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2008.07.30

UCSDに留学される方で、住むところをお探しの方

UCSDに留学される方で、住むところをお探しの方:

サバティカル中に、我が家を借りてくださる方を探しています。

期間:秋学期期間中(2008年9月15日前後から2009年1月第一週ごろまで。交渉可)

場所:Morley Field と呼ばれる閑静な住宅街で、バルボア公園に半ブロック。公園が見渡せる眺めのよい家です。Hillcrest のUCSDメディカルキャンパスまで車で高速にのらずに10分、徒歩40分。La Jolla のメインキャンパスまで車で20分です。5−10ブロックほど歩くとNorth Park と呼ばれる商業地域で、レストランやカフェがたくさんあります。

広さ:二階建ての3LDK(2000sq)。ガレージ付。小さな庭にレモンや金柑の樹が植えられ、6人くらいで食事ができるパティオがあります。

条件:家具、家電、ワイアレスインターネットやケーブルサービス込み。喫煙とペットはお断りします。

家賃:交渉可。

投稿者:直井恵(megumi.naoi@gmail.com)

2008.05.17

大学院留学セミナー のお知らせ

主催:カガクシャ・ネット
後援:東京農工大学国際センター

大学院留学セミナー

『アメリカの大学院、留学と留学生活、研究環境』

世界がフラット化するにつれて、研究の世界もグローバル化が進んでいます。これからの科学者
は視野を広めるために、研究留学することがますます必須となっていますが、大学院から留学す
るという選択肢が脚光をあびつつあります。特に、一流の研究者を育てるための教育・サービスが
非常に充実している、アメリカの大学院は、世界中から優秀な学生を集めています。今回のセミナ
ーでは、実際に大学院留学を経験した杉井氏をはじめとする留学経験者が、主にアメリカの大学
院に入学する方法や研究環境について紹介し、みなさんの質問にお答えします。学内外の参加を
歓迎します。留学全般の話もしますので,アメリカ以外の留学を考えている方もぜひ参加してくだ
さい。

セミナースピーカー
杉井重紀博士: ダートマス大・分子生物学専攻・現ソーク研究所研究員・カガクシャネット主宰

○日時:2008年5月22日(木)午後5時~午後6時半

午後5時00分~午後5時45分 杉井博士による講演
午後5時45分~午後6時30分 他の留学経験者を交えて質疑応答
午後6時30分~ 懇親会

○場所:東京農工大学農学部本館21番教室(地図内10番の建物)
○参加費:無料

【本セミナーに関する問合せ先】
東京農工大学地域生態システム学科 斎藤広隆
Email: hiros at cc.tuat.ac.jp, Tel/Fax: 042-367-5584

投稿者:カガクシャ・ネット

2008.04.06

第10回 SCSNフォーラム のお知らせ

SCSNより第10回 SCSNフォーラム のお知らせです。

来る5月17日(土)、SCSNは「創薬と臨床開発」をテーマとした第10回フォーラムを開催します。

アメリカ第一三共研究所前所長で現在第一三共株式会社顧問の掘越大能氏を講師にお迎えし、「製薬企業のR&D生産性向上に向けた社内創薬力の強化と戦略的アライアンスの最大化」という演題でのご講演を予定しております。

今回の講師である掘越先生から頂いたご講演の概略は以下の通りです。
日米欧の製薬企業は大きな転換期に直面している。その為、製薬企業は様々な問題点を抱え、その将来予測は不透明化している。
これらの局面を打開するには社内創薬力の底上げと外部の創薬エンジンであるバイオテク企業との戦略的なアライアンスの必要性が益々増大している。これらの点に関して、お話をしたいと考えている。

創薬や臨床開発、トランスレーショナルリサーチ、並びにバイオビジネス等にご興味のある方は是非ご参加下さい。詳細は、www.scsn.usをご覧下さい。

- Southern California Science Network (SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。(http://www.scsn.us/)

- 以下の8人のオーガナイザーを中心に活動しています。
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス)
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田中宏昌(UCI・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
星野 友(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)

- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。

---- 記 ----

日時:2008年5月17日(土)
1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10

* SCSNの更なる発展の為、運営費として会費を徴収させて頂くことになりました。頂いた運営費は各種メディアへの広告費、並びにウェブサイト管理等に運用させて頂きます。皆様の御協力宜しくお願い致します。

