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2010.06.07

キャリアプランニングプログラム2010横浜開催のお知らせ

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キャリアプランニングプログラム2010横浜開催のお知らせ
CPP2010 横浜(http://cppweb.jpn.org/
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 CPP(キャリアプランニングプログラム)とは大学院生、ポスドク、研究者の皆様に最適なキャリア形成をしていただくためのキャリアフェアです。2005年にスタートし、これまでに大学院生、ポスドクをはじめ、大学教授に至るまで約500人の方々にご参加をいただき、研究者、科学者のキャリア形成の支援、就職機会の提供をしてきました。ここ1年間のCPPにおける成果は目覚ましいものがあり、CPPに参加された就職希望者の3割以上が参加企業への就職を決め、海外研究者の新しい就職の道を切り開いています。

 CPPの素晴らしさは、3日間のプログラムを一緒に過ごすことで、大学院生、研究者同士が互いに新しいキャリア構築のために協力する連帯感が生まれ、その中で企業の研究者、人事担当者と緊密な交流を持ち、CPPでの経験を通して各自が自分に相応しい将来像を描けるようになることにあります。過去11回に渡るCPPは様々なドラマの連続でした。企業担当者は事前の書類審査では優秀な研究者を見極めることは不可能であると認識し、各社とも本気で参加者全員と接しようとするようになりました。その結果企業側が研究者を逆指名する場面は増え続けています。また、研究者は何度もCPPに参加することで様々な情報を得て、自分自身で採用されるに相応しいスキルを磨き、着実に希望するキャリアを築き上げるようになりました。

 このCPPを次回は横浜で開催します。日本での開催は2回目となりますが、前回の制約の多かったバイオジャパン内での開催とは異なり、米国で行っているCPPとほぼ同じプログラムで日本国内ではじめて開催します。この横浜開催のメリットは3つあります。

・世界各国から夏休みの帰国日程を合わせて参加することができます。
・研究留学者に負けない実力をもつ日本国内の研究者に対しても門戸を開いています。
・日程等の事情でこれまで参加が困難だった企業が参加します。

そして今回はバイオ系だけでなく化学系の企業も参加していますので、さらに幅広い分野の方に対応できるようになりました。なお、現在4社が正式に参加を決めていますが、さらに大手製薬企業が数社参加する予定です。CPPの素晴らしさはなかなか言葉では表しにくく、実際に参加してみないと実感することができません。アカデミア指向の研究者の方も一度参加することで多くの経験を得ることができると思いますので、是非一度ご参加ください。


【日  時】2010年7月2日(金) ~4日(日)
【場  所】TKPコンカード横浜カンファレンスセンター(横浜駅きた東口より徒歩5分)
【主  催】CPP LLC. (合同会社シーピーピー)
【参加企業】富士フイルム(株)、東レ(株) 、日本ロレアル(株)、(株)カイオム・バイオサイエンス、 他
(6月5日現在の参加企業です、今後まだ企業の参加発表が続きますので、最新情報はウェブサイトでご確認下さい)
【内  容】2日(金)キャリアセミナー
      3日(土)ジョブフェア
            (企業ガイダンス、パネルディスカッション、交流会、会社説明会)
      4日(日)個別面談、面接
【参加方法】参加は無料です。
      ウェブサイトにアクセスし、事前登録を行ってください。
【 U R L 】http://www.cppweb.jpn.org
【注意事項】参加企業が行う会社説明会、面接などには事前に応募が必要な場合があります。詳細な情報を得るため、必ず参加登録をして必要な情報を入手してください。

投稿者:村磯鼎

2010.03.29

キャリアプランニングプログラム2010サンフランシスコ開催のお知らせ

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キャリアプランニングプログラム2010サンフランシスコ開催のお知らせ
CPP2009 San Francisco(http://cppweb.jpn.org/)
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 CPPとは大学院生、ポスドク、研究者の皆様に最適なキャリア形成をしていただくためのキャリアセミナー&ジョブフェアです。2005年からスタートし、日本の民間企業での研究職を目指す大学院生、ポスドクをはじめ、大学教授に至るまで500人近くの方々にご参加をいただき、研究者、科学者の方々のキャリア形成の支援、就職機会の提供をしてきました。

 アカデミアでのキャリア形成は主に成果主義で、どれだけ過去に素晴らしい業績があるかに重点が置かれ、将来が決まっていきますが、民間企業に就職する場合は、それ以上に人物評価に重点が置かれます。民間企業の求める研究者像は研究チームのリーダーであり、将来の会社のリーダーです。日頃からコミュニケーション能力、リーダーシップというものを育み、年齢にふさわしい成長が求められます。修士号、博士号まで取得された方々は本来能力があるはずなのに、必要とされるスキルを磨いていないために望むキャリアを形成できない例をこれまでたくさん見てきました。CPPのキャリアセミナーではその点に重点をおき、どのようにしたら自分らしいキャリアを築けるのかを検討するのに最適な機会を提供しています。

 またこれまで同様にジョブフェアを開催します。参加企業の多くは皆さん研究者のよき理解者です。参加企業のガイダンスを聞いてみて下さい。皆さんへ研究者としてのキャリアの提案が次々となされます。あなたの企業に対する考え方が180度変わるかもしれません。なお、これまで不十分と指摘されてきた海外マスター新卒も今回から十分に対応いたします。また、研究している医師の方、工学部や化学出身の研究者にも参加企業への就職の機会が大きく開かれています。

 すぐに職を探す立場でない人でも自分のこれからのキャリアを考えるよき機会になるはずです。CPPは決して民間企業に就職するためだけのプログラムでなく、社会で活躍するリーダーとして活躍するためのエッセンスを身につけることができます。日本では大学院生、ポスドクの就職難が社会問題になる今日、研究者としてのキャリアを諦める人が続出していますが、もう一度研究者とは何なのか、そのことを考え直し、多くの皆さんに次代を担う研究者としての道を歩んで欲しいと、このプログラムを続けています。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

【日  時】2009年5月21日(金) ~23日(日)
【場  所】シェラトン・パロアルト・ホテル
【主  催】CPP LLC. (合同会社シーピーピー)
【参加企業】アステラス製薬(株)、大塚製薬(株)、第一三共(株)、中外製薬(株)他
(3月25日現在の参加企業です、今後まだ企業の参加発表が続きますので、最新情報はウェブサイトでご確認下さい)
【内  容】21日(金)キャリアセミナー
            (自己分析、コミュニケーション、リーダーシップ、ビジネスセンス)
      22日(土)ジョブフェア
            (企業ガイダンス、パネルディスカッション、交流会、会社説明会)
      23日(日)個別面談、面接
【参加方法】参加は無料です。
      ウェブサイトにアクセスし、事前登録を行ってください。
【 U R L 】http://www.cppweb.jpn.org
【注意事項】参加企業が行う会社説明会、面接などには事前に応募が必要な場合があります。詳細な情報を得るため、必ず参加登録をして必要な情報を入手してください。

投稿者:CPP(info@cppweb.jpn.org)

2009.11.13

SCSNより第15回 SCSNフォーラム のお知らせ

来る12月12日(土)、SCSNでは「スクールウォーズ」の作者、馬場信浩さんをお迎えし「若き理・医系学徒に小説作りを学ぶ」というタイトルで講演をしていただきます。

在米日本人研究者コミュニティーとしての活動をするSCSNにおいて、もはやレギュラーメンバーとなりつつある作家の馬場さん。「作家」「科学者」という一見なんの接点もない職種同士でありながらも、馬場さんはSCSNとの関わりから新たな小説を書くヒントを得ることができたそうです。世間から隔離された存在である科学者は、文系の人たちからはいろいろな偏見を持たれがちです。そこで文系の代表ともいえる「作家」の立場から「科学者」から一体何を学び取ることができたのか、を中心に講演をしていただき、どのように双方の壁を取り払えばお互いがうまく交流ができるのかを考えていきたいと思います。

今回は研究者だけではなく、スクールウォーズに感動したアラフォー世代、科学者に興味はあれどとっかかりがなく困っている文系の方達などなど、興味のある方は是非ご参加下さい。

参加ご希望の方は、末尾のテンプレートをご利用の上、socalscinetwork@gmail.comまでお申し込み下さい。詳細は、http://www.scsn.usにてご案内する予定です。

- Southern California Science Network
(SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる人々同士が職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流するボーダーレス・コミュニティを目指しています。(http://www.scsn.us/)

- 以下の9人のオーガナイザーを中心に活動しています。

佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Cedars Sinai Medical Center・ロサンゼルス)
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田中宏昌(UCI・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
星野 友(UCI・アーバイン)
亀井典子(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)

