Mainに戻る

2017.02.16

山口大学大学院医学系研究科 器官病態外科学講座 助教の公募

[機関の説明(募集の背景、機関の詳細、プロジェクトの説明等)]
心血管領域の再生医学・幹細胞研究および癌研究を行っています。基本的には臨床の教室ですが、独立した基礎研究部門を持ち、臨床チームと基礎チームが互いに問題点を共有してトランスレーショナル・リサーチを推進しています。

[仕事内容(業務内容、担当科目等)]
心血管領域の疾患治療を目指したトランスレーショナル・リサーチ。体性幹細胞・iPS細胞・疾患モデルなどを用いて、将来的な臨床応用を視野に入れた新たな治療法の開発を目指した研究に従事して頂きます。

[勤務地住所等]
〒755-8505
山口県宇部市南小串1-1-1

[募集人員]
1名
職名:助教 

[着任時期]
2017年04月01日
時期は相談に応じます。


[応募資格]
以下の条件を満たす方。

1: 博士の学位を有し、かつ学位所得後10年以内の方。
2: 筆頭著者論文を2報以上有する方が望ましい。
3: 動物実験の経験のある方が望ましい。
4: 協調性のある方。

当該分野での研究経験は必須ではありません。幅広い分野からのご応募をお待ちしております。


[応募方法(書類送付先も含む)]
1: 履歴書(形式自由。ただし顔写真添付、連絡先とEmailアドレスの明記は必須)
2: 研究業績リスト(論文、著書、学会発表、招待講演、特許等)
3: 主要論文の別刷り(3編以内各一部、コピー可)
4: これまでの研究内容の概要(A4一枚以内)
5: 志望動機と研究者としての将来の展望(A4一枚以内)
6: 照会可能な方3名の氏名と連絡先(所属、Emailアドレス、電話番号等)

上記書類を一つのPDFファイルにし、下記連絡先までE-mailでお送りください(容量が大きくなる場合には2-3個のファイルに分割しても構いません)。なお、件名は「助教募集の件」として下さい。提出して頂いた書類は本選考にのみ使用し、審査後直ちに処分いたします。また、応募書類は返却いたしませんのでご了承ください。


[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
書類審査後、最終候補者数名にプレゼンテーションと面接による二次審査を行います。
一次審査の選考結果につきましては、合否に関わらず本募集期間終了後にEメールで通知致します。二次審査の面接の旅費は応募者負担とさせて頂きます。

ご質問等ありましたらお気軽にご連絡ください。

[連絡先]
山口大学 大学院医学系研究科
器官病態外科学講座
上野 耕司
Email: kjueno@yamaguchi-u.ac.jp

投稿者:上野耕司(kjueno@yamaguchi-u.ac.jp)

2017.02.14

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター 臨床橋渡しプログラム 研究員募集

多細胞システム形成研究センター(CDB)は、発生・再生生物学の基礎研究をもとに、その成果を疾病の理解や再生医療に生かすことを目指しています。
この度、CDBで行なわれている最先端の研究成果を臨床研究へと橋渡しすることを目指した新しいプログラムを立ち上げました。
CDBは臨床医としての知識、経験を有する研究員を採用し、一定期間、研究できる研究環境とアドバイスの体制を提供します。研究員はCDBにおいて実施されている研究と関連した研究課題を設定し、CDBの研究環境を活用して、自らの研究課題を主体的に行います。本プログラム終了後には、CDBでの研究経験を臨床現場に活かして、医学の発展に貢献されることを期待します。CDBにおいて臨床医療研究者が基礎研究者と交流することで新しい発想と試みを生み出すことも本プログラムの目的の一つです。

[募集職種・募集人数]
研究員 1~2名

[職務内容]
CDBにおいて実施されている研究と関連する研究課題を自ら設定し、所属長のアドバイスの下、その研究課題を主体的に推進する。

[応募資格]
・将来的に臨床研究につながる研究計画の提案ができる者。
・本プログラム終了後、CDBでの研究経験、研究成果を医療の現場で活かすことが強く期待できる者。
・博士号取得者。
・臨床医療の経験が5年以上あることが望ましい。
・研究室内外の関係者と円滑なコミュニケーションを図り、連携、協調して業務に従事できること。
・研究内容を英語でプレゼンテーションできること。

[勤務地]
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3

[契約形態]
直接雇用又は出向契約
※当プログラム終了後の臨床現場への復帰も考慮し、出向契約として現在の所属を一定期間休職し身分を残した上での受け入れも可能。

[契約期間]
単年度契約の任期制職員。評価により最長5年まで再契約可能。

[研究費]
年間1,000万円を上限 (研究内容に応じて決定。)
必要に応じ、内部ファンド、外部ファンドへの応募可

[給与等]
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。

[応募方法・選考方法等]
応募方法、選考方法、その他本プログラムの内容についてはホームページをご参照下さい。
http://www.cdb.riken.jp/recruit/2016/jobs/1108_12119.html

【書類提出先・応募に関するお問い合わせ】
理化学研究所 神戸事業所 研究支援部 人事課 採用担当
E-mail:kobe-jobs@riken.jp


投稿者:花野篤志(hanano@riken.jp)

2017.02.03

慶応義塾大学医学部 消化器内科 免疫ユニット 研究員、ポスドク募集

研究員、ポスドクの公募
慶応義塾大学医学部 消化器内科 免疫ユニット

慶応義塾大学医学部 消化器内科では免疫学的なアプローチを使用し、自己免疫性疾患の解明に勤めています。免疫(Sujino T. Science 2016, Ono Y. Gastroenterology 2013, Saeki K. Gastroenterology 2012. Sujino T. Gastroenterology 2011)、腸内細菌バランス(Hayashi A. Cell Host Micro. 2013, Kashiwagi. Immunity 2014.)について主に研究を行っています。

[研究内容]
研究課題はトランスジェニックマウスを使用し、免疫学的なアプローチから病態解明を目指します。
FACS、発生工学、蛍光イメージング、ゲノム解析、RNAseqなど網羅的解析の経験がある方が望まれます。
業務内容としては大学院生の指導も行いながら、ご自身のテーマを行っていただき、3-5年で独立ポジションを目指していただきます。

勤務体系:平日月曜から金曜、第二第四土曜日、9時から18時まで勤務。裁量勤務です。
その他(学会出張)は応相談

[勤務地住所等]
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35

[給与]
ポジションは特任助教の予定です。
慶応義塾大学学内規定に基づきます。
任期 3年(初めの半年間は試用期間とし、その後1年契約)、任期終了後も延長あり。

[募集人員]
1名

[着任時期]
2016年4月1日以降採用が決まり次第順次、応相談で遅れても可能(帰国者については臨機応変に対応します。)

勤務形態 非常勤(任期あり)、条件としては健康保険、労災保険、年金等常勤と同じですが、有期のため非常勤となります。
応募資格 生物系博士号所有のPhD研究者
待遇 慶應義塾学内規定によります。
応募期限 2016年2月01日から2017年03月31日 
適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。
[応募方法(書類送付先も含む)]
(1)履歴書(写真貼付)可能であれば推薦書
(2)研究業績リスト
(3)代表的論文のPDFファイル
(4)これまでの研究概要、志望動機と今後の抱負
(5)応募者に関して意見を聞ける方2-3名の連絡先。

emailもしくは郵送でお送り下さい。

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
書類選考後、面接審査

[連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)]
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35 慶応義塾大学医学部 消化器内科 筋野智久 
TEL 03-5535-1211
email: tsujino1224@keio.jp

投稿者:筋野智久(tsujino1224@keio.jp)

2017.01.30

神奈川県立がんセンター臨床研究所がん免疫療法研究開発学部研究員(任期付き常勤職員)募集

神奈川県立がんセンター臨床研究所がん免疫療法研究開発学部では研究員(任期付き常勤職員)を1名募集しています。

神奈川県立がんセンター臨床研究所は県立病院に併設された研究所です。がん免疫療法研究開発学部はがん免疫療法を専門に研究する部門で、現在ヒトおよびマウスの検体を用いたがん免疫に関する基礎研究・トランスレーショナル研究に興味のある研究員を募集しております。

[職種]
研究員(任期付き常勤職員。任期は3年を超えない範囲で理事長が定めます)
着任時期は平成29年4月1日の予定

[研究内容]
がんの患者さんに免疫学的アプローチによる新規治療法を提供するために、ヒトおよびマウスの検体(血液、組織)を用いたがん免疫に関する基礎的研究、および、得られた知見を臨床応用するためのトランスレーショナル研究を実施します。具体的な研究プロジェクトに関しましては研究室のホームページ(http://kcch.kanagawa-pho.jp/kccri/organization/menekiryoho.html)をご参照ください。

[応募資格]
理科系大学院博士号取得者(できれば、ポスドクとして研究経験のある方)。ヒトおよびマウスにおけるがん免疫研究の経験があり、免疫学・細胞生物学・分子生物学に関する十分な知識と研究技術を有した方が望ましい。また、特別研究員(ポスドク相当の若手研究員)、企業からの派遣研究員、連携大学院の博士課程大学院生などの教育/研究を指導する能力も望まれます。

[給与等] 
初任給:経歴・職務経験に応じて神奈川県立病院機構の規程に応じて決定。
通勤手当、時間外勤務手当、期末手当などの諸手当あり。

なお、当臨床研究所にはポスドク相当の若手博士研究員のポストとして「特別研究員」があります。本公募の「任期付研究員」は、よりseniorなscientistで「大学の助教等」相当と位置づけています。

[応募方法・応募先]
受験案内(http://kcch.kanagawa-pho.jp/medical/recruit.html#clerical)をご参照ください。なお、締め切りは2017年2月14日の予定で、所定の書類に記載していただく必要があります。

[勤務地住所]
〒241-8515 横浜市旭区中尾 2-3-2
神奈川県立がんセンター 臨床研究所 
(横浜駅から相鉄線急行電車で12分の二俣川駅下車、徒歩8分です。)

[連絡先]
〒241-8515 横浜市旭区中尾 2-3-2
神奈川県立がんセンター
事務局総務課
担当:岩崎将人
TEL:045-520-2222(代表) 内線2105
事務的な問い合わせなどの窓口は上記の通りです。

別途、研究内容などのご質問を以下でお受けします。

神奈川県立がんセンター臨床研究所
笹田哲朗
電話(045)520-2222(代表) 内線5063
e-mail: tsasada@kcch.jp

ご連絡いただく場合には、「臨床研究所研究員応募について」とお申し出下さい。

投稿者:笹田哲朗(tsasada@kcch.jp)

2016.12.27

岡山大学医歯薬学総合研究科「任期付研究員」募集

岡山大学医歯薬学総合研究科・公衆衛生学分野・発ガンメカニズム解析班では研究員(任期付き常勤職員)を1名募集しています.

当研究室は遺伝子改変技術CRISPR/Cas9を用いた向遺伝子治療法の研究開発を行っております。
新しい研究技術を習得してキャリアアップを目指す意欲的な研究者のご参加を強く求めております。

[職種]
研究員(任期付の常勤職員.原則,任期1年です.相談応)
平成29年2月一日着任予定

[研究内容]
「公衆衛生学分野発ガン研究班」では,CRISPR/Cas9システムを用いてのin vitro実験,マウスでの発ガン誘導動物実験を手掛けております。
得られた研究成果を元に、がんの早期予防リスクファクターの解明や新規治療法の開発に有用な分子標的の探索と,そのシーズのトランスレーショナル研究への展開を目指して研究を進めています.

具体的な研究テーマ:
現在,「公衆衛生学分野発ガン研究班」では,大きな研究課題の一つとして,新規遺伝子改変技術の臨床適応を試みております。CRISPR/Cas9システムはゲノム編集を行うに優れた技術ではありますが、がん治療に適応するためにはクリアすべき課題が多く、難解と言わざるを得ません.私たちの研究室ではCRISPR/Cas9で標的とする遺伝子領域を細胞、遺伝子配列に別に特異的にする事により副作用が少なく汎用性の広い抗がん治療技術へと昇華させる事を目指しております.現在の研究成果としてoff target率の低いターゲット選定法の実現に成功しており、当研究成果を元に米国有名研究機関との共同研究を実現させております。今回募集する「任期付研究員」は,公衆衛生学分野発ガン研究班の班長と共に,難治性の肉腫,膀胱癌などを主たる対象がん種として,この研究課題に取り組んで頂く予定です.

[応募資格]
 本「任期付研究員」には,分子腫瘍学的な研究に必須な分子生物学,細胞生物学の研究能力を備えた研究者であることを期待しております.連携大学院の医学博士課程大学院生などと共同で研究活動を行い、かつ実験指導をする能力もある望んでおります.CRISPR/Cas9に関しましては経験されていることが望ましいですが短期で習得していただける意欲のある方でありましたら問題ありません.また、国内外研究機関との連携を行っておりますので英語でのコミュニケーションを習得されたい方を強く求めます。


[給与等] 
初任給:経歴・職務経験に応じて岡山大学医学部の規程に応じて決定されます.通勤手当などの諸手当があります.

[勤務地住所]
〒700-8558
岡山市北区鹿田町2-5-1、基礎研究棟8階公衆衛生学教室
(岡山駅から徒歩20分、大元駅から徒歩15分です.各駅からバスもご利用いただけます.)

[応募方法・応募先]
応募方法・下記の連絡先にメールかお手紙をご郵送頂くか直接お電話ください.

[連絡先]
〒〒700-8558
岡山市北区鹿田町2-5-1、基礎研究棟8階公衆衛生学教室

発ガン研究班
班長 伊藤 達男
TEL:086-235-7184, ext 7181

e-mail: tataito@okayama-u.ac.jp

ご興味のある方は上記連絡先まで,ご連絡ください.なお,締め切りは2016年1月20日ですが,ご興味のある方はいつでもご連絡ください.ご連絡いただく場合には,「公衆衛生学発ガン伊藤班・任期付究員応募について」とお申し出下さい.

投稿者:伊藤達男(tataito@okayama-u.ac.jp)

投稿者:伊藤達男(tataito@okayama-u.ac.jp)

2016.11.07

国立がん研究センター研究所(鶴岡キャンパス)研究員(任期付き常勤職員)の募集

国立がん研究センター研究所(鶴岡キャンパス)
がんメタボロミクス研究室 研究員(任期付き常勤職員)の募集

国立がん研究センター研究所(鶴岡キャンパス)では、研究員(任期付き常勤職員)を下記のとおり募集いたします。
1.職名および人数
国立がん研究センター研究所(鶴岡キャンパス) がんメタボロミクス研究室 牧野嶋ユニット(PI: 牧野嶋 秀樹) 研究員(任期付き常勤職員) 1名

2.職務内容
鶴岡キャンパスがんメタボロミクス研究室では、がんとメタボロームにフォーカスした研究を行います。研究員はその職務として、当研究室の目指す研究をユニット長に協力して遂行することが求められます。牧野嶋ユニットは、(1)基礎研究として固形がんの発がんメカニズムを代謝の観点から解明する、(2)トランスレーショナルリサーチ(TR)研究として抗癌剤の効果予測や抵抗性に対する代謝バイオマーカーを同定する、これら2つを目指しています。研究員の研究テーマは、メタボロームというキーワードに関連し、研究背景や研究に対する興味をお聞きして、応募者と相談しながら決めていく方針です。

3.応募資格
 (1) 博士号取得者あるいは取得見込み
 (2) 博士号取得時の指導教官より推薦状が得られる方

4.待遇
(身分) 常勤職員(任期付き常勤職員)
(勤務時間) 勤務日:週5日 勤務時間:週38時間45分
(給与等) 当センター職員給与規程により決定(交通費等各種手当、厚生労働省第二共済、国家公務員等共済年金、雇用保険、年2回賞与、有給休暇、その他特別休暇など)

5.雇用期間  平成33年3月31日まで

6.採用年月日  平成29年1月1日以降採用予定 ※応相談

7.応募方法
興味をもって下さった研究者の方は、現所属先と最近の発表論文がわかるようにまずメールしてください。宛先: 牧野嶋 秀樹(まきのしま ひでき)E-mail: hmakinos@east.ncc.go.jp

8.提出締切日 随時 採用者が決定次第終了となります。

9.選考方法
書類選考を行ったのち、対象者に面接選考を行います。
旅費の支給は、最大限考慮しますが、お約束はできません。

投稿者:牧野嶋 秀樹(hmakinos@east.ncc.go.jp)

2016.10.27

関西医科大学 病理学第一講座 CREST研究員(ポスドク)の公募

CREST研究員(ポスドク)の公募
関西医科大学 病理学第一講座
http://www3.kmu.ac.jp/pathol1/

関西医科大学 病理学第一講座では平成28年度 戦略的創造研究推進事業(CREST) 
生体制御の機能解明に資する統合1細胞解析基盤技術の創出の開始とともにポスドク研究員を募集いたします。

[研究内容]
研究課題は臓器・組織内未知細胞の命運・機能の1細胞オミクス同時計測であり、
幹細胞、発生工学、蛍光イメージング、ゲノム解析、RNAseqなど網羅的解析の経験がある方が望まれます。

勤務体系(休日等):平日月曜から金曜までは、9時から17時まで勤務(第一・第三土曜は9時から13時まで勤務)。休日は日・祝日・第二第四土曜日、12月29日~1月3日。夏休みは一週間。
その他(学会出張)は応相談

[勤務地住所等]
〒573-1010 大阪府枚方市新町2-5-1

[給与]
学振PDに準じます
任期 3年(5年まで延長可)

[募集人員]
2-3名

[着任時期]
2016年10月01日以降採用が決まり次第順次
応相談

勤務形態 常勤(任期あり)
任期 3年(5年まで延長可)
応募資格 生物系博士号所有のポスドク研究者
待遇 学振PDに準ずる。
応募期限 2016年11月01日から2017年03月31日 必着
適任者の採用が決まり次第、募集を締め切ります。
[応募方法(書類送付先も含む)]
(1)履歴書(写真貼付)可能であれば推薦書
(2)研究業績リスト
(3)代表的論文のPDFファイル
(4)これまでの研究概要、志望動機と今後の抱負
(5)応募者に関して意見を聞ける方2-3名の連絡先。

連絡先にemailにて送付後、一式を郵送にてお送り下さい。
不採用の場合は応募書類を返却いたします。

[選考内容(選考方法、採否の決定)、結果通知方法]
書類選考後、面接審査

[連絡先(担当者所属、役職、氏名、e-mail、電話番号)]
〒573-1010 大阪府枚方市新町2-5-1 関西医科大学病理学第一講座 上野博夫 
TEL 072-804-2360
email: hueno@hirakata.kmu.ac.jp


投稿者:熊野恵城

2016.09.27

国立がん研究センター 研究所 腫瘍生物学分野 主任研究員募集

当研究室では、遺伝学、分子生物学、細胞生物学、生化学、基礎医学に関する知識と技術を駆使して、がんの全く新しい予防・診断・治療法開発を目指し研究を行っています。特に、ヒトがんにおいて最も高頻度に異常をきたす、がん抑制遺伝子p53と、その転写調節を受けるp53標的遺伝子の機能解析を、(1)細胞レベルや(2)ノックアウトマウス及び発がんモデルマウスなどの個体レベル、(3)ヒトがん組織検体を用いた臨床がんレベルの、3つのレベルで行っています。これらの研究の成果から、がんの発症及び進展機序を解明し、その成果を応用した革新的ながん予防・診断・治療法の開発に取り組んでいます(ホームページ参照:http://www.nccri.ncc.go.jp/s004/)。

(勤務場所)
国立がん研究センター 研究所 腫瘍生物学分野
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1

(職務内容)
遺伝学、分子生物学、細胞生物学、生化学、基礎医学に関する知識と技術を駆使し、発がん・がん進展機序の解明と、それを応用した新しいがん予防・診断・治療法の開発へ向けての成果を挙げる。具体的には、がんで最も高頻度に異常をきたすがん抑制遺伝子p53の標的遺伝子Mieapの機能解析を行い、がん本態の解明とその成果をもとに革新的ながん予防・診断・治療法開発へ繋がる研究に取り組む。

(募集職種)主任研究員 (任期付き常勤職員)

(応募資格)
(1)がん研究とその臨床応用に強い関心を持ち、職務内容に意欲的に取り組めること。
(2)遺伝学、分子生物学、細胞生物学、生化学、基礎医学などに関する十分な知識と研究経験を有すること。
(3)各種カラムによるタンパク質精製に関する経験・知識、ミトコンドリア研究に関する経験・知識、または臨床検体や細胞株を用いたゲノム・エピゲノム・トランスクリプトーム・プロテオーム解析などに関する経験・知識、のいずれかを有していることが望ましい。
(4)医学、薬学、理学、農学または工学系の博士号を有するか、あるいはそれと同等以上の研究実績を有すること。

(雇用期間)採用日から5年間 (更新可)

(勤務時間)勤務日:週5日 (月~金曜日、土日祝日を除く)
勤務時間:週38時間45分

(給与等)当センター職員給与規定により決定

(採用時期)随時

(応募方法)常時説明相談に応じますので、希望者はまず、下記の連絡先までご連絡下さい。(可能な限り、メールにてお問い合わせ下さい。)

連絡先:
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
国立がん研究センター 研究所 腫瘍生物学分野
荒川博文
E-mail: harakawa@ncc.go.jp

投稿者:中村康之(yanakamu@ncc.go.jp)

2016.07.28

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター研究員募集

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
呼吸器形成研究チームでは新たに研究員を募集します。

【研究室の概要】
当研究室は、マウスの呼吸器をモデルとして臓器の形態形成、修復機構の解明に取り組んでいます。特に1)組織形態が幹細胞ニッチ形成に与える影響、2)発生・再生過程での細胞増殖・分化制御の詳細な機構、3)発生後期~生後初期における臓器の成熟過程に注目した研究を行っています。
応募前の研究室訪問、インフォーマルな問い合わせを歓迎します。
参照>>web: http://www.cdb.riken.jp/lungdev/

【募集職種、募集人数及び職務内容】
研究員 1名 
マウスの呼吸器の形態形成、上皮細胞の増殖・分化制御の基礎研究。
研究の発表、論文作成。

【応募資格】
博士号取得者(見込み可)。研究に熱意があり、研究所内の研究者と積極的に交流しながら上記の研究を進められる方。マウスの取り扱い経験は問いませんが、分子・細胞生物学、発生学、遺伝学、呼吸器医学、システム生物学、ライブイメージングのいずれかの分野に精通していて、臓器形成研究に強い意欲を持った方が望まれます。

【勤務地】
国立研究開発法人理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3

【応募方法及び締切日】
[提出書類]
(1)履歴書
(2)研究業績一覧
(3)現職の所属長を含む推薦書2通 
(現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)
(4)これまでの研究の概要と今後の研究の抱負・希望(A4用紙2ページ程度)
[締切日] 
2016年12月9日

【着任時期】
2017年1月以降で応相談

【書類送付先・応募に関するお問い合わせ】
●研究に関する問合せ先
呼吸器形成研究チーム
チームリーダー 森本充
E-mail: mmorimoto[at]cdb.riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)
●書類送付先
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
国立研究開発法人理化学研究所 神戸研究所研究支援部 人事課
採用担当者宛
※封書に「呼吸器形成研究チーム 研究員 応募書類在中」と朱書き願います。
※応募書類は返却できませんので予めご了承下さい。
E-mail: kobe-jobs[at]riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

公募の詳細:http://www.cdb.riken.jp/recruit/2016/jobs/0726_11283.html

投稿者:森本 充

2016.07.21

山口大学 大学院医学系研究科 免疫学講座 特命助教または助教募集

【募集内容】
特命助教(常勤、任期1年、審査のうえ助教への任用可能) 
または、助教(常勤、任期5年、審査のうえ再任可能) 1名

【勤務地】
山口大学 大学院医学系研究科 免疫学講座
山口県宇部市南小串1-1-1

【研究内容】
我々の研究室では免疫制御のメカニズム解析をベースとして、様々な免疫疾患に対する治療法の開発をおこなっています。特にがんに対する免疫療法の開発においては、臨床講座と連携して、遺伝子改変細胞療法や抗体療法などの研究開発をおこなっています。詳しくは研究室ホームページを参照してください。
http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~immunol/

【職務内容】
上記研究内容の実施と学生教育(講義・実習)

【募集期間・着任日】
適任者があり次第終了します。着任は平成29年4月から。4月より早い時期の勤務が可能な場合、応相談。

【応募資格】
1)博士の学位を有し、免疫学あるいはそれに準ずる分野で研究経験を持つ方2)熱意をもって研究に取り組むと同時に、教室員や学生と協調・協力して職務をおこなえる方。
3)実験動物(マウス)の取扱いや細胞培養技術にすぐれた方を優先します。
4)海外留学中で帰国を考えられている研究者の方も是非ご応募ください。

【応募方法】
以下の提出書類を応募先のE-mailに添付ファイルで送信してください。書類審査の後、一部の候補者にはセミナー・面接等をおこないます。ただし、セミナー・面接の際の旅費等は自己負担となります。提出していただいた書類は採用審査の用途に限り使用され、これらの個人情報を第三者に開示、譲渡及び貸与することはありません。
1)履歴書(写真貼付、形式自由)
2)研究業績目録(形式自由)
3)今までの研究の概要紹介と習得している技術(1000字以内)
4)志望動機と今後の抱負(1000字以内)
5)推薦者2名の連絡先(氏名・所属・電話番号・E-mail)

【応募先】
山口大学 大学院医学系研究科 免疫学講座 教授 玉田耕治
E-mail: immunol@yamaguchi-u.ac.jp
不明な点や質問などお気軽にお問い合わせください。


投稿者:山口大学 大学院医学系研究科 免疫学講座(immunol@yamaguchi-u.ac.jp)

2016.07.11

Karydo TherapeutiX株式会社研究員募集

Karydo TherapeutiX株式会社(http://karydo-tx.com/ja/)はERATO佐藤ライブ予測制御プロジェクト(http://www.jst.go.jp/erato/sato/index.html)の研究成果を実用化することを目的に設立されました。
独創的なiOrgans Technologyを基盤技術として、疾病の予兆検出や早期発見、疾病・合併症への先制攻撃、ドラッグリポジショニングなど、幅広い研究開発を行います。また、その成果は、知財化し事業展開するとともに、積極的に学会・論文発表もして頂きます。

今回は、以下の職種について、募集いたします。
【募集職種】
・主任研究員および研究員:それぞれ若干名
・研究技術員(テクニシャン):若干名
・数理統計システムズバイオロジスト:若干名

【勤務地】
Karydo TherapeutiX株式会社
京都府相楽郡精華町光台二丁目2番地2号
株式会社国際電気通信基礎技術研究所内
Karydo TherapeutiX ATR支社

【募集詳細】
●主任研究員および研究員:それぞれ若干名
 弊社の保有する独自のiOrgans Technologyを用いて、遺伝子、タンパク、細胞、動物、ヒトと基礎から臨床まで一貫した橋渡し研究に取り組みます。
 また、主任研究員は、研究員や研究技術員への指導や指示を行い、潤滑な研究室運営も担当していただきます。

応募条件
1. 理系(医学、薬学、理学、農学)大学院博士号を取得していること、またはこれと同等の能力・実績を有すること
2. 生物学、分子生物学、動物実験などの専門知識や技術・スキルを有しており、これと関連する専門業務を経験していること
3. 研究や業務に対して、誠実かつ積極的に取り組む意欲があり、責任感と協調性があること
4. プロジェクトの中心となり、マネージメント経験があることが望ましい(主任研究員の場合)

待遇
常勤:主任研究員および研究員
給与、待遇:月給(規定に基づき経験、能力、実績により決定)
  通勤手当、住宅手当、各種社会保険の適用あり。
  有給休暇、慶弔特別休暇、創立記念休暇あり。
  完全週休二日制(土・日)
  勤務時間 8:30~17:30(フレックスタイム制、コアタイムあり)

●研究技術員(テクニシャン):若干名
 弊社の保有する独自のiOrgans Technologyを用いて、遺伝子、タンパク、細胞、動物、ヒトと基礎から臨床まで一貫した橋渡し研究の補助を行っていただきます。

応募条件
1. 大学の学士以上の学位を取得していること、またはこれと同等の能力・実績を有すること
2. 生物学、分子生物学、動物実験などの技術・スキルを有しており、これと関連する専門業務を経験していること
3. 研究や業務に対して、誠実かつ積極的に取り組む意欲があり、責任感と協調性があること

待遇
常勤:研究技術員(テクニシャン)
給与、待遇:月給(規定に基づき経験、能力、実績により決定)
  通勤手当、住宅手当、各種社会保険の適用あり。
  有給休暇、慶弔特別休暇、創立記念休暇あり。
  完全週休二日制(土・日)
  勤務時間 8:30~17:30(フレックスタイム制、コアタイムあり)

●数理統計システムズバイオロジスト:若干名
 分子、細胞、臓器、臓器間ネットワーク、個体レベルといった各階層をまたぐネットワーク解析を行っていただきます。また、制御機構が不明である生命動態現象の予測を、膨大な計測データ(細胞、動物モデル、臨床、などのデータ)をもとに、機械学習などの手法をさらに発展させて実現するための数理統計学的手法の開発を行っていただきます。また、これらの技術をもとに疾患診断・予測、および創薬ターゲットの絞り込みに活用できるシステム開発にも携わっていただきます。

応募条件
1. 数理統計情報系あるいは生命科学系大学院博士号を取得していること、またはこれと同等の能力・実績を有すること
2. 機械学習やベース推定、バイオインフォマティクスなどの専門知識や技術・スキルを有しており、これと関連する専門業務を経験していること
3. 研究や業務に対して、誠実かつ積極的に取り組む意欲があり、責任感と協調性があること

待遇
常勤:研究員
給与、待遇:月給(規定に基づき経験、能力、実績により決定)
  通勤手当、住宅手当、各種社会保険の適用あり。
  有給休暇、慶弔特別休暇、創立記念休暇あり。
  完全週休二日制(土・日)
  勤務時間 8:30~17:30(フレックスタイム制、コアタイムあり)


【提出書類】
① 履歴書(写真添付)
※自作・市販のもの (A4判)で可、 学歴は高等学校等入学から記載
② 研究業績リスト (A4判)(研究技術員の場合は必ずしも必要なし)
③ これまでの研究成果の概要(研究技術員の場合は必ずしも必要なし)
※保有する技術・スキルなども記載、 A4判2枚以内

※提出いただいた書類は、選考後破棄いたします。

【選考方法】
書類審査を行った後、対象者に面接選考を行います。
※主任研究員および研究員については、セミナーも実施していただきます。

【応募期間】
平成28年8月31日まで

【採用年月日】
平成28年11月 ※応相談(開始時期は事情次第で11月~平成29年4月の間でフレキシブルに対応します)

【書類提出先】
〒102-0082
東京都千代田区一番町6 相模屋本社ビル7F
Karydo TherapeutiX株式会社
開発事業部
石田尾 武文
e-mail: tishidao at karydo-tx.com(※atを@に変えてメールしてください。)

投稿者:Karydo TherapeutiX株式会社

2016.07.10

Development Solutions EU Ltd 研究員募集

現在Development Solutions EU Ltd.では、食品添加物に関する深い知見を持ち、また日本国内の基準や承認プロセス等に詳しい専門家でプロジェクトに参加頂ける方を探しております。

希望する業務経験等:
*修士号取得者(博士号取得者が望ましい) 専門は以下を希望:化学、生物化学、農業化学、生物学、有機化学、獣医学、薬学、実験動物学、食品技術等
*食物安全性、リスク評価に関連するフィールドにおける10年以上の経験
*日本国内における上記関連業務において5年以上の経験(含研究業務)
*毒物学に関する専門知識、また以下の分野における食物の健康影響評価に関する専門知識 化学、生物化学、農業化学、生物学、有機化学、獣医学、薬学、実験動物学、食品技術
*健康影響評価に関する論文・ジャーナル(日本語及び英語)の調査、取り纏めの経験
*公的機関もしくは企業等に食物安全性、リスク評価に関する提言を行ったことがある事が望ましい
*健康インパクト評価に関する記事・ジャーナル等(英語及び日本語)の調査、まとめが出来る事
*公的機関並びに企業等に食物安全・リスク評価にかんする提言を行った事がある事が望ましい
*日本語/英語にて業務遂行可能なこと
*募集人数:1名
*東京にて勤務できることが望ましい(要相談)

業務内容に関してはこちらにて全てを開示する事は出来ませんが、プロジェクト期間を2017年8月までと想定しており、海外の団体に対しての提言、食品添加物承認申請補佐、海外におけるミーティング(3回/各1日)、報告書の取り纏め等となります。

上記業務経験に合致し、本件に興味がある方は以下のメールアドレスまでお問合せください。その際により詳しい話をさせて頂きたいと思います。また本募集は適任者が見つかり次第、応募を締め切らせて頂きます。

大森 ohmori@development-solutions.eu

投稿者:大森亮介(ohmori@development-solutions.eu)

2016.07.06

理化学研究所 多細胞システム形成研究センターポスドク募集

理化学研究所 多細胞システム形成研究センター
網膜再生医療研究開発プロジェクトでは新たに博士研究員を募集します。

【研究内容】
当研究室は、網膜再生医療に関する研究全般に取り組んでいます。幹細胞(iPS/ES細胞)より分化した網膜組織による移植医療の研究開発を進めると共に、遺伝子診断や病態解析、リハビリテーションなど基礎・臨床の両方から再生医療研究にアプローチしています。詳しくは研究室ホームページ(http://www.retinastem.jp/index.html)を参照下さい。質問等はE-mailでお気軽にお問い合わせ下さい。

【募集職種】研究員 1名

【職務内容】幹細胞を用いての網膜疾患の病態解析・治療法開発

【応募資格】
博士号(医学、理学、薬学)取得者もしくは着任までに取得見込みの方。細胞の立体培養や発生生物学に関する知識を有する方(ES細胞やiPS細胞の培養経験・分化経験の豊富な方を歓迎します)。

【勤務地】
多細胞システム形成研究センター(〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3)             
【着任時期】
2016年10月1日以降、応相談

【待  遇】
単年度契約の任期制職員で、評価により平成30年3月31日まで。再契約可能 
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。その他、当研究所規程による。
                           
【応募方法及び締切日】
[提出書類]
(1)履歴書
(2)研究業績一覧
(3)現職の所属長を含む推薦書2通 
(現職の所属長から推薦書をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)

[締切日] 平成28年7月29日(金)必着。適任者が決定次第締め切ります。

【問合せ・書類送付先】
網膜再生医療研究開発プロジェクト (プロジェクトリーダー 高橋政代)
E-mail:retinalab[at]cdb.riken.jp([at]を@に変えてメールしてください)

〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
理化学研究所 神戸事業所 研究支援部 人事課 採用担当宛
※封書に「網膜再生医療研究開発プロジェクト研究員応募書類在中」と朱書き願います。
TEL 078-306-3022、FAX 078-306-0101

投稿者:理研・網膜再生医療研究開発プロジェクト(retinalab@cdb.riken.jp)

2016.07.01

野崎徳洲会病院附属研究所 医師兼研究者 募集

野崎徳洲会病院(大阪府大東市)は、新規に医学研究のための研究所を設立しました。動物実験施設を備え、大学等の研究機関と同等以上の設備と研究環境を整備しており、2016年8月より稼働予定です。2016年秋頃までには科学研究費補助金の申請も可能となる予定です。これに伴い、医師として勤務しつつ研究を推進できる気鋭の人材を国内外から募集します。消化器内科、呼吸器内科をはじめとする内科医からの応募を特に歓迎しますが、臨床と研究の両立ができる気概のある方であれば診療科を問わず応募を歓迎します。

【応募資格及び募集人員】
・研究に熱意のある医師(博士号の有無は問いません) 複数名
(研究経験がなくても大学院生と同等の研究指導を提供します)
・協調性を持ち、コミュニケーションが円滑にできる方
・安定的に長期勤務可能な方

【研究テーマ】
1)研究所の施設・設備で実施可能な範囲で、各個人の自由裁量で独自の研究を推進していただきます。
2)既存の研究部門に所属し、その部門のプロジェクト研究に参画することもできます。
3)2-3名のチームとしての研究プロジェクト提案も歓迎します。

【勤務地】
大阪府大東市谷川2-10-50 野崎徳洲会病院及び附属研究所

【待遇】
・野崎徳洲会病院の規定に準じます(健康保険、厚生年金、医療賠償保険加入等、その他福利厚生)。
・診療と研究のバランスには配慮しますが、病院運営、研究所運営にもご協力下さい。
・留学希望があれば、分野にもよりますが留学先研究室の紹介や留学費用のサポートもあります。

【応募期間及び選考】
2016年7月より募集開始、随時選考、着任時期は応相談。
書類選考後、研究所にお越し頂き面談をさせていただきます。留学中の方はSkype等で事前面談させていただきます。
面談で一時帰国や遠方からお越しになる際の交通費等は病院側で実費負担します。

【応募書類】
書式自由で以下の書類をPDF化し、メールにてご応募下さい。
1)CV/履歴書(顔写真付)
2)これまでの研究概要(研究経験がない場合は不要)
3)今後の方向性と抱負 (臨床と研究それぞれについて)
4)業績一覧(原著論文、外部資金獲得状況等)(研究経験がない場合は不要)
5)応募者について意見を伺える照会者2名の氏名、連絡先、応募者との関係

【書類提出及び問い合わせ先】
野崎徳洲会病院附属研究所 https://nozaki.tokushukai.or.jp/
由井理洋(yoshihiro.yui@tokushukai.jp) 
笹川覚(satoru.sasagawa@tokushukai.jp)

【その他】
応募の秘密は厳守し、個人情報等は選考目的以外には利用せず、選考後は責任をもって破棄します。
応募前の問い合わせや質問等があれば、お気軽に由井または笹川宛にメールにてご連絡下さい。


投稿者:笹川覚

2016.06.06

名古屋大学大学院医学系研究科 環境労働衛生学 ポスドク募集

【研究室の概要】ホームページ(http://www.med.nagoya-u.ac.jp/hygiene/)にありますように、本教室は、分子腫瘍学(メラノーマ等の皮膚癌)または分子神経学(聴覚等)の分子生物学領域の研究と環境科学の両面から環境医学研究を推進している研究室です。2016年5月現在、9~10名の教員と博士研究員(ポスドク)が在籍しています。これらのメンバーが少しずつ入れ代わりながら教室の研究を推進しております。
【募集内容】分子生物学領域(特に、分子腫瘍学または分子神経学)の御経験がある方を対象として若干名の特任助教または博士取得後研究員を募集致します。
【提出書類と選考方法】1)履歴書、2)志望動機、3)研究業績(論文・特許・科学研究費等外部資金取得状況)、4)現在迄の研究概要と簡単な抱負(A4で1枚以内)、5)現在の指導者および学位論文指導者の連絡先(emailアドレスと電話番号)についてPDFの添付文書にて、電子メール(katomasa@med.nagoya-u.ac.jp)にてお送りください。書類を拝見させていただきました後、1~2回の面接をさせていただき、面接後に最終的な採否に関する御連絡をメールでさせていただく予定です。尚、海外在住の方は、スカイプで面接させていただくことも可能です。
【研究内容】主として環境因子(紫外線・騒音・重金属等)が、①皮膚機能や皮膚腫瘍(メラノーマや扁平上皮癌等)または②神経(小脳や聴覚)に与える影響を調べる研究を遂行します。尚、研究内容の詳細は、候補者と建設的に話し合いをして、双方が納得した形で決めるようにする等、柔軟性を持たせたいと考えております。
【応募資格】医歯薬学系・理学・農学系・環境科学系博士号保持または来春取得見込みの方。
【任期】任期あり(3月末までの単年の契約更新ですが、両者の合意に基づき延長可能です)。
【給与】名古屋大学の規定に準じます。  
【書類の締め切り】平成28年7月31日(適任者が見つかった場合は、締め切り日前に公募を打ち切らせていただくことがあります)
【採用開始日】平成28年10月頃~平成29年4月末日の間(応相談)
【最近の主たる業績】
01) Oncotarget 7(3):2379-90, 2016.
02) Oncotarget 6(16):14290-9, 2015.

03) Nature Immunology 15:758-66, 2014.
04) Proc Natl Acad Sci USA 110(32):13085-90, Aug, 2013.
05) Neurobiol Aging 33(3):626.e25-34, 2012.
06) Cancer Res 71(22):6997-7009, 2011.
07) Cancer Res 71(16):5393-9, 2011.
08) Proc Natl Acad Sci USA 108(41):17111-6, 2011.
09) J Biol Chem 286(34):29621-6, 2011.
10) PLoS Biol 9(9): e1001162, 2011.
11) Proc Natl Acad Sci USA 107(29):13051-6, 2010.
12) J Clin Invest 120(6):2030-9, 2010.
13) J Exp Med 207(3):491-503, 2010.
14) Cancer Res 70(1):24-9, 2010.
15) J Clin Invest 119(5):1251-63, 2009.
【連絡先】 加藤昌志(E-mail: katomasa@med.nagoya-u.ac.jp)


投稿者:加藤昌志(katomasa@med.nagoya-u.ac.jp)

2016.05.26

京都大学学術研究支援室 リサーチ・アドミニストレーター、URA募集

海外ではOffice of Sponsored Programs等の名称でおなじみの研究支援アドミニストレーター職の募集です。あなたの専門性を活かし、新たな一歩を踏み出してみませんか?
*****
特定専門業務職員(リサーチ・アドミニストレーター、URA)の募集について
新たに6名程度のURAを募集します!(平成28.10.1またはそれ以前採用)
http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/recruit/

学術研究支援室は、平成28年4月1日より地区担当系URAと本部担当系URAの一元化を行い、総勢約40名のURAが所属する新生学術研究支援室として新たなスタートを切りました。このたび、更なる体制強化の一環として、以下のとおりリサーチ・アドミニストレーター(以下「URA※」という。)を追加募集いたします。

本学研究者との対話、協働において、あなたの研究経験、研究分野の専門知識、研究支援に係る業務経験は重要な要素となります。
これまでの経験・知識を活かし、“多角的に研究大学としての強化促進を支援するURA”としての新たな道に是非挑戦してください。
※URAとは University Research Administratorの略です。

【職種】 特定専門業務職員(URA)
【募集人員】 6名程度
【勤務場所】京都大学学術研究支援室(京都市左京区吉田本町、京都大学 吉田キャンパス)但し、担当業務によって、宇治または桂キャンパス勤務となる場合があります。
【職務内容】 本学の研究力強化のため、下記のいずれかの URA 業務に従事いただく予定です。
(URA の業務・活動等の詳細については、京都大学学術研究支援室 WEB サイトも参照してください<http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/recruit/>。これらの活動に共感・共鳴する方を募集しています)
【1】理工系、生命・医薬系領域担当
外部資金獲得や産官学連携に関わる業務に従事する。
① 国内外競争的研究資金等にかかる情報収集と申請資料作成の支援
② 研究プロジェクトの形成及び運営支援、産官学連携の推進にかかる支援
③ 学術研究推進の企画立案等に必要な情報の収集と分析
(1)本学の研究力や研究環境(施設・設備等)に関する事項
(2)国内外の研究動向等に関する事項
④ 海外大学・研究機関との人材交流、共同研究の推進支援
⑤ 研究活動・研究成果の広報・アウトリーチ活動の支援
⑥ その他、本学の研究力向上のため、URA として必要な業務

【2】広報・情報発信支援担当
本学の研究者および研究成果に関する情報を収集し、本学の研究活動をより広く社会
に発信する広報活動に従事する。
① 本学の研究を広く周知するための広報戦略策定とその実施
② 各種メディア(WEB、SNS、紙媒体等)を有効に活用した研究活動の広報
③ その他、本学の研究力向上のため URA として必要な業務
※【1】【2】いずれの場合でも、上記の担当以外に、学術研究支援室全体として取
組む、研究プロジェクト等の申請支援や運営支援などにも協力して業務にあた
っていただく予定です。
※URA の職務に関しては、学内外での研修等を通じてスキルアップを図っていく
こととし、URA 業務に専念・専従していただく必要があります(例えば、科学研究
費助成事業の研究代表者等として研究活動を行うことはできません)。

【資格等】 以下のいずれかに対応する者
① 博士号取得者又は同等と認められる者。(特に【1】理工系分野、生命・医薬系
領域担当において)。
② 大学・研究機関等(企業を含む)で研究又は研究支援に係る業務経験を有す
る者(業務【2】においては、出版社・広告代理店等での業務経験でも可。学士は
概ね 3 年以上、修士は概ね 1 年以上。)
※ 業務によっては、海外大学等と交渉が可能な英語力を有する必要があります。
なお、次のような方を希望します。
・本学の研究活動に強い興味と関心を持ち、その発展に寄与しようという熱意のある方
・チームワークを大切にして業務に取り組むことのできる方
【採用時期】 平成 28 年 10 月 1 日(10 月 1 日以前の採用も可能。応相談)
【任 期】 平成 32 年 3 月 31 日 ただし更新する場合がある。
【勤務形態】 月~金曜日 8 時 30 分~17 時 15 分(休憩時間 12 時~13 時)
【休日】:土日祝日、年末年始、創立記念日、夏季一斉休業日
【給与・手当等】 本学給与支給基準による(年俸制)
(諸手当(超過勤務手当除く)・賞与・退職手当等の支給はなし)
【社会保険】 文部科学省共済組合・厚生年金、雇用保険、労災保険に加入
【応募締切】 平成 28 年 6 月 16 日(木)必着

本公募についての詳細は
http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/recruit/
をご参照下さい。

【問合せ先】 京都大学 学術研究支援室
TEL:075-753-5108
e-mail:recruit※kura.kyoto-u.ac.jp(※を@に変えてください。)
なるべくメールでお問い合わせください。

Posted by 京都大学学術研究支援室

2016.04.27

国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第五部第一研究室長(任期付研究員)の公募

国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第五部第一研究室長(任期付研究員)の公募について

現在、下記の内容で研究室長を募集しています。ご興味のある方は、ご遠慮なく問い合わせ先までご連絡ください。
 
1.職名及び人数
神経研究所 疾病研究第五部 第一研究室長 1名  (任期付研究員)

2.職務内容
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第五部 第一研究室長として、神経変性疾患の病因・病態の解明および予防・治療法の開発研究に従事する。 

3.応募資格
 筋萎縮性側索硬化症などの神経変性疾患に関する研究を、分子・細胞生物学、形態学等幅広い側面から意欲的に推進することができる方で、博士号もしくは同等以上の研究歴を有する方。

4.任期
採用日から5年間

5.採用予定年月日
平成28年9月1日

6.提出書類
(1)履歴書(写真貼付)
(2)業績目録
(原著論文、総説、著書、競争的研究費獲得状況、その他にまとめて下さい。また、学会発表のリストに関しては、国内学会としては特別講演及びシンポジウムやワークショップなどの招待講演のリストを、国際学会としては、シンポジウムなどの招待講演と一般講演に分け、それぞれを明記して下さい。)
(3)主要論文3編の別刷り5部ずつ
(4)従来の研究内容のまとめと将来への抱負(2000字以内)
(5)理事長宛の推薦状(機関の長または直属の上司等)

7.提出締切日
平成28年6月10日 (金) (必着)

8.書類送付先
〒187-8551
東京都小平市小川東町4-1-1
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター総務部人事課人事係宛 (「疾病研究第五部 第一研究室長 応募書類」と明記して下さい。)
TEL:042-341-2711 内線2115

9.問合せ先
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所疾病研究第五部 荒木 敏之
TEL: 042-346-1716 FAX: 042-346-1746
e-mail:taraki@ncnp.go.jp
国立精神・神経医療研究センターホームページ http://www.ncnp.go.jp/


投稿者:荒木 敏之(taraki@ncnp.go.jp)

2016.04.13

金沢大学医学部免疫学分野 テニュアトラック助教(卓越研究員)候補者の募集

金沢大学医学部免疫学分野では、卓越研究員事業を利用したテニュアトラック助教を募集しています。5年後に審査を経てテニュア准教授に昇格できます。年俸は諸手当込で600万円程度で、獲得した競争的研究費に応じて給与が上がります。私の研究室がメンターラボとなって、スペース・機材等を提供しますが、研究テーマは自由に行っていただいて大丈夫です。マル合審査に合格すれば、直接大学院生を受け入れて指導教員になることができます。推薦制度を利用する為、公募による被推薦候補者を募集中ですので、ご興味のある方は簡単な履歴書を添えて私まで連絡をして下さい。どうぞよろしくお願いいたします。

華山 力成
金沢大学医学系免疫学
〒920-8640 石川県金沢市宝町13-1
E-mail: hanayama[アット]med.kanazawa-u.ac.jp

メンターラボのHP: http://immunology.w3.kanazawa-u.ac.jp
卓越研究員事業のHP: http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/takuetsu

投稿者:華山力成

2016.03.14

奈良先端科学技術大学院大学 助教募集

奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 腫瘍細胞生物学研究室 
助教募集(1名)

当研究室では、(1)細胞周期制御とがん抑制、(2)白血病(AML)の発症機構とその制御のいずれかの研究に興味のある助教を1名募集します(詳細は相談の上決定)。研究テーマの詳細などはホームページ(http://bsw3.naist.jp/kato/kato.html)を参考にして下さい。必ずしも当該分野の実績を必要としませんが、上記テーマに興味を持って研究と教育に従事していただける人材を求めます。メールでの問い合わせにも応じます。なお、応募は英語でも受け付けています。

【応募資格】博士号取得者および見込み。分子生物学実験・マウス分子遺伝学実験に精通している方や、上記分野または関連分野の研究経験者は優先しますが、必須ではなく分野外からの参入も歓迎します。国籍は問いませんが、日本語、または、英語でコミュニケーションできる方を望みます。また、大学院の教育・研究指導も手伝っていただきます。
【待遇】大学規定による
【任期】5年間(再任あり)
【着任時期】2016年5月1日以降でできる限り早い時期(応相談)
【応募書類】
  1)履歴書(本学所定様式を使用)
  2)教育研究等業績一覧(本学所定様式を使用)
【応募締切】2016年4月8日(金)必着

募集の詳細は、http://www.naist.jp/job/20160408b_jokyou.htmlをご覧ください。

<連絡先>
加藤順也(教授)
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 腫瘍細胞生物学研究室 
E-mail: jkata@bs.naist.jp


投稿者:加藤順也(jkata@bs.naist.jp)

2015.12.03

富山大学大学院医学薬学研究部(医学) 免疫バイオ・創薬探索研究講座 客員助教の公募

【募集の概要】
当研究室は,富山県および県内外の製薬企業に支援を頂いている寄附講座です.今回,客員助教(常勤)を1名募集します.
【研究テーマ】
当研究室ではIL-5をキーワードに,自然免疫系と獲得免疫系の相互作用を分子・細胞生物学的に理解し,アレルギーなどの慢性炎症の病態解明,新規アジュバントの探索など免疫制御法の開発に取り組んでいます.
本公募では,自然免疫や粘膜免疫におけるType2 innate lymphoid cell(ILC2)の機能解析に関する研究を推進して頂ける方を募集します.
【勤務地】
富山県富山市杉谷2630 富山大学杉谷キャンパス内
【待遇】
富山大学の就業規定に従います.
【応募資格】
① 医歯薬系または理科系博士取得者(2016年3月取得予定者を含む)
② 免疫学の関連分野での研究経験がある方
③ 協調性を持ち,精力的に研究を推進して頂ける方
【着任時期】
2016年4月1日以降(応相談)
【応募書類】
下記の応募書類を郵送で提出先まで送付して下さい(客員助教応募書類在中と朱書きしてください).書類選考のうえ,面接およびセミナーを行います.
① 履歴書(市販のもので可:顔写真貼布)
② 研究業績リスト(原著論文,著書,学会発表,外部資金獲得状況,その他)
③ これまでの研究の概要(A4用紙1~2枚)
④ 研究に関する今後の抱負(A4用紙1枚程度)
⑤ 意見を伺える照会者の方の氏名,連絡先(2名)
応募書類は返却致しませんので、あらかじめご了承ください.個人情報は、本募集のためにのみ使用致します.選考終了後,応募書類は適切に処分致します.また,選考結果はメールにてご連絡致します.
【応募期間】
2016年1月31日まで.ただし,適任者が決まり次第締め切ります.
【書類提出および問い合わせ先】
〒930-0194 富山県富山市杉谷2630
富山大学大学院医学薬学研究部(医学) 免疫バイオ・創薬探索研究講座
高津 聖志
E-mail:takatsuk@med.u-toyama.ac.jp
TEL: 076-434-7673 FAX: 076-434-5009
研究室ホームページ:http://www.med.u-toyama.ac.jp/immbio/index.html

投稿者:長井 良憲

2015.11.30

東京大学医科学研究所 ALA先端医療学社会連携研究部門研究員募集

東京大学医科学研究所 ALA先端医療学社会連携研究部門
研究員募集要項

【職名】
特定有期雇用職員(ポスドク相当)

【採用人数】
1 名

【採用予定日】
平成28年4 月1 日(採用日応相談)

【契約期間】
採用日~平成29 年3 月31 日
※予算の状況・勤務成績の評価に基づき更新可。但し最長平成32年3月まで。

【勤務地】
東京都港区白金台4-6-1 白金台キャンパス

【勤務内容】
血液/免疫難病および悪性腫瘍に対する革新的治療薬の開発

【応募資格】
1. 勤務内容に関連した分野の博士号取得者、もしくは採用時までに取得予定の方
2. 細胞生物学・分子生物学研究を行ってきた方

【休日】
土・日曜日、祝・祭日、年末年始

【給与】
経験・能力・実績に応じて、本学規定により算定

【通勤手当】
支給要件を満たした場合、実費相当額を支給

【社会保険等】
健康保険、厚生年金保険、雇用保険(法令の定めるところにより加入)

【応募方法】
封筒に「研究員 応募書類在中」と朱書きの上、必要書類を下記送付先へ郵送してください。書類選考の上、合格者に対し面接を実施します。

必要書類:
1. 履歴書(写真貼付、市販のもので可)
2. 研究業績一覧(査読付き原著論文とその他に分けて記載)
3. これまでの研究概要,今後の研究抱負(A4判2枚以内:書式自由).
4. 主要論文(3編以内,研究業績一覧内の該当論文に○印をつけること).
5. 照会できる方1名以上の連絡先

【書類送付先】
〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所 ALA先端医療学社会連携研究部門 谷 憲三朗 宛

【応募締切】
平成28年1 月29 日(金)消印有効(採用者が決定次第、募集終了)

【問合わせ先】
E-mail: k-tani@ims.u-tokyo.ac.jp

【その他】
応募の秘密は厳守し、取得した個人情報は採用選考の目的以外には利用しません。また、応募書類は返却いたしませんので、ご了承ください。なお、返却を希望 する場合は、返信用封筒を同封ください。


Posted by Hiroshi Kohara

2015.11.19

国立障害者リハビリテーションセンター研究所研究員募集

【研究機関名】
国立障害者リハビリテーションセンター研究所
【募集内容】
研究員(ポスドクまたは博士課程大学院生):若干名
【研究内容】
メカノバイオロジーという新しい研究分野に参画してくださる研究者・学生を求めています。研究のキーワードは、「メカニカルストレス(物理的刺激)による生体恒常性維持」― 平たく言うと、「適切な運動・理学療法による健康維持・増進」です。研究対象臓器・組織は特に限定していませんが、血管・筋・骨・関節(腱・靭帯を含む)・神経を重点的に解析します。メカニカルストレスが細胞に感知され、その受容体である「メカノセンサー」を介して生体恒常性を維持する機序を明らかにします。これにより、老化や炎症を食い止める「適度な運動」を分子生物学的に定義することを目指します。また、メカノですから、これを利用した医療用機器の開発も視野に入れています。温泉(温浴)・サウナ・肩もみ・マッサージ・ストレッチ・ヨガで楽になるのもメカニカルストレス効果と真剣に考えて研究を進めていますので、「メカノ」の定義を思い切り広く解釈していただいて結構です。スポーツも勿論メカノです。(http://www.rehab.go.jp/ri/undou/2014Oct-J/141204SY.pdf)
【求める人材】
大学院修士課程若しくは大学院博士前期課程又は6年生の医・歯・薬・獣医学部修了以上の経歴をもち、他に常勤的職業に就いておられない方(したがって、大学院博士課程の身分を保持しながらこちらで研究員あるいは研究生として研究を遂行することは可能です)。分子・細胞レベルからマウスを用いた個体レベルの解析を行いますが、やる気のある方なら経験は問いません。
【勤務地】
埼玉県所沢市・・・西武新宿線新所沢駅から徒歩10分弱です。
【待遇・着任時期・選考方法・応募締切】
国立障害者リハビリテーションセンター研究所・流動研究員として、平成28年4月の採用を想定しています。公募はすでに開始されていますので、下記のサイトを参照してください。
http://www.rehab.go.jp/ri/boshu/h28ryudo.html
なお、身分・給与等の処遇・応募方法・応募締切(上記募集では平成28年1月15日となっています)も含めて、複数の可能性がありますので、まず下記にご連絡いただければ詳しくご説明いたします。
【問合先】
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
国立障害者リハビリテーションセンター研究所・運動機能系障害研究部
澤田 泰宏(さわだ・やすひろ)
Phone: 04-2995-3100 (ext 2501), Email: ys454-ind@umin.ac.jp
http://www.rehab.go.jp/ri/undou/deptrehabmovfunct_j.htm
http://www.rehab.go.jp/ri/undou/2015May/150514sawada.pdf

投稿者:澤田泰宏(ys454-ind@umin.ac.jp)

2015.10.30

広島大学・医・分子細胞情報学(生化学)特任助教またはポスドク研究員募集

特任助教またはポスドク研究員募集 広島大学・医・分子細胞情報学(生化学)

【募集人員】
 特任助教またはポスドク研究員 1ないし2名

【研究内容】 
 癌、神経、代謝性疾患の分子メカニズムについて小胞体を中心とするオルガネラからの視点で解析する。また、その成果を創薬開発に応用する。主に生化学・分子生物学・細胞生物学・形態学的手法を駆使する。採用者にはトップジャーナルを目指せる研究テーマを準備しています(詳細は電話やメールでお尋ね下さい)。

【所属・勤務地】 
 広島大学大学院医歯薬保健学研究院分子細胞情報学(生化学第一(医))
           (広島市南区霞1丁目2-3)

【着任時期】 
 2016年(平成28年)4月 (応相談)

【雇用期間】 
 年度ごとの契約更新で最長2021年(平成33年)3月31日まで

【待遇】 
  広島大学の規定に従った特任助教、ポスドク研究員の待遇に従う

【応募資格】
 (1)博士学位を有する者(2016年(平成28年)3月取得見込み可)
 (2)生化学的・分子生物学的・細胞生物学的な実験の経験者
 (3)マウスの取り扱い経験者が望ましい

【応募書類】
 (1)履歴書(写真貼付、A4あるいはレターサイズ、形式自由)
 (2)研究業績目録(A4あるいはレターサイズ、形式自由)
 (3)主な原著論文の別刷(コピー可)
 (4)照会可能な研究者2名/所属/連絡先
    ※封筒の表面に「研究員応募書類在中」と朱書きの上、郵送のこと。
    E-メール応募も可。

【応募期間】 
 随時(適任者が決まり次第締め切り)

【選考方法】 
 書類選考および面接選考

【書類提出先及び問い合わせ先】
  〒734-8553 広島市南区霞一丁目2-3
  広島大学大学院医歯薬保健学研究院分子細胞情報学 担当:金本聡自
  e-mail: soshikanemoto@hiroshima-u.ac.jp
  URL; http://home.hiroshima-u.ac.jp/imaizumi/
  TEL; 082-257-5131, FAX; 082-257-5134

【その他】
 応募書類により取得する個人情報は、採用者の選考及び採用後の人事・給与・福利関係に必要な手続を行う目的で利用するものであり、この目的以外で利用または提供することはありません。なお、応募書類は当該採用選考業務終了後、適切な方法にて破棄します。

投稿者:金本聡自(soshikanemoto@hiroshima-u.ac.jp)

2015.10.21

千葉大学大学院医学研究院イノベーション治療学研究講座(長寿医学) 助教・講師募集

千葉大学での講座新設にあたり助教ないしは講師を2名募集します。
加齢に伴い増加する疾患(生活習慣病と癌)を中心として、分子機序の解明と診断・治療法への応用を目指しています。特にマクロファージの多様性と、多システム・多臓器間連携に着目した研究を推進しています。新たな講座への異動に伴い、新設講座の立ち上げからコミットしていただける助教・講師の候補者を募集しています。

主な業績:1) Cell Metab 18:759-766, 2013; 2) Cell 155:793-806, 2013; 3) Cell Metab 15:518-533, 2012; 4) J Clin Invest 121:3425-3441, 2011; 5) Circulation 122:2048-2057, 2010; 6) J Clin Invest 120:254-265, 2010; 7) Nat Med 8:914-920, 2009; 8) Cancer Res 69:6531-6538, 2009; 9) Nat Med 14:656-666, 2008; 10) J Clin Invest 118:710-721, 2008; 11) Dev Cell 11:93-104, 2006; 12) Cell Metab 1:27-39, 2005; 13) Nat Med 8:856-863, 2002.