※ 参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、socalscinetwork@gmail.comまでお申し込み下さい。

お知らせ:
講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。
また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザをWako Chemicals USAより提供していただき交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も重要と考えております。是非ご参加ください。(名刺をお持ちの方は持参されることをお勧めいたします。)

※ 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

第10回 SCSNフォーラム  担当:吉塚直人

※※※※※ 参加お申し込みテンプレート ※※※※※

タイトル:第10回 SCSNフォーラム参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5) フォーラム内で取り上げてほしいトピックス、質問など

投稿者:Southern California Science Network(socalscinetwork@gmail.com)

2007.12.21

第9回SCSNフォーラムのお知らせ

第9回SCSNフォーラム
【特許ココだけの話〜特許戦略のパラダイムシフト〜】のお知らせ

通算第9回、2008年第1回目のSCSNは特許がテーマです。バイオテック・メディカル・エンジニアリング等の研究者にとって特許はごく身近な問題で興味もありながらも、よく知らないままにしてしまいがちな問題です。そんなサイエンスとは切っても切れない間柄の「特許」を異なる視点から二人の専門家にレクチャーしていただきます!

お一人はまさしく特許の専門家、特許庁審査官の山崎氏です。

山崎利直氏「特許を巡る国際情勢」

経済のグローバル化に伴い、企業にとっては国際的な特許戦略が重要となっています。特に、外国における効率的かつ効果的な権利の取得と行使は、今後さらに重要性を増していくものと考えられます。このような状況の下、日本国特許庁は諸外国の特許庁との協力等を通じ、より効率的な世界特許システムの構築に向けて取組を強化しており、近年大きな進展を遂げています。本セミナーでは特許を巡る最新の国際情勢と今後の展望について、分かりやすく解説致します。

そしてもうひと方、科学技術ジャーナリスト、いなぽん(www.inapon.com)こと稲森氏です。
前述の山崎氏によると稲森氏は特許庁内部でもよく知られている有名人だそうです。

稲森謙太郎氏「知られざる特殊特許の世界」

日米両国における不思議な特許や愉快な特許を題材に、どのようなものが特許になるのか、特許を取るまでにどのようなプロセスが必要となるのか、また、特許取得後はどのようなことができるのかを分かりやすくご説明します。一見取っ付きにくい特許の世界ですが、ユニークな実例をご紹介しながら、特許の基本からビジネスモデル特許等の最前線まで、皆様の特許に対する理解を深めてもらいます。

お二人の最新かつユニークな視点のトーク、どうかお楽しみに!!
もちろん申込みはお忘れなく!


- Southern California Science Network(SCSN)(http://www.scsn.us/
は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。

- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。

- 以下のオーガナイザーを中心に活動しています。
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス)
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)


---- 記 ----

日時:2008年1月26日(土)
1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10

* SCSNの更なる発展の為、運営費として会費を徴収させて頂いております。頂いた運営費は各種メディアへの広告費、並びにウェブサイト管理等に運用させて頂きます。皆様の御協力宜しくお願い致します。

* 参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、
socalscinetwork@gmail.com
  までお申し込み下さい。

* 受付開始よりスナックと飲み物を、講演会終了後にはピザを、Wako Chemicals USAより提供していただき参加者同士の交流を図っています。また、講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も重要と考えております。講演後の懇親会にも是非ご参加ください(同じ会場で行います)。

* 名刺を是非ご持参下さい

* 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

第9回SCSNフォーラム  担当:三木理雅、佐藤 誠

※※※※※ 参加お申し込みテンプレート ※※※※※

タイトル:第9回SCSNフォーラム参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5) フォーラム内で取り上げてほしいトピックス、質問など

投稿者:SCSNオーガナイザー(socalscinetwork@gmail.com)

