506
大阪府守口市文園町10番15号
関西医科大学附属生命医学研究所分子遺伝学部門 教授 木梨達雄
Tel (06)6993-9445, Fax (06)6994-6099
e-mail: kinashi@takii.kmu.ac.jp
http://www3.kmu.ac.jp/molgent/index.html

投稿者:木梨 達雄(molgen@takii.kmu.ac.jp)

2008.03.08

University of Chicago Postdoc募集

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Postdoctoral Scholar Position at University of Chicago

A postdoctoral scholar position is available immediately at University of Chicago to study the biology of erythroid differentiation. The studies will address the role of osteopontin in regulating the biology of hematopoietic stem cells and erythroblasts (see Wickrema et al., JBC, 2008, PubMed, ahead of publication). The project will utilize a unique human primary cell model in its investigation of normal and disease progenitors. The applicant should be highly motivated with a strong background in chemistry/biochemistry, cell biology and molecular biology. Prior experience in human primary cell isolation/culture, flow cytometry, immunofluorescence microscopy, signal transduction and mouse models is highly desirable. Good communication skills in English and basic computer skills are essential. The applicant will have opportunity to participate in other projects in malignant hematopoieis and learn new research techniques during the training period. Excellent organizational skills and ability to pay attention to details are essential.

University of Chicago has an outstanding research environment and core laboratories to enable trainees to succeed in their research goals. Applicant should have a Ph.D. or equivalent degree in chemistry or in life sciences within the last 3 years. Send curriculum vitae and names and contact information of 3 references to awick@bsd.uchicago.edu or mail to A.Wickrema, Ph.D. Associate Professor, Hematology/Oncology Section, (MC2115), 5841, South Maryland Ave. Chicago, IL 60637, USA. The University of Chicago is an Affirmative Action/Equal Opportunity Employer.

Posted by Amittha Wickrema (awick@bsd.uchicago.edu)

2008.02.21

The Scripps Research Institute ポスドク募集

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The Scripps Research Institute
Department of Immunology
Jiahuai Han 研究室

ポスドク募集のお知らせ

現在 私が所属していますアメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ近郊のラ・ホヤにあるスクリプス研究所 Jiahuai Han教授の研究室では、新規グラント獲得によるラボ拡張のため、新たなポスドクを急募しています。

<研究室の最近のテーマ>
1) p38 関連分子の機能解析 (p38 isoform(αからδ)のノックアウトマウスを用いた機能解析 あるいは 新規p38下流分子(PRAKなど)の機能解析)
2) microRNAによる遺伝子発現阻害機構についての vitro での解析 / Dicer ノックアウトマウスを用いた microRNA の in vivo での機能解析
3) in vitro での random gene disruption 法による遺伝子スクリーニング(主に innate immunity のシグナル伝達に関わる新規分子の同定)

<テーマに関する備考>
Han教授は p38をクローニングした方で、p38関連の研究については以前から重点をおいて進めています。
microRNAについては p38が mRNA の安定性に関わっていることから、研究分野として広がってきました。
Random gene disruption は 当研究室で開発された非常に簡便で有用な遺伝子スクリーニング法であり、in vitro で ある機能に関わる遺伝子をこの方法により同定したあと、その遺伝子のノックアウトマウスで vivo での作用を確認する手法をとっています。

研究室のテーマとしては 炎症や自然免疫に関するものが多いのですが、p38 も microRNA も様々な生体機能に関与していますので、どういう視点からの研究であっても相談に応じて進めることが可能です。

<過去3年間の当研究室の主な業績>
1) Cell surface 4-1BBL mediates sequential signaling pathways 'downstream' of TLR and is required for sustained TNF production in macrophages. Nat Immunol. 2007:601-9.
2) PRAK is essential for ras-induced senescence and tumor suppression. Cell. 2007:295-308.
3) Multiple activation mechanisms of p38alpha mitogen-activated protein kinase. J Biol Chem. 2006:26225-34.
4) Poly(ADP-ribose) polymerase-1 signaling to mitochondria in necrotic cell death requires RIP1/TRAF2-mediated JNK1 activation. J Biol Chem. 2006;281:8788-95.
5) Limiting inflammatory responses during activation of innate immunity. Nat Immunol. 2005:1198-205.
6) Involvement of microRNA in AU-rich element-mediated mRNA instability. Cell. 2005:623-34.

<環境>
Scripps 研究所は、一年中温暖で快適な気候に恵まれ 治安もまったくと言ってよいほど問題ない地域に位置しており、生活はとてもしやすいところだと思います。周囲には UCSD (University of California サンディエゴ校)、Salk研究所、Burnham研究所 などの著名な研究施設が隣接しており 多くの日本人が常時留学している場所です。

<応募資格>
M.D.あるいはPh.D.保持者で、自律的・能動的に研究を遂行することのできる方を募集します。

<採用時期>
直ちに採用可能。早期に着任できる方を希望しています。

<採用期間>
1年ごとに更新。3−4年間 継続可能な見込み。

<応募方法>
英文CVと 日本語での簡単な自己紹介を まず投稿者宛(otsuka@scripps.edu)に送ってください。早めに着任できる方が優先されます。適任者が決まり次第 募集は締め切らせていただきます。

投稿者:大塚基之(otsuka@scripps.edu)

2008.02.20

サマーキャンプ短期留学生の募集

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サマーキャンプ短期留学生の募集

今年(2008年)の5月ごろから9月くらいまでの間、ご希望の数ヶ月、ミシガン小児病院内の私の研究室で脳科学研究をする人を募集しております。

脳表から記録される脳波信号を100分の1秒のアニメーションを用いて、表現するのが主な研究内容です。言語、記憶、睡眠、感情などについて、研究をすすめております。データ解析、所見解釈、統計学処理、論文ないし学会発表をしてもらいたく思っております。大学院生あるいは学生の修練の一環に適していると思っております。

受講料、授業料はいただきません。滞在中の生活費及び渡航費は自己負担です。興味のある方、質問のある方は電子メールでご連絡ください。eishi_asano1#yahoo.co.jp (#を@に直してください)。ビザ発行手続きを3月中にはじめたいとおもいますので、お早めにご連絡ください。

浅野英司
(参考: http://www.wideopenwest.com/~eishi/)

本求人における7月から9月の期間につきましては、すでに候補者が決定しました。一方、5月から6月の期間に研究留学を行いたい方を、引き続き募集しておりますので、ご連絡お待ちしております。

投稿者:浅野英司(eishi_asano1#yahoo.co.jp (#を@に直してください))

2008.02.15

Samuel Lunenfeld Research Institute in Toronto, Canada ポスドク募集

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Samuel Lunenfeld Research Institute in Toronto, Canada ポスドク募集

Dr. Daniel Durocherのラボでは,DNA損傷修復,細胞周期チェックポイントもしくはテロメア関連の研究に従事してくださるポスドクフェローを募集しています.

Durocherラボの主たる研究テーマは, DNA損傷修復,細胞周期チェックポイントおよびテロメア維持に関連する新規遺伝子の同定解析です.アプローチの手段として,酵母と哺乳類培養細胞の両方を用いています.最近はhuman genomeのsiRNAライブラリを利用したスクリーニングに力を入れています.このアプローチにより,Durocherラボでは,RNF8がDNA damage responseに重要なE3 ユビキチンライゲースであることを発見しました.

応募資格:
Cell biology, molecular biology もしくは protein biochemistryのいずれかに精通している方.テロメア,DNA損傷修復,細胞周期チェックポイント,V(D)J recombination, class switch recombination,減数分裂の研究に経験のある方は,優先される可能性があります.

応募方法:
履歴書とともに興味のある研究とこれまでの研究経験を記載した書類(PDF形式もしくはWord形式)をe-mailでご送信ください.
宛先: durocher@mshri.on.ca

応募前にご質問がありましたら,投稿者までお気軽にご連絡ください.


A postdoctoral position is available in the area of DNA repair, checkpoint signaling, or telomere biology in the laboratory of Dr. Daniel Durocher at the Samuel Lunenfeld Research Institute in Toronto, Canada.

A major effort of the Durocher laboratory is to discover and characterize novel genes involved in DNA repair, checkpoint signaling or telomere biology. The Durocher lab employs both yeast and mammalian systems but a recent emphasis has been on utilizing RNA interference technology to screen the human genome for novel genes modulating the DNA damage response. An example of the successful use of this approach is our recent discovery of RNF8, an E3 ubiquitin ligase that acts to promote the localization of 53BP1 and BRCA1 to sites of DNA lesions (see Kolas et al. Science 318: 1637 2007).

Candidates must have a strong background in at least one of the following areas: cell biology, molecular biology or protein biochemistry. Demonstrated interest in telomere, DNA repair, checkpoint or chromatin biology is an advantage. Candidates also working on V(D)J, class switch or meiotic recombination are also strongly encouraged to apply.

Motivated candidates should send a description of research interest and experience as well as curriculum vitae. Please send PDF or Word files by e-mail to: durocher@mshri.on.ca.

Toronto is a vibrant cosmopolitan city at the heart of North America. The Samuel Lunenfeld Research Institute, where the Durocher laboratory is located is one of the premier research Institutes in North America and is host to many Japanese post-doctoral fellows. Toronto is a safe city with excellent schools and is routinely placed in the top 10 cities in the world in terms of quality of life.
Selected references from the Durocher lab:

Kolas NK et al. Orchestration of the DNA-damage response by the RNF8 ubiquitin ligase. Science. 2007 Dec 7;318(5856):1637-40.