研究内容の詳細は下記をご覧下さい。
http:// http://plaza.umin.ac.jp/manabe

転写・エピジェネティクス、免疫学、疾患生物学(代謝・循環器等)のバックグラウンドをお持ちの方を希望しますが、他分野からでも新しい研究に飛び込みたい方は歓迎いたします。

着任時期:2016年1月以降

まず下記までCVをお送り下さい。

東京大学大学院医学系研究科循環器内科
(2016年1月より千葉大学へ異動予定)
真鍋一郎
manabe-tky@umin.ac.jp

投稿者:真鍋一郎(manabe-tky@umin.ac.jp)

2015.10.20

浜松医科大学医学部医学科 薬理学教室 助教募集

浜松医科大学医学部医学科 薬理学教室
募集:助教 1名
基礎医学研究を行っているPh.D.又はM.D.の方で主にモデル動物を使用した研究に興味のある方を募集しております。
応募期間(2015年10月―2015年11月)
採用時期:年内
問い合わせ先:下記のメールへお願い致します。
応募:下記のメールへCVお送り下さい。
****************************************************
岩城 孝行
准教授
浜松医科大学 薬理学講座
〒431-3192
浜松市東区半田山1-20-1
TEL:053-435-2271
FAX:053-435-2270
E-mail: tiwaki@hama-med.ac.jp
****************************************************

投稿者:岩城 孝行(tiwaki@hama-med.ac.jp)

2015.09.30

九州大学生体防御医学研究所 免疫遺伝学分野 助教およびポスドク研究員の募集

職  種:助教およびポスドク研究員
分  野:免疫遺伝学分野
募集人員: 助教候補者1名、ポスドク研究員若干名

応募締切:平成27年12月29日(火)。但し、適任の方が見つかり次第、締切とします。

当該分野構成:教 授      1 名
       准教授      1 名
       助教       1 名

免疫細胞の動態や分化・活性化は、細胞骨格の再構築により巧妙に制御されています。当該分野では、受容体刺激から細胞骨格再構築に至るシグナル伝達機構や遺伝子発現制御機構を解明し、その機能を個体レベルで明らかにすると共に、その成果に立脚して免疫難病やアレルギー、がんの新しい治療法・予防法を開発することを目指しています。新規プロジェクトの推進のため、助教候補者1名、ポスドク研究員若干名を公募致します。主な業績は以下の通りです。
1) J. Exp. Med. 211:1407, 2014; 2) Blood 122:386, 2013; 3) Blood 119:4451, 2012; 4) Chem. Biol. 19:488, 2012; 5) J. Exp. Med. 207:721, 2010; 6) Science 324:384, 2009; 7) Blood 111:2973, 2008; 8) Nature Immunol. 8:1067, 2007; 9) J. Exp. Med. 204:497, 2007; 10) J. Cell Biol. 174:647, 2006; 11) J. Exp. Med. 202:1121, 2005; 12) Immunity 21:429, 2004; 13) Immunity 19:119, 2003; 14) Blood 102:2948, 2003; 15) Nature 412:826, 2001

研究内容の詳細はHP をご参照下さい。http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/iden/index.html

応募資格:博士の学位を有し(着任までに取得見込みを含む)、免疫学・生化学・分子生物学のいずれかにおいて十分な知識と研究技術を有し、大学院生の教育や指導にも積極的に取り組んでくれる者。

着任時期:平成28年4月1日予定

提出書類:
①履歴書
②これまでの研究内容や研究業績一覧
③自己アピール
④照会可能な方の氏名と連絡先

を、下記メールアドレスまで、電子ファイルでお送り下さい。

九州大学生体防御医学研究所個体機能制御学部門
免疫遺伝学分野  福井宣規
E-mail: fukui@bioreg.kyushu-u.ac.jp


投稿者:福井 宣規(fukui@bioreg.kyushu-u.ac.jp)

2015.09.26

信州大学医学部運動機能学教室(整形外科)ポスドク募集

信州大学医学部運動機能学教室(整形外科)

募集:博士研究員(ポスドク) 一名

骨系統疾患の原因遺伝子同定とその機能解析、骨代謝調節メカニズムの解明と関連疾患の克服を目指した研究を行っています。特に関節リウマチの病態解明、治療応用を志す意欲のある研究員を募集します。
細胞培養、生化学的解析、マウスの取り扱い等基本的な実験スキルをお持ちの方。 主体性の高い方。骨代謝研究の経験があればなお可(必須ではありません)。

応募期間:平成27年10月30日(金) 必着
採用時期:適宜
問い合わせ先:下記のメールへお願い致します。
応募:下記のメールへ履歴書をお送り下さい。

〒390-8621 松本市旭3-1-1
信州大学医学部附属病院 整形外科
TEL:0263-37-2659
E-mail:yxn14@aol.jp
担当教員:中村 幸男

Posted by 中村幸男(yxn14@aol.jp)

2015.09.17

弘前大学大学院医学研究科 神経精神医学講座 講師、助教募集

弘前大学大学院医学研究科 神経精神医学講座
募集:講師 1名 
   助教 1名
精神科分野の研究を行っているM.D.の方。臨床遺伝学、分子生物学、モデル動物、疫学研究、画像研究、臨床研究などで研究手法は限定しません。
応募期間(2015年9月―2016年2月)
採用時期:適宜
問い合わせ先:下記のメールへお願い致します。
応募:下記のメールへCVお送り下さい。

〒036-8562
青森県弘前市在府町5番地
弘前大学大学院医学研究科 神経精神医学講座 教授
中村和彦
講座HP http://www.med.hirosaki-u.ac.jp/~psychiat/
講座Facebook https://www.facebook.com/neuropsychiatry.hirosaki
電話:0172-39-5066、ファックス:0172-39-5067
E-mail: nakakazu@hirosaki-u.ac.jp


投稿者:中村和彦(nakakazu@hirosaki-u.ac.jp)

2015.08.29

理研CDB/大阪大学 ポスドク研究員募集

ポスドク研究員2-3名募集。理研CDB/大阪大学

大阪大学 生命機能研究科 発生遺伝学グループ(濱田研究室、2016年4月に理研CDBへ移動予定)では、ポスドク研究員を2-3名募集しています。

*研究内容
濱田研究室では、これまでマウス胚において非対称性が生じる仕組みを研究してきました。左右非対称性については、ノードと呼ばれる部位で、回転する繊毛が生じる左向きの水流を、動かない繊毛が感知します。今後は、回転する繊毛の運動原理(なぜ動く、なぜ回転運動、なぜ時計方向?)を知るとともに、動かないセンサー繊毛が水流をキャッチする機構を明らかにしたいと思います。また、epigeneticsに注目した生殖細胞〜初期胚の発生機構に関するプロジェクトもあります。
その他参考文献: http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/hamada/Publication.html
 1) ノードの動く繊毛の運動原理と構造
 2) ノードの不動繊毛が水流を感知する仕組み、とくにカルシウムの役割
 3) epigeneticsに注目した生殖細胞〜初期胚の発生

*応募資格
博士号取得者もしくは取得見込みの方。
なぜ?と思う気持ちを大切に、研究に主体的に研究を遂行する意欲がある方。
分子生物学や細胞生物学の基本知識がある方が望ましいが、生物物理学などの異なるバックグラウンドをもつ方も歓迎します。

*勤務地
(2015年3月まで)
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院生命機能研究科 個体機能学講座 濱田研究室
(吹田キャンパス)ホームページもご覧下さい。 http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/hamada/

(2016年4月以降)
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
理化学研究所
http://www.cdb.riken.jp/

*雇用期間
2015年10月〜2016年4月の着任から年度契約の任期制で、評価により最長5年まで更新可能。

*勤務形態、給与など
応募者の状況により応相談。
大阪大学の場合は、大阪大学給与規程による(1時間1,025円~)
「大阪大学就業規則」等をご参照下さい。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

*応募書類
提出書類は、1)履歴書(メールアドレス必須)、2)研究業績一覧、3)これまでの研究概要、4)志望動機、5)今後の研究人生プランと今後行いたい研究内容、6)推薦書2通

提出書類はPDFにして、タイトルに「ポスドク研究員応募」としたE-mailに添付の上、送付ください。履歴書は市販の用紙又は大阪大学HP「教職員採用情報」に掲載の「応募用履歴書」をダウンロードしてご使用願います。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ/files/hlcu7q
もしくは「ポスドク研究員応募」と朱書きした封筒に入れ、郵送して下さい。
応募があり次第、書類選考を実施の上、E-mail または電話で面接実施対象者に面接日時を連絡いたします。
なお、応募書類は返却できませんので、あらかじめご了承下さい。(履歴書に記載されている情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません)

*選考方法
書類選考を行い、面接。遠方で面接に来ることが困難な場合はskypeでも可。

*応募締め切り
随時面接を行い、決まり次第締め切ります。

【応募書類提出先及び問い合わせ先】
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院生命機能研究科 個体機能学講座 発生遺伝学グループ
担当:濱田  E-mail: hamadaアットマークfbs.osaka-u.ac.jp  TEL : 06-6879-7994
投稿者:高岡勝吉


投稿者:高岡勝吉(katsuo@fbs.osaka-u.ac.jp)

2015.08.10

国立障害者リハビリテーションセンター研究所・研究員(ポスドクまたは大学院生)募集

個体レベルでのメカノバイオロジーという新しい研究分野に参画してくださる 研究者を求めています。研究のキーワードは、「メカニカルストレス(物理的刺激)による生体恒常性維持」― 平たく言うと、「適度な運動による健康維持・増進」です。メカニカルストレスが細胞に感知され、その受容体である「メカノセンサー」を介して生体恒常性を維持する機序を明らかにします。これにより、老化や炎症を食い止める「適度な運動」を分子生物学的に定義することを目指します。肩もみやマッサージで楽になるのもメカニカルストレスの効果かもしれないと真剣に考えて研究を進めています。

メカノバイオロジーは、本年から大型研究費プログラムAMED-CREST/PRIMEで新しい領域として立ち上がるなど、今、生命科学・医化学で最もホットな研究領域であり、本研究室は日本あるいは世界のメカノバイオロジーを牽引する役割を果たそうとしています。(http://www.rehab.go.jp/ri/undou/2014Oct-J/141204SY.pdf)

[求める人材]
大学院修士課程若しくは大学院博士前期課程又は6年生の医・歯・薬・獣医学部修了以上の研究経歴をもち、他に常勤的職業に就いておられない方(したがって、大学院博士課程の身分を保持しながらこちらで研究員あるいは研究生として研究を遂行することは可能です)。細胞培養、生化学的解析の基本を会得している方でマウス実験の経験者ならさらに好適です。

[勤務地]
埼玉県所沢市・・・西武新宿線新所沢駅から徒歩10分弱です。

[採用条件・公募]
国立障害者リハビリテーションセンター研究所・流動研究員として、平成27年10月の採用を想定しています。公募はすでに開始されていますので、下記のサイトを参照してください。
http://www.rehab.go.jp/ri/boshu/h27ryudo.html

なお、身分・給与等の処遇・応募方法も含めて、複数の可能性がありますので、まず下記にご連絡いただければ詳しくご説明いたします。

[事前問合先]
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
国立障害者リハビリテーションセンター研究所・運動機能系障害研究部
澤田 泰宏(さわだ・やすひろ)
Phone: 04-2995-3100 (ext 2501), Email: ys454-ind@umin.ac.jp
http://www.rehab.go.jp/ri/undou/deptrehabmovfunct_j.htm
http://www.rehab.go.jp/ri/undou/2015May/150514sawada.pdf

Posted by 澤田 泰宏(ys454-ind@umin.ac.jp)

2015.05.27

国立障害者リハビリテーションセンター研究所・研究員(ポスドクまたは大学院生)募集

個体レベルでのメカノバイオロジーという新しい研究分野に参画してくださる 研究者を求めています。研究のキーワードは、「メカニカルストレス(物理的刺激)による生体恒常性維持」― 平たく言うと、「適度な運動による健康維持・増進」です。メカニカルストレスが細胞に感知され、その受容体である「メカノセンサー」を介して生体恒常性を維持する機序を明らかにします。これにより、老化や炎症を食い止める「適度な運動」を分子生物学的に定義することを目指します。肩もみやマッサージで楽になるのもメカニカルストレスの効果かもしれないと真剣に考えて研究を進めています。(http://www.rehab.go.jp/ri/undou/2014Oct-J/141204SY.pdf)

[求める人材]
大学院修士課程若しくは大学院博士前期課程又は6年生の医・歯・薬・獣医学部修了以上の研究経歴をもち、他に常勤的職業に就いておられない方(したがって、大学院博士課程の身分を保持しながらこちらで研究員あるいは研究生として研究を遂行することは可能です)。細胞培養、生化学的解析の基本を会得している方でマウス実験の経験者ならさらに好適です。

[勤務地]
埼玉県所沢市・・・西武新宿線新所沢駅から徒歩10分弱です。

[採用条件・公募]
国立障害者リハビリテーションセンター研究所・流動研究員として、平成27年9月1日の採用を想定しています。公募はすでに開始されていますので、下記のサイトを参照してください。
http://www.rehab.go.jp/ri/boshu/h27ryudo.html
なお、身分・給与等の処遇・応募方法も含めて、複数の可能性がありますので、まず下記にご連絡いただければ詳しくご説明いたします。

[事前問合先]
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
国立障害者リハビリテーションセンター研究所・運動機能系障害研究部
澤田 泰宏(さわだ・やすひろ)
Phone: 04-2995-3100 (ext 2501), Email: sawada-yasuhiro@rehab.go.jp
http://www.rehab.go.jp/ri/undou/deptrehabmovfunct_j.htm
http://www.rehab.go.jp/ri/undou/2015May/150514sawada.pdf


投稿者:澤田 泰宏(sawada-yasuhiro@rehab.go.jp)

2015.03.17

東京大学医科学研究所 外科・臓器細胞工学分野 特任研究員募集

東京大学医科学研究所 外科・臓器細胞工学分野では特任研究員(免疫関連)を募集しております。

詳細は下記となります。

1. 職名:特任研究員(特定有期雇用教職員)
2. 採用人数:若干名
3. 採用予定日:平成27年6月1日(予定)
4. 契約期間:採用日~平成28年3月31日
予算の状況、勤務成績の評価に基づき、更新可
(ただし、最長平成29年5月31日まで)
5. 勤 務 地:東京都港区白金台4-6-1 白金台キャンパス
6. 研究内容:腫瘍免疫の基礎的研究による新規治療法の開発
7. 応募資格:博士号取得者(特に免疫関連の分野で学位を取得された方)
8. 就業時間:専門業務型裁量労働制
(1日7時間45分、1週38時間45分勤務したものとみなす)
9. 休   日:土・日曜日、祝・祭日、年末年始
10. 給   与:経験および研究業績による(年俸制適用)
11. 通勤手当:支給要件を満たした場合、実費相当額を支給
12. 社会保険等:文部科学省共済組合、雇用保険加入

13. 応募方法:
<提出書類>
① 履歴書(写真貼付、受賞歴等、電子メールアドレス明記)
② 研究業績リスト(特に重要な論文に〇印をつけること)
③ 主要論文の別刷(上記②にて重要としたもの、コピー可)
④ 研究業績の概要(A4 2枚程度)
⑤ 応募者に関する所見を伺える方2名の氏名及び連絡先
以上①から⑤までの書類を電子ファイル(pdf)とし、電子メールに添付して提出してください。電子メールによる提出に対しては、受信した旨の返信をいたしますので、必ず当方からの返信の有無を確認してください。
件名は「特任研究員応募」として下さい。

14. 書類送付先:
E-mail:surgery[at]ims.u-tokyo.ac.jp([at]を@へ変換してください)
東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 臓器細胞工学分野 
田原 秀晃 宛
15. 応募締切:平成27年5月1日(金)(必着)
※ただし採用候補者が決定次第、締め切ります。

16. 問合わせ先:問い合わせは電子メールのみとなります。

17. そ の 他:
① 応募の秘密は厳守し、取得した個人情報は採用選考の目的以外には利用しません。
② 選考方法:書類による一次審査の後、面接を行います。


投稿者:河村

2015.01.30

神奈川県立がんセンター臨床研究所「任期付研究員」募集

神奈川県立がんセンター臨床研究所・がん分子病態学部では研究員(任期付き常勤職員)を1名募集しています.

神奈川県立がんセンター臨床研究所は,神奈川県のがんセンターに併設された研究所です.2013年11月に,病院,臨床研究所共に新住所での建て替えが完了し,設備・施設が一新されました.2015年12月にはがんセンターに併設されるのは世界初となる重粒子線治療施設での治療が始まります.また,昨年には,がん免疫療法を専門に研究する研究部門と「がんワクチンセンター」が新設されました(こちらでも,本件とは別途,任期付研究員を1名募集しています).また,基盤的ながん研究を実施する「がん生物学部」も新部長が着任してスタッフも一新され,研究所全体が活気づいています.

[職種]
研究員(任期付の常勤職員.原則,任期3年です.)
平成27年4月一日着任予定

[研究内容]
「がん分子病態学部」では,培養がん細胞等を用いたin vitroの実験,培養がん細胞のマウス移植系列やPatient Derived Xenografts (PDX) での動物実験の研究結果を,当がんセンターが整備している豊富な臨床検体,病理組織検体で詳細に検証し,がんの早期診断・質的診断や新規治療法の開発に有用な分子標的の探索と,そのシーズのトランスレーショナル研究への展開を目指して研究を進めています.

具体的な研究テーマ:
現在,「がん分子病態学部」では,大きな研究課題の一つとして,がん組織が増殖・進展するに伴い生体内で直面する「低酸素・低栄養ストレス環境」に対して,がん細胞がこれに適応し克服していく機構の解明を通じて,がんの早期診断・質的診断や新規治療法の開発に有用な分子標的の探索を実施しています.実際に,この研究から,難治性がんの一つとされている卵巣がん,特に,抗がん剤抵抗性を示す卵巣明細胞腺がんを対象として,幾つかの有望な分子を見出しています.今回募集する「任期付研究員」は,がん分子病態学部の部長,主任研究員と共に,難治性の卵巣がん/膵がん,診断・治療に種々の問題点を抱える前立腺がんなどを主たる対象がん種として,この研究課題に取り組んで頂く予定です.

今回の募集に関連する主な研究発表:
1. Koizume S, Miyagi Y. et al. Lipid starvation and hypoxia synergistically activates Sp1-dependent genes to promote growth of ovarian cancer. JCA2014, Yokohama (論文投稿中).
2. Kanayama T, Koizume S, Miyagi Y. et al. CD69 induced in CCC cells under serum starvation and hypoxia enhance cell motility and invasiveness. JCA2014, Yokohama(論文執筆中)
3. Koizume S, Miyagi Y. et al. HIF2-Sp1 interaction mediates a deacetylation dependent FVII gene activation under hypoxic conditions in ovarian cancer cells. Nucleic Acid Res 40(12):5389-5401, 2012.
4. Yokota N, Koizume S, Miyagi Y. et al. Self-production of tissue factor-coagulation factor VII complex by ovarian cancer cells. Br J Cancer 101, 2023-2029, 2009.
5. Koizume S, Miyagi Y. et al. HNF-4 independent synthesis of coagulation factor VII in breast cancer cells and its inhibition by targeting selective histone acetyltransferases. Mol Cancer Res, 7(12):1928-36, 2009.
6. Koizume S, Miyagi Y. et al. Heterogeneity in binding and gene-expression regulation by HIF-2alpha. Biochem Biophys Res Commun 371(2):251-5, 2008.
7. Koizume S, Miyagi Y. et al. Activation of Cancer Cell Migration and Invasion by Ectopic Synthesis of Coagulation Factor VII. Cancer Res 66(19):9453-60, 2006.

[応募資格]
 本「任期付研究員」には,分子腫瘍学的な研究に必須な高度な分子生物学,細胞生物学の研究能力と,腫瘍生物学の深い知識を備えた研究者であることを期待しております.また,「がん分子病態学部」の研究では,多数の臨床検体,病理組織検体の解析を行いがんの臨床における有用性の検証も適宜実施して研究を進めることから,多数検体を用いた研究結果の統計学的解析手法や,WEB上に公開されている種々のビッグデータのデータベースを駆使したin silicoの研究手法にも精通しているとありがたいです.特別研究員(ポスドク相当の若手研究員),企業からの派遣研究員,連携大学院の博士課程大学院生などの教育/研究を指導する能力もあるsenior scientistを望んでおります.

[給与等] 
初任給:経歴・職務経験に応じて神奈川県立病院機構の規程に応じて決定されます.通勤手当,時間外勤務手当,期末手当などの諸手当があります.

[勤務地住所]
〒241-8515 横浜市旭区中尾二丁目3番2号
神奈川県立がんセンター臨床研究所 
(横浜駅から相鉄線急行電車で12分の二俣川駅下車,徒歩8分です.)

[応募方法・応募先]
応募方法・応募書類の入手・送付先等に関する詳細な情報は神奈川県立がんセンターのHP(http://kcch.kanagawa-pho.jp/)でご確認下さい.Top Pageの一番下の「スタッフ募集」からご覧頂けます.

[連絡先]
〒241-8515 横浜市旭区中尾 2-3-2
神奈川県立がんセンター臨床研究所・がん分子病態学部 
部長 宮城洋平
TEL:045-520-2222, ext 4032, 5119
e-mail: miyagi@gancen.asahi.yokohama.jp

ご興味のある方は上記連絡先まで,ご連絡ください.なお,締め切りは2015年2月9日ですが,所定の書類に記載していただく必要がありますので,ご興味のある方はなるべく早くご連絡ください.ご連絡いただく場合には,「がん分子病態学部・任期付究員応募について」とお申し出下さい.

投稿者:宮城洋平(miyagi@gancen.asahi.yokohama.jp)

2015.01.27

神奈川県立がんセンター がんワクチンセンター研究員募集

神奈川県立がんセンター臨床研究所 がんワクチンセンター・がん免疫療法研究開発部では研究員(任期付き常勤職員)を1名募集しています。

神奈川県立がんセンター臨床研究所は県立病院に併設された研究所です。2013年11月に病院・臨床研究所ともに新住所での建て替えが完了し、設備・施設が一新され、「がんワクチンセンター」は2014年4月に、がん免疫療法を専門に研究する部門として新設されたました。ヒトおよびマウスの検体を用いたがん免疫に関する基礎研究・トランスレーショナル研究に興味のある研究員を募集しております。

[職種]
研究員(任期付き常勤職員。任期3年ですが、業績により再任可。)
着任時期は2015年4月1日の予定。

[研究内容]
 がんの患者さんに免疫学的アプローチによる新規治療法を提供するために、ヒトおよびマウスの検体(血液、組織)を用いたがん免疫に関する基礎的研究、および、得られた知見を臨床応用するためのトランスレーショナル研究を実施します。現在の具体的な研究プロジェクトに関しましては研究室のホームページ(http://kcch.kanagawa-pho.jp/kccri/organization/menekiryoho.html)をご参照ください。

[応募資格]
 理科系大学院博士号取得者(できれば、ポスドクとして研究経験のある方)。ヒトおよびマウスにおけるがん免疫研究の経験のあり、免疫学・細胞生物学・分子生物学のいずれかにおいて十分な知識と研究技術を有した方が望ましい。また、特別研究員(ポスドク相当の若手研究員)、企業からの派遣研究員、連携大学院(横浜市立大学大学院医学研究科)の博士課程大学院生などの教育/研究を指導する能力も望まれます。

[給与等] 
初任給:経歴・職務経験に応じて神奈川県立病院機構の規程に応じて決定。通勤手当、時間外勤務手当、期末手当などの諸手当あり。

[勤務地住所]
〒241-8515 横浜市旭区中尾二丁目3番2号
神奈川県立がんセンター 臨床研究所 
(横浜駅から相鉄線急行電車で12分の二俣川駅下車、徒歩8分です。)

[連絡先]
〒241-8515 横浜市旭区中尾 2-3-2
神奈川県立がんセンター がんワクチンセンター 
笹田哲朗
TEL:045-520-2222, ext 4036
e-mail: tsasada@kcch.jp

ご興味のある方は上記連絡先まで、ご連絡ください。なお、締め切りは2015年2月9日ですが、所定の書類に記載していただく必要がありますので、ご興味のある方はなるべく早くご連絡ください。ご連絡いただく場合には、「がんワクチンセンター研究員応募について」とお申し出下さい。


投稿者:笹田 哲朗(tsasada@kcch.jp)

2014.12.26

群馬大学生体調節研究所 ゲノム科学リソース分野 ポスドク募集

・当研究室では、ゲノム編集技術(CRISPR/Cas法、実験医学2014年7月号参照)を用いて、エピゲノムを操作する技術(エピゲノム編集)の開発や、それを用いてマウス初期胚のエピゲノムの改変、エピゲノム疾患モデルマウスを作製することをめざしています。そのほかリプログラミングに関与するエピジェネティク因子の探索やエピジェネティク因子と生活習慣病との関わりを研究しています。現在、革新的バイオ医薬品創出基盤技術開発事業(JST)や新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)などから研究助成を受けています。明るく情熱をもって研究を進められるポスドクの方を募集します。当該分野に経験のある方歓迎ですが、経験のない方でも熱意のある方、歓迎です。まずは研究内容をはじめ、お気軽に (hatada@gunma-u.ac.jp) お問い合わせいただければ幸いです。
Homepage: http://epigenome.dept.showa.gunma-u.ac.jp/~hatada/
・着任時期: 応相談
・応募資格: 博士号取得者(あるいは取得見込みの方)、あるいはそれと同等以上の研究実績を有する方(海外留学中の方も歓迎です)。
・提出書類:応募書類を下記連絡先までEmailにて畑田宛(hatada@gunma-u.ac.jp)に送付ください。書式は任意です。
(1)履歴書 (写真付)
(2)研究業績リスト
(3)これまでの研究の概要とアピールポイント
(4)応募者に関する意見を聞くことのできる方、1名以上の氏名と連絡先(住所、電話、電子メール)。
お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。選考終了後、応募書類ファイルは責任を持って破棄します。

【連絡先】〒371-8512 前橋市昭和町3丁目39-15
       群馬大学生体調節研究所 ゲノム科学リソース分野 畑田出穂
       電話: 027-220-8057 FAX: 027-220-8110
       E-mail: hatada@gunma-u.ac.jp


投稿者:畑田出穂(hatada@gunma-u.ac.jp)

2014.12.09

国立障害者リハビリテーションセンター研究所・流動研究員(ポスドクまたは大学

埼玉県所沢市にあります国立障害者リハビリテーションセンター研究所で、新しい研究分野の立ち上げに参画してくださる若手研究者を求めています。

研究のキーワードは、「メカニカルストレス(物理的刺激)による生体恒常性維持」です。平たく言うと、「適度な運動による健康維持・増進」です。

メカニカルストレスが細胞に感知され、その受容体である「メカノセンサー」を介して生体恒常性を維持する機序を研究します。これにより、老化や炎症を食い止める「適度な運動」を分子生物学的に定義することを目指します。

[求める人材]
細胞培養、生化学的解析の基本を会得している方。マウス実験の経験者が好適。 詳細は下記へお尋ねください。

[採用条件・公募]
国立障害者リハビリテーションセンター研究所・流動研究員として、平成27年度の採用を想定しています。公募はすでに開始されていますので、下記のサイトを参照してください。
http://www.rehab.go.jp/ri/boshu/h27ryudo.html

[事前の問い合わせ連絡先]
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
国立障害者リハビリテーションセンター研究所・運動機能系障害研究部
澤田 泰宏(さわだ・やすひろ)
Phone: 04-2995-3100 (ext 2501), Email: sawada-yasuhiro@rehab.go.jp
http://www.rehab.go.jp/ri/undou/deptrehabmovfunct_j.htm


投稿者:澤田泰宏(sawada-yasuhiro@rehab.go.jp)

2014.12.05

九州大学生体防御医学研究所 免疫遺伝学分野助教(常勤)公募

九州大学生体防御医学研究所 免疫遺伝学分野では助教(常勤)を公募致しております。興味をもたれた方は、下記連絡先までご連絡下さい。必要書類をお送り致します。

九州大学生体防御医学研究所
個体機能制御学部門(免疫遺伝学分野)助教募集のお知らせ

職  種:助教(常勤)
募集人員: 1名

応募締切:平成26年12月26日(金)

当該分野構成:教 授      1 名
       准教授      1 名
       助 教      1 名(今回公募)

免疫細胞の動態や分化・活性化は、細胞骨格の再構築により巧妙に制御されています。当該分野では、受容体刺激から細胞骨格再構築に至るシグナル伝達機構や遺伝子発現制御機構を解明し、その機能を個体レベルで明らかにすると共に、その成果に立脚して免疫難病やアレルギー、がんの新しい治療法・予防法を開発することを目指しています。これまでの主な研究成果は、J. Exp. Med. (2014), Blood (2013), Blood (2012), Circulation Research (2010), Science (2009), Nature Immunology (2007), J. Cell Biol. (2006), J. Exp. Med. (2005), Immunity (2003), Nature (2001)等です。詳細は下記HPをご参照下さい。

研究室ホームページ:http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/iden/

応募資格:博士の学位を有し(着任までに取得見込みを含む)、免疫学・細胞生物学・分子生物学のいずれかにおいて十分な知識と研究技術を有し、大学院生の教育・指導にも積極的に取り組んでくれる者。遺伝子改変マウスの作製や解析に携わった経験がある方が望ましい。

候補者の業績:権威ある雑誌に記載された欧文原著論文であって本人が、First Author のものを1編以上有すること。

任期:5年、審査の結果によって再任可
着任時期:平成27年4月1日予定(採用決定後相談に応じます)

連絡先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学生体防御医学研究所個体機能制御学部門
免疫遺伝学分野教授 福井宣規 (Yoshinori Fukui)
電話 (092)642-6827   Fax (092)642-6829
E-mail: fukui@bioreg.kyushu-u.ac.jp


投稿者:福井宣規(fukui@bioreg.kyushu-u.ac.jp)

2014.10.20

産業技術総合研究所バイオメディカル研究部門 博士研究員募集

博士研究員募集:Postdoctoral position

独)産業技術研究所バイオメディカル研究部門 RNAプロセシング研究グループ 富田研究室

研究室URL: www.tomita-lab.net

低分子ノンコーディングRNAやmRNAの代謝を司る蛋白質複合体による遺伝子発現制御に関する細胞(分子)生物学的、生化学的手法を用いた研究、あるいは構造生物学的手法を用いた研究に従事する博士研究員を募集しています。
分子(細胞)生物学、生化学的手法を用いたRNA研究、あるいはX線結晶構造解析を用いたRNA結合蛋白質や代謝関連蛋白質の研究のいずれかの研究実績を有する方。また、博士号取得後1~3年以内(今年度博士取得見込者も可)であり、グループのメンバーと協力して研究を進める協調性を有する方を望みます。X線結晶構造解析の経験がある方が望ましいですが、必須ではありません。

Postdoctoral positions are available in the laboratory of Dr. Kozo Tomita in Biomedical Research Institute at AIST. Our lab studies the mechanisms of maturation and metabolism of functional RNAs. We are looking for postdoctoral candidate with a strong background in either biochemistry, molecular cell biology, or structural biology. Experiences in structural biology would be fine. Please send a CV and contact information of three references to: kozo-tomita[at]aist.go.jp ([at]=@). Please refer to our publication record.

これまでの私たちの研究室の成果についてはStructure 2014, Structure 2012, Nature Structural & Molecular Biology 2012, Structure 2011, PNAS 2010, EMBO J 2009, EMBO J 2008, Nature 2007, Nature 2006, EMBO J 2006, Nature 2004などを参考にしてください。


連絡先:
富田 耕造
〒305-8566
茨城県つくば市東1-1-1 中央第六の十三
独)産業技術総合研究所
RNAプロセシング研究グループ
Tel: 029-861-6085
Fax:029-861-6085
Email: kozo-tomita[at]aist.go.jp

投稿者:富田耕造

2014.10.19

金沢医科大学講師ないし助教募集

募集職種:助教~講師
給与:金沢医科大学の規定に従う。
勤務体系(休日等):金沢医科大学の規定に従う(4週6休)。
任期:助教3年、講師5年(ともに更新あり)。
着任:H27年4月~

業務内容
2光子顕微鏡を用いた蛍光生体イメージング。癌の浸潤・転移過程をイメージングから理解します。マウスを用いたイメージングの経験がある方を優先します。

お気軽にお問合せください。
必要な書類を追ってお知らせいたします。

お問い合わせ:
清川悦子(教授)
kiyokawa@kanazawa-med.ac.jp
http://www.kanazawa-med.ac.jp/~pathol1/

投稿者:清川悦子(kiyokawa@kanazawa-med.ac.jp)

2014.09.11

大阪大学 生命機能研究科 発生遺伝学グループ技術補佐員(非常勤)募集

急募!技術補佐員(非常勤)1名
大阪大学 生命機能研究科 発生遺伝学グループでは、技術補佐員(非常勤)1名を募集しています。
*業務内容
試薬作成、核酸などを使った実験の技術補助業務、実験動物の管理など
能力に応じて、ノックアウトマウスを使った実験の補助業務などもお願いすることもあります。

*勤務地
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院生命機能研究科 個体機能学講座 濱田研究室
(吹田キャンパス)ホームページもご覧下さい。 http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/hamada/
*雇用期間
平成26年11月1日(応相談)~平成27年3月31日(雇用期間満了後、更新可)
*勤務形態(応相談)
週5日(月曜日~金曜日、祝祭日及び12/29~1/3を除く)、1日6時間勤務
*勤務時間(応相談)
9時30分~16時15分(休憩時間 12時15分~13時00分)
*給与など
大阪大学給与規程による(1時間1,225円~)
「大阪大学非常勤職員(短時間勤務職員)就業規則」等をご参照下さい。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html

*応募書類
履歴書(写真添付)はPDFにして、タイトルに「技術補佐員応募」としたE-mailに添付の上、送付ください。履歴書は市販の用紙又は大阪大学HP「教職員採用情報」に掲載の「応募用履歴書」をダウンロードしてご使用願います。もしくは履歴書(写真添付)を「技術補佐員応募」と朱書きした封筒に入れ、郵送して下さい。
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/employ/part_office
応募があり次第、書類選考を実施の上、E-mail または電話で面接実施対象者に面接日時を連絡いたします。なお、応募書類は返却できませんので、あらかじめご了承下さい。(履歴書に記載されている情報は、選考及び採用以外の目的には使用いたしません)
*応募締め切り
平成26年9月30日(必着)
【応募書類提出先及び問い合わせ先】
〒565-0871 吹田市山田丘1-3
大阪大学大学院生命機能研究科 個体機能学講座 濱田研究室
 担当:高岡勝吉  E-mail: katsuoアットマークfbs.osaka-u.ac.jp  TEL : 06-6879-7994

投稿者:高岡勝吉

2014.07.17

国立国際医療研究センター臨床研究センター医学統計研究室ポスドク募集

ポスドク(特任研究員・上級研究員)募集
国立国際医療研究センター
臨床研究センター
医学統計研究室

研究内容:
1)オミックスデータ(主に網羅的DNAメチル化データや遺伝子多型データ)の品質管理に関する手法や統計学的解析方法に関する研究
2)臨床試験のデザインや統計解析手法に関する研究

応募資格:
特任研究員
1)統計学・情報学あるいは関連する修士以上の学位を有すること
2)Rでプログラムが書けることが望ましい。
上級研究員
1)統計学あるいは関連する博士以上の学位を有すること
2)MPHあるいはMHSの学位を有することが望ましい

任期:採用時から2016年3月まで(更新の可能性あり)
採用時期:できるだけ早い時期
給与・待遇:国立国際医療研究センターの規定に従って決定されます
(学位・学位取得後からの年数による)

勤務地:東京都新宿区戸山1-21-1

応募書類:
CV
推薦者および推薦者の連絡先
主要論文の別刷り

興味のある方は
田中紀子(biostat@hosp.ncgm.go.jp)まで
応募書類を電子ファイルにてお送りください。
問い合わせだけでも受け付けます。

田中紀子
国立国際医療研究センター
臨床研究センター
医学統計研究室
東京都新宿区戸山1-21-1
biostat@hosp.ncgm.go.jp


投稿者:田中紀子

2014.07.07

東京理科大学生命医科学研究所 実験動物学研究分門 助教またはポスドク公募

機関名(Institution):東京理科大学生命医科学研究所
機関URL(Institution URL): http://www.ribs.tus.ac.jp/

部署名(Department):実験動物学研究部門
部門URL(Department URL): http://www.rs.tus.ac.jp/iwakuralab/

機関の説明(募集の背景)(Outline):
本研究室は、自己免疫やアレルギーの発症機構の解析を中心に研究を進めており、特に、サイトカインやC型レクチン受容体の免疫応答に於ける役割を解明することにより、新規治療法や機能性食品の開発に結びつけたい、と考えております。(Saijo et al., Nat. Immunol., 2007, 8:39-46, Fujikado et al., Nat. Med., 2008, 14:176-180, Ishigame et al., Immunity, 2009, 30:108-119, Saijo et al., Immunity, 2010, 32:681-691, Iwakura et al., Immunity, 2011, 34:149-162.)

仕事内容(Content of work):
本公募は、サイトカインやC型レクチンなどの遺伝子欠損マウスを用いて、自己免疫やアレルギー、発癌などと腸管免疫との関係を解析して頂ける方を募集します。マウスを用いた免疫学的解析、分子生物学的解析、細胞培養、フローサイトメトリー、ELISA、免疫染色等を習得している方を希望します。また、遺伝子改変マウスの作製に興味のある方を歓迎致します。助教およびポスドクいずれも、組織の運営および学生の指導に積極的に参加していただきます。また、海外からの応募も歓迎いたします。

職種(Job type): 助教または、ポスドク(東京理科大学雇用)

勤務形態(Rank): 常勤(任期あり)3年(助教の場合、研究進捗に応じて再任の可能性有り)

勤務地(Work area): 関東-千葉

勤務地住所等(Address): 〒278-0022 千葉県野田市山崎2669

募集人員(Number of position): 2名

応募資格(Qualifications): 博士の学位を有し、分子生物学、生化学および免疫学分野の研究に従事した経験を持つ事が望ましい。

待遇(Treatment): 給与は、学校法人東京理科大学の規定に沿う。

募集期間(Dead line for application):
2014年7月8日から
適任者が決定次第募集を閉め切ります。

着任時期(Starting date):
なるべく早く
応相談

応募書類(送付先を含む)(Application Materials):
履歴書(写真付)
研究業績目録
競争的資金の獲得状況
従来までの研究内容(1000文字以内)
着任後の研究および教育への抱負(1000文字以内)
所見を求めうる方2名の氏名、所属、連絡先、E-mailアドレス等を記入

Emailにて、下記まで送付してください。

東京理科大学生命医科学研究所
実験動物学研究部門
教授 岩倉 洋一郎
Email: iwakura@rs.tus.ac.jp

選考内容(Selection process): 書類選考および面接(書類選考後、随時面接が必要な方に連絡いたします。)面接に伴う交通費等選考にかかる費用は自己負担となります。海外の方はSkypeでの面接も可能です。

連絡先(Where to make contact):
業務内容等については、下記宛にお問い合わせください。
東京理科大学生命医科学研究所 実験動物学研究部門
秘書 三上 優子
Email: ucomikami@rs.tus.ac.jp

投稿者:岩倉 洋一郎(iwakura@rs.tus.ac.jp)

2014.06.14

和歌山県立医科大学先端医学研究所分子医学研究部 教員(講師・助教)ポスドク募集

和歌山県立医科大学先端医学研究所分子医学研究部(坂口和成教授)では、教員(准教授・講師・助教)およびポスドク各1名を募集しています。教員には、医学部学生および大学院生の分子生物学・遺伝学の教育・実習の義務があります。
これまでの研究内容は研究室ホームページおよび下記に示す参考文献の一部をご覧ください。私どもの教室では、遺伝子改変マウスを作製して、脳の発生、体格および骨格の形成、骨代謝およびCa/Pi代謝、乳癌の進展等に関与する遺伝子の働きを調べています。現在活発に行っている研究は、骨代謝に関与する遺伝子の新規コンディショナルノックアウトマウスを作製し、それらを使った研究です。すでに初期データが得られています。これらの研究以外に自身の研究もしていただきます。自身の研究は研究室の研究とある程度領域を同じくすることが望ましいです。日本国内外を問わず、明るくラボメンバーと協調的に研究を進められる方の応募をお待ちしております。日本への帰国を考えておられる研究者の方など、ご興味のある方は是非ご連絡ください。

【参考文献・研究室ホームページ】
PLoS ONE 7(2): e32019. doi:10.1371/journal.pone.0032019, 2012
Cell Reports 2: 652-665, 2012. http://dx.doi.org/10.1016/j.celrep.2012.08.021
研究室ホームページ:http://www.wakayama-med.ac.jp/dept/igakubu/1606031/index.html

【募集要件】
マウスでの遺伝子改変操作、マウスの系統維持、マウス個体の組織学的解析、一般的な遺伝子組み換え等に習熟した方を望みます。遺伝子改変マウスの解析を経験された方も優遇いたします。
博士号取得者。
【募集人数】
教員およびポスドク 各1名:准教授・講師・助教・ポスドクのいずれか(ポストは業績により決まります)
【任期・給与】
准教授・講師・助教:任期5年(再任可)・給与は大学の規定に従う
ポスドク:任期3年(助教への昇任有)・給与は年俸400万円、時間外勤務手当があります。
【応募書類】
応募用紙には履歴書及び業績と共に、主要論文の内容説明および自己の研究上の特技を記載してください。また、募集するポストの内、教員とポスドクに併願か、どちらかのポストに専願するのかを明記してください。ポスドクの場合は必要書類及び様式が定まった書類の提出も必要となりますので、連絡先に問い合わせし、請求してください。
書類は郵送あるいは電子メールにて送付ください。
【応募締切】
教員:2014年7月31日、ポスドク2014年7月8日
【就任時期】
2014年8月1日以降(応相談)
【面接方法】
インタビューはスカイプまたは和歌山県立医科大学にて受けることができます。
【応募・連絡先】
和歌山県立医科大学先端医学研究所分子医学研究部 教授
坂口和成
E-mail:ksaka@wakayama-med.ac.jp
〒641-850
和歌山県和歌山市紀三井寺811-1
和歌山県立医科大学先端医学研究所分子医学研究部
電話:073-441-0607 / FAX:073-441-0864
Department of Molecular Cell Biology and Molecular Medicine
Institute of Advanced Medicine, Wakayama Medical University
811-1,Kimiidera,Wakayama City, Wakayama 641-8509, Japan
Tel: +81-73-441-0607 / FAX: 073-441-0864


投稿者:古島謙亮(kenryo@wakayama-med.ac.jp)

2014.05.30

国立がん研究センター 研究所 腫瘍生物学分野 研究員募集

当研究室では、遺伝学、分子生物学、細胞生物学、生化学、基礎医学に関する知識と技術を駆使して、がんの全く新しい予防・診断・治療法開発を目指し研究を行っています。特に、ヒトがんにおいて最も高頻度に異常をきたす、がん抑制遺伝子p53と、その転写調節を受けるp53標的遺伝子の機能解析を、(1)細胞レベルや(2)p53標的遺伝子ノックアウトマウス及び発がんモデルマウスなどの個体レベル、(3)ヒトがん組織検体を用いた臨床がんレベルの、3つのレベルで行っています。これらの研究の成果から、がんの発症及び進展機序を解明し、その成果を応用した革新的ながん予防・診断・治療法の開発に取り組んでいます。

(勤務場所)
国立がん研究センター 研究所 腫瘍生物学分野
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1

(職務内容)
遺伝学、分子生物学、細胞生物学、生化学、基礎医学に関する知識と技術を駆使し、発がん・がん進展機序の解明と、それを応用した新しいがん予防・診断・治療法の開発へ向けての成果を挙げる。具体的には、がんで最も高頻度に異常をきたす、がん抑制遺伝子p53の転写調節を受けるp53標的遺伝子の機能解析を行い、腫瘍抑制機序の解明と、その成果をもとに、革新的ながん予防・診断・治療法開発の基盤となる研究に取り組む。

(募集職種)研究員 (任期付き常勤職員)

(応募資格)
(1)がん研究とその臨床応用に強い関心を持ち、職務内容に意欲的に取り組めること。
(2)遺伝学、分子生物学、細胞生物学、生化学、基礎医学などに関する十分な知識と研究経験を有すること。
(3)がん組織を用いた免疫組織化学染色などの臨床病理学的解析や、臨床検体を用いたゲノム・エピゲノム・プロテオーム解析に関する経験・知識・技能を有していることが望ましい。
(4)医学、薬学、理学、農学または工学系の博士号を有するか、あるいはそれと同等以上の研究実績を有すること。

(雇用期間)採用日から5年間 (更新可)

(勤務時間)勤務日:週5日 (月~金曜日、土日祝日を除く)
勤務時間:週38時間45分

(給与等)当センター職員給与規定により決定

(採用時期)随時

(応募方法)常時説明相談に応じますので、希望者はまず、下記の連絡先までご連絡下さい。(可能な限り、メールにてお問い合わせ下さい。)

連絡先:
〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
国立がん研究センター 研究所 腫瘍生物学分野
荒川博文
E-mail: harakawa@ncc.go.jp

投稿者:中村康之(yanakamu@ncc.go.jp)

2014.05.21

滋賀医科大学 生化学・分子生物学講座(分子生理化学部門)准教授募集

滋賀医科大学 生化学・分子生物学講座(分子生理化学部門)では准教授を募集しています
(締切 平成26年 6月10日(火)必着)

国立大学法人滋賀医科大学長
塩 田 浩 平(公印省略)

生化学・分子生物学講座(分子生理化学部門)准教授候補者の公募について(依頼)

時下ますます御清祥のこととお慶び申し上げます。さて、このたび本学では生化学・分子生物学講座(分子生理化学部門)准教授候補者を下記のように公募することとなりました。つきましては、御多忙のところ恐縮に存じますが、候補者の応募または適任者の推薦をお願い申し上げます。

1. 所属講座 生化学・分子生物学講座(分子生理化学部門)
2. 職 名    准教授
生化学・分子生物学の研究領域において優れた業績と能力があり、生化学について講義と実習を担当でき、当該講座の運営と発展に熱意を持って臨まれる人を希望します。
3. 人 数 1名
4. 応募期限 平成26年 6月10日(火)必着
5. 採用予定日 平成26年 10月1日(水)
本学は教員任期制を採用しており、准教授の任期は5年、
再任は2回(最長15年)までとなっております。

6. 提出書類
(1)履歴書 別紙様式 Ⅰ 1通(高等学校卒業以降を記入)
(2)業績目録 別紙様式 Ⅱ 1通 競争的資金の取得状況(代表・分担の別、金額を含む)および特許取得状況を記入。各論文の2012年度版インパクトファクターおよび、応募時点でのサイテーションインデックスによる引用回数を記入すること。(Web of Scienceなどの、検索に用いたサイトを記入して下さい)(4)で提出する別刷には、番号に丸印を付す。
(3)推薦書 別紙様式 Ⅲ 1通(自薦の場合は自薦書を提出願います)
(4)主な原著論文または総説の別刷5編以内(各1部)、及びそれらの要約(各200字以内 A4版、年代の古い順に)
(5)これまでの教育の実績・概要 1000字以内 A4版
(6)これまでの研究の概要および今後の抱負 2000字以内 A4版
上記の(3)と(4)の別刷以外については、電子媒体にもデータを保存し、データ作成に用いたソフト名、氏名を明記してご提出下さい。

7. 提出先
〒520-2192 滋賀県大津市瀬田月輪町
国立大学法人滋賀医科大学長 塩田浩平
  封筒に「生化学・分子生物学講座(分子生理化学部門)准教授 応募書類 在中」と朱書し、簡易書留でお送り下さい。
8. 問い合わせ先 採用後の身分・給与等については次に問い合わせて下さい。
  国立大学法人滋賀医科大学 総務課人事係 (TEL) 077-548-2016,2017 (FAX) 077-543-8659
9. その他
本学は平成23年4月1日より敷地内全面禁煙を実施しています。
  なお、案内および別紙様式は、本学ホームページ (http://www.shiga-med.ac.jp/)からダウンロードできます。

研究室HP http://www.shiga-med.ac.jp/~hqbioch1/index.html

投稿者:縣 保年

2014.05.06

千葉大学大学院医学研究院・代謝生理学 特任助教募集

千葉大学大学院医学研究院・代謝生理学で特任助教を1名募集しています。糖尿病の研究室です。ご興味のある方は是非ご連絡ください。締め切り日は特に設定しておりませんが、適任の方が決まり次第、募集は終了となります。

職名:特任助教1名
内容:糖尿病、肥満症の研究
任期:任期付き(2年ですが、2年後に正規ポスト採用の可能性があります)
研究内容:
遺伝子改変マウスを用いて、インスリン分泌やインスリン作用の研究を行っています。解析には一般的な遺伝子工学の手法が必要ですが、マウス個体レベルの実験も広く行っています。研究内容は研究室ホームページ(http://www.m.chiba-u.ac.jp/class/physiol/index.html)をご参照ください。
募集内容の詳細についても、遠慮なくお問い合わせ下さい。

参考論文
1. Proc. Natl. Acad. Sci. USA 94, 11969-11973, 1997.
2. Proc. Natl. Acad. Sci. USA 95, 10402-10406, 1998.
3. Nat. Cell Biol. 2, 805-811, 2000.
4. Science 292, 1543-1546, 2001.
5. Nat. Neurosci. 5, 507-512, 2002.
6. Nat. Med. 8, 466-472, 2002.
7. Proc. Natl. Acad. Sci. U S A 101, 8313-8318, 2004.
8. Nat. Neurosci. 8, 1742-1751, 2005.
9. Proc. Natl. Acad. Sci. U S A. 104, 15514-15519, 2007.
10. Proc. Natl. Acad. Sci. U S A. 104(49):19333-193338, 2007.
11. Science 325(5940):607-610, 2009.
12. Cell Metab 10:296-308, 2010.
13. Cell Metab 12(2):117-129, 2010.
14. PLoS ONE 12;7 (5):e37048, 2012.
15. J Endocrinol 218(1):25-33., 2013

千葉大学大学院・医学研究院・代謝生理学
三木 隆司
電話 043-226-2029(直通)
電話 043-226-2030(受付)
Fax 043-226-2034
〒260-8670千葉市中央区亥鼻1-8-1
E-mail: tmiki@faculty.chiba-u.jp

投稿者:三木 隆司(tmiki@faculty.chiba-u.jp)

2014.05.03

金沢大学医学部・脳細胞遺伝子学講座助教募集

金沢大学医学部・脳細胞遺伝子学講座では助教を1名募集しています。興味のあるかたはご連絡下さい。なお締切りは設定せず、良い人が決まり次第募集は終了とします。

職名:助教1名
内容:脳神経系の形成メカニズムに関する分子遺伝学的研究
   それに伴う大学院および学部教育
任期:任期付き(5年、再任可)

研究内容:マウスやフェレットを用いた哺乳類の脳神経系の形成制御メカニズムを解析します。特に、視覚系や体性感覚系を主に用いています。詳細は下記のホームページを参照のこと。落ち着いて研究を進めることができるポジションだと思います。

職務内容の詳細や必要書類などはお問い合わせ下さい。また不明な点があればお気軽にご連絡下さい。

Selected References
 Developmental Cell, 27, 32-46, 2013
 Cerebral Cortex, 23, 2204-2212, 2013
 Journal of Neuroscience 30, 3082-3092, 2010
 Journal of Neuroscience 24, 9962-9970, 2004
 PNAS, 99, 1580-1585, 2002
 Neuron, 28, 31-40, 2000

金沢大学医学系・脳細胞遺伝子学
河崎洋志
 https://www.facebook.com/hiroshi.kawasaki.372
 tel: +81-76-265-2363
 e-mail: kawasaki-labo@umin.ac.jp
 http://square.umin.ac.jp/top/kawasaki/

投稿者:河崎洋志(kawasaki-labo@umin.ac.jp)

2014.04.15

神奈川県立がんセンター博士研究員募集

【募集内容】
博士研究員1名 任期付(任期2年、審査のうえ常勤研究員へ)

【勤務地】
神奈川県立がんセンター 臨床研究所・がん免疫治療開発分野
神奈川県横浜市旭区中尾 2-3-2

【研究内容】
がんに対する免疫療法の開発に特化して取り組んでおります。ワクチン療法の開発からimmunocheckpointの研究まで幅広く行っています。臨床部門も有するため、早期臨床応用を目指しており、免疫治療を早く臨床応用したいと考えている方を希望しています。

【募集期間・着任日】
平成26年5月1日より、適任者があり次第終了します。着任は出来るだけ早い方を希望しますが、相談に応じます。

【応募資格】
1) 博士の学位を有し、免疫学あるいはそれに準ずる分野で研究経験を持つ    方(海外留学中の方も可)。
2) 熱意をもって研究に取り組むと同時に、教室員と協調・協力して職務を
おこなえる方。
3) 実験動物(マウス)の扱いや細胞培養技術にすぐれた方を優先します。

【応募方法】
以下の提出書類を応募先のE-mailに添付ファイルで送信してください。書類審査の後、一部の候補者には面接をおこないます。提出していただいた書類は採用審査の用途に限り使用され、これらの個人情報を第三者に開示、譲渡及び貸与することはありません。
1) 履歴書(写真貼付、形式自由)
2) 研究業績(論文、受賞した賞など、形式自由)
3) 今までの研究の概要紹介と習得している技術(1000字以内)
4) 志望動機と今後の抱負(1000字以内)

【応募先】
神奈川県立がんセンター 臨床研究所
がん免疫治療開発分野
分野長 和田 聡
E-mail: st-wada@gancen.asahi.yokohama.jp
不明な点や質問などお気軽にお問い合わせください。