2007.11.15

第8回 SCSNフォーラムのお知らせ

SCSNより第8回 SCSNフォーラム のお知らせです。

朝晩の風が冷たくなり、秋の気配を感じる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

来る12月8日(土)、SCSNは第8回フォーラム「ビザ・永住権最新情報」を開催します。
ビザ関連情報は日々刻々と変わっており、正確な情報を把握するのは大変困難です。SCSNでは移民法の専門弁護士、冨田有吾先生(http://tomitalaw.com/contact/contact_tomita_profile.htm)をお迎えして現在のビザ事情と今後の展望について、特に永住権取得方法を中心に解説をしていただきます。更に、最近永住権申請をした立川潔さん(UCSD)と佐藤誠さん(UCLA)にも体験談を話していただく予定です。

・(ポスドクで)そろそろ永住権を取得しようと考えている方
・(学生で)いずれは永住権を取得することを考えている方
・(PIで)ポスドクや学生の永住権取得をサポートしようと考えている方

を対象にしております。永住権を取得するには現状を把握し、早くから準備をしておくことがとても重要です。永住権取得に早すぎるということはありません。近年、アカデミア以外のHビザは完全に飽和状態であり、アメリカ国内で就職する際には永住権がほぼ必須と言っていい状態です。永住権なんて「まだまだ先の話」・「他人事」と考えず、これを機会に準備を進めてはいかがでしょう。

当テーマは前回開催した際も大変好評でした。定員がありますのでお早めにお申し込み下さい!(リピーター大歓迎です)参加登録 (下記参照) をお忘れなく!!


- Southern California Science Network(SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。(http://www.scsn.us/)
- 以下の6人のオーガナイザーを中心に活動しています。
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス)
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)
- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。


---- 記 ----

日時:2007年12月8日(土)
1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10

* SCSNの更なる発展の為、今回より運営費として会費を徴収させて頂くことになりました。頂いた運営費は各種メディアへの広告費、並びにウェブサイト管理等に運用させて頂きます。皆様の御協力宜しくお願い致します。

参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、
socalscinetwork@gmail.com までお申し込み下さい。

お知らせ:講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。
また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザをWako Chemicals USAより提供していただき交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も大切に考えております。是非ご参加ください。(名刺をお持ちの方は持参されることをお勧めいたします。)

※ 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

第8回 SCSNフォーラム  担当:三木理雅、佐藤 誠

参加お申し込みテンプレート

タイトル:第8回 SCSNフォーラム参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5) 現在の Visa status
6) 滞米年数
7) フォーラム内で取り上げてほしいトピックス、質問など

投稿者:SCSNオーガナイザー

2007.10.31

キャリア・プランニング・プログラム2007@ベセスダ 開催のお知らせ

キャリア・プランニング・プログラム2007@ベセスダ 開催のお知らせ

CPP2007@Bethesda(http://www.bid-cpp.com/)
ーーこれからの博士号取得研究者を考えるキャリアフェアーー

バイオ系研究者の皆様に最適なキャリアを設計していただくためのキャリアセミナー&ジョブフェアです。年々深刻になるポスドク問題。今や40歳以上のポスドクの比率は15%を超え、ポスドクの研究者がアカデミアのポジションを獲得できる可能性は10%以下と言われています。このような状況は海外で活躍する優秀な日本人研究者も決して例外ではありません。そこで各ポスドク研究者はこれからどのように対応すべきなのか、3日間のプログラムの中で皆さんと考えていきたいと思います。具体的には
 1、あなたはアカデミアに残れるのか、
 2、研究者が民間企業に就職するとはどういうことなのか
 3、新しい道(起業、コンサルタント、弁理士など)にあなたは向いているのか
これらの疑問にお応えしようと思います。

 また、昨年同様に武田薬品工業(株)をはじめとするバイオ関係企業の方々が参加するジョブフェアも開催します。12月1日に企業ガイダンス、交流会などが開催し、2日には、各社の詳細な会社説明会、採用面接などを予定してています。

 皆様のご参加をお待ちしております。

【日  時】2006年11月30日(金)〜12月2日(日)
【場  所】マリオット レジデンスイン ベセスダ
      Marriott Residence Inn Bethesda
      7335 Wisconsin Avenue, Bethesda, Maryland 20814 USA
【主  催】Bio-Info-design, Inc.
【後  援】(財)バイオインダストリー協会、木原記念横浜生命科学振興財団
【参加企業】武田薬品工業(株)をはじめとするバイオ関連企業、
      木原記念横浜生命科学振興財団、先端医療振興財団(神戸市)ほか、
      (詳細はホームページでご覧下さい)
【参加方法】参加は無料(一部セミナーを除く)です。以下のウェブサイトにアクセスし、
      事前登録を行ってください。
【 U R L 】http://www.bid-cpp.com/
【注意事項】参加企業が行う会社説明会、採用面接などには事前に応募が必要な場合があります。希望される方は、必ず参加登録をして必要な情報を入手してください。また会場は昨年と違いますのでご注意下さい。