Downey M et al. A genome-wide screen identifies the evolutionarily conserved KEOPS complex as a telomere regulator. Cell. 2006 Mar 24;124(6):1155-68.

Downey M, Durocher D. Chromatin and DNA repair: the benefits of relaxation. Nat Cell Biol. 2006 Jan;8(1):9-10.

Keogh MC et al. A phosphatase complex that dephosphorylates gammaH2AX regulates DNA damage checkpoint recovery. Nature. 2006 Jan 26;439(7075):497-501.

投稿者:中田慎一郎 (nakada@mshri.on.ca)

2007.11.20

国立遺伝学研究所 人類遺伝研究部門 ポスドク募集

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ポスドク募集1名


情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所
人類遺伝研究部門(佐々木裕之 研究室)

【研究内容】
主にマウスを用いて配偶子形成とゲノム刷込みのエピゲノム制御機構に関する研究を行う(詳細は相談の上決定)。

【応募資格】
博士の学位を取得した者または2008年3月末までに博士の学位を
取得見込みの者。マウスの取扱いや生殖細胞に関する研究経験は
問わないが、上記テーマに意欲的に取組んでくれる方。

【着任時期】
2008年4月1日(相談可)。最長3〜5年間。

【待遇】
ポスドク(特任研究員)。「情報・システム研究機構特定有期雇用職員就業規則」に基づき給与を支給
(年俸450万円程度(税込み)を基準とするが経験・業績により優遇)。

【提出書類】
履歴書、業績リスト、これまでの研究概要(英文、A4版1枚以内)、
応募理由・志望研究内容など(英文または和文、A4版1枚以内)、
意見を訊ける研究者2名の氏名と連絡先。

【応募締切】
2008年1月10日必着

【提出方法】
電子メールに応募書類を添付して問合先アドレスに送付するか郵送。
電子メール:hisasaki@lab.nig.ac.jp 
住所:411-8540 静岡県三島市谷田1111 
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 
人類遺伝研究部門 佐々木裕之 

【問合先】
情報・システム研究機構 国立遺伝学研究所 
人類遺伝研究部門 佐々木裕之
電子メール:hisasaki@lab.nig.ac.jp 
電話:055-981-6795

【備考】
当研究室の上記以外のテーマに興味のあるポスドク希望者は別途ご連絡ください。

投稿者:佐々木 裕之(hisasaki@lab.nig.ac.jp)

2007.10.23

Children's Hospital of Michigan リサーチフェロー募集

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こんにちは。ミシガン小児病院に勤務しております浅野英司と
申します。リサーチフェローのポジションが2008年の春頃から
あくことになりました。興味のある方はご連絡ください。リサ
ーチは臨床研究ですので、獲得したリサーチ技術を直接臨床の
場に生かすことができます。リサーチフェローを数年した後に
、クリニカルフェローやレジデントを希望する方には、推薦状
などの面で手助けしたいと思っております。

リサーチ内容はこちらです。
http://www.wideopenwest.com/~eishi/
ご連絡お待ちしております。
電子メールアドレス:eishi_asano1@yahoo.co.jp
(jpを小文字に直してください)

投稿者:浅野英司

2007.09.06

Medical College of Wisconsin ポストドク募集

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ポスドク募集

Medical College of Wisconsin(ウィスコンシン医科大学)
Cardiovascular Center

今回新規にNIHグラントを取得したため、Vascular Physiologyに興味を持ち研究意欲のあるポスドクを募集します。

当Labが現在取り組んでいる主たる研究テーマは、
1.動脈硬化;血管内皮細胞、平滑筋細胞、炎症系細胞の各々の働きと相互作用に関して、イオンチャネル発現の変化とカルシウム動態、およびアデノシンの産生系の役割を明らかにすることより新しい治療法を探ることをテーマに取り組んでします。
2.冠動脈の血管機能調節のメカニズム;病態下における血管機能を、主に内皮細胞由来過分極因子(EDHF)の働きの面からの研究が中心となっています。
(研究テーマの詳細までは公表できませんので、興味がある方は直接メールでお問い合わせください。)

当大学はウィスコンシン州南東部のMilwaukee市にあり、周辺地域を含む人口は約80万人の中規模都市で、治安はアメリカ国内ではかなり良い所です。Chicagoまでは車で1時間半程のため日本の食料品等の入手には不便はありません。冬は北海道並に寒いですが、夏は湿度が低いため大変快適です。

MDあるいはPhD(取得見込みも含む)でVascular Biologyに興味がある方は、応募理由、学歴、職歴、研究歴(抄録と論文のリスト)、自分でできる実験技術を簡単に書き、Emailで応募して下さい(日本語可)。

特にCell culture、PCR、Western blotting、ImmunohistochemistryあるいはPatch clampの技術をお持ちの方を希望します。
また、既にグラントが始まっていますので、なるべく早く来ていただける方は更に考慮したいと思います。

待遇:給与額は大学の規定を基本に、研究歴や意欲により考慮します。
期間:2〜3年が基本。


Hiroto Miura, MD, PhD, FAHA
Assistant Professor
Department of Medicine, Cardiovascular Medicine

Email: hmiura@mcw.edu

投稿者:三浦博人(hmiura@mcw.edu)

2007.08.04

University of Nebraska Medical Center ポスドク募集

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University of Nebraska Medical Center ポスドク募集

私のボスである Dr. Peter Kador が医学・生物・分子生物学分野のポスドクを募集しています(NIHからの研究費でsupport)。

研究内容
糖尿病眼合併症についてアルドース還元酵素を中心に研究を行っています。
http://www.unmc.edu/dept/pharmacy/pharmsci/index.cfm?conref=32をご覧下さい。

応募資格
MDまたはPhD(取得見込みも含む)

連絡先
Peter F. Kador, Ph. D.
Professor
Department of Pharmaceutical Sciences
College of Pharmacy
University of Nebraska Medical Center
Tel: +1(402)559-9261
e-mail:pkador@unmc.edu(英語)

蒔田 潤(まきた じゅん)
Tel: +1(402)559-5252
e-mail:jmakita@unmc.edu(日本語可)

投稿者:蒔田 潤(jmakita@unmc.edu)

2007.07.31

Cedars Sinai Medical Center ポスドク 募集

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UCLA脳神経外科のクリニカルインストラクター、中野伊知郎と申します。私の友人がポスドクを募集しております。以下、ご参照ください。

ロサンゼルスのビバリーヒルズにあるCedars Sinai Medical Centerの脳外科、脳神経研究部門に所属する私の友人、Dwain Irvin, Ph.D.がポスドクを募集しております。DwainはUCLA薬理学教室にてPh.D.を取得後、スウェーデンのLund大学Marlin Parmer教授の下でポスドクをした後、現職に2005年より就いております。専門分野は、神経幹細胞、脳腫瘍、免疫療法で、現在非常に注目を集める分野で活躍する若手研究者です。彼が研究室を立ち上げるべく、3名(うち1名はすでに内定)の研究者を募集しております。

Cedars Sinai Medical Centerは、西海岸で大変名声の高い病院で、最近ではスティーブンスピルバーグ記念施設の設立、ジュリアロバーツの双子出産など、様々な話題を提供している施設です。特に脳神経外科は、UCLAの前副部長Keith Black先生を筆頭に、北米でも有数の臨床、研究施設として精力的に活動しており、2007年度のUS TODAYの北米医療施設ランキングでも脳神経系部門15位(西海岸3位)と、大変高い評価を受けています。その中でも、脳腫瘍研究部門は現在施設を広げつつあり、北米をリードする脳外科医・脳科学者を擁し、精力的な臨床研究活動を行なっています。

南カリフォルニアは、乾燥した常夏の地で、国立公園へのハイキング、キャンプ、サーフィン、スキー、ワイナリーめぐり、野球観戦、サッカー観戦、などあげればきりなくアトラクションのある所です。日本の食材、生活用品もほぼ不自由なく手に入り、子供の教育上も日本語補習校が多くある関係から、安心して家族で滞在できます。Dwainは、情熱を持って仕事に取り組む方を探しており、「よく遊び、よく学べ」を実践できる機会となるでしょう。

以下、詳細を参照ください。

募集:2名
資格:MD and/or PhD (研究経験を有する脳神経外科医を特に募集しております)
期間:2年以上
研究内容:脳腫瘍、免疫療法、神経幹細胞
必要技術:一般的分子生物学的実験、細胞生物学的実験手技を身につけており、特に脳腫瘍の動物モデルを扱える方。
給与:NIHのガイドラインに沿う給与が支給されます。
連絡先:私(inakano@mednet.ucla.edu)かDwainに、メールにて連絡ください。


*****
Ichiro Nakano, M.D.,
Clinical Instructor,
Division of Neurosurgery,
Departments of Surgery and Pediatrics,
David Geffen School of Medicine at UCLA
phone: 310-825-2310 (office), 310-794-6600 (lab)
fax: 310-794-2147
pager ID: 95704
http://neurosurgery.ucla.edu/Faculty/Nakano/Faculty_Nakano.html


****

The Neurosurgery Department Research laboratory looking to hire Post-doctoral research scientist to participate in brain tumor project. Project examines the communication between the central nervous and immune systems, in the context of brain tumors. Project involves human brain tumor tissue analysis and the use of an experimentally induced rodent model for glioma. Candidate should have experience in quantitative quantitative PCR, ELISA, FACS analysis, rodent surgery (stereotactic) and cell culturing. Individual should be skilled in cellular and molecular based assays. Salary is based on NIH standards and position is available for at least 2 years. Candidate should be motivated, creative and independent. Seeking motivated post-doctoral scientist with at least 2 years research experience. Individual should be skilled in cellular and molecular based assays.