- この案内は過去の参加者リスト等に基づいてお送りしています。今後送付を希望されない方はお手数ですがその旨お申し出下さい。

本フォーラムチーフオーガナイザー
三木理雅(Cedars Sinai Medical Center)
佐藤 誠(UCLA)

---- 記 ----

日時:2009年12月12日(土)

1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)

場所: UCI - Palo Verde Housing

(UCアーバイン・キャンパス内)

行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。

参加費: 無料


お知らせ:

・講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。

・ネットワーキングもSCSNの大事な目的です。是非名刺をご持参下さい。

・受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザをWako Chemicals
USAより提供していただき交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も重要と考えております。是非ご参加ください。

・お早めにご連絡ください。

第15回 SCSNフォーラム  担当:三木理雅 (みきりか)


※※※※※ 参加お申し込みテンプレート ※※※※※

タイトル:第15回 SCSNフォーラム参加希望

1)氏名

2)所属

3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)

4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)

5) フォーラム内で取り上げてほしいトピックス、質問など

--
http://www.scsn.us
//////S//C//S//N//////Southern California Science Network//////S//C//S//N//////

投稿者:SCSN(socalscinetwork@gmail.com)

2009.10.26

キャリアプランニングプログラム2009ボストン開催のお知らせ

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キャリアプランニングプログラム2009ボストン開催のお知らせ
CPP2009Boston(http://cppweb.jpn.org/
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 CPPとは大学院生、ポスドク、研究者の皆様に最適なキャリア形成をしていただくためのキャリアセミナー&ジョブフェアです。2005年からスタートし、日本の民間企業での研究職を目指す大学院生、ポスドクをはじめ、大学教授に至るまで500人近くの方々にご参加をいただき、研究者、科学者の方々のキャリア形成の支援、就職機会の提供をしてきました。

 アカデミアでのキャリア形成は主に成果主義で、どれだけ過去に素晴らしい業績があるかに重点が置かれ、将来が決まっていきますが、民間企業に就職する場合は、それ以上に人物評価に重点が置かれます。民間企業の求める研究者像は研究のリーダーであり、将来の会社のリーダーです。日頃からコミュニケーション能力、リーダーシップというものを育み、年齢にふさわしい成長が求められます。修士号、博士号まで取得された方々は本来能力があるはずなのに、必要とされるスキルを磨いていないために就職できないというケースをこれまでたくさん見てきました。今回のCPPのキャリアセミナーではその点に重点をおき、これまで以上に徹底したトレーニングを行います。

 またこれまで同様にジョブフェアを開催します。参加企業の多くは皆さん研究者のよき理解者です。参加企業のガイダンスを聞いてみて下さい。皆さんへ研究者としてのキャリアの提案が次々となされます。あなたの企業に対する考え方が180度変わるかもしれません。なお、これまで不十分と指摘されてきた海外マスター新卒も今回から十分に対応いたします。

 すぐに職を探す立場でない人でも自分のこれまでのキャリアを見直すよき機会になるはずです。CPPは決して民間企業に就職するためだけのプログラムでなく、社会で活躍するリーダーとして活躍するためのエッセンスを身につけることができます。日本では大学院生、ポスドクの就職難が社会問題になる今日、研究者としてのキャリアを諦める人が続出していますが、もう一度研究者とは何なのか、そのことを考え直し、多くの皆さんに次代を担う研究者としての道を歩んで欲しいと、このプログラムを続けています。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

【日  時】2009年11月20日(金) ~ 22日(日) (一部23日月曜日まで)
【場  所】シェラトン・ボストン・ホテル
【主  催】CPP LLC. (合同会社シーピーピー)
【参加企業】大塚製薬(株)、第一三共(株)、塩野義製薬(株)他
(10月25日現在の参加企業です、今後まだ企業の参加発表が続きますので、最新情報はウェブサイトでご確認下さい)
【内  容】20日(金)キャリアセミナー
            (自己分析、コミュニケーション、リーダーシップ、ビジネスセンス)
      21日(土)ジョブフェア
            (参加企業ガイダンス、パネルディスカッション、交流会、会社説明会)
      22日(日)個別面談、面接(一部23日まで実施)
【参加方法】参加は無料です。
      ウェブサイトにアクセスし、事前登録を行ってください。
【 U R L 】http://www.cppweb.jpn.org
【注意事項】参加企業が行う会社説明会、面接などには事前に応募が必要な場合があります。詳細な情報を得るため、必ず参加登録をして必要な情報を入手してください。

投稿者:村磯鼎(info@cppweb.jpn.org)

2009.08.17

キャリアプランニングプログラム2009 横浜 開催のお知らせ

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キャリアプランニングプログラム2009 横浜 開催のお知らせ
CPP2009 Yokohama(http://cppweb.jpn.org/
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 日本での初めての開催ですが、対象は海外大学院生、ポスドクです。
  日本への渡航費の支援制度もありますので奮ってご参加下さい。
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 CPPとは主に海外の研究者、大学院生の皆様に最適なキャリア形成をしていただくためのキャリアセミナー&ジョブフェアです。2005年の開催からこれまで日本の民間企業での研究職を目指す大学生、大学院生、ポスドクをはじめ大学教授に至るまで400人以上の方々にご参加をいただき、研究者、科学者の方々のキャリア形成の支援、就職機会の提供をしてきました。

 アカデミアでのキャリア形成は主に成果主義で、どれだけ過去に素晴らしい業績があるかに重点が置かれ、将来が決まっていきますが、民間企業に就職する場合は、それと同時に人物評価にも重点が置かれます。民間企業の求める博士像は研究のリーダーであり、将来の会社のリーダーです。そして今日本の産業界は優秀な海外の研究者を求めています。

 今回の横浜でのCPPは、ジョブフェアが主体となります。日本で開催することで、これまで参加することが困難であった大手バイオ企業が数多く参加するものと思われます。

 従来CPPで行っていたキャリアセミナーは事前にオンラインで開催する予定です。是非この機会にCPPのメンバー登録を行って下さい。アカデミア指向の方でも将来のキャリアを検討する上で重要な情報を提供していると思います。

 日本で開催することで、これまでのアメリカ国内の研究者だけでなく、ヨーロッパなど広く海外の研究者の方々に是非この機会を利用していただきたいと思います。

 日本ではポスドクの就職難が社会問題になる今日、研究者としての人生を諦める人が続出していますが、もう一度研究者とは何なのか、そのことを考え直し、多くの皆さんに次代を担う研究者としての道を今後も歩んで欲しいと、このプログラムを続けています。ひとりでも多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

【日  時】2009年10月7日(水)〜10月9日(金)
【場  所】神奈川県横浜市、パシフィコ横浜
【主  催】CPP LLC. (キャリアプランニングプログラム)
【協  力】Bio-Info-design, Inc.
【参加企業】バイオ関連企業、大手製薬会社、ベンチャー企業など
【内  容】参加企業約20社以上によるジョブフェア、一部キャリアセミナーを開催の予定あり
【参加方法】参加は無料です。海外からの参加に旅費の支援制度もあります。
      ウェブサイトにアクセスし、事前登録を行ってください。
【 U R L 】http://www.cppweb.jpn.org
【注意事項】参加企業が行う会社説明会、面接などには事前に応募が必要な場合があります。詳細な情報を得るため、必ず参加登録をして必要な情報を入手してください。

投稿者:村磯鼎(kmuraiso@bioinfodesign.com)

2009.06.24

マギル大学ヘルスセンター 夏期医学生海外研修プログラム

〜夏季医学生海外研修プログラム〜


 この医学生海外研修プログラムは、日本人医学生に海外での異なる医学教育法、医療実習、システム構築法を学ぶ機会を提供するため、カナダモントリオールにありますマギル大学ヘルスセンターによって行われています。医学生はカナダでの臨床経験およびインタラクティブな学習機会を得ることができます。さらにこのプログラムでは、カナダ医学生と日本医学生間で積極的に意見や技術を交換し合い、また医学部の文化環境を豊かにすることに焦点を当て、マギル大学ヘルスセンターと日本の大学医学部との関係と共同研究を発展させることを目的としています。
 

(期間)1週間〜1ヶ月

(内容)

1.マギル大学ヘルスセンターの病院又は研究所を訪問。
2.病院では医師の回診に同伴し、問診、身体所見をとる技能を洗練。
3.ディスカッション、カンファレンス、レクチャーに参加。

 患者を担当したりカルテを取ることはできませんが、貴重な指導を受けることができるでしょう。

 この研修終了後には、カナダと日本における医学教育とヘルスケアシステムの違いを理解し、更なる臨床知識を得、臨床技術を高め専門分野での最新医学を身につけることが出来ることでしょう。
 またモントリオール滞在が充実したものとなるよう、英語学習、観光等もご用意しております。