投稿者:Kanae Muraiso, Ph.D. (cpp@bioinfodesign.com)

2007.10.30

UCLA脳神経外科の腫瘍幹細胞プログラム ポスドク募集

本求人は候補者が決定したため募集を打ち切りました。This advertisement was withdrawn because the position has been filled.

UCLA脳神経外科の腫瘍幹細胞プログラム(Cancer Stem Cell Program)では、ポストドクトラルフェローを募集しております。以下、ご参照ください。

私は、ロサンゼルスのウエストウッドにあるUCLA Medical Schoolにおいて、世界で最初に脳腫瘍から幹細胞を同定した研究グループのひとつ、Dr. Harley Kornblumの研究室でフェローとして働いた後、UCLA脳神経外科のファカルティーの職を得、Cancer Stem Cell Programを立ち上げました。専門分野は、神経幹細胞、脳腫瘍、脳腫瘍幹細胞を専門分野として、脳腫瘍幹細胞を特異的にターゲットする臨床研究および臨床治験を目指して仕事をしています。現在、Harleyのラボで彼と共に共同研究を行っており、私自身は2人のフェローと2人の研究者を受け入れております。

カリフォルニア大学ロスアンジェルス校は、西海岸で最も名声の高い病院のひとつで、脳神経外科は、脳動静脈奇形のスペッツラーマーチン分類で有名なニールマーチン部長を筆頭に、北米でも有数の臨床、研究施設として精力的に活動しており、2007年度のUS TODAYの北米医療施設ランキングでも脳神経系部門8位と、大変高い評価を受けています。脳外科内にある7つのプログラムはいずれもが北米をリードする脳外科医・脳科学者を擁し、そのなかでも腫瘍幹細胞部門は、新しい分野で、精力的な臨床研究活動を行なっています。詳細については、下にある日本語のレビューを参照ください。

南カリフォルニアは、乾燥した常夏の地で、国立公園へのハイキング、キャンプ、サーフィン、スキー、ワイナリーめぐり、野球観戦、サッカー観戦、など様々なアトラクションのある所です。日本の食材、生活用品もほぼ不自由なく手に入り、子供の教育上も日本語補習校が多くある関係から、安心して家族で滞在できます。情熱を持って仕事に取り組む方を探しており、「よく遊び、よく学べ」を実践できる機会を提供できます。
以下、詳細を参照ください。

募集:1名
資格:MD and/or PhD (研究経験を有する脳神経外科医を特に募集しております)
期間:2年以上
研究内容:脳腫瘍、脳腫瘍幹細胞、神経幹細胞
必要技術:一般的分子生物学的実験、細胞生物学的実験手技を身につけており、特に脳腫瘍の動物モデルを扱える方。
給与:詳細は問い合わせてください。
連絡先:メールにて私(inakano@mednet.ucla.edu)に連絡をください。