Our lab focuses on identifying the mechanism underlying brain tumors and neurodegeneration for the purpose of identifying novel therapeutics. We are interested in the potential use of gene therapy, stem cells and vaccination therapy. The Neurosurgery Department consists of 9 Neurosurgeons and 6 Research Investigators. The Cedars-Sinai Research Institute has multiple interdisciplinary programs and a fully staffed animal facility under the direction of a licensed Veterinarian.

Cedar-Sinai Medical Center is located at Beverly Hills in Los Angeles – City of Angeles, and is one of the most prestigious hospitals in the States, highlighted by the fact that the US Today ranked our neurosurgery/neurology department as #15 within North America. You can enjoy the sunny and dry weather all year round.

If interested, please send an e-mail to Dr. Morris-Irvin at morrisdk@cshs.org and link to Cedars-Sinai at http://www.csmc.edu/.

Publications-most recent
Irvin DK, Yuan X, Tunici P, Yu JS. Neural Stem Cells – A Promising Potential Therapy for Brain Tumors. 2006 Current Stem Cell Research & Therapy.

Tunici P, Irvin DK, Liu G, Yuan X, Zhaohui Z, Ng H, Yu J. Brain Tumor Stem Cells: New Targets for Clinical Treatments. Neurosurgical Focus 20(4) E27, 2006

Andersson E, Irvin DK, Ahlsiö J Parmar M. Ngn2 and Nurr1 act in synergy to induce midbrain dopaminergic neurons from expanded neural stem and progenitor cells. Experimental Cell Research. December, 2006

Liu G, Yuan X, Zeng Z, Tunici P, Ng H, Abdulkadir IR, Lu L, Irvin DK, Black KL, Yu JS. Analysis of gene expression and chemoresistance of CD133+ cancer stem cells in glioblastoma. Mol Cancer. 2006 Dec 2; 5:67.

Hu J, Yuan X, Ko MK, Yin D, Sacapano MR, Wang X, Konda BM, Espinoza A, Prosolovich K, Ong JM, Irvin DK, Black KL. Calcium-activated potassium channels mediated blood-brain tumor barrier opening in a rat metastatic brain tumor model. Molecular Cancer. 6(1): 22, 2007

*Ghods-Jourabchi A, *Irvin DK, Gentao Liu G, Abdulkadir I, Yuan X, Tunici P, Wachsmann-Hogi S, Konda B, Black K, Yu J, Spheres Isolated from 9L Gliosarcoma Rat Cell Line Possess Chemoresistant and Aggressive Cancer Stem-Like Cells. Stem Cells. July, 2007

投稿者:中野伊知郎(inakano@mednet.ucla.edu)

2007.07.12

University of Kansas Medical Center ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

Univ. of Kansas Medical Center において私のボスがポスドクを募集しております。彼はChineseですが、強く日本人ポスドクを採用したいと望んでおります。下記に彼のAdvertisementを記載します。興味のある方は直接Dr.ZhuにCVを送るか、もしくは生活環境、研究環境について質問等があるようでしたら私にメールを送ってくださっても結構です(日本語可:mfukui@kumc.edu)。

Multiple Postdoctoral Positions Available

Multiple NIH grant-funded postdoctoral fellowship positions are available in the laboratory of Professor Bao Ting Zhu at the School of Medicine, University of Kansas. Successful candidates will join a dynamic, energetic, and well-funded large laboratory (research group) with a broad interest in elucidating the biochemical and molecular mechanisms of receptor-mediated hormone actions and in deciphering the pathogenic mechanisms underlying a number of important human diseases, such as Parkinson’s disease, cardiovascular diseases, and hormone-dependent breast cancer.

Candidates with diverse prior research training and background (such as in biology, medicine, synthetic/analytical chemistry, or others) are welcome to apply, and preference will be given to hard-working, self-motivated individuals who are interested in pursuing an independent academic career in the U.S. or back in Japan in the future. For those interested, please send your application to: BTZhu@kumc.edu.

投稿者:福井雅之(mfukui@kumc.edu)

2007.04.26

Northwestern University, Feinberg School of Medicine ポスドク募集

本求人は募集を打ち切りました。

2007年6月頃より、シカゴのノースウェスタン大学医学部で働いてくださるポスドクを募集いたします。新しい研究棟で立ち上がったばかりの新しい研究室です。マウスを主な材料とし、生殖腺/乳腺の発生、癌、ホルモン作用を研究しています。採用された方には、ノックアウトマウスを用いた上皮の分化および老化の研究に従事していただく予定です。研究内容の詳細は、栗田まで直接お問い合わせ下さい。
[採用人数]:1名
[採用期間]: 2007年6月頃から約3年。給与等はNorthwestern Universityの規定に従う。
[応募条件]: 関連分野での博士課程を修了もしくは修了見込みの方。細胞分化、老化、癌の研究に深い興味を持ち、英語で基本的なコミニュケーションが可能な方。分子生物学の経験を重視いたします。
[応募締切]:適任者が決まり次第、締め切らせていただきます。
[応募方法]:t-kurita@northwestern.eduまで以下の書類を添付してお送りください。形式は問いません。
(1) 履歴書
(2) 研究業績目録
(3)ご本人に関して問い合わせ可能な方、2人の氏名と連絡方法

 ご質問がありましたら、電話 (312-503-0525) もしくはメール (t-kurita@northwestern.edu) でお気軽にご連絡ください。

栗田武
Takeshi Kurita, Ph.D.
Research Associate Professor
Division of Reproductive Biology Research
Northwestern University Feinberg School of Medicine
Department of Obstetrics and Gynecology
4th floor, Suite 4-127
303 East Superior Street
Chicago, Illinois 60611
Phone: 312-503-0525
Fax: 312-503-0095
E-mail: t-kurita@northwestern.edu

[参考論文]
Kurita T. et al. Roles of p63 in the diethylstilbestrol (DES) -induced cervicovaginal adenosis.
Development 131, 1639-1649 (2004).
Kurita T. et al. Role of p63 and basal cells in the prostate.
Development 131, 4955 −4964 (2004)
Kurita T. et al. Differential expression of p63 isoforms in female reproductive organs.
Mechanism of Development 122, 1043-1055, (2005).
Kurita T. et al. The AF-1 domain of ERα in uterine stromal cells is required for mouse but not human uterine epithelial response to estrogen.
Differentiation 73,313-322 (2005).

投稿者:Takeshi Kurita(t-kurita@northwestern.edu)

2007.04.10

University of California, Davis ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ポスドク募集(生体分子工学)
Postdoctoral Position Available
University of California, Davis
Department of Biomedical Engineering

A postdoctoral position is available immediately in Department of Biomedical Engineering in University of California, Davis to conduct research in the general area of biomolecular engineering of RNA, peptides and proteins. Engineering and synthetic approaches to molecular recognition and gene regulation will be emphasized.
A candidate with experience in one or more of the following techniques is desirable: Molecular biological techniques (DNA/RNA/proteins), mammalian cell cultures, combinatorial selection (phage-display, ribosome display, etc).
Interested individuals should send (via e-mail) their CV and the names, telephone numbers, and e-mail addresses of at least two references to:

Yohei Yokobayashi
Assistant Professor
Department of Biomedical Engineering
University of California, Davis
Davis, CA 95616
Ph: 530-754-9676
E-mail: yoko@ucdavis.edu

投稿者:横林洋平(yoko@ucdavis.edu)

2007.02.10

Northwestern University, Feinberg School of Medicine ポスドク募集

本求人は募集を打ち切りました。

2007年4月よりシカゴのノースウェスタン大学医学部で、研究室の立ち上げに参加して下さるポスドクを募集いたします。採用された方には、女性生殖器、乳腺を対象にした、発生、分化、老化、癌、ホルモン作用の研究に従事していただきます。研究内容の詳細は、栗田まで直接ご連絡ください(過去の研究の概要はhttp://www.bccrc.ca/ce/people_tkurita.htmlをご参照ください)。

大学所属、所在地は以下になります。
Division of Reproductive Biology Research
Northwestern University Feinberg School of Medicine
Department of Obstetrics and Gynecology
4th floor, Suite 4-121
303 East Superior Street
Chicago, Illinois 60611
http://www.medschool.northwestern.edu/obgyn/divisions/biology/index.htm


[採用人数]:1名
[採用期間]: 2007年4月以降から3年まで。給与等はNorthwestern Universityの規定に従う。
[応募条件]: 関連分野での博士課程を修了もしくは修了見込みの方。細胞分化、老化、癌の研究に深い興味を持ち、英語でのコミニュケーションが可能な方。分子生物学、マウスを用いた研究の経験のある方を優先いたします。

[応募締切]:適任者が決まり次第、締め切らせていただきます。

[応募方法]:tkurita@bccrc.caまで以下の書類を添付してお送りください。形式は構いません。
(1) 履歴書
(2) 研究業績目録
(3) 推薦者2人の氏名と連絡方法

 ご質問がありましたら、電話(604-675-8012)もしくはメール(tkurita@bccrc.ca)で気軽にご連絡ください。

栗田武
Takeshi Kurita, Ph.D.
現所属
Department of Cancer Endocrinology
BC Cancer Agency
675 West 10th Ave
Vancouver, BC V5Z 1L3 Canada
Tel: 604-675-8012
Email: tkurita@bccrc.ca


[参考論文]
Kurita T. et al. Roles of p63 in the diethylstilbestrol (DES) -induced cervicovaginal adenosis. Development 131, 1639-1649 (2004).
Kurita T. et al. Medina, R. T., Mills, A. and Cunha, G. R.: Role of p63 and basal cells in the prostate. Development 131, 4955 −4964 (2004)
Kurita T. et al. Differential expression of p63 isoforms in female reproductive organs. Mechanism of Development 122, 1043-1055, (2005).
Kurita T. et al. The AF-1 domain of ERα in uterine stromal cells is required for mouse but not human uterine epithelial response to estrogen. Differentiation 73,313-322 (2005).