 アレンジ例;病院、研究所訪問各1週間、英語学習1週間、観光1週間

 詳しくは、epsworldlink@ymai.com までお問い合わせください。

Yao Lu MD, PhD
EPS GLOBAL MEDICAL DEVELOPMENT INC.
Consultant of McGill Health Center
Suite 302, 1650 Boul. De Maisonneuve Ouest
Montreal,Quebec H3H 2P3,Canada
(TEL) 001-514-933-4119 (FAX) 001-514-766-8647
(E-mail) epsworldlink@ymail.com
http://epsworldlink.com

投稿者:Yao Lu(epsworldlink@ymail.com)

2009.06.13

キャリアプランニングプログラム2009サンフランシスコ開催のお知らせ

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キャリアプランニングプログラム2009サンフランシスコ開催のお知らせ
CPP2009SF(http://cppweb.jpn.org/
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   新型インフルエンザの影響で開催を延期しておりましたが、
         新日程での開催が決まりました。
    一部参加企業が変更になっていますのでご注意下さい。
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 CPPとは在米の研究者、大学院生の皆様に最適なキャリア形成をしていただくためのキャリアセミナー&ジョブフェアです。2005年の開催からこれまで日本の民間企業での研究職を目指す大学生、大学院生、ポスドクをはじめ大学教授に至るまで400人以上の方々にご参加をいただき、研究者、科学者の方々のキャリア形成の支援、就職機会の提供をしてきました。
 アカデミアでのキャリア形成は主に成果主義で、どれだけ過去に素晴らしい業績があるかに重点が置かれ、将来が決まっていきますが、民間企業に就職する場合は、それ以上に人物評価に重点が置かれます。民間企業の求める博士像は研究のリーダーであり、将来の会社のリーダーです。日頃からコミュニケーション、リーダーシップというものを育み、年齢にふさわしい成長が求められているのです。博士号まで取得された方々は本来能力があるはずなのに、必要とされるスキルを磨いていないために民間企業に就職できないというケースをこれまでたくさん見てきました。今回のCPPでも、キャリアセミナーではその点に重点的をおいて解説とトレーニングを行い、皆さんのお手伝いができればと思っています。
 特に今回のキャリアセミナーでは第一三共(株)人事部による「製薬会社に就職するとは(仮)」と題した講演を行います。これまでの多くの研究者を採用してきた経験を生かし、「大学での研究と製薬企業における企業の違い」「創薬の流れとそれぞれの仕事(研究職と開発職の違い)」「日本企業に属する社員(企業人)になるということとは(ワークスタイル、将来像とのマッチング)」といった観点から、お話しをいただく予定です。講演には2時間という十分な時間をとり、参加者の皆さんと十分に議論しながら進める予定です。なかなか普通では接することのできない情報にまでふれる予定ですので、このチャンスを逃さないでください。
 またこれまで同様にジョブフェアを開催します。今回新しい試みとして、各社15分間の企業ガイダンスを聞いたあとに、参加企業全てに参加していただくパネルディスカッションを開催します。研究者の皆さんは日頃企業の方々に聞いてみたい質問などをぶつけ、各社がどのように答えるか、比較検討することができます。こうして各社の情報を大まかにつかんだ後、交流会、会社説明会、そして応募者は翌日の面接へと進みます。
 このCPPはすぐに職を探す立場でない人でも自分のこれまでのキャリアを見直すよき機会になるはずです。CPPは決して民間企業に就職するためだけのプログラムでなく、アカデミアで人を指導する立場になる人こそ知るべき数々の示唆に富んでいます。
 日本ではポスドクの就職難が社会問題になる今日、研究者としての人生を諦める人が続出していますが、もう一度研究者とは何なのか、そのことを考え直し、多くの皆さんに次代を担う研究者としての道を今後も歩んで欲しいと、このプログラムを続けています。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
【日  時】2009年7月3日(金)〜7月5日(日)
【場  所】クラウンプラザ・ホテル・パロアルト(サンフランシスコ近郊)
【主  催】CPP LLC. (キャリアプランニングプログラム)
【協  力】Bio-Info-design, Inc.
【参加企業】アステラス製薬(株)、第一三共(株)、中外製薬(株)他
(6月10日現在の参加企業です、今後様々な企業の参加発表が続きますので、最新情報はウェブサイトでご確認下さい)
【内  容】3日(金)キャリアセミナー(自己分析、面接指導、特別講演)
      4日(土)ジョブフェア(参加企業ガイダンス、パネルディスカッション、交流会、会社説明会)
      5日(日)個別面談、面接
【参加方法】参加は無料です。
      ウェブサイトにアクセスし、事前登録を行ってください。
【 U R L 】http://www.cppweb.jpn.org
【注意事項】参加企業が行う会社説明会、面接などには事前に応募が必要な場合があります。詳細な情報を得るため、必ず参加登録をして必要な情報を入手してください。

投稿者:Kanae Muraiso

2009.04.20

CONTINUE EDUCATION PROGRAM OF CARDIOLOGY 参加者募集

参加者募集
“CONTINUE EDUCATION PROGRAM OF CARDIOLOGY”


※プログラムについて※
本プログラムは、EPS International Medical Partners、McGill Medical Health Centre、The University of Ottawa Heart Instituteにより進められる、心臓病学に関する継続教育のトレーニングとなっており、全てのレベルの心臓専門医、研究者、研修医の皆様に向け、日常的及び複雑な病状の診断やマネジメントについて、急速に変化する最新の知識を維持するためにデザインされております。優秀な教員陣が臨床、研究の教育プログラムを通じて心臓血管に関する知識を教授いたします。総合的かつ相互的にデザインされた本プログラムは、心臓血管病に関する診断法、治療法、予防法について、一般的なものから最新のトピックまで、あらゆる範囲をカバーする予定となっております。また、本プログラムには、実地研修を含むクリニカル ローテーション、リサーチプロジェクト、インテンシブ ティーチングコース、インタラクティブ ディスカッション及びセミナーが含まれております。

※期間※
3ヶ月

※場所※
本プログラムは、カナダ モントリオールにあるMcGill University Health Center (MUHC)の心臓病学部門により計画、実施されます。
(McGill University----世界の大学ランキング12位にランクされ、カナダ国内では最もハイレベル、且つ国際的な研究学術施設と評価されています。)
ご参加いただく皆様にはthe Montreal General Hospital、Royal Victoria Hospital、Montreal Children's Hospital、the Sir M.B. Davis - Jewish General Hospitalを含むMUHC関連病院を巡回いただく機会がございます。また、カナダで最大且つ最も重要な心臓病の理解、治療、予防のための施設であるThe University of Ottawa Heart Instituteでのトレーニングの機会もございます。

※運営※
EPS International Medical Partners
McGill University Health Center
教員陣
McGill University及びThe University of Ottawa Heart Instituteの優秀且つ経験豊富な心臓専門医

※本プログラム対象者※
本プログラムは、全ての心臓病学の臨床専門分野に従事されている医師や研究者の皆様を対象としております。研修医の方々や、基本知識及び最新の高度な心臓病学のレビューを目的とされる医師の皆様方にも、とても有益なプログラムとなるよう構成されております。

更なる情報は、メールcontact@epsworldlink.comにてご連絡ください。

ヤオ・ルゥ MD, PhD
マギル大学ヘルスセンター コンサルタント

アシスタント 高橋

EPS International Medical Partners
Suite 302,1650 De Maisonneuve
Montreal,Quebec H3H 2P3,Canada
(TEL) 001-514-933-4119 (FAX) 001-514-766-8647
(E-mail) contact@epsworldlink.com
http://epsworldlink.com/

投稿者:EPSアシスタント 高橋(contact@epsworldlink.com)

2009.04.19

CONTINUE EDUCATION PROGRAM OF NEUROLOGY 参加者募集

参加者募集
“CONTINUE EDUCATION PROGRAM OF NEUROLOGY”


※プログラムについて※
本プログラムは、EPS International Medical Partners、McGill Medical Health Centreにより進められる、神経学に関する継続教育のトレーニングとなっており、全てのレベルの神経専門医、研究者、研修医の皆様に向け、最先端の技術や常に変化し続ける神経学の最新の知識を維持するためにデザインされております。優秀な教員陣がご参加いただく皆様へ、専門教育の機会として高レベルの教授をいたします。総合的かつ相互的にデザインされた本プログラムは、実地研修を含むクリニカルローテーション、リサーチプロジェクト、インテンシブコース、インタラクティブディスカッションを含み、神経疾患に関する一般的なものから最新のトピックまで、あらゆる範囲をカバーする予定となっております。神経科医師や研修医の方々だけでなく、通常の研究ではなかなかカバーできない範囲のレビューをしたい神経学者の方々にも大変有益なトレーニングプログラムとなっております。

Developed by the EPS International Medical Partners and McGill Medical Health Centre, the Continue Education Program of Neurology is designed for neurologists of all levels and in all subspecialties or neurology fellows in order to keep up-to-date in the technologically advanced and ever-changing field of neurology. The outstanding faculty is committed to bringing its trainees the highest quality continuing medical education and professional education opportunities. This comprehensive and interactive program covers the spectrum of neurological disorders, from the most prevalent to newly emerging issues in various formats including clinical rotations with hands-on practice, research project, intensive courses and interactive discussions. Developed principally for neurology fellows and residents, they are also a valuable education opportunity for any neurologist looking to review areas they might not see regularly in their practice.