最近の論文
1. Maternal Embryonic Leucine Zipper Kinase (MELK) Regulates Multipotent Neural Progenitor Proliferation. Nakano, I., Paucar, A.A., Bajpai, R., Dougherty, J,.D., Zewail, A., Kelly, T.K., Kim, K.J., Ou, J., Groszer, M., Imura, T., Freije W.A., Nelson, S.F., Sofroniew, M.V., Wu, H., Liu, X., Terskikh, A.V., Geschwind, D.H., and Kornblum, H.I. J Cell Biol. 2005 Aug 1;170(3):413-27
2. PBK/TOPK, a Proliferating Neural Progenitor-Specific Mitogen-Activated Protein Kinase Kinase. Dougherty, J.D., Garcia, A.D.R., Nakano, I., Livingstone, M., Norris, B., Polakiewicz, R.D., Sofroniew, M.V., Kornblum, H.I., Geschwind, D.H. J Neurosci 2005 Nov 16;25(46):10773-10785
3. Phenotypic and functional heterogeneity of GFAP-expressing cells in vitro: Differential expression of LeX/CD15 by GFAP-expressing multipotent neural stem cells and non-neurogenic astrocytes Imura, T., Nakano, I., Kornblum, H.I., and Sofroniew M.V. Glia 2006 Feb; 53(3);:277-293
4. Phosphoserine phosphatase is expressed in neural stem cell niche and regulates neural stem cell proliferation. Nakano, I., Dougherty, J.D., Kim, K., Geschwind, D.H., Kornblum, H.I. Stem Cells 2007 Aug; 25(8):1975-1984
5. Maternal embryonic leucine zipper kinase (MELK) is a key regulator of the proliferation of malignant brain tumors, including brain tumor stem cells. Nakano, I., Masterman-Smith, M., Horvath, S., Paucar, A.A., Lilievre, V., Waschek, J.A., Lazareff, J.A., Freije, W.A., Gilbertson, R.J., Liau, L.M., Geschwind, D.H., Nelson, S., Mischel, P.S., Kornblum, H.I. J. Neurosci. Res. 2007 Aug 24; [Epub ahead of print]

日本語のレビュー
1.脳神経外科速報2007年1−3月号「北米脳神経外科レジデンシープログラム(1,2)」「UCLA脳科学研究とその臨床応用」
2.Japan Clipping Today2006年8月号、10月号「北米脳神経外科の現場から(上、下)」
3.実験医学2006年8月号「UCLA神経幹細胞研究センター(Neural Stem Cell Research Center at UCLA)」

*****
Ichiro Nakano, M.D.,
Clinical Instructor,
Division of Neurosurgery,
Departments of Surgery and Pediatrics,
David Geffen School of Medicine at UCLA
phone: 310-825-2310 (office), 310-794-6600 (lab)
fax: 310-794-2147
pager ID: 95704
http://neurosurgery.ucla.edu/FindDoctor/FacultyList.asp

投稿者:中野伊知郎(inakano@mednet.ucla.edu)

2007.10.20

第8回Southern California Science Network (SCSN)フォーラムのお知らせ

SCSNより第8回 SCSNフォーラム のお知らせです。

朝晩の風が冷たくなり、秋の気配を感じる季節となりましたがいかがお過ごしでしょうか?

来る12月8日(土)、SCSNは第8回フォーラム「ビザ・永住権最新情報」を開催します。
ビザ関連情報は日々刻々と変わっており、正確な情報を把握するのは大変困難です。SCSNでは移民法の専門弁護士、冨田有吾先生(http://tomitalaw.com/contact/contact_tomita_profile.htm)をお迎えして現在のビザ事情と今後の展望について、特に永住権取得方法を中心に解説をしていただきます。更に、最近永住権申請をした立川潔さん(UCSD)と佐藤誠さん(UCLA)にも体験談を話していただく予定です。

・(ポスドクで)そろそろ永住権を取得しようと考えている方
・(学生で)いずれは永住権を取得することを考えている方
・(PIで)ポスドクや学生の永住権取得をサポートしようと考えている方

を対象にしております。永住権を取得するには現状を把握し、早くから準備をしておくことがとても重要です。永住権取得に早すぎるということはありません。近年、アカデミア以外のHビザは完全に飽和状態であり、アメリカ国内で就職する際には永住権がほぼ必須と言っていい状態です。永住権なんて「まだまだ先の話」・「他人事」と考えず、これを機会に準備を進めてはいかがでしょう。

当テーマは前回開催した際も大変好評でした。定員がありますのでお早めにお申し込み下さい!(リピーター大歓迎です)参加登録 (下記参照) をお忘れなく!!