投稿者:Takeshi Kurita(tkurita@bccrc.ca)

2007.01.18

Medical College of Wisconsin ポストドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ポスドク 募集

Medical College of Wisconsin
Cardiovascular Center
David R. Harder, PhD

Cardiovascular Center のDirectorでDepartments of Medicine and PhysiologyのProfessorである Dr. Harderが、現在ポスドクを募集しています(Dr. Harderに依頼され、この募集広告を出しています)。

Dr. Harderの専門は、Cerebral circulationを中心としたMicrocirculationの研究で、主にアラキドン酸のCytochromeP450の代謝産物であるEicosanoidsによる微小循環調節機序、Astrocytesとのinteractionや血管新生機序などです。In vivoやIn vitroの実験系で、生理実験はもちろん分子生物学的、電気生理学的あるいは生化学的な手法も含め多岐にわたる実験手法に基づいた研究を行うことで高く評価されているLabです。Vascular Physiologyに興味があり研究意欲のあるポスドクにはとても良い環境のLabです(Labの研究実績はPubMed等で確認してください)

当大学は、ウィスコンシン州南東のMilwaukeeにあり、周辺地域を含む人口は120万人の中規模都市で、Chicagoまでは車で1時間半程のため日本の食料品等の入手には不便はありません。冬は北海道並に寒いですが、夏は湿度が低いため大変快適で、治安はアメリカ国内ではかなり良い所です。

興味がある方は、応募理由、学歴、職歴、研究歴(抄録と論文のリスト)、自分でできる実験技術、推薦者の連絡先 (まずは連絡先のみで結構です。必要があれば推薦状をお願いするかもしれません)、などを英語で履歴書にまとめて、Dr. Harderあるいは私へEmailで応募してください(私宛のEmailは日本語でOkです)。

David R. Harder, PhD
Director, Cardiovascular Center
Professor, Medicine and Physiology
Email: dharder@mcw.edu

三浦博人(Hiroto Miura, MD, PhD, FAHA)
Assistant Professor, Medicine, Cardiovascular Medicine
Email: hmiura@mcw.edu

投稿者:三浦博人(hmiura@mcw.edu)

2007.01.09

大阪市立大学医学部機能細胞形態学講座 ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

大阪市立大学医学部機能細胞形態学講座(木山博資教授)では平成19年3月或いは4月採用のポスドクの募集をしています。
【採用時期】
平成19年3月または4月(相談に応じます)
【採用期間】
2年間
【研究内容】
疲労の分子メカニズムに関する研究
神経再生に関する研究

参考文献
1: Kiryu-Seo S, Gamo K, Tachibana T, Tanaka K, Kiyama H.
Unique anti-apoptotic activity of EAAC1 in injured motor neurons.
EMBO J. 2006 Jul 26;25(14):3411-21.
2: Namikawa K, Okamoto T, Suzuki A, Konishi H, Kiyama H.
Pancreatitis-associated protein-III is a novel macrophage chemoattractant
implicated in nerve regeneration.
J Neurosci. 2006 Jul 12;26(28):7460-7.
3: Namikawa K, Murakami K, Okamoto T, Okado H, Kiyama H.
A newly modified SCG10 promoter and Cre/loxP-mediated gene amplification system
achieve highly specific neuronal expression in animal brains.
Gene Ther. 2006 Aug;13(16):1244-50. Epub 2006 Apr 20.
5: Ogawa T, Kiryu-Seo S, Tanaka M, Konishi H, Iwata N, Saido T, Watanabe Y,
Kiyama H.
Altered expression of neprilysin family members in the pituitary gland of
sleep-disturbed rats, an animal model of severe fatigue.
J Neurochem. 2005 Nov;95(4):1156-66.

http://www.med.osaka-cu.ac.jp/anatomy1
もご参照ください。

【就業地】 
大阪市立大学医学部機能細胞形態学講座
〒545-8585
大阪市阿倍野区旭町1-4-3
06-6645-3701
JR天王寺駅、地下鉄御堂筋線・谷町線天王寺駅、近鉄阿倍野駅から徒歩5分
【応募資格】
生命系・農学系・理学系の博士号保持者
【賃金、勤務形態、保険】 
大阪市立大学の規定に準ずる
【応募方法】
履歴書、職務履歴書、論文リスト、これまでの研究内容(A4で1枚程度)を郵送または電子メールsnakagomi@med.osaka-cu.ac.jpにてお送りください。書類選考の上、追って面接日など連絡いたします。応募書類は返却いたしません。
【応募締切】
適任者が決まり次第、募集を終了します。

【問い合わせ先】
大阪市立大学医学部機能細胞形態学講座
〒545-8585
大阪市阿倍野区旭町1-4-3
06-6645-3700(教室-3701)
木山博資(教授)

非常勤技術職員、非常勤事務補助(講座秘書)も募集しております。
ご興味ある方はsnakagomi@med.osaka-cu.ac.jpまでお問い合わせください。

投稿者:中込咲綾(snakagomi@med.osaka-cu.ac.jp)

2006.12.14

フロリダ州立大学医学部 ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

フロリダ州立大学医学部(Florida State University College of Medicine)の私の研究室ではポスドクを早急に一名募集致します。期間は2年の予定です。
当研究室ではグリア細胞の分化におけるNotchシグナル伝達経路の役割を分子レベルで解析しています。研究に関する詳細はこちらを参照してください。

http://www.med.fsu.edu/biomed/lab/yoichi.kato.asp

フロリダ州立大学のあるTallahasseeはフロリダ州の州都です。Tallahasseeは治安もよく、周辺は美しい自然に恵まれ、近くのビーチ(メキシコ湾)までは車で1時間弱と素晴らしい環境に囲まれています。

興味のある方は下記の書類(日本語可)を私宛(Yoichi Kato:yoichi.kato@med.fsu.edu)に送ってください。現在、Xenopusをモデル動物として使用していますが将来的に他の動物の使用も考えていますので技術的な経験の有無は問いません。研究テーマに興味のある方であれば結構です。

1. 履歴書
2. 簡単な志望理由
3. 推薦者の連絡先 (二名の方の電子メールアドレス)

投稿者:加藤洋一(yoichi.kato@med.fsu.edu)

2006.11.28

ペンシルバニア大学病理学部 ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ペンシルバニア大学病理学部Tykocinski/Tone Labでポスドクを募集しています。

高等細胞の免疫系は、T細胞、B細胞,樹状細胞(dendritic cell, DC)等の免疫細胞により、抗原の提示、細胞表層リセプターを介した細胞間のコミニュケイション等により巧妙に制御されています。当研究室では、免疫制御物質ならびに 細胞表層リセプター等の詳細な研究を行い、そのリコンビナントプロテイン或いは改良型プロテインを作成し、それにより免疫系を正、負両方向にコントロールし,癌ならびに自己免疫疾患等の治療に貢献する事を目的としております。3年程前、英国のオックスフォード大学で制御性T細胞(Treg)、DCの活性を制御するサイトカイン、TNFならびにTNFリセプターファミリー(GITR, GITR ligand, CD40等)の研究を行っていた研究グループを新たに加え Treg細胞の分化、それらの遺伝子発現調節機構の解明へとその研究の幅を広げ、更にT細胞ならびに抗原提示細胞(DC等)を介した免疫系の活性化機構の解明、治療への応用へと発展させる事を考えております。

今回、こちらの研究者の帰国、移動に伴いポスドクのポジションに空きが出来ます。研究には、癌ならびに自己免疫疾患のモデルマウスを使用する事もありますので、マウスを用いた研究の経験者は歓迎されますが、やる気のある方であればこちらで技術を習得する事も可能です。
当研究室は、Dr. Tykocinski(Department Chair)とDr. Tone(Assistant Professor)との共同運営となります。興味のある方は、ytone@mail.med.upenn.eduまでご連絡ください。

Yukiko Tone
Pathology and Laboratory Medicine
University of Pennsylvania
412 Stellar-Chance
422 Curie Blvd., Philadelphia
PA, 19104-6100

215-573-5999 (ask Yuki)

投稿者:刀禰 有紀子(Yukiko Tone)(ytone@mail.med.upenn.edu)

2006.11.26

University Hospital of Essen Postdoc募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

Research postdoc fellowship stipend is immediately available for a highly motivated candidate with strong interests in mucosal immunology and molecular cell biology at the Division of Gastroenterology & Hepatology (PD Dr. Elke Cario), University Hospital of Essen, Germany. Research in this laboratory is focussed on functional characterization of innate immune signaling pathways (mainly Toll-like receptors) and intestinal epithelial responses in acute and chronic inflammation of the gastrointestinal mucosa (including inflammatory bowel diseases). Publications relevant for this project include: Gastroenterology. 2004 Jul;127(1):224-38; J Immunol. 2006 Apr 1;176(7):4258-66; Gut. 2005 Aug;54(8):1182-93; Infect Immun. 2000 Dec;68(12):7010-7. Individuals applying for this position must have a Ph.D. and/or M.D. degree and should be fluent in English and/or German (both verbal and written) and display excellent interpersonal skills and ability to work with others. Solid practical ex!
perience in basic molecular cell biology and immunology techniques is essential. The position is initially for one year and can be prolonged after positive evaluation. Remuneration will be on a tax-free, monthly stipend basis (without insurance support) according to the regulations of the University of Duisburg-Essen. Low-cost accommodation is available on campus. Interested candidates are invited to submit their application (preferably as one file – including cover letter, detailed curriculum vitae, 2-page statement of research experience and interests as well as name/address of at least three references) electronically to email: elke.cario@uni-due.de

PD Dr. med. Elke Cario
University Hospital of Essen
Division of Gastroenterology & Hepatology
Institutsgruppe I
Virchowstr. 171
D-45147 Essen
Germany

Applicants will be reviewed until the position is filled.