※期間※
3ヶ月  Three Months


※場所※
本プログラムは、カナダ モントリオールにあるMcGill University Health Center (MUHC)の神経学、脳神経学部門を基盤としております。ご参加いただく皆様にはMontreal Neurological Institute、Montreal General Hospital、Montreal Children's Hospital、the Sir M.B. Davis - Jewish General Hospitalを含むMUHC関連病院を巡回いただく機会がございます。
McGill University----世界の大学ランキング12位にランクされ、カナダ国内では最もハイレベル、且つ国際的な研究学術施設と評価されています。
Montreal Neurological Institute----神経科学の発展に貢献するために1934年に設立されたアカデミックメディカルセンターです。McGill University Health Center のティーチングホスピタルの1つで、McGill Universityダウンタウンキャンパス内に位置し、2007年にはカナダ政府より革新的及び優秀な研究を認められ、最も優れた7つの研究施設の中の1つに選ばれました。

The programs are university-based and include the neurological and neurosurgical departments at the McGill University Health Center (MUHC) in Montreal of Canada.
Trainees have opportunity to rotate to MUHC affiliated hospitals including the Montreal Neurological Institute, Montreal General Hospital, Montreal Children's Hospital, and the Sir M.B. Davis - Jewish General Hospital.
McGill University----Ranked number 12 among the top 20 universities in the world and the number one Canadian university as well as Canada’s most premiere international research academic institution.
Montreal Neurological Institute (MNI) ---- The Montreal Neurological Hospital is one of five teaching hospitals of the McGill University Health Centre, founded in 1934. It is an academic medical centre dedicated to neuroscience. The institute is located in the McGill downtown campus. In 2007, the Canadian government named the MNI as one of seven Centers of Excellence in Commercialization and Research in recognition of innovative and outstanding work.


※運営※
EPS International Medical Partners
McGill University Health Center
教員陣
McGill Universityの優秀且つ経験豊富な神経学者
Outstanding and experienced faculty of Neurology from McGill University


※本プログラム対象者※
本プログラムは、全ての神経学の臨床専門分野に従事されている医師や研究者の皆様を対象としております。研修医の方々や、基本知識及び最新の高度な神経学のレビューを目的とされる医師の皆様方にも、とても有益なプログラムとなるよう構成されております。
Clinical Fellow, residents and Junior Faculty Clinical Researchers in general and subspecialty neurology are welcomed. The program is also beneficial for fellows in training and practitioners who wish to review both the established standards of care and recent basic and clinical advances in Neurology.


更なる詳細は、弊社メールアドレスcontact@epsworldlink.comまでご連絡ください。日本語または英語にてご対応いたします。

For more information, please contact us by e-mail (contact@epsworldlink.com), in both Japanese and English.


Yao Lu (ヤオ・ルゥ) MD, PhD
マギル大学ヘルスセンター コンサルタント

アシスタント 高橋

EPS International Medical Partners
Suite 302,1650 De Maisonneuve
Montreal,Quebec H3H 2P3,Canada
(TEL) 001-514-933-4119 (FAX) 001-514-766-8647
(E-mail) contact@epsworldlink.com
http://epsworldlink.com/

投稿者:EPSアシスタント 高橋(contact@epsworldlink.com)

2009.02.08

第13回 SCSNフォーラムのお知らせ

SCSNより第13回 SCSNフォーラム のお知らせです。

3月7日(土)、SCSNは「テニュアトラック、アカデミアのポジション獲得に向けて」と題してフォーラムを開催します。

テニュアトラックとは、アカデミアにおける主要な雇用形態で、若手研究者が厳正な審査を受け終身雇用になる前に、任期付きの雇用形態で経験を積む制度のことです。アカデミアの登竜門とも言えるテニュアトラックポジションに米国内で昨年就任されたUCLAの中野敦氏とChapman大の孫崎玲氏を講師としてお迎えし、米国内のテニュアトラック制度について理系、文系の双方から語っていただきます。

アカデミアのポジション獲得に興味のある方、インダストリーかアカデミアかで迷われている方、その他どなたでもお気軽にご参加ください。

参加ご希望の方は、末尾のテンプレートをご利用の上、socalscinetwork@gmail.comまでお申し込み下さい。詳細は、www.scsn.usをご覧下さい。

- Southern California Science Network
(SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる人々同士が職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流するボーダーレス・コミュニティを目指しています。(http://www.scsn.us/)

- この案内は過去の参加者リスト等に基づいてお送りしています。今後送付を希望されない方はお手数ですがその旨お申し出下さい。

本フォーラムチーフオーガナイザー
田中宏昌(UCI)
佐藤 誠(UCLA)


---- 記 ----

日時:2009年3月7日(土)

1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)

場所: UCI - Palo Verde Housing

(UCアーバイン・キャンパス内)

行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。

参加費: $10

* SCSNの更なる発展の為、運営費として会費を徴収させて頂くことになりました。頂いた運営費は各種メディアへの広告費、並びにウェブサイト管理等に運用させて頂きます。皆様の御協力宜しくお願い致します。


お知らせ:

・講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。

・ネットワーキングもSCSNの大事な目的です。是非名刺をご持参下さい。

・受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザをWako Chemicals USAより提供していただき交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も重要と考えております。是非ご参加ください。

・お早めにご連絡ください。

第13回 SCSNフォーラム  担当:田中宏昌


※※※※※ 参加お申し込みテンプレート ※※※※※

タイトル:第13回 SCSNフォーラム参加希望

1)氏名

2)所属

3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)

4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)

5) フォーラム内で取り上げてほしいトピックス、質問など

//////S//C//S//N//////Southern California Science Network//////S//C//S//N//////

投稿者:SCSN - Southern California Science Network(socalscinetwork@gmail.com)

2008.10.04

第12回 SCSNフォーラム のお知らせ

SCSNより第12回 SCSNフォーラム のお知らせです。

10月25日(土)、SCSNは「今さら聞けない保険の話」と題し、医療保険をテーマとするフォーラムを開催します。

米国内での保険サービスを目的に設立されたという米国日本生命の方を講師としてお迎えし、日本で生まれ育った人間には馴染みがなく、いささかわかりにくいアメリカの医療保険について教えていただきます。

自分自身や家族が問題なく健康に暮らせていればほぼ関わることのない医療。しかし、いつ何が起こるか分かりません。そんないざという時に医者にかかろうとしてはみたものの、果たして何から手を付けて良いのか全く分からない、などという事態は避けたいものです。Primary Care Physicianとは?グループって?HMOとPPOの違いとは?いざという時のため・家族のため、アメリカで安心して暮らせるように、こうした疑問の答えを見つけにいらっしゃいませんか。

参加ご希望の方は、末尾のテンプレートをご利用の上、socalscinetwork@gmail.comまでお申し込み下さい。詳細は、www.scsn.usをご覧下さい。

- Southern California Science Network
(SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる人々同士が職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流するボーダーレス・コミュニティを目指しています。
(http://www.scsn.us/)

■ 本フォーラムチーフオーガナイザー
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)

■本フォーラム事務担当
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(ロサンゼルス)

■アーバイン地区
田中宏昌(UCI)
田淵久晃(UCI)
星野 友(UCI)

■サンディエゴ地区
立川 潔(UCSD)
吉塚直人(Scripps Research Institute)


---- 記 ----

日時:2008年10月25日(土)

1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)

場所: UCI - Palo Verde Housing

(University of California Irvineキャンパス内)

行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。

参加費: $10

* SCSNの運営費として会費を徴収させて頂くことになりました。頂いた運営費は各種メディアへの広告費、並びにウェブサイト管理等に運用させて頂きます。皆様の御協力宜しくお願い致します。


お知らせ:

・講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。

・ネットワーキングもSCSNの大事な目的です。是非名刺をご持参下さい。

・受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザをWako Chemicals USAより提供していただき交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も重要と考えております。是非ご参加ください。