投稿者:和田 聡(st-wada@gancen.asahi.yokohama.jp)

2014.04.09

東海大学医学部血液腫瘍内科 特任助教募集

来年2015年4月から特任助教を募集中です。
一年契約ですが、2年後審査を経て専任になる可能性のあるポジションです。

研究テーマは難治性造血系腫瘍に対する新規治療開発を目指した基礎的研究で、小分子RNA,ゲノム不安定性、がんの社会性などがキーワードかと思います。また、昨年JSTさきがけ“慢性炎症”領域に採択頂きまして、小分子RNAのマシーナリーと自然免疫、自然炎症とのクロストークなどもこれから行っていきたい領域です。また、病気のみならず正常造血の研究も行っております。
上記の研究テーマに沿って、1-2個はラボとして抱えているお仕事に従事お願いします。こちらは比較的短期で論文化できるものをできるだけお願いしたいと思っています。
もう一つは、是非これまでの研究バックグラウンドを生かして、我々のラボの研究テーマにも融合できる新しい風を送るようなプロジェクトを独自にすすめていただければ幸甚です。

詳しくはホームページをご覧ください。
http://kotani.med.u-tokai.ac.jp/


東海大学医学部にはアメリカのような素晴らしいシステムがあり、試薬づくりやマウスのジェノタイピングなどをエキスパートさんがしてくださるので、研究に集中できる環境があります。
病理、血液内科、基礎の免疫、ゲノムの先生方との連携はすばらしく、協力し合う体制があります。

ラボは2011年1月にテニュアトラックシステムに採用されてスタートを切りました。2013年4月にテニュアを獲得し、現在やっと軌道に乗ったところです。
学位取得後10年のPI私を含めても平均年齢が27歳と若いラボです。
研究プロジェクトも含めまだ、試行錯誤、日々惑っていますが、それだからこそ、新しいことにはチャレンジしやすい環境かと思います。
ラボメンバーは現在9人ですが7月からは修士留学生が4名加わる予定で、結構な規模になります。なので指導も含めて小グループを率いていただき、近い将来独立を目指していただくような方大歓迎です。できるだけのサポートはしたいと考えております。

JSTさきがけに採用いただいた上、東海大学に応援していただいておりますので着任時2015年度は研究費は潤沢です。その後は未定ですが、現在も順調に仕事は出ておりますので、楽観的に構えております。

9月までに候補者を決定しなくてはなりません。

それまでにご興味のある方ご連絡下さい。


東海大学医学部/JST さきがけ
幸谷 愛

投稿者:幸谷愛(aikotani@k-lab.jp)

2014.04.04

浜松医科大学・医学部・医化学講座助教募集

助教 募集

着任場所 国立大学法人 浜松医科大学・医・医化学講座
着任時期 2014年9月1日(5月1日以降いつでも可能)
職務 
1)研究
  発生医学。ほ乳類発生学を基礎にして、医学の諸問題の解明に挑戦している。現在、進行中のテーマは、Foxd4 KO mouseの器官異常の解明、Conditional Foxc2 KO mouseを用いた器官形成の分子機構の解明、ヒト肝細胞癌の発生に関わる遺伝子群の決定、C型肝炎ウイルス感染性マウスの作製、など。マウスの発生学的解析ができる人を希望。
2)学部学生の実習(1週間/年)
出身学部:理、薬、医、農、他の学部も可能。履歴書、論文リスト、研究の抱負、問い合わせのできるPIのE-mail address、電話番号を記入した文書を下記に送付。
連絡先 医化学講座・教授 三浦直行
E-mail: nmiura@hama-med.ac.jp
Phone +81-53-435-2325
URL http://www2.hama-med.ac.jp/w1a/bio2/index-j.html


投稿者:三浦 直行(nmiura@hama-med.ac.jp)

2014.03.15

山口大学医学部 助教募集

【募集内容】
助教1名 常勤(任期5年、審査のうえ再任可能)
【勤務地】
山口大学医学部、細胞シグナル解析学・免疫学講座
山口県宇部市南小串1-1-1
【研究内容】
我々の研究室では免疫制御のメカニズム解析をベースとして、様々な免疫疾患に対する治療法の開発をおこなっています。特にがんに対する免疫療法の開発においては、臨床講座と連携して、遺伝子改変細胞療法、がんワクチン、抗体療法などの研究開発をおこなっています。詳しくはホームページを参照してください。
http://ds.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~plasma/
【職務内容】
上記研究内容の実施と学生教育(講義・実習)
【募集期間・着任日】
平成26年3月15日より、適任者があり次第終了します。着任は出来るだけ早い方を希望しますが、相談に応じます。
【応募資格】
1) 博士の学位を有し、免疫学あるいはそれに準ずる分野で研究経験を持つ方(海外留学中の方も可)。
2) 熱意をもって研究に取り組むと同時に、教室員や学生と協調・協力して職務をおこなえる方。
3) 実験動物(マウス)の扱いや細胞培養技術にすぐれた方を優先します。
【応募方法】
以下の提出書類を応募先のE-mailに添付ファイルで送信してください。書類審査の後、一部の候補者にはセミナー・面接等をおこないます。提出していただいた書類は採用審査の用途に限り使用され、これらの個人情報を第三者に開示、譲渡及び貸与することはありません。
1) 履歴書(写真貼付、形式自由)
2) 研究業績目録(形式自由)
3) 今までの研究の概要紹介と習得している技術(1000字以内)
4) 志望動機と今後の抱負(1000字以内)
5) 推薦者2名の連絡先(氏名・所属・電話番号・E-mail)
【応募先】
山口大学医学部、細胞シグナル解析学・免疫学講座、教授 玉田耕治
E-mail: immunol@yamaguchi-u.ac.jp
不明な点や質問などお気軽にお問い合わせください。


投稿者:玉田耕治

2014.02.24

奈良県立医科大学 循環器システム医科学研究室 助教募集

自然科学・生物学・医歯薬学系の博士・修士の学位もしくは医師の資格を有する方で、熱意を持って活発な研究を行なう若手研究者を求めます。心血管系の発生・形態形成機構の研究(特に内皮細胞を中心とした血管新生・心臓形態形成の研究)における経験、もしくはそれに応用できる研究技術の経験を持つ方を優先します。

当研究室では、転写調節因子やシグナル伝達因子の心血管発生における意義を主な研究対象とし、ノックアウトマウス解析や分子生物学的手法を用いた研究を行っています。研究業務に専念するグループであり、学部カリキュラム教育の講義・実習などの職務はありません。教授1、助教2(うち1名を今回募集)、研究補助スタッフ2名(フルタイム)の体制であり、大学院生・学部学生とともに研究を行なっています。現在、科研費研究費4件が進行中で、臨床講座との共同研究に対する学内助成も受けています。活動内容の詳細は下記のホームページやFacebookページでもご覧下さい。

募集人員 助教1名 常勤(任期3年・再任審査あり)
着任日 応相談
募集期間 2014年2月24日より、適任者があり次第終了します

応募書類を下記連絡先までEmailにて送付ください。書類審査の後、一部の候補者には面接等をお願いすることがあります。
1)履歴書(写真貼付・様式は問いません)
2)業績目録(原著論文・総説・学会発表・受賞・獲得研究費など)(様式は問いません)
3)推薦者2名の連絡先(氏名・所属・電話番号・Email)
4)これまでの研究概要と今後の研究に対する抱負(1000字程度)

連絡先 〒634-8521 奈良県橿原市四条町840
奈良県立医科大学 先端医学研究機構 循環器システム医科学研究室
教授 中川修
Email: amrc-csr@naramed-u.ac.jp
Homepage: http://www.naramed-u.ac.jp/csr/index.html
Facebook: http://www.facebook.com/nmu.csr


投稿者:中川修(amrc-csr@naramed-u.ac.jp)

2013.11.18

京都大学医学研究科 分子遺伝学 助教募集

募集内容:
京都大学医学研究科 分子遺伝学(教授・篠原隆司)
助教の募集です。興味がある方は御連絡ください。
研究内容:研究内容:1)精子幹細胞の自己複製・未分化性維持機構の解析、2)精子幹細胞の多分化能・エピゲノム制御機構の解析、3)精子幹細胞を用いた生殖工学技術の開発(幹細胞の増幅および試験管内分化系確立)、5)精子幹細胞のニッシェへのホーミング機構の解析などを中心としています。参考文献:Annu Rev Cell Dev Biol 29: 163 (2013); Cell Stem Cell 12: 774 (2013); Genes Dev 27:1949 (2013)等
応募資格:博士の学位を有するか、着任までに取得見込であること。細胞生物学・分子生物学分野で研究経験をもつ意欲的な方。細胞培養経験がある人が望まれます。
待遇:大学規定による。
採用時期:状況に応じ考慮します。助教は任期5年(更新1回可能)。
提出書類:
1)履歴書(写真貼付、履歴書はワードプロセッサ不可)、2)研究業績目録、3)代表的論文1~2編のコピー、4)今までの研究の概要紹介と習得している技術、志望動機、今後の抱負、5)問い合わせ可能な方2名の連絡先
書類は返却いたしません。こちらで責任を持って破棄します。
応募締切:適任者が見つかり次第
選考内容:(1)第1次選考 書類審査
(2)第2次選考 セミナー、面接他
連絡先:
606-8503 京都市左京区聖護院川原町53 
京都大学医学研究科 分子遺伝学講座 篠原隆司
TEL: 075-751-4160 FAX:075-751-4169
e-mail: tshinoha@virus.kyoto-u.ac.jp

投稿者:篠原隆司(tshinoha@virus.kyoto-u.ac.jp)

2013.09.20

浜松医科大学・医学部 助教募集

助教 募集
着任場所 国立大学法人 浜松医科大学・医・医化学講座
着任時期 2014年4月1日
職務
1)研究
  発生医学。ほ乳類発生学を基礎にして、医学の諸問題の解明に挑戦している。現在、進行中のテーマは、Conditional Foxc2 KO mouseを用いた器官形成の分子機構の解明、肝細胞癌の発生に関わる遺伝子群の決定、C型肝炎ウイルス感染性マウスの作製、など。
2)学部学生の生化学実習(1週間/年)

出身学部 医、理、薬、農、他の学部も可能。履歴書、論文リスト、研究の抱負(A4用紙1頁以下)、問い合わせのできるPIのE-mail addressと電話番号を記入した文書、を下記に送付。

連絡先 医化学講座・教授 三浦直行
E-mail: nmiura@hama-med.ac.jp
Phone +81-53-435-2325
URL http://www2.hama-med.ac.jp/w1a/bio2/index-j.html


投稿者:三浦 直行(nmiura@hama-med.ac.jp)

2013.09.19

大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任技術職員の募集

[特任技術職員の募集]

特任技術職員を1名募集しております。肩書きは技術職員ですが、ポスドクに準ずる形で主体的に研究を行って頂けます。現在、海外に留学中の方も歓迎いたします。研究所の建物は2年前に竣工したばかりで、約660平方メートルのフロアーを2つのラボで共有しています。世界トップレベル研究拠点ですので、免疫学の一流研究者が集まっています。

[勤務地]

大阪大学免疫学フロンティア研究センター
免疫ネットワーク研究室(華山力成准教授)
大阪府吹田市山田丘3-1

[研究テーマ]

1)分泌膜小胞エクソソームを介した細胞間情報伝達機構の研究
2)リソソームの開口放出による他者融解の研究
3)マイクログリアによる神経シナプス除去の研究

基本的に上記の研究、何れかを行って頂く予定ですが、免疫学であれば新たにプロジェクトをスタートして頂くことも可能です。ラボ全般の管理業務(ラボマネージャー的な仕事)も一部手伝って頂く可能性があります。

詳細はホームページを参照してください。
http://immnet.ifrec.osaka-u.ac.jp

[年俸額]

本センターのルールに従い、経験歴等を考慮して算定します。
博士号取得者は約430万円程度。1日8時間勤務。共済保険等あり。更に超過勤務手当(時給約2千円)が出ます(月45時間まで)。住居手当、通勤手当等諸手当はありません。

[雇用期間]

なるべく早い時期に着任を希望します。
期間は3年間です。 その後の更新の可能性あり。

[応募方法]

まずは以下の書類をe-mailの添付ファイルで送ってください。質問等も気軽にしてください。
1)履歴書(写真つき)
2)業績一覧
適当な人が見つかりしだい終了します。

[応募先]

華山力成
hanayama(アットマーク)ifrec.osaka-u.ac.jp

[これまでの主な業績]

Hanayama et al, Nature. 417:182-7. (2002)
Hanayama et al, J Immunol. 172(6):3876-82. (2004)
Hanayama et al, Science. 304:1147-50 (2004)
Hanayama et al, Proc Natl Acad Sci USA. 102:16886-91 (2005)
Nagata, Hanayama et al, Cell. 140:619-30 (2010)
Greer*, Hanayama* et al, Cell. 140:704-16 (2010) (*co-1st authors)


投稿者:華山力成

2013.09.06

京都大学リサーチ・アドミニストレーターの募集

京都大学では、研究環境変革のための新しい人材「リサーチ・アドミニストレーター(URA)」を募集します。

昨今諸外国の研究競争力の強化はめざましく、京都大学も研究競争力を一層向上させる必要があります。そのため、高度な専門的知識・経験を有する者をリサーチ・アドミニストレーター(以下「URA」と記す)として採用し、研究者を支援し、協働で業務の推進に取り組む体制を整えています。

今回の募集では、本学の研究活動をさらに強化するための研究支援人材として、 「学術研究支援室系」「国際系」「情報環境系」「産学連携系」「学際融合系」 からなる計5種類のURAを新たに20名募集します。 以下に職務内容,応募条件などの概要を記しておりますので、ご関心のある方はぜひご覧下さい。

また、平成25年9月21日(土)には本学吉田にて公募説明会を開催します。
  ・リサーチ・アドミニストレーター,研究マネジメントに関心がある方
  ・大学の研究環境の整備・改革等に関心のある方
はふるってご参加ください。
※動画配信も予定しております


<職種>
特定専門業務職員(URA)

<募集人員>
20名程度(シニアURA若干名)

<採用時期>
平成25年11月1日以降順次採用予定
※平成26年4月1日に着任希望の方も応募を受け付けています。

<応募締切>
平成25年10月7日(月)必着
※適任者が募集人数に満たなかった場合は再募集を行います。

<応募方法・職務内容等>
詳細については、京都大学学術研究支援室ホームページに随時UPします。
以下の京都大学URA採用募集ページをご確認ください。
( http://goo.gl/eE2BR2 )

<公募説明会の開催>
日時:平成25年9月21日(土曜日)13時00分~15時00分頃
  場所:京都大学 吉田キャンパス 本部構内 総合研究3号館 共通155講義室
  ※参加登録を受け付けています。詳細は以下をご覧になって下さい。
( http://www.kura.kyoto-u.ac.jp/event/13 )

<問い合わせ先>
京都大学 研究国際部 研究推進課研究戦略掛
TEL: 075-753-2081
Email: ura-kobo※mail2.adm.kyoto-u.ac.jp(※を@に変えてください。)

投稿者:杉原 忠

2013.08.26

北海道大学大学院医学系研究科・皮膚科学講座(阿部准教授研究室)特任助教または研究員募集

北海道大学大学院医学系研究科・皮膚科学講座・阿部研究室では、特任助教または研究員を募集しています。
当講座では皮膚の基礎的~臨床的検討を幅広く行っています。特に遺伝性皮膚疾患の原因遺伝子解明(道化師様魚鱗癬J Clin Invest 2005、アトピー性皮膚炎J Allergy Clin Immunol 2007)、自己免疫性皮膚疾患の病態解明(水疱性類天疱瘡モデルマウスNat Med 2007)、先天性皮膚疾患の治療開発(PNAS 2010)などを行っています。
阿部研究室では致死的な重症薬疹(Stevens-Johnson症候群、toxic epidermal necrolysis)をテーマにしています。これまで(1)早期診断マーカーの同定、および迅速診断キット作製(J Allergy Clin Immunol 2008、Ann Intern Med 2009、J Am Acad Dermatol 2011)、(2)重症薬疹発症機序解明およびモデルマウス作製(Am J Pathol 2003、J Allergy Clin Immunol 2013)を報告しています。
最近当研究室で、重症薬疹は皮膚上皮細胞(表皮細胞)の特異な細胞死(programmed necrosis: necroptosis)で惹起されることを見出し、さらにnecroptosisを誘導する受容体を同定しました。Necroptosisを阻害することで重症薬疹発症が抑制されることもモデルマウスを用いて示しました(論文リバイス中)。新たな細胞死のタイプであるnecroptosisは注目を浴びており、RIP3などのkey moleculeなどが同定されていますが、未だにヒト疾患に対する直接的関与は明らかになっていません。我々の研究は基礎的研究成果とヒト疾患病態を結びつけるものです。現在、この受容体からnecroptosisが惹起されるシグナル伝達経路の解明、および受容体のアンタゴニスト(治療薬候補化合物)の探索を進めています。
上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける意欲的な方を募集しています。
着任時期:採用決定後、出来るだけ早い時期。
採用期間:1年ごとの契約となります。更新可。
待遇:北海道大学の規定によります 。
応募資格:PhD。基本的なMolecular biology、Cell cultureまたはMouse handlingの技術を習得している。細胞死研究の経験、または薬学のバックグラウンドを持っている方を優先します。
応募手続: 電子メールにて応募書類をお送り下さい。提出していただいた書類は、採用審査の用途に限り使用されます。これらの個人情報を第三者に開示、譲渡及び貸与することはありません。書類審査の後、必要に応じて電話、スカイプ等にて面接を行います。
連絡先:北海道大学大学院医学系研究科・皮膚科学講座
阿部理一郎
Email: aberi@med.hokudai.ac.jp

投稿者:阿部理一郎(aberi@med.hokudai.ac.jp)

2013.08.03

金沢大学医学系・脳細胞遺伝子学研究分野 准教授募集

金沢大学医学系・脳細胞遺伝子学研究分野(河崎研究室)では、准教授1名を募集しています(前回7月9日募集の助教とは別枠です)。ご興味のありそうなかたには転送して下されば幸いです。
 


脳神経系の形成過程を制御する分子メカニズムの解明、およびその異常により引き起こされる脳神経異常の病態解明を目的とした研究を行っています。実際に研究にかなり専念できるポジションにしたいと考えています。

研究室の研究内容の詳細は下記のホームページをご覧下さい。

http://square.umin.ac.jp/top/kawasaki/Welcome.html


 
提出書類や提出期限などの詳細は下記のホームページをご覧下さい。

http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D113080093&ln_jor=0 

 

不明な点や質問など気軽にお問い合わせください。
 

<問合わせ先>

金沢大学医薬保健研究域医学系・河崎洋志

e-mail: kawasaki-labo@umin.ac.jp


投稿者:河崎 洋志(kawasaki-labo@umin.ac.jp)

2013.07.25

RIKEN Kobe Positions for Technical Staff in Physical Biology Unit

Positions for Technical Staff in Physical Biology Unit
(Unit Leader :Dr. Tatsuo Shibata)
2013/7/25

【Research Field】
In our laboratory, we use theoretical, computational, and experimental approaches to look at how interactions of many molecules, genes, and cells give rise to polarity formation and information processing in motile cells, and to collective behaviors in cell populations from the viewpoint of physical sciences.

Reseach Summary>>http://www.cdb.riken.jp/en/02_research/0207_strategic03.html

【Job title and Job description】
Technical staff or part-time staff
・Assist in the laboratory’s research activities by creating scripts and programs for image processing, data analysis, and computer simulations. Manage the laboratory’s computational environment, such as our Linux cluster computer, and Mac OS X and Windows systems.

・Experience with developing programs with C, Python, or other computer languages, or experience with processing biological and medical images.

・Proficient in Linux, Mac OS X or Windows systems.
・Capable of efficiently combining existing scripts and software, in different platforms such as Matlab, Mathematica, ImageJ, and R to reach set goals. It is not necessary to be proficient in all programs.
・Have an interest in biology and research, and is self-motivated.
・Good oral and written communication skills to work in collaboration with staff scientists.
For more particulars, please inquire by e-mail or phone.

【Qualification】
Bachelor’s degree in information technology, computer science, computer engineering, image informatics, or other related areas. Have experience or knowledge in the job description listed above.

【Work location】
Address: 2-2-3 Minatojima-minamimachi, Chuo-ku, Kobe, Hyogo, 650-0047, Japan
The RIKEN Center for Developmental Biology (CDB), located in western Japan, is a leading research institute in the fields of developmental and regenerative biology equipped with state-of-the-art research facilities. The CDB provides a truly international, collegial, and supportive environment for its nearly thirty laboratories, and also the resources for those laboratories to pursue research to broaden their understanding of developmental biology. All necessary communications can be conducted in English. If you are interested in research and life in Japan and RIKEN, please consult the following websites:
http://lifeatriken.com/
http://www.cdb.riken.jp/discovery/

【Salary and benefits】
Full-time position with an annually renewable contract based on evaluations until March 31st, 2018. Salary will be commensurate with qualifications and experience. Commuting and housing allowances will be provided. Social insurance will be applied. Mandatory membership in the RIKEN Mutual Benefit Society (RIKEN Kyosaikai). Days off includes weekends, public holidays, New Year's holidays (Dec. 29 - Jan 3), and RIKEN Foundation Day.
These and other provisions are in accordance with RIKEN regulations.

Note: The above description is for full-time staff. Salary and benefits differ for part-time staff. Please inquire if interested in applying for the part-time position.

【Application and required documents】

1.CV with e-mail address and photograph. Include research achievements if any
2.One letter of recommendation from your current supervisor and his/her contact information. (If it is difficult to obtain a recommendation letter from your current supervisor, a third party recommendation is acceptable.)
3.Certificate of graduation or copy of degree certificate from most recently attended educational institution.
4.Personal statement that includes your motivations for applying and any skills you have acquired. (No specific format.)


Applications are now being accepted. Position will remain open until a suitable candidate is appointed.

[Handling Personal Data]
Handling of Personal Data: All private data sent to RIKEN in application for employment is handled in strict confidentiality, and such data is not utilized for any other purpose or disclosed to any third party. Application documents will not be returned.

【Selection process】
Selection will be made based on application screening and interviews.

【Start of Employment】
As early as possible (negotiable)

【Contact Information】
Inquiries regarding the details of the position and the process of application are encouraged.
Please send an e-mail to: tatsuoshibata@cdb.riken.jp

【Send application to】
Please send applications by email or mail to:
Email: kobe-jobs@riken.jp
Address: 2-2-3 Minatojima-minamimachi, Chuo-ku, Kobe, Hyogo 650-0047, Japan
RIKEN Kobe branch, Kobe Administrative Division
Kobe Human Resources Section

http://www.cdb.riken.jp/en/06_jobs/0601_search46_130725.html


投稿者:星屋 拓郎(kobe-jobs@riken.jp)

2013.07.09

金沢大学医薬保健研究域医学系 脳細胞遺伝子学研究分野(河崎洋志研究室)助教募集

金沢大学医薬保健研究域医学系 脳細胞遺伝子学研究分野(河崎洋志研究室)では、助教1名を募集しています。皆様のご応募をお待ちしております。

脳神経系の形成過程を制御する分子メカニズムの解明、およびその異常により引き起こされる脳神経異常の病態解明を目的とした研究を行っています。脳神経科学や分子生物学の基礎があり、熱意をもって研究に取り組む教員(助教)1名を募集しています。基本的には研究メインでお願いしたいと思っています。研究内容の詳細は下記のホームページをご覧下さい。
http://square.umin.ac.jp/top/kawasaki

採用条件や提出書類、提出先などの詳細は下記のホームページをご覧下さい。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D113070258&ln_jor=0

応募締切りは2013年08月30日まで17時必着です。

興味のある方は気軽にお問い合わせください。

<研究内容に関する問合わせ先>
金沢大学医薬保健研究域医学系・河崎洋志
e-mail: kawasaki-labo@umin.ac.jp
URL: http://square.umin.ac.jp/top/kawasaki

投稿者:河崎 洋志(kawasaki-labo@umin.ac.jp)

2013.07.01

University of Miyazaki, tenure track associate professor

Organization for Promotion of Tenure Track (OPTT) of University of Miyazaki is calling application for one tenure track associate professor.We hope you will apply to this call.


Research and education areas/ Faculty: Livestock Science/ Agriculture
Position: tenure track (TT) associate professor (one position)
We are seeking a scientist who has an excellent ability to teach and carry out research in fields such as feeding, physiology and nutrition, genetic improvement and breeding, environmental management and so on of livestock animals.

*Qualifications
(1) Applicants should have research experience in the above-mentioned research area or related fields. In addition, applicants should be able to work independently and be highly motivated in their pursuit of original and innovative research in their own area of interest. Furthermore, applicants are expected to contribute actively to the education of undergraduate and graduate students. Applicants must have a Ph.D. awarded within the past 10 years. Since the OPTT is applying for the Program to Disseminate Tenure Tracking System by the Japanese Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology and the program requires that a tenure track staff should be less than 40 years old to get a fund from the program, the age of an applicant should be less than 40 years old (if an applicant graduated from a medical school or a veterinary school, he or she should be less than 43 years old) at the point of application deadline.
(2) International applicants must be able to communicate in English. The international TT associate professor will be expected to develop the ability to communicate in Japanese while he or she works at our university because he or she will have to teach students after promotion to associate professor.
(3) A person who is hired by the University of Miyazaki cannot apply for this call.

For additional information and application form, please visit our website at http://www.miyazaki-u.ac.jp/ttkikou/en/app-info/recruit2013-eng/

*Contact information for application submissions and inquiries

Organization for Promotion of Tenure Track Office
Research Management and International Affairs Department
University of Miyazaki
Miyazaki 889-2192, Japan
TEL: +81-985-58-7675
FAX: +81-985-58-7675
E-mail: ttoffice@of.miyazaki-u.ac.jp
URL: http://www.miyazaki-u.ac.jp/ttkikou/
Communication by email is preferred.

Posted by University of Miyazaki(ttoffice@of.miyazaki-u.ac.jp)

2013.06.22

東京医科歯科大学難治疾患研究所 細胞分子医学分野 助教募集

東京医科歯科大学難治疾患研究所 細胞分子医学分野では、助教を募集しております。皆様のご応募を心よりお待ちしております。

<研究領域>肥満や生活習慣病、動脈硬化や発がんに共通した基盤病態としての慢性炎症のメカニズムを明らかにすることを目的とした研究を行っています。細胞生物学、分子生物学や情報科学の基礎があり、熱意をもって研究に取り組む教員(助教)を募集します。

<採用条件>任期3年(再任は業績審査の結果、1回2年まで可)

<提出書類(各4部)>
(1)履歴書
(2)研究業績目録(原著・著書など項目別、年代順に記載のこと)
(3)主要論文別刷り3編以内(コピー可)
(4)上記論文についてそれぞれ200字程度の解説文
(5)競争的研究経費等の採択状況(代表・分担を明記)
(6)これまでの研究内容・方向性、将来への抱負(1000字以内)

<応募締切日>平成25年7月31日(水曜日)必着
<研究内容に関する問合わせ先>
  東京医科歯科大学難治疾患研究所 細胞分子医学分野
准教授 田中(大石)由美子
email: yuooishi-circ@umin.ac.jp
URL: http://www.tmd.ac.jp/mri/section/advanced/pro/index.html

<書類の提出先>
  〒113-8510 東京都文京区湯島1丁目5番45号
  東京医科歯科大学 難治疾患研究所 所長 北嶋繁孝

詳細は本学ホームページをご覧ください。
http://www.tmd.ac.jp/mri/

投稿者:田中(大石)由美子(yuooishi-dcmm@mri.tmd.ac.jp)

2013.05.03

名古屋大学大学院 医学系研究科 環境労働衛生学ポスドク募集

【概要】新しい研究室を立ち上げた関係で、分子生物学の素養のある方で、「神経」あるいは「腫瘍」の研究を精力的に行っていただけるポスドクを1名募集致します。医学部以外の研究者も多数在籍している研究室ですので、分子生物学の素養のある理学・農学・工学系研究者に積極的に御応募いただけると幸いです。
【仕事内容】細胞やマウスを対象とし、環境因子が、神経機能や発癌に与える影響を分子生物学的手法を用いて解析します。例えば、神経を専門とする研究者の場合には遺伝子改変マウス等を用いて脳機能・聴覚機能を制御する分子機能を解析する(Proc Natl Acad Sci USA 107:13051-6, 2010)とともに、環境因子が神経機能に与える影響を調べていただきます。
【専門領域】分子神経学または分子腫瘍学の御経験がある方を希望します。参考までに、担当者が行っている研究等の情報は、名古屋大学大学院 医学系研究科 環境労働衛生学のホームページ(http://www.med.nagoya-u.ac.jp/hygiene/)の「研究内容」にある加藤昌志のセクションに記載されています。
【応募資格】医歯薬学系・理学・農学系博士号保持または来春取得見込みの方で、分子生物学を専門とされる方。
【待遇】原則として2年間の雇用を考えていますが、成果等により期間の延長を考慮させていただきます。採用後の待遇(給与、勤務時間、休日、保険等)に関しては、名古屋大学の規定に従って運用します。 尚、勤務時間等は、本人の希望にできるだけ柔軟に対応させていただきます。
【募集期間】2013年5月31日まで。
【着任時期】2014年4月1日、または、それ以前のできるだけ早い時期を希望します。
【応募書類】興味のある方は、1)履歴書(生年月日、性別、配偶者や子供情報を含むもの)、2)志望動機、3)研究業績(論文・特許・科学研究費等外部資金取得状況)、4)指導者2名の電話番号とemailアドレスについて、担当者の加藤昌志(katomasa@med.nagoya-u.ac.jp)にお送りいただけると幸いです。
【選考方法】 1)書類選考→2)面接、による2段階で選考をさせていただきます。選考結果は、合否に関わらず、面接の後2週間以内にemailにて通知させていただきます。

【連絡先】 名古屋大学大学院 医学系研究科 環境労働衛生学(名古屋大学 医学部 衛生学)
      教授 加藤昌志(email: katomasa@med.nagoya-u.ac.jp)

投稿者:加藤 昌志(katomasa@med.nagoya-u.ac.jp)

2013.04.08

大阪大学大学院医学系研究科病理学講座/生命機能研究科個体機能学講座 分子生体情報学(月田早智子研究室)博士研究員(ポスドク)募集

当研究室では、上皮細胞間接着や細胞の極性・増殖・分化・細胞骨格を含んだ上皮細胞シートの構造機能に関する総合的な理解を目指して、培養細胞からマウスを用いた解析まで行っております。研究のさらなる推進の為に、博士研究員(ポスドク)1名を募集いたします。特に、細胞間接着の制御メカニズムに興味のある方を募集いたします。
仕事内容: 当教室で進めている上皮細胞間接着装置に関わる細胞生物・生理学・シグナル伝達などの先進的な解析の推進。
勤務形態:非常勤、任期あり
(条件によっては、2017年3月までの更新あり。)
勤務地住所等:大阪府吹田市山田丘2-2
大阪大学大学院医学系研究科基礎研究棟3階
(大阪モノレール阪大病院駅すぐ)
応募資格: 分子生物学および細胞生物学的な経験がある方。明るく好奇心旺盛で研究を一緒に楽しんでくださる方歓迎。
待遇: 給与:非常勤、時給制(給与は大阪大学規定による。)
雇用期間:採用後適時~2014.3.31
(年度末毎の更新基準を満たした場合、2017年3月までの更新可能。)
勤務時間:1日8時間
休日:週休2日(土・日)、祝日、年末年始
募集期間:2013.4.5(金)~2013.4.19(金)
(採用者決定の場合、早期に終了させていただきます。)
着任時期:決定後、適時~(応相談)
応募書類:履歴書(写真貼付);これまでの業務、実験経験(書式)についても記載。
自己アピールもお願いします。

応募先:郵便番号565-0871
大阪府吹田市山田丘2-2
大阪大学大学院医学系研究科基礎研究棟3階
大阪大学大学院医学系研究科病理学講座/生命機能研究科個体機能学講座
分子生体情報学教室 田村淳
(内容を含めば電子メール(アドレスは下記)での応募も受け付けます。)
選考内容:書類選考後、候補者には数日以内に連絡いたします。

連絡先:大阪大学大学院医学系研究科病理学講座/生命機能研究科個体機能学講座
分子生体情報学教室(月田早智子教授) 担当:田村淳
郵便番号565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
TEL:06-6879-3322 FAX:06-6879-3329
電子メール:tsukiweb@biosci.med.osaka-u.ac.jp

教室ホームページ:http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/tsukita/

投稿者:田村淳(tsukiweb@biosci.med.osaka-u.ac.jp)

2013.02.19

国立国際医療研究センター 臨床研究センター生物情報学専門家(Bioinformatic statistician: 上級研究員)募集

生物情報学専門家(Bioinformatic statistician: 上級研究員)を募集いたします。

国立国際医療研究センター 臨床研究センター 医療情報解析研究部では臨床研究に関する方法論の開発を行うとともに、併設するJCRACデータセンターの管理・運営を行っています。また、当研究部医学統計研究室では、オミックスデータの解析方法と品質管理に関する研究を行っています。今回バイオバンクデータを使った研究やデータの品質管理方法、管理システムに関する研究に興味のある方を希望いたします。生物学、医学、薬学、統計学、情報学など関連する分野において博士の学位を持っていることが望ましいです。

ご興味のある方はこちら
http://www.ncgm.go.jp/center_info/information/recruit/pdf/jyoukyu2_20130206.pdf
をご覧いただき
お気軽にメール(biostat@ri.ncgm.go.jp)でお問い合わせいただければ幸いです。

ご応募お待ちしております。

田中紀子
Noriko Tanaka, M.H.S, Ph.D

Section Chief
Biostatistics Section
Department of Clinical Research and Informatics
Clinical Science Center
National Center for Global Health and Medicine

1-21-1 Toyama, Shinjuku-ku, Tokyo 162-8655 Japan
Tel: +81-3-3202-7181 ext.2860
Fax: +81-3-3202-7364

投稿者:田中紀子

2013.01.31

Osaka university, Immunology Frontier Research Center, Postdoctoral Position

AVAILABLE POSTDOC POSITION

A postdoctoral position is available at IFReC (Immunology Frontier Research Center), a unique Japanese and English speaking International environment, Osaka University, JAPAN for highly motivated individuals interested in vaccine and adjuvant (i.e. particulate adjuvanst) development research. Our laboratory mainly focuses on the understanding of innate immune responses to malaria infection in mouse models and human and developing new vaccines/adjuvants with a great interest to their mechanisms of action (see detailed information at the web site;
http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/en/laboratory/malariaimmunology/index.php). We’ve recently obtained a grant called “Adjuvant Database Project” (see http://adjuvantdb.nibio.go.jp/about.html ) with a group of researchers from NIBIO (Leader is Prof. Ken Ishii).

The position is available from April 1st, 2013 and for 1 year from the starting time, renewable up to a total of three years depending on the successful progress. The candidates must obtain PhD or MD with a strong background in immunology/molecular biology. The experiments will include handling several genetically deficient mice for immunizations and various immunological techniques such as FACS analysis, PCR, ELISA, western-blotting etc.
Applicants should send, CV, a letter explaining career plans, and contact information of 2 referees to:

Cevayir Coban MD/PhD
Associate Professor
Laboratory of Malaria Immunology
Immunology Frontier Research Center (iFREC)
Osaka University

3-1 Yamada-oka, Suita City, Osaka 565-0871 JAPAN
081-6-6879-8303 (Tel & Fax)
ccoban@biken.osaka-u.ac.jp


Posted by Cevayir COBAN(ccoban@biken.osaka-u.ac.jp)

2012.12.14

名古屋大学大学院医学系研究科 環境労働衛生学 ポスドク募集

名古屋大学大学院医学系研究科 環境労働衛生学 ポスドク若干名募集
【概要】 神経学、腫瘍学、疫学または環境分析化学のどれかの領域の御経験がある方で、環境労働衛生学研究を積極的に推進していただける方を博士取得後研究員(ポスドク)として若干名募集致します。興味のある方は、1)履歴書(生年月日、性別、配偶者や子供、emailアドレス等の情報も含むもの)、2)志望動機、3)研究業績(論文・特許・科学研究費等外部資金取得状況)、4)主要論文とその概要(5編以内、各400字以内)、5)現在迄の研究概要と抱負(A4で1枚以内)、6)現在の指導者および学位論文指導者のemailアドレス、についてPDFの添付文書にて、電子メールにてお送りください(送信用メールアドレス:katomasa@isc.chubu.ac.jp)。応募書類を拝見させていただきました後、「現在の指導者から1通」と「学位論文指導者から1通」の合計2通の推薦書(電子メールで可)をご依頼させていただく場合がございます。推薦書を拝見させていただきました後、面接のご依頼をさせていただき、面接後に最終的な採否に関してのご連絡をさせていただく予定です。

【研究内容】細胞・マウス・ヒトを対象とし、環境因子(騒音・紫外線・重金属等)が、①神経(聴覚および脳機能)または②皮膚機能や皮膚腫瘍(メラノーマや扁平上皮癌等)に与える影響を分子生物学的または疫学的に解析するとともに、分子標的療法・プラズマ療法・重金属浄化剤等を用いた予防・治療法を開発する研究を遂行します。

【応募資格】医歯薬学・農学・理学・工学・環境科学系博士号保持または来春取得見込みの方
(工学系の候補者については、環境分析化学または有害元素浄化剤の開発を推進いただける方)。

【雇用期間等】 契約は単年の更新で、原則として平成26年3月末日迄の雇用を考えています。非雇用者と雇用者の両方が承諾すれば、期間の延長も考慮致します。賃金や保険等は、名古屋大学の規定に従います。

【研究室】 現時点での研究室は、中部大学にありますが、2013年1月1日より、本件の責任者および研究室が名古屋大学大学院 医学系研究科 環境労働衛生学に移動します。ゆえに、ポスドクの方は、名古屋大学大学院医学系研究科 環境労働衛生学の所属として、名古屋大学を主として、研究を遂行していただきます。

【選考方法】 1)応募書類→2)推薦文→3)面接、による選考をさせていただきます。

【締め切り】平成25年1月15日迄

【採用時期】平成25年4月1日以降(赴任時期は相談に応じます)

【最近の主たる業績】
01) Arch Toxicol in press, 2012.
02) J Immunol 188(11):5365-76, 2012
03) Cancer Res 72(11):2757-67, 2012.
04) Neurobiol Aging 33(3):626.e25-34, 2012.
05) Arch Toxicol 86(6):961-73, 2012.
06) Cancer Res 71(22):6997-7009, 2011.
07) Cancer Res 71(16):5393-9, 2011.
08) Proc Natl Acad Sci USA 108(41):17111-6, 2011.
09) J Biol Chem 286(34):29621-6, 2011.
10) Cancer Epidemiol Biomaker Prevent 20(8):1622-8, 2011.
11) PLoS Biol 9(9): e1001162, 2011.
12) Proc Natl Acad Sci USA 107(29):13051-6, 2010.
13) J Clin Invest 120(6):2030-9, 2010.
14) J Exp Med 207(3):491-503, 2010.
15) Cancer Res 70(1):24-9, 2010.
16) J Clin Invest 119(5):1251-63, 2009.
17) Dev Cell 17(2):199-209, 2009.

【担当責任者】加藤昌志(email: katomasa@isc.chubu.ac.jp)
2012年12月31日迄: 中部大学生命健康科学部 教授
2012年1月1日以降(予定):名古屋大学大学院医学系研究科 環境労働衛生学 教授


投稿者:加藤昌志(katomasa@isc.chubu.ac.jp)

2012.11.29

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター器官発生研究グループ 研究員 募集

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
器官発生研究グループ 研究員 募集

■研究内容
当研究室では、脊椎動物(マウス、Xenopus)の複雑な脳発生の仕組み、なかでも発生場の位置情報の統合的な理解を目指しています。

Xenopusなどの初期神経板などにおける発生場の位置情報の分子実体と発生場の自発的形成を分子生物学的解析あるいは定量的なアプローチによるモデル化で解明するプロジェクトを進める上で、意欲的な研究員を募集しています。どのようにして、複雑な脳が整然と発生するのかを理解するための、脳の領域化をCDBの世界トップレベルの研究環境・施設・ラボ間交流の下で進めます。
また、上記のin vivoの研究に加えて、ES細胞などのin vitro分化系とライブイメージングを用いて、大脳組織の自己組織化のメカニズム(層形成や前後軸形成など)の解明も進めており、細胞生物学、分子生物学、発生工学、画像解析などを組み合わせたプロジェクトを行っています。発生生物学、神経生物学に、先端光計測やシミュレーション(数理・統計解析を含む)などを含めた統合的なアプローチで挑んでみたい意欲的な研究員を募集しています。
研究員募集については研究リーダー笹井芳樹まで、お問い合わせ下さい。 なお、CDBには多くの若手研究者(院生を含む)が在籍し、様々な研修・講習プログラムやレクチャーコースが充実しているとともに、また英語環境でのオープンなセンター内研究交流が特徴です。ラボ間の垣根は低く、CDBの多くの他の研究室との連携を通しても幅広い研究者としての視野を広げることもできます。

■ 応募資格
脳や網膜などの発生メカニズムに強い興味があり、動的なシステム研究に挑みたい方を歓迎します。分子生物学、細胞生物学、細胞培養などの実験研究に十分な経験のある人を優先しますが、来春博士課程修了の場合も、応募可能ですので、その旨を明記しご連絡ください。

■ 募集人員
1ないしは2名

■ 勤 務 地
発生・再生科学総合研究センター(神戸)

■ 待 遇
年度契約の任期制職員で、評価により更新可能。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当、社会保険の適用有り。 理研共済会(互助組織)に入会(理研共済会規約による)。
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立日。
その他、当研究所規程による。

■ 提出書類
1)履歴書(写真付き、メールアドレスがある場合には明記)、
2)研究業績(主要論文の別刷)、
3)研究歴及び志望動機と今後の抱負
  (A4に1枚、800字程度)、
4)2名からの推薦状(各1通ずつ)

■ 応募締め切り及び着任
ポストが埋まり次第締め切り。着任時期は応相談。

● 研究内容についての問い合わせ
器官発生研究グループ グループディレクター 笹井 芳樹
TEL:078-306-1841
yoshikisasai@cdb.riken.jp

● 書類送付先
志望するグループ・チーム名と職種を明記の上、下記まで送付して下さい。
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
独立行政法人理化学研究所 神戸研究所研究推進部 総務課
採用担当者宛

HP: http://www.cdb.riken.jp/jp/06_jobs/0601_search06.html


投稿者:(独)理化学研究所 神戸研究所 研究推進部総務課

2012.11.25

横浜市立大学先端医科学研究センターならびに医学研究科 分子細胞生物学教室 博士研究員(あるいは特任教員)の募集

私の所属する横浜市立大学にて、先端医科学研究センターならびに医学研究科 分子細胞生物学教室の、博士研究員(あるいは特任教員)を1名募集しておりますので、ご紹介いたします。
1.公募職種
博士研究員(あるいは特任教員) 1名
2.所属
横浜市立大学先端医科学研究センター・バイオインフォマティクス解析室ならびに医学研究科分子生物学教室を兼任していただきます。
3.応募資格、および研究内容
博士号を本年度取得見込みあるいは取得後原則12年以内の方で、
① 本学で行なっている文部科学省イノベーションシステム整備事業「翻訳後修飾プロテオミクス医療研究拠点の形成」(http://www.yokohama-cu.ac.jp/shincho/)、ひいては本学におけるバイオインフォマティクス推進に貢献してくださる方。
② 本研究拠点分子生物学教室における細胞極性制御機構やmRNA品質管理に関する基礎的研究を基盤とした「翻訳後修飾の機能解析とその異常(細胞や組織の形を決める分子機構)に注目したがん研究」・「健康状態を反映する新規のバイオマーカーの探索とそれを用いた機能性製品の開発」や、他教室の研究プロジェクトを、各種オミックスデータのバイオインフォマティクス的解析(各種オミックス間あるいは臨床データとの統合解析、データマイニング、public databaseの活用など)で進めてくださる方。ホームページは、こちら
です。
http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~ohnos/Japanease/indexJ.html
③ 上記①に関連して、既に着任している特任助教(免疫学教室兼任)とともにバイオインフォマティクスに関する指導・啓発や解析用コンピューターサーバーの管理を行なってくださる方。
4.勤務地
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9 公立大学法人横浜市立大学
5.任期、および着任時期
各年度の更新で最長平成29年度まで。ただし博士研究員としての雇用は規定により3年間まで。着任は平成25年度4月。今年度(24年度)内の着任も考慮可能です。
6.待遇
本学の規定によります。福利厚生あり、交通費支給(上限あり)。
7.提出書類
下記連絡先にE-メールで連絡の上、お送りください。

①履歴書(写真つき)
②研究業績リスト(論文、著書、特許等)
③主要論文とその概要(5編以内、各400字以内)
④これまでの研究経過と抱負(A4用紙1枚程度)
⑤応募者に関する意見を聞くことのできる研究者2名の氏名と連絡先(住所、電話、電子メール)。
お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。選考終了後、応募書類ファイルは責任を持って破棄します。
8.審査方法
書類選考の後、面接選考(Skypeでも可)。
9.応募締め切り:
採用者が決定次第、募集を終了いたします。
10.連絡先:
横浜市立大学大学院医学研究科分子生物学・教授 大野茂男


E-mail: ohnos@med.yokohama-cu.ac.jp

投稿者:西山 晃(nishiyaa@yokohama-cu.ac.jp)

2012.11.19

群馬大学大学院医学系研究科・分子予防医学講座研究者募集

群馬大学大学院医学系研究科・分子予防医学講座http://www.med.gunma-u.ac.jp/med-organization/envmed/envmed-defense/153.html/

群馬大学大学院医学系研究科・分子予防医学講座では、平成24年1月1日より、磯村寛樹が教授として赴任し、現在、鋭意研究室を立ち上げています。講座ではヒトサイトメガロウイルスを用いて、ヘルペスウイルスの(1)ウイルスDNA複製に依存した転写制御機構や、(2)感染に伴う宿主応答の解析に取り組むことで、「ウイルス感染が成立するためにはどのようなことが必要なのか」という課題を一つ一つ明らかにしていこうと考えています。上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける助教、講師、あるいは准教授(正規枠)を一名募集いたします。
ウイルス学研究の経験は特に必要なく、赴任後に習得して頂くことは充分に可能です。現在講座には講師が2名在籍していますが、平成25年度3月31日に講師1名が退職、異動し、平成24年度11月1日より助教1名が赴任致します。

仕事内容:上記研究テーマに関連した研究および学生実習等の学務。
雇用期間:助教の場合は5年ごとに再任(再任は3回、15年まで可能で、それまでに講師以上に昇任すれば、任期の制限はなし)、留学による休職可、
勤務地:371-8511 群馬県前橋市昭和町3-39-22
募集人員:1 名
応募資格:博士号取得者あるいは取得見込みの者、またはこれと同等の能力を有する者、博士号取得後2年以内、30歳以下の若手の採用を希望していますが、その条件に限らず広く公募致します。
給与、手当、社会保険等:群馬大学規程による、
着任時期:平成24年4月1日以降。詳細についてはお問い合わせ下さい。
応募書類:下記連絡先に連絡の上、下記書類をまず電子メールでお送り下さい。その後、必要な場合には書類の送付をお願い致します。
1. 履歴書、
2. 現在までの研究の概略と着任後の抱負(A42ページ以内)、3. 研究業績リスト、
4. 応募者をよく知る研究者1名の連絡先、
5. 代表的論文、!
2-3報のPDF、
選考内容:書類審査後、書類選考通過者のみ面接を行い、必要に応じてセミナーをして頂きます。

<参考論文>
1. Isomura H*, et. al., Expert Opin Ther Targets invited review, in press
2. Isomura H* et. al., J Virol, 85: 6629-6644, 2011
3. Isomura H* et. al., PLoS One 5: e11901, 2010
4. Isomura H* et. al., J Virol, 82: 849-858, 2008
5. Isomura H*, et al., J Virol, 82: 1638-1646, 2008
6. Isomura H* et. al., J Virol, 81: 6197-6206, 2007 (* corresponding author)

連絡先:群馬大学大学院医学系研究科・分子予防医学講座
磯村寛樹 

〒371-8511 群馬県前橋市昭和町3-39-22
TEL: (027) 220ー8000

Email:hisomura@gunma-u.ac.jp

備考:応募書類等は返却いたしません。あらかじめご了承ください。
書類選考のうえ、面接実施者に電子メールにて連絡致します。

投稿者:磯村寛樹(hisomura@gunma-u.ac.jp)

2012.11.17

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター呼吸器形成研究チーム 研究員募集

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター
呼吸器形成研究チーム 研究員(1名)募集

当研究室は、マウスの呼吸器をモデルとして臓器の形態形成、修復機構の解明に取り組んでいます。高等動物が有する各臓器の生理機能は、その臓器特有の特殊化された組織構造に分化細胞が適切に配置されることによって発揮されます。私たちは特に発生後期〜生後初期における臓器の成熟過程と、生体での組織損傷からの再生現象を題材に、①組織形態が幹細胞ニッチ形成に与える影響、②発生・再生過程での細胞増殖・分化制御の詳細な機構に注目した研究を行います。今回、上記の研究に意欲的に取り組んでくれる研究員を1名募集します。インフォーマルな問い合わせを歓迎します。

[応募資格]
博士号取得者(見込み可)。研究に熱意があり、CDB内の研究者と積極的に交流しながら上記の研究を進められる方。マウスの取り扱い経験は問いませんが、分子・細胞生物学、発生学、遺伝学、ライブイメージングのいずれかの分野に精通していて、臓器形成もしくは細胞の運命決定に強い意欲を持った方が望まれます。

[勤務地] 神戸市

[待遇]
年度契約の任期制職員で、評価により最高5年更新可能。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。その他、当研究所規程による。
*日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象職、科学研究費補助金の申請資格有り

[着任時期] 2013年春(相談応)

[選考方法]
書類選考後、書類選考通過者のみ面接(面接はこれまで行ってきた研究内容等に関するプレゼンテーションを含みます。)

[提出書類]
(1)履歴書
(2)研究業績一覧
(3)問い合わせ可能な方2名の連絡先(内1人は現職の所属長が望ましい)
(4)これまでの研究の概要と今後の研究の抱負・希望(A4用紙2ページ程度)

[応募締切] 2013年1月31日。ただし、適任者が決まり次第終了。

[研究内容についての問い合わせ]
呼吸器形成研究チーム チームリーダー 森本 充 E-mail:mmorimoto@cdb.riken.jp

[書類送付先]
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3
独立行政法人理化学研究所 研究推進部 総務課 採用担当者宛
「呼吸器形成研究T応募」明記

HP: http://www.cdb.riken.jp/jp/06_jobs/0601_search50_1.html

投稿者:(独)理化学研究所 神戸研究所 研究推進部総務課

2012.10.04

国立国際医療研究センター研究所 肝炎・免疫研究センター消化器疾患研究部 研究員、研究補助員(非常勤)募集

国立国際医療研究センター研究所 肝炎免疫研究センター消化器疾患研究部では
研究員、研究補助員(非常勤)各一名を募集しています。

研究員:消化器疾患研究部に配属される研究員(修士過程修了以上)を募集しています。今回募集の任期は平成25年3月31までですが、勤務成績により、1年ごとに3回まで任期更新可能です。

研究補助員:平成24年10月1日以降から平成25年3月31日まで、研究補助をしていただく方を募集しています。任期更新はありません。

仕事の内容
研究テーマは次の通りです。
1.摂食刺激に対する消化管の適応機構の解明
2.TNFスーパーファミリー分子の消化管炎症における意義
3.エピゲノム解析による消化管病態の解明
4.炎症性腸疾患の病態解明
研究員:上記の中から相談の上で担当していただきますので、当方の過去の論文などをご参照下さい。マウス実験、ヒト試料を用いた実験を含みますので、動物実験、生化学実験や分子生物学実験、フローサイトメトリーの得意な方が望ましいです。
研究補助員:上記の実験補助を担当していただきます。

勤務地
千葉県市川市国府台1-7-1が主な勤務地ですが、戸山キャンパス東京都新宿区戸山1-21-1に出張していただくことがあります。

応募資格
研究員;大学(6年制の学部)卒業者、修士課程修了者(学部は問わない)、またこれと同等以上の研究能力を有する者。大学院生の場合は、大学院の承諾を得た上で、週30時間の勤務に専念できる者。
研究補助員;研究補助業務のための経験と知識を積んでいる方。

待遇
研究員:勤務時間は週31時間。毎週月曜から金曜日までの勤務とし、1時間当たり2510円の時間給を支給する。通勤手当、社会保険あり。
研究補助員:週2-5日の勤務とし、時間給は1250円を支給する。勤務日、時間帯は相談の上決定します。

着任時期
2012年10月以降 研究員は25年4月1日のの着任も可。

応募書類
研究員:履歴書、業績リストに加え、これまでの研究のまとめと今後の抱負をA4一枚程度に簡潔にまとめたものを郵送してください.
研究補助員:履歴書、あれば業績リストを郵送してください。
Eメールの連絡先をかならず記載してください。
出来るだけ照会先(上司、指導者など)を記載してください。

いただいた書類はこの公募目的以外には使用しませんが返却しませんのでご了承ください。

送付先
〒272-8516 千葉県市川市国府台1-7-1
(独)国立国際医療研究センター研究所
肝炎・免疫研究センター
消化器疾患研究部
土肥多惠子

選考
書類選考の後、候補となった応募者にはE-mailで連絡し、面接試験を行った後に決定します。

連絡先 土肥多惠子
E-mail dohi@ri.ncgm.go.jp
電話でのお問い合わせはご遠慮ください。


Posted by 土肥多惠子(dohi@ri.ncgm.go.jp)

2012.09.13

名古屋大学大学院医学系研究科 機能組織学分野 ポスドク募集

名古屋大学大学院医学系研究科 機能組織学分野(教授:木山博資)では、ポスドク研究員を1名募集致します。

【研究内容】
主に次の点に着目し、神経損傷・再生に関する研究を行ないます。
①神経損傷・再生における神経―グリア相互作用
②神経損傷・再生における炎症免疫分子の機能解析
詳細はウェブサイトをご覧ください。
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/Anatomy2/index.html

【職種・人員】ポスドク研究員(博士研究員)1名
【勤務形態】非常勤
【採用期間】平成24年11月1日~平成25年3月31日
※更新あり・最長で平成28年3月31日まで(予定)
※できるだけ早い着任を望みますが、相談可能。
【勤務地】名古屋大学大学院医学系研究科 機能組織学分野(解剖学第二教室)
【給与・待遇】名古屋大学職員規定に従う
【応募資格】博士号取得者または取得見込者
【応募方法】
 ①履歴書 ②これまでの研究内容・業績 ③照会できる方(1名以上)の連絡先
 を10月1日(月)までに郵送ください。
 ※適任者が決まり次第締め切る場合があります。
 ※封筒には「研究員応募書類在中」と朱書きしてください。
 ※応募書類は返却致しませんので、ご了承ください。
 提出先:
 〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65
 名古屋大学大学院医学系研究科 機能組織学分野
 木山博資(教授)

【問い合わせ】
 名古屋大学大学院医学系研究科 機能組織学分野
 小西博之(助教)
 Tel:052-744-2015
 Fax:052-744-2027
 e-mail:kaibou2@med.nagoya-u.ac.jp

投稿者:小西博之(konishi@med.nagoya-u.ac.jp)

2012.08.31

(独)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 ヒト幹細胞応用開発室、特任研究員募集

(独)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 ヒト幹細胞応用開発室にて、特任研究員を募集しています。

1. 公募人員
 特任研究員 1名

2. 所 属
 (独)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 ヒト幹細胞応用開発室

3. 勤務地
 〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号
  (独)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 ヒト幹細胞応用開発室

4. 業 務
 「ヒトES/iPS細胞の実用化における評価法開発についての研究」をテーマとした研究。
主に、①肝細胞など内胚葉系への分化誘導についての研究、あるいは ②ヒト多能性幹細胞用無血清培地の有効性・安全性の評価法開発。

5. 採用時期 平成24年10月1日(応相談)

6. 条件・待遇
 医薬基盤研究所規程により算定(交通費別途支給)
 週5日勤務 (1日 7時間45分)
 任期 着任から平成25年3月31日(年度ごとの更新で延長可)
7. 応募資格
 1.博士号を取得していること(取得予定でも可)
 2.細胞培養(接着細胞)経験が3年以上あること
 3.発生分化に興味を持ち、意欲的であること

8. 応募方法
 履歴書(写真貼付、書式自由、)を郵送。書類選考後、面接対象者には追って日時を連絡。
 1.履歴書(写真貼付、書式自由、)
 2.推薦書(英語でも可)
 3.現在までの研究概要
 4.研究業績目録および主要論文別刷(2編)(コピー可)

9. 応募締め切り
 適任者が決まり次第打ち切ります。

10. 書類提出先、お問い合わせ先
 〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号
 (独)医薬基盤研究所 難病・疾患資源研究部 ヒト幹細胞応用開発室
 古江 美保
 (TEL)072-641-9819
 e-mail  mkfurue@nibio.go.jp

Posted by Miho K Furue(mkfurue@nibio.go.jp)

2012.08.25

大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任助教または博士研究員の募集

[特任助教または博士研究員の募集]