Posted by Elke Cario (elke.cario@uni-due.de)

2006.10.30

City of Hope National Medical Center ポスドク募集

本求人は募集を打ち切りました。

ポスドク募集

2007年1月より、ロサンゼルス郊外のCity of Hope National Medical Center, Department of Hematopoietic Stem Cell and Leukemia Researchにて新規にラボを開設します。研究内容は、血液、免疫系細胞の分化機構、血液腫瘍 (白血病、リンパ腫、骨髄腫)の病態解明および新規治療標的の探索です。各種マウスモデルを使用しながら基礎研究を進めるとともに、薬剤スクリーニング等、臨床応用を念頭に置いた研究を進める予定です。ポスドクのポシションを募集致しますので、興味のある方は下記まで ご連絡ください。
COHはロサンゼルス郊外にあり、気候もよく大変過ごしやすいところです。英文のCVを添付して下記にEメールしてください。やる気のある方からのご応募お待ちしております。

前田高宏
Takahiro Maeda, M.D., Ph.D.
City of Hope National Medical Center (http://www.cityofhope.org/home)

Current Address
Memorial Sloan-Kettering Cancer Center
Cancer Biology and Genetics Program, Mail Box 110
1275 York Avenue, Room#S928
New York, New York 10021
e-mail: maedat@mskcc.org or t_maeda@mac.com
Tel: (212) 639-6166/6167
Fax: (212) 717-3102

参考文献
1. Maeda T et al. Cancer Res, 19: 8575-8578, 2005.
2. Maeda T et al. Nature, 433: 278-285, 2005.
3. Maeda T et al. BLOOD, 96(12): 3847-56, 2000.

投稿者:前田高宏(t_maeda@mac.com)

2006.10.25

University of Texas Southwestern Medical Center Postdoc募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

A new assistant professor (Endowed Scholar) doing stem cell research at Physiology and Developmental Biology is looking for postdoc. The PI has identified several groups of new growth factors and a new surface marker for hematopoietic stem cells (including unpublished work), and developed the so far most efficient culture system to expand these stem cells. The long-term goal is understanding the regulation of cell fates of stem cells.

Specifically, our laboratory uses molecular, cellular, genetic, and biochemical approaches to explore the following directions:

1) Ex vivo expansion of mouse and human hematopoietic stem cells for cell therapy and gene therapy
2) Hematopoietic stem cells and in vivo microenvironment
3) Stem cells and cancer
4) Other stem cells

The ideal candidate should be highly motivated and have a strong background in cell culture and/or cancer research. The successful candidate will have the freedom to play a leadership role in both new and existing projects, and have opportunity to be involved in multidisciplinary efforts and collaborations.

As one of the world's foremost biomedical research institutions, UT Southwestern provides excellent opportunities for scientific interactions. The outstanding faculty includes four Nobel Prize laureates and 16 members of the National Academy of Sciences.

Interested individuals please send curriculum vitae, publication list, and names and contact info of three references to:

Dr. Cheng Cheng (Alec) Zhang

e-mail: czhang@wi.mit.edu

Representative pulications of PI:

Zhang CC, Kaba M, Ge G, Xie K, Tong W, Hug C, Lodish HF. 2006. Angiopoietin-like proteins stimulate ex vivo expansion of hematopoietic stem cells. Nature Medicine 12: 240-245.

Zhang CC, Steele AD, Lindquist S, Lodish HF. 2006. Prion protein is expressed on long-term repopulating hematopoietic stem cells and is important for their self-renewal. Proc Natl Acad Sci U S A. 103: 2184-2189.

Posted by Alec Chengcheng Zhang (czhang@wi.mit.edu)

2006.10.23

Harvard Medical School, Massachusetts General Hospital, Research Fellow募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

Harvard Medical School, Massachusetts General Hospital, Research Fellow Recruitment

We are now looking for a pre- or post-doctoral fellow to study the role of tumor necrosis factor receptors in inflammatory bowel disease (including ulcerative colitis and Crohn’s disease). Successful applicants need to have MD, PhD, MD/PhD, or equivalent degree and should have background in Immunology, Microbiology or Molecular Biology. Actual starting date will be June or July, 2007. If you are interested in this position, please send me an e-mail (attached your CV).

With best regards,

Emiko Mizoguchi, MD, PhD
GRJ 716, Gastrointestinal Unit
Massachusetts General Hospital
55 Fruit Street, Boston, MA 02114

Tel: (617) 726-7892
E-mail: emizoguchi@partners.org
emizoguchi@gmail.com

Posted by Emiko Mizoguchi, MD, PhD (emizoguchi@partners.org)

2006.10.14

University of California, San Diego Posdoc募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

Several postdoctoral positions are available in the laboratory of Professor Colin Jamora at the University of California, San Diego (UCSD) to study the cell and developmental biology of skin and hair development. Funded projects include the investigation of morphogens that guide the development of the epidermis and hair, the role of the transcription factor Snail in budding morphogenesis, and the changes in cellular behavior that transform planar sheets of multipotent epithelial cells into complex three dimensional structures.

Approaches employed in the laboratory ranges from transgenic and knockout mouse models to cell biological and biochemical analysis of skin stem cells to elucidate signaling pathways that affect organ formation and regeneration. Candidates for this position should have a PhD or equivalent and previous experience in this field is not required. Primary criteria for these positions is the ability to work independently, creative thinking, and dedication to the project resulting in the publication of results.

Interested applicants can email their CV and letters of reference to Professor Jamora. The start date for these positions is negotiable and salary is based on UCSD payscales.

Posted by Colin Jamora (cjamora@biomail.ucsd.edu)

2006.09.06

Burnham Institute for Medical Research ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。

ポスドク急募
Burnham Institute for Medical Research (La Jolla)の松澤ラボではポスドクを急募します。当研究室は2006年11月よりCancer Center内のSignal Transduction Programの一部として新しくスタートします。研究内容は細胞周期およびストレスシグナリングにおけるユビキチンE3リガーゼの機能解析。分子生物学的、免疫学的および病理学的手法を用いてノックアウトマウスの解析を中心に行います。経験は問いません。必要な手技はこちらで学んでもらいます。新しい分野にチャレンジしたい意欲のある方も大歓迎です。まずはCV(形式は問わず)を添付してe-mailで連絡ください。

募集人数:1人
就任時期:2006年11月1日よりできるだけ早く
期間:1年毎に更新
待遇:バーナム医学研究所の規定に従う

連絡先:
松澤秀一
Shu-ichi Matsuzawa PhD
Assistant Professor
Signal Transduction Program
Burnham Institute for Medical Research
10901 N. Torrey Pines Rd
La Jolla, CA 92037, USA
TEL: 858-646-3100 ext.3509
e-mail: smatsuzawa@burnham.org

投稿者:松澤秀一(smatsuzawa@burnham.org)

2006.08.28

国立感染症研究所 エイズ研究センター 実験補助員の募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。

研究内容
私たちの研究グループはエイズの治療薬の開発とその薬剤耐性研究に取り組んでいます。
今回は薬剤耐性研究に関連する実験の補助および、幾つかの共同利用機器の管理を手伝ってくださる方を探しています。
補助していただく実験では感染力のあるウイルスを用いませんので、危険はありません。
実験補助員の経験、臨床検査技師の資格などがあればよりよいです。

応募資格:25才〜40才位まで
実験補助員の経験、臨床検査技師の資格等あればなお可。

給与:国家公務員規定による日給・非常勤職員

期間:1年毎の契約更新有

募集人数:1名
提出書類:履歴書
選考方法:書面選考のうえ、面接を行います。
応募締め切り:2006年9月末日


書類提出・問い合わせ先:
〒208-0011東京都武蔵村山市学園4-7-1
国立感染症研究所 エイズ研究センター 第2研究グループ
杉浦 亙
Tel 042-561-0771 Fax 042-561-7746
e-mail: wsugiura@nih.go.jp

投稿者:杉浦 亙(wsugiura@nih.go.jp)

2006.08.15

Vanderbilt University ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ポスドク急募
Vanderbilt University 放射線学 放射線学科学部が医薬品化学分野でのポスドクを早急に募集します。