- Southern California Science Network(SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。(http://www.scsn.us/)
- 以下の6人のオーガナイザーを中心に活動しています。
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス)
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)
- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。


---- 記 ----

日時:2007年12月8日(土)
1:00 PM - 4:30 PM (12:00 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10

* SCSNの更なる発展の為、今回より運営費として会費を徴収させて頂くことになりました。頂いた運営費は各種メディアへの広告費、並びにウェブサイト管理等に運用させて頂きます。皆様の御協力宜しくお願い致します。

参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、
socalscinetwork@gmail.com までお申し込み下さい。

お知らせ:講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。
また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザをWako Chemicals USAより提供していただき交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も大切に考えております。是非ご参加ください。(名刺をお持ちの方は持参されることをお勧めいたします。)

※ 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

第8回 SCSNフォーラム  担当:三木理雅、佐藤 誠

参加お申し込みテンプレート

タイトル:第8回 SCSNフォーラム参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5) 現在の Visa status
6) 滞米年数
7) フォーラム内で取り上げてほしいトピックス、質問など

投稿者:SCSNオーガナイザー

2007.07.08

第1回JBC/SCSN ジョイントフォーラムのお知らせ

SCSNより第1回JBC/SCSN ジョイントフォーラム のお知らせです。
(In case you cannot read this e-mail (and causing Moji-bake), please let us (socalscinetwork@gmail.com) know your Japanese-available address.)

来る8月11日(土)、ベイエリアを中心として活動されている日本人研究者コミュニティー、JBC (Japan Bio Community) http://www.j-bio.org が今年も南カリフォルニアにやってまいります!

今回のテーマは、『PhDのキャリアパスを考える』 です。
アカデミア以外のキャリアパスを考えているPhDの人達を対象にアメリカではどのようなキャリアパスが考えられるか?また、Job hunting の際の注意点についての解説をしていきます。
「PIになる気はないが次のステップをどのように考えたらいいのかわからない」などの悩みをお持ちの方。是非この機会に一緒に考えていきましょう。今回のフォーラムではアメリカのバイオテクでの就職を中心に話を進めていきます。

予定しているスピーカーは以下の通りです。
1. 求人側より     : 赤間 勉さん (Palo Alto, Anacor Pharmaceuticals, Senior Scientist)
2. リクルーター側より: 山本真由美さん (Newport Beach, Ken Clark International, Search Director)

そして現在Job hunt中か、もしくは最近企業等に就職をされた方でその体験談を話して頂ける方を探しております。我こそはと思われる方は是非御連絡ください。socalscinetwork@gmail.com

皆様の参加をお待ちしております。お知り合いの方もお誘い合わせの上ご参加下さい。参加登録 (下記参照) をお忘れなく!!

- Southern California Science Network (SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。
- 以下の6人のオーガナイザーを中心に活動しています。 
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス) 
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)
- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。


---- 記 ----

日時:2007年8月11日(土)
1:30 PM - 4:30 PM (1:15 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。
参加費: $10 (軽食と飲物代が含まれています)

参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、
socalscinetwork@gmail.com までお申し込み下さい。

お知らせ:講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しております。 また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザを提供し交流会をいたします。SCSNでは講演会だけでなく参加者同士の交流も大切に考えております。是非ご参加ください。(名刺をお持ちの方は持参されることをお勧めいたします。)

※ 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

(第1回 JBC/SCSN ジョイントフォーラム  担当:三木理雅 (Charles Drew University)

参加お申し込みテンプレート

タイトル:第1回 JBC/SCSN ジョイントフォーラム参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5)フォーラム内で特に取り上げてほしいトピックスなど、ご希望がございましたらおしえてください。

投稿者:SCSNオーガナイザー

2007.05.20

Southern California Science Network主催 第7回交流会のご案内

SCSNより第7回交流会のお知らせです。

来る7月7日(土)、UCIキャンパスにおいて、『日本人科学者の米国アカデミアでの独立』と題した講演会を開催いたします。皆様の参加をお待ちしております。お知り合いの方もお誘い合わせの上ご参加下さい。参加登録 (下記参照) をお忘れなく!!

Southern California Science Network (SCSN)では、アメリカでPIとして独立され、第一線で御活躍中の小川隆広氏(UCLA)、松澤修一氏(Burhnam Institute)を講師として御招きし、日本人がアメリカで独立するために必要なことや日本人だからこそ留意しなければならないことなどについてパネルディスカッション形式で御講演頂きます。
その他の講演者については現在交渉中です。