特任助教または博士研究員を1名募集しております。 研究所の建物は昨年の3月に竣工したばかりで、約660平方メートルのフロアーを2つのラボで共有しています。世界トップレベル研究拠点ですので、免疫学の一流研究者が集まっています。

[勤務地]

大阪大学免疫学フロンティア研究センター
免疫ネットワーク研究室(華山力成准教授)
大阪府吹田市山田丘3-1

[研究テーマ]

1)分泌膜小胞エクソソームを介した細胞間情報伝達機構の研究
2)リソソームの開口放出による他者融解の研究
3)マイクログリアによる神経シナプス除去の研究

詳細はホームページを参照してください。
http://immnet.ifrec.osaka-u.ac.jp

[年俸額]

本センターのルールに従い、経験歴等を考慮して算定します。
(約450万円~。共済保険等あり。)
住居手当、通勤手当等諸手当はありません。

[雇用期間]

なるべく早い時期に着任を希望します。
期間は3年、1年延長可能です。

[応募方法]

まずは以下の書類をe-mailの添付ファイルで送ってください。質問等も気軽にしてください。
1)履歴書(写真つき)
2)業績一覧
適当な人が見つかりしだい終了します。

[応募先]

華山力成
hanayama(アットマーク)ifrec.osaka-u.ac.jp

[これまでの主な業績]

Hanayama et al, Nature. 417:182-7. (2002)
Hanayama et al, J Immunol. 172(6):3876-82. (2004)
Hanayama et al, Science. 304:1147-50 (2004)
Hanayama et al, Proc Natl Acad Sci USA. 102:16886-91 (2005)
Nagata, Hanayama et al, Cell. 140:619-30 (2010)
Greer*, Hanayama* et al, Cell. 140:704-16 (2010) (*co-1st authors)
Toda, Hanayama, Nagata, Mol Cell Biol. 32(1):118-25 (2012)

Posted by 華山力成

2012.08.01

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 細胞外環境研究チーム 研究員等募集

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 細胞外環境研究チーム(2012年10月発足予定)
研究員2名・テクニカルスタッフ1名・アシスタント1名 募集

【研究内容】本研究室では、生体内の細胞を取りまく環境「細胞外環境」が細胞ごとに特殊化される仕組みと、特殊化された細胞外環境が細胞の運命や挙動を制御する仕組みを理解すること目指します。特に我々は、細胞外マトリックスによる幹細胞制御機構の原理に迫るため、マウス皮膚をモデルとして用い1)幹細胞ニッチ基底膜の構成分子群の解明、2)幹細胞基底膜が特殊化される機構の解明、3)特殊化された基底膜による幹細胞制御機構の解明を目指します。今回チーム発足に当たり、研究員、テクニカルスタッフ、アシスタントを募集します。

【応募資格】
[研究員]博士号取得者(見込み可)
[テクニカルスタッフ・アシスタント]分子細胞生物学経験者及びマウス取り扱い経験者を優先

【勤務地】発生・再生科学総合研究センター(神戸市)

【待遇】年度契約の任期制職員で、評価により更新可能。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制。通手、住手の支給有。その他当研究所規程による。

【着任時期】2012年10月以降で応相談

【選考方法】書類選考及び面接(研究員はプレゼン含む)

【提出書類】※応募書類の履歴書はmail address明記のこと
[研究員]①履歴書②研究業績一覧③推薦状2通(1通は現職の所属長からが望ましい)④これまでの研究の概要と今後の抱負等(A4判2枚程度)
[テクニカルスタッフ]①履歴書②職務履歴書(あれば研究業績も記述)③推薦状1通(原則現職の所属長、難しい場合は第3者の推薦状も可)④志望動機と演習済技術を含めた自己PR(A4判1枚程度)
[アシスタント]①履歴書②志望動機と業務経験を含めた自己PR(A4判1枚程度)

【応募締切】ポストが埋まり次第締切

【書類送付先】〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3 理化学研究所 総務課 採用担当者宛「細胞外環境研究T応募」希望職種明記 TEL:078-306-3022

【問合せ先】細胞外環境研究チーム チームリーダー藤原 裕展 E-mail: hironobu.fujiwara@cancer.org.uk

CDBホームページ:http://www.cdb.riken.jp

投稿者:(独)理化学研究所 神戸研究所 研究推進部総務課

2012.07.19

東海大学創造科学技術研究機構研究員募集

当研究室では来春からの研究員を募集しております。
研究分野は難治性造血腫瘍に対する新しい治療法開発を目指した基礎的研究を行っています。
具体的にはmiRNAを中心とした小分子RNAの造血腫瘍における機能解析、およびB細胞腫瘍におけるゲノム変異の解析などです。

日本のみならず海外で研究されたご経験を是非当教室で活かしていただければと帰国をお考えの方歓迎いたします。

任期は2年ですが、延長の可能性あり。

待遇その他についてはご連絡いただければと思います。
ホームページのバーナーを張らせていただきます。よろしくお願い申し上げます。

http://www.u-tokai.ac.jp/tuiist/tt/researcher.html

投稿者:幸谷愛(ka102009@tsc.u-tokai.ac.jp)

2012.07.10

東京理科大学生命医科学研究所 特任助教またはポスドク募集

特任助教またはポスドク募集のお知らせ
東京理科大学 生命医科学研究所 実験動物学研究部門 岩倉研究室では特任助教またはポスドク1名を募集しております。

1. 研究テーマ
当研究室が独自に作製した遺伝子欠損マウスを用いて、自己免疫疾患の発症機構・病態形成の解明、腸管免疫を介したアレルギー・感染症の制御、免疫システムにおけるサイトカインの役割、などについての研究。詳細はホームページhttp://www.rs.tus.ac.jp/iwakuralab/を参照ください。

2. 採用形態・期間
年度ごとの契約更新で最長平成29年3月31日まで

3. 給与
待遇・勤務条件は東京理科大学の規定に準ずる。

4. 応募資格
博士号取得者で免疫学の知識を持ち、免疫学研究、遺伝子改変マウスを用いたin vivo実験の経験がある方が望ましい。研究グループの一員として協力して実験を実施できる方。

5. 応募方法
履歴書、研究業績目録とこれまでの研究の概要、応募者に関する問い合わせが可能な推薦者(1名以上)の氏名を電子メールまたは郵送ください。

6. 募集期間
平成24年7月31日まで

7. 応募書類送付先・本募集の照会先
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 生命医科学研究所 実験動物学研究部門 岩倉洋一郎
Tel/Fax:04-7121-4104
e-mail: iwakura@rs.tus.ac.jp


投稿者:海部知則(kaifu@rs.tus.ac.jp)

2012.07.06

独立行政法人理化学研究所 生命システム研究センター研究員募集

Seeking Research Scientist at Frey Initiative Research Unit, RIKEN
English > http://www.riken.go.jp/engn/r-world/info/recruit/k120622_s_qbic.html

独立行政法人理化学研究所 生命システム研究センター
国際主幹研究ユニット Frey国際主幹研究ユニット (所属長:Urs Frey)
研究員 募集

【研究室の概要】
Frey-IRU(http://www.qbic.riken.jp/freyiru/)は、ナノテクノロジー、バイオセンサーやバイオエレクトロニクスにおける分野の意欲的な研究員またはリサーチアソシエイトを募集します。

当研究室はバイオエレクトロニクス、即ち工学、生物学、医学及びナノテクテノロジーの間のインターフェースの学際的研究分野に焦点を合わせています。ラブオンチップ診断・神経インターフェース・創薬スクリーニングシステムなどの次世代の医療機器はバイオエレクトロニクスによってさらに強化され、生命システムとの相互作用する方法を変えるポテンシャルがあります。当研究室の強みは生物学的用途のCMOS集積のバイオセンサーと信号処理です。

当研究室は複雑な生命システムを理解するために計測・分析技術の開発と創出を目指している「理研・生命システム研究センター」に所属し、最先端の生物実験施設、ミクロ・ナノファブリケーション施設及びIC-EDAツールなどを整備しております。

【募集職種・人数】
研究員、1名

【職務内容・応募資格】
工学、生物学または物理学の経験と博士号を有すること。特にMEMS、マイクロフルイデクス、ナノファブリケーション、バイオセンサーや合成生物学分野のPhDまたは経験を有する方が望ましい。生化学の知識有すれば尚可。採用者は主体的に研究に取り組むことができ、さらに自分のプロジェクトを主導的な役割を果たすことができること。
国際的、学際的及び対話的な研究環境で働くことができる他、英語でコミュニケーションが取れることが必須。
【勤務地】
事業所名:独立行政法人理化学研究所 神戸研究所
所在地:兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3

【待遇】
年度契約の任期制職員で、評価によりプロジェクト終了まで更新可能。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給あり。社会保険の適用有り。
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立記念日。理研共済会(互助組織)に入会(理研共済会規約による)。その他、当研究所規程による。
※日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象職、科学研究費補助金の申請資格有り 

【提出書類】
(1)Cover letter with research interest
(2)Curriculum vitae
(3)List of publications and other research achievements
(4)At least one letter of recommendation (two preferred) with contact information
※提出書類は全て英文でお願いします。

【締切日】
適任者が見つかり次第締め切り

【個人情報の取扱について】
提出して戴いた書類は、独立行政法人理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。
これらの個人情報は正当な理由なく第三者への開示、譲渡及び貸与することは一切ありません。

【選考方法】
書類選考及び面接。

【着任時期】
応相談

【備考】
ご質問は、Urs Frey (E-mail: ufrey (送信の際には“@riken.jp”をつけてください ))まで、英文でお願いいたします。

【研究内容についての問合せ先】
独立行政法人理化学研究所 生命システム研究センター
Frey国際主幹研究ユニット
Urs Frey
Email: ufrey (送信の際には“@riken.jp”をつけてください )

【書類送付先】
〒650-0047 兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3
独立行政法人理化学研究所
神戸研究所 研究推進部 総務課 採用担当者宛て
封書に「Frey国際主幹研究ユニット 研究員 応募書類在中」と朱書き願います
TEL:078-306-3021または3023


投稿者:(独)理化学研究所 神戸研究所 研究推進部総務課

2012.07.04

名古屋大学大学院医学系研究科生物化学講座(分子生物学)助教またはポスドク募集

[ 助教またはポスドクの公募]
名古屋大学大学院医学系研究科生物化学講座(分子生物学)では、助教またはポスドクを1名募集しています。
当研究室は、神経芽腫の研究を通じて神経芽腫および癌一般の新しい治療法の開発を目指して研究を行っています。今回は、細胞周期及び関連分野に従事している方で、本研究に参画する方を特に募集しています。

仕事内容:(1)神経芽腫の研究に従事すること
    (2)大学院学生の修士研究および博士研究の指導補助を行うこと.

勤務場所:名古屋大学大学院医学系研究科鶴舞キャンパス
     (名古屋市昭和区鶴舞町65)

勤務形態:常勤(任期あり)
     業績・経歴により職位を定める
     (不明な点は下記連絡先までお問い合わせください)

応募資格:博士の学位をもっていること(取得見込みでも可)

応募期間:2012年9月30日まで
     (適任者が見つかり次第締め切ります)

着任時期:採用決定後できるだけ早い時期(応相談)

応募書類:履歴書(高校卒業以降、形式自由、写真添付のこと)
     研究業績目録
     応募者について問い合わせ可能な人物(2名)の氏名・メールアドレ  ス・電話番号
     提出先:〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65
         名古屋大学大学院医学系研究科 生物化学講座分子生物学
         門松健治
         e-mail: kkadoma@med.nagoya-u.ac.jp
    (提出はe-mailでも可能です)

選考内容:書類選考と面接選考
     プレゼンテーションをお願いする場合があります

連絡先:〒466-8550 名古屋市昭和区鶴舞町65
    名古屋大学大学院医学系研究科 生物化学講座分子生物学
    門松健治
   e-mail: kkadoma@med.nagoya-u.ac.jp
   tel: 052-744-2059

投稿者:村上優子

2012.06.21

九州大学医学研究院神経内科学分野ポスドク募集

九州大学医学研究院神経内科学分野では、ポスドク(学術研究員またはテクニカルスタッフ)を募集しています。
研究テーマは、
「多発性硬化症などの神経免疫疾患や筋委縮性側索硬化症などの神経変性疾患に関わる分子のリコンビナント蛋白の生成と、当該蛋白に対するヒトでの免疫応答の解析、動物モデルでの免疫原性の検討、当該蛋白と他の神経系・免疫系蛋白との相互作用、当該蛋白および当該蛋白に対する自己抗体等の培養細胞への作用」です。
神経免疫研究室での研究となります。ご興味のある方がいらっしゃいましたら、下記までお気軽にお問い合わせください。


【職務内容】
上記テーマに関わる分子生物学的研究、蛋白質化学的研究、
培養細胞もしくは実験動物を用いての免疫組織化学的実験等

【勤務場所】
馬出キャンパス 臨床研究棟B棟

【雇用条件】
勤務時間は、平日8:30~17:30までの間で、7時間45分。
九州大学 有期契約職員給与規程に準じます。
健康保険,厚生年金,雇用保険あり
(ご不明な点は、下記連絡先までお問い合わせください)

【雇用時期】
平成24年9月1日(予定)から平成25年3月31日まで(更新の可能性あり)

【募集人数】
学術研究員またはテクニカルスタッフ 1名

【希望条件】
医歯薬学系、生物学系大学院の博士取得またはこれに準じる業績の方

【応募期間】
平成24年6月30日まで
(*ただし適任者が見つかり次第締め切ります )

【応募方法】
・履歴書(写真貼付、連絡のとれるe-mail アドレスを記載のこと)
・業績目録
・応募に当たっての抱負
※応募書類は、E-mailでの提出も可。書類選考の上、対象者は面接を行いますが、現在、海外にお住まいの方で面接が困難な場合は、ご相談ください。

下記ページにも案内を掲載しておりますのでご参照願います。
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/neuro/saiyou/201206tecstaff.html

【連絡先・履歴書送付先】
九州大学大学院医学研究院神経内科学分野 
医局長 松瀬 大
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
TEL 092-642-5340
FAX 092-642-5352
E-mail shinkei@neuro.med.kyushu-u.ac.jp
URL http://www.med.kyushu-u.ac.jp/neuro/index.html

投稿者:松瀬 大(shinkei@neuro.med.kyushu-u.ac.jp)

2012.06.01

独立行政法人理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 研究員、テクニカルスタッフ募集

独立行政法人理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 呼吸器形成研究チーム(※2012年10月発足予定) 研究員2名・テクニカルスタッフ1名募集

【研究内容】当研究室は、マウスの呼吸器をモデルとして臓器の形態形成、修復機構の解明に取り組みます。高等動物が有する各臓器の生理機能は、その臓器特有の特殊化された組織構造に分化細胞が適切に配置されることによって発揮されます。私たちは特に発生後期~生後初期における呼吸器の機能獲得過程と、成体での組織損傷のからの再生現象を題材に、①組織形態が幹細胞ニッチ形成に与える影響、②発生・再生過程での細胞増殖・分化制御の詳細な機構に注目した研究を行います。今回、チームの発足にあたり、研究員およびテクニカルスタッフを広く募集いたします。

【応募資格】[研究員]博士号取得者(見込み可)で臓器形成研究に意欲のある方[テクニカルスタッフ]分子生物学実験、もしくはマウス取扱い経験者を優先

【勤務地】発生・再生科学総合研究センター(神戸市)

【待遇】年度契約の任期制職員で、評価により更新可能。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制。通手、住手の支給有。その他当研究所規程による。*研究員は、日本学生支援機構奨学金(平成15年度までに大学院第一種奨学生に採用されている場合)の返還特別免除の対象職、科研費の申請資格有。 

【着任時期】2012年10月1日以降(応相談)

【選考方法】書類選考及び面接

【提出書類】[研究員]①履歴書②研究業績一覧③推薦状2通(1通は現職の所属長からが望ましい)④これまでの研究の概要と今後の抱負等(A4 2枚程度)[テクニカルスタッフ]①履歴書②研究業績(あれば)③問合せ可能な方1名の氏名と連絡先(現所属長が望ましい)④志望動機と習得スキルを含めた自己PR(A4 1枚程度)

【応募締切】ポストが埋まり次第締切

【書類送付先】〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3 理化学研究所 総務課 採用担当者宛「呼吸器形成研究T応募」明記 TEL:078-306-3022

【問合せ先】呼吸器形成研究チーム チームリーダー森本充 E-mail: mimorimo@nig.ac.jp

CDBホームページ:http://www.cdb.riken.jp


投稿者:(独)理化学研究所 神戸研究所 研究推進部総務課

2012.05.22

熊本大学細胞周期制御学持田研究室ポスドク募集

【ポスドク研究員 募集】
持田研究室 (細胞周期制御学、熊本大学)

【概要】
 主にアフリカツメガエル(Xenopus laevis)の卵抽出液と生化学的手法を用いて、細胞周期を駆動するリン酸化、主に脱リン酸化酵素の制御について研究を行っています。現在、PI+ポスドク1名+実験補助員1名。隣接する発生医学研究所とのつながりもあり、多分野の研究者との交流も頻繁です。

【参考文献】
(1)実験医学2011年3月号p579-581 カレントトピックス
(2)Mochida S. et al., Science (2010) 330, 1670-1673
(3)Mochida S. et al., EMBO J. (2009) 28, 2777-2785
(4)Mochida S. & Hunt T., Nature (2007) 449(7160), 336-340

【待遇と着任時期】
待遇は熊本大学の規定に準じ、任期2年+26年度末まで延長の可能性。
着任は採用決定以降、早い時期を希望します。

【応募書類】
C.V.、業績リスト、主要論文コピー(2報まで)、これまでの研究内容(A4紙一枚)、今後の抱負や計画提案(A4紙一枚)、応募者について意見を聞ける方2名の連絡先。
以上を電子メールにて下記までお送り下さい。

*書類選考通過者には、熊本でセミナーをお願いします。その場合、旅費の一部は当方が負担致します。適任者が決定次第、募集は終了します。

【問い合せ先】
持田 悟(さきがけ研究員 兼任)
Tel: 096-373-6819
e-mail: mochida#kumamoto-u.ac.jp (Pls replace # with @)
研究室HP: http://www.cellcyclecontrol.jp

投稿者:持田悟

2012.05.18

筑波大学任期付研究者(助教/研究員)募集

1 採用予定職名:任期付研究者(助教/研究員)
2 身分:法人職員(国立大学法人筑波大学)
3 募集人員:1名
4 雇用予定期間:
 平成24年7月1日(採用決定後なるべく早い時期)~平成26年3月31日の約2年間とします。1年ごとに契約更新を行います。
5 職務内容:
 睡眠・覚醒制御を中心にさまざまな高次神経活動の解明を目指し、遺伝子改変マウスの脳波測
定・行動解析などの生理学的研究や分子薬理学的研究の遂行ならびに大学院生の研究指導に従事
して頂きます。当研究室の研究概要等は下記のホームページを御参照下さい。
http://sleepymouse.tsukuba.ac.jp/
6 勤務地:筑波キャンパス(茨城県つくば市天王台1丁目-1-1)
7 応募資格:
 博士号またはPh.Dの学位を有すること。生理学、生化学あるいは分子生物学的研究に習熟し、すぐれた研究経歴を持つこと。特に、マウスでの脳波測定のような in vivo 生理学実験に研究経験のある方が望ましい。最近5年以内に英文原著論文2編以上を業績として有する、もしくはこれに準ずる業績を有すること。
8 応募締切日:平成24年6月30日(土)
9 応募書類:
(1)履歴書(写真添付。Eメールアドレス記載のこと)
(2)研究業績リスト(研究費取得歴も含む)
(3)主要論文2編のPDFファイル
(4)これまでの研究の要約(A4用紙1-2枚程度)
(5)応募理由と今後の抱負(A4用紙1-2枚程度)
(6)問い合わせのできる推薦者2名の氏名と連絡先
 応募書類はメールに添付してお送り下さい。応募書類によって取得した個人情報は、本研究員選考の目的以外で利用したり、外部に提供したりすることはありません。
〒305-8575
茨城県つくば市天王台1丁目1-1 
筑波大学分子行動科学研究コア
e-mail: first-bunshi@un.tsukuba.ac.jp
 書類選考後、面接およびセミナーを予定しています(交通費等は自己負担となります)。採否の決定はメール等により個別に連絡します。
10 給与:
大学が定める規則(国立大学法人筑波大学契約職員就業規則)により、業績及び能力を考慮して決定します。一定の条件を満たす場合には、通勤手当、時間外勤務手当、休日給が支給されます。
11 福利厚生:
文部科学省共済組合(健康保険、厚生年金に該当します。)、雇用保険、労災保険に加入します。また、医療・研修施設、保育所等を利用することができます。
12 宿舎:つくば地区に独身用、単身用、世帯用の宿舎、東京地区に世帯用宿舎があります。
13 問合せ先:
〒305-8575
茨城県つくば市天王台1丁目1-1
筑波大学分子行動科学研究コア
tel: 029-853-5857
e-mail: first-bunshi@un.tsukuba.ac.jp

投稿者:堤 愛(first-bunshi@un.tsukuba.ac.jp)

2012.04.18

高知大学 医学部 解剖学講座 教員(助教)の公募

高知大学 医学部 解剖学講座 教員(助教)の公募について 
[高知大学教育研究部医療学系基礎医学部門解剖学講座]

公募人員:助教1名
所属:高知大学教育研究部医療学系基礎医学部門 解剖学講座
教育担当分野:人体解剖学、神経解剖学および組織学の講義と実習(学部学生および大学院学生)、共通教育科目
応募条件:修士以上の学位を有するかまたはこれと同等以上の業績を有する者。修士のみ取得者の場合は、採用後に博士取得の意志がある者。協調性があり、積極的に解剖学の教育・研究および献体業務に携わることのできる人。意欲的に神経内分泌学・神経科学の研究を進めることのできる人で、気分障害、摂食障害などの情動に関連した行動の原因を追究するため、ストレスやホルモン環境の脳内メカニズムへの影響について研究を推進できる人材を希望します。面接等のため来学をお願いすることがあります。なお、その際の旅費等は支給いたしません。
採用時期:平成24年9月1日(予定)
任期:5年(再任可)
提出書類:
1. 履歴書(別紙様式1は高知大学ホームページから取得できます。)
2. 業績目録(別紙様式2)
3. 主要論文別刷5編以内(各1部、コピー可)
4. 教育・研究についての抱負(様式任意)
5. 所見を伺える方2名の氏名、連絡先

応募締め切り:平成24年5月31日(木)17:00必着
書類送付先:問い合せ先:〒783-8505 高知県南国市岡豊町小蓮 高知大学教育研究部医療学系基礎医学部門 解剖学講座  由利和也 宛
Tel: 088 880 2297, E-mail: yurik@kochi-u.ac.jp
(「教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して下さい。応募書類は返却しません。)

投稿者:由利和也(yurik@kochi-u.ac.jp)

2012.04.13

神奈川県立がんセンター臨床研究所 任期付研究員募集

「分子標的治療薬耐性を獲得したがん細胞の治療抵抗性機構の解明」を目指した研究に積極的に参画したい研究員を募集しています。公式な募集要項はhttp://kcch.kanagawa-pho.jp/recruit/index.htmlの“神奈川県立病院機構職員(任期付研究員)”をご参照下さい。

「研究内容」がん細胞の生存に必須と考えられる分子の機能(働き)が分子標的治療薬で効果的に抑制されると、がん組織を構成する大部分のがん細胞は細胞死するものの、少数のがん細胞は治療抵抗性を示し、生き延びることが明らかとなっています。当研究所ではがんセンター病院と共同で肺癌細胞のEGFR阻害薬抵抗性機構の研究を行っていますが、治療抵抗性機構の少なくとも一端を解明、克服し、治療成績の向上に貢献したいと考えています。

「勤務地」神奈川県横浜市。平成25年末には新病院・研究所(場所は現在の所在地に隣接)に移転します。

「応募資格」分子生物学、細胞生物学領域での経験のある方を希望します。網羅的発現解析(mRNA, 蛋白等)の経験のある方を特に優遇します。

「待遇」3年の任期の付いたポストですが、その他の待遇は当研究所の常勤研究員(PhD取得者)に準じます。*任期付研究員から常勤研究員に昇進した研究員も在籍しています。

「採用時期」平成24年9月1日を予定しています。

「提出書類」正式な提出書類は上記web siteでご確認下さい。研究内容、待遇等についてご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

「連絡先」241-0815 横浜市旭区中尾1-1-2 神奈川県立がんセンター臨床研究所 佐久間裕司
電話: 045-391-5761
ysakuma@gancen.asahi.yokohama.jp

投稿者:佐久間裕司(ysakuma@gancen.asahi.yokohama.jp)

2012.04.12

神奈川県立がんセンター臨床研究所 任期付研究員の公募

地方独立行政法人神奈川県立病院機構
神奈川県立がんセンター臨床研究所
任期付研究員の公募

下記の研究内容に関して意欲的に取り組んで頂ける研究員を募集します。興味のある方、まずはご連絡ください。

【研究内容】「癌細胞低酸素環境応答メカニズムの解明とその臨床応用に関する研究」
癌組織は一般的に有酸素代謝に十分な血管の生産が得られないため、絶えず低酸素環境に暴露されている。この場合、癌細胞にはこのような環境に順応するためにエネルギーを産生し、血管を誘導して低酸素環境を改善するメカニズムを備えている。このようなメカニズムは癌治療の標的となることが期待され治療法開発が試みられているが、さらに新規の治療法開発が必要である。
本研究では新規治療標的分子の発屈を視野に独自の視点から癌細胞が慢性的に暴露される低酸素・低栄養環境への適応メカニズムの解明し、その知見をもとに癌治療法開発を目指します。

【募集期間】
~2012年6月11日

【募集職種】
任期付研究員

【任期】
3年(実積に応じて更新等の可能性あり)

【応募資格】
研究テーマに熱心に取り組んで頂ける博士号取得者。分子生物学、細胞生物学に関して研究歴のある方。

【募集人数】
1名

【赴任時期】
2012年9月

【勤務地】
神奈川県横浜市

【応募書類・待遇等】
地方独立行政法人神奈川県立病院機構神奈川県立がんセンターホームページ(http://kcch.kanagawa-pho.jp/)の「スタッフ募集」に掲載されておりますのでご覧ください。

他に推薦者2名の氏名、所属、連絡先(メールアドレス含む)のご連絡をお願いいたします。

【連絡先】
地方独立行政法人神奈川県立病院機構
神奈川県立がんセンター臨床研究所
小井詰 史朗
E-mail: skoizume@gancen.asahi.yokohama.jp
TEL: 045-391-5761
神奈川県横浜市旭区中尾1-1-2


投稿者:小井詰 史朗(skoizume@gancen.asahi.yokohama.jp)

2012.03.15

Misono lab@同志社大学 特任助教 募集

同志社大学 Graduate School of Brain Science(大学院 脳科学研究科)の設置に伴い、新しくlabをスタートします。
そこで研究スタッフとして、特任助教2名を募集します。
私たちの研究テーマは神経細胞におけるイオンチャネル制御メカニズムとその生理学的役割です。電気生理学、生化学、fluorescence imagingを含めた幅広い方法を用いて研究を進めています。これまでの研究成果についてはlab web siteを参考にしてください(http://www.misonou.org/)。
 今回新たに発足する脳科学研究科は、活動的な8つの研究部門を擁し、国際的に通用する neuroscientist を育てることを目的としています。そのため講義は基本的に英語で行い、また大学院生の授業料は免除される予定です(専攻web site、http://www.doshisha.ac.jp/academics/brainscience/)。
この刺激的な環境で、研究、教育に力を尽くしてくれる、若手研究者を求めています。まずはご連絡ください。
【募集人数】 1名
【応募資格】 MDかPhD(見込可)。電気生理学、あるいは顕微鏡光学の経験がある方優遇。
【待遇】   任期は5年。給与などは同志社大学規定に準ずる(例:35歳、各種手当込で額面650万円/年程度)。
【応募書類】 
(1)履歴書(様式自由、高卒以降、写真添付、連絡先明記。
(2)業績書(様式自由)。主要論文5編に○をつけること
(3)主要論文等のPDFファイル
(4)これまでの研究概要(A4、1枚程度)
(5)着任後の研究に関する抱負(A4、1枚程度)
(6)応募者についての所見を求めることができる方2名の氏名と連絡先(所属、住所、電話番号、E-Mailアドレス)

【就任時期】 2012年10月
【任地】  京都府木津川市 同志社大学 学研都市キャンパス
       木津川台キャンパスは、関西文化学術研究都市に位置し、京都市内から近鉄線で40分、大阪からも1時間と、便利な場所にあります。
       また周辺にはATRや奈良先端大などがあり、共同研究環境も充実しています。
【連絡先】  御園生裕明(h_misonou@mac.com)


投稿者:御園生裕明(h_misonou@mac.com)

2012.03.14

細胞周期制御研究室(熊本大学 大学院先導機構)ポスドク研究員募集

【ポスドク研究員 募集】
細胞周期制御研究室(熊本大学 大学院先導機構)

【概要】
 主にアフリカツメガエル(Xenopus laevis)の卵抽出液と生化学的手法を用いて、細胞周期を駆動するリン酸化の制御について研究を行っています。出来たての研究室ですが、脱リン酸化酵素の解析テクニックなど、他にはない強みもあります。また隣接する発生医学研究所とのつながりもあり、多分野の研究者との交流も頻繁です。

【参考文献】
(1)実験医学2011年3月号p579-581 カレントトピックス
(2)Mochida S. et al., Science (2010) 330, 1670-1673
(3)Mochida S. et al., EMBO J. (2009) 28, 2777-2785
(4)Mochida S. & Hunt T., Nature (2007) 449(7160), 336-340

【待遇と着任時期】
待遇は熊本大学の規定に準じ、任期2年+1年延長の可能性。
着任は2012年4月以降早い時期に(相談に応じます)。

【応募書類】
C.V.、業績リスト、主要論文コピー(2報まで)、これまでの研究内容と今後の抱負や計画(A4一枚以内)、応募者について意見を聞ける方2名の連絡先。
以上を各1部、電子メールにてお送り下さい。

*書類選考通過者には、熊本でセミナーをお願いします。その場合、旅費の一部は当方が負担致します。適任者が決定次第、募集は終了します。

【問い合せ先】
持田 悟(JST さきがけ研究員 兼任)
Tel: 096-373-6819
e-mail: mochida#kumamoto-u.ac.jp (replace # with @)
研究室HP: http://www.cellcyclecontrol.jp

投稿者:持田悟

2012.03.09

国立大学法人筑波大学 助教/研究員募集

1 採用予定職名:任期付研究者(助教/研究員)
2 身分:法人職員(国立大学法人筑波大学)
3 募集人員:1名
4 雇用予定期間:
 平成24年6月1日(採用決定後なるべく早い時期)~平成26年3月31日の約2年間とします。1年ごとに契約更新を行います。
5 職務内容:
 睡眠・覚醒制御を中心にさまざまな高次神経活動の解明を目指し、遺伝子改変マウスの脳波測
定・行動解析などの生理学的研究や分子薬理学的研究の遂行ならびに大学院生の研究指導に従事
して頂きます。当研究室の研究概要等は下記のホームページを御参照下さい。
http://sleepymouse.tsukuba.ac.jp/
6 勤務地:筑波キャンパス(茨城県つくば市天王台1丁目-1-1)
7 応募資格:
 博士号またはPh.Dの学位を有すること。生理学、生化学あるいは分子生物学的研究に習熟し、すぐれた研究経歴を持つこと。特に、マウスでの脳波測定のような in vivo 生理学実験に研究経験のある方が望ましい。最近5年以内に英文原著論文2編以上を業績として有する、もしくはこれに準ずる業績を有すること。
8 応募締切日:平成24年5月18日(金)
9 応募書類:
(1)履歴書(写真添付。Eメールアドレス記載のこと)
(2)研究業績リスト(研究費取得歴も含む)
(3)主要論文2編のPDFファイル
(4)これまでの研究の要約(A4用紙1-2枚程度)
(5)応募理由と今後の抱負(A4用紙1-2枚程度)
(6)問い合わせのできる推薦者2名の氏名と連絡先
 応募書類はメールに添付してお送り下さい。応募書類によって取得した個人情報は、本研究員選考の目的以外で利用したり、外部に提供したりすることはありません。
〒305-8575
茨城県つくば市天王台1丁目1-1 
筑波大学分子行動科学研究コア
e-mail: first-bunshi@un.tsukuba.ac.jp
 書類選考後、面接およびセミナーを予定しています(交通費等は自己負担となります)。採否の決定はメール等により個別に連絡します。
10 給与:
大学が定める規則(国立大学法人筑波大学契約職員就業規則)により、業績及び能力を考慮して決定します。一定の条件を満たす場合には、通勤手当、時間外勤務手当、休日給が支給されます。
11 福利厚生:
文部科学省共済組合(健康保険、厚生年金に該当します。)、雇用保険、労災保険に加入します。また、医療・研修施設、保育所等を利用することができます。
12 宿舎:つくば地区に独身用、単身用、世帯用の宿舎、東京地区に世帯用宿舎があります。
13 問合せ先:
〒305-8575
茨城県つくば市天王台1丁目1-1
筑波大学分子行動科学研究コア
tel: 029-853-5857
e-mail: first-bunshi@un.tsukuba.ac.jp

投稿者:林康子(first-bunshi@un.tsukuba.ac.jp)

2012.03.02

名古屋大学大学院医学系研究科 機能組織学分野ポスドク募集

名古屋大学大学院医学系研究科 機能組織学分野(教授:木山博資)では、ポスドク研究 員を 1 名募集致します。
【研究内容】 主に次の点に着目し、神経傷害・再生に関する研究を行なっています。 1神経傷害・再生時における神経̶グリア相互作用 2神経再生関連遺伝子の発現統御機構 詳しくはウェブサイトをご覧ください。
http://www.med.nagoya-u.ac.jp/Anatomy2/index.html
【職種・人員】ポスドク研究員(博士研究員)1 名
【勤務形態】非常勤
【採用期間】平成24年4月15日~平成25年3月31日
※ 更新あり・最長 4 年(予定)
※できるだけ早い着任を望みますが、相談可能。
【勤務地】名古屋大学大学院医学系研究科 機能組織学分野(解剖学第二教室)
【給与・待遇】名古屋大学職員規定に従う
【応募資格】博士号取得者または取得見込者
【応募方法】
1履歴書
2これまでの研究内容・業績
3照会できる方(1 名以上)の連絡先
を 3 月 19 日までに郵送ください。
※封筒には「研究員応募書類在中」と朱書きしてください。
※応募書類は返却致しませんので、ご了承ください。
提出先:
〒466-8550
名古屋市昭和区鶴舞町 65
名古屋大学大学院医学系研究科
機能組織学分野
木山博資(教授)
【問い合わせ】
名古屋大学大学院医学系研究科
機能組織学分野
小西博之(助教)
Tel:052-744-2015
Fax:052-744-2027
e-mail:konishi@med.nagoya-u.ac.jp

投稿者:小西博之(konishi@med.nagoya-u.ac.jp)

2012.01.19

信州大学医学部附属病院 骨軟骨発生・形成制御チーム 博士研究員および実験助手の募集

【1.職務内容】
信州大学医学部付属病院 骨軟骨発生・制御チームでは、先天性骨関節疾患を初めとする各種骨軟骨・関節疾患の病因・病態の解明にむけ、原因遺伝子同定とその機能解明を行っております。我々は、国内企業と連携し、次世代シーケンサー、ヒト患者検体、培養細胞、ゼブラフィッシュやマウスなどの動物モデルを用いて、様々な手法を駆使して、先天性骨関節疾患の原因遺伝子の同定とその生体内機能理解を目指した研究を展開しております。
遺伝学、分子生物学に経験のある方大歓迎です。あなたがこれまで培った技術や知識を活かして、骨軟骨疾患の研究にチャレンジしてみませんか。やる気のある真面目な方、お待ちしております。

【2.応募資格】
※博士研究員
ア.骨軟骨疾患の原因遺伝子同定と病態解明に意欲がある者。
イ.博士号を有するか、あるいは取得見込みであること。
※実験助手(技能補佐員)
ア.骨軟骨疾患の原因遺伝子同定と病態解明に意欲がある者。
イ.実験助手・実験補助等未経験者可。

【3.公募人員】
※博士研究員 1名
※実験助手(技能補佐員)1名

【4.採用予定年月日】
平成24年4月1日予定(相談のうえ随時決定。年度毎の更新制)

【5.勤務形態及び給与並びに身分】
 ※博士研究員
勤務時間は週38.75時間(原則,1日7.75時間勤務・月~金勤務,曜日や日時は相談可)。年次休暇:10日間付与,次年度へ繰越有
日給:13,600円,住宅手当,通勤手当,期末勤勉手当,寒冷地手当(各手当支給条件有り)
勤務状況,世帯状況等により変動はありますが,諸手当を含めて年収400万円程度となります。
身分は有期雇用職員です。雇用契約は1年度単位(研究プロジェクト期間終了まで継続可能性有り)。
保険等:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険加入

※実験助手(技能補佐員)
週30時間程度(原則,1日6時間勤務・月~金勤務,曜日や日時は相談可)。年次休暇:10日間付与,次年度へ繰越有。
日給:5,400円,通勤手当(支給条件有り)
勤務状況等により変動はありますが,年収140万円程度となります。
身分は短時間雇用職員です。雇用契約は1年度単位(原則5年間,又は,研究プロジェクト期間終了まで継続可能性有り)
保険等:健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険加入

【6.応募用提出書類】・・・応募書類は返却いたしません。
 ※博士研究員
(1)履歴書(写真添付 様式自由)
(2)業績目録(様式自由)
原書、総説、著書、その他に分けてまとめ、学会発表は国際学会及び国内学会での発表をまとめる。
(3)主要論文別刷
(4)推薦書(他薦の場合・様式自由)※自薦他薦は問いません。
(5)現在行っている研究及び将来の研究に対する抱負(500字程度 A4版にて作成:自分の持っている研究背景をどのように生かして、当研究部で研究を展開したいのかを含めてください。)

※実験助手(技能補佐員)
(1)履歴書(写真添付 様式自由)
(2) 推薦書(他薦の場合・様式自由)※自薦他薦は問いません。
(3)仕事に対する抱負(500字程度 様式自由 )

【7.提出締切日】
平成24年3月上旬

【8.選考方法】
書類選考の上,面接等により決定します。書類選考合格者には,別途,ご連絡いたします。

【9.書類送付先】
〒399−4117
長野県駒ケ根市赤穂3230
昭和伊南総合病院整形外科・信州大学医学部附属病院特任研究員 中村幸男

【10.お問い合せ先】
長野県駒ケ根市赤穂3230
昭和伊南総合病院整形外科・信州大学医学部附属病院特任研究員 中村幸男
TEL: 0265−82−2121(内線3041)
Mail-address: yxn14@aol.jp
お気軽にお問い合わせ下さい!


投稿者:市川宏明(igakujin@shinshu-u.ac.jp)

2012.01.17

横浜市立大学医学部免疫学教室 特任教員あるいは博士研究員の募集

横浜市立大学免疫学教室では、強い意欲で研究に取り組んでくださる特任教員または博士研究員を1名募集します。

当研究室では、免疫系細胞(特に樹状細胞やマクロファージ)の分化・増殖・応答における遺伝子発現調節機構に注目して、正常プログラムと疾患におけるその破綻の理解から、その矯正法(治療法)の開発・確立を目指し研究を行っています。特に、免疫系細胞の分化や応答の分子機構を、転写因子による遺伝子発現制御の観点から明らかにするために、ChIP-seq, マイクロアレイ、プロテオミクスなどの統合的、網羅的解析を、バイオインフォマティックスの手法で推進していただきます。
また、本学先端医科学研究センターバイオインフォマティクス解析準備室を兼任していただきます。リーダーシップを発揮し、当該解析準備室を発展させる意欲のある方を望んでいます。詳細についてのお問い合わせ(下記E-メールアドレスまで)を歓迎します。研究室ホームページは、http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~immunol/index.htmlです。

【勤務地】
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9 公立大学法人横浜市立大学

【応募資格】
博士号を本年度取得見込みあるいは取得後原則12年以内の方で、バイオインフォマティクスの手法に秀で、研究を意欲的に推進してくださる方。特に、分子生物学的実験に理解を持ち、チームワークに積極的な方。

【職種】特任助教(業績、能力によって特任准教授)または博士研究員。任期は評価により1年ごとに更新、特任教員は最長6年間。博士研究員としての雇用は規定により3年まで。

【待遇】
本学の規定によります。福利厚生あり、交通費支給(上限あり)。

【着任時期】
 2012年4月1日から、あるいはそれ以降のなるべく早い時期。

【提出書類】下記連絡先にE-メールで連絡の上、お送りください。

①履歴書(写真つき)
②研究業績リスト(論文、著書、特許等)
③主要論文とその概要(5編以内、各400字以内)
④これまでの研究経過と抱負(A4用紙1枚程度)
⑤応募者に関する意見を聞くことのできる研究者2名の氏名と連絡先(住所、電話、電子メール)。

お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。選考終了後、応募書類ファイルは責任を持って破棄します。

【審査方法】
書類選考の後、面接選考(Skypeでも可)。

【応募締め切り】
採用者が決定次第、募集を終了いたします。

【連絡先】
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9

横浜市立大学大学院医学研究科
免疫学・教授 田村智彦

Tel: 045-787-2614
, E-mail: meneki@yokohama-cu.ac.jp

投稿者:西山 晃(nishiyaa@yokohama-cu.ac.jp)

2012.01.12

東京大学大学院医学系研究科「先端腎臓・再生医学講座」研究者募集

帰国希望研究者の募集
東京大学大学院医学系研究科「先端腎臓・再生医学講座」では、海外から帰国を希望される研究者を受け入れ、日本国内での研究継続を可能とする場を提供するプログラムを開始いたします。

[応募職名]
着任時は特任研究員あるいは特任助教。但し、着任後の業績により、昇任可能。

[応募資格]
MDを希望しますが、特に制限はありません。

[待遇]
勤務可能な日数にもよりますが、原則として国家公務員共済の保険、年金に加入が可能です。また、東京大学から科学研究費の応募が可能です

[勤務地]
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学医学部付属病院

[採用時期]
2012年3月1日より。但し、応募は随時可能です。該当者(若干名)が決定次第閉め切ります。

[応募書類]
1)履歴書(写真付き、形式自由)
2)これまでの研究概要と業績集

上記2点をE-Mail添付(1.5Mb以下のファイルに限る)あるいは郵送下さい。

[連絡先]
E-Mail: hishikawa-tky@umin.ac.jp

〒113-8655
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学医学部附属病院 腎臓内分泌内科
菱川慶一


投稿者:菱川慶一(hishikawa-tky@umin.ac.jp)

2011.12.09

熊本大学大学院生命科学研究部機能病理学分野(旧医学部第一病理学講座)助教の募集

当研究室は、肺上皮細胞や肺癌細胞の細胞分化や増殖の制御機構の解明を研究テーマとしている小さな研究室です。また、最近では、肺小細胞癌の増殖・分化制御や転移機構の解明のために翻訳後修飾プロテオミクス解析を始めつつあります。以下のような要件で、このたび、助教を一名、募集することにしました。研究意欲をもった、協調性のある、病理医志望者(あるいは病理医)の若者を歓迎します。
【応募要件】1)博士号取得者、2)日本の医師免許取得者(あるいは歯科医師免許取得者)、3)学生(大学院及び医学部)教育にも意欲のある方、4)病理業務にも参加し、これから病理専門医を目指す意思のある方(病理未経験者もおおいに歓迎です)、あるいは病理専門医
【待遇】国立大学法人熊本大学の規定に準拠
【着任時期】平成24年4月以降(時期は、要相談)
【選考方法】書類選考と面接
【提出書類】1)履歴書(写真貼付/添付、学歴および研究歴)、2)論文リスト
、3)主要論文のコピー(PDF file) 、4)これまでの研究の経緯、自ら遂行可能な研究手技 、5)当教室で進める研究の抱負 、6)着任可能時期、および希望時期、7)能力、人柄を評価できる方のリスト(2-3名:氏名、所属、職、住所、電話番号およびe-mail addressを含む)
※上記書類は,e-mailでも郵送でも可(なお、提出書類は選考後においても返却しません)。
【応募締め切り】平成24年3月31日
【書類提出先】上記必要書類をe-mailまたは郵送等にて下記までお送りください。
〒860-8556熊本市本荘1-1-1熊本大学大学院生命科学研究部機能病理学分野・伊藤隆明 (tel:096-373-5086, 5089) E-mail:takaito@kumamoto-u.ac.jp
ご不明な点などあれば、お気軽にお問い合わせください。なお、当分野ホームページhttp://srv02.medic.kumamoto-u.ac.jp/dept/patho1/index.htmは、参考にはなりますが、必ずしも現状を反映していません。近々改訂予定です。

投稿者:伊藤隆明(takaito@kumamoto-u.ac.jp)

2011.12.03

徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター教授公募

 徳島大学疾患プロテオゲノム研究センター教授を下記の要領で募集します。

 徳島大学疾患プロテオゲノム研究センターは,平成24年4月に徳島大学疾患ゲノム研究センターから名称を変更する学内共同教育研究施設で,6研究分野(ゲノム機能分野,ゲノム制御分野,生体機能分野,蛋白質発現分野,病態プロテオゲノム分野及び生命システム形成分野)によって,ヒトゲノムとその遺伝情報発現を担うエピゲノムさらにその産物であるタンパク質情報を担うプロテオームの統合的理解,すなわち「プロテオゲノミクス」の遂行による,ヒトの健康の増進と疾患の克服を目標に掲げる生命科学の研究を推進し,日本学術会議の選定した学術の大型施設計画・大規模研究計画のひとつ「ヒトプロテオゲノミクスネットワーク」の始動と発展に向けた活動を展開すると共に,遺伝子実験施設の運営と学内共同利用施設の運用を行い,大学院教育をはじめとする若手研究者の育成を推進する予定です。また,6研究分野のうち5研究分野  (ゲノム機能分野,ゲノム制御分野,生体機能分野,蛋白質発現分野及び生命システム形成分野)は,現在の疾患ゲノム研究センターから移行する予定です。
 この度,疾患プロテオゲノム研究センターに新たに設置される病態プロテオゲノム分野の教員選考を行うことになりました。病態プロテオゲノム分野は,疾患を理解して病態を解明しプロテオゲノム研究を国際的にリードする研究を推進する分野です。また,病態プロテオゲノム分野の教員には,医学系大学院を対象とした教育を担っていただく予定です。
 なお,病態プロテオゲノム分野は,教授1名,助教1名及び特任助教1名の3名体制でスタートする研究分野です。助教及び特任助教は教授の着任後,教授の意向を入れて選考委員会で選考します。

1.分野名    病態プロテオゲノム分野

2.任用時期   平成24年4月1日以降(予定)

3.職種     教授

4.募集人員   1名

5.提出書類   1)履歴書  1通(様式指定)
2)業績目録 1通(様式指定)
3)○印をつけた10編以内の主要論文の内容を盛り込んだ業績内容の概要
4)疾患プロテオゲノム研究センターで行う研究・教育に関する抱負
         5)参考資料一揃
6)主要な欧文原著10編以内の別刷り
7)推薦状  1通(様式自由)
 ※別紙「書類作成上の注意」を参照のこと。
 郵送の場合は必ず書留とし,封筒に「病態プロテオゲノム分野教授応募書類在中」 と朱書してください。
           また,提出いただいた書類は,返却いたしませんのでご了承ください。

6.応募締切日  平成24年1月31日(火)17時(必着)

7.書類送付先  〒770-8503 徳島市蔵本町2丁目50-1
          徳島大学総務部人事課蔵本人事係
   Tel:088-633-7018(ダイヤルイン) Fax:088-633-7474

8.照会先    1)研究内容等について
        ①徳島大学疾患ゲノム研究センターのホームページにアクセスしてください。
     ②徳島大学疾患ゲノム研究センター長 高浜洋介
e-mail:takahama@genome.tokushima-u.ac.jp
2)給与や勤務条件等について
     徳島大学総務部人事課蔵本人事係
e-mail:jnjin2c@jim.tokushima-u.ac.jp

9.その他    1)提出される書類は,ワードプロセッサーなどで印字してください。
  2)選考の過程で,必要に応じて講演をしていただくことがあります。
         3)任用時期は,選考委員会において候補者決定後,なるべく早い時期としす。
         4)徳島大学疾患ゲノム研究センターの教員選考においては,国籍,性別およ
びハンディキャップ等による差別を排除し,真に優秀な人材を採用すべく,
公平な選考を行います。
         5)提供していただいた個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事等の手続
を行う目的で利用するものであり,この目的以外で利用又は提供することはありません。


投稿者:親泊 政一(oyadomar@genome.tokushima-u.ac.jp)

2011.12.02

独立行政法人 国立長寿医療研究センター研究所 老化機構研究部 流動研究員募集

2004年3月に厚生労働省の所轄する6番目にナショナルセンターとして設立された国立長寿医療センターは、2010年4月より独立行政法人国立長寿医療研究センターとなりました。そうした変遷の中、老化機構研究部はセンター内の研究所に属する最も歴史ある基礎的な老化研究を行うことを使命とする研究部の一つです。我々と一緒に老化研究に意欲を持って協力してくれる流動研究員を募集しています。

【募集職名及び人員】
国立長寿医療研究センター研究所 老化機構研究部流動研究員 1名

【応募資格】
着任時に博士号取得あるいは取得見込みの方を募集しますが、修士課程修了者で流動研究員をしながら、部長が担当している名古屋大学大学院医学研究科連携講座(老化基礎科学講座)に社会人大学院生として進学し、博士号取得することも可能ですので、これから研究で学位取得を目指す方も歓迎します。
分子生物学、細胞生物学の研究歴があり、老化、あるいは免疫学に興味をお持ちの方を優先しますが、実験動物の扱いや顕微鏡、FACS等の機器を用いた作業を厭わない方(やる気があれば経験の有無は問いません)を希望します。

(待遇)
待遇は非常勤職員となります。社会保険、雇用保険、労災保険に加入していただきますが、通勤手当、扶養手当、住居手当、期末・勤勉手当などその他手当は支給されません。
また、遠隔地からの赴任については研究所近くの独身用アパートへの優先入居システムがあります。

勤務形態 非常勤 (任期あり)
会計年度内において、期間を定め任命する。勤務態度等を鑑みた再審査により、採用期間としては採用日より原則3年間までの延長可能

勤務地【東海】愛知県
勤務地住所等 愛知県大府市森岡町源吾35
       独立行政法人国立長寿医療研究センター研究所
       老化機構研究部


【採用予定年月日】
2012年 4月 1日から。  しかし、これ以前の早期採用も可能ですので、とにかく相談下さい。
【応募書類(送付先を含む)
1) 履歴書(顔写真付き、形式自由)
2) これまでの研究概要(A4で1~2頁程度)
3) これまでの研究業績リスト(論文、総説など 2)の研究歴と対応していただけるとうれしいです。)
4)直属の上司等による推薦書、あるいは応募者について照会できる方(1名)の氏名と連絡先

以上を可能であれば、添付ファイルとして電子メールにて送信下さい。送信が困難な場合はもちろん、下記、連絡先まで郵送していただいても結構です。その際は受理の確認用に応募者の電子メールを履歴書等にお書き下さい。

連絡先(問い合わせ先も同じ)
〒474-8511
愛知県大府市森岡町源吾35
独立行政法人 国立長寿医療研究センター研究所         
老化機構研究部 
部長 丸山光生
電話:0562-46-2311 (ext 5101) FAX: 0562-46-8719
E-mail: michan@ncgg.go.jp

選考内容
順次送付された書類を選考し、場合によっては面接に来ていただくことがあります(交通費自己負担)。採用者が募集人員に達した時点で、募集は終了します。

備考
まずは私ども研究部のホームページ(http://www.ncgg.go.jp/department/dma/index_DMA.html)もご覧の上、上記、連絡先までお気軽に連絡下さい。
Passionあふれる研究員を募集しています。

投稿者:Michan

2011.12.01

理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 研究員募集

九州大学 数理生物学研究室(巌佐庸教授)で助教をしている森下喜弘と申します。

発生現象に関する数理的研究+定量的研究を行っています。

このたび、2012年1月より理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)において新しく研究室(発生幾何研究ユニット, Lab. for Developmental Morphogeometry)をスタートすることになりました。

器官形態形成過程に対して実験と理論を融合した研究を行います。
ラボスタートにあたって、(理論系・実験系ともに)博士研究員を公募致します。

(1) 実験・計測系:

発生生物学、分子・細胞生物学などをバックグラウンドとし、「器官レベルでの定量イメージング」に興味があり、また理論的研究(シミュレーション、数理・統計解析など)を行う研究者と交流しながら研究を進めていきたいという意欲的な方を募集します。

※理論について詳しくなければならないことは、全くございません。
理論研究ではどんなことが出来て、どのように実験側にフィードバックされていくのか、ということが日々の議論の中で伝わっていけばいいなと思っております。

(2) 理論系:

数理系(数学、物理、工学)をバックグラウンドとし、発生現象に興味があり、データや実際の生物対象を意識した理論構築や解析を進めていきたいという意欲的な方を募集します。具体的な研究内容は、(i)画像解析、トランスクリプトームデータ解析(情報、機械学習)、(ii)組織変形の力学モデリング(非線形連続体力学、レオロジー、高分子)、(iii)細胞内・細胞間シグナル伝達系のモデリング(非線形力学系、システムバイオロジー)、(iv)その他、抽象度が高いが発生現象の理解に必要となるだろう概念の定式化や理論構築(数学、数理工学)、など上記研究を進めるために必要な解析・モデリング全般。

興味のある方は、詳細な公募情報が

http://www.cdb.riken.jp/jp/06_jobs/0601_search49_1.html

に載っていますので是非ご覧ください。

また、自身の研究アプローチについて、HPで簡単にまとめていますので、そちらもごらんになっていただければと思います。

http://bio-math10.biology.kyushu-u.ac.jp/~ymorishi/

皆様の応募をお待ちしております。

森下喜弘

投稿者:森下喜弘(ymorishi@bio-math10.biology.kyushu-u.ac.jp)

2011.11.27

新潟大学大学院医歯学総合研究科神経生物学・博士研究員募集

神経生物学・博士研究員(Postdoctoral Fellow)若干名 募集
[研究内容] 神経細胞の形態形成・シナプス形成・軸索動態などについて、分子レベル・個体レベルでの解析を行います。正式に保証できる任期は二年間ですが、かなり進行したプロジェクトが複数ありますので、留学前にペーパーを増やしてから行きたい方などに最適です。
[勤務先] 新潟大学大学院医歯学総合研究科 Laboratory of Molecular Neuroimaging
[勤務地] 新潟市中央区旭町通1-757
[応募資格] 博士号取得者、もしくは取得見込みの大学院生
[待遇] 新潟大学の規定に従います(助教程度になることが多いようです)。
[着任時期・任期] 平成24年4月1日。それ以前の着任も可能。任期は原則的には平成26年3月までです。
[選考方法] 応募者は平成24年1月9日までに必要書類を提出のこと。面接の後、1月中旬までに採用者を決定します。
[応募書類] 1)履歴書(写真貼付もしくは添付) 2)業績リスト 3)これまでの研究内容、自己アピールなど(詳しいほど良いです) 4)照会先一名以上の御名前と連絡先 をemailでお送り願います。
[書類送付先・問い合わせ先] 准教授 岸 将史 kishim[atmark]med.niigata-u.ac.jp

投稿者:岸 将史(kishim[atmark]med.niigata-u.ac.jp)

2011.11.09

独立行政法人国立長寿医療研究センター 流動研究員募集

独立行政法人国立長寿医療研究センター 歯科口腔先進医療開発センター 再生歯科医療研究部(部長、中島美砂子) 流動研究員募集
研究内容:当研究室は,2008年12月にスーパー特区に採択され、象牙質・歯髄再生研究を行ってきました。来年には歯髄再生医療の臨床研究を予定しています。チャレンジ精神が旺盛で、モチベーションの高い研究員を募集します。幹細胞研究に精通している方を希望しますが、この限りではありません。
募集人数:流動研究員 (ポスドク) 1名
応募資格:博士号取得者または着任までに取得見込みの方。
待  遇:年度契約の任期制職員で,評価により更新可能 (3年を限度とする).給与、手取り約25-27万円/月,社会保険の適用有り.その他,当研究所規程による.
応募方法:①履歴書 (写真付),②研究業績一覧,③主要論文別刷3部,④推薦者2名の連絡先 (推薦者数については応相談),⑤これまでの研究内容の概要と今後の抱負(A4 3枚以内),⑥自己PR (A4 1枚以内),以上の書類をE-mailまたは郵送にてお送り下さい.提出していただいた書類は、(独) 国立長寿医療研究センター個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。
締 切 日:適切な人材が集まり次第,締め切ります.
選考方法:書類選考後,面接を行ないます.
着任時期:応相談
書類送付・問合せ先:中島美砂子 E-mail:misako@ncgg.go.jp(お気軽にお問い合わせ下さい)
〒474-8511愛知県大府市森岡町源吾35国立長寿医療研究センター歯科口腔先進医療開発センター再生歯科医療研究部 


投稿者:中村博幸(hnak@me.com)

2011.10.27

大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室・生命機能研究科細胞内膜動態研究室 助教の募集

大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室・生命機能研究科細胞内膜動態研究室
http://www.fbs.osaka-u.ac.jp/labs/yoshimori/