我々は、血液脳関門中の送出のための有機分子、ペプチド そして
peptidomimetics のデザインと合成 に関する研究に関心を持っております。

特に我々は 分子イメージングを得意としているので,有機合成、細胞生化学 と 画像科学に豊富な経験があります。

我々の研究環境の元で訓練後、ポストドクは、特に臨床関連 アプリケーションの技術をアップすることができるでしょう。

応募資格:これらの研究に関する興味を持ち,責任感のある方。化学合成、血液脳関門中の送出のための化学合成分子アプリケーションに熟練していること。

募集人員:1名
応募書類:
・CV 
・推薦者4名の連絡先(Tel、E-MAIL、現住所 )
・これまでの研究概要と今後の展望
(注)これらの書類は,すべて英文にてお願いいたします。
連絡先:Professor Wellington Pham(ウェリントン ファム)
Department of Radiology and Radiological Science, Vanderbilt University at wellington.pham@vanderbilt.edu
英文の方のアドも参考にして下さい。

Posted by Wellington Pham (wellington.pham@vanderbilt.edu)

2006.07.19

University of Pennsylvania ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。

ポスドク募集 University of Pennsylvania

insulin/mechanical signal transductionの研究に興味を持つポスドクを募集しています。cell biology、biophysicsの手法を用いて以下のプロジェクトが進行中です。
1) GLUT4のtranslocation/activationのメカニズム
2) 脂肪細胞分化のシグナル
当方は独立したてのラボです。PIとの距離が近い環境を好む方に最適ではないでしょうか。PIと共にこれから一旗あげるつもりの意欲ある方を探しています。

[ 募集人数 ] 1名
[ 応募資格 ] MDあるいはPhD(取得見込みも含む)
[ 待遇 ] University of Pennsylvania の規定による
American Diabetes Associationのグラントでサポートします
[ 応募書類 ] 英語でお願いします
       1) 履歴書(持っているtechnicを含む)と研究業績目録
        2) これまでの研究の概要と今後の展望
       3) 推薦者3名の連絡先(Tel, E-mail アドレス)
[ 就任時期 ] なるべく早い時期
[ 連絡先 ] 船木 真理 (funaki@mail.med.upenn.edu)(日本語可)

Makoto Funaki, M.D., Ph.D.
Research Associate
The Institute for Medicine and Engineering
University of Pennsylvania
1142 Vagelos, 3340 Smith Walk
Philadelphia, PA, 19104
TEL (215)573-9787
FAX (215)573-7227
E-mail funaki@mail.med.upenn.edu

投稿者:Makoto Funaki (funaki@mail.med.upenn.edu)

2006.05.19

Medical College of Wisconsin ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

急募!Medical College of Wisconsin ポスドク募集。

当大学、Cardiovascular Centerの三浦Labでは、研究意欲のあるポスドクを緊急募集しています。

当Labを含むグループの研究テーマは、主に病的条件下での血管機能不全の機序(血管内皮や平滑筋細胞の増殖、遊走、代謝、イオンチャンネル、フリーラジカル)、赤血球と免疫系細胞(マクロファージ、T−リンパ球)との関連についての研究が中心となっています。当Labの現在のProjectは、「動脈硬化での平滑筋増殖遊走および免疫系細胞活性化におけるイオンチャネルの役割」と「赤血球の血管機能調節に及ぼす影響」です。

当大学は、Wisconsin州南東のMilwaukeeにあり、周辺地域を含む人口は120万人の中規模都市で、Chicagoまでは車で1時間半程のため日本の食料品等の入手には不便はありません。治安はアメリカ国内ではかなり良い所です。

MDあるいはPhD(取得見込みも含む)で、Vascular Physiologyに興味がある方はEmailで応募して下さい。

三浦博人(Hiroto Miura, MD, PhD)
Assistant Professor
Department of Medicine, Cardiovascular Medicine
Email: hmiura@mcw.edu

投稿者:三浦博人(hmiura@mcw.edu)

2006.03.27

British Columbia Cancer Research Center ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。

ポスドク募集
BC Cancer Agency, Department of Cancer Endocrinology
BC Cancer Research Center, Vancouver BC, Canada
(http://www.bccrc.ca/index.html)

研究課題
 YZ Wang研究室 (http://www.bccrc.ca/ce/people_ywang.html) では、患者由来の癌組織を免疫不全マウスへ移植して確立した、継代可能な癌組織系を用いた癌研究を行っています。現在までに前立腺、肺、膵臓、卵巣、B細胞由来の癌より60近いラインが確立されております。
採用された方は、Dr. Peter Gout (http://www.bccrc.ca/ce/people_pgout.html) の指導のもと、アミノ酸トランスポーター阻害剤による癌治療の研究に従事していただきます。

応募資格
 博士号取得もしくは取得見込み
 基本レベルの英会話能力
 細胞、分子生物学の訓練を受けている方
出来るだけ早い時期での着任を希望いたします。 

応募方法
 英文CVと応募者についてご意見を伺える上司の方の連絡先を、栗田宛までe-mailでご送付ください。期間、条件等、詳細につきましては、栗田まで気軽に御連絡ください。

Takeshi Kurita, Ph.D.

Research Scientist
Department of Cancer Endocrinology
BC Cancer Agency
Email: tkurita@bccrc.ca
http://www.bccrc.ca/ce/people_tkurita.html

投稿者:栗田武(tkurita@bccrc.ca)

2006.03.17

Medical College of Wisconsin ポストドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

Medical College of Wisconsin ポストドク募集

Medical College of Wisconsin(ウィスコンシン医科大学)
Cardiovascular Center

当センターの三浦Labでは、Vascular Physiologyに興味を持つ、研究意欲のあるポスドクを募集しています。

当Labを含むGroupの研究テーマは、1.冠動脈の血管機能調節のメカニズム、2.動脈硬化のメカニズム、3.血管平滑筋細胞の増殖メカニズムで、現在は、これらのメカニズムに関わるion channelsやAdenine nucleotidesの役割の研究が中心となっています。

我々のGroupは、特にヒトの血管を使った研究で知られており、ヒトにおける病的状態下での血管機能不全およびその代償のメカニズムの研究と、その疾患の動物モデルおよび培養細胞を使っての新しい治療法の研究を主要なテーマとしています。

当大学は、ウィスコンシン州南東のMilwaukeeにあり、周辺地域を含む人口は120万人の中規模都市で、Chicagoまでは車で1時間半程のため日本の食料品等の入手には不便はありません。冬は北海道並に寒いですが、夏は湿度が低いため大変快適で、治安はアメリカ国内ではかなり良い所です。

MDあるいはPhD(取得見込みも含む)でVascular Physiologyに興味がある方は、応募理由、学歴、職歴、研究歴(抄録と論文のリスト)、自分でできる実験技術を簡単に書き、Emailで応募して下さい。

特にCell culture、Patch clampあるいはMolecular Biologyの技術をお持ちの方は優遇します。

契約待遇:給与額は大学の規定を基本に、研究歴や意欲により考慮します。
契約期間:2〜3年が基本。Postdocからの昇進、Lab独立は本人のやる気次第です。

三浦博人(Hiroto Miura, MD, PhD)
Assistant Professor
Department of Medicine, Cardiovascular Medicine
Email: hmiura@mcw.edu

投稿者:三浦博人(hmiura@mcw.edu)

2006.03.01

Washington University School of Medicine ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。

Washington University School of Medicine ポスドク募集

今井ラボ ポスドク募集
Washington University School of Medicine (アメリカ、ミズーリ州セントルイス)
Department of Molecular Biology and Pharmacology

今井ラボにおいては、マウスをモデルとした老化・寿命の分子生物学に熱意をもったポスドク研究員を一名募集しています。

[今井ラボについて]
当研究室のPrincipal Investigatorである今井眞一郎は、細胞・個体レベルにおける老化・寿命研究を約19年にわたって続けてきたエキスパートです。老化・寿命さらには代謝研究の分野で最近大きな注目を集めているSir2蛋白が、NAD依存性脱アセチル化酵素であり、その活性が老化・寿命の重要な制御因子として進化的に保存されていることを発見、2000年に発表しました。2001年7月より上記学部の助教授(Assistant Professor)として今井ラボを主宰し、現在PhD大学院生2名、MD/PhD大学院生1名、Biology専攻大学生1名、Senior Research Technician2名(アメリカ人5名、ボリビア出身1名)が活発に研究を行っています。研究費は主にNIHのR01およびEllison Medical Foundationの助成金、その他によって賄われています。

今井ラボの主要なテーマは、1)哺乳類Sir2、特にSirt1の臓器/組織特異的な機能とその老化・寿命制御における重要性の解析、2)哺乳類NAD合成系の糖代謝制御における重要性の解析、の二つです。現在、前者のテーマでは膵ベータ細胞および肝細胞におけるSirt1の機能解析を、後者のテーマでは分泌型NAD合成系酵素による全身性のNAD合成制御とその生理学的重要性の解析を集中的に行っています。生化学、分子細胞生物学、マウス遺伝工学、バイオインフォマティクス、代謝生理学、などを必要に応じて縦横に駆使する研究体制を整えています。文献として、Moynihan et al. Cell Metab. 2: 105-117, 2005、Revollo et al. J. Biol. Chem. 279: 50754-50763, 2004、実験医学2004年4月号特集をご覧になって下さい。

[Washington University とセントルイスについて]
Washington University School of Medicineは全米ランキングが常に2-3位のトップクラスの研究大学です。世界的に有名なゲノムセンター等、研究環境・施設は非常に充実しており、学内の共同研究もとても活発です。また、今井ラボが所属するDepartment of Molecular Biology and Pharmacologyは最も強力な基礎研究学部の一つであり、発生生物学を中心とした強力な教授陣を揃えています。この学部の中で今井ラボは、発生生物学の視点から老化・寿命のメカニズムを理解する、というユニークな環境を提供しており、Journal Club for Molecular Mechanisms of Agingという老化・寿命研究の最先端を討論する学内フォーラムを隔週で開催しています(ポスドクの方にはこのフォーラムにも参加していただきます)。このフォーラムを通じた他の老化あるいは老化関連疾患の研究者との交流も非常に活発です。