- Southern California Science Network (SCSN)は、南カリフォルニア(ロサンゼルス〜サンディエゴ)でサイエンス・リサーチまたはビジネスに携わる日本人同士で交流するための組織/ネットワークです。
- 以下の6人のオーガナイザーを中心に活動しています。 
佐藤 誠(UCLA・ロサンゼルス)
三木理雅(Charles R. Drew Univ. of Medicine・ロサンゼルス) 
大賀嘉信(Wako Chemical USA Inc.・アーバイン)
田淵久晃(UCI・アーバイン)
立川 潔(UCSD・サンディエゴ)
吉塚直人(The Scripps Research Institute・サンディエゴ)
- 大学や企業、さらには職業やポジションによる垣根を越えて気軽に交流することのできる、ボーダーレス・コミュニティを目指しています。


---- 記 ----

日時:2007年7月7日(土)
1:30 PM - 4:30 PM (1:15 PM 受付開始)
場所: UCI - Palo Verde Housing
(University of California Irvineキャンパス内)
行き方・地図: 参加登録された方へ別途にご案内いたします。

参加費:無料
参加登録:参加ご希望の方は、以下のテンプレートをご利用の上、
socalscinetwork@gmail.com までお申し込み下さい。
お知らせ:講演会開始前に、参加者の皆様による簡単な自己紹介を予定しており
ます。また、受付時よりスナックと飲み物を、講演会終了後にピザを
Wako Chemical USAより提供いただく予定です。ピザを頬張りながらの
懇親会にも是非ご参加下さい。

※ 定員(40名)に達した時点で、登録を締切らせていただきます。
お早めにご連絡ください。

(第7回 SCSN交流会  担当:吉塚直人(The Scripps Research Institute))

参加お申し込みテンプレート

タイトル:第7回 SCSN交流会参加希望
1)氏名
2)所属
3)講演会後の懇親会に参加する(Yes or No)
4)返信用メールアドレス(送信元と異なる場合)
5)当日演者の先生方にご質問してみたい事(事前に集計し、当日のテーマにさせて頂きますので、必ずお一つはご記入ください)

追記:
現在ウェブサイトの作成中です。完成次第URL等の詳細をお知らせします。
次回はJBCとの第1回ジョイントフォーラムを企画しています。現在Job hunt中か、もしくは最近企業等に就職をされた方でスピーカーをして頂ける方を探しております。我こそはと思われる方は是非御連絡ください。

投稿者:Naoto Yoshizuka

2006.10.29

キャリア・プランニング・プログラム2006@ベセスダ 開催のお知らせ

CPP2006@Bethesda(http://www.bid-cpp.com/
ーーこれからの博士研究者を考えるキャリアセミナーとジョブフェアーー

バイオ系研究者の皆様に最適なキャリアを設計していただくためのキャリアセミナー&ジョブフェアです。来年度から日本の大学では大幅な人員カット、ますます博士研究者のキャリアパスは多様化していく状況にあります。そのなかで各博士研究者はどのように対応すべきなのか、それを3日間のプログラムの中で皆さんと考えていきたいと思います。具体的には
 1、日本で最適なアカデミアポジションを探すにはどうしたらよいのか、
 2、独立して起業するにはどうしたらよいのか、
 3、研究者として民間企業に就職するにはどうしたらよいのか、
 4、新しい道(コンサルタント、弁理士など)に転ずるにはどうしたらよいのか、
これらの疑問に応えます。
 また、昨年同様に武田薬品工業(株)をはじめとするバイオ関係企業の方々が参加するジョブフェアも開催。1日、2日に企業ガイダンスが開催され、3日には、各社の詳細な会社説明会、採用面接などが予定されています。
 皆様のご参加をお待ちしております。

【日  時】2006年12月1日(金)午後6時〜3日(日)
【場  所】ベセスダ マリオット スイート カンファレンスセンター
      Bethesda Marriott Suites Conference Center
      6711 Democracy Boulevard, Bethesda MD 20817 USA
【主  催】Bio-Info-design, Inc.
【後  援】(財)バイオインダストリー協会
【参加企業】武田薬品工業(株)をはじめとする大手製薬企業、
      バイオ関連企業、バイオベンチャーなど(詳細はホームページでご覧下さい)
【参加方法】参加は無料です。以下のウェブサイトにアクセスし、事前登録を行ってください。
【 U R L 】http://www.bid-cpp.com/
【注意事項】遠方から参加される方のための旅費の一部補助をいたします。また、参加企業が行う会社説明会、採用面接などには事前に応募が必要な場合があります。これらを希望される方は、参加登録をされるか、頻繁にウェブサイトの情報にアクセスされ、必要な情報を入手してください。