大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室・生命機能研究科細胞内膜動態研究室
(吉森保教授)では、真核細胞内のメンブレントラフィック、とりわけオートファジー経路に
ついて、基礎的な分子機構から関連疾病まで幅広く分子細胞生物学的研究を展開しています。
研究材料として哺乳類培養細胞、酵母、サルモネラ、マウスなどを扱っています。
上記の研究テーマに熱意をもって取り組んでいただける助教(正規枠)を一名募集いたします。
ご興味のある方はぜひご応募ください。

仕事内容:上記研究テーマに関連した研究、学生指導、学生実習をはじめとした学務、
研究室運営関連。
雇用期間:5年ごとに審査(繰り返し再任可能)
勤務地:565-0871大阪府吹田市山田丘2-2大阪大学医学部遺伝学教室
募集人員:1 名
応募資格:博士号取得者あるいは取得見込みの者、またはこれと同等の能力を有する者。
医学、薬学、工学、農学、理学などの幅広い分野からの応募を歓迎いたします。
給与、手当、社会保険等:大阪大学規程による
募集期間:平成23年12月10日まで
着任時期:平成24年3月1日以降。相談に応じます。
応募書類:下記連絡先にメールで連絡の上、下記書類を郵便などでお送りください。
1.履歴書(写真貼付)
2.現在までの研究の概略と着任後の抱負(A42ページ以内)
3.研究業績リスト
4.推薦状(応募者をよく知る研究者1名によるもの)
5.代表的論文の別刷り(3報まで、PDF プリントアウト可)
選考内容:書類審査後、書類選考通過者のみ面接を行います。必要に応じてセミナーをしていただきます。

連絡先:大阪大学大学院医学系研究科遺伝学教室
事務担当 長谷川寿子
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘2-2
TEL: (06)6879ー3588
Email:jimu@gt.med.osaka-u.ac.jp
備考:応募書類は返却いたしません。あらかじめご了承ください。
書類選考のうえ、面接実施者に電子メールにて連絡致します。

投稿者:野田健司(takenoda@fbs.osaka-u.ac.jp)

2011.10.19

理化学研究所 脳科学総合研究センター 博士研究員 募集

独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター タンパク質構造疾患研究チーム 博士研究員 募集

研究内容:当研究室は,遺伝学、細胞生物学、構造生物学などの手法を用いて、神経変性疾患や精神疾患の病態解明を目指した研究を展開しています(URL: http://www.brain.riken.jp/jp/m_tanaka.html)。チャレンジ精神が旺盛で、モチベーションの高い博士研究員を募集します。構造生物学(一分子生物学もしくは分光学など)、神経科学(発生学や電気生理学を含む)、酵母遺伝学、のいずれかに精通している方を希望しますが、この限りではありません。
募集人数:博士研究員 (ポスドク) 若干名
応募資格:博士号取得者または着任までに取得見込みの方。
待  遇:年度契約の任期制職員で,評価により更新可能 (5年を限度とする).給与は,経験,能力,実績に応じた年俸制で,通勤手当・住宅手当支給,社会保険の適用有り.その他,当研究所規程による.
応募方法:①履歴書 (写真付),②研究業績一覧,③主要論文別刷,④現職の所属長を含む推薦状3通または推薦者3名の連絡先 (推薦者数については応相談),⑤これまでの研究内容の概要と今後の抱負(A4 3枚以内),⑥自己PR (A4 1枚以内),以上の書類をE-mailまたは郵送にてお送り下さい.提出していただいた書類は、(独)理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。
締 切 日:適切な人材が集まり次第,締め切ります.
選考方法:書類選考後,面接を行ないます.
着任時期:応相談
書類送付・問合せ先:田中元雅 E-mail:motomasa@brain.riken.jp(お気軽にお問い合わせ下さい)
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号 (独)理化学研究所脳科学総合研究センター タンパク質構造疾患研究チーム

投稿者:田中元雅(motomasa@brain.riken.jp)

2011.10.12

同志社大学 Graduate School of Brain Science 特任助教募集

特任助教 募集

Misono lab@同志社大学
同志社大学 Graduate School of Brain Science(大学院 脳科学研究科)の設置に伴い、新しくlabをスタートします。
そこで研究スタッフとして、特任助教2名を募集します。
私たちの研究テーマは神経細胞におけるイオンチャネル制御メカニズムとその生理学的役割です。電気生理学、生化学、fluorescence imagingを含めた幅広い方法を用いて研究を進めています。これまでの研究成果についてはlab web siteを参考にしてください(http://www.misonou.org/)。
 今回新たに発足する脳科学研究科は、活動的な8つの研究部門を擁し、国際的に通用する neuroscientist を育てることを目的としています。そのため講義は基本的に英語で行い、また大学院生の授業料は免除される予定です(専攻web site、http://www.doshisha.ac.jp/academics/brainscience/)。
この刺激的な環境で、研究、教育に力を尽くしてくれる、若手研究者を求めています。まずはご連絡ください。
【募集人数】 2名
【応募資格】 MDかPhD(見込可)。線虫forward genetics、gene-targeting、電気生理学、あるいは顕微鏡光学の経験がある方優遇。
【待遇】   任期は7年で、1年ごとの更新予定。給与などは同志社大学規定に準ずる(例:35歳、各種手当込で額面650万円/年程度)。
【応募書類】 1. Cover letter(応募理由), 2. CV、3. これまでの研究の概略と、応募者の貢献内容(英語), 4. 推薦者3名以上の連絡先
【就任時期】 2012年4月
【任地】  京都府木津川市 同志社大学 学研都市キャンパス
       木津川台キャンパスは、関西文化学術研究都市に位置し、京都市内から近鉄線で40分、大阪からも1時間と、便利な場所にあります。
       また周辺にはATRや奈良先端大などがあり、共同研究環境も充実しています。
【連絡先】  御園生裕明(h_misonou@me.com)

投稿者:御園生裕明(h_misonou@me.com)

2011.10.07

名古屋大学大学院医学系研究科神経内科 特任教員募集

名古屋大学大学院医学系研究科神経内科では特任教員の公募を行います。

1.公募人員: 助教 1名

2.所属講座: 神経内科学講座

3.教育・研究分野・職務の内容:神経内科学講座では,神経変性疾患の病態生理の研究を行っている。今回は,特に前頭側頭葉変性症のマウスモデルを用いた病態解析および治療法開発に関連した研究を行うことができる助教1名を公募する.
4.担当:前頭側頭葉変性症のマウスモデルを用いた病態解析および治療法開発の研究

5.着任時期: 決定後できるだけ早い時期

6.任  期: 平成28年3月末

7.応募資格: 博士の学位を有し、独力でプロジェクト遂行する能力を有する方

8.提出書類:
a)履歴書(写真添付,現住所,連絡先(電子メール,電話番号を含む),
        学歴,職歴,研究歴,所属学会,賞罰など)
b)業績書(以下の項目に分けて記述)
I・研究業績リスト (学術論文,国際会議論文,著書・編著書,総説・
        学術資料等, 講演論文(件数),発明・考案・特許等,その他掲載確定論
        文等)
        Ⅱ学会及び社会における活動等 (受賞など)
c)主要論文別刷り(2編程度,コピー可)
d)これまでの業績の概要(2,000字以内)
e)今後の研究計画(2,000字以内)
f)参考意見を述べることができる方の氏名と連絡先(2名)
9.選考方法: 1次:書類選考 2次:面接 (海外在住の場合スカイプにて)

10.採否の決定:決定後,本人に通知

11.公募締め切り:2011年11月7日(月)(必着)
       「応募書類在中」と書いて,簡易書留で郵送.
        海外在住の方はメールにて応募可
        応募書類は返却しませんのでご了承ください

12.問い合わせ先,書類送付先:
       〒466-8550
       名古屋市昭和区鶴舞町65
       名古屋大学大学院医学系研究科 神経内科
       祖父江 元
TEL 052-744-2391
       FAX 052-744-2394
e-mail:MOL1@med.nagoya-u.ac.jp

投稿者:祖父江 元(MOL1@med.nagoya-u.ac.jp)

2011.10.03

大阪大学免疫学フロンティア研究センター ポスドク募集

[博士研究員の募集]

新研究室の開設に伴い、博士研究員を募集します。
研究所の建物は今年の3月に竣工したばかりで、約660平方メートルのフロアーを2つのラボで共有しています。コアファシリティーも充実しています。世界トップレベル研究拠点ですので、日本の免疫学の一流研究者が集まっています。

[勤務地]

大阪大学免疫学フロンティア研究センター
免疫ネットワーク研究室(華山力成准教授)
大阪府吹田市山田丘3-1

[研究テーマ]

分泌膜小胞エクソソームを介した細胞間情報伝達機構の研究

1)エクソソーム放出の分子機構
2)エクソソームの生理的役割
3)エクソソームのライブイメージング

詳細はホームページを参照してください。
http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/jpn/laboratory/immunenetwork/index.php

[年俸額]

本センターのルールに従い、経験歴等を考慮して算定します。
(約450万円-580万円の間です。共済保険等あり。)
住居手当、通勤手当等諸手当はありません。

[雇用期間]

2012年1月以降なるべく早い時期に着任を希望します。
期間は3年、1年延長可能です。

[応募方法]

まずは以下の書類をe-mailの添付ファイルで送ってください。質問等も気軽にしてください。
1)履歴書(写真つき)
2)業績一覧
適当な人が見つかりしだい終了します。

[応募先]

華山力成
hanayama(アットマーク)ifrec.osaka-u.ac.jp

[これまでの業績]

Hanayama et al, Nature. 417:182-7. (2002)
Hanayama et al, J Immunol. 172(6):3876-82. (2004)
Hanayama et al, Science. 304:1147-50 (2004)
Hanayama et al, Proc Natl Acad Sci USA. 102:16886-91 (2005)
Nagata, Hanayama et al, Cell. 140:619-30 (2010)
Greer*, Hanayama* et al, Cell. 140:704-16 (2010) (*co-1st authors)

投稿者:華山力成(hanayama(アットマーク)ifrec.osaka-u.ac.jp)

2011.09.28

玉川大学 脳科学研究所(教授:木村 實)博士研究員募集

電気生理学的手法、磁気共鳴画像法を併用して、サル大脳基底核と辺縁系の神経回路を解析する研究を行います。
神経科学、生理学、心理学、生物物理学、ニューロイメージング等の分野において博士号を取得された方。サルを被験者とした研究の経験がある方を歓迎します。
参考文献
Yoland Smith, James Surmeier, Peter Redgrave, and Minoru Kimura Thalamic Contributions to Basal Ganglia-Related Behavioral Switching and Reinforcement Journal of Neuroscience (in press)

Enomoto K., Matsumoto N., Nakai S., Satoh T., Sato T.K., Ueda U., Inokawa H., Haruno M. & Kimura M. Dopamine neurons learn to encode the long-term value of multiple future rewards Proceedings of National Academy of Sciences 108 (37) 15462-15467, 2011

Yamada H, Inokawa H, Matsumoto N, Ueda Y, Kimura M. Neuronal basis for evaluating selected action in the primate striatum European Journal of Neuroscience 34:489-506, 2011.

Muranishi M, Inokawa H, Yamada H, Ueda Y, Matsumoto N, Nakagawa M, Kimura M. Inactivation of the putamen selectively impairs reward history-based action selection. Experimental Brain Research 209(2):235-246, 2011

Inokawa H, Yamada H, Matsumoto N, Muranishi M, Kimura M. Juxtacellular labeling of tonically active neurons and phasically active neurons in the rat striatum. Neuroscience 168(2):395-404,2010

Neuronal encoding of reward value and direction of actions in the primate putamen Hori Y., Minamimoto T. and Kimura M J Neurophysiol 102(6):3530-43, 2009

The Basal Ganglia and the Encoding of Value Doya K., and Kimura M In: Neuroeconomics Decision making and the brain. Eds by Glimcher PW, Camerer CF, Fehr E., Poldrack RA, Elseviewer and Academic Press, pp 407-416, 2009.

What does the habenula tell dopamine neurons? Kimura M, Satoh T, Matsumoto N. Nature Neuroscience 10:677-678, 2007.

Complementary process to response bias in the centromedian nucleus of the thalamus Minamimoto T, Hori Y, and Kimura M Science 308:1798-1801, 2005

Representation of Action-specific Reward Value in the Striatum Samejima K, Ueda Y, Doya K, and Kimura M Science310:1337-1340, 2005

[募集人数]
博士研究員1名
[勤務地]
玉川大学 脳科学研究所
(〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1)
[待遇]
・年度契約の任期制職員(嘱託研究員)で、評価により最大2015年3月まで更新可。
・給与は能力、経験に応じた年俸制。本学の人事規定に準拠して処遇します。

[提出書類]
以下の応募書類をE-mailもしくは郵送して下さい。E-mailの場合、タイトルを「ポスドク応募」とすること。郵送の場合、封筒に、「ポスドク応募」と朱書すること。
1.履歴書(写真添付)
2.研究業績リスト(全著者名、論文題目、雑誌名、巻数ページ、発行年を
記入すること。受理証明付きの印刷中論文は含むが、投稿論文・準備中論
文は含まない)
3.現在までの研究内容の概要と志望動機、今後の抱負(A4用紙2枚程度)
4.応募者について問い合わせ可能な方1名の氏名、連絡先 (所属、E-
mailアドレス、電話番号)

[着任時期]
早期の着任を希望します(詳しい日付は応相談)。

[選考手続き]
書類選考の後、面接の可否および日時について連絡します。面接はSkypeを利用して行います。または、旅費・滞在費等は応募者の負担として、玉川大学で行うことも可能です。

[問合せ・応募先]
〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
玉川大学 脳科学研究所教授 木村實 宛
E-mail: mkimura@lab.tamagawa.ac.jp

投稿者:木村 實(mkimura@lab.tamagawa.ac.jp)

2011.09.12

金沢医科大学医学部病理学I(腫瘍病理)講座 助教募集

募集職種:助教
給与:金沢医科大学の規定に従う。
勤務体系(休日等):金沢医科大学の規定に従う(4週6休)。
任期:3年(更新あり)。

業務内容は次のいずれか
1) 医学部出身者:大学附属病院における病理解剖・CPC(年間20体程度)・病
理診断。病理総論(医学部2年生)・臓器別コースの講義・実習(医学部3年生)、
病院実習(医学部5年生)の一部を担当し、後進の育成に努める。
経験:死体解剖資格を有する者。日本病理学会認定の病理専門医があれば尚よい
が必須ではない。これから取得したい人や学位を取得したい方も歓迎します。
2)博士取得者:培養細胞・モデルマウスを用いたリアルタイムの蛍光イメージン
グ。
がんの病理診断の分子基盤の解明を目標とし、「観察する」に加えて「操作する」
技術も併せ、「生きた病理学」を展開します。具体的にはFRETバイオセンサーの
開発・それを用いた蛍光イメージング。マイクロアレイを用いた発現解析~各分
子の機能の解析、です。

お気軽にお問合せください。
必要な書類を追ってお知らせいたします。

お問い合わせ:
清川悦子(教授)
kiyokawa@kanazawa-med.ac.jp

ホームページは現在作成中です。
参考HP:7月まで所属した研究室
http://www.lif.kyoto-u.ac.jp/labs/fret/

併せてテクニカルスタッフも募集しております。
JRECKーINで「金沢医科大学」と検索してください。
http://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop

投稿者:清川悦子(kiyokawa@kanazawa-med.ac.jp)

2011.08.29

University of Miyazaki  Tenure Track Assistant Professor募集

Deadline for the application was extended to December 9, 2011.
Recently, a proposal from University of Miyazaki for the program
“Improvement of Research Environment for Young Researchers” was adopted by
the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology of Japan.
Therefore, a start-up fund and an annual research fund could be increased
next fiscal year. For this reason, we decided to extend the period of the
call for the application until December 9, 2011, in order to further recruit
the applicants. The other time schedules were also changed.

Call for Applications: Tenure Track Assistant Professor Positions
The University of Miyazaki offers 3 tenure track (TT) assistant professor
positions starting from Fiscal Year 2012.
We are preferentially seeking foreign or female applicants.
TT assistant professors will work with research funds, environments and
opportunities. TT assistant professors achieving excellent performance
during their terms of employment (five years) will be promoted to
associate professor positions in their related departments of the university
through
final evaluations at the end of their terms of appointment.

*Education and research area / Fuculty
1. Biomaterial Science/ Medicine
2. Bioengineering (Biotechnology)/Engineering
3. Vegetable and Ornamental Horticulture/ Agriculture

*Number of positions: A total of 3 tenure track assistant professor
positions (one for each area)

*Fund: Start-up fund (the first year):Three million yen per person. Annual
*research fund:Three million yen for the first fiscal year, 2 million yen
for the second and third years, and 1 million yen for the fourth and fifth
years.

*Research environments: Secured own research space. Mentoring by a
coordinator and 3 senior researchers.
*Support systems for female researchers: Assistance from Kiyohana Athena
Support Room. If a TT assistant professor takes parental childcare leave
for up to one year, the interim and final evaluation may be postponed up to
one year.
*Support systems for non-Japanese researchers: Foreign assistant professors
will be supported by the Interdisciplinary Research Organization Office,
which have coordinators proficient in English. Our university provides the
Japanese language class for foreign researchers and their families.

*Qualification: Applicants should have a Ph.D. in the related research
field, awarded within the past 3 to 10 years.

*Location: Kibana or Kiyotake area of Miyazaki City, Miyazaki prefecture,
Japan
*Term of employment: 2 April 2012 - 31 March 2017
*Application closing date: 5:00 pm, December 9 (Friday), 2011 (Japan
Standard Time)
Selection: First screening involving review of documentation.
Second screening involving interviews and seminar presentations.
For further information, please visit our official website below.
(http://www.miyazaki-u.ac.jp/ir/english/)


Contact information for application submissions and inquiries
Interdisciplinary Research Organization Office
E-mail: iroffice@of.miyazaki-u.ac.jp

Posted by Interdiscipinary Research Organization Office(iroffice@of.miyazaki-u.ac.jp)

2011.08.28

宮崎大学 テニュアトラック助教募集

【平成23年12月9日(金)まで公募を延長しました】
※本学は、平成23年度 文部科学省科学技術人材育成費補助事業「テニュアトラッ
ク普及・定着事業」に採択されました。
このため、公募内容を一部変更しております。

今回、宮崎大学は上記の3つの分野で活躍できる若手研究者(テニュアトラック助
教)3名を募集します。採用された研究者は平成24年4月から5年間教育と研究に従事
し、5年目の最終審査で審査基準に達したと認められた場合は准教授として採用され
ます。選考に当たっては、女性研究者及び外国籍研究者を優先的に採用します。

①応募分野
1.医学系 物質科学分野
2.工学系 バイオエンジニアリング(生体工学)分野
3.農学系 野菜・花き園芸分野

②研 究 費
・スタートアップ研究費:(300万円/1年目)
・年間研究費:(初年度300万円、2~3年目200万円、4~5年目100万円)
・研究環境: 独立した研究スペースと研究に専念できる体制
・コーディネーター及び3人のメンター(トロイカサポーター)による指導・助言体

・女性研究者支援:清花Athenaサポート室による支援
・育児休業(男性も取得可)を取る場合、最長1年間 中間評価・最終評価を延長す
ることが可能
・外国籍研究者支援:IR推進オフィスに英語に堪能な職員を配置
・研究者及びその家族に日本語研修

③応募資格
 関連研究分野の博士号取得3年~10年の研究歴を有する者
国籍は問わない

④募集人員
テニュアトラック助教 3名(各分野 1名)

⑤任  期
平成24年4月~平成29年3月

⑥応募方法
1次選考:書面審査
2次選考:セミナー・面接審査
応募締切 平成23年12月9日(金) 午後5時(日本時間)

※応募の詳細はウェブサイトをご覧ください(http://www.miyazaki-u.ac.jp/ir/)

連絡先
宮崎大学IR推進オフィス(iroffice@of.miyazaki-u.ac.jp)

投稿者:宮崎大学IR推進オフィス(iroffice@of.miyazaki-u.ac.jp)

2011.08.05

高知大学 医学部 解剖学講座 教員(助教)の公募

高知大学 医学部 解剖学講座 教員(助教)の公募について
[高知大学教育研究部医療学系基礎医学部門解剖学講座]

公募人員:助教1名
所属:高知大学教育研究部医療学系基礎医学部門 解剖学講座
教育担当分野:人体解剖学、神経解剖学および組織学の講義と実習(学部学生および大学院学生)、共通教育科目
応募条件:修士以上の学位を持つかまたは6年制の大学を卒業した者(見込みを含む)。修士等の場合は採用後に博士取得の意志がある方。意欲的に神経内分泌学・神経科学の研究を進めることのできる人で、気分障害、摂食障害などの情動に関連した行動の原因を追究するため、ストレスやホルモン環境の脳内メカニズムへの影響について研究を推進できる人材を希望します。また、協調性があり、積極的に解剖学の教育・研究および献体業務に携わることのできる人。面接等のため来学をお願いすることがあります。なお、その際の旅費等は支給いたしません。
採用時期:平成24年4月1日(予定)
任期:5年(再任可)
提出書類:
1. 履歴書(別紙様式1は高知大学ホームページ
http://www.kochi-u.ac.jp/JA/から取得できます。)
2. 業績目録(別紙様式2)
3. 主要論文別刷5編以内(各1部、コピー可)
4. 教育・研究についての抱負(様式任意)
5. 所見を伺える方2名の氏名、連絡先

応募締め切り:平成23年10月21日(金)17:00必着
書類送付先:問い合せ先:〒783-8505 高知県南国市岡豊町小蓮 高知大学教育研究部医療学系基礎医学部門 解剖学講座  由利和也 宛
Tel: 088 880 2297, E-mail: yurik@kochi-u.ac.jp
(「教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して下さい。応募書類は返却しません。)


投稿者:由利 和也(yurik@kochi-u.ac.jp)

2011.06.21

兵庫県立大学・神戸ポートアイランドキャンパス 非常勤研究員の募集

土壌炭素動態モデルの開発および高精度化

土壌の有機炭素の蓄積や分解といった動態をシミュレーションモデルで適切に再現するため、
データ収集から解析、モデル構築、フィールドデータによる検証から将来予測までの
一連の作業体系を構築します。土壌の炭素循環の研究を発展させることで、気候変動と
陸域生態系のフィードバックの解明という緊急性の高い研究の一端に携わっていただきます。

[ 求める人物像 ]

物質循環とコンピュータシミュレーションの知識があればベストですが、
自然科学の基礎知識とサイエンスのセンスのある方で、
コンピュータシミュレーションに興味をお持ちならば、これまでのご専門は問いません。

コンピュータシミュレーションの経験があるとプラスになりますが、
初めての方でも基礎からトレーニングいたします。自然科学の基礎知識を持つ方で、
これからコンピュータシミュレーションを学んでみたいという方もぜひご応募ください。
土壌の炭素循環のみならず、森林動態(成長・競争・遷移など)のメカニズムベースの
モデリングもトレーニングします。ご希望の方はフィールドワークにもご参加いただき、
観測データを用いたシミュレーション結果の検証にも携わっていただきます。

[ 応募資格 ]

特にありませんが、博士号取得の有無で待遇が多少変わります。

[ 所属・勤務場所 ]

兵庫県立大学大学院 シミュレーション学研究科(神戸ポートアイランドキャンパス)
ポートアイランド南駅(7月1日より京コンピュータ前駅に改称)より徒歩3分

[ 待遇 ]

博士取得者の場合:時給2710円で週29時間勤務
(月収は月ごとの平日の日数により多少変動しますが30数万円相当になります)
博士未取得の場合:応相談

健康保険、厚生年金保険、雇用保険及び労災保険に加入
年次有給休暇 年間10日付与
通勤手当あり

[ 着任時期 ]

7月1日以降のなるべく早い時期(相談に応じます)

[ 契約期間 ]

平成24年3月31日まで(平成25年3月31日まで延長可能)

[ 選考方法 ]

書類選考ののち、面接試験を実施します

[ 提出書類 ]

1. 履歴書(写真付、様式自由)
2. 研究業績目録(様式自由)
3. 自己アピール(これまでの研究内容や今後の抱負など、様式自由でA4用紙2枚以内)

以上の書類を電子メールに添付し、下の問い合せ先にお送りください。

[ 問い合わせ先 ]

興味をお持ちの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。

〒650-0047 神戸市中央区港島南町7丁目1番28
兵庫県立大学大学院 シミュレーション学研究科 准教授 伊勢 武史
078-303-1986
ise@sim.u-hyogo.ac.jp

*ご提出いただく個人情報は厳格に管理し、本募集以外には使用しません。

投稿者:伊勢武史

2011.06.20

東海大学テニュアトラック教員国際公募

こんにちは。私の所属する東海大学 創造科学技術研究機構 医学部門では、来年1月に着任されるテニュアトラック教員1名を公募しています。応募締め切りは7月30日です。ご興味のある方は下記をご覧下さい。

(日本語)
http://www.u-tokai.ac.jp/tuiist/tt/advertise2011_2.html

(English)
http://www.u-tokai.ac.jp/tuiist/english/tt/advertise2011_2.html

知り合いに興味のありそうな方がおられましたら、転送してお知らせ下さい。詳しいお問い合わせは、iist@tokai-u.jp 宛にお願いします。

東海大学 創造科学技術研究機構 医学部門
特任准教授

細田 徹


投稿者:細田 徹

2011.06.19

奈良先端科学技術大学院大学 博士後期課程大学院生募集

奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 
腫瘍細胞生物学研究室 博士後期課程大学院生募集(若干名)

当研究室では、哺乳類培養細胞やマウス個体を研究材料として用い、(1) 哺乳類の細胞周期制御、特にG1期制御、の異常による細胞癌化、(2) ヒト急性骨髄性白血病で見つかった変異蛋白質による白血病発症機構、(3) 造血幹細胞から白血病(癌)幹細胞への転化機構、(4) シグナロソームによるタンパク質分解制御機構と発癌、などの研究を行っています。研究テーマの概要などはホームページ(http://bsw3.naist.jp/kato/kato.html)を参考にして下さい。このたび、これらのテーマに興味を持つ博士後期課程大学院生を若干名募集します(具体的な研究テーマは相談の上決定します)。これまでの経験の有無にかかわらず上記分野に意欲的に取り組むことのできる人材を求めます。国籍は問わず日本語あるいは英語で議論できる事を条件とします。
また、博士後期課程大学院生を対象にオットーフォンゲーリッヒ大学(ドイツ マグデブルグ)との学生交流を準備中です。留学希望者は目的に応じて英語あるいはドイツ語の語学力が必要です。
受験希望者は「ドクターコースラボステイ」として、当研究室に短期間滞在(7-8月の希望日に2-3日滞在を予定。宿泊設備あり)することもできます。
博士後期課程修了後ポスドクとして採用されることが可能です。
不明な点があれば下記連絡先までメールで気軽に問い合わせて下さい。

【受験資格】
修士の学位を有する者(入学までに修得見込みの者を含む)、または、それと同等と認められるもの。

【試験日程】
平成23年度秋学期入学(平成23年10月入学)
出願期間:H23.7.25(月)~H23.7.27(水)
選抜期日:H23.8.29(月)~H23.8.30(火)
合格発表日:H23.9.1(木)

春学期入学(平成24年4月入学)
第1回入学試験
出願期間:H23.8.29(月)~H23.8.31(水)
選抜期日:H23.10.4(火)~H23.10.5(水)
合格発表日:H23.10.17(月)

第2回入学試験
出願期間:H24.2.1(水)~H24.2.3(金)
選抜期日:H24.3.1(木)~H24.3.2(金)
合格発表日:H24.3.12(月)

【応募書類】
正式に出願する前に下記の書類を添付ファイル(PDFまたはワードファイルが望ましい)にして下記連絡先まで電子メールで送ってください。
1)履歴書(顔写真付き、形式自由)
2)これまでの研究内容(A4 1枚程度)
3)これから希望する研究内容と今後の抱負など(A4 1枚程度)
締め切りは基本的には出願以前としますが、「ドクターコースラボステイ」を希望の学生は7月中旬(15日頃)までに申し込んで下さい。希望者が多い場合は先着順とします。

【連絡、送付先】
加藤順也(教授)
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 
腫瘍細胞生物学研究室 
E-mail: jkata@bs.naist.jp
Phone: +81-743-72-5510

投稿者:加藤順也(jkata@bs.naist.jp)

2011.06.17

富山大学 ポスドク募集

国立大学法人 富山大学
博士研究員(ポスドク)の募集

 国立大学法人富山大学では、文部科学省知的クラスター事業広域化プログラムの推進を目的として、天然薬物の生物活性を評価するとともに、神経変性疾患の治療を目指す基礎研究を中心としたテーマの共同研究者となるポスドクを募集しています。

1. 職名:富山大学 知的クラスター事業広域化プログラム 博士研究員

2. 募集人数: 1名

3. 着任時期および任用期間:着任時期は平成20年8月1日以降の予定。最初の任用期間は、採用の日から平成24年(2012年)3月31日。最長平成25年3月31日まで延長可。

4. 給与: 国立大学法人富山大学職員就業規則等に基づく。

5. 勤務形態: フルタイム

6. 研究内容:国立大学法人富山大学では、文部科学省知的クラスター事業広域化プログラムの推進を目的として、天然薬物の生物活性を評価するとともに、神経変性疾患の治療を目指す基礎研究を中心としたテーマの共同研究者となる博士研究員を募集します。
これまでの研究のバックグラウンドは特に問いませんが、in vitroからin vivoの実験経験があり、神経科学、薬理学、天然薬物に興味の深い方を希望します。

7. 応募資格:博士号取得者(取得見込みも含む)

8. 提出書類:
1)履歴書(氏名(ローマ字付記)、生年月日(西暦)、現住所(電話番号も記載)、現職名・勤務先名・住所(電話番号、FAX番号、メールアドレスも記載)、学歴(大学卒から研究生等の研究歴も記入)、職歴(就職後の全ての履歴))
2)推薦書1通または、応募者についての照会が可能な方2名の氏名および連絡先
3)これまでの研究の概要(A4用紙2000字程度)
4)研究業績リスト (国際会議での発表を含む)
5)研究費取得及び申請中リスト
6)その他参考資料(受賞、特許、教育経験等)

応募は原則として郵送(書留)とし封筒の表に「広域化プログラム博士研究員応募資料在中」と明記してください。
場合によっては面接をお願いすることがあります。
提出していただいた書類に含まれる個人情報は、今回の選考以外の目的には使用しません。なお書類は返却いたしません。

9. 応募書類提出期限: 平成23年7月1日(金)、採用者が決定次第、締め切ります。

10. 提出先:
〒930-0194 富山市杉谷2630
国立大学法人富山大学和漢医薬学総合研究所 民族薬物研究センター 薬効解析部 東田千尋

投稿者:東田千尋(chihiro@inm.u-toyama.ac.jp)

2011.06.13

産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門 RNAプロセシング研究グループ ~ポスドク、テクニカルスタッフ募集~

○事業の内容
RNA合成酵素の反応制御分子機構に関する、細胞生物学的あるいは構造生物学的手法を用いた研究に従事する。研究内容等はhttp://unit.aist.go.jp/biomed-ri/MGS/tomita/index.html
参照、
(参考論文:Structure 2011 PNAS 2010 EMBO J 2009 EMBO J 2008 Nature 2007 Nature 2006 EMBO J 2006 Nature 2004など)。
○募集職種 
ポスドク、テクニカルスタッフ
○応募資格 
ポスドク:RNA関連研究において研究実績を有すること。分子(細胞)生物学、生化学的手法を用いたRNA研究、あるいはX線結晶構造解析を用いたRNA代謝関連蛋白質の研究のいずれかの実績を有する博士号取得後5年以内であること。また、グループのメンバーと協力して研究を進める協調性を有すること。テクニカルスタッフ:理系修士修了が望ましい。蛋白質の高度精製などの経験があること。あるいは細胞培養等の経験を有すること。また、結晶化スクリーニングの経験を有することが望ましいが、必ずしも必要ではない。
○雇用形態 
ポスドク: フルタイム勤務
テクニカルスタッフ:フルタイム勤務(パートタイム勤務も可:応相談)
雇用期間
平成23年11月1日以降~平成24年3月31日*着任は11月1日以降のできるだけ早い時期(規定により、年度ごとに契約。実績等により更新の可能性有、最長平成25年度まで)
○勤務時間、休日 1日7時間45分(休憩1時間) 9:00~17:45 週5日、
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始
○賃金
ポスドク:業務内容により当所俸給ガイドラインから決定 (時給制 2200円、2350円、2500円)
テクニカルスタッフ:業務内容により当所俸給ガイドラインから決定 (時給制 850円~1700円 *経験と従事する内容によって決定。)
○就業地
茨城県つくば市東1-1-1 第6事業所 独立行政法人 産業技術総合研究所内 バイオメディカル研究部門 RNAプロセシング研究グループ
○社会保険
有給休暇・通勤手当制度有り。社会保険完備。
○提出書類
ポスドク:履歴書(写真貼付)、博士号取得を証明できる書類、これまでの研究内容(書式自由A4、1枚以内)、研究業績リスト(原著論文のみ)、応募者の研究内容、研究経験を評価できる研究者の名前(2名以上)、所属、連絡先(メールアドレス、電話番号)、また応募者との関係を明記。
テクニカルスタッフ:履歴書(写真貼付)、これまでの研究業務内容(書式自由A4、1枚以内)。
○応募締め切り
適任者決定次第締め切ります。
○書類提出先
〒305-8566 茨城県つくば市東1-1-1 中央第六事業所
(独)産業技術総合研究所 第六研究業務推進室 バイオメディカル研究部門担当宛
ポスドクの場合には「RNP-1」、テクニカルスタッフの場合には「RNP-2」と封筒及び履歴書右上にお書き添え下さい。また、研究内容の問い合わせは富田耕造まで、メール(kozo-tomita@aist.go.jp)にてお願いいたします。


投稿者:富田 耕造(kozo-tomita@aist.go.jp)

2011.06.11

慶應義塾大学理工学部 ポスドク募集

ポスドク研究員募集
(研究内容)マイクロ流体デバイスを用いて毛細血管の再生、毛細血管を含む肝組織の再生を目指した組織工学の研究に取り組んでいただきます。このプロジェクトは、JSPS「頭脳循環を活性化する若手研究者海外派遣プログラム」の支援を受けてMIT(Boston, USA)のグループと共同研究を行っているため、慶應義塾大学理工学部で研究に従事していただくことに加えて、MITへの長期派遣が可能な方を募集しています。
参考文献:Sudo et al., FASEB J 23 (7): 2155-2564, 2009. Chung et al., Ann Biomed Eng 38 (3): 1164-1177, 2010. Zervantonakis et al., Biomicrofluidics 5 (1): 13406, 2011
(募集人数)1名
(応募資格)博士号取得者で細胞生物学、生体工学、生物物理学、血管医学、肝臓学などのバックグラウンドを持つ45歳以下の方。
      特に、細胞培養の経験者で以下のいずれかの分野に精通している方が望ましい。
      ・多細胞培養系を対象とした生物物理
      ・遺伝子導入および顕微鏡イメージング
      ・メカノバイオロジー
(勤務地)慶應義塾大学理工学部(神奈川県横浜市)およびMIT(Boston, USA)
(着任時期)2011年10月~2012年3月の期間でなるべく早い時期。
(応募締切)2011年7月末日
(給与)規定による
(提出書類)ご興味を持った方は、以下の書類を e-mailで下記送付先に送ってください。
      ご質問のある方も気軽に e-mailでお問い合わせください
 1. 履歴書(写真貼付)
 2. 今までの研究概要(研究領域の説明と発表論文リスト)
 3. これからの研究について(どのような研究に興味があるか?)
 4. 紹介の可能な方(2名)のお名前と連絡先(e-mail addressを含む)

慶應義塾大学
理工学部システムデザイン工学科
専任講師 須藤 亮
e-mail: sudo@sd.keio.ac.jp
lab website: http://www.sudo.sd.keio.ac.jp

投稿者:須藤 亮(sudo@sd.keio.ac.jp)

2011.06.07

横浜市立大学大学院医学研究科遺伝学教室助教の募集

当教室は、ヒト(遺伝性)疾患の遺伝的背景を解明することを目的に様々な手法を駆使したヒト疾患ゲノム解析研究を展開しております。今回、助教を一名募集致します(正規ポストです)。高い研究意欲と協調性のある方を歓迎します。
【応募要件】
1)博士号(医学が望ましい)を有する方
2)ヒト疾患遺伝学、ゲノム医学、バイオインフォーマティクスに造詣が深く、優れた研究業績を有する方
3)博士取得後8年以内である方(望ましい)
4)医師免許を有する方(必須ではありません)
【待遇】
職位・業績・職務内容などに応じた年俸制。
※初年度の給与水準は、職歴・経歴を基に算出します。
※退職手当は法人退職時に別に支給します。
本学の教職員は、「公立大学法人横浜市立大学職員任期規程」の規定により任期付き雇用(任期 5年)となり、助教は1回更新可(最長10年)です。
【着任時期】
平成23年9月1日以降(時期は、要相談)
【選考方法】
(1)1次選考:書類審査
(2)2次選考:面接(1次選考に合格した方のみ、7月下旬~8月上旬頃に予定しています。)
【提出書類】
ア 履歴書(所定様式)(正本1部、副本4部)記載方法別紙参照
イ 教育研究業績書(所定様式) (正本1部、副本4部)記載方法別紙参照
ウ 主たる研究論文(10編以内)のコピー各5部
エ ウに挙げた主たる研究論文の要旨(A4判横書き 各論文ごと400字以内)
  正本1部、副本4部
オ 教育・研究に関する実績概要(様式不問・A4用紙1枚程度)
  正本1部、副本4部
経験年数、教育内容(講義・指導した内容など)、作成した教材・その他教育に関する著作などについて積極的に記載してください。
カ 教育・研究に関する基本姿勢、抱負など(様式不問・A4用紙1枚程度)
  正本1部、副本4部
キ 推薦書
ク 応募者について意見を伺える照会先2名の所属・氏名・連絡先・メールアドレス
※所定様式は下記Web siteからダウンロードしてください。http://www.yokohama-cu.ac.jp/univ/recruit/iden_jokyo_110520.html
【応募締め切り】
平成23年7月20日(水)必着
【ご不明な点等のお問い合わせ先】
公募要項に関するホームページは以下の通りです。
http://www.yokohama-cu.ac.jp/univ/recruit/iden_jokyo_110520.html
ご不明な点があれば、お気軽に以下にお問い合わせください。
〒236-0004横浜市金沢区福浦3-9横浜市立大学大学院医学研究科遺伝学教室・松本直通 (tel:045-787-2604) E-mail:naomat@kumamoto-u.ac.jp
当教室ホームページは以下の通りです。
http://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~hygiene/
【書類提出先】
〒236-0004 横浜市金沢区福浦 3-9
公立大学法人横浜市立大学 医学・病院統括部職員課人事担当(附属病院内)


投稿者:松本直通(naomat@yokohama-cu.ac.jp)

2011.05.05

熊本大学大学院生命科学研究部機能病理学分野 助教募集

下記の募集、平成23年7月31日まで募集を延長しました。

熊本大学大学院生命科学研究部機能病理学分野(旧医学部第一病理学講座)助教の募集:
当研究室では、肺上皮細胞や肺癌細胞の細胞分化や増殖の制御機構の解明を研究テーマとしている小さな研究室です。以下のような要件で、このたび、助教を一名、募集することにしました。研究意欲をもった、協調性のある、病理医志望者(あるいは病理医)の若者を歓迎します。
【応募要件】1)博士号取得者、2)日本の医師免許取得者(あるいは歯科医師免許取得者)、3)病理業務に参加し、病理専門医を目指す意思のある方(病理未経験者もおおいに歓迎です)、あるいは病理専門医、4)原則40歳以下
【待遇】国立大学法人熊本大学の規定に準拠
【着任時期】平成23年5月1日以降(時期は、要相談)
【選考方法】書類選考と面接
【提出書類】1)履歴書(写真貼付/添付、学歴および研究歴)、2)論文リスト
、3)主要論文のコピー(あるいはPDF file) 、4)これまでの研究の経緯、自ら遂行可能な研究手技 、5)当教室で進める研究の抱負 、6)着任可能時期、および希望時期、7)能力、人柄を評価できる方からの推薦状(可能なら3名)
※上記書類は,e-mailでも郵送でも可(なを、提出書類は選考後においても返却しません)。
【応募締め切り】平成23年4月31日
【書類提出先】上記必要書類をe-mailまたは郵送等にて下記までお送りください。
〒860-8556熊本市本荘1-1-1熊本大学大学院生命科学研究部機能病理学分野・伊藤隆明 (tel:096-373-5086, 5089) E-mail:takaito@kumamoto-u.ac.jp
ご不明な点などあれば、お気軽にお問い合わせください。なお、当分野ホームページhttp://srv02.medic.kumamoto-u.ac.jp/dept/patho1/index.htmは、参考にはなりますが、必ずしも現状を反映していません。近々改訂予定です。
投稿者:伊藤隆明

投稿者:伊藤隆明(takaito@kumamoto-u.ac.jp)

2011.03.27

順天堂大学大学院医学研究科アトピーセンターでポスドク、実験助手募集

順天堂大学大学院医学研究科アトピーセンターでポスドクあるいは実験助手を募集しています。
【研究内容】
過去30年間の癌研究は、癌細胞内での遺伝子やシグナル伝達の変異に関して中心に行われてきました。しかしながら、ヒトの癌塊中には、癌細胞以外に様々な間葉系由来の細胞が多数存在しており、我々は、癌の間質に存在する線維芽細胞が、癌の進展に非常に重要な役割を演じていること明らかにしてきました。従来の癌細胞をターゲットとした癌治療では克服でいない、癌の再発や転移を防止することが急務となっている現状を考慮し、間質の線維芽細胞をターゲットした癌の治療を発展させるために、線維芽細胞と癌細胞間のシグナル伝達に関した研究を精力的に進めています。

1. Polanska, U. et al (2011) Generation of experimentally generated carcinoma-associated fibroblasts (CAFs) An invited article, Journal of Visualized Experiments, In press
2. Shimoda M. et al (2011) SDF-1 rich in tumour microenvironment provides a niche for carcinoma cells., An invited contributory chapter, Tumor-associated fibroblasts and their matrix, Norbert E. Fusenig and Margareta Mueller (ed.), Springer, In press.
3. Polanska, U. et al (2010) Tumour-promoting stromal myofibroblasts in human carcinomas., Chapter 16, 325-349, "The Tumor Microenvironment, Cancer Drug Discovery and Development" R.G. Bagley (ed.), Springer, (http://www.springerlink.com/content/978-1-4419-6614 8#section=759802&page=1
4. Kojima, Y., et al (2010) Autocrine TGF-b and SDF-1 signaling drives evolution of mammary stromal fibroblasts into tumor-promoting myofibroblasts. Proc. Natl. Acad. Sci. USA., 107, 20009-20014
5. Shimoda, M., et al (2010) Carcinoma-associated fibroblasts are a rate-limiting determinant for tumor progression. Semin Cell Dev Biol 21, 19-25.
6. Orimo A. et al (2005) Stromal fibroblasts present in invasive human breast carcinomas promote tumor growth and angiogenesis through elevated SDF-1/CXCL12 secretion, Cell, 121, 335-348.

【応募資格と待遇】
Cancer Research UK Stromal-Tumour Group, Manchester, UK と兼任で順天堂大学大学院医学研究科アトピーセンターで上記の仕事を継続しています。つきましては、順天大学アトピーセンターでポスドク あるいは実験助手として研究に参加してくださる方を募集しています。 現在進行中の仕事に参加して共著者として論文投稿に必要な実験を遂行していただける方を募集しています。2011年4月より1年間任期可能です。 給料は、Cancer Research UK から支給されますが、順天大学アトピーセンター契約が適用されます。CVと推薦状をE-mail してください。

【勤務地】
東京都文京区本郷2-1-1 JR線 お茶の水駅より徒歩5分

【問い合わせ先】
順天堂大学大学院医学研究科アトピーセンター 折茂 彰 E-mail: aorimo@juntendo.ac.jp AOrimo@picr.man.ac.uk 質問のある方は気軽にご連絡下さい。


投稿者:折茂 彰 (aorimo@juntendo.ac.jp)

2011.03.10

横浜市立大学大学院医学研究科免疫学教室 博士研究員あるいは特任助教の募集

博士研究員あるいは特任助教の募集のお知らせ

横浜市立大学大学院医学研究科免疫学教室では、「免疫系転写因子群の翻訳後修飾と機能解析」プロジェクトに、強い意欲で貢献して下さる博士研究員あるいは特任助教を計1~2名募集します。

【研究内容】
このプロジェクトは、免疫系細胞(特に樹状細胞やマクロファージ)の分化・増殖・応答における遺伝子発現調節機構に注目して、正常プログラムと疾患におけるその破綻の理解から、その矯正法(治療法)の開発に繋げて行くものです。転写因子のプロテオミクスとChIP-seq、そしてマイクロアレイデータの統合的解析を重視しています。

参考文献
Zhao B et al, Nature Med 15: 1066-1071, 2009
Tamura et al, J Biol Chem 284: 12217-12225, 2009
Couzinet et al, PNAS 105: 2556-2561, 2008
Tamura et al, Annu Rev Immunol 26: 535-584, 2008
Tamura et al, Blood 106: 1938-1947, 2005
Tamura et al, J Immunol 174: 2573-2581, 2005
Tamura et al, Blood 102: 4547-4554, 2003
Tamura et al, Immunity 13: 155-165, 2000
Tamura et al, Nature 376: 596-599, 1995

各種先端機器等、研究環境は充実しています。研究室についてはhttp://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~immunol/index.htmlも参照して下さい。

【勤務地】
〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9

【応募資格】
博士号を本年度取得見込みあるいは取得後5年以内の方で、バイオインフォマティクス、免疫学的または血液学的手法に秀で、研究を意欲的に推進してくださる方。特任助教の場合、加えて十分な研究業績のある方。

【待遇】
本学の規定によります。福利厚生あり、交通費支給。任期は評価により1年ごとに更新。7年間のプロジェクトですが博士研究員としての雇用は規定により3年まで。

【着任時期】
2011年5月以降

【提出書類】
①履歴書(写真つき)
②研究業績リスト(論文、著書、特許等)
③主要論文とその概要(5編以内、各400字以内)
④これまでの研究経過と抱負(A4用紙1枚程度)
⑤応募者に関する意見を聞くことのできる研究者2名の氏名と連絡先(住所、電話、電子メール)。推薦書でも結構です(推薦者から電子メールにて直接送付)。

上記を下記宛先まで添付ファイル付の電子メールにてお送りください。お送りいただいた個人情報は本募集の為のみに使用させていただきます。選考終了後、応募書類ファイルは責任を持って破棄します。

【審査方法】
書類選考の後、面接選考(Skypeでも可)。

【応募締め切り】
採用者が決定次第、募集を終了いたします。

【連絡先】
〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9
横浜市立大学大学院医学研究科
免疫学・教授 田村智彦
Tel: 045-787-2614
E-mail: meneki@yokohama-cu.ac.jp

投稿者:西山 晃

2011.02.24

関西医科大学病理学第一講座 ポスドクおよびスタッフ研究員募集

ポスドクおよびスタッフ研究員募集(幹細胞生物学)

当研究室では最先端・次世代研究開発支援プログラムによって雇用されるポスドク研究員ないしスタッフ研究員(スタッフの場合は認定病理医の資格保有者を優遇)を若干名募集致します。

【研究内容】
腸上皮細胞を中心とした内胚葉系成体幹細胞・がん幹細胞のイメージングの技術開発およびがん治療法の開発を主に発生工学的手法を用いて行います。

【勤務地】
大阪府守口市(2013年4月に大阪府枚方市の新学舎に移転致します。)

【応募資格】
分子生物学、発生工学、細胞生物学の基本技術を有する博士号取得者、または2011年3月学位取得見込みの方。特に変異マウス作製の経験がある方は優遇致します。認定病理医の資格を有する方はスタッフとしての採用も考慮致します。

【待遇】
ポスドク: 学術振興会のポスドク給与基準に準じますが、経験・能力を考慮致します。
スタッフ: 本大学の規定に準じます。

【採用時期】
2011年4月以降なるべく早い時期。

【提出書類】
(1)履歴書(写真貼付)(2)研究業績リスト(3)代表的論文のPDFファイル(4)これまでの研究概要と今後の抱負(5)応募者に関して意見を聞ける方2-3名の連絡先をemailにて下記連絡先まで送付して下さい。

【任期】
2-3年

【連絡先】
〒570-8506 大阪府守口市文園町10-15 関西医科大学病理学第一講座(幹細胞病理学) 上野博夫 TEL 06-6993-9429 email: hueno@takii.kmu.ac.jp

投稿者:上野博夫(hueno@takii.kmu.ac.jp)

2011.02.22

独立行政法人医薬基盤研究所 免疫応答制御プロジェクト 特任研究員募集

独立行政法人医薬基盤研究所 免疫応答制御プロジェクト

特任研究員募集

1. 公募人員:特任研究員 1名

2. 所属:独立行政法人医薬基盤研究所 免疫応答制御プロジェクト

3. プロジェクトの概要:
  当プロジェクトでは、国内ワクチンメーカーとの共同研究によりワクチンアジュバントの開発と評価に関する研究を行なっています。平成23年度からの3年間は自然抗体のワクチン作用における役割の解明とそれを作用機序とする新規アジュバントの探索を行ないます。つきましては本研究に熱意を持って取り組んでいただける研究員を募集いたします。なお、プロジェクトリーダーは次世代・感染症ワクチン・イノベーションプロジェクト(スーパー特区)の参加研究者です。

4. 着任時期:平成23年4月1日(応談)

5. 待遇:任期制職員(平成24年3月31日まで)。業績評価により1年毎の更新可能。年収・勤務条件は当研究所の規程に準じます。社保加入。通勤手当支給。自動車通勤可。

6. 応募資格:
 免疫学分野の研究業績を持つ、あるいは免疫学に興味を持つ博士号取得者(着任日までの取得見込み含む)。家庭内でげっ歯類動物を飼育していないこと(動物飼育施設の入室条件です)。

7. 提出書類
1) 履歴書:市販の横書き履歴書用紙もしくはそれに準ずる様式のものに、大学卒業以降の学歴、研究歴を記入してください。写真貼付のこと。
2) 現在までの研究概要および将来への抱負(A4一枚程度)
3) 研究業績リスト
4) 大学院博士課程の修了証明書または学位記の写し(学位取得見込者は後日で可)
5) 上司または指導者による推薦状(1通)

8.応募締切日:
  平成22年3月4日必着。ただし適任者が見つかり次第締切りますのでお早めにご応募下さい。上記4)、5)がすぐに用意できない方はご相談下さい。

9. 審査方法:書類選考後、面接。面接時にはこれまでの研究について10分程度で説明していただきます。遠方の方はスカイプによる面接も可能です。

10.書類提出先:
〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号
(独)医薬基盤研究所免疫応答制御プロジェクト 紅露 宛
応募書類の封筒には「免疫応答制御特任研究員応募書類在中」と朱書の上、書留または簡易書留にて郵送すること。電子メールによる応募も受け付けます。添付書類はPDFとし、 kourot@nibio.go.jp までお送り下さい。

11. 問い合わせ先:
〒567-0085 大阪府茨木市彩都あさぎ7丁目6番8号
(独)医薬基盤研究所免疫応答制御プロジェクト 
プロジェクトリーダー・紅露 拓
電話:072-641-9871 Eメール:kourot@nibio.go.jp

投稿者:紅露 拓(kourot@nibio.go.jp)

2011.02.04

放射線医学総合研究所 博士研究員公募

博士研究員(任期制)の公募について


1.所属・職名  分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究グループ 
分子生態研究チーム 博士研究員 若干名
(年度契約の任期制職員で評価により採用日から最長3年まで更新可能)


2.業務内容   ①精神神経疾患の分子機構解明と診断法・治療法開発を目指した基礎研究
         ②他の研究機関・企業等との共同による分子神経イメージング基礎研究および前臨床研究

3.報酬     月額361,900円(他に、超過勤務手当、通勤手当を支給)

4.勤務態様   月曜日~木曜日 (8時30分~17時15分)、金曜日 (8時30分~12時00分) フレックス可

5.応募資格   1) 精神神経疾患、神経科学、もしくは生体イメージングをテーマとして基礎研究に取り組んだ経歴有すること
2) 医学・薬学・生物学系の大学院卒であること
3) 上記大学院において学位(博士)を取得していること(博士取得後3年以内)

6.提出書類   1)履歴書                           1通
         2)推薦書                           1通
3)業績リスト(原著、総説、学会発表別。最新のものから順に記入) 1通
4)主要業績概要(A4版2枚以内)                1通
5)今後の研究の抱負(A4版2枚以内)              1通
6)主要論文別刷5編以内(コピー可)
         ※提出書類は返却致しません。

7.応募締切   採用決定まで

8.採用予定日  平成23年4月1日以降のなるべく早い時期

9. 男女共同参画
放医研は男女共同参画を推進しています。
多数の女性研究者の積極的な応募を期待しています
10.業務内容問い合わせ先・書類提出先
〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1
独立行政法人 放射線医学総合研究所
分子イメージング研究センター分子神経イメージング研究グループ 
分子生態研究チーム  樋口 真人
TEL: 043-206-3194, FAX: 043-253-0396

※郵送は書留とし、封書に「分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究グループ 分子生態研究チーム 博士研究員 応募書類在中」と朱書き願います。

2011.01.26

京都大学物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS)ポスドク募集

[classifiedの内容]
ポスドク募集のお知らせ

京都大学 物質ー細胞統合システム拠点(iCeMS) Chenグループでは、マイクロ流体デバイス・ナノファイバーの開発、それらを幹細胞研究(特にヒトESおよびiPS細胞)へ応用し、新規幹細胞培養系・分化誘導系等の開発を行っています。本募集では、マイクロ・ナノファブリケーションに関する技術の経験があり、かつ多分野融合研究への関心がある方を期待しています。

<募集人員>
1名

<応募資格>
博士号取得者、または、着任までに取得見込みの方

<勤務場所>
京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS) Chenグループ
京都市左京区吉田牛ノ宮町 iCeMS本館 (交通:京阪電車出町柳駅下車徒歩15分)

<雇用期間>
平成23年4月1日~平成25年3月31日
(雇用期間満了後、更新の可能性有り。最長5年)

<勤務形態>
裁量労働制(週38時間45分相当)

<給与>
本学支給基準に基づき支給(年俸制)

<手当>
なし

<社会保険>
文部科学省共済組合および雇用保険に加入

<提出書類>
(1)履歴書
(2)論文リスト、学会発表のリスト(大学などでの招待講演なども含めてください)
(3)主要論文、総説等の別刷 5編以内
(4)現在までの研究の概要(英文にて2000語程度)
(5)応募者について所見を求め得る方の氏名・連絡先(2名程度)

<書類送付先>
必要書類をメールでお送りください。
E-mail: chen-g*icems.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

<応募締め切り>
適任者が決定次第、応募を締め切ります。

<選考方法>
書類選考のうえ、面接・セミナーを実施(面接・セミナーについては、後日応募者へ別途連絡します)

<問い合わせ先>
京都大学 物質-細胞統合システム拠点(iCeMS) Chenグループ
iCeMS本館
TEL: 075-753-9774
E-mail: chen-g*icems.kyoto-u.ac.jp (*を@に変えてください)

<備考>
提出いただいた書類は採用審査のみ使用します。
正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。
なお、応募書類は原則として返却しません。

投稿者:亀井 謙一郎

2011.01.20

東京理科大学生命科学研究所・分子生物学研究部門・北村研究室 常勤助教募集

常勤助教候補者募集のお知らせ

東京理科大学生命科学研究所・分子生物学研究部門・北村研究室では常勤の助教1名を募集しております。主にマウスを用いた獲得免疫系の研究、特に、in vitro, in vivoの系を組み合わせて、免疫応答制御機構、リンパ球分化機構の研究を行ってもらいます。明朗活発で情熱をもって研究に打ち込む若手研究者を期待しています。

<研究テーマ>
1)胚中心様B細胞培養系を用いた記憶B細胞・骨髄プラズマ細胞への分化誘導制御機構、記憶B細胞・骨髄プラズマ細胞の生体内での維持機構、IgE型記憶B細胞等の研究。
2)in vitro高親和性抗体作製系の開発。
3)マウスモデルを用いた自己免疫・アレルギーの研究。
4)免疫応答制御におけるT-B相互作用機構の研究
5)その他、自由な発想に基づく免疫学研究。

<採用形態・期間>
常勤の助教(任期制)。
2011年4月1日着任予定(手続きの進行状況によっては遅れる可能性があります)。
任期は2014年3月まで。

<給与・待遇>
東京理科大学の規定による。

<応募資格>
1)採用時に博士の学位を有する方。
2)免疫学の知識を持ち、免疫学研究、特にマウスを用いた研究の経験のある方。
3)1-2名の学生の研究指導ができる方。

<応募方法>
以下の書類を下記住所までE-mailまたは郵送でご送付ください。書類選考後、必要に応じて面接をいたします。

1.履歴書(写真添付)
2.業績(英文の原著論文、総論)
3.これまでの研究内容、希望する研究内容、得意な分野・実験手法、自己PR等
4.推薦者1名以上の氏名・メールアドレス(現在の指導者または所属長を含む)

<応募締切> 
2011年2月15日(採用決定次第募集を打ち切ります)