・お早めにご連絡ください。


※※※※※ 参加お申し込みテンプレート ※※※※※

タイトル:第12回 SCSNフォーラム参加希望

1)氏名

2)所属

3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)

4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)

5) 現在使用している保険の会社と種類(HMP or PPO)

6) フォーラム内で取り上げてほしいトピックス、質問など

//////S//C//S//N//////Southern California Science Network//////S//C//S//N//////

投稿者:SCSN(socalscinetwork@gmail.com)

2008.09.28

キャリアプランニングプログラム2008@ボストン開催のお知らせCPP2008@Boston

キャリアプランニングプログラム2008@ボストン開催のお知らせCPP2008@Boston(http://www.bid-cpp.com/)ーーこれからの大学院生、博士号取得研究者のキャリアを考えるキャリアフェアーー
 在米の研究者、大学院生の皆様に最適なキャリアを設計していただくためのキャリアセミナー&ジョブフェアです。
 キャリアセミナーでは「海外在住の研究者が日本企業の研究職に就くためにはどうしたらよいのか?」「新しい研究者のキャリアパスは何なのか?」この疑問に答えるためのものです。私たちは2005年から多くの研究者の方々とリサーチを重ね、多くの情報を蓄積してきましたが、その成果として皆さんに、「いつから何をどう準備し、いつどう行動を起こせばよいのか」を具体的な情報として提供できると思います。日本ではポスドクの増大に伴う就職難から、博士号取得研究者にノンリサーチの就職を安易に勧める動きが加速しているようにも思われますが、このセミナーでは各参加者の皆さんに研究者としての自分を見つめ直していただき、よりよい人生の選択をしていただきたいと願って開催します。
 ジョブフェアでは、多数のバイオ関連の企業(現在、旭化成、味の素、大塚製薬、塩野義製薬、キャンバス)が参加しますので、これらに対して就職活動が可能です。また、横浜市の木原記念横浜生命科学振興財団、京都大学とポスドク問題に取り組んでいる株式会社DFSも参加し、100社近い日本の民間企業研究職への紹介が可能になりました。
 アメリカに在住の研究者、大学院生の方々にとって、将来を考えるまたとない機会をこのCPPは提供しています。民間企業への就職希望者だけでなく、アカデミア志望の方々にとっても十分に有益な情報を数多く用意しています。数多くの皆さんの参加をお待ちしています。
【日  時】2008年10月31日(土)〜11月2日(日)
【場  所】シェラトン・ホテル・ブレインツリー(ボストン近郊)
【主  催】Bio-Info-design, Inc
【参加企業】旭化成、味の素、大塚製薬、塩野義製薬、キャンバス
      木原記念横浜生命科学振興財団、DFS ほか、
      (詳細はホームページでご覧下さい)
【参加方法】参加は無料です。
      ウェブサイトにアクセスし、事前登録を行ってください。
【 U R L 】http://www.bid-cpp.com/
【注意事項】参加企業が行う会社説明会、面接などには事前に応募が必要な場合があります。
      詳細な情報を得るため、必ず参加登録をして必要な情報を入手してください。

投稿者:Kanae Muraiso(cpp@bioinfodesign.com)

2008.07.30

UCSDに留学される方で、住むところをお探しの方

UCSDに留学される方で、住むところをお探しの方:

サバティカル中に、我が家を借りてくださる方を探しています。

期間:秋学期期間中(2008年9月15日前後から2009年1月第一週ごろまで。交渉可)

場所:Morley Field と呼ばれる閑静な住宅街で、バルボア公園に半ブロック。公園が見渡せる眺めのよい家です。Hillcrest のUCSDメディカルキャンパスまで車で高速にのらずに10分、徒歩40分。La Jolla のメインキャンパスまで車で20分です。5−10ブロックほど歩くとNorth Park と呼ばれる商業地域で、レストランやカフェがたくさんあります。

広さ:二階建ての3LDK(2000sq)。ガレージ付。小さな庭にレモンや金柑の樹が植えられ、6人くらいで食事ができるパティオがあります。

条件:家具、家電、ワイアレスインターネットやケーブルサービス込み。喫煙とペットはお断りします。

家賃:交渉可。

投稿者:直井恵(megumi.naoi@gmail.com)

2008.05.17

大学院留学セミナー のお知らせ

主催:カガクシャ・ネット
後援:東京農工大学国際センター

大学院留学セミナー

『アメリカの大学院、留学と留学生活、研究環境』

世界がフラット化するにつれて、研究の世界もグローバル化が進んでいます。これからの科学者
は視野を広めるために、研究留学することがますます必須となっていますが、大学院から留学す
るという選択肢が脚光をあびつつあります。特に、一流の研究者を育てるための教育・サービスが
非常に充実している、アメリカの大学院は、世界中から優秀な学生を集めています。今回のセミナ
ーでは、実際に大学院留学を経験した杉井氏をはじめとする留学経験者が、主にアメリカの大学
院に入学する方法や研究環境について紹介し、みなさんの質問にお答えします。学内外の参加を
歓迎します。留学全般の話もしますので,アメリカ以外の留学を考えている方もぜひ参加してくだ
さい。

セミナースピーカー
杉井重紀博士: ダートマス大・分子生物学専攻・現ソーク研究所研究員・カガクシャネット主宰

○日時:2008年5月22日(木)午後5時~午後6時半

午後5時00分~午後5時45分 杉井博士による講演
午後5時45分~午後6時30分 他の留学経験者を交えて質疑応答
午後6時30分~ 懇親会

○場所:東京農工大学農学部本館21番教室(地図内10番の建物)
○参加費:無料

【本セミナーに関する問合せ先】
東京農工大学地域生態システム学科 斎藤広隆
Email: hiros at cc.tuat.ac.jp, Tel/Fax: 042-367-5584

投稿者:カガクシャ・ネット

2008.04.06

第10回 SCSNフォーラム のお知らせ

SCSNより第10回 SCSNフォーラム のお知らせです。

来る5月17日(土)、SCSNは「創薬と臨床開発」をテーマとした第10回フォーラムを開催します。

アメリカ第一三共研究所前所長で現在第一三共株式会社顧問の掘越大能氏を講師にお迎えし、「製薬企業のR&D生産性向上に向けた社内創薬力の強化と戦略的アライアンスの最大化」という演題でのご講演を予定しております。

今回の講師である掘越先生から頂いたご講演の概略は以下の通りです。
日米欧の製薬企業は大きな転換期に直面している。その為、製薬企業は様々な問題点を抱え、その将来予測は不透明化している。
これらの局面を打開するには社内創薬力の底上げと外部の創薬エンジンであるバイオテク企業との戦略的なアライアンスの必要性が益々増大している。これらの点に関して、お話をしたいと考えている。

創薬や臨床開発、トランスレーショナルリサーチ、並びにバイオビジネス等にご興味のある方は是非ご参加下さい。詳細は、www.scsn.usをご覧下さい。

- Southern California Science Network (SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。(http://www.scsn.us/)

- 以下の8人のオーガナイザーを中心に活動しています。
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス)
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田中宏昌(UCI・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
星野 友(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)

- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。

---- 記 ----

日時:2008年5月17日(土)
1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10

* SCSNの更なる発展の為、運営費として会費を徴収させて頂くことになりました。頂いた運営費は各種メディアへの広告費、並びにウェブサイト管理等に運用させて頂きます。皆様の御協力宜しくお願い致します。

※ 参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、socalscinetwork@gmail.comまでお申し込み下さい。

お知らせ:
講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。
また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザをWako Chemicals USAより提供していただき交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も重要と考えております。是非ご参加ください。(名刺をお持ちの方は持参されることをお勧めいたします。)

※ 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

第10回 SCSNフォーラム  担当:吉塚直人

※※※※※ 参加お申し込みテンプレート ※※※※※

タイトル:第10回 SCSNフォーラム参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5) フォーラム内で取り上げてほしいトピックス、質問など

投稿者:Southern California Science Network(socalscinetwork@gmail.com)

2007.12.21

第9回SCSNフォーラムのお知らせ

第9回SCSNフォーラム
【特許ココだけの話〜特許戦略のパラダイムシフト〜】のお知らせ

通算第9回、2008年第1回目のSCSNは特許がテーマです。バイオテック・メディカル・エンジニアリング等の研究者にとって特許はごく身近な問題で興味もありながらも、よく知らないままにしてしまいがちな問題です。そんなサイエンスとは切っても切れない間柄の「特許」を異なる視点から二人の専門家にレクチャーしていただきます!