投稿者:Kanae Muraiso, Ph.D.(kmuraiso@bioinfodesign.com)

2006.04.22

キャリア・プランニング・プログラム2006@サンフランシスコ 開催のお知らせ

CPP2006@SanFrancisco
キャリア・プランニング・プログラム2006@サンフランシスコ 開催のお知らせ
http://www.bid-cpp.com/
ーーこれからの博士研究者のキャリアパスを考える講演会とジョブフェアーー

米国に留学をされている研究者の皆様に、アカデミアのみならず、日本の産業界にも非常に魅力的なポジションが多数存在していることを知っていただくためのプログラムです。講演会では「博士研究者の就職活動入門」「博士研究者のバイオビジネス入門」「博士研究者のキャリアパスの多様化」といったテーマを中心に専門家の方々に具体的にお話しをいただく予定です。また、企業ガイダンス、展示会、交流会を通して、参加者の皆さんに実際に将来のキャリアプランを御検討いただくことができます。参加団体・企業の多くは大手製薬会社をはじめとする、実際に博士研究者を探されている企業の方々です。御好評をいただいた昨年のメリーランド州ベセスダでの開催に続き、今回はサンフランシスコベイエリアで開催いたします。多数の研究者の皆様のご参加をお待ちしています。詳しくは http://www.bid-cpp.com/ をご覧下さい

【日  時】2006年5月26日(金)〜28日(日)
【場  所】シェラトンゲートウェイホテル サンフランシスコ国際空港
       http://www.sheratonsfo.com/
【参加企業】武田薬品工業(株)をはじめとする大手製薬企業など(詳細はホームページでご覧下さい)
【 U R L 】http://www.bid-cpp.com/

  主催: Bio-Info-design, Inc.
  後援:(財)バイオインダストリー協会
 事務局:(日本国内)株式会社イントロン
     (米国国内)InfiniteBio, Inc.
  協力: 近鉄インターナショナルトラベル、羊土社

投稿者:Kanae Muraiso, Ph.D. (info@bioinfodesign.com)

2005.10.29

キャリア・プランニング・プログラム2005@ベセスダ

キャリア・プランニング・プログラム2005@ベセスダ 開催のお知らせ(http://www.bid-cpp.com/
ーー今後の博士研究者のキャリアパスを考える講演会とジョブフェアですーー

このプログラムは、米国に留学をされている研究者の皆様に、アカデミアのみならず、日本の産業界にも非常に魅力的なポジションが多数存在していることを知っていただこうというのが最大の目的です。講演会におきましては、「現在のバイオ産業はどのような状況にあるのか」、「博士研究者のキャリアパスは今後どのように変わっていくのか」、「博士研究者の先輩方は産業界の中でどのように自分の道を切り開いてきたのか」、そして「産業界側が望んでいる博士研究者像とはどのようなものなのか」、などをテーマに専門家の方々に具体的にお話しをいただく予定です。また、展示会、交流会ではこのプログラムに御協賛いただいた方々と直接お話しをしていただくことができます。御協賛の多くは大手製薬会社をはじめとする、実際に博士研究者を探されている企業の方々です。これらの方々との対話を通して、次の帰国後の就職先として具体的に検討して頂くことも可能です。なお、現在遠方から参加者の旅費の補助を検討しております。詳しくはお問い合わせ下さい。

【日  時】2005年12月3日(土曜日) 午前10時から午後4時まで

【場  所】ベセスダ マリオット スイート カンファレンスセンター
      Bethesda Marriott Suites Conference Center
      6711 Democracy Boulevard, Bethesda MD 20817 USA

【参加団体】(財)バイオインダストリー協会、横浜市、大阪府、(財)先端医療振興財団(神戸市)、
      大手製薬企業(Tak、San、Chuなど)、株式会社メディビック、株式会社RNAi、
      ヒュービットジェノミクス、メディネットなど(詳細はホームページでご覧下さい)

【 U R L 】http://www.bid-cpp.com/

Kanae Muraiso, Ph.D.(kmuraiso@bioinfodesign.com)

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