<勤務先・応募書類送付先・連絡先>
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 生命科学研究所 分子生物学研究部門 北村大介
TEL: 04-7121-4071 FAX: 04-7121-4079 
e-mail: kitamura@rs.noda.tus.ac.jp
URL: http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~ribsjm/kitamuralab/indexj.html


投稿者:北村大介(kitamura@rs.noda.tus.ac.jp)

2011.01.04

独立行政法人 国立長寿医療研究センター研究所 老化機構研究部 代謝研究室長 公募

独立行政法人国立長寿医療研究センター研究所老化機構研究部では、下記の要領により代謝研究室長候補者を公募することになりました。
本研究部代謝研究室では、老化のメカニズムを分子生物学的、生化学的手法を駆使して代謝の側面から解明し、臨床研究につながる研究を行うこととしています。
本研究部は他に免疫研究室があり、1部長、2室長のスタッフで構成されています。本室長は採用日から5年間の任期付ポストですが、再任は可です。

【募集職名及び人員】 
国立長寿医療研究センター研究所 老化機構研究部代謝研究室長 1名

【応募資格】
分子、細胞ないしは個体レベルでの老化研究に経験と関心を持ち、老化機構における代謝研究を意欲的に推進して下さる方で、博士号もしくは同等以上の研究歴をお持ちの方のご応募をお待ちしています。

【採用予定年月日】
平成23年4月1日

【提出書類】
(1)履歴書(写真貼付、様式自由)
(2)業績目録(原著、総説、著書、その他を、英文、和文ごとに分けてまとめてください。学会発表については、国際学会および国内学会での発表をシンポジウム、特別講演、一般演題に分けて記載してください。また、過去5年間の研究費取得状況を記載してください。)
(3)主要論文3編の別刷 8部ずつ
(4)従来の研究内容のまとめと将来への抱負(2000 字以内)
(5)総長(大島伸一)宛の推薦状(機関の長または直属の上司等)

【提出〆切日】
平成23年1月31日必着

【書類送付先】
〒474-8511
愛知県大府市森岡町源吾35
国立長寿医療研究センター人事課人事係
TEL:0562-46-2311
(「代謝研究室長応募書類」と朱書きしてください。)

【問い合わせ先】
*詳しい公募情報は下記HPも併せてご覧下さい。
http://www.ncgg.go.jp/research/recruit.html

*一般的なご質問等の問い合わせは、
国立長寿医療研究センター研究所 所長室
TEL:0562-46-2311
E-mail:suzutaka@ncgg.go.jp

*研究内容等、具体的なご質問等は、
国立長寿医療研究センター研究所 老化機構研究部長(丸山光生)までEメールにてお尋ね下さい。
E-mail:michan@ncgg.go.jp


投稿者:丸山 光生

2010.11.20

日本医科大学老人病研究所免疫部門 ポスドク募集

ポスドクを募集しています。

【研究内容】
我々は、代表的な癌抑制因子p53の機能解析を通して癌化の分子機構を解明することを目的に研究を行っています。これまでに、p53によるアポトーシス誘導分子Noxaを発見して解析しています。最近では、p53がグルコース代謝を制御していること、p53の機能が失われるとグルコース代謝が亢進し、このことが癌化に重要であることを発見し報告しました。現在、代謝及び炎症と癌化に関しての研究及びアポトーシスの分子メカニズムの解明を精力的に行っています。出身学部を問わず熱意ある人材を募集します。詳細な研究内容は、http://www.nms.ac.jp/ig/moloncol/index.html を見てください。


【応募資格と待遇】
4月より1年任期ですが、毎年更新可能ですので、まとまった仕事が出るまでは研究を続けてもらいたいです。応募資格は、2011年4月1日時点で34歳以下の学位取得者です(更新は35歳以上でも可能です)。採用後は日本医科大学の契約職員待遇に基づき、日本私学振興共済事業団の生命保険等が正規職員と同様に適用されます。出身学部は問いません、熱意のある研究者を求めています。実績よりも協調性のある方を特に望みます。


【勤務地】
東急東横線・目黒線、JR南武線・横須賀線の武蔵小杉駅から徒歩3分にある日本医科大学武蔵小杉病院内です。渋谷・横浜や東京駅まで電車で20分以内に行けるとても便利な場所にあります。

【問い合わせ先】
日本医科大学老人病研究所免疫部門(大学院遺伝子制御学) 田中信之 TEL:044-733-1860, E-mail: nobuta@nms.ac.jp
質問のある方は気軽にご連絡下さい。

上記資格に該当する方(学位取得予定者を含む)は、e-mailで履歴と、これまでの研究内容、自己アピール等を お送り下さい。12月3日までに連絡して下さい。

投稿者:田中信之(nobuta@nms.ac.jp)

2010.11.10

東北大学大学院生命科学研究科 助教募集

教員の公募について(東北大学大学院生命科学研究科)

拝啓 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、当研究科におきましては、生命機能科学専攻の助教1名を下記の通り公募いたします。つきましては、関係者各位へのご周知とともに、適任者のご推薦のほど、お願い申し上げます。
敬具


1.募集内容
助教1名

2.所属
東北大学大学院生命科学研究科 生命機能科学専攻
細胞機能構築統御学講座 細胞認識応答分野

3.専門分野および応募資格
生化学、分子生物学、細胞生物学、免疫学、発生工学のいずれかの経験と優れた実績をもち、細胞認識応答分野で行われる研究・教育に協力的に参加して実施する、最先端の研究と、学部および大学院教育に意欲をもつ方。
遺伝子改変マウスを用いた免疫学的解析の経験をもつことが望ましい。

4.担当教育
本大学院のほかに理学部生物学科における学部教育を兼担していただきます。

5.任期など
任期5年(再任審査の結果、3年の任期延長可)

6.着任時期
平成23年4月を目途に、できるだけ早い時期。

7.提出書類(A4判で横書き)
(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 研究業績リスト
(原著論文、総説、著書、特許、招待講演リストなどに分けて記載)
(3) 論文別刷(主要論文5編以内、コピー可)とその内容を解説した文書
(論文あたり200字程度)
(4) これまでの研究内容(1,000字程度)
(5) 着任後の研究・教育計画(1,000字程度)
(6) 過去5年程度の研究費採択状況
(7) その他(受賞、シンポジウム等の主催、学会活動など)参考となるもの
(8) 応募者について問合わせのできる方2名の氏名、所属、連絡先

8.応募締切日
平成22年12月28日(火)(消印有効)
候補者が決定次第、締め切りますので、早めにご応募ください。

9.書類送付先・本公募の照会先
〒980-8578
仙台市青葉区荒巻字青葉6-3
東北大学大学院生命科学研究科
生命機能科学専攻助教選考委員会委員長 牟田達史
TEL: 022-795-6709
E-mail: tmuta@biology.tohoku.ac.jp

封筒表面に「教員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留にて郵送して下さい。なお、応募書類の返却はいたしませんのでご了承ください。

本研究科に関する詳細は本ホームページhttp://www.lifesci.tohoku.ac.jp をご覧ください。
選考にあたっては面接を実施することがあります。
なお、本人事は「男女共同参画」の理念に基づくものであることを申し添えます

投稿者:牟田 達史(tmuta@biology.tohoku.ac.jp)

2010.10.29

名古屋大学大学院医学系研究科細胞生物学分野 博士研究員募集

 中枢神経系の細胞の源である「神経上皮」に注目した研究を行います.その研究に携わっていただける博士研究員を募集します.
 本研究(課題名「神経前駆細胞の動と静を制御する場と集団の原理」:研究代表 宮田卓樹)は,新学術領域「動く細胞と場のクロストークによる秩序の生成」(領域代表:宮田卓樹)http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/d_biosci/cross-talk/の計画研究の一つとして位置づけられます.
 20世紀には哺乳類脳原基のなかの細胞の観察は固定標本に対する組織学的方法に頼らざるを得ませんでした.しかしここ10年ほどで三次元組織中のライブ観察が進んできました(宮田は前任地のRIKEN BSIでその開発に携わり,名古屋大着任後もその推進に貢献してきました:Neuron 31, 727, 2001; Development 131, 3133, 2004; Curr. Biol. 17, 146, 2007; Mol. Cell . Neurosci. 40, 225, 2009など).
 こうした歩みにもとづき,本研究は,さらに網羅性,定量性,時間空間分解能を強く意識した新しいイメージング(特徴の異なる複数の共焦点顕微観察システムなどの備えがあります)や,細胞の集団特性を操作するための全く新しい実験法の開発・施行を通じて,神経前駆細胞の「集団としての動き」を把握することをめざします.そして,個々には異なる動き方をくりひろげる細胞が集団としてどう協調しているか,また秩序だった細胞産生および運命決定に対して個々の動きおよびその協調がどう意味をもっているのかを明らかにします.「神経上皮」とそれにまつわる問いについての参考文献は:http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18070110,
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20869589
勤務地は,名古屋市昭和区鶴舞町65.年度契約ですが,成果に応じての更新可です(最長2015年3月まで).給与は大学の規定にもとづきます.各種保険手当等も年俸に含む形で支給されます.履歴書,業績リスト,照会の可能な方(2名)のお名前と連絡先を宮田あてお送り下さい(ファイル電信で結構です).
適任者が見つかり次第締め切らせていただきます.採用時期は,2011年4月1日またはそれ以前(応談)を願います.
連絡先:名古屋大学大学院医学系研究科細胞生物学分野 宮田卓樹(tmiyata@med.nagoya-u.ac.jp)
HP: http://www.med.nagoya-u.ac.jp/dev-bio/index.html

投稿者:宮田卓樹(tmiyata@med.nagoya-u.ac.jp)

2010.10.20

東京理科大学 生命科学研究所 分子生物学研究部門(北村研究室)常勤助教募集

常勤助教候補者募集のお知らせ

東京理科大学生命科学研究所・分子生物学研究部門・北村研究室では常勤の助教1名を募集しております。独自のアイデアで研究を主導できる、明朗快活で情熱のある若手研究者を求めます。

<研究テーマ>
1)独自に開発したB細胞培養系とマウス個体を用いた免疫応答制御機構の研究。特に、記憶B細胞・骨髄プラズマ細胞の分化誘導・生体内維持の分子機構の研究、IgE型記憶B細胞の研究。
3)in vitro抗体作製系の開発。
4)マウスモデルを用いた自己免疫・アレルギーの研究。
5)その他、申請者のアイデアに基づく獲得免疫系の研究。

<採用形態・期間>
常勤の助教(任期制)。
2011年1月以降、2011年4月1日までに着任していただく予定。
任期は2014年3月まで。

<給与・待遇>
東京理科大学の規定による。

<応募資格>
1)採用時に博士の学位を有する方。
2)免疫学の知識を持ち、免疫学研究、特にマウスを用いた研究の経験のある方。
3)B細胞を中心とする免疫学に興味のある方。
4)1-2名の学生の研究指導ができる方。

<応募方法>
以下の書類を下記住所までE-mailまたは郵送でご送付ください。書類選考後、必要に応じて面接をいたします。

1.履歴書(写真添付)
2.業績(英文の原著論文、総論)
3.これまでの研究内容、得意な分野・実験手法、自己PR等
4.推薦者1名以上の氏名・メールアドレス
  (可能な限り現在の指導者または所属長を含む)

<応募締切> 
2010年12月12日(採用決定次第募集を打ち切ります)

<勤務先> 
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 生命科学研究所

<応募書類送付先・連絡先>
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 生命科学研究所 分子生物学研究部門
北村大介
TEL: 04-7121-4071 FAX: 04-7121-4079 
e-mail: kitamura@rs.noda.tus.ac.jp
URL: http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~ribsjm/kitamuralab/indexj.html

投稿者:北村大介(kitamura@rs.noda.tus.ac.jp)

2010.09.23

東京理科大学生命科学研究所 助教 募集

常勤助教候補者募集のお知らせ

東京理科大学生命科学研究所・分子生物学研究部門・北村研究室では常勤の助教1名を募集しております。独自のアイデアで研究を主導できる、明朗快活で情熱のある若手研究者を求めます。

<研究テーマ>
1)独自に開発したB細胞培養系とマウス個体を用いた免疫応答制御機構の研究。特に、記憶B細胞・骨髄プラズマ細胞の分化誘導・生体内維持の分子機構の研究、IgE型記憶B細胞の研究。
3)in vitro抗体作製系の開発。
4)マウスモデルを用いた自己免疫・アレルギーの研究。
5)その他、申請者のアイデアに基づく獲得免疫系の研究。

<採用形態・期間>
常勤の助教(任期制)。
2010年11月以降、2011年4月1日までに着任していただく予定。
任期は2014年3月まで。

<給与・待遇>
東京理科大学の規定による。

<応募資格>
1)採用時に博士の学位を有する方。
2)免疫学の知識を持ち、免疫学研究、特にマウスを用いた研究の経験のある方。
3)B細胞を中心とする免疫学に興味のある方。
4)1-2名の学生の研究指導ができる方。

<応募方法>
以下の書類を下記住所までE-mailまたは郵送でご送付ください。書類選考後、必要に応じて面接をいたします。

1.履歴書(写真添付)
2.業績(英文の原著論文、総論)
3.これまでの研究内容、得意な分野・実験手法、自己PR等
4.推薦者1名以上の氏名・メールアドレス
  (可能な限り現在の指導者または所属長を含む)

<応募締切> 
2010年10月15日(採用決定次第募集を打ち切ります)

<勤務先> 
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 生命科学研究所

<応募書類送付先・連絡先>
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 生命科学研究所 分子生物学研究部門
北村大介
TEL: 04-7121-4071 FAX: 04-7121-4079 
e-mail: kitamura@rs.noda.tus.ac.jp
URL: http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~ribsjm/kitamuralab/indexj.html

投稿者:北村大介(kitamura@rs.noda.tus.ac.jp)

2010.09.11

東邦大学医学部解剖学講座微細形態学分野 助教(任期なし)の公募

当分野では、大脳皮質、視床、視床下部、脳幹部の神経回路が情動、摂食、睡眠、ストレス反応などをどう制御しているかをテーマに研究しています。
現在、各種遺伝子改変マウスを用いた機能形態学的研究を立ち上げているところです。詳しくは以下の論文を御参照下さい。
1. Kuroda M, et al. J Comp Neurol (2004) 477:220-234.
2. Funato H, et al. Cell Metab (2009) 9:64-76
3. Oda S, et al Brain Res (2010)1329:89-102
こじんまりとした研究室ですが、東京で生活しながら、任期を気にせず腰をすえて研究することが可能です。

【公募期限】
2010年11月30日

【採用条件】
形態学、行動学、生理学、マウス遺伝学のいずれかにおいて優れた研究経歴を持つ方。
他のメンバーと協調して研究を進められること。
博士学位取得者。出身学部、分野は問いません。
研究の推進とともに医学部の教育(組織学)にも積極的にたずさわれること。

【着任時期】
2011年4月1日

【提出書類】
(1)履歴書(写真添付。Eメールアドレス記載のこと)
(2)研究業績リスト(研究費取得歴も含む)
(3)主要論文2編の別刷またはコピー(各1部)
(4)これまでの研究の要約(A4用紙1-2枚程度)
(5)当研究室での研究に関する抱負(A4用紙1-2枚程度)
(6)問い合わせのできる推薦者2名の氏名と連絡先(募集時の推薦書は必ずしも必要ではありません)

以上の書類をE-mailに添付してお送り下さい。

書類選考後、面接またはセミナーを予定しています。
スカイプ等を用いた面接も可能ですが、最終的に採用を決める前には一度研究室まで来ていただく必要があります。

事前の問い合わせは歓迎しますので、遠慮無くメールしてください。

【問い合わせ先ならびに応募書類送付先】
〒143-8540 東京都大田区大森西5-21-16
東邦大学医学部解剖学講座微細形態学分野
船戸弘正
Tel:03-3762-4151 内線2324
Fax:03-5493-5437
hiromasa.funato@med.toho-u.ac.jp

投稿者:船戸弘正(hiromasa.funato@med.toho-u.ac.jp)

2010.09.03

横浜市立大学大学院医学研究科・免疫学からのお知らせ

横浜市立大学大学院医学研究科・免疫学教室(教授:田村智彦)では助教ポジション(特任あるいは公募・特にMDの方で博士号をお持ちの方)に興味のある方からのご連絡をお待ちしています。

詳細は、まずe-mail (meneki@yokohama-cu.ac.jp, nishiyaa@yokohama-cu.ac.jp) か、+81-45-787-2614まで、なるべく早く(9月15日までを目処に)ご連絡下さい。

研究内容は免疫細胞の分化・増殖・応答における遺伝子発現調節機構、その破綻による疾患(白血病や免疫疾患)の病態理解と治療法開発であり、転写因子ファミリーIRF(特にIRF8・4; Tamura et al, Annu Rev Immunol 26, 535-584, 2008)等を通して展開しています。マイクロアレイ、ChIP-seq、質量分析とバイオインフォマティクスといった網羅的解析も駆使しながら進めています。各種先端機器等、研究環境は充実しています。研究室についてはhttp://www-user.yokohama-cu.ac.jp/~immunol/index.htmlを参照して下さい。

〒236-0004 神奈川県横浜市金沢区福浦3-9
横浜市立大学大学院医学研究科・免疫学教室
西山 晃
meneki@yokohama-cu.ac.jp
nishiyaa@yokohama-cu.ac.jp
+81-45-787-2614

投稿者:西山 晃(nishiyaa@yokohama-cu.ac.jp)

2010.06.24

秋田大学大学院医学系研究科情報制御学・実験治療学講座 助教、ポスドク募集

当研究室において助教ならびにポスドク研究員を募集しています。特に、現在留学中で帰国、就職を希望されている研究意欲の高い方を歓迎します。
【研究内容】 ①マウス疾患モデルを用いたインフルエンザの分子病態の解明と治療法の開発 ②呼吸・循環器疾患関連遺伝子のスクリーニングと遺伝子改変マウスの作製ならびに機能解析
詳細は当研究室ホームページhttp://www.med.akita-u.ac.jp/~yakuri/index.html の研究テーマをご覧下さい
【採用人数】1-2名
【応募資格】 博士号取得者。年令、性別、国籍は問いません。
【待遇】 秋田大学の規程に準拠
【着任時期】 応相談
【選考方法】 書類選考および面接
【提出書類】 1:履歴書( 写真貼付) 2:研究実績リスト 3:主要論文3編以内の別刷各1部 4:これまでの研究概要(A4版用紙1ページ) 5:照会者2名( これまでの指導教官など) の氏名と連絡先
【応募締切】 適任者が決まり次第締切
【書類送付先】 上記必要書類をe-mailまたは郵送にてお送りください。
〒010-8543 秋田市本道1-1-1
秋田大学大学院医学系研究科情報制御学・実験治療学講座
今井由美子
E-mail:imai@med.akita-u.ac.jp

ご不明な点など、気軽にお問い合せ下さい。

投稿者:今井 由美子(imai@med.akita-u.ac.jp)

2010.06.05

東京大学医科学研究所システム疾患モデル研究センター発生工学研究分野特任助教およびポスドク募集

東京大学医科学研究所システム疾患モデル研究センター発生工学研究分野
特任助教およびポスドク各1名 募集

当研究室では発生工学をベースとしてES細胞の増殖・分化制御機構や組織幹細胞からの分子メカニズムに関わる研究をマウスを用いて行っています。
本公募では、
(1)発生工学に関する技術開発
(2)ES細胞の性状解析
(3)個体発生(特に神経発生)
に関わる遺伝子の改変マウスの解析に関心のある人材を募集します。
研究テーマの詳細などはホームページ(http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/cem_ger/HPidenshikinou/main.html)を参照して下さい。

[勤務地]: 東京大学医科学研究所システム疾患モデル研究センター
発生工学研究分野 (東京都港区白金台4-6-1)

[応募資格]: 医学、生物学の分野での博士号取得者で生化学、
分子生物学の経験のある方。特にマウスの取り扱い経験がある方、
ES細胞研究や遺伝子改変マウスの作製などに精通している方を優遇します。

[待遇]: 本大学の定める規則により、業績及び能力を考慮して決定

[着任時期]: 採用決定後早期 (応相談)

[雇用形態]: 1年ごとに契約更新, 最長H27年3月まで延長可

[選考方法]: 書類及び面接審査

[応募締切]: 平成22年9月末日

[提出書類]: 1.履歴書, 2.研究業績(発表論文・学会発表), 3.研究歴の概要(A4一枚程度), 4.今後の抱負、研究展望 (A4一枚程度), 5.推薦者の連絡先,e-mail address (2名以上)

[書類送付、問合せ先]: 吉田進昭 e-mail: nobuaki@ims.u-tokyo.ac.jp
東京大学医科学研究所システム疾患モデル研究センター発生工学研究分野
〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1, Tel: 03-5449-5753

投稿者:吉田進昭(nobuaki@ims.u-tokyo.ac.jp)

2010.06.02

名古屋市立大学大学院医学研究科ウイルス学分野 講師または助教募集

当研究グループでは肝炎ウイルス感染症に関する研究を行っています。主要な研究テーマは2つに大別され、1つは『培養細胞や肝細胞置換キメラマウスを用いた肝炎ウイルス感染モデルの確立とその臨床応用』で、これまでに沢山の研究成果を上げてきました。
もう1つは、『肝炎ウイルス感染症におけるゲノムワイド関連解析』です。2009年には「C 型慢性肝炎に対するインターフェロン治療効果を規定する遺伝要因(IL28B SNPs)」を同定し、同年 9月13日付で Nature Genetics にオンライン掲載されました。現在、この成果を検証するために全国共同の多施設前向き研究が実施されています。IL28B(インターフェロン・ラムダ)に関する機能解析を行い、基礎研究からトランスレーショナルリサーチへの展開を目指しています。
研究の詳細は以下をご参照ください。
http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/w3med/research/reports/results/004.html
http://www.med.nagoya-cu.ac.jp/w3med/research/reports/results/005.html

このように、私たちが担う役割は非常に重要であります。臨床を見据え、研究を意欲的に推進できる人材を求めます。

私たちはこのような方々を歓迎します。
・現在留学中で帰国、就職を希望の方
・将来的に留学を考えている方
・情熱を持って研究に打ち込める方

[職務内容]
肝炎ウイルス感染症(主にHBV、HCV)に関する研究
学生の教育指導も担当していただきます。

[応募資格]
1) 医学部卒業者(医師免許取得者)
2) 医学博士の学位を有する者
3) 2年間の臨床研修を修了した者
以上の条件を同時に満たし
かつ、肝炎研究に惜しみない努力を注げる者

[待遇] 本学規定による

[募集期間]
2010年 6月 30日まで(適任者が決まり次第締め切ります)

[着任時期]
2010年 9月 1日以降で応相談
※後期(10月)から着任希望の方も遠慮なくお問い合わせください。

[応募書類]
下記書類をe-mailまたは郵送にてお送りください。
e-mailの場合は件名に、郵送の場合は封筒に応募の旨を明記してください。

1) 履歴書:市販の履歴書に準ずる様式で、大学入学以降の学歴、職歴、研究歴を記入してください(写真添付のこと)。
2) 業績目録(論文、書籍、学会発表、研究助成など)
3) 研究に関する抱負、研究プランなど自己アピール

※上記書類は、選考後に返却しません。また、本選考以外の目的には使用いたしません。

[選考方法]
書類選考のうえ、面接を行います。
面接に関する旅費等は自己負担となりますのでご了承ください。

[連絡先]
村上周子(研究員)
名古屋市立大学大学院医学研究科ウイルス学分野

〒467-8601名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1番地
TEL(052)853-8191 FAX(052)842-0021
E-mail: s.mura☆med.nagoya-cu.ac.jp(☆を@に変えてください)

ご不明な点など、気軽にお問い合せ下さい。
皆様のご応募をお待ちしております。

投稿者:村上周子

2010.05.27

東京薬科大学生命科学部・ゲノム情報学研究室 助教募集

[職名・人員] 助教 1名 (常勤・任期なし)
[応募要件]
 当研究室では主に、上皮系と間葉系組織の分化と形態形成、がん細胞等の細胞増殖・分化制御機構におけるイノシトールリン脂質代謝の重要性に焦点を当てた研究をマウスを用いて行なっています。本公募では、こうしたテーマに関連する研究、および、がんの転移や薬剤耐性など、がん細胞の悪性化のメカニズムと治療にかかわる研究に積極的に参画してくれる熱意のある人材を広く求めます。実験動物の取り扱いの経験があることが望ましく、臨床応用への視点のある方を希望します。当該教員は、学部および大学院における実習、講義と研究指導を担当していただきます。私学における研究・教育に熱心に取り組んでいただける方を望みます。博士の学位を有すること(見込みを含む)が必要です。

[応募書類]
(1) 履歴書(写真貼付)  
(2) 研究業績リスト(原著論文・著書・学会発表等)及び主要論文別刷(コピー可)    
(3) 現在までの研究概要と今後の研究の抱負(2000字以内)  
(4) 推薦状または照会可能な方2名の氏名と連絡先
(5) そのほか選考の参考となる資料(科学研究費等の受給状況、学会活動、特許等)

応募書類は返却致しません。封筒には「ゲノム情報学研究室助教応募書類在中」と朱書し,簡易書留または宅急便でお送り下さい。なお、選考過程においてセミナーを行なっていただく予定です。

[応募期限] 2010年7月26日(月)消印有効
[着任時期] 決定後なるべく早い時期を希望しますが、相談に応じます。

[問合せ先・書類送付先] 〒192-0392 東京都八王子市堀之内1432-1 
東京薬科大学 生命科学部 ゲノム情報学研究室 教授:深見希代子
TEL/Fax:042-676-7214 E-mail:kfukami@toyaku.ac.jp

投稿者:深見 希代子

2010.05.25

独立行政法人医薬基盤研究所リサーチレジデント募集

ポスドク研究員1名募集
(独立行政法人医薬基盤研究所リサーチレジデント)
*実際の勤務場所は京都大学医学研究科です

1.応募資格:博士の学位を有する者(またはこれと同等以上)、39歳以下
2.採用期間:平成23年3月末まで、ただし1年ごとに最長で平成25年3月末
  まで延長の可能性有り
3.身分:医薬基盤研究所 非常勤職員
4.待遇:手当月額 ¥266,000 (別途、国家公務員に準じた地域手当、
  扶養手当、通勤手当、住居手当、学会出張旅費、社会保険あり)
5.勤務場所:京都大学大学院医学研究科 腫瘍生物学講座
6.職務内容:疾患モデル動物・培養細胞等を用いた分子生物学的研究
7.勤務条件等:京都大学の勤務規程に従って頂きます
8.研究内容:非アルコール性脂肪肝炎(NASH)は肥満・過栄養に伴いわが国  でも激増しており、ウイルス性肝炎を抜いて近い将来、肝硬変、肝ガンの  最大の原疾患となると考えられています。NASHの特効薬は現在まで知られ  ていませんが、ウルソデオキシコール酸という胆汁酸の一種が有効である  とするヒト臨床研究の結果が報告されています。また、胆汁酸合成は、体  内のコレステロールの最大の排泄経路としても重要です。私達は、コレス  テロールからの胆汁酸合成を調節するFGF (fibroblast growth factor)19  -beta Klothoという新しい制御システムの研究を行ってきました。本プ  ロジェクトでは、beta Klothoノックアウトマウスやトランスジェニック  マウス等を用いた動物個体レベルの分子生物学的解析から、NASHの病態の  解明と治療戦略の提唱を目指します。代謝疾患の病態解明や治療に繋がる  研究を目指す、やる気に満ちた研究者を求めます。

連絡先:
京都大学大学院医学研究科腫瘍生物学講座
田中智洋(助教)
tttanaka@lmls.med.kyoto-u.ac.jp(email)

*平成22年5月28日(金)までにご連絡下さい

投稿者:田中智洋(tttanaka@lmls.med.kyoto-u.
ac.jp)

2010.04.25

京都大学 博士研究員 募集

[研究環境・研究内容]
 京都大学・生命科学系キャリアパス形成ユニットでは、国際公募で選ばれた若手リーダが独立して研究室を運営し、独創的な研究を展開しています。
 この活発な研究環境の中で、中村グループ(中村和弘リーダ)では、これまでに、体温調節や感染性発熱に関わる脳神経回路メカニズムの解明を主導的に進めてきました。現在では、体温やエネルギー代謝の調節に重要な役割を果たしている褐色脂肪組織の交感神経活動をin vivoの電気生理学的手法を用いて記録するほか、分子生物学的手法も取り入れた神経解剖学的手法を用いた神経経路の解析など、ストレス反応や体温調節に関わる脳神経回路の核心メカニズムの解明を目指した多面的な解析を進めています。

<主な参考文献>
1. Nakamura & Morrison PNAS, in press (2010).
2. Nakamura & Morrison Nature Neurosci, 11:62–71 (2008).
3. Nakamura & Morrison Am J Physiol, 292:R127–R136 (2007).
4. Nakamura et al. J Neurosci, 24:5370–5380 (2004).
5. Nakamura et al. J Neurosci, 22:4600–4610 (2002).

[募集対象]
特定研究員(特定有期雇用職員) 2名以内

[仕事内容]
ストレスによって起こる生理反応に関わる脳・神経機構あるいは、体温調節に関わる脳・神経機構の生体レベルでの研究

[応募資格]
1. 博士号取得者(着任までに取得見込みを含む)
2. 生理学、神経科学あるいは分子細胞生物学のバックグラウンドを有し、ストレスや体温調節などの自律生理反応の生体メカニズムに興味のある方
3. 実験動物(ラット・マウス)に対するアレルギーのない方

[応募締切]
2010年5月31日
ただし、適任者決定次第締め切ります。

[着任予定日]
2010年6月1日
この予定日以降でも可能ですが、決定後できるだけ早い時期を希望します。詳しくは御相談下さい。

[雇用期間]
2011年3月31日まで (実績に応じ、年度毎更新する場合あり。最長2013年3月31日まで)

[待遇]
勤務形態:8時30分から17時15分(裁量労働制適用)
給与等:年俸月額制
その他待遇:文部科学省共済組合および雇用保険に加入

[応募書類]
1)履歴書 (写真貼付、希望着任時期明記)
2)研究業績目録
3)現在までの研究内容の概要と今後の抱負(A4用紙1枚程度)
を下記宛先に郵送してください。(電子メールでの送付も可)

なお、提出して頂いた応募書類は、採用審査にのみ使用します。
正当な理由なく第三者への開示、譲渡および貸与することは一切ありません。応募書類はお返ししませんので、予め御了承願います。
京都大学は男女共同参画を推進しています。

[選考方法]
書類審査のうえ、面接により選考を行います。

[書類送付先およびお問い合わせ先]
〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町 京都大学医学部構内E棟
生命科学系キャリアパス形成ユニット 中村和弘 宛
E-mail: kazu*cp.kyoto-u.ac.jp (*を@に変換)
TEL:075-753-9308
FAX:075-753-9281
URL: http://cp.kyoto-u.ac.jp/Nakamura/nakamura-j.html

投稿者:中村和弘(kazu*cp.kyoto-u.ac.jp (*を@に変換))

2010.04.18

独立行政法人 放射線医学総合研究所 博士研究員募集

博士研究員(任期制)の公募について


1.所属・職名  分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究グループ 分子生態研究チーム 博士研究員 1名


2.業務内容   ①精神神経疾患の分子機構解明と診断法・治療法開発を目指した基礎研究
         ②他の研究機関・企業等との共同による分子神経イメージング基礎研究および前臨床研究

3.報酬     月額361,900円(他に、超過勤務手当、通勤手当を支給)

4.勤務態様   月曜日~木曜日 (8時30分~17時15分)、金曜日 (8時30分~12時00分) フレックス可

5.応募資格
1) 精神神経疾患、神経科学、もしくは生体イメージングをテーマとして基礎研究に取り組んだ経歴有すること
2) 医学・薬学・生物学系の大学院卒であること
3) 上記大学院において学位(博士)を取得していること(博士取得後7年以内)

6.提出書類 
1)履歴書                           1通
2)推薦書                           1通
3)業績リスト(原著、総説、学会発表別。最新のものから順に記入) 1通
4)主要業績概要(A4版2枚以内)                1通
5)今後の研究の抱負(A4版2枚以内)              1通
6)主要論文別刷5編以内(コピー可)
         ※提出書類は返却致しません。

7.応募締切   平成22年5月7日

8.採用予定日  平成22年6月1日以降のなるべく早い時期

9. 男女共同参画
放医研は男女共同参画を推進しています。
多数の女性研究者の積極的な応募を期待しています

10.業務内容問い合わせ先・書類提出先
〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1
独立行政法人 放射線医学総合研究所
分子イメージング研究センター分子神経イメージング研究グループ 
分子生態研究チーム  樋口 真人
TEL: 043-206-3194, FAX: 043-253-0396

※郵送は書留とし、封書に「分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究グループ 分子生態研究チーム 博士研究員 応募書類在中」と朱書き願います。

投稿者:豊田 裕子(ytoyoda@nirs.go.jp)

2010.04.17

独立行政法人 放射線医学総合研究所 研究員募集

研究員(任期制)の公募について


1.所属・職名  分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究グループ 分子生態研究チーム 主任研究員 1名


2.業務内容   ①精神神経疾患の分子機構解明と診断法・治療法開発を目指した基礎研究の推進
         ②他の研究機関・企業等との共同による分子神経イメージング基礎研究および前臨床研究の遂行

3.報酬     当研究所の給与の定めによる。


4.勤務態様   月曜日~金曜日   週5日 40時間 (裁量労働 、 フレックス可)

5.応募資格 

1) 精神神経疾患、神経科学、もしくは生体イメージングをテーマとして基礎研究に取り組んだ経歴を8年以上有すること
2) 医学・薬学・生物学系の大学院卒であること
3) 上記大学院において学位(博士)を取得していること


6.提出書類 
1)履歴書                           1通
2)推薦書                           1通
3)業績リスト(原著、総説、学会発表別。最新のものから順に記入) 1通
4)主要業績概要(A4版2枚以内)                1通
5)今後の研究の抱負(A4版2枚以内)              1通
6)主要論文別刷5編以内(コピー可)
         ※提出書類は返却致しません。

7.応募締切   平成22年5月7日

8.採用予定日  平成22年4月1日以降のなるべく早い時期

9. 男女共同参画
放医研は男女共同参画を推進しています。
多数の女性研究者の積極的な応募を期待しています

10.業務内容問い合わせ先・書類提出先
〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1
独立行政法人 放射線医学総合研究所
分子イメージング研究センター分子神経イメージング研究グループ 
分子生態研究チーム  樋口 真人
TEL: 043-206-3194, FAX: 043-253-0396

※郵送は書留とし、封書に「分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究グループ 分子生態研究チーム 主任研究員 応募書類在中」と朱書き願います。

投稿者:豊田 裕子(ytoyoda@nirs.go.jp)

2010.04.09

奈良先端科学技術大学院大学 ポスドク募集

奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 動物分子遺伝学講座 ポスドク募集(1名)

当講座では、主にマウスを用いて、(1) 哺乳類の細胞周期制御、(2) 発がん(白血病、癌幹細胞)、(3) 造血幹細胞、(4) シグナロソームのいずれかの研究に興味のあるポスドクを1名募集します(詳細は相談の上決定)。研究テーマの詳細などはホームページ(http://bsw3.naist.jp/kato/index.htm)を参考にして下さい。必ずしも当該分野の実績を必要としませんが、上記テーマに意欲的に取り組むことのできる人材を求めます。成功裏に成果を収めた方は教官(助教)への採用があります。海外からの応募に限ります。応募締め切りに注意して下さい。なお、メールでの各種問い合わせにも応じます。

【応募資格】博士号取得者。分子生物学実験・マウス分子遺伝学実験に精通している方や、上記分野または関連分野の研究経験者は優先しますが、必須ではなく分野外からの参入も歓迎します。なお、海外からの応募に限ります。
【待遇】大学規定による
【任期】最長2年間
【着任時期】採用決定後できるだけはやく(応相談)
【応募書類】
1)履歴書(顔写真付き、形式自由)
2)研究業績リスト
3)これまでの研究概要、今後の抱負などをA4で1-2枚程度にまとめたもの
4)問い合わせ可能な方2名の連絡先
以上を添付ファイル(PDFまたはワードファイルが望ましい)にして下記連絡先まで電子メールで送ってください。追加の書類をお願いする場合があります。
【応募締切】2010年4月27日必着

【連絡先】
加藤順也(教授)
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 動物分子遺伝学講座 
E-mail: jkata@bs.naist.jp
Phone: +81-743-72-5510

投稿者:加藤順也(jkata@bs.naist.jp)

2010.03.19

北海道大学遺伝子病制御研究所 ポスドク募集

博士研究員(ポスドク)の募集

北海道大学遺伝子病制御研究所は、慢性感染、炎症を契機とした発癌機構の解明に関する共同研究推進拠点に選定されました。感染発癌の研究をさらに推進、発展させることを目的に、博士研究員を募集します。
ご希望の方、もしくはどなたか適切な人材がいれば御推挙いただければ幸いと存じます。

研究内容は、HCV遺伝子トランスジェニックマウスなど感染発癌モデル、Apc/minなど自然発癌モデルなどを利用し、感染・炎症癌の病態解明、新規治療法開発を視野に入れた研究に取り組んでいただきます。
また遺伝子改変マウス(MFG-E8,オステオポンチンやオートファジー関連遺伝子、Infalmmasome関連KOマウスなど)や関連遺伝子ベクター、阻害抗体などが利用可能ですので、上記の研究に加えて、炎症発癌と細胞外マトリックス、DNA damage pathway、Autophagy pathway等を絡めたプロジェクトを立ち上げることも可能です。また複数の腫瘍免疫、基礎生物系の研究室との共同研究が可能です。

立ち上げ時のラボなので、感染症と発癌という大テーマに沿った研究に従事していただければ基本的には自由に研究を展開されてOKです。ラボのセットアップ期という過渡期で大変ですが、作り上げていく充実感があると思われます。

上記の研究に興味のある方は以下までご連絡いただけるようお願いいたします。

・採用条件:年齢35歳上限。博士号取得後もしくは本年度取得予定者のかたが対象となります。
・処遇:北大遺伝子病制御研究所採用・雇用規定による(要相談)
・応募期間:平成21年3月31日まで(メール可)
・採用:原則2年(延長可)

連絡先(なるべくメールにてお願いいたします)

地主 将久,MD, PhD, 准教授
北海道大学遺伝子病制御研究所
附属感染癌センター
〒060-0815
北海道札幌市北区北15条西7丁目
jinushi@igm.hokudai.ac.jp

References:

1. Jinushi M et al. Milk-fat globule EGF-8 triggers tumor destruction through coordinated cell-autonomous and immune-mediated mechanisms. J. Exp. Med., 206: 1317-1326, 2009.
2. Kobayashi N et al. T cell immunoglobulin mucin protein-4 binds phosphatidylserine and mediates uptake of apoptotic cells. Immunity, 27, 927-940, 2007.
3. Jinushi M et al. MFG-E8 mediated uptake of apoptotic cells links the pro- and anti-inflammatory activities of GM-CSF. J. Clin. Invest. 117, 1902-1913, 2007.
4. Jinushi M et al. Therapy-induced antibodies to MHC class I chain related protein A antagonize immune suppression and stimulate antitumor cytotoxicity. Proc. Natl. Acad. Sci. U.S.A. 103, 9190-9195, 2006.

投稿者:地主 将久(jinushi@igm.hokudai.ac.jp

2010.03.13

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門 助教募集

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門では助教を募集しています

研究内容:当研究室では、ウイルスベクターを利用したヒト幹細胞染色体上の遺伝子修復技術の開発に関する基礎研究と、遺伝子治療と再生医療への応用へ向けた研究を行っており、ヒトES細胞やiPS細胞における遺伝子発現と染色体操作の効率を大幅に改善することに成功しました(http://www.nedo.go.jp/informations/press/200826_2/200826_2.html)。これらの研究をさらに推進し、真に重要でユニークな研究を開拓出来る助教を募集します。

現在進行中の主なプロジェクトは以下の通りです。

1.ウイルスベクターを用いたヒト多能性幹細胞の染色体操作と創薬への応用
2.幹細胞における遺伝子修復による造血系遺伝病治療法の開発
3.アデノウイルスによる高頻度な相同組換えのメカニズムの解明

参考文献:

• Paiboonsukwong et al., “Correction of mutant Fanconi anemia gene by homologous recombination in human hematopoietic cells using adeno-associated virus vector.” J Gene Med. 11: 1012, 2009.
• Mitsui et al., “Gene targeting in human pluripotent stem cells with adeno-associated virus vectors.” Biochem Biophys Res Commun. 388:711, 2009.
• Suzuki et al., “Highly efficient transient gene expression and gene targeting in primate embryonic stem cells with helper-dependent adenoviral vectors.” Proc Natl Acad Sci U S A. 105:13781, 2008.
• Ohbayashi et al., “Correction of chromosomal mutation and random integration in embryonic stem cells with helper-dependent adenoviral vectors.” Proc Natl Acad Sci U S A. 102:13628, 2005.

待遇:埼玉医科大学の規定に基づく給与を支給。任期は2年で複数回更新可。

応募資格:ウイルスベクター、幹細胞を用いた研究の経験がある方で、留学経験のある方が望ましいです。

着任時期:2010年6月以降。相談に応じます。

提出書類:(1) 履歴書、(2) 研究業績リスト、(3) 自己PRならびに今後の抱負などについて(A4、1~2枚程度)、(4) 推薦書または所見を求められる方2名(出来れば異なる研究室の2名)の連絡先、を下記連絡先まで郵送または E-mail で送付してください。書類選考の上、面接で決定します。

応募締切:採用者を決定次第締め切ります。

問合先:
三谷幸之介
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子治療部門
e-mail: mitani@saitama-med.ac.jp
http://www.saitama-med.ac.jp/genome/Div06_GT/index.html

投稿者:三谷幸之介(mitani@saitama-med.ac.jp)

2010.03.01

内閣府最先端研究開発支援プログラム 柳沢プロジェクト 研究員・ポスドク募集

内閣府最先端研究開発支援プログラム 柳沢プロジェクト(分子行動科学センター)

筑波大学に本拠地をかまえる内閣府最先端研究開発支援プログラム/柳沢プロジェクトが2010年(平成22年)4月よりスタートします。当プロジェクトのメインテーマは高次精神機能活動の分子基盤解明とその制御法の開発です。

睡眠/覚醒、摂食、情動行動等の高次精神活動は、非常に複雑な制御システムにより調節されており、物質レベルに還元するのが困難な課題でした。私達による新規神経ペプチド「オレキシン」の同定と、睡眠/覚醒のスイッチングがこの単一の神経伝達物質によって大きく制御されているという洞察は、この分野のこれまでの常識を覆す画期的な発見でした。本研究は、睡眠/覚醒、エネルギー代謝やストレス・感情の制御などの高次中枢機能の制御メカニズムを、脳内リガンドとその受容体の機能解析やマウスにおけるフォワード・ジェネティクスから明らかにするとともに、それらの知見を応用して創薬を目指した研究を展開し、高次精神活動の制御法開発基盤を確立することを目標としています。高次精神機能の解明に情熱を傾けられる意欲的な研究者を募集します。

研究内容: マウスの脳波測定・行動解析などの生理学的解析に加えて、高度な遺伝学的/分子薬理学的手法など種々の手段を駆使することにより、睡眠・覚醒の調節を始めとしてさまざまな高次精神活動の制御メカニズムの解明に挑戦して行きます。

募集対象:研究員、ポスドク

応募資格:博士号取得者(見込み可)。生化学・分子生物学あるいは生理学実験の経験。またマウスでの脳波測定のような in vivo 生理学実験の経験のある方あるいは興味のある方が望ましい。

待遇:大学が定める規則(国立大学法人筑波大学契約職員就業規則)により、業績及び能力を考慮して決定します。

採用時期:2010年(平成22年)5月1日またはそれ以降

任期:4年。2014年3月まで。(1年ごとに更新あり)

応募書類:履歴書、発表論文リスト、主要論文の別刷りまたはコピー、研究歴および今後の抱負、ならびに推薦状を書いて下さる方のお名前(二名)を下記の連絡先までお願いします。

応募締切:平成22年4月1日(木)(必着)

問い合わせ先:
〒305-8577
茨城県つくば市天王台1丁目1-1 
筑波大学研究推進部研究企画課
最先端研究開発支援プログラム 柳沢正史プロジェクト
tel: 029-853-8080
e-mail: firstprogram@un.tsukuba.ac.jp

投稿者:筑波大学最先端研究開発支援プログラム 柳沢正史プロジェクト(firstprogram@un.tsukuba.ac.jp)

2010.01.04

山梨大学医学部 生化学講座第一教室 助教募集

山梨大学医学部 生化学講座第一教室 助教の公募:

助教を1名下記の要領で募集します!
やる気のある元気な若手を募集します。新幹線はありませんが、車もしくはあずさ号で東京へのアクセスも便利です。大学の隣には24時間オープンのスーパーがあり、研究にはもってこいの環境です。
ラボから見える富士山、南アルプス、八ヶ岳の雄大な眺めが、実験で疲れた心と体を癒してくれます。ビックラボのようにすべてがそろっているわけではありませんが、start small, stay focused で、一緒に世界に挑戦する人材を求めています。問い合わせは気軽にtohtsuka@yamanashi.ac.jpまで。


当研究室では、分子生物学・タンパク質化学の技術、および各種遺伝子改変マウスを用いて、シナプス伝達の制御メカニズムの研究を進めています。立ちあがって間もない研究室ですが、一緒にラボの立ち上げに参画し積極的に研究を進めることのできる意欲ある若手を募集します。

[公募期限] 平成22年1月29日必着
[募集資格・選考方針]
1.博士号取得後、数年間の研究歴を有すること。
2.他のメンバーと協調して研究を進められること。
3.フレキシブルに何にでも積極的にチャレンジできること。
4.書類選考の上、合格者に対し面接を実施します。
5.その他:

生化学・蛋白質化学、分子生物学、蛍光イメージング(電顕含む)、もしくは遺伝子改変マウスの作製・解析などで十分な経験と技術を有している方を想定しています。着任後、当研究室のテーマを積極的に進めるのであれば(神経科学および分泌関連)、特にこれまで従事した研究分野は問いません。海外からの応募も歓迎しますが、書類選考を通過された場合は、面接に来ていただく必要があります。

[雇用形態]
常勤(3年の任期制で、再任可能)
[提出書類]
1.履歴書 (写真貼付、学歴および研究歴、着任希望時期を明記:書式自由)
2.論文リスト
3.主要論文 5編以内の別刷 (コピー可)
4.これまでの研究の経緯、自ら遂行可能な研究手技 (A4、2枚程度)
5.当教室で進める研究の抱負 (A4、1枚程度)
6.能力、人柄を評価できる2名の氏名、住所、電話番号、E-mailアドレス
※上記書類は,選考後においても返却しません。


[赴任時期]
平成22年4月1日以降できるだけ早い時期
[送付先および問い合わせ先]
大塚稔久
山梨大学医学部 生化学講座第一教室
〒409-3898 山梨県中央市下河東1110
tel:055-273-6740(教授室)-9490(秘書室)
email:tohtsuka@yamanashi.ac.jp
教室HP: http://www.med.yamanashi.ac.jp/basic/bioche01/

事前の問い合わせは歓迎します。
応募書類の送付にあたっては「書留」とすること。
また、封筒には「助教 応募書類在中」と必ず朱書きすること。

投稿者:大塚 稔久(tohtsuka@yamanashi.ac.jp)

2009.12.28

生理学研究所 脳形態解析研究部門 ポスドク募集

【博士研究員(ポスドク)募集 (生理学研究所 脳形態解析研究部門) 】
[機関名]
自然科学研究機構生理学研究所
http://www.nips.ac.jp/

[部署名]
大脳皮質機能研究系 脳形態解析研究部門
http://www.nips.ac.jp/dcs/abstract/tabuchi_k.html

[研究内容]
分子生物学、生化学、神経培養、電気生理学、形態学、行動学などの手法を用いて、シナプス分子と自閉症をはじめとする精神・神経疾患との関係の解明に関する研究を行います。 これらの経験がなくても、やる気があればかまいません。

[勤務形態 ]
年度ごとの契約更新で最長3年間

[勤務地住所]
〒444-8787愛知県岡崎市明大寺町字東山5-1
自然科学研究機構 生理学研究所
大脳皮質機能解析研究系 脳形態解析研究部門

[応募資格]
博士号取得者(見込みを含む)

[募集期間]
2010年01月10日まで応募受付。
1月中旬以降面接を行います。

[着任時期]
2010年04月01日から(相談可)

[応募書類]
興味のある方は、履歴書をtabuchi@nips.ac.jp 宛てにe-mail でお送りください。

[連絡先]
生理学研究所 脳形態解析研究部門
田渕克彦
tabuchi@nips.ac.jp

[備考]
田渕克彦は平成22年1月中旬まで米国に滞在のため、ご連絡はe-mail にてお願いいたします。

投稿者:田渕 克彦(tabuchi@nips.ac.jp)

2009.12.16

日本医科大学 老人病研究所 生体機能制御学 ポスドク募集

日本医科大学 老人病研究所 生体機能制御学(川崎市中原区)では、2010年4月採用の博士研究員(ポスドク)を1名募集しています。

【研究内容】
① 成長ホルモンの分泌調節機序と生理作用
② 栄養状態に応答した代謝制御機構の解明 -インスリン・インスリン様成長因子(IGF)-Iの活性制御を中心に-
③ アディポサイトカインと炎症・動脈硬化 ―アディポネクチンの抗炎症機構を中心にー

研究室の概要については、こちらもご覧下さい。
日本医科大学老人病研究所・生体機能制御学(疫学部門)
http://ig.nms.ac.jp/department/epidemiology.php
日本医科大学老人病研究所
http://ig.nms.ac.jp/index.php

【応募資格】34歳以下の博士号取得者(2010年3月までに取得見込みも可)
【採用期間】2010年4月1日より1年間。契約は1年単位ですが、契約更新は可能。
【待遇】日本医科大学の契約職員で日本私学振興共済事業団の健康保険等が正規職員と同様適用されます。
【応募方法】先ずはe-mailで下記のものを送って下さい。
① 履歴書、
② 発表論文リスト(印刷中含む)
③ 今での研究内容、自己アピール
【応募締め切り】2009年12月末 (書類選考、1月上旬に面接を経て採用者を決定します)
【応募・問い合わせ先】
岡本 芳久
日本医科大学 老人病研究所 生体機能制御学
〒211-8533 神奈川県川崎市中原区小杉町1-396
TEL: 044-733-2784
E-mail: yokamoto@nms.ac.jp

投稿者:岡本芳久(yokamoto@nms.ac.jp)

2009.12.02

新潟大学大学院医歯学総合研究科 博士研究員(ポストドクトラルフェロー)募集

神経細胞の形態や極性の形成機構、および神経回路の形成について、細胞生物学的な解析を行います。以下の文献に関連したものか、全く新しい内容のプロジェクトかを選んで頂く形になります。
1) Kishi M (2008) Axon or dendrite? Cell biology and molecular pathways for neuronal cell asymmetry. J Neurosci Res. 86: 490-495.
2) Kishi M, Pan YA, Crump JG, Sanes JR (2005) Mammalian SAD kinases are required for neuronal polarization. Science 307: 929-932.
[職名・募集人員]
博士研究員(ポスドク) 1名
[応募資格]
博士号取得者、または取得見込みの大学院生で、細胞生物学、生化学、神経生物学、発生生物学のいずれかを修得しておられる方。もしくは臨床系の大学院等で研究されている方。
[応募締切]
2009年12月31日。書面審査の後、1月に面接を行って決定します。
[雇用期間]
平成22年4月1日以降、できるだけ早くに着任して下さい。契約は年度更新で、原則として平成26年 3月までですが、その後も出来る限りのことは致します。
[待遇]
新潟大学の規定に従います。給与等は助教程度になることが多いようです。
[提出書類]
1)履歴書(写真貼付か添付)、2)業績リスト、3)簡単な研究経歴や自己アピールをまとめたもの(1000~2000字程度)、4)推薦人1名以上の連絡先。以上をE-mailで下記までお送り下さい。様式は自由です。
[選考方法]
書類審査、面接
[提出先および問合わせ先]
〒951-8510 新潟県新潟市中央区旭町通1-757
新潟大学医歯学総合研究科分子ニューロイメージング部門
岸 将史
Tel: 025-227-0392
E-mail: kishim@med.niigata-u.ac.jp

投稿者:岸 将史(kishim@med.niigata-u.ac.jp)

2009.12.01

独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 田中研究ユニット 博士研究員 募集

研究内容:当研究室は,遺伝学、細胞生物学、構造生物学の手法を用い、神経変性疾患や精神疾患の病態解明を目指した研究を展開しています。未解決問題に果敢にチャレンジする意欲的な博士研究員を募集します。細胞やマウスの取り扱いに精通している方を希望しますが、必ずしもこの限りではありません。
参考文献:Nature, 428, 323-328 (2004);Cell, 121, 49-62 (2005);Nature, 442, 585-589 (2006); PNAS, 106, 9679-9684 (2009); Nature Chem. Biol. in press
募集人数:研究員 (ポスドク) 1名
応募資格:博士号取得者または着任までに取得見込みの方(新卒または学位取得後2, 3年以内が望ましい)
待  遇:年度契約の任期制職員で,評価により更新可能 (5年を限度とする).給与は,経験,能力,実績に応じた年俸制で,通勤手当・住宅手当支給,社会保険の適用有り.その他,当研究所規程による.日本育英会奨学金免除の対象,科学研究費補助金の申請資格有り
応募方法:①履歴書 (写真付),②研究業績一覧,③主要論文別刷,④現職の所属長を含む推薦状3通または推薦者3名の連絡先 (推薦者数については応相談),⑤これまでの研究内容の概要と今後の抱負,以上の書類をE-mailまたは郵送にてお送り下さい.提出していただいた書類は、(独)理化学研究所個人情報保護規程に則り厳重に管理し、採用審査の用途に限り使用されます。
締 切 日:適切な人材が集まり次第,締め切ります.
選考方法:書類選考後,面接を行ないます.
着任時期:2010年4月以降 (応相談)
書類送付・問合せ先:田中元雅 E-mail:motomasa@brain.riken.jp(お気軽に問い合わせ下さい)
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号 (独)理化学研究所 脳科学総合研究センター 田中研究ユニット

投稿者:田中元雅(motomasa@brain.riken.jp)

2009.11.27

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門 助教募集

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子治療部門では助教を募集しています

研究内容:当研究室では、ウイルスベクターを利用したヒト幹細胞染色体上の遺伝子修復技術の開発に関する基礎研究と、遺伝子治療と再生医療への応用へ向けた研究を行っており、最近、ヒトES細胞やiPS細胞における遺伝子発現と染色体操作の効率を大幅に改善することに成功しました(http://www.nedo.go.jp/informations/press/200826_2/200826_2.html)。これらの研究をさらに推進出来る助教を募集します。

主なプロジェクトは以下の通りです。

1.ウイルスベクターを用いたヒト多能性幹細胞の染色体操作と創薬への応用
2.遺伝子修復による造血系遺伝病治療法の開発
3.アデノウイルスの感染機序に関する基礎研究と新規ベクター開発への応用

参考文献:

• Paiboonsukwong et al., “Correction of mutant Fanconi anemia gene by homologous recombination in human hematopoietic cells using adeno-associated virus vector.” J Gene Med. 11: 1012, 2009.
• Mitsui et al., “Gene targeting in human pluripotent stem cells with adeno-associated virus vectors.” Biochem Biophys Res Commun. 388:711, 2009.
• Adachi et al., “Insufficient accumulation of viral late mRNAs restricts the replicative cycle of human adenovirus type 37 in A549 cells.”Arch Virol. 154:1401, 2009.
• Suzuki et al., “Highly efficient transient gene expression and gene targeting in primate embryonic stem cells with helper-dependent adenoviral vectors.” Proc Natl Acad Sci U S A. 105:13781, 2008.
• Ohbayashi et al., “Correction of chromosomal mutation and random integration in embryonic stem cells with helper-dependent adenoviral vectors.” Proc Natl Acad Sci U S A. 102:13628, 2005.