セントルイスはシカゴから飛行機で約1時間、車で4-5時間のところに位置する中西部の都市で、非常におだやかな住みやすい街です。東・西海岸と比べて住居・生活費も安く、日本食料品店、日本食レストランもあるので、日本食に困ることはありません。また美術館、動物園等の公共施設が無料であるところも魅力です。スポーツ観戦やアウトドアの楽しみも豊富です。

[応募資格]
分子細胞生物学、生化学、マウス遺伝子工学等の分野における博士号取得(見込)者で、老化・寿命研究に熱意を持った方を募集します。マウス個体を用いた実験の経験がある方は、特に歓迎致します。

[待遇]
NIHのガイドラインに沿った当大学の規定に準じます。

[開始時期および期間]
2006年秋からのスタートが望ましいですが、状況に応じて相談可能です。およそ3年は当地で研究を継続できる方を歓迎致します。

[応募書類]
研究上の興味を述べた文章を含むcover letter(英文が望ましいが、日本語でも可)、論文リストを含む履歴書(英文)、大学院での指導教授からのものを含む2通以上の推薦状(あるいは3名以上の推薦者の氏名および連絡先)を下記まで、e-mail、あるいは郵便にてお送りください。

Shin-ichiro Imai, M.D., Ph.D.
Washington University School of Medicine
Department of Molecular Biology and Pharmacology
Campus Box 8103
660 South Euclid Avenue, St. Louis, MO 63110, USA
E-mail: imaishin@wustl.edu (office、日本語読み取り可)
shintosimai@mindspring.com (個人用、日本語読み書き可)

投稿者:今井 眞一郎(imaishin@wustl.edu)

2006.02.22

自治医科大学臨床薬理学 ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

 当研究室では、網羅的遺伝子発現解析により薬物による有害反応のメカニズムを解明し、さらに治療法を開発することを目的としてトキシコゲノミクス研究を行っています。まだ立ち上がったばかりの若い研究分野ですが、一緒にこの研究分野を開拓していく意欲的なポスド クを1名募集します。薬学・毒性学あるいは分子生物学的な手法を修得 された方を希望しますが、過去の研究との関連性は問いませんので、興味のある方は どうぞ御相談下さい。


自治医科大学は学生数は1千名を超え(医学部学生約600名・看護学部約400名・修士博士課程の学生若干名)、医学部附属病院の病床数は1082床、 32の 診療科があり、栃木県最大規模を誇る医学部を 中心とした私立総合大学です。大学は県南の下野市に位置しています。下野市は四季の移り変わりの美しさと都市の利便性 を兼ね備えており、新幹線の駅へのアクセスも良く、さらに在 来線でも上野までの乗車時間が約1.5時間であり、東京への通勤圏内にあります。以前、港区白金台へ帰 国された先生が混雑した日本の大都会へ身を置いてカルチャーショック のようなものを感じたとされていましたが、下野市周辺の景色はどことなく私の住んでおりましたメリーランド に似たところがあり、こうしたカルチャーショックはなく自然に生活になじめました。自治医科大学の周りには高い建物もほとんどなく住みや すい環境です。

大学の詳細に関しては大学のホームページ http://www.jichi.ac.jp/ をご参照ください。

[採用時期]なるべく早い時期(応相談)7-8月頃にはこちらでスタートしていただきたいと希望いたします。

[応募資格]博士号取得者

[待遇]大学の規定による
[提出書類] (1)履歴書(CV) (2)研究業績リスト (3)これまでの研究概要 (4)推薦者2名の住所、所属、連絡先 詳しい問い合わせは下記連絡先の電子メールでお願いします。

多くの方からのお問い合わせをお待ちしております。

待遇に関しては、当初大学のポスドク(月23万円くらい)で開始していただき、本年7-8月頃に厚生労働省科学研究費補助金枠の流動研究員(月 30-40万円程度)に応募していただく形になります。採用された場合には10月から流動研究員になり、不採用の場合には自治医大のポスドクを続けることになります。ポスドクのポジションは毎年更新で最大3年です。

連絡先 藤村昭夫 自治医科大学薬理学講座主任教授
         臨床薬理学部門教授
         臨床薬理センター長
         TEL:0285-58-7387
         FAX:0285-44-7562
         E-mail: akiofuji@jichi.ac.jp

投稿者:藤村昭夫(oshima@jichi.ac.jp)

2006.02.03

UCLA小児脳神経外科ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。

UCLA小児脳神経外科ポスドク募集

<研究内容>
UCLA小児脳神経外科(Principal Investigator: Ichiro Nakano)の小児脳腫瘍研究室では、研究者を募集します。研究内容は、神経幹細胞及び脳腫瘍の遺伝子解析、脳腫瘍における腫瘍幹細胞(cancer stem cell)の解析、動物モデルを用いた腫瘍増殖のメカニズムの解析(preclinical trial)です。脳腫瘍幹細胞を世界で最初に見出した一人、UCLA小児神経内科医のKornblum先生のラボと共同で研究を進めていく予定です。

<米国における脳神経外科の臨床>
UCLA小児脳外科のDirector、Lazareff先生は、全米で著名な小児脳外科医で、2002年には頭部癒合の双生児の分離手術をされたことでも話題を呼んだ先生です。研究室に加わっていただいくポスドクの方は、研究の傍ら、UCLAの脳神経外科の臨床の場も見学、勉強できます。その意味で、特に若手脳外科医で、情熱を持ち留学を希望される方には最適の場を提供できます。
http://neurosurgery.ucla.edu/Faculty

<生活>
南カリフォルニアの生活環境は過ごしやすく、日本のものも豊富に手に入り不都合を感じることは比較的少ないです。日本語補習校もたくさんあり子供がおられる方も安心してきていただくことができます。生活のセットアップは、どこに留学するにしても多少の困難を伴いますが、同じく日本から来たものとして責任を持ってお手伝いできます。

<資格要件>
MDまたはPhD
生化学の一般的実験手技を有する方(PCR, cloning, Western blot, IHC, ICC, cell culture, cDNA microarray, RNA/DNA handling 等)
特にin vivoの実験が出来る方を歓迎します(transplantation, ventricular injection, in utero injection, gene targeting等)

<研究室所在地>
Division of Neurosurgery, UCLA School of Medicine(Westwood, Los Angeles)

<期間>
2006年秋以降 1年以上(2−3年)

<待遇>
要相談

<提出書類>
cover letter, CV(English), 3 recommendation letters

<受け入れ可能人数>
1−2名(および共同研究をしている友人のラボが1−2名のポスドクを探しています)

<問い合わせ先>
Ichiro Nakano, M.D.,
Clinical Instructor,
Division of Neurosurgery, Dept of Surgery,
Department of Pediatrics,
UCLA School of Medicine
http://neurosurgery.ucla.edu/Faculty/Nakano/Faculty_Nakano.html
e-mail: inakano@mednet.ucla.edu

<参考文献>
A) Maternal Embryonic Leucine Zipper Kinase (MELK) Regulates Multipotent Neural Progenitor Proliferation. Nakano, I., Paucar, A.A., Bajpai, R., Dougherty, J,.D., Zewail, A., Kelly, T.K., Kim, K.J., Ou, J., Groszer, M., Imura, T., Freije W.A., Nelson, S.F., Sofroniew, M.V., Wu, H., Liu, X., Terskikh, A.V., Geschwind, D.H., and Kornblum, H.I. J Cell Biol. 2005 Aug 1;170(3):413-27
B) 脳腫瘍における腫瘍幹細胞(cancer stem cell)の存在(総説) Nakano I, Hemmati HD, Kornblum HI. 脳神経外科. 2004 Aug; 32(8): 827-834.
C) Cancerous stem cells can arise from pediatric brain tumors. Hemmati HD, Nakano I, Lazareff JA, Masterman-Smith M, Geschwind DH, Bronner-Fraser M, Kornblum HI. Proc Natl Acad Sci U S A. 2003 Dec 9;100(25):15178-83.
D) Neural progenitor genes. Germinal zone expression and analysis of genetic overlap in stem cell populations. Easterday MC, Dougherty JD, Jackson RL, Ou J, Nakano I, Paucar AA, Roobini B, Dianati M, Irvin DK, Weissman IL, Terskikh AV, Geschwind DH, Kornblum HI. Dev Biol. 2003 Dec 15;264(2):309-22.