お一人はまさしく特許の専門家、特許庁審査官の山崎氏です。

山崎利直氏「特許を巡る国際情勢」

経済のグローバル化に伴い、企業にとっては国際的な特許戦略が重要となっています。特に、外国における効率的かつ効果的な権利の取得と行使は、今後さらに重要性を増していくものと考えられます。このような状況の下、日本国特許庁は諸外国の特許庁との協力等を通じ、より効率的な世界特許システムの構築に向けて取組を強化しており、近年大きな進展を遂げています。本セミナーでは特許を巡る最新の国際情勢と今後の展望について、分かりやすく解説致します。

そしてもうひと方、科学技術ジャーナリスト、いなぽん(www.inapon.com)こと稲森氏です。
前述の山崎氏によると稲森氏は特許庁内部でもよく知られている有名人だそうです。

稲森謙太郎氏「知られざる特殊特許の世界」

日米両国における不思議な特許や愉快な特許を題材に、どのようなものが特許になるのか、特許を取るまでにどのようなプロセスが必要となるのか、また、特許取得後はどのようなことができるのかを分かりやすくご説明します。一見取っ付きにくい特許の世界ですが、ユニークな実例をご紹介しながら、特許の基本からビジネスモデル特許等の最前線まで、皆様の特許に対する理解を深めてもらいます。

お二人の最新かつユニークな視点のトーク、どうかお楽しみに!!
もちろん申込みはお忘れなく!


- Southern California Science Network(SCSN)(http://www.scsn.us/
は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。

- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。

- 以下のオーガナイザーを中心に活動しています。
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス)
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)


---- 記 ----

日時:2008年1月26日(土)
1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10

* SCSNの更なる発展の為、運営費として会費を徴収させて頂いております。頂いた運営費は各種メディアへの広告費、並びにウェブサイト管理等に運用させて頂きます。皆様の御協力宜しくお願い致します。

* 参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、
socalscinetwork@gmail.com
  までお申し込み下さい。

* 受付開始よりスナックと飲み物を、講演会終了後にはピザを、Wako Chemicals USAより提供していただき参加者同士の交流を図っています。また、講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も重要と考えております。講演後の懇親会にも是非ご参加ください(同じ会場で行います)。

* 名刺を是非ご持参下さい

* 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

第9回SCSNフォーラム  担当:三木理雅、佐藤 誠

※※※※※ 参加お申し込みテンプレート ※※※※※

タイトル:第9回SCSNフォーラム参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5) フォーラム内で取り上げてほしいトピックス、質問など

投稿者:SCSNオーガナイザー(socalscinetwork@gmail.com)

2007.11.15

第8回 SCSNフォーラムのお知らせ

SCSNより第8回 SCSNフォーラム のお知らせです。

朝晩の風が冷たくなり、秋の気配を感じる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

来る12月8日(土)、SCSNは第8回フォーラム「ビザ・永住権最新情報」を開催します。
ビザ関連情報は日々刻々と変わっており、正確な情報を把握するのは大変困難です。SCSNでは移民法の専門弁護士、冨田有吾先生(http://tomitalaw.com/contact/contact_tomita_profile.htm)をお迎えして現在のビザ事情と今後の展望について、特に永住権取得方法を中心に解説をしていただきます。更に、最近永住権申請をした立川潔さん(UCSD)と佐藤誠さん(UCLA)にも体験談を話していただく予定です。

・(ポスドクで)そろそろ永住権を取得しようと考えている方
・(学生で)いずれは永住権を取得することを考えている方
・(PIで)ポスドクや学生の永住権取得をサポートしようと考えている方

を対象にしております。永住権を取得するには現状を把握し、早くから準備をしておくことがとても重要です。永住権取得に早すぎるということはありません。近年、アカデミア以外のHビザは完全に飽和状態であり、アメリカ国内で就職する際には永住権がほぼ必須と言っていい状態です。永住権なんて「まだまだ先の話」・「他人事」と考えず、これを機会に準備を進めてはいかがでしょう。

当テーマは前回開催した際も大変好評でした。定員がありますのでお早めにお申し込み下さい!(リピーター大歓迎です)参加登録 (下記参照) をお忘れなく!!


- Southern California Science Network(SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。(http://www.scsn.us/)
- 以下の6人のオーガナイザーを中心に活動しています。
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス)
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)
- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。


---- 記 ----

日時:2007年12月8日(土)
1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10

* SCSNの更なる発展の為、今回より運営費として会費を徴収させて頂くことになりました。頂いた運営費は各種メディアへの広告費、並びにウェブサイト管理等に運用させて頂きます。皆様の御協力宜しくお願い致します。

参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、
socalscinetwork@gmail.com までお申し込み下さい。

お知らせ:講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。
また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザをWako Chemicals USAより提供していただき交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も大切に考えております。是非ご参加ください。(名刺をお持ちの方は持参されることをお勧めいたします。)

※ 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

第8回 SCSNフォーラム  担当:三木理雅、佐藤 誠

参加お申し込みテンプレート

タイトル:第8回 SCSNフォーラム参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5) 現在の Visa status
6) 滞米年数
7) フォーラム内で取り上げてほしいトピックス、質問など

投稿者:SCSNオーガナイザー

2007.10.31

キャリア・プランニング・プログラム2007@ベセスダ 開催のお知らせ

キャリア・プランニング・プログラム2007@ベセスダ 開催のお知らせ

CPP2007@Bethesda(http://www.bid-cpp.com/)
ーーこれからの博士号取得研究者を考えるキャリアフェアーー

バイオ系研究者の皆様に最適なキャリアを設計していただくためのキャリアセミナー&ジョブフェアです。年々深刻になるポスドク問題。今や40歳以上のポスドクの比率は15%を超え、ポスドクの研究者がアカデミアのポジションを獲得できる可能性は10%以下と言われています。このような状況は海外で活躍する優秀な日本人研究者も決して例外ではありません。そこで各ポスドク研究者はこれからどのように対応すべきなのか、3日間のプログラムの中で皆さんと考えていきたいと思います。具体的には
 1、あなたはアカデミアに残れるのか、
 2、研究者が民間企業に就職するとはどういうことなのか
 3、新しい道(起業、コンサルタント、弁理士など)にあなたは向いているのか
これらの疑問にお応えしようと思います。

 また、昨年同様に武田薬品工業(株)をはじめとするバイオ関係企業の方々が参加するジョブフェアも開催します。12月1日に企業ガイダンス、交流会などが開催し、2日には、各社の詳細な会社説明会、採用面接などを予定してています。

 皆様のご参加をお待ちしております。

【日  時】2006年11月30日(金)〜12月2日(日)
【場  所】マリオット レジデンスイン ベセスダ
      Marriott Residence Inn Bethesda
      7335 Wisconsin Avenue, Bethesda, Maryland 20814 USA
【主  催】Bio-Info-design, Inc.
【後  援】(財)バイオインダストリー協会、木原記念横浜生命科学振興財団
【参加企業】武田薬品工業(株)をはじめとするバイオ関連企業、
      木原記念横浜生命科学振興財団、先端医療振興財団(神戸市)ほか、
      (詳細はホームページでご覧下さい)
【参加方法】参加は無料(一部セミナーを除く)です。以下のウェブサイトにアクセスし、
      事前登録を行ってください。
【 U R L 】http://www.bid-cpp.com/
【注意事項】参加企業が行う会社説明会、採用面接などには事前に応募が必要な場合があります。希望される方は、必ず参加登録をして必要な情報を入手してください。また会場は昨年と違いますのでご注意下さい。

投稿者:Kanae Muraiso, Ph.D. (cpp@bioinfodesign.com)

2007.10.30

UCLA脳神経外科の腫瘍幹細胞プログラム ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

UCLA脳神経外科の腫瘍幹細胞プログラム(Cancer Stem Cell Program)では、ポストドクトラルフェローを募集しております。以下、ご参照ください。

私は、ロサンゼルスのウエストウッドにあるUCLA Medical Schoolにおいて、世界で最初に脳腫瘍から幹細胞を同定した研究グループのひとつ、Dr. Harley Kornblumの研究室でフェローとして働いた後、UCLA脳神経外科のファカルティーの職を得、Cancer Stem Cell Programを立ち上げました。専門分野は、神経幹細胞、脳腫瘍、脳腫瘍幹細胞を専門分野として、脳腫瘍幹細胞を特異的にターゲットする臨床研究および臨床治験を目指して仕事をしています。現在、Harleyのラボで彼と共に共同研究を行っており、私自身は2人のフェローと2人の研究者を受け入れております。

カリフォルニア大学ロスアンジェルス校は、西海岸で最も名声の高い病院のひとつで、脳神経外科は、脳動静脈奇形のスペッツラーマーチン分類で有名なニールマーチン部長を筆頭に、北米でも有数の臨床、研究施設として精力的に活動しており、2007年度のUS TODAYの北米医療施設ランキングでも脳神経系部門8位と、大変高い評価を受けています。脳外科内にある7つのプログラムはいずれもが北米をリードする脳外科医・脳科学者を擁し、そのなかでも腫瘍幹細胞部門は、新しい分野で、精力的な臨床研究活動を行なっています。詳細については、下にある日本語のレビューを参照ください。