待遇:埼玉医科大学の規定に基づく給与を支給。任期は2年で更新可。

応募資格:ウイルスベクター、幹細胞を操作した経験のある方で、留学経験のある方が望ましいです。

着任時期:2010年4月以降。相談に応じます。

提出書類:(1) 履歴書、(2) 研究業績リスト、(3) 自己PRならびに今後の抱負などについて(A4、1~2枚程度)、(4) 推薦書または所見を求められる方2名の連絡先、を下記連絡先まで郵送または E-mail で送付してください。書類選考の上、面接で決定します。

応募締切:2010年3月31日までですが、採用者を決定次第締め切ります。

問合先:
三谷幸之介
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子治療部門
e-mail: mitani@saitama-med.ac.jp
http://www.saitama-med.ac.jp/genome/Div06_GT/index.html

投稿者:三谷幸之介(mitani@saitama-med.ac.jp)

2009.11.24

東京大学医科学研究所 システム生命医科学技術開発共同研究ユニット 助教・ポスドク募集

東京大学医科学研究所 システム生命医科学技術開発共同研究ユニット
助教・ポスドク募集 (若干名)

研究分野
1. 癌幹細胞と組織幹細胞の分子機構 2. 細胞の癌化の分子機構
バイオインフォマティクスラボとの共同研究により、システム生物学なる新しい学問分野の創成に挑戦しています。研究に対してパッションをもって取り組む方を募集します。

応募資格
分子生物学、癌細胞生物学、免疫学等の分野でPhD取得または取得予定者

待遇
学内規定に応じ、経験・業績を勘案して決定

着任時期
決定次第早い時期もしくは2010年4月

提出書類
1. 履歴書 2.研究業績リスト(原著英文論文、総説、国際学会発表、特許、外部資金取得状況に分けて記載してください) 3. これまでの研究内容と抱負 (A4 1~2枚程度) 4.推薦状もしくは問い合わせ可能な方の氏名、所属、連絡先

応募締め切り
適任者決まり次第

書類送付先
〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1 東京大学医科学研究所 システム生命医科学技術開発共同研究ユニット 後藤典子
問い合わせ
同上、E-mail: ngotoh@ims.u-tokyo.ac.jp
ホームページhttp://www.ims.u-tokyo.ac.jp/system-seimei/index.htm 

投稿者:後藤典子(ngotoh@ims.u-tokyo.ac.jp)

2009.10.23

奈良先端科学技術大学院大学 助教募集

奈良先端科学技術大学院大学 助教募集

奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 動物分子遺伝学講座では助教を1名募集します。必ずしも当該分野の実績を必要としませんが、意欲的に新しい分野に取り組むことのできる人材を求めます。現在は、細胞周期、発がん、シグナロソームなどをテーマに、細胞・動物レベルでの研究を行っています。研究内容の詳細などはホームページ(http://bsw3.naist.jp/kato/index.htm)を参考にして下さい。メールでの問い合わせにも応じます。なお、応募は英語でも受け付けています。
応募資格:博士号取得者および見込み。分子生物学実験・マウス分子遺伝学実験に精通している方や、上記分野または関連分野の研究経験者は優先しますが、必須ではなく分野外からの参入も歓迎します。国籍は問いませんが、日本語、または、英語でコミュニケーションできる方を望みます。また、大学院の教育・研究指導も手伝っていただきます。
待遇:大学規定による
任期:5年間(再任あり)
着任時期:2010年春頃 応相談
応募書類:
1)履歴書(顔写真付き、形式自由)
2)研究業績リスト
3)これまでの研究概要、習得している技術、志望動機、今後の抱負などをA4で2-3枚にまとめたもの
4)問い合わせ可能な方3名の連絡先
以上を添付ファイル(PDFまたはワードファイルが望ましい)にして下記連絡先まで電子メールで送ってください。送信が困難な場合はご相談下さい。
選考方法、締切:書類による一次選考後、候補者の面接を行います。追加の書類をお願いする場合があります。セミナーをやっていただくことがあります。適任者が決まり次第募集を終了します。

<連絡先>
加藤順也(教授)
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 動物分子遺伝学講座 
E-mail: jkata@bs.naist.jp
Jun-ya Kato, Ph.D.
Animal Molecular Genetics
Graduate School of Biological Sciences
Nara Institute of Science and Technology
E-mail: jkata@bs.naist.jp

投稿者:加藤順也(jkata@bs.naist.jp)

2009.09.28

iPS細胞研究センター CREST研究員公募

iPS細胞研究センター CREST研究員公募
職種 :CREST研究員(井上研究室)
募集人員  :1名
研究内容 :神経変性疾患特異的iPS細胞を用いた、病因メカニズム解析、診断法・創 薬・治療法開発などの医療応用研究。
勤務形態 :常勤(任期あり)
勤務場所 :京都大学iPS細胞研究センター
〒600-8813京都市下京区中堂寺南町134番地 京都リサーチパーク2号館3階
応募資格 :博士の学位を有するか着任時までに取得見込みの者
待遇 :月額40万円 採用期間1年更新(最長5年) 文部科学省共済組合に加入
提出書類 :(1) 履歴書:1部(連絡先にEメールアドレスも記載)
(2) これまでの研究概要(1500字程度)1部 
(3) 論文リスト等研究業績1部 
(4) 本人について意見を聴ける方2名の氏名と連絡先 
応募書類提出先:〒606-8507 京都市左京区聖護院川原町53
iPS細胞研究センター支援室(井上研究室宛と明記)
選考内容 :応募者の審査はiPS細胞研究センター内の委員会において行い、必要に応 じて面接を行います。
応募締め切り:決定次第終了
連絡先:ips-contact@icems.kyoto-u.ac.jp
URL: http://www.icems.kyoto-u.ac.jp/cira/j/

投稿者:CiRA 井上研究室

2009.09.02

国立長寿医療センター研究所 老化機構研究部 流動研究員募集

国立長寿医療センター研究所 老化機構研究部 流動研究員募集

機関の説明
国立長寿医療センターは厚生労働省の所轄する6番目の高度専門医療センターとして2004年3月に設立されました。老化機構研究部はセンター内研究所に属する最も歴史ある基礎的な老化研究を行うことを使命とする研究部の一つです。今年度スタートした新体制に意欲を持って協力してくれる流動研究員を募集しています。

仕事内容
室長、部長等スタッフの研究テーマを積極的に推進してもらいます。分子生物学、細胞生物学的手法を駆使して、独創的な老化が絡んだ免疫研究を行っていただくことを期待しています。

勤務形態 非常勤 (任期あり)
会計年度内において、期間を定め任命する。再審査により、採用期間としては採用日より原則3年間までの延長可能

募集人員 若干名 

応募資格
着任時に博士号取得あるいは取得見込みの方を募集しますが、修士課程修了者で流動研究員をしながら、部長が担当している名古屋大学大学院医学研究科連携講座(老化基礎科学講座)に社会人大学院生として進学し、博士号取得することも可能ですので、学位取得を目指す方も歓迎します。
分子生物学、細胞生物学の研究歴があり、老化、あるいは免疫学に興味をお持ちの方を優先しますが、実験動物の扱いや顕微鏡、FACS等の機器を用いた作業を厭わない方(やる気があれば経験の有無は問いません)を希望します。

待遇
国家公務員法に規定する一般職に属し、待遇は非常勤職員となります。したがって任用期間においては、国家公務員の服務の規程が適用されます。
社会保険、雇用保険、労災保険に加入していただきますが、通勤手当、扶養手当、住居手当、期末・勤勉手当などその他手当は支給されません。
また、遠隔地からの赴任については研究所近くの独身用アパートへの優先入居システムがあります。

募集期間
2009年 9月 1日から 2010年 3月 1日まで (ただし、採用者が決まればその時点で終了)

着任時期
2009年 10月 1日から  これ以前の早期採用も可能、とにかく相談下さい。

応募書類
1) 履歴書(顔写真付き、形式自由)
2) これまでの研究概要(A4で1〜2頁程度)
3) これまでの研究業績リスト(論文、総説など 2)の研究歴と対応していただけるとうれしいです。)
4)直属の上司等による推薦書、あるいは応募者について照会できる方(1名)の氏名と連絡先

以上を可能であれば、添付ファイルとして電子メールにて送信下さい。送信が困難な場合はもちろん、下記、連絡先まで郵送していただいても結構です。その際は受理の確認用に応募者の電子メールを履歴書等にお書き下さい。

連絡先
〒474-8522
愛知県大府市森岡町源吾36-3
国立長寿医療センター研究所 老化機構研究部 
部長 丸山光生
電話:0562-46-2311 (ext 5101) FAX: 0562-46-8719
E-mail: michan@nils.go.jp

投稿者:丸山 光生(michan@nils.go.jp)

2009.09.01

東京理科大学生命科学研究所 専任教員(教授または准教授)の公募

東京理科大学生命科学研究所 専任教員(教授または准教授)の公募
http://www.tus.ac.jp/utility/boshuu/kyoin/

本研究所では、生命情報科学研究部門担当の専任教員(教授または准教授)候補者を選考します。

1.募集人員  教授または准教授 1名

2.研究部門  生命情報科学

3.応募資格 
1)博士の学位を有する方
2)高等生物の高次生命機能(例えば、免疫系、脳神経系、タンパク質構造機能学、生体シグナル伝達系等)の研究領域において顕著な業績をあげ、さらに新たな展開を推進する能力と意欲のある方
3)学部、大学院の教育・研究指導を担当できる方

4.採用時期  平成22年4月1日

5.応募締切  平成21年11月20日(金) 必着

6.提出書類  
1)履歴書(様式は自由、写真を貼付すること)
2)研究業績リスト [(1)〜(7)に分けて記載のこと)
(1)査読のある原著論文(本人に下線を記載のこと)
(2)査読の無い論文、総説等
(3)著書
(4)招待講演
(5)招待講演以外の学会発表
(6)研究代表者であった科学研究費等外部資金の取得状況
  (研究題目、交付年度、配分額を記載のこと)
(7)受賞歴
3)主要論文別刷り(5編以内、業績リストに○印、コピー可)
4)これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)
5)今後の研究計画(A4用紙2枚以内)
6)大学における教育に関しての意見・抱負(A4用紙1枚程度)
7)応募者について照会が可能な方2名の氏名および連絡先(所属、電話番号、e-mail等)

7.勤務形態  専任教員

8.選考方法
書類審査を通過した方について、面接を行います。面接の際の本学までの交通費は自己負担となります。

9.書類送付先 
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学 研究事務課(生命科学研究所担当)
*応募書類は「教員応募書類在中」と朱書の上、簡易書留郵便でお送りください。

10.問合せ先
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
東京理科大学生命科学研究所
安部 良
Tel.: 04−7121−4052
E-mail: rabe@rs.noda.tus.ac.jp
URL: http://www.rs.noda.tus.ac.jp/~ribsjm/indexj.html

11.その他  
1)選考結果は応募者に通知します。なお、提出書類は採否にかかわらず原則として返却いたしません。
2)応募書類記載の個人情報は採用選考以外の目的で使用することはありません。
3)採用時には博士学位記の写し、健康診断書等をご提出いただきます。

投稿者:北村大介(kitamura@rs.noda.tus.ac.jp)

2009.08.21

宮崎大学特任助教10名募集

宮崎大学特任助教10名募集 Assistant Professor Positions at the University of Miyazaki

平成21年度は、下記の4つの融合型研究分野で活躍できる若手研究者を募集し、10名の特任助教を採用します。選考にあたって、研究業績が同等レベルであれば女性研究者および外国在住研究者(外国籍を含む)を優先的に採用します。応募の詳細はホームページをご覧ください。http://www.miyazaki-u.ac.jp/ir/

募集分野:
I.ゲノム解析を基盤とした病原性及び有用微生物研究 (人獣共通感染症を含む)
II.新規生理活性ペプチドの探索・基礎研究及び臨床応用
III.バイオマス・エネルギー資源変換の基礎研究及び実用化
IV.高品質な農水畜産物の生産及び機能性食品の開発

任期: 平成21年12月(予定)〜平成26年3月 任期終了時の審査により准教授(任期制・再任可)に採用。

応募資格: 上記分野または関連分野の研究の経験があり、自立して研究を行う能力を有する強い意欲を持つ者。原則として関連研究分野の博士号取得後3〜10年の研究歴を有する者とし、応募時40歳未満が望ましい。国籍は問わない。

応募書類:
1. 応募申請書(所定の用紙をhttp://www.miyazaki-u.ac.jp/ir/よりダウンロード。)
2. 業績リスト
3. 外部研究費、受賞、特許等のリスト
4. これまでの研究概要
5. 本学での研究計画及び5年後の到達目標
6. 主要論文別刷(5編以内)
7. 推薦状(2名)
(上記応募書類4〜5は10.5ポイント文字でA4各2枚以内に記載。)

応募締切:
PDF 化した応募書類1〜6の電子メールによる提出(上記ウェブサイト参照):平成21年9月30日(水)午後5時(日本標準時間) 【必着】
推薦状7の郵送による提出:平成21年10月7日(水) 【必着】

問合せ・書類送付先 〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1-1 IR 推進オフィス
TEL/FAX: 0985-58-7859/0985-58-7860

The University of Miyazaki seeks outstanding young researchers who are able to work independently in the four interdisciplinary research areas described below and offer 10 assistant professor positions in Fiscal Year 2009. As a part of the application process, female applicants and/or applicants currently residing outside Japan (both Japanese and foreign nationals) will be preferentially appointed if their research accomplishments are at the same level as those of the other applicants. For more information, visit our official web site at http://www.miyazaki-u.ac.jp/ir/english/

Research areas:
I. Research into pathogenic and industrially important microorganisms based on genome analysis.
II. Searches, basic research, and clinical applications for novel bioactive peptides.
III. Fundamental research and practical applications for biomass/energy resource conversion.
IV. Production of high-quality agricultural, marine, and livestock products and development of functional foods.

Term of employment: December, 2009 (scheduled) - March, 2014 (Reappointment as an associate professor is possible)

Qualifications:
(1)Applicants should have a Ph.D. in a related research field (awarded within the past 3 to 10 years) and be younger than 40 years old at the time of application. Applicants of any nationalities are encouraged to apply.
(2) Applicants are expected to be able to communicate in English.

Application documents:
(1)Application Form
(Download and fill out the form at http://www.miyazaki-u.ac.jp/ir/english/
(2)List of publications including original articles in peer-reviewed journals, reviews, books, presentations at scientific meetings, etc
(3)List of research fund(s) received, awards, patents, etc
(4)Summary of research accomplishments
(5)Five-year research plan and goal(s)
(6)Reprints of representative publications (5 articles or less)
(7)Recommendation letters from 2 references
Note: With regard to (4) and (5), up to 2 pages per each document are appropriate. Use a 10.5 point font size.

Deadline for application:
Closing date for submission of application documents (1)-(6) by e-mail (see the web site above): 5:00 pm, September 30, 2009 (Japan Standard Time)
Closing date for submission of recommendation letters (7) by mail: October 7, 2009

For application submissions and inquiries:
Interdisciplinary Research Organization Office, University of Miyazaki
Address: 1-1 Gakuenkibanadai-nishi, Miyazaki-shi, Miyazaki 889-2192, Japan
TEL/ FAX: +81-985-58-7859/+81-985-58-7860

投稿者:宮崎大学 IR推進オフィス

2009.08.10

東北大学加齢医学研究所教授公募

対象研究分野および候補者:加齢現象に関する基盤的研究を展開しており、今後、この領域の研究をさらに推進・発展させる気概と能力を有する研究者を求めます。領域としては、加齢を制御する分子メカニズム(寿命を制御する遺伝子メカニズム、カロリー制限と寿命、酸化ストレス・抗酸化など加齢に影響を与える因子の分子メカニズムなど)、及びこれらと直結する代謝異常や血管病変の分子メカニズムに関する研究を含みます。
公募人員:教授1名、待遇:常勤(任期なし)。採用後、配属研究分野に助教1名を配置します。
応募締切:平成21年10月9日(金)必着
書類送付先:〒980-8575 仙台市青葉区星陵町4−1東北大学加齢医学研究所長 宛
問い合わせ先:東北大学加齢医学研究所庶務係 (担当:小野寺)
電話:022-717-8442 E-mail:kb12-ono@bureau.tohoku.ac.jp
詳細:応募要件、提出書類などの詳細は本研究所ホームページを御覧下さい。 http://www.idac.tohoku.ac.jp/

投稿者:加齢研

2009.08.09

京都大学医学部分子遺伝学 助教、研究員募集

研究内容:1)精子幹細胞の操作によるノックアウトラット作成、2)精子幹細胞の自己複製メカニズムの解析、3)精子幹細胞のリプログラミング機構の解明、4)精子幹細胞のニッシェへのホーミング機構の解明を対象としています。

私たちはこれまで精子幹細胞の操作技術を開発し、それを利用してこの細胞のバイオロジーを明らかにしてきました。精子幹細胞の移植系と長期培養系を中心に研究をしています。

上記研究内容に興味のある助教・研究員を募集しています(各1名)。

参考文献:Cell Stem Cell 5:76-86 (2009); Cell Stem Cell 3:533-542 (2009); PNAS 104:
2596-2601 (2007); PNAS 103:8018-8023 (2006); Cell 119: 1001-1012 (2004); Biol.
Reprod. 69:612-616 (2003)

待遇:大学規定による

採用時期:事情に応じて考慮します。任期5年です(ただし年度更新)。

必要書類は以下の3点です。書類選考の上、必要に応じ面接します

1)履歴書(写真貼付)、2)研究業績目録、3)代表的論文1〜2編のコピー、4)今までの研究の概要紹介と習得している技術、志望動機、今後の抱負、5)問い合わせ可能な方2名の連絡先 を郵便で連絡先まで送付してください。電子メールによる応募は考慮しません。

なお書類は返却いたしません。

606-8501
京都府 左京区吉田近衛町
京都大学大学院医学研究科分子遺伝学分野
篠原 隆司

まで送付してください。

研究内容などについての質問がある方は電子メールで問い合わせて下さい。メールによる応募については受け付けません。

投稿者:篠原隆司(tshinoha@virus.kyoto-u.ac.jp)

2009.07.24

同志社大学生命医科学部
発達加齢脳研究センター分子遺伝学部門 特任助教公募

同志社大学発達加齢脳研究センターの発足に伴い、新しくできた研究室です。今回、分子遺伝学部門(元山純教授)では、研究スタッフとして特任助教2名を募集します。当研究室では、マウス神経幹細胞に焦点をあてて、神経発生と修復の分子メカニズムの解明を目指します。
現在、進行中の研究テーマは、

1.ソニックヘッジホッグカスケードによる神経幹細胞の発生制御機構の解明
2.神経幹細胞の損傷後修復機構の分子基盤の解明
3.生後脳機能発達過程におけるソニックヘッジホッグカスケードの機能解明
などです。
下記代表論文リストも御参照ください。
代表論文
1. Aoto K., Shikata Y., Imai H., Matsumaru D., Tokunaga T., Shioda S., Yamada G. and Motoyama J. Mouse Shh is required for prechordal plate maintenance during brain and craniofacial morphogenesis (2009) Dev. Biol. 327, 106-120.
2. Aoto K., Shikata Y., Higashiyama D., Shiota K. and Motoyama J. Fetal ethanol exposure activates protein kinase A and impairs Shh expression in prechordal mesendoderm cells in the pathogenesis of holoprosencephaly. (2008) Birth Defects Research Part A: Clinical and Molecular Teratology. 82, 224-231.
3. Motoyama J., Milenkovic L., Iwama M., Shikata Y., Scott M.P., and Hui C.-c. Differential requirement for Gli2 and Gli3 in ventral neural cell fate specification.(2003). Dev. Biol. 259, 150-161.
4. Aoto K., Nishimura T., Eto K. and Motoyama J. Mouse Gli3 regulates FGF8 expression and apoptosis in the developing neural tube, face and limb bud. (2002). Dev. Biol. 251, 320-332.
5. Motoyama J., Takabatake T., Takeshima K. and Hui C.c. Ptch2, a second mouse Patched gene is co-expressed with Sonic hedgehog. (1998). Nat. Genet. 18, 104-106.
6. Motoyama J., Liu J., Mo R., Ding Q., Post M. and Hui C.c. Essential functions of Gli2and Gli3zinc finger genes in the formation of lung, trachea and esophagus. (1998). Nat. Genet. 20, 54-57.

職名・募集人数:特任助教・2名
(年齢・経験等、場合によっては特任講師としての採用も考慮します)
雇用形態:1年ごとに契約更新。最長5年。
採用予定時期:決定後できるだけ早い時期
応募〆切:8月31日(月)
任用条件:分子生物学実験・マウス分子遺伝学実験・マウス発生生物学実験のいずれかに精通していること。自ら研究を計画推進統括し、かつ共同研究についても積極的に遂行できる者を希望します。これまでの研究業績にはこだわらず、多角的な視点・研究手法を組み合わせて、脳の発生発達再生機構の解明にチャレンジする熱意がある研究者の参加を期待します。
【提出書類】
(1)履歴書1通(返信用のメールアドレスを明記してください)
(2)業績リスト
(3)これまでの研究内容の概要(A4用紙1ページ以内)(4)今後展開したい研究内容について(A4用紙1ページ以内)
(5)自ら遂行可能な実験手技(A4用紙1ページ以内)
(6)本人について評価できる研究者2−3名の氏名と連絡先。書類選考を通過した際には、推薦状を直接私宛に送れる方をお選び下さい。)
(1)〜(6)についてメールに添付してお送り下さい。(jmotoyam@mail.doshisha.ac.jp)。事前問い合わせ等もメールにて御連絡ください。
問合せ先
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2−1(独)理化学研究所脳科学総合研究センター疾患メカニズムコア元山研究ユニット
元山 純
E-mail: jmotoyam@mail.doshisha.ac.jp

勤務地
〒619-0225 木津川市木津川台4丁目1-1同志社大学学研都市キャンパス
HP: http://biomedical.doshisha.ac.jp/ (学部及び大学院のホームページ)

投稿者:元山 純(jmotoyam@mail.doshisha.ac.jp)

2009.07.13

理化学研究所脳科学総合研究センター(理研BSI) 研究員募集

理研BSI運動ニューロン変性研究チームでは、運動ニューロンを障害する神経変性疾患ALSの病態解明を目指しています。今年度より研究チームに昇格し、神経変性疾患研究をさらに展開することを目指して新たに参加いただく研究員(任期制、5年まで)を公募いたします。現在、新規ALSモデル動物の作成および解析、ALSにおけるグリア細胞の役割、タンパク質の品質管理異常、RNA代謝異常に関する研究を行っています。募集の詳細は以下をご覧ください。http://www.brain.riken.jp/jp/work/positions/20090615_k_yamanaka.html
応募資格:博士号取得者および見込み。神経科学、免疫学、生化学など上記の関連分野において実績があり、疾患研究へ展開する意欲がある方。分野外から参入される方も歓迎します。
着任時期:2009年秋以降 応相談
待遇:年度契約の任期制職員で、評価により5年まで更新可能。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当の支給有り。社会保険の適用有り。その他、当研究所規程による。
提出書類:(1)履歴書(写真貼付)(2)研究業績リスト(主要論文別刷を添付)(3)これまでの研究内容の概要と今後の抱負、自己アピール(4)現職の所属長を含む推薦状3通または推薦者3名の連絡先。
選考方法、締切:書類による一次選考後、候補者の面接を行います。適任者が決まり次第募集を終了します。
書類送付先、問合せ先:山中 宏二(kyamanaka@brain.riken.jp)
興味のある方は、気軽にメールで問い合わせください。

投稿者:山中宏二(kyamanaka@brain.riken.jp)

2009.06.22

静岡県立大学薬学部分子病態学 助教募集

静岡県立大学薬学部分子病態学では、循環器系の基礎研究、臨床研究、トランスレーショナルリサーチに従事して頂ける助教を募集しています。

採用者は、森本達也教授指導のもと、心血管疾患 特に心不全の薬物療法において分子生物学的な基礎研究、トランスレーショナルリサーチおよび静岡県立総合病院での臨床研究に取り組んでいただきます。本研究室では、心不全発症のメカニズムの解明ために、転写調節因子を中心とした核内情報伝達系の研究を行っており、そこをターゲットとした心不全治療薬の開発を行っております。基礎から臨床にわたる研究をしており、すべてを行える方が望ましいですが、基礎研究だけ、臨床研究だけという方でもかまいません。医学、薬学、あるいは生物学、生命科学など医学・薬学に関連した理系博士の学位(見込みを含む)を有する方を希望します。

着任は、平成21年10月1日以降のできるだけ早い時期(応相談)で、待遇は本学の規定によります(任期5年、再任可)。詳しくは研究室のHome Pageをご覧下さい(URL http://w3pharm.u-shizuoka-ken.ac.jp/~byoutai/)。興味を持っていただいた方は、下記の応募書類をまずは、Emailにてお送りください。「Subject」欄を「助教応募」として下さい。採用者が決まり次第、締め切らせていただきます。
(1) 履歴書(写真を貼付し、署名または捺印) 高校卒業以降の履歴を記載すること。
(2) 研究業績目録(主要論文10編には○印を記載のこと)   
(a)原著論文 (b)総説 (c)著書 (d)その他(学会招待講演等) に分け、それぞれ現在から順に発表年次を過去に遡って記載のこと。
(3) 現在までの研究業績の概要(1,000字以内にまとめたもの)
(4) 将来の研究に関する抱負と展望(1,000字以内にまとめたもの)
(5) 研究助成金等の採択状況(代表分担の別を記載)
(6) 国際会議での活動、特許、その他特記すべき事項
(7) 応募者に対する所見をいただける方2名と、その方の連絡先(所属、住所、電話番号等) 

上記の書類にて選考の後、面接または講演を頂く場合があります。興味のある方はまずはメールでお問い合わせください。

静岡県立大学薬学部分子病態学講座
森本 達也
E-mail:morimoto@u-shizuoka-ken.ac.jp 

投稿者:森本 達也(morimoto@u-shizuoka-ken.ac.jp)

2009.06.15

同志社大学生命医科学部 発達加齢脳研究センター分子生物学部門 特任助教公募

同志社大学生命医科学部
発達加齢脳研究センター分子生物学部門 特任助教公募

同志社大学発達加齢脳研究センターの発足に伴い、新しくできた研究室です。今回、分子生物学部門(高森茂雄教授)では、研究スタッフとして特任助教2名を募集します。当研究室では、シナプス小胞の機能分子に焦点をあてて、プレシナプスからの神経伝達物質放出の分子メカニズムの解明を目指します。

現在、進行中の研究テーマは、
1.小胞型グルタミン酸トランスポーター(VGLUT)の動作原理の解明
2.シナプス小胞の機能的多様性の分子基盤の解明
3.シナプス小胞タンパク質の選択的軸索輸送の原理の解明
4.生後発達期におけるシナプス形成の分子基盤の解明
などです。下記代表論文リストも御参照ください。

代表論文(1st or corresponding)
1. Schenck S, et al., A chloride conductance in VGLUT1 underlies maximal glutamate loading into synaptic vesicles. Nat Neurosci 12, 156-162 (2009).
2. Takamori S et al., Molecular anatomy of a trafficking organelle. Cell 127, 831-846 (2006).
3. Wojcik SM et al., An essential role for vesicular glutamate transporter 1 (VGLUT1) in postnatal development and control of quantal size. PNAS 101, 7158-7163 (2004). 
4. Takamori S, et al., Identification of a vesicular glutamate transporter that defines a glutamatergic phenotype in neurons. Nature 407, 189-194 (2000)

職名・募集人数:特任助教・2名
(年齢・経験等、場合によっては特任講師としての採用も考慮します)
雇用形態:1年ごとに契約更新。最長5年。
採用予定時期:決定後できるだけ早い時期
応募〆切:7月15日(水)
任用条件:生化学的実験手法・分子生物学的実験手法・蛍光プローブのイメージング実験のいずれかに精通していること。当研究室のプロジェクト、並びに、発達加齢脳研究センターのミッションを理解し、積極的に研究を推進できる者。これまでのバックグラウンドは、殊更問いません。多角的な視点・研究手法を組み合わせて、プレシナプスの分子機構の解明にチャレンジしてみたいという意欲的な若手研究者の参加を期待します。

【提出書類】

(1)履歴書1通(返信用のメールアドレスを明記してください)
(2)業績リスト(原著論文と総説は分けてリストアップしてください。申請者の名前に*を付して下さい。また、主要な業績に○印を付してください)
(3)これまでの研究内容の概要(英文でA4用紙2ページ以内)
(4)自ら遂行可能な実験手技(A4用紙1ページ以内)
(5)本人について評価できる研究者2−3名の氏名と連絡先(国外研究者を最低1名入れてください。書類選考を通過した際には、推薦状を直接私宛に送れる方をお選び下さい)
(6)主要論文の別刷り(業績リストに○印を付したものの中から3編以内)

(1)〜(5)の書類をメールに添付してお送り下さい(stakamor@mail.doshisha.ac.jp)。事前問い合わせ等もメールにて御連絡ください。(6)は別途郵送願います。封筒に「同志社大学発達加齢脳研究センター公募書類在中」と朱書きしてください。なお、別刷りは返却いたしませんので御了承ください。

御連絡・お問合せ先

〒610-0394 京都府京田辺市多々羅都谷1-3
同志社大学生命医科学部医生命システム学科
発達加齢脳研究センター 分子生物学部門
 高森茂雄
E-mail: stakamor@mail.doshisha.ac.jp
HP: http://biomedical.doshisha.ac.jp/ (学部及び大学院のホームページ)

投稿者:高森茂雄(stakamor@mail.doshisha.ac.jp)

2009.04.23

奈良県立医科大学 先端医学研究機構 助教の募集

奈良県立医科大学先端医学研究機構循環器システム医科学研究室では、循環器系の基礎研究に従事する助教を募集しています。

採用者は、中川修教授が主宰する循環器システム医科学研究室において分子生物学的研究、研究成果の学会・論文発表などに従事していただきます。当該グループでは、循環器系の発生機構と疾患メカニズムを解明するために、転写調節を中心とした細胞内情報伝達機構の研究を行っています。現在のところ講義や実習の業務はありませんので、研究に専念していただけます。詳しくは研究室のHome Pageをご覧下さい(URL http://www.naramed-u.ac.jp/~amrc-lab2/)。

採用者は2009年6月1日もしくは以後のできるだけ早い時期に着任とし、待遇は奈良県立医科大学の規定によります(3年任期 再任可)。医学系もしくは生命科学系の博士号取得者もしくは同等の能力を有する方で、分子生物学・細胞生物学などの経験が必要です。循環器(心臓および血管)分野の研究歴、転写調節機構の研究歴もしくは遺伝子改変マウスを用いた研究歴のある方を優先します。採用者が決まり次第、締め切らせていただきます。

興味を持っていただいた方は、下記の応募書類をEmailにてお送りください。「Subject」欄を「奈良医大応募」もしくは「NMU Position」として下さい。

(1)履歴書(様式は問いません。高等学校以降の学歴と職歴について、一般的な履歴書の項目に即して作製して下さい。写真は履歴書用の写真でなくてもかまいません。)
(2)発表論文・関連業績・研究予算獲得リスト
(3)Reference連絡先(これまでの指導教官など、電話などでお問い合わせのできる方。可能であれば3名)。現時点では推薦状は必要ありません。

上記の書類にて選考の後、これまでの研究成果、精通している実験手技、今後の具体的な実験プランなどについてまとめた書類をお願いすることがあります。その後、当施設の見学とともに、これまでのご研究について講演をお願いする場合があります。

奈良県立医科大学 先端医学研究機構 循環器システム医科学研究室
中 川  修
Email: amrclab2@naramed-u.ac.jp

投稿者:中 川  修

2009.04.03

新潟大学医学部薬理学教室助教募集

[研究課題] 神経遺伝子制御による中枢機能・疾患(摂食・痙攣・記憶)を研究する。[応募資格] (1)分子神経薬理学あるいはバイオ生理実験に実績のある人、(2)協調性があり、分子生物学・神経化学のできる人
[応募方法] (1)履歴書 (2)業績 (3)主要論文別刷(4)研究への抱負 (5)推薦人リストあるいは推薦書を下記までお送り下さい。[締切]随時
[送付先]〒951-8510 新潟市中央区旭町通1-757
新潟大学大学院医歯学総合研究科・薬理学分野
教授 樋口 宗史 hhiguchi@med.niigata-u.ac.jp
TEL: 025-227-2087 FAX: 025-227-0759

投稿者:樋口 宗史(hhiguchi@med.niigata-u.ac.jp)

2009.03.29

米系製薬会社 臨床開発医師(精神科領域、内分泌骨代謝領域)募集

新薬の開発において指導的な役割を担う臨床開発医師を募集しております。このポジションは、臨床試験、および国内での新製品導入を成功に導くという役割のみならず、グローバル戦略に参画するなど、世界レベルでの活躍が期待されています。

職責:
医療分野のエキスパートとして:
1) 専門領域における疾病および自社製品の使用を含めた治療方法について優れた医学的専門知識を有する。
2) 販売促進用資料を含め、医学、科学に関する全ての資料、出版物に関して、製薬業界の慣例および薬事行政法規的見地から妥当性を検証しこれを承認する。
3) 専門領域に関する技能・知識について社員に教育、指導を与える。

グローバルの臨床開発プログラムにおいて:
1) 自社の国際的な臨床開発医師会議への出席などを通じてネットワークを構築し、治療域別の新薬開発世界戦略構築に対して日本の情報を提供する。
2) 日本の医師やオピニオンリーダーとネットワークを構築し、将来日本で上市される新薬開発に日本の情報を提供することにより世界開発計画に参画する。

日本の臨床開発プログラムにおいて:
1) 組織の優先課題に基づき、日本における臨床開発プログラムについての戦略策定の責任をもつ。
2) 臨床試験のタイムラインの設定、試験実施施設の選定、臨床試験実施計画書(プロトコール)および患者同意書(インフォームド・コンセント)・試験報告書・出版物等の検証等、臨床試験の各プロセスを実行する。
3) 厚生労働省および機構相談に関してサポートする。
4) 日本における新薬開発を成功させるために、日本の薬事行政、医療機関および市場のニーズについて的確な助言を与える。
5) 薬事行政法規に則り、専門治療域とその製品に関する資料・出版物の科学的妥当性を検証する。

その他:
1) 日本の各治療域における権威ある医師を含め、社外の顧客と良好な関係を構築し、保持する。
2) 専門領域における自社製品の科学性かつ安全性について、社外の顧客と意見を交換したり、発表したりする。
3) シンポジウム、会議、審議会ならびに講習会の企画運営に積極的に参加する。

勤務地: 神戸
勤務形態:正社員
給与:  1,600万円以上(ご本人の経験・資格により交渉可)
諸手当: 住宅手当、通勤交通費など
昇給: 定期的に年1回
賞与: 年3回(6月、12月、3月)
休日休暇:完全週休2日制(土・日曜日)、祝祭日、クリスマス休暇、年末年始、夏季休暇、特別休暇他(年間休日125日[2003年度実績])、年次有給休暇、慶弔等、応相談
福利厚生: 住宅援助制度、介護休暇制度、自社グループ補償制度(医療費、歯科治療費補助
身体障害保証、死亡補償制度など)、財形貯蓄、退職金制度
雇用・労災・健康・厚生年金保険、カフェテリアプラン(選択型福利厚生プログラム)他

応募方法: ご関心のある方は、日本コーン・フェリー・インターナショナルの松井までお問い合わせ下さい。 (E-mail: kazumi.matsui@kornferry.com)

投稿者:Korn/Ferry International

2009.03.13

宮崎大学医学部 統合生理学(神経生理学)教室 助教募集

宮崎大学医学部 統合生理学(神経生理学)教室で助教を一名捜しています。
1年程度をめどに日本に帰国を希望してらっしゃる方など、神経研究に熱意を持っておられる方を希望いたします。こちらでは、神経可塑性の研究を行いますが、バックグラウンド等に関しましては、特に経験は問いません。35歳以下を希望いたします。
興味のある方は、下記まで直接ご連絡下さい。

宮崎大学医学部・大学院医学系研究科
機能制御学講座 統合生理学分野
高宮考悟
〒889-1692 宮崎郡清武町大字木原5200番地
TEL: 0985-85-0870
FAX: 0985-85-5805
e-mail: takamiya@med.miyazaki-u.ac.jp

投稿者:高宮考悟(takamiya@med.miyazaki-u.ac.jp)

2009.03.05

筑波大学大学院人間総合科学研究科 ポスドク募集

筑波大学大学院 人間総合科学研究科で研究員(ポスドク)を募集しています。

【研究内容】
感覚神経系の発生・情報伝達メカニズムを中心に、種々の生理機能を司る細胞内情報伝達機構を、分子レベルから個体レベルまで解析しています。今回は特に、我々が作製したノックアウトマウスを用いてリン脂質代謝酵素類の生理機能解析を積極的に推進していただける方(ポスドク)を募集しています。

【応募資格】
 博士号取得者。2009年3月に取得見込みの方も可。分子生物学、細胞生物学、またはマウス個体を用いた解析の経験者を優先します。

【勤務地】
 筑波大学医学(茨城県つくば市)

【待遇】
 筑波大学の規定による。年度毎の更新で最長2012年3月まで。

【着任時期】
 2009年6月以降、出来るだけ早い時期(応相談)。

【応募締切】
 2009年3月31日

【提出書類】
1、履歴書
2、推薦者2名の氏名および連絡先
3、これまでの研究概要(A4用紙1頁程度)
4、研究業績リスト

【問合せ先】
〒305-8575
茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 人間総合科学研究科 長谷川潤
TEL:029-853-3287
E-mail:h.hasegawa@md.tsukuba.ac.jp

投稿者:長谷川 潤(h.hasegawa@md.tsukuba.ac.jp)

2009.02.23

GCOE 国際リサーチフェロー (International Research Fellow Position)募集

理論生物学
2009年4月1日より奈良先端科学技術大学大学(NAIST)のバイオサイエンス研究科において新たな講座「生体機能制御学」(教授: Thomas N. Sato, Ph.D.)が発足します。 Thomas N. Sato教授は現在コーネル大学医学部の教授で過去24年以上にわたりアメリカの大学・研究機関において特に血管・心臓の形成、機能、病態の分野で活躍(下記文献参照)されており、今回4月1日よりNAISTにて国際色豊な融合分野研究グループを立ち上げます。それに伴い、この講座では理論生物学の分野でGCOE国際リサーチフェローを 一人募集しております。 任期は2012年3月までです。GCOE国際リサーチフェローは2年以上のポスドク経験のある外国人、あるいは海外で2年以上のポスドク経験のある日本人の研究者の方々が対象で、上記講座において他の実験研究者、学生と共同研究を進めながら独立した理論生物学の研究を展開 できるポジションです。

対象プロジェクトは「発生、臓器形成、病態異常、老化における、分子、細胞、個体レベルでの”揺らぎ” 又その緩衝機構を実験データーに基づいて理論的に解析する」です。 生物物理、化学、物理化学、物理、工学、数学、コンピューターサイエンスなどの定量学的分野での経験・実績のある研究者の方々が対象です。

興味のある方は下記までE-メールでCV と Brief description of research experience and interest を送ってください。 応募は英語、日本語どちらでも可です。

Thomas N. Sato, Ph.D.
生体機能制御学講座
Division of Biodynamics and Integrative Biology
Graduate School of Biological Sciences
Nara Institute of Science and Technology (NAIST)
E-Mail: island1005@aol.com

参考文献:
[1] Kobayashi, K. et. al., Nature Cell Biol., 11, 46-55, 2009
[2] Wu, M., and Sato, T.N., PLoS ONE, 3, e4045, 2008.
[3] Visconti, R.P., et. al., Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 99, 8219-8224, 2002
[4] Loughna, S., and Sato, T.N., Molecular Cell, 7, 233-239, 2001.
[5] Thurston, G., et. al., Science, 286, 2511-2514, 1999.
[6] Suri, C., et. al., Science, 282, 468-471, 1998.
[7] Maisonpierre, P.C., et. al., Science, 277, 55-60, 1998.
[8] Schlaeger, T.M., et. al., Proc. Natl. Acad. Sci. USA, 94, 3058-3063, 1997.
[9] Suri, C., et. al., Cell, 87, 1171-1181, 1996.
[10] Sato, T.N., et. al., Nature, 376, 70-74, 1995.

2009.02.14

鳥取大学医学部臨床検査医学/血液腫瘍科 講師/助教の募集

当教室において、常勤形態の講師/助教を募集します。
【1】職種: 講師/助教
【2】勤務場所: 鳥取大学医学部臨床検査医学/血液腫瘍科
【3】募集人数:  1名
【4】業務内容:  臨床・教育 スフィンゴ脂質研究
『スフィンゴ脂質の生物学的役割の研究を礎にして、悪性腫瘍の分子標的療法の開発』をテーマにして
(a) 脂質代謝の生化学的研究
(b) 培養細胞を用いた分子生物学/細胞生物学的研究
(c) 脂質代謝遺伝子改変マウスを用いた病態生化学的研究
などを展開しています。臨床にも参加できる方で、研究領域としてこれらの研究に意欲的に参加してくださる方を希望します。
【5】勤務形態: 常勤
【6】応募資格: 日本国医師免許を有する者 
生化学、分子生物学、細胞生物学等の分野、遺伝子改変マウスの作製・解析に経験・実績のある方を優先いたします。
【7】着任時期: 2009年4月01日以降、できるだけ早い時期
【8】応募書類: 
   
a. 履歴書(撮影の写真貼付のこと)
   
b. 研究業績リスト
c. これまでの研究内容
d. 応募者の研究内容・人物を照会できる方2名以上の氏名と連絡先
【9】書類を電子メールに添付して送付ください。原則として提出書類は返却しません。
書類選考後、適宜、候補者の方に連絡し、これまでの研究内容のプレゼンテーションを行っていただくとともに面接を行います。
【10】書類提出先(問合せ先):
岡崎俊朗, Toshiro Okazaki, M.D./Ph.D.
鳥取大学医学部臨床検査医学/血液腫瘍科
鳥取県米子市西町36−1
E-mail: toshiroo@grape.med.tottori-u.ac.jp

投稿者:北谷和之(kitatani@med.tottori-u.ac.jp)

2009.02.07

大阪市立大学医学部機能細胞形態学 特任講師または特任助教の募集

特任講師または特任助教の募集

【募集職種・人数】特任講師または特任助教・1名

【待遇】大阪市立大学特任教員(短時間勤務教員)の規程に基づき雇用されます。経歴などにより、特任講師あるいは特任助教として勤務していただきます。

【内容】機能細胞形態学教室(解剖学第一)での研究教育。研究分野としてできれば神経系の変性・再生研究に興味のある方を募集します。本教室は医学部学生向けの解剖学や組織学、およびその実習を解剖学第二教室と分担しています。また、献体にかかる業務も分担しております。着任後はこれらの仕事も分担していただきます。医学部教育の経験は問いませんが、研究と教育に熱心に取組んでいただける方を求めます。
研究内容はホームページ参照(http://www.med.osaka-cu.ac.jp/anatomy1/)。

【応募書類等】
 下記書類を木山までお送りください。採用予定者には正式な必要書類を別途お送りします。
 (1)履歴書
 (2)業績目録
 (3)紹介者連絡先1名以上
 提出いただいた書類は、選考のため学内の一部教員が閲覧します。
 また提出書類はお返ししません。

【提出期限】
  平成21年2月19日必着

【問い合わせ】
  詳細は木山までお問い合わせください。

大阪市立大学医学部機能細胞形態学(解剖学第一)教室  木山博資
〒545-8585 大阪市阿倍野区旭町1-4-3
Tel: 06-6645-3701
e-mail: kiyama@med.osaka-cu.ac.jp
ホームページ: http://www.med.osaka-cu.ac.jp/anatomy1/

投稿者:木山博資(kiyama@med.osaka-cu.ac.jp)

2009.01.27

国立遺伝学研究所 形質遺伝研究部門 助教公募

国立遺伝学研究所 形質遺伝研究部門 助教公募

所属: 形質遺伝研究部門(岩里琢治 研究室)

 新設研究室です。マウス遺伝学を用いて哺乳類神経回路が発達し機能する仕組みを明らかにすることを目指します。(1)体性感覚系(バレル)の発達と機能の解析,(2)神経回路の形成,成熟,機能におけるαキメリンの役割,が当面の主要な研究テーマです。
詳しくは研究室ホームページ(http://homepage3.nifty.com/iwasato/)を参照してください。

職名・募集人数: 助教・ 1名

任用の期限: 5年(業績評価に基づき1回に限り5年の再任可能)

採用予定時期: 決定後できるだけ早い時期

応募締切: 2009年4月20日(月)

任用条件:
 マウス遺伝学を用いた中枢神経回路発達機構の研究を岩里琢治教授と協力して推進することができ,関連分野における高い研究能力を持つ意欲的な者。

[ 研究室のテーマに強い興味をもち意欲的,主体的に取り組める方を求めています。脳科学,マウス発生工学,分子生物学など関連分野の経験のあることが望ましいですが,必須ではありません。研究内容に関しては,研究室ホームページ参照(http://homepage3.nifty.com/iwasato/)。]

提出書類:
(1)履歴書(英文,和文各1通,年号は西暦,Eメールアドレス記入)
(2)学術論文,総説などの目録(主要論文の番号に○印を付してください。)
(3)現在までの研究の概要(英文A4 1枚程度)
(4)将来の方向・希望(英文A4 1-2枚):志望理由,着任後の研究計画(案),将来のキャリアパスの展望,希望など。
(5)本人について評価できる研究者(国内・国外各2名以内)の氏名と連絡先。そのうち2名からの推薦状(厳封し主要論文別刷りに同封するか別送)。
(6)略歴書(HPに書式を掲載)
(7)主要学術論文の別刷(コピー可)。

提出方法:
提出書類 (1) - (6) は,できるだけ電子メールでお願いします。
(a)メール題名 (Subject:) を「形質遺伝助教応募」とし,メール本文にもその旨明記ください。
(b) 提出書類 (1) - (4) の内容は改頁で区切り,一つのファイルにしてメール添付で送付ください。ファイル形式はMS-Wordまたはpdfでお願いします。
また,(6) の略歴書については、様式をホームページからダウンロードの上,記入ください。
(c)(7)の主要論文は、wwwで閲覧可能なものに関してはhttpアドレスを含んだリストをメール本文に記入し,別途郵送にて主要学術論文別刷一式を送付ください。

*メールでの応募が不可能な場合には,郵送での応募も受け付けます。
  郵送は,応募する部門・研究室名及び職名を封筒に朱書きし,書留で送付ください。
  応募書類等は,原則として返却いたしませんのでご了承願います。 
  また,メール着信後,2日以内に受信した旨返信いたします。 

提出・問い合わせ先等
 情報・システム研究機構国立遺伝学研究所人事委員会(人事・労務チーム)
 E-mail:nigjinji@lab.nig.ac.jp
郵送:〒411-8540 静岡県三島市谷田1111番地
 電話:055(981)6709(直通) Fax:055(981)6734
 ホームページ:http://www.nig.ac.jp/
国立遺伝学研究所組織図(http://www.nig.ac.jp/section/index-j.html

投稿者:岩里琢治

2009.01.18

富山大学大学院医学薬学研究部(医学)免疫バイオ・創薬探索研究講座 博士研究員(ポスドク)募集

富山大学 免疫バイオ・創薬探索研究講座(高津聖志客員教授)では、共に精力的に研究に取り組んでくれる、やる気に満ちたポスドクを1名募集します!!

【研究内容など】当研究室は、平成19年4月に発足した寄附講座です。
IL-5とTLRをキーワードに、自然免疫と獲得免疫系の相互作用を分子生物学的に理解し、免疫異常症の病体解明、新たな免疫系の制御戦略を目指しています。また、文部科学省知的クラスター創成事業「ほくりく健康創造クラスター」のテーマとして、「天然薬物の免疫制御を活用した医薬品シーズの開発」にのっとった研究も行っています。
1. 自然免疫、アレルギーを制御する天然薬物の探索と創薬への応用
2. IL-5の発現制御とアレルギー制御における機能解析
3. Bリンパ球の活性化機構におけるIL-5とTLRの機能解析
参考文献:Blood 2002;99(5):1699, Nat. Immunol. 2002;3(7):667,
J. Immunol. 2005;174(11):7043, Immunity 2006;6:801, Curr Opin
Immunol. 2008;20(3):288
【応募資格】理科系・医歯薬系博士号取得者(平成21年3月学位取得予定者を含む)。免疫学、細胞生物学、分子生物学のいずれかの研究経験がある方。
【待遇】国立大学法人富山大学の規定による。契約期間は、原則年度毎の更新。
【着任時期】平成21年4月1日。但し相談に応じます。
【応募書類】郵送で以下の連絡先まで送付してください。
1. 履歴書(市販のもので可:顔写真貼付必要)
2. これまでの研究の概要、研究業績リスト(論文・学会発表)
3. 発表論文概要(1つの論文のみで可)
4. 志望動機と将来への抱負
5. 意見を伺える照会者の方の氏名、連絡先(2名)
なお提出いただいた書類は返却いたしませんので、ご了承ください。
【選考方法】書類選考の後、面接の必要な方に連絡いたします。適任者が決まり次第、締め切ります。
【連絡先】富山大学大学院医学薬学研究部 免疫バイオ・創薬探索研究講座
     客員准教授 長井 良憲
     〒930-0194 富山市杉谷2630
     TEL: 076-434-7673  FAX: 076-434-5009
     E-mail: ynagai@med.u-toyama.ac.jp

投稿者:長井 良憲(ynagai@med.u-toyama.ac.jp)

2009.01.16

放射線医学総合研究所 システム分子研究チーム ポスドク募集

動機づけや社会性に関わる脳機構の解明と精神・神経疾患の病態理解を目指し、サルを対象とするPETイメージング、電気生理、および神経薬理的手法を用いた研究を一緒に行っていただけるポスドクを募集いたします。

[所属・職名・募集人数]
分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究グループ システム分子研究チーム 博士研究員 1名
(年度契約の任期制職員で評価により最長平成23年3月まで更新可能)

[待遇] 月額 361,900円 (他に、超過勤務手当、通勤手当を支給)

[応募資格] 
1. 博士号の学位を有するか、採用時において取得予定であること。
2. 神経生理的研究に精通していること。
3. 神経薬理的研究に精通していることが望ましい。

[提出書類]
1. 履歴書:1通
2. 推薦書:1通
3. 業績リスト (原著、総説、学会発表別。最新のものから順に記入):1通
4. 主要業績概要 (A4版2枚以内):1通
5. 今後の抱負 (A4版2枚以内):1通
6. 主要論文別刷5編以内 (コピー可)

[応募締切] 採用が決まり次第

[採用予定日] 平成21年4月1日以降のなるべく早い時期

[書類提出先]
〒263-8555 千葉市稲毛区穴川4-9-1
独立行政法人 放射線医学総合研究所
分子イメージング研究センター 分子神経イメージング研究グループ 大林茂・南本敬史
TEL: 043-206-3194 FAX : 043-253-0396

[公募案内Web] http://www.nirs.go.jp/db/news/invitation.php?630

[お問い合わせ]
詳細は南本敬史(E-mail:minamoto@nirs.go.jp)までお気軽にお問い合わせください。

投稿者:南本敬史(minamoto@nirs.go.jp)

2009.01.15

IGES気候政策プロジェクト研究補助員募集のお知らせ

IGES気候政策プロジェクトでは、研究補助員(1名)を募集しております。

業務内容
財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、気候政策プロジェクトの研究補助。
主な業務内容は以下のとおり。
1) 研究会資料(日本語)準備補助
2) 議事録の作成補助
−研究会議事録の作成
−環境省等との打合せ記録の作成
3) 研究会開催のための連絡調整補助
−研究会日程調整等

勤務地
地球環境戦略研究機関(IGES)本部 気候政策プロジェクト
(神奈川県三浦郡葉山町上山口2108-11)を基本とする。
ただし、首都圏内等への出張業務の可能性がある。

応募締切
2009年1月25日(日)

※当募集の詳細については、http://www.iges.or.jp/jp/news/saiyo/200901cp/index.htmlをご覧下さい。

投稿者:山口さえ(recruit-climatepolicy@iges.or.jp)

2009.01.14

Recruitment of Visiting Researcher Business and the Environment project, IGES

1. Number of staff to be employed
One Visiting Researcher

2. Outline of Business and the Environment Project
The increase in energy consumption and environmental problems in the industrial sector is not only a challenge to the sustainable development of Asia, but also threatens global economic growth. Corporations are expected to play important roles for environmental preservation as well as for industrial development in the fast-growing economy of the Asia region
The Business and the Environment Project aims to propose pro-active policies and business strategies that facilitate the private sector to meet sustainable development needs. This project promotes good Corporate Environmental Management (CEM) practices through policy dialogues and information exchange.

3. Duties and Responsibilities
The specific responsibilities are to:
(1) Assessment and analysis of industrial policies and good examples of corporate management practices in Asia, especially in India.
(2) Evaluation of the measures for strengthening corporate environmental management practices through the partnership of local communities and governments in Asia, with a special focus on India
(3) Examination of ways to promote selected corporate environment management practices such as environmental information disclosure system and supply chain management practices in Asia, especially in India
(4) Analysis of “Opportunities and constraints for Environmental Business in India” and “Drivers and barriers for Technology transfer between India and Japan”, and coordination, design and management of meetings, seminars, delegations and pilot projects, etc on these items, as well as preparation of quality reports
(5) Substantial contribution to the strengthening of related domestic/international project/programmes being implemented by KRC/IGES
(6) Implementation of other necessary research tasks and participation in outreach activities.


4. Terms of employment
In principle, from 1 April 2009 to 31 March 2010. Earlier starting date is also possible.

5. Place of work
Institute for Global Environmental Strategies (IGES)
Kansai Research Centre (KRC)
IHD Center 3F, 1-5-1, Wakihama Kaigan Dori, Chuo-ku, Kobe, Hyogo, 651-0073, JAPAN

6. Deadline:
25th January 2009

* For details, please refer to the following URL;
http://www.iges.or.jp/en/news/saiyo/200901be/index.html

Posted by Sae Yamaguchi (recruit-businessenvironment@iges.or.jp)

2009.01.11

千葉大学腫瘍内科学 (研究)技術補佐員募集

千葉大学腫瘍内科学 神田研究室では(研究)技術補佐員1名を募集中です。
[研究室] 消化器:肝癌、膵臓癌に関する研究、肝炎ウイルスに関する研究をしております。
[業務内容] 細胞培養、マウス飼育、ウエスタンブロット、PCRなど出来る方歓迎します。
[勤務地] 千葉市中央区亥鼻1-8-1千葉大学大学院医学研究院腫瘍内科学
[期間] 平成21年2月または3月から、1年ごとに見直し更新(採用後3年を限度)。非常勤、Full-time (1日8時間)勤務。
[待遇] 千葉大学大学院医学研究院の規定による。
応募される方は直接下記まで御連絡ください。
神田達郎M.D., Ph.D.
kanda2t@yahoo.co.jp

投稿者:神田達郎

2009.01.05

国立長寿医療センター研究所 ポスドク募集

ポスドク募集 【国立長寿医療センター】

新任研究室長 (Chief Researcher) の着任に際し、研究室の立ち上げ・運営などに携わるスタッフを募集しています。仕事の内容は、実験・研究の推進、大学院生の指導、研究費の取得などです。

応募条件・任期など
博士号もしくは同等以上の研究歴を有する方で、分子細胞生物学、病理学、細菌学などのいずれかの専門を有する方を優先して採用します。ポスドク一名に加え、テクニカルスタッフ一名を採用予定です。ポスドク(流動研究員)の任期は最大で3年です。日本学術振興会の特別研究員に応募できます。職場は、あいち健康クラスター内にあり、近隣施設が利用可能です。

研究内容
エピジェネティクス細胞生物学のアプローチ等を用い、老化・感染・再生などをキーワードに研究を行っていただくことを考えています。ご本人のアイデアで研究を推進してくださっても結構です。テーマの概案として、エピジェネティクス、遺伝子改変動物、新規薬剤の開発、再生医療などがあります。

応募書類
1.履歴書(顔写真付き、形式自由)
2.業績リスト
3.今までの研究概要A4で2頁程度
4.研究に対する抱負
5.推薦状2通
を下記連絡先までお送り下さい。お問い合わせは、E-MAIL等でお願いします。

連絡先
474-8522 
愛知県 大府市森岡町源吾36-3
国立長寿医療センター 口腔疾患研究部 室長
江口 傑徳
TEL: 0562-44-5651 内線 5403)
FAX: 0562-46-8684
E-MAIL: t-eguchi@nils.go.jp
----
Takanori EGUCHI, DDS, PhD
Dept of Oral Disease Research (ODR),
National Institute of Longevity Sciences (NILS),
National Center for Geriatrics & Gerontology (NCGG),
36-3 Gengo, Morioka-cho, Obu-shi, Aichi 474-8522, Japan
TEL: +81-562-44-5651 ext 5403
FAX: +81-562-46-8684

投稿者:江口 傑徳(t-eguchi@nils.go.jp)

2008.12.01

Recruitment of a Policy Researcher Position in Capacity Development and Education Project at IGES

Job duties
1)Collect, analyse and monitor research data regarding capacity development, environmental education, education for sustainable development policies within scheduled timelines;
2)Synthesise different types of data analysis and present results in an easily digestible way, such as reports, policy briefs or journal articles;
3)Plan, organise and coordinate diverse domestic/international workshops/seminars/meetings/conferences and produce final reports;
4)Develop research coordination between the CDE project and other related local/national/international projects and initiatives;
5)Conduct outreach activities at international conferences, side events and workshops at various opportunities;
6)Support colleagues and ensure that projects are completed in a timely fashion.

Qualifications and Competencies
Understanding and Experience:
- Interdisciplinary understanding of environmental issues including environmental education and the Education for Sustainable Development (ESD) and/or experience in implementation of relevant projects.
- Strong understanding of environmental education, education for sustainability/sustainable development conditions in Asia, and indigenous context of these issues in different countries.
- Candidates with the ability to implement synthesis-related research and examine its policy implications, and those with good analytical skills of data are preferred.

* Please refer to URL below for further qualifications and competencies for this jop.
(http://www.iges.or.jp/en/news/saiyo/200810cde/index.html)

Posted by Sae Yamaguchi (s-yamaguchi@iges.or.jp)

2008.11.27

マサチューセッツ大学医学部ポスドク募集


マサチューセッツ大学医学部の循環器研究センターにおいて、博士研究員(ポスドク)を募集しております。 当研究室は、クループリーダー( Marcus P. Cooper, MD) を中心に、マウスモデルを用いたエネルギー代謝の転写調節機構に関する研究を行っております。 PhD, MD, MD-PhD 取得者、あるいは着任までに取得見込みの方で、特に分子生物学、生化学の研究経験を持つ方を希望します。設備、共同研究などの点で素晴らしく恵まれた環境の中で、海外での研究に挑戦したい意欲の高い方の応募をお待ちしています。英文による履歴書を下記までお送りください。
送付先

Marcus P. Cooper, MD
Marcus.Cooper@umassmed.edu
Division of Cardiovascular Medicine
University of Massachusetts Medical School
381 Plantation Street
Biotech V, Suite 200
Worcester, MA 01605

2008.11.21

新潟大学院・医学部薬理学分野 助教募集

[研究課題] 神経遺伝子発現による中枢機能(摂食・痙攣・記憶)を研究する。

[応募資格] (1)分子神経薬理学あるいは電気生理実験に経験・実績のある人、(2)協調性があり、分子生物学・神経科学のできる人

[応募方法] (1)履歴書 (2)業績 (3)主要論文別刷(4)研究への抱負 (5)推薦人リストあるいは推薦書を下記までお送り下さい。

[締切]2009年1月末日

[送付先]〒951-8510 新潟市中央区旭町通1-757
新潟大学大学院医歯学総合研究科・薬理学分野
教授 樋口 宗史 hhiguchi@med.niigata-u.ac.jp
TEL: 025-227-2087 FAX: 025-227-0759

投稿者:樋口宗史(hhiguchi@med.niigata-u.ac.jp)

2008.11.18

横浜市立大学大学院医学研究科・医学部教員公募

横浜市立大学大学院医学研究科・医学部教員公募のお知らせ

免疫学教室主任教授 1名
微生物学教室主任教授 1名
実験動物医学准教授 1名

前任者の今年度末での退職等に伴い横浜市立大学大学院医学研究科・医学部では上記3名について公募を行っております。選考はそれぞれ別個に行います。応募締切は平成20年12月24日(水)(必着)です。着任時期は平成21年4月を予定しています。尚、応募の詳細につきましては下記URL(横浜市立大学/教職員募集のページ)を参照下さい。

http://www.yokohama-cu.ac.jp/univ/recruit/kyouin.html

意欲ある研究者の皆様からの応募をお待ちしています。

横浜市立大学大学院医学研究科・医学部
免疫学教授・微生物学教授・実験動物医学准教授選考委員会
委員長
青木一郎

投稿者:青木一郎(iaoki@med.yokohama-cu.ac.jp)

2008.11.12

お茶の水女子大学 ポスドク研究員募集

お茶の水女子大学ではポスドク研究員を募集いたします。

研究内容:ショウジョウバエの脂肪組織および生殖巣をモデルとして、器官形成およびその機能の解明を目的とした研究を行います。遺伝学を主軸に、細胞生物学、分子生物学、生命情報学などの手法を組み合わせた解析を行います。具体的なプロジェクトについては、お問い合わせ下さい。

応募資格:博士号取得者、または2009年3月までに取得見込みの方。

雇用条件:本学の規定による。

雇用期間:できるだけ早期を希望。遅くとも2009年4月1日。

選考方法:応募順に書類審査を行い、面接については個別に連絡を致します。適任者が見つかり次第、公募を終了します。

提出書類:(1) 履歴書, (2) 推薦書2通または、推薦者2名の氏名および連絡先, (3) これまでの研究概要および今後の抱負(3ページ以内), (4) 研究業績リスト, (5) 主要論文コピー (3編以内), (6) 研究費取得及び申請中リスト, (7) その他参考資料(受賞、特許、教育経験等)

提出先:〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 国立大学法人お茶の水女子大学長 郷 通子 宛

問い合わせ先:
応募一般: 秘書 播本 淑恵 (harimoto.yoshie@ocha.ac.jp)
研究内容: 特任助教 佐野 浩子 (sano.hiroko@ocha.ac.jp)

投稿者:佐野 浩子(sano.hiroko@ocha.ac.jp)

2008.11.09

奈良県立医科大学 先端医学研究機構 生命システム医科学分野(循環器システム医科学) 助教募集

私はこれまで循環器系の発生と疾患メカニズムを解明するために、転写調節を中心とした細胞内情報伝達機構の研究を行ってきました。本年春テキサス大学より奈良県立医科大学へ異動し、新しい研究室で助教として研究活動に従事して下さる医師・研究者の方を募集しています。

採用された方は、分子生物学的実験、学会や論文による研究成果発表などを活動の中心としていただく予定です。学生が研究室に参加する場合の指導を除き講義や実習の業務はありませんので、研究に専念していただけます。採用枠は2名ですが、既に1名はVanderbilt大より着任されました。残り1名分を募集しています。

このポジションは3年任期(再任可)で、待遇は奈良県立医科大学の規定によります。医学系・生命科学系の博士号取得者もしくは同等の能力を有する方で、分子生物学・細胞生物学などの経験が必要です。循環器系(特に心臓発生や心疾患)の研究歴、転写調節機構の研究歴もしくは遺伝子改変マウスを用いた経験のある方を優先させていただきます。

ご興味のある方は下記のEmail Addressまでご連絡ください。提出書類は以下の通りです。

1)履歴書(様式は問いません。高等学校以降の学歴・職歴について、一般的な履歴書項目に即して作製して下さい。写真は履歴書用のものでなくてもかまいません。)
2)発表論文・関連業績・研究予算獲得リスト
3)Reference連絡先(これまでの指導教官など、電話などでお問い合わせのできる方。可能であれば3名)。現時点では推薦状は必要ありません。

尚、書類選考の後、研究室でのセミナーを含めて、より詳しく情報をお願いする場合があります。

奈良県立医科大学 先端医学研究機構
生命システム医科学分野 循環器システム医科学
教授
中川 修
研究室Email amrclab2@naramed-u.ac.jp
研究室URL http://www.naramed-u.ac.jp/~amrc-lab2/

投稿者:中川修(amrclab2@naramed-u.ac.jp)

2008.10.22

関西医科大学 薬理学講座 准教授または講師の募集

関西医科大学 薬理学講座 准教授または講師の募集

研究教育分野:研究内容は分子薬理学・分子生物学・細胞生物学・遺伝子工学などで自分の研究を発展させていただければ結構ですが、教室のテーマである細胞外マトリックス(弾性線維)、細胞間シグナル分子に興味を持っていただける方・協力していただける方を希望します(参考文献 J Cell Biol 176:1061-1071, 2007, EMBO J 26:3283-3295, 2007, Nature 415: 171-175, 2002)。また、医学部第3学年の薬理学講義・実習の一部を担当していただきますので、医学または薬理学教育を受けられたことのある方がより適任ですが、同等の能力がある方でしたらそれでも可です。業績によって准教授または講師で採用させていただきます。

待遇:大学規程に基づきます。任期の制限はありません。

提出書類:(1)履歴書、(2)業績目録とこれまでの研究概要、(3)応募者についての紹介先2名(氏名、職名、電話番号、E-mailアドレス)

公募締切:2008年11月30日
発令予定:2009年4月1日

応募書類送付・問い合わせ先:(書類はE-mail添付でも結構です)
〒570-8506 大阪府守口市文園町10-15 関西医科大学薬理学講座
教授 中邨智之(なかむら ともゆき)
Tel: 06-6993-9427 E-mail: nakamtom@takii.kmu.ac.jp
http://www3.kmu.ac.jp/pharmac/

投稿者:中邨智之(nakamtom@takii.kmu.ac.jp)

2008.10.20

第一三共株式会社 研究員募集

第一三共株式会社 研究開発本部からのご案内

■2008年6月ドイツU3 Pharma AGの買収に伴い、R&D重点疾患領域の一つである癌領域において、新規作用機作による抗癌剤(抗体医薬等を含む)の研究補強を中心に、グローバルレベルの研究力と研究マネジメント能力を有する研究員を若干名募集します。
(採用時点では原則、日本国内研究所での勤務になります)

■2008年10月31日〜11月2日に開催される、ジョブフェア『キャリアプランニングプログラム2008@ボストン(CCP2008@Boston)』に参加します。
興味のある方は是非会場にて担当者にお問合せください。
詳しくはCPP2008@BostonのHPをご覧ください。
URL : http://web.mac.com/bioinfodesign/cpp2008w/2008w.html

弊社に関する詳しい情報は、第一三共ホームページをご覧ください。
URL : http://www.daiichisankyo.co.jp/index.html

投稿者:第一三共株式会社

2008.10.10

塩野義製薬株式会社・キャリア採用募集(開発職、薬事職、統計解析職)

今般、弊社医薬開発本部ではグローバル開発のさらなる展開に向けて医薬開発に係わる方を募集します。
あなたの海外での貴重な経験をグローバル企業を目指すシオノギ製薬で患者さんの命を救う日本発のイノベイティブな医薬品の創生のために生かしません
■ 募集内容
応募資格 博士号(MDもしくはPh.D.)所有者
医薬開発本部各グループでリーダーシップを発揮できる方
年齢 45歳くらいまで
募集職種  開発職、薬事職および統計解析職
職務内容  医薬開発本部における開発、薬事、統計解析業務
応募資格  博士号(MDもしくはPh.D.)所有者
年齢 45歳くらいまで
1)開発職
感染症領域,あるいは循環・代謝領域(糖尿病・高血圧・高脂血症・肥満領域),癌・疼痛・アレルギー領域の医薬品開発に注力しています。これらいずれかの領域の臨床あるいは研究に通じ、医薬品開発に関心のある方を募集しています。
業務内容:開発戦略の策定,国内外の治験デザインの策定およびプロトコールのレビュー,グローバル治験の実施.
経験・資格要件:
・ 国内外で5年以上の臨床を経験し,海外で3年以上在住の方
・ MDあるいはPh.D.研究者で感染症領域,あるいは循環・代謝領域(糖尿病・高血圧・高脂血症・肥満領域),癌・疼痛・アレルギー領域の疾患研究に精通しておられる方
・ 英語交渉能力,読解力(英文/和文),文章作成能力(英文/和文)があること
なお、以下の経験を有していれば更に望ましい
・ 欧米で,プロジェクトのコアメンバーとして医薬品の開発や承認申請業務経験5年以上有する方(可能なら感染症領域,あるいは循環・代謝領域(糖尿病・高血圧・高脂血症・肥満領域),癌・疼痛・炎症・アレルギー領域)
・ 海外で治験に参加した経験のある方あるいは海外治験に詳しい方
年齢:45才ぐらいまで
2)薬事職
日米欧での開発において薬事規制の観点から,開発計画の立案をサポートできまた各規制当局の動向に精通し,当局とのコミュニケーションを十分に取れる方を募集します。
業務内容:
グローバル開発を見据えた薬事戦略の立案および各規制当局の薬事規制を満たした英文での申請資料を含む規制当局提出資料の作成ならびに規制当局との協議
経験・資格要件:
・ FDAの審査経験者
・ 米国における医薬品開発および申請経験を有する方
・ 申請資料作成に従事した経験を有する方
・ 英語交渉能力,読解力(英文/和文),文章作成能力(英文/和文)があること
年齢:45才ぐらいまで
3)統計解析職
開発計画の立案ならびに医薬品評価に関し統計科学の側面から貢献できる方を募集します。
業務内容:
国内外の臨床試験における統計解析業務。海外の共同開発会社、子会社他との交渉・調整,FDAなどの当局対応業務を含む。
経験・資格要件
・ 統計学または疫学におけるPh.D.の学位,または試験統計家として国内外で5年以上の経験を有し,海外で3年以上在住している方
・ 英語交渉能力,読解力(英文/和文),文章作成能力(英文/和文)がある方
・ SASなどでのプログラミングの経験を有する方
■ 詳しい情報等につきましては、キャリアプランニングプログラム@ボストン(CPP2008@ボストン)のHP (http://web.mac.com/bioinfodesign/cpp2008w/2008w.html) をご覧になって下さい。
■ 応募に関する問い合わせ先
  応募に関する問い合わせ先
  塩野義製薬株式会社 人事部 研究開発採用グループ
  〒553-0002 大阪市福島区鷺洲5-12-4
  電話:+81-6-6455-2087
■ 弊社についての詳しい情報は塩野義製薬ホームページをご覧ください。
  URL http://www.shionogi.co.jp/

投稿者:塩野義製薬キャリア採用

2008.09.21

京都大学大学院医学研究科 助教、ポストドク募集

助教、ポストドク募集

研究内容:1)精子幹細胞の操作によるノックアウトラット作成、2)精子幹細胞の自己複製メカニズムの解析、3)精子幹細胞のリプログラミング機構の解明、4)精子幹細胞のニッシェへのホーミング機構の解明を対象としています。

私たちはこれまで精子幹細胞の操作技術を開発し、それを利用してこの細胞のバイオロジーを明らかにしてきました。精子幹細胞の移植系と長期培養系を中心に研究をしています。

上記研究内容に興味のある助教・ポストドクを募集しています。

参考文献:PNAS 104: 2596-2601 (2007); PNAS 103:8018-8023 (2006); Cell 119: 1001-1012 (2004)
Biol. Reprod. 69:612-616 (2003)

待遇:大学規定による

採用時期:状況に応じ考慮します。助教は任期5年、ポスドクは3年(年度更新)。

投稿者:篠原隆司(tshinoha@virus.kyoto-u.ac.jp)

2008.09.16

富山大学 ポスドクの募集

国立大学法人 富山大学
ポスドクの募集

国立大学法人富山大学では、文部科学省知的クラスター事業広域化プログラムの推進を目的として、天然薬物の網羅的成分分析(LC-MS/MS、HPLC等)、生薬活性成分の単離・同定を行うポスドクを募集しています。
生薬成分の生合成遺伝子の解析についても経験があれば最適です。


1. 職名:富山大学 知的クラスター事業広域化プログラム ポスドク
2. 募集人数: 1名
3. 着任時期および任用期間:着任時期は平成20年10月1日以降できるだけ早く。最初の任用期間は、採用の日から平成21年(2009年)3月31日。以後年度ごとの契約で、最長平成25年3月31日まで延長の可能性有り。

4. 給与: 年俸 約380-420万円(経験によります)。(税金及び福利厚生費は差し引かれます。退職手当の支給はありません。)

5. 研究内容:
キーワード:天然薬物、生薬、漢方、成分分析、遺伝子解析


6. 応募資格:博士号取得者

7. 提出書類:
a.履歴書(大学卒業以降の学歴・研究歴等)
b.推薦書2通または、応募者についての照会が可能な方2名の氏名および連絡先
c.研究業績リスト (国際会議での発表を含む)
d.研究費取得及び申請中リスト
e.その他参考資料(受賞、特許、教育経験等)

8. 選考方法:書面審査の上面接の場合もあり。


9. 提出先:
〒930-0194 富山市杉谷2630
国立大学法人富山大学和漢医薬学総合研究所 生薬資源科学 小松かつ子 

申請書はe-mailで受け付けます。(katsukok@inm.u-toyama.ac.jp)
件名に「広域化プログラム ポスドク応募」と明記してください。

プロジェクト内容についての問い合わせ
教授:小松かつ子 (katsukok@inm.u-toyama.ac.jp)

投稿者:小松かつ子 (katsukok@inm.u-toyama.ac.jp)

2008.08.23

IGES森林保全プロジェクト研究員募集

Recruitment of Researcher / Policy Researcher for the IGES Forest Conservation Project

Number of staff to be employed:
One Researcher or Policy Researcher

Contents of work:
Under the overall guidance of the Project Manager, the selected candidate will;
(1)Conduct high quality strategic policy research on selected sustainable forest management issues affecting the Asia-Pacific region within established timeframes;
(2)Formulate and conduct high quality research on the concept of REDD;
(3)Initiate and foster partnerships to design, seek funding for, and implement collaborative research activities;
(4)Deliver research results effectively to domestic and international audiences;
(5)Produce publications including policy reports, academic papers and policy briefs;
(6)Coordinate planning and logistics for dialogues, workshops, briefings, and other events in close consultation with stakeholders;
(7)Assist with other administrative tasks as needed.

Term of employment:
From the time of joining to 31 March 2010 with a six-month probationary period.

More details can be found at URL below:
http://www.iges.or.jp/jp/news/saiyo/200808fc/index.html

Posted by Sae Yamaguchi (s-yamaguchi@iges.or.jp)

2008.08.20

IGES廃棄物・資源プロジェクト客員研究員募集

Recruitment of Visiting Researcher Position in Waste and Resources Project at IGES

1. Number of staff to be employed
One Visiting Researcher

2. Outline of Project Research
Based on following the four themes, the Waste and Resources Project conducts strategic policy research on both upstream (production, consumption and distribution) and downstream (waste and recycling) issues of resource use.

(1) Capacity development for a community-based approach to waste management
(2) National capacity development through eco-industrial park policy
(3) Regional recycling framework development
(4) Upstream policy development for resource efficiency

Details of these four themes can be found at: http://www.iges.or.jp/en/wmr/

3. Content of Work
Under the overall guidance of Project Manager, the selected candidate will:
(1)Liaise and coordinate with the Ministry of the Environment of Japan, government officials in foreign countries and international organisations. This includes business trips abroad;
(2)Prepare survey and research reports, summarise various surveys of chemicals management and international financing mechanisms, translate some short texts into English and Japanese;
(3)Support for organisation of meetings including an open seminar to be held in March 2009 in Japan.

More details can be found at the URL below;
http://www.iges.or.jp/jp/news/saiyo/200808wmr/index.html

Posted by Sae Yamaguchi (recruit-wastemanagement@iges.or.jp)

2008.07.29

国立長寿医療センター研究所 口腔疾患研究部 流動研究員募集

国立長寿医療センター研究所口腔疾患研究部では流動研究員を募集しています。

募集人員:1名
契約期間:採用日〜(年度ごとの更新制)
職務内容:当研究室における研究補助
応募資格:再生医学に関して知識がある、もしくは興味があれば未経験者の方も、情熱を持って研究に打ち込む人であれば可。
待遇  :身  分 国立長寿医療センター研究所 流動研究員
任  期 採用日から最大3年(年度毎の更新制)
就業時間 原則週5日勤務(応相談)
給  与 日給

応募方法:履歴書(写真付)を郵送または電子で中島までお送りください。

研究目的と内容
現在、深いう虫歯あるいは根尖性歯周炎の場合、神経(歯髄)を取り去る抜髄治療法が行われています。しかし、抜髄された歯は脆くなり、抜歯の原因にもなっています。私どもは、極力歯髄を残すあるいは全部歯髄を取っても再び象牙質・歯髄を再生させ元の歯に戻す新しい虫歯治療法の開発を行っています。これにより、「質の高い効率的な」歯科医療を実現し、歯の寿命を延ばし自分の歯でしっかり噛めることから、高齢者の痴呆の防止、全身の恒常性の維持、QOLの向上に役立て、医療・福祉経済の安定化にも寄与することを目的としています。

研究室の雰囲気は学生や研究員など若い世代を中心とした明るく楽しい雰囲気になっております。

書類送付先:〒474-8511愛知県大府市森岡町源吾36-3
国立長寿医療センター研究所口腔疾患研究部 中島 美砂子
e-mail misako@nils.go.jp

投稿者:中島 美砂子

2008.07.12

お茶の水女子大学 ポスドク募集

国立大学法人 お茶の水女子大学
お茶大アカデミック・プロダクション
特任リサーチフェロー (ポスドク)の募集
国立大学法人お茶の水女子大学長
郷 通子

国立大学法人お茶の水女子大学では、科学技術振興調整費「若手研究者の自立的環境整備促進プログラム・挑戦する研究力と組織力を持った若手育成」によって雇用された小倉淳特任助教が主導する研究の共同研究者となる特任リサーチフェロー (ポスドク) を公募いたします。特任リサーチフェローは、特任助教が主導する研究の共同研究者としてプログラムを遂行する役割を担うとともに、将来、自らも自立的研究者として優れた研究を遂行することが期待されています。

1. 職名:お茶の水女子大学 特任リサーチフェロー
2. 募集人数: 1名
3. 着任時期および任用期間:着任時期は可能な限り早期を希望。最初の任用期間は、採用の日から平成21年(2009年)3月31日。以後年度ごとの契約で、最長平成24年3月31日まで延長の可能性有り。
4. 給与: 年俸 約456万円(税金及び福利厚生費(雇用保険、共済加入費)の自己負担分は差し引かれます。交通費を含みます。また、退職手当の支給はありません。)
5. 勤務形態: フルタイムの常勤職(裁量労働制)
6. 研究内容:
キーワード:生命の多様性と進化、脳・神経系の進化、遺伝子実験、バイオインフォマティクス
研究内容としては、動物の脳・神経系の進化、動物の形態多様性の進化といったテーマに対して、遺伝子実験設備(マイクロアレイ、DNAシーケンサ、リアルタイムPCR)とコンピュータ解析環境を生かして、分子進化学、バイオインフォマティクス、分子生物学からのアプローチをします。具体的研究内容に関しては、特任助教と議論しながら、特任リサーチフェローの自主性を重んじて決定していきます。
7. 応募資格:博士号取得者。平成21年3月までに博士号取得見込みの方も可。
8. 提出書類:
a.履歴書(大学卒業以降の学歴・研究歴等)
b.推薦書2通または、応募者についての照会が可能な方2名の氏名および連絡先
c.これまでの研究の概要および今後の抱負(英語または日本語3ページ以内)
d.研究業績リスト (国際会議での発表を含む)
e.主要な論文別刷 3編以内(コピー可)
f.研究費取得及び申請中リスト
g.その他参考資料(受賞、特許、教育経験等)
9. 選考方法:第一次書面選考は平成20年9月中に行い合格者には第二次選考について個別に連絡します。採用の最終決定以前には上記以外の個別通知は行いません。採用の最終決定後、応募者に結果を通知します。
10. 応募書類提出期限: 平成20年9月1日(月)〔必着〕
11. 提出先:
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
国立大学法人お茶の水女子大学長 郷 通子 宛
応募書類は、封筒の表に「若手育成プログラム 特任リサーチフェロー (小倉研究室) 応募書類在中」と朱記のうえ、必ず書留または簡易書留で送付してください。
12. 問い合わせ先:問い合わせは以下のe-mailで受け付けます。件名に「若手育成プログラム 特任リサーチフェロー公募 (小倉研究室) 」と明記してください。
●応募についての問い合わせ
お茶大アカデミック・プロダクション秘書:播本 淑恵 (harimoto.yoshie@ocha.ac.jp)
●研究内容についての問い合わせ
特任助教:小倉 淳(ogura.atsushi@ocha.ac.jp)
13. その他
お茶の水女子大学ホームページ:http://www.ocha.ac.jp/
お茶大アカデミック・プロダクション ホームページ: http://www.cf.ocha.ac.jp/acpro/index.html

投稿者:小倉 淳(ogura.atsushi@ocha.ac.jp)

2008.07.02

東北大学大学院医学系研究科・細胞組織学分野ポスドク研究員募集

東北大学大学院医学系研究科・細胞組織学分野ポスドク研究員募集

細胞組織学分野ではポスドク研究員を募集いたします。

研究内容:「再生医学を目的とした幹細胞システムの研究」
当研究チームでは間葉系細胞をはじめとして、各種の組織幹細胞の特性の解析と多分化能に関する研究を展開しております。またこれらの幹細胞の分化転換機構を細胞生物学的に解明することを目的としております。幹細胞生物学,再生医学に興味のある方を望んでおります。分子生物学,細胞生物学の経験をお持ちの方が望ましいと思います。詳しくは
http://www.med.tohoku.ac.jp/room/119/japanese.html
を参照ください。

応募資格:博士号取得見込みの者、あるいは大学院博士課程を修了し学位をすでに取得している者。細胞培養、分子生物学の経験がある方を優先的に考えたいと思います。独自のアイデアを持って精力的に研究を展開していける方の応募を期待します。

雇用条件
大学の規定に準じて給与,社会保険,通勤手当等を決定します。

雇用期間
契約成立次第雇用開始可能。9月着任を目処に考えています。
一年単位の契約、5年間を予定、その後については現時点では未定です。

提出書類
履歴書(写真あり),研究業績(取得研究費、学会発表などを含める),研究概要(これまで行なった研究内容に関してA4一枚程度)

締め切り
2008年7月31日

提出先
980-8575
仙台市青葉区星陵町2−1 東北大学大学院医学系研究科・細胞組織学分野
出澤真理
E-mail: mdezawa@m.tains.tohoku.ac.jp
Tel: 022-717-8025(教授室直通)
Fax: 022-717-8030

Mari Dezawa,
Department of Stem Cell Biology and Histology,
Tohoku University Graduate School of Medicine,
2-1 Seiryo-machi, Aoba-ku, Sendai 980-8575
Japan
E-mail: mdezawa@m.tains.tohoku.ac.jp
Tel: +81-22-717-8025
Fax: +81-22-717-8030

投稿者:出澤真理(mdezawa@m.tains.tohoku.ac.jp)

2008.06.16

生理学研究所(愛知県岡崎市)ポスドク研究員募集

生理学研究所(愛知県岡崎市)ではポスドク研究員を募集いたします。

研究内容:随意運動の制御における脊髄神経回路の役割に関する研究を推進しています。覚醒行動下のサル脊髄を対象とした電気生理学的に興味のある方を募集いたします。現在は以下のテーマで研究を行っています。これらのテーマを発展させる研究課題を担当していただきます。

1.覚醒サルにおける脊髄反射回路の同定とその機能の証明
2.中枢神経系による把握運動の制御機構

応募資格:博士号取得(見込み)者。ヒトや実験動物を対象とした運動制御に関する電気生理学的研究(特に単一細胞活動記録)、MatLabなどによる時系列データ解析の経験がある方を優先いたします。独自のアイディアで研究を精力的に展開してゆける方の応募を期待します。

応募締め切り:書類審査・面接の上、適任者が見つかり次第締め切ります。
採用時期:可能な限り早期。遅くとも平成21年4月まで。
人数:若干名
任期:1年更新(詳細はお問い合わせください)
書類送付先及び問い合わせ:444-8585 愛知県岡崎市明大寺町西郷中38 生理学研究所認知行動発達機構研究部門 関 和彦
Tel: 0564-55-7757


詳細は下記をご覧ください
http://www.nips.ac.jp/kyujin/2008/postdoc/ninchi.html

投稿者:関和彦(laurelhaust@mac.com)

2008.06.14

岡崎統合バイオサイエンスセンター(浜松医科大学) 特任研究員又は特任助教の募集

国内または海外より日本への帰国先を考えておられる方。
2007より岡崎統合バイオサイエンスセンターの生命環境領域の客員准教授を兼任しており、バイオサイエンスセンターでの以下のいずれかの研究遂行出来る方を探しております(但し浜松医科大学の就業規定に従う)。in vitiro及びin vivoイメージングと電気生理学を用いて以下のようなテーマのいずれかに関心のある方を募集しています。
1.インスリン分泌及び分泌シグナル
2.血管内血栓形成機構
3.2次元pHセンサー装置及びプリズム式全反射顕微鏡の開発
年度ごとの契約で最長4年間まで更新可能。適任者見つかり次第締め切ります。
研究内容(参考論文)
Real-time analysis of platelet aggregation and procoagulant activity during thrombus formation in vivo. Pflüger Archives-European Journal of Physiology (in press)

Glucagon-like peptide 1 activates protein kinase C through a Ca2+ -dependent phospholipase C activation in insulin-secreting cells. J.Biol.Chem. 281: 28499-28507,2006

Decoding of short-lived Ca2+ influx signals into long-term substrate phosphorylation through activation of two distinct classes of protein kinase C. J.Biol. Chem. 278: 9896-9904,2003

〒444-8787 岡崎市明大寺町東山5-1
統合バイオサイエンスセンター生命環境研究領域
浜松医科大学生理学第二 最上秀夫
Tel: 0564-59-5201 E-mail: hmogami@hama-med.ac.jp

投稿者:最上秀夫( hmogami@hama-med.ac.jp)

2008.06.13

武田薬品工業(株) 研究者募集

武田薬品からのご案内

タケダの研究部門では
「チャレンジ精神と自由な発想で画期的新薬の創出に取り組める研究者」
を募集しています。
すでに日本から飛び出し、研究者として活躍されている皆さまには、科学や研究に対する先進気鋭の心をお持ちでしょう。今度はその思いを医薬品創製に向けてみませんか?皆さんがこちらで培った研究者としての情熱や経験を、創薬を通じて、人々の健康と医療の発展のために、活かして頂きたいのです。

すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、6/21〜22の2日間、San Diego にて開催されるCPP主催のジョブフェアに参加いたします。タケダでいっしょに働きたいと思われる方は、是非この機会に、会場まで面接にお越しください。

詳しくは、CPP2008@サンディエゴのHPをご覧下さい。
http://www.bid-cpp.com/

なお、「キャリア採用募集のご案内」から以下を変更いたしました。
1)応募締め切り:2008.06.17(火)8:00(日本時間)
2)航空料金の限度額:航空料金高騰に合わせて増額しました。(要領収書)
 ・東部 US$450  ・中部 US$300  ・西部 US$150 

応募に関する提出書類(以下のメールアドレスに添付にて送付ください。)
・履歴書(所定の様式・日本語)
・研究概要(主要な研究について→A4縦5枚以内・日本語・及び公表論文)
・転職理由(A4縦1枚程度・日本語)

応募に関する問い合わせ先
  〒532-8686 大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号
    武田薬品工業株式会社 医薬研究本部 医薬業務部 人材開発グループ
    キャリアプランニングプログラム (担当:舟橋・藤澤)
    TEL:81-6-6300-6722
    E-mail:lab_jinzai@takeda.co.jp

弊社についての詳しい情報は武田薬品ホームページをご覧ください。
URL    http://www.takeda.co.jp/

Thank you.
Takeda Pharmaceutical Company Limited

投稿者:武田薬品工業(株) 医薬研究本部(lab_jinzai@takeda.co.jp)

2008.05.03

京都大学大学院医学研究科 CREST研究員募集

このたび、CREST(「精子幹細胞のリプログラミング機構の解明と医学応用の可能性の検討」)研究員を募集します。

研究内容は精子幹細胞からの多能性幹細胞への変化過程の解析、具体的にはES/EG/細胞および精子幹細胞(Germline Stem, GS細胞)の培養とその遺伝子操作です。年度更新で最長2014年3月まで可能です。

応募資格は、多能性幹細胞をやるということもあり、ES細胞の培養、遺伝子操作、分子生物学に経験がある方を優先したいと思います。

興味がある方は、1) 履歴書(写真貼付、手書き)、(2)研究業績目録、(3)今までの研究概要と習得技術、志望動機、(4)問い合わせ可能な方2名の連絡先をまとめて以下の宛先までお送りください。書類は返却しません。電子メールでの問い合わせは可能ですが、書類応募のみとします。書類選考の上、面接による選考を行ないます。

着任時期は6月以降ですが、できるだけ早い方が助かります。適任者が決まり次第締め切りとします。

〒606-8501 京都府京都市左京区聖護院河原町53
京都大学大学院医学研究科遺伝医学講座分子遺伝学分野
篠原隆司
Tel:075-751-4160; Fax:075-751-4169;
E-mail:tshinoha@virus.kyoto-u.ac.jp

投稿者:篠原隆司(tshinoha@virus.kyoto-u.ac.jp)

2008.03.27

帯広畜産大学原虫病研究センター 研究機関研究員(講師)募集

帯広畜産大学原虫病研究センター
研究機関研究員(講師)の公募要項(案)

1. 募集概要
 帯広畜産大学原虫病研究センターは、日本の獣医・畜産系大学で唯一の原虫病研究拠点として、大学ならびに他省庁との研究連携により、人獣共通感染症としての原虫病の制圧と、動物生産性の向上による蛋白質資源の確保に努め、世界人類の健康福祉に学術的に貢献しうる原虫病総合研究を行っています。
 創造性豊かな若手研究者をセンタースタッフとして受け入れ、このような研究の推進を図ることを目的に、研究機関研究員(講師)の募集を行います。

2. 研究内容
 トキソプラズマ原虫、バベシア原虫などの感染機構の解明と新規予防法の開発。詳細はホームページ(http://www.obihiro.ac.jp/〜geneticbiochem/)をご参照下さい。

3. 応募資格
 博士号取得者または取得予定者(原虫病研究経験は問いません)

4. 募集人員
 1名

5. 採用期間
 年度ごと契約、最長3年間

6. 勤務形態
 国立大学法人非常勤職員

7. 応募書類
 (1)履歴書、業績リスト(学会発表も含む)、主要論文の別刷(3報以内)
 (2)これまでの研究内容の概要と今後の抱負(A4で1〜2枚程度)
 (3)推薦者2名の連絡先

8.応募書類の受付期間
 平成20年4月1日〜平成20年5月31日

9. 選考方法
 書類選考後、面接により決定

10.書類提出・問い合わせ先
 〒080-8555 北海道帯広市稲田町西2線13番地
 帯広畜産大学原虫病研究センター
 国際監視部門遺伝生化学研究分野
 玄 学南
 Tel:0155-49-5648
 Fax:0155-49-5643
 E-mail:gen@obihiro.ac.jp

投稿者:玄 学南(gen@obihiro.ac.jp)

2008.03.18

東北大学加齢医学研究所 博士研究員募集

東北大学加齢医学研究所 博士研究員募集

1. 募集人員
博士研究員(ポスドク)1名
2. 研究内容
当研究室では、がん化およびがん治療に関連した細胞分裂制御機構の解明を目指し、動物細胞や酵母を用いて研究を行っています。細胞周期、染色体研究に興味のある方のご応募をお願いします。また適任と思われる方をご存知でしたら、お知らせいただけますと幸いです。
3. 業務内容
プロテオミクス解析、蛍光顕微鏡での生細胞観察、酵母での遺伝学的解析等の手法を用いた細胞分裂制御機構の解析。詳細はホームページ(http://www.idac.tohoku.ac.jp/ja/organization/tanaka/index.html)をご参照ください。
4. 勤務形態
非常勤(任期あり) 年度毎契約 最長3年
5. 応募資格
生命科学系(医学・歯学・理学・生命科学・農学など)大学院博士過程修了者細胞周期、染色体研究に意欲のある方
6. 待遇
身分:准職員(科学技術振興研究員)
給与:東北大学給与規定に準ずる
7. 着任時期
採用決定後なるべく早い時期
8. 提出書類
(1)写真付き履歴書
(2)研究経歴の概要
(3)研究業績リスト並びに主要論文の別刷
(4)志望動機と今後の抱負
(5)推薦者2名の連絡先
上記書類を郵送または電子メールでお送りください。
9. 選考方法
書類選考後、面接により決定
10. 書類提出・問合せ先
〒980-8575 宮城県仙台市青葉区星陵町4-1
東北大学加齢医学研究所
特定領域研究推進支援センター
田中 耕三
Tel: 022-717-8491(直通) Fax: 022-717-8470
e-mail:k.tanaka@idac.tohoku.ac.jp

投稿者:田中 耕三(k.tanaka@idac.tohoku.ac.jp)

2008.02.29

北海道大学遺伝子病制御研究所病因研究部門分子免疫分野 博士研究員募集

北海道大学遺伝子病制御研究所病因研究部門分子免疫分野 博士研究員募集

『研究内容』
当研究室では自己免疫疾患を含む難治性疾患発症における細胞外マトリックス-インテグリン相互作用の機能解析をマウスモデルを用いて行っています。免疫学に興味があり、研究熱心な研究者を募集します。研究内容の詳細は下記のホームページをご覧下さい。
http://www.igm.hokudai.ac.jp/bunmenn/index.html

『応募資格』
博士号取得者あるいは平成20年3月取得見込みのある方で、分子生物学およびマウスの取り扱いの経験がある方が望ましい。

『待遇』
北海道大学の規定による。

『着任時期』
応相談

『選考方法』
書類選考の後、面接

『提出書類』
次の書類を郵便でお送り下さい。1)履歴書 2)研究業績一覧 3)現在までの研究概要および今後の抱負をA4一枚に記述して下さい。4)推薦者2名の氏名と連絡先

『応募締切』
適任者が決まり次第、募集を終了します。

『書類送付先、問合せ先』
〒060-0815 北海道札幌市北区北15条西7丁目 北海道大学遺伝子病制御研究所病因研究部門分子免疫分野 森本純子宛 
TEL:011-706-5120 E-mail: morimoto@igm.hokudai.ac.jp

投稿者:森本純子(morimoto@igm.hokudai.ac.jp)

2008.02.26

新潟大学大学院・医学部薬理学分野 助教募集

新潟大学大学院・医学部薬理学分野 助教募集

[研究課題] 神経遺伝子発現による中枢機能(摂食・痙攣・記憶)を研究する。[応募資格] (1)分子神経薬理学あるいは分子生物学的手法・電気生理実験に経験・実績のある人、(2)協調性があり、分子生物学・神経科学のできる人
[応募方法] (1)履歴書 (2)業績 (3)主要論文別刷(4)研究への抱負 (5)推薦人リストあるいは推薦書を下記までメール等でお送り下さい。[締切]2008年3月末日(決まり次第締め切ります)
[送付先]〒951-8510 新潟市中央区旭町通1-757
新潟大学大学院医歯学総合研究科・薬理学分野
教授 樋口 宗史 hhiguchi@med.niigata-u.ac.jp
TEL: 025-227-2087 FAX: 025-227-0759

投稿者:樋口宗史(hhiguchi@med.niigata-u.ac.jp)

2008.02.16

東京医科歯科大学 吉田研究室、 特任助教募集

東京医科歯科大学 吉田研究室、 特任助教募集 【血管生物学・メタボリックシンドローム】

私たち東京医科歯科大学生命倫理研究センター 吉田研究室では、動脈硬化症・メタボリックシンドロームの分子機構について、炎症反応や代謝異常に着目して研究を行っています。積極的・自律的・協調的にラボ運営に携わる若手研究者を募集いたします。 くわしい研究内容はウエッブサイト(http://www.tmd.ac.jp/med/bec/yoshida/index.html)をご覧ください。

[応募職種] 特任助教

[応募資格]
医学系博士号取得者で分子生物学・細胞生物学などの経験が必要です。循環器(心臓および血管)分野の研究歴、転写調節機構の研究歴もしくは遺伝子改変マウスを用いた研究歴のある方で臨床経験のある方を優先します。

[任期]
2008年6月以降9月までに着任可能な方。任期は1年(初年度は2009年3月末)ごとに更新。
着任時期については相談可能です。

[職務内容]
研究責任者(吉田)とともに吉田研究室の中心メンバーとして、血管生物学実験および学生指導に従事していただきます。医師免許取得者には本学附属病院での臨床業務(内科外来・遺伝子診療外来)や臨床研究の遂行および倫理審査にも一部協力していただくことがあります。

[待遇] 待遇は東京医科歯科大学の規定によります。

[応募書類]
(1)履歴書(高等学校以降の学歴と職歴について、一般的な履歴書の項目に即して作製して下さい。)と写真。

(2)発表論文・関連業績・研究予算獲得リスト

(3)3名のReference連絡先(これまでの指導教官など、電話などでお問い合わせのできる方)。

(4)これまでの研究成果と精通している実験手技の要約

(5)今後、興味を持って研究をしたい領域・疾患メカニズムについて具体的な実験プランを1000字程度にまとめてください。

[応募締切] 採用者が決定次第締め切ります。

[選考方法] 書類選考および面接、または講演。

[備考]くわしい研究内容はウエッブサイト(http://www.tmd.ac.jp/med/bec/yoshida/index.html)をご覧ください。

[連絡先]  〒112-0003  東京都文京区湯島1-5-45 D9
       東京医科歯科大学生命倫理研究センター 吉田研究室
              吉田 雅幸
         TEL: 03-5803-4724
         FAX: 03-5803-4725
         e-mail: masavasc@tmd.ac.jp

投稿者:吉田雅幸(masavasc@tmd.ac.jp)

2008.02.09

順天堂大学脳神経内科 ポスドク募集

当研究室で、トランスジェニックマウス、および培養神経細胞を用いたアルツハイマー病に関係した研究を主に行っています。また、臨床神経学教室であることから髄液、血液を用いたアルツハイマー病新規バイオマーカー開発も行っており、意欲ある分子生物学系研究者を募集しています。

希望者は下記のとおりE-mailで応募してください。2月23日締切です。

募集人数: 1
応募資格: 博士号取得者(PhD) (見込みも含む) 採用時、35歳未満
応募書類: (1) 履歴書, (2) これまでの研究の概略, (3) 推薦者2名以上の連絡先
採用時期: 2008年4月より
採用期間: 1年毎に更新。3-4年の継続可の見込み。

順天堂大学
脳神経内科
本井ゆみ子
yumikomotoi1192@gmail.com

投稿者:本井ゆみ子(yumikomotoi1192@gmail.com)

2008.01.30

東京大学大学院医学系研究科循環器内科 ポスドク募集

私たち東京大学大学院医学系研究科循環器内科研究室では、心血管疾患・メタボリックシンドロームの分子機構について、ストレス応答や慢性炎症、また心血管疾患の背景に存在する代謝異常に着目して研究を行っています。私たちとともに積極的かつ自律的に研究を発展させられるポスドクを募集いたします。

<ポスドク研究員>

[研究内容]
1.心血管病とメタボリックシンドロームを制御する転写調節ネットワークとストレス応答の情報伝達系
2.慢性炎症など複雑細胞現象のイメージング

[応募資格]
博士号取得者。MD、PhDは問いません。

[任期]
2008年4月1日以降の着任。1年毎に更新。
時期については交渉可。

[待遇]
東京大学の規定による。

[応募書類]
履歴書、論文リスト、代表論文のコピー。
今後の抱負や希望について簡単に記載してメールして下さい。

[連絡先]
〒113-8655 東京都文京区本郷7-3-1
東大病院循環器内科
真鍋 宛
http://plaza.umin.ac.jp/manabe

投稿者:真鍋一郎(manabe-tky@umin.ac.jp)

2008.01.12

東京理科大学生命科学研究所 助教募集

東京理科大学 生命科学研究所 発生及び老化研究部門 後飯塚研究室
「助教募集」


<テーマ>
転写因子コンディショナルノックアウトマウスを用いた造血幹細胞維持、造血細胞・リンパ系細胞の分化制御、器官発生に関する解析

<採用期間>
任期制、平成20年4月1日から3年間(2年の延長可)

<給与>
東京理科大学の規定による

<資格>
明朗、活発、頭脳明晰、情熱を持って研究に打ち込む人を募集します。
助手:
1)来年4月1日現在、博士の学位を有するもの
2)来年4月1日現在で36歳未満の者
3)免疫学、血液学、発生学、分子細胞生物学に優れた業績を持っている者


<応募方法>
以下の書類を下記住所まで郵送またはE-mailでご送付ください。書類選考後、面接をいたします。
1.履歴書(写真添付)
2.業績(英文の原著論文、総論)
3.これまでの研究内容、得意な分野・実験、自己PR等
4.推薦者1名の氏名・連絡先(推薦者は可能であれば現在の指導者あるいは所属長)

<応募締切> 
平成20年1月26日(採用決定次第打ち切り)

<連絡先>
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
(東武野田線運河駅徒歩15分)
東京理科大学生命科学研究所 

後飯塚僚
TEL: 04-7121-4102 FAX: 04-7121-4103 
e-mail: ryogoi@rs.noda.tus.ac.jp

投稿者:後飯塚僚(ryogoi@rs.noda.tus.ac.jp)

2007.12.25

奈良県立医科大学先端医学研究機構生命システム医科学分野 助教募集

私はこれまでThe University of Texas Southwestern Medical Center at Dallasにおいて循環器系および骨格筋の分子生物学的研究を行なって参りましたが、2008年2月より公立大学法人奈良県立医科大学先端医学研究機構生命システム医科学分野の第2基礎研究グループ(新設)を担当することになりました。つきましては、ともに研究活動に従事して下さる医師・研究者の方を募集しています。

【応募資格】
医学系もしくは生命科学系の博士号取得者もしくは同等の能力を有する方で、分子生物学・細胞生物学などの経験が必要です。循環器(心臓および血管)・骨格筋分野の研究歴、転写調節機構の研究歴もしくは遺伝子改変マウスを用いた研究歴のある方を優先します。

【応募職種・募集人数・着任時期・待遇】
助教 2名
2008年2月1日もしくは以後のできるだけ早い時期
待遇は奈良県立医科大学の規定によります(原則として3年任期 再任可)

【職務内容】
担当教授(中川)とともに新しい研究グループの立ち上げに参加していただき、その後、分子生物学的実験・研究成果発表・学生の指導などに従事していただきます。今後、循環器系および骨格筋における疾患メカニズムを解明するために、転写調節を中心とした細胞内情報伝達機構の研究を行いたいと考えています。当方の実験プロジェクトや私自身の経歴については、テキサス大学の研究室Website(URL http://www.utsouthwestern.edu/nakagawalab)とFaculty Information (URL http://www.utsouthwestern.edu/findfac/professional/0,2356,31658,00.html)を御覧下さい。

【勤務地】
〒634-8521 奈良県橿原市四条町840番地 公立大学法人奈良県立医科大学

【選考方法】
書類選考
面接(これまでのご研究について講演のお願いをする場合があります)

【応募書類】
(1)履歴書(高等学校以降の学歴と職歴について、一般的な履歴書の項目に即して作製して下さい。写真は差し支えなければ添付して下さい。履歴書用の写真でなくてもかまいません。)
(2)発表論文・関連業績・研究予算獲得リスト
(3)Reference連絡先(これまでの指導教官など、電話などでお問い合わせのできる方。可能であれば3名)。現時点では推薦状は必要ありません。
(4)a.これまでの研究成果と精通している実験手技の要約
   b.循環器・骨格筋研究分野において興味のある生命現象・疾患メカニズム、今後の具体的な実験プラン、精通している実験技術の応用案など(a、bの様式は問いません。両者で合わせてA4用紙2枚程度に要約下さい)。

【連絡先・締め切り】
上記の応募書類をEmailでお送りください。「Subject」欄を「Nara Medical Univ Position」として下さい。Email本文は日本語で結構です。

採用者が決まり次第、締め切らせていただきます。

中 川  修(Osamu Nakagawa)
Email: osamu.nakagawa@utsouthwestern.edu
Assistant Professor
Division of Cardiology, Department of Internal Medicine
Department of Molecular Biology
The University of Texas Southwestern Medical Center at Dallas
(奈良県立医科大学先端医学研究機構生命システム医科学分野教授 着任予定)

投稿者:中川修(osamu.nakagawa@utsouthwestern.edu)

2007.12.16

理化学研究所 横浜研究所 遺伝子多型研究センター バイオマーカー探索・開発チーム 研究員募集 

理化学研究所 横浜研究所 遺伝子多型研究センター(http://www.src.riken.jp/)遺伝子多型タイピング研究・支援グループ「バイオマーカー探索・開発チーム」(チームリーダー:中村 祐輔)では研究員を下記の要領で募集いたします。

【研究センターの概要】
遺伝子多型研究センターでは生活習慣病等に対するオーダーメイド医療の確立に資するため、疾患関連遺伝子の一塩基多型(SNP)を体系的に解析し、疾患関連遺伝子を探索するとともに、SNPが該当遺伝子の機能に与える影響、SNPと疾患及び薬剤感受性との関連を明らかにするプロジェクト研究を行っている。

【募集研究チーム】
バイオマーカー探索・開発チーム (2008年より、新たなラボ、プロジェクトを開始します)

【募集研究チームの研究概要】
癌や精神疾患を含む様々な疾患の早期発見とともに、さらには未病と呼ばれる段階で異常を見つけ疾患の予防につなげる知見を得るため、血清プロテオミクス研究を実行し、診断や予防につながるバイオマーカーを同定する。

【募集職種、募集人数及び職務内容】                              
[募集職種] 
研究員
[募集人数] 
2名
[職務内容]
以下の研究についてチームリーダの下、自立・自発的に行う。(以下に内容を記載してください。)
・ヒトの血清を用いて、高性能質量分析器によるプロテオミクス解析
・ 血清診断マーカーの候補となる血清蛋白質、ペプチドの同定
・ 診断マーカー分子の臨床的意義およびその機能解析

【応募資格】
・博士号取得者もしくは同等の能力を有する者
・質量分析器による分析、または疾患関連分子の機能解析の能力を有する者
・自発的に研究を進める能力を有する者
・分析化学または分子生物学を基にした疾患研究に熱意・理解があり、社会人としての常識を備え協調性があること

【勤務地】
東京都港区白金台4-6-1 東京大学医科学研究所内
独立行政法人理化学研究所 遺伝子多型研究センター                                 
【契約期間】
契約期間:単年度契約
* 契約期間終了後は、評価により、当研究所が必要と認め、双方合意に至った場合に、雇用契約を締結することがあります。必要性の有無は、能力、契約満了時の業務量等に基づき判断します。但し、プロジェクト終了時を上限とします。(プロジェクトは平成25年3月31日まで)

【待遇】
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当支給有り、社会保険の適用有り。
休日は、土日、祝日、年末年始(12月29日〜1月3日)、当研究所設立記念日。その他、当研究所規程による。
*研究員については、日本学生支援機構 奨学金免除の対象          

【応募方法及び締切日】
[提出書類]
(1)履歴書(写真付)
(2)論文リスト及び今回応募の関連論文の別刷り
(3)志望動機と今後の抱負(800字程度)
(4)推薦書1通
(5) 最終学校卒業(修了)証明書

[締切日] 平成20年1月16日

ご興味ある方は、まずは下記までご連絡下さい。

中川 英刀
東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター
108-8639 東京都港区白金台4丁目6-1
TEL:03-5449-5375
FAX:03-5449-5124
email: hidewaki@ims.u-tokyo.ac.jp

投稿者:中川 英刀(hidewaki@ims.u-tokyo.ac.jp)

2007.12.15

東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター ゲノムシークエンス解析分野 (中村祐輔研究室)ポスドク、研究員募集 

URL: http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/nakamura/main/top.html

研究内容:当研究室では、これまでヒトのゲノム解析によって様々な疾患関連遺伝子、特に癌関連遺伝子の同定およびその機能解析を行って、世界的な成果を上げてきました。今回、ゲノムワイドでの遺伝子多型 (SNP)解析を通じて、様々な癌腫の関連遺伝子の同定、およびそれらの機能解析を行う情熱あふれるポスドク、研究者を募集します。
応募資格:博士号を有する者、見込みの者、又はそれに相当する資格、経験を有する者。分子生物学、又は、分子遺伝学の経験が必要です。
待遇:給与約360万円(税込み)通勤手当、社会保険あり
着任時期;採用決定後、できるだけ早い時期
選考方法:書類選考および面接、または講演
提出書類:履歴書、研究業績リスト、推薦者2名の連絡先
応募締切:採用者が決まり次第締め切ります
書類送付先、問合先:東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター ゲノムシークエンス解析分野  中川英刀、片桐豊雅、醍醐弥太郎、中村祐輔 〒108-8639 東京都港区白金台4丁目6-1 TEL:03-5449-5375、FAX:03-5449-5124 Email: hidewaki@ims.u-tokyo.ac.jp

投稿者:中川 英刀(hidewaki@ims.u-tokyo.ac.jp)

2007.12.07

大阪大学大学院生命機能研究科、平野俊夫研究室 ポスドク募集

ポスドク募集若干名

大阪大学大学院生命機能研究科、医学系研究科、免疫発生学研究室(平野俊夫研究室)
【研究内容】
(1)免疫細胞におけるZnシグナリングの研究あるいは(2)T細胞依存性自己免疫疾患の研究(詳細は相談の上決定)。
【応募資格】
博士の学位を取得した者または2008年3月末までに博士の学位を
取得見込みの者。上記テーマに意欲的に取組んでくれる方。
【着任時期】
2008年2月1日—2008年4月1日(相談可)。最長3〜4年間。
【待遇】
ポスドク。「大阪大学特定有期雇用職員就業規則」に基づき給与を支給
(年俸420-580万円程度 経験にて変わります(税込み))。
【提出書類】
履歴書、業績リスト、これまでの研究概要(英文、A4版1枚以内)、
応募理由・志望研究内容など(英文または和文、A4版1枚以内)、
意見を訊ける研究者の氏名(できれば2名)と連絡先。
【応募締切】
適当な方が見つかり次第締め切ります。
【提出方法】
電子メールに応募書類を添付して問合先アドレスに送付してください。
電子メール:hirano@molonc.med.osaka-u.ac.jp
【問合先】
大阪大学大学院生命機能研究科、医学系研究科、免疫発生学研究室 村上正晃 電子メール:murakami@molonc.med.osaka-u.ac.jp 
【備考】
研究内容等に関しては当教室ホームページ(http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/molonc/www/index.html)をご覧ください。

投稿者:村上正晃(murakami@molonc.med.osaka-u.ac.jp)


2007.09.30

国立長寿医療センター研究所 研究員、リサーチレジデントの募集

 研究員(1年ごと更新、3年まで)、またはリサーチレジデントの募集のお知らせです。
 
 当国立研究所では、超高齢化社会を迎えた日本で高齢者をメインターゲットにした医科学的研究を基礎から臨床まで幅広くすすめています。
 生体防御研究室では、現室長の『長寿のはじめはこの1日から』、『免疫・内分泌・神経系が生体防御機構を形成する』という考えで、ストレス応答が疾患を生じるメカニズムおよびその制御法を鋭意研究しています。また、プロジェクトとして、ウイルスベクターを用いたアルツハイマー・ワクチンの実用化を進めています。室長が新任になりましたので、研究内容は研究所HP記載の内容を引き継ぎつつも、より生体防御機構の研究へと変化していきます。
 領域としては、免疫制御、炎症制御、心身相関の分子基礎、を研究の中心対象にします。研究は長寿研他部門との連携を取りながらすすめ、基礎生物学にも反映できる知見を蓄積していきます。こうした主旨ですから、生物学実験に興味があり、抵抗がない方であれば、ご活躍いただけるものと推測します。また、機材等研究資源はたいへん豊富です。
 研究の主旨、進め方に対して現研究所長からご理解いただきましたので、幸いにも研究室の拡充の機会を得ることができました。

1:アルツハイマー・ワクチンに関連して
腸管免疫、脳免疫、遺伝子治療時の能動免疫の獲得メカニズム、単球〜マイクログリアの分化と性質の制御といった研究を通して、ウイルスベクター感染、形質転換、抗体産生効率のアップや合併症回避を達成することを目標にしています。ウイルスベクターの使用経験があれば進めやすいです。

2:生体防御機構制御に関して
 精神的ストレスによって生体防御機構の制御に破綻が生じ、疾患が生じるメカニズムを、神経・内分泌・免疫系の制御、炎症過程の制御に注目して制御することを目的にしています。バイオロジーのトレーニングを受けた方にとっては、ELISA, RT-PCR, 組織科学的検討、HPLCなど多くの技術を生かせる研究です。また、疫学的研究もすすめていますので、心理社会学領域の方にとってもご活躍いただけます。
 
 総じてですが、若い先生方にとっては研究資源が充実しているうえに幅広い領域の先生方と知り合いになるチャンスでもあり、また公的な競争的研究資金(文部・厚生科研)の獲得がやりやすいですから、将来のためにたいへん役立つポジションですしそのように活用されることを期待しています。
 ご希望にもよりますが、研究室の資金獲得状況によっては、より上級の研究員へのステップアップにも尽力いたします。

投稿者:関山 敦生(brains@wj9.so-net.ne.jp)

2007.09.13

横浜市立大学医学部分子病理学教室 准教授、助教募集

横浜市立大学医学部分子病理学教室では准教授、もしくは助教を公募します。
応募資格は40才までで日本の医師免許取得者、博士号所有者です。博士号は外国の学位でも構いません。病理診断の経験は問いませんが、病理専門医の取得の意欲があることが条件です。着任時期は応相談です。当教室では病理の経験のない海外で活躍されている研究者を積極的に受け入れてきた実績があります。過去NIHより着任された方は現在横浜市立大学附属病院病理部で活躍されています。また、Harvard大学医学部より着任された方はこの度国立感染研エイズ研究センター研究リーダーに異動されますが、2人とも病理学会学術賞を受賞され、病理学会で活躍されています。今までの研究キャリアを病理学研究に発展させる意欲のある方の積極的な応募を期待しいたします。応募される方は青木 iaoki@med.yokohama-cu.ac.jp までCV(形式自由)を添付の上メールにて連絡下さい。

投稿者:青木一郎(iaoki@med.yokohama-cu.ac.jp)

2007.09.02

秋田大学医学部 生殖発達医学講座 泌尿器科分野 ポスドク募集

秋田大学医学部 生殖発達医学講座 泌尿器科分野
ポスドク(若干名)募集

研究内容 当教室では、泌尿器癌の進展メカニズムの解明と治療法の開発研究を行っています。今回は前立腺癌の高脂肪食における進展メカニズムの解明や治療法の開発を主とした研究に取り組んでくれるG-COE研究者を応募します。
参考文献 Cancer Res. 2006; 66: 8389-8396, J Clin Oncol. 2006; 24: 1982-9,
J Clin Invest. 2005; 115: 978-85.

応募資格 博士号所得または所得見込みの方.年齢が35歳未満であること。
分子生物学,細胞生物学、動物実験の経験があること。
腫瘍の研究や医学に興味があること。

待遇 パートタイム職員(6時間/1日)、採用期間:G-COE研究期間内
(但し、契約は単年度単位).大学の規定に準じて給与,社会保険,通勤手当等を支給します。有:社会保険等、通勤手当、残業手当(2時間/1日)。G-COEの研究費の他に、当教室より研究費支援します。

採用時期 採用決定後、できるだけ早