投稿者:中野伊知郎(inakano@mednet.ucla.edu)

2005.12.18

東京理科大学 生命科学研究所 助手募集

候補者が決定したため募集を打ち切りました。

東京理科大学 生命科学研究所 北村研究室
「助手募集」

ー 明朗、活発、頭脳明晰、情熱を持って研究に打ち込む人を募集します ー

テーマ:
1)B細胞初期分化の制御機構
2)記憶B細胞、形質細胞への分化決定機構
3)抗原受容体シグナル伝達機構
4)免疫グロブリン遺伝子体細胞突然変異誘導機構
5)遺伝子変異マウスによる免疫機能の研究
6)その他、脳の記憶機構など新規課題。

採用期間: 任期制、平成18年4月1日から3年間(2年延長可能)
 
給与: 東京理科大学の規定による
 
資格:  
1)2006年4月1日現在、博士の学位を有するもの
2)2006年4月1日現在で36歳未満の者
3)免疫学あるいは分子細胞生物学に優れた業績を持っている者

応募締切: 平成18年1月31日(採用決定次第打ち切り)

<連絡先>
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669(東武野田線運河駅徒歩15分)
東京理科大学生命科学研究所(2006年度より薬学部生命創薬学科兼任)
教授
北村大介
e-mail: kitamura@rs.noda.tus.ac.jp
TEL: 04-7121-4071 FAX: 04-7121-4079 

投稿者:北村大介(kitamura@rs.noda.tus.ac.jp)

2005.12.12

Medical College of Wisconsin ポストドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

ポストドク募集

Medical College of Wisconsin(ウィスコンシン医科大学)
Cardiovascular Center

当センターの三浦Labでは、Vascular Physiologyに興味を持つ、研究意欲のあるポスドクを募集しています。

当Labを含むGroupの研究テーマは、1.冠動脈の血管機能調節のメカニズム、2.動脈硬化のメカニズム、3.血管平滑筋細胞の増殖メカニズムで、現在は、これらのメカニズムに関わるion channelsやAdenine nucleotidesの役割の研究が中心となっています。

我々のGroupは、特にヒトの血管を使った研究で知られており、ヒトにおける病的状態下での血管機能不全およびその代償のメカニズムの研究と、その疾患の動物モデルおよび培養細胞を使っての新しい治療法の研究を主要なテーマとしています。

当大学は、ウィスコンシン州南東のMilwaukeeにあり、周辺地域を含む人口は120万人の中規模都市で、Chicagoまでは車で1時間半程のため日本の食料品等の入手には不便はありません。冬は北海道並に寒いですが、夏は湿度が低いため大変快適で、治安はアメリカ国内ではかなり良い所です。

MDあるいはPhD(取得見込みも含む)でVascular Biologyに興味がある方は、応募理由、学歴、職歴、研究歴(抄録と論文のリスト)、自分でできる実験技術を簡単に書き、Emailで応募して下さい。

特にCell culture、Patch clampあるいはMolecular Biologyの技術をお持ちの方は優遇します。

契約待遇:給与額は大学の規定を基本に、研究歴や意欲により考慮します。
契約期間:2〜3年が基本。Postdocからの昇進、Lab独立は本人のやる気次第です。

三浦博人(Hiroto Miura, MD, PhD)
Assistant Professor
Department of Medicine, Cardiovascular Medicine
Email: hmiura@mcw.edu

投稿者:三浦博人(hmiura@mcw.edu)

2005.11.20

ミシガン小児病院 ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。

ミシガン小児病院の浅野英司と申します。2006年4月から勤務する予定だったリサーチフェローが都合により、渡米できなくなった、との連絡を受けました。したがってリサーチフェローを急募いたします。ご興味のある方は電子メールでご連絡いただければ幸いです。待遇について話し合いましょう。なお、以下のブログは、当施設で行われている臨床活動そして研究活動の参考になると思われます。ご興味のある方はいらしてください。http://blogs.yahoo.co.jp/eishi_asano_md_phd

直接会って、話をすることもできます。
1月19日20日に大宮で開かれる学会に(http://essj2006.umin.jp/seminar/)、
12月5−6日にワシントンで開かれる学会に参加します(http://www.aesnet.org/Visitors/AnnualMeeting/index.cfm)。

さて、

私は、州立ウェイン大学(Wayne State University)医学部小児科・神経内科のアシスタントプロフェッサーでミシガン小児病院の臨床神経生理学ラボ(Department of Electroneurodiagnostics)のディレクターです。
当大学の医学部は、1学年あたりの医学生数が約250人と多いこととひとつのキャンパスに集積する大規模な病院施設群がユニークとされております。州立ウェイン大学医学部の小児科が2003年に米国国立生命医学研究所(National Institutes of Health: NIH)から獲得した競争的科学研究費は約5億5千万円/年です。ミシガン小児病院の臨床神経生理学ラボには、デジタルビデオ頭蓋内脳波モニタリングシステム、誘発電位ワークステーション、経頭蓋磁気刺激装置が備えられております。クリニカルフェロー2名、検査技師8名、秘書3名、看護師1名、リサーチフェロー1名が在籍しております。それに加え、小児神経科当番医、レジデント、共同研究者、学生が不定期にラボを出入りしています。

私の主な研究テーマはてんかん、小児発達障害、そして神経心理です。難治性てんかんに対する標準治療の確立、小児発達障害の病因の解明、そして脳の正常機能の解明を目標としております。研究には、脳波解析、画像解析、遺伝子解析が用いられております。私たちのグループで開発した「動く脳波」、「アニメ脳波」を使った臨床研究は専門誌の編集長や論文査読者から高い評価を得ております。また、当ラボで得られる神経生理学的情報は、各種PETや3テスラMRIなどの神経画像情報と相関することが可能です。遺伝子解析は、州立ウェイン大学構内の共同研究者と行われています。私たちの研究には、米国国立生命医学研究所から競争的科学研究費が常に支給されております。
http://home.wideopenwest.com/~eishi/

臨床研究留学はアメリカの医師免許(ECFMG、USMLE)の有無に関わらず可能です。小児科医、神経内科医、精神科医、脳神経外科医、放射線科医、神経心理士、神経科学者のみならず、情報工学に詳しい理数工学系の研究者と一緒に研究またはソフト開発ができれば大変光栄です。各学位論文となる研究をしたい大学院生、医局人事の一環として留学したいスタッフ、あるいは研究に平行して臨床現場を見学したい方はその旨を伝えてくだされば、私の方で善処いたします。米国入国のためのビザ取得に時間がかかりますので、お早めにご連絡いただければ幸いです。

ミシガン州は四季の変化に富む美しい土地です。文化施設やスポーツ施設が多数あります。住宅地は全米でもトップ20に入る安全な街で、日本人コミュニティも充実しております。日本のテレビ番組、ビデオ、雑誌を見ることもできますし、日本の食材も多く手に入ります。詳しくはこちらを参照ください。

浅野英司
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Eishi Asano, MD, PhD
Assistant Professor of Pediatrics and Neurology
Director of Electroneurodiagnostics
Office: Division of Pediatric Neurology,
Children's Hospital of Michigan,
Wayne State University.
3901 Beaubien Street, Detroit,
Michigan, 48201, USA.
E-mail: eishi_asano1@yahoo.co.jp
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投稿者:浅野英司(eishi@pet.wayne.edu)

2005.11.03

ネブラスカ大学ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。

ネブラスカ大学 メディカルセンター、エプレイ癌研究所
ポスドク募集

ネブラスカ大学 メディカルセンター、エプレイ癌研究所の古川研究室では、ユビキチンによる蛋白修飾の研究を共に進めていただける方を募集しております。当研究室は本年9月にオープンしたばかりです。新しいラボで新しいテーマに挑戦したい方を歓迎します。

研究内容:1)ユビキチンリガーゼの基質および細胞内機能の解明、2)ユビキチンリガーゼの制御機構の解明、3)ユビキチンリガーゼの癌治療への応用

応募資格:博士号取得者または取得見込みの方

勤務地:アメリカ合衆国ネブラスカ州オマハ(Omaha, Nebraska)、オマハは中西部の中規模の都市で、その生活環境の良さは全米でも上位にランクされています。 (参照http://www.accessomaha.com/MetroData/QualityofLife.asp)

待遇:当研究所の規定による

提出書類 1)履歴書、2)研究業績リスト、3)これまでの研究概要と抱負、4)推薦状二通または推薦および照会可能な方の氏名と連絡先をmfurukawa@unmc.eduまでお送りください。

応募締め切り 適任者が見つかり次第締め切ります

募集人数:1〜2名

応募、および問い合わせ先:
Manabu Furukawa, M.D., Ph.D.
Eppley Institute for Cancer Research
987696 University of Nebraska Medical Center
Omaha, Nebraska 68198-7696
Phone: 402-559-4639
Email: mfurukawa@unmc.edu (日本語可)

参考文献:
Furukawa, M., Xiong, Y. (2005). The BTB protein Keap1 targets the antioxidant transcription factor Nrf2 for ubiquitination by the Cullin 3-Roc1 ligase. Mol. Cell. Biol. 25:162-171.

Furukawa, M., He, YJ., Borchers, C., Xiong, Y. (2003). Targeting of protein ubiquitination by BTB-Cullin 3-Roc1 ubiquitin ligases. Nat. Cell Biol. 5 (11): 1001-7.
(Comments:Nat Cell Biol. 2003 Nov;5(11):950-1)

Liu, J., Furukawa, M., Matsumoto, T., Xiong, Y. (2002). NEDD8 modification of CUL1 dissociates p120(CAND1), an inhibitor of CUL1-SKP1 binding and SCF ligases. Mol. Cell 10(6): 1511-8.

Furukawa, M., Ohta, T., Xiong, Y. (2002). Activation of UBC5 ubiquitin-conjugating enzyme by the RING finger of ROC1 and assembly of active ubiquitin ligases by all cullins. J. Biol. Chem. 277(18): 15758-65.

Furukawa, M., Zhang, Y., McCarville, J., Ohta, T., Xiong, Y. (2000) The CUL1 C-terminal sequence and ROC1 are required for efficient nuclear accumulation, NEDD8 modification, and ubiquitin ligase activity of CUL1. Mol. Cell. Biol. 20:8185-97.

投稿者:古川 学(mfurukawa@unmc.edu)

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