南カリフォルニアは、乾燥した常夏の地で、国立公園へのハイキング、キャンプ、サーフィン、スキー、ワイナリーめぐり、野球観戦、サッカー観戦、など様々なアトラクションのある所です。日本の食材、生活用品もほぼ不自由なく手に入り、子供の教育上も日本語補習校が多くある関係から、安心して家族で滞在できます。情熱を持って仕事に取り組む方を探しており、「よく遊び、よく学べ」を実践できる機会を提供できます。
以下、詳細を参照ください。

募集:1名
資格:MD and/or PhD (研究経験を有する脳神経外科医を特に募集しております)
期間:2年以上
研究内容:脳腫瘍、脳腫瘍幹細胞、神経幹細胞
必要技術:一般的分子生物学的実験、細胞生物学的実験手技を身につけており、特に脳腫瘍の動物モデルを扱える方。
給与:詳細は問い合わせてください。
連絡先:メールにて私(inakano@mednet.ucla.edu)に連絡をください。

最近の論文
1. Maternal Embryonic Leucine Zipper Kinase (MELK) Regulates Multipotent Neural Progenitor Proliferation. Nakano, I., Paucar, A.A., Bajpai, R., Dougherty, J,.D., Zewail, A., Kelly, T.K., Kim, K.J., Ou, J., Groszer, M., Imura, T., Freije W.A., Nelson, S.F., Sofroniew, M.V., Wu, H., Liu, X., Terskikh, A.V., Geschwind, D.H., and Kornblum, H.I. J Cell Biol. 2005 Aug 1;170(3):413-27
2. PBK/TOPK, a Proliferating Neural Progenitor-Specific Mitogen-Activated Protein Kinase Kinase. Dougherty, J.D., Garcia, A.D.R., Nakano, I., Livingstone, M., Norris, B., Polakiewicz, R.D., Sofroniew, M.V., Kornblum, H.I., Geschwind, D.H. J Neurosci 2005 Nov 16;25(46):10773-10785
3. Phenotypic and functional heterogeneity of GFAP-expressing cells in vitro: Differential expression of LeX/CD15 by GFAP-expressing multipotent neural stem cells and non-neurogenic astrocytes Imura, T., Nakano, I., Kornblum, H.I., and Sofroniew M.V. Glia 2006 Feb; 53(3);:277-293
4. Phosphoserine phosphatase is expressed in neural stem cell niche and regulates neural stem cell proliferation. Nakano, I., Dougherty, J.D., Kim, K., Geschwind, D.H., Kornblum, H.I. Stem Cells 2007 Aug; 25(8):1975-1984
5. Maternal embryonic leucine zipper kinase (MELK) is a key regulator of the proliferation of malignant brain tumors, including brain tumor stem cells. Nakano, I., Masterman-Smith, M., Horvath, S., Paucar, A.A., Lilievre, V., Waschek, J.A., Lazareff, J.A., Freije, W.A., Gilbertson, R.J., Liau, L.M., Geschwind, D.H., Nelson, S., Mischel, P.S., Kornblum, H.I. J. Neurosci. Res. 2007 Aug 24; [Epub ahead of print]

日本語のレビュー
1.脳神経外科速報2007年1−3月号「北米脳神経外科レジデンシープログラム(1,2)」「UCLA脳科学研究とその臨床応用」
2.Japan Clipping Today2006年8月号、10月号「北米脳神経外科の現場から(上、下)」
3.実験医学2006年8月号「UCLA神経幹細胞研究センター(Neural Stem Cell Research Center at UCLA)」

*****
Ichiro Nakano, M.D.,
Clinical Instructor,
Division of Neurosurgery,
Departments of Surgery and Pediatrics,
David Geffen School of Medicine at UCLA
phone: 310-825-2310 (office), 310-794-6600 (lab)
fax: 310-794-2147
pager ID: 95704
http://neurosurgery.ucla.edu/FindDoctor/FacultyList.asp

投稿者:中野伊知郎(inakano@mednet.ucla.edu)

2007.10.20

第8回Southern California Science Network (SCSN)フォーラムのお知らせ

SCSNより第8回 SCSNフォーラム のお知らせです。

朝晩の風が冷たくなり、秋の気配を感じる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

来る12月8日(土)、SCSNは第8回フォーラム「ビザ・永住権最新情報」を開催します。
ビザ関連情報は日々刻々と変わっており、正確な情報を把握するのは大変困難です。SCSNでは移民法の専門弁護士、冨田有吾先生(http://tomitalaw.com/contact/contact_tomita_profile.htm)をお迎えして現在のビザ事情と今後の展望について、特に永住権取得方法を中心に解説をしていただきます。更に、最近永住権申請をした立川潔さん(UCSD)と佐藤誠さん(UCLA)にも体験談を話していただく予定です。

・(ポスドクで)そろそろ永住権を取得しようと考えている方
・(学生で)いずれは永住権を取得することを考えている方
・(PIで)ポスドクや学生の永住権取得をサポートしようと考えている方

を対象にしております。永住権を取得するには現状を把握し、早くから準備をしておくことがとても重要です。永住権取得に早すぎるということはありません。近年、アカデミア以外のHビザは完全に飽和状態であり、アメリカ国内で就職する際には永住権がほぼ必須と言っていい状態です。永住権なんて「まだまだ先の話」・「他人事」と考えず、これを機会に準備を進めてはいかがでしょう。

当テーマは前回開催した際も大変好評でした。定員がありますのでお早めにお申し込み下さい!(リピーター大歓迎です)参加登録 (下記参照) をお忘れなく!!

- Southern California Science Network(SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。(http://www.scsn.us/)
- 以下の6人のオーガナイザーを中心に活動しています。
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス)
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)
- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。


---- 記 ----

日時:2007年12月8日(土)
1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10

* SCSNの更なる発展の為、今回より運営費として会費を徴収させて頂くことになりました。頂いた運営費は各種メディアへの広告費、並びにウェブサイト管理等に運用させて頂きます。皆様の御協力宜しくお願い致します。

参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、
socalscinetwork@gmail.com までお申し込み下さい。

お知らせ:講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。
また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザをWako Chemicals USAより提供していただき交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も大切に考えております。是非ご参加ください。(名刺をお持ちの方は持参されることをお勧めいたします。)

※ 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

第8回 SCSNフォーラム  担当:三木理雅、佐藤 誠

参加お申し込みテンプレート

タイトル:第8回 SCSNフォーラム参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5) 現在の Visa status
6) 滞米年数
7) フォーラム内で取り上げてほしいトピックス、質問など

投稿者:SCSNオーガナイザー

2007.07.08

第1回JBC/SCSN ジョイントフォーラムのお知らせ

SCSNより第1回JBC/SCSN ジョイントフォーラム のお知らせです。
(In case you cannot read this e-mail (and causing Moji-bake), please let us (socalscinetwork@gmail.com) know your Japanese-available address.)

来る8月11日(土)、ベイエリアを中心として活動されている日本人研究者コミュニティー、JBC (Japan Bio Community) http://www.j-bio.org が今年も南カリフォルニアにやってまいります!

今回のテーマは、『PhDのキャリアパスを考える』 です。
アカデミア以外のキャリアパスを考えているPhDの人達を対象にアメリカではどのようなキャリアパスが考えられるか?また、Job hunting の際の注意点についての解説をしていきます。
「PIになる気はないが次のステップをどのように考えたらいいのかわからない」などの悩みをお持ちの方。是非この機会に一緒に考えていきましょう。今回のフォーラムではアメリカのバイオテクでの就職を中心に話を進めていきます。

予定しているスピーカーは以下の通りです。
1. 求人側より     : 赤間 勉さん (Palo Alto, Anacor Pharmaceuticals, Senior Scientist)
2. リクルーター側より: 山本真由美さん (Newport Beach, Ken Clark International, Search Director)

そして現在Job hunt中か、もしくは最近企業等に就職をされた方でその体験談を話して頂ける方を探しております。我こそはと思われる方は是非御連絡ください。socalscinetwork@gmail.com

皆様の参加をお待ちしております。お知り合いの方もお誘い合わせの上ご参加下さい。参加登録 (下記参照) をお忘れなく!!

- Southern California Science Network (SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。
- 以下の6人のオーガナイザーを中心に活動しています。 
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス) 
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)
- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。


---- 記 ----

日時:2007年8月11日(土)
1:30 PM - 4:30 PM (1:15 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10 (軽食と飲物代が含まれています)

参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、
socalscinetwork@gmail.com までお申し込み下さい。

お知らせ:講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。 また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザを提供し交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も大切に考えております。是非ご参加ください。(名刺をお持ちの方は持参されることをお勧めいたします。)

※ 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

(第1回 JBC/SCSN ジョイントフォーラム  担当:三木理雅 (Charles Drew University)

参加お申し込みテンプレート

タイトル:第1回 JBC/SCSN ジョイントフォーラム参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5)フォーラム内で特に取り上げてほしいトピックスなど、ご希望がございましたらおしえてください。

投稿者:SCSNオーガナイザー

2007.05.20

Southern California Science Network主催 第7回交流会のご案内

SCSNより第7回交流会のお知らせです。

来る7月7日(土)、UCIキャンパスにおいて、『日本人科学者の米国アカデミアでの独立』と題した講演会を開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。お知り合いの方もお誘い合わせの上ご参加下さい。参加登録 (下記参照) をお忘れなく!!

Southern California Science Network (SCSN)では、アメリカでPIとして独立され、第一線で御活躍中の小川隆広氏(UCLA)、松澤修一氏(Burhnam Institute)を講師として御招きし、日本人がアメリカで独立するために必要なことや日本人だからこそ留意しなければならないことなどについてパネルディスカッション形式で御講演頂きます。
その他の講演者については現在交渉中です。

- Southern California Science Network (SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。
- 以下の6人のオーガナイザーを中心に活動しています。 
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス) 
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)
- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。


---- 記 ----

日時:2007年7月7日(土)
1:30 PM - 4:30 PM (1:15 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。

参加費:無料
参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、
socalscinetwork@gmail.com までお申し込み下さい。
お知らせ:講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しており
ます。また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザを
Wako Chemical USAより提供いただく予定です。ピザを頬張りながらの
懇親会にも是非ご参加下さい。

※ 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

(第7回 SCSN交流会  担当:吉塚直人(The Scripps Research Institute))

参加お申し込みテンプレート

タイトル:第7回 SCSN交流会参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5)当日演者の先生方にご質問してみたい事(事前に集計し、当日のテーマにさせて頂きますので、必ずお一つはご記入ください)

追記:
現在ウェブサイトの作成中です。完成次第URL等の詳細をお知らせします。
次回はJBCとの第1回ジョイントフォーラムを企画しています。現在Job hunt中か、もしくは最近企業等に就職をされた方でスピーカーをして頂ける方を探しております。我こそはと思われる方は是非御連絡ください。

投稿者:Naoto Yoshizuka

2006.10.29

キャリア・プランニング・プログラム2006@ベセスダ 開催のお知らせ

CPP2006@Bethesda(http://www.bid-cpp.com/
ーーこれからの博士研究者を考えるキャリアセミナーとジョブフェアーー

バイオ系研究者の皆様に最適なキャリアを設計していただくためのキャリアセミナー&ジョブフェアです。来年度から日本の大学では大幅な人員カット、ますます博士研究者のキャリアパスは多様化していく状況にあります。そのなかで各博士研究者はどのように対応すべきなのか、それを3日間のプログラムの中で皆さんと考えていきたいと思います。具体的には
 1、日本で最適なアカデミアポジションを探すにはどうしたらよいのか、
 2、独立して起業するにはどうしたらよいのか、
 3、研究者として民間企業に就職するにはどうしたらよいのか、
 4、新しい道(コンサルタント、弁理士など)に転ずるにはどうしたらよいのか、
これらの疑問に応えます。
 また、昨年同様に武田薬品工業(株)をはじめとするバイオ関係企業の方々が参加するジョブフェアも開催。1日、2日に企業ガイダンスが開催され、3日には、各社の詳細な会社説明会、採用面接などが予定されています。
 皆様のご参加をお待ちしております。

【日  時】2006年12月1日(金)午後6時〜3日(日)
【場  所】ベセスダ マリオット スイート カンファレンスセンター
      Bethesda Marriott Suites Conference Center
      6711 Democracy Boulevard, Bethesda MD 20817 USA
【主  催】Bio-Info-design, Inc.
【後  援】(財)バイオインダストリー協会
【参加企業】武田薬品工業(株)をはじめとする大手製薬企業、
      バイオ関連企業、バイオベンチャーなど(詳細はホームページでご覧下さい)
【参加方法】参加は無料です。以下のウェブサイトにアクセスし、事前登録を行ってください。
【 U R L 】http://www.bid-cpp.com/
【注意事項】遠方から参加される方のための旅費の一部補助をいたします。また、参加企業が行う会社説明会、採用面接などには事前に応募が必要な場合があります。これらを希望される方は、参加登録をされるか、頻繁にウェブサイトの情報にアクセスされ、必要な情報を入手してください。

投稿者:Kanae Muraiso, Ph.D.(kmuraiso@bioinfodesign.com)

2006.04.22

キャリア・プランニング・プログラム2006@サンフランシスコ 開催のお知らせ

CPP2006@SanFrancisco
キャリア・プランニング・プログラム2006@サンフランシスコ 開催のお知らせ
http://www.bid-cpp.com/
ーーこれからの博士研究者のキャリアパスを考える講演会とジョブフェアーー

米国に留学をされている研究者の皆様に、アカデミアのみならず、日本の産業界にも非常に魅力的なポジションが多数存在していることを知っていただくためのプログラムです。講演会では「博士研究者の就職活動入門」「博士研究者のバイオビジネス入門」「博士研究者のキャリアパスの多様化」といったテーマを中心に専門家の方々に具体的にお話しをいただく予定です。また、企業ガイダンス、展示会、交流会を通して、参加者の皆さんに実際に将来のキャリアプランを御検討いただくことができます。参加団体・企業の多くは大手製薬会社をはじめとする、実際に博士研究者を探されている企業の方々です。御好評をいただいた昨年のメリーランド州ベセスダでの開催に続き、今回はサンフランシスコベイエリアで開催いたします。多数の研究者の皆様のご参加をお待ちしています。詳しくは http://www.bid-cpp.com/ をご覧下さい

【日  時】2006年5月26日(金)〜28日(日)
【場  所】シェラトンゲートウェイホテル サンフランシスコ国際空港
       http://www.sheratonsfo.com/
【参加企業】武田薬品工業(株)をはじめとする大手製薬企業など(詳細はホームページでご覧下さい)
【 U R L 】http://www.bid-cpp.com/

  主催: Bio-Info-design, Inc.
  後援:(財)バイオインダストリー協会
 事務局:(日本国内)株式会社イントロン
     (米国国内)InfiniteBio, Inc.
  協力: 近鉄インターナショナルトラベル、羊土社

投稿者:Kanae Muraiso, Ph.D. (info@bioinfodesign.com)

2005.10.29

キャリア・プランニング・プログラム2005@ベセスダ

キャリア・プランニング・プログラム2005@ベセスダ 開催のお知らせ(http://www.bid-cpp.com/
ーー今後の博士研究者のキャリアパスを考える講演会とジョブフェアですーー

このプログラムは、米国に留学をされている研究者の皆様に、アカデミアのみならず、日本の産業界にも非常に魅力的なポジションが多数存在していることを知っていただこうというのが最大の目的です。講演会におきましては、「現在のバイオ産業はどのような状況にあるのか」、「博士研究者のキャリアパスは今後どのように変わっていくのか」、「博士研究者の先輩方は産業界の中でどのように自分の道を切り開いてきたのか」、そして「産業界側が望んでいる博士研究者像とはどのようなものなのか」、などをテーマに専門家の方々に具体的にお話しをいただく予定です。また、展示会、交流会ではこのプログラムに御協賛いただいた方々と直接お話しをしていただくことができます。御協賛の多くは大手製薬会社をはじめとする、実際に博士研究者を探されている企業の方々です。これらの方々との対話を通して、次の帰国後の就職先として具体的に検討して頂くことも可能です。なお、現在遠方から参加者の旅費の補助を検討しております。詳しくはお問い合わせ下さい。

【日  時】2005年12月3日(土曜日) 午前10時から午後4時まで

【場  所】ベセスダ マリオット スイート カンファレンスセンター
      Bethesda Marriott Suites Conference Center
      6711 Democracy Boulevard, Bethesda MD 20817 USA

【参加団体】(財)バイオインダストリー協会、横浜市、大阪府、(財)先端医療振興財団(神戸市)、
      大手製薬企業(Tak、San、Chuなど)、株式会社メディビック、株式会社RNAi、
      ヒュービットジェノミクス、メディネットなど(詳細はホームページでご覧下さい)

【 U R L 】http://www.bid-cpp.com/

Kanae Muraiso, Ph.D.(kmuraiso@bioinfodesign.com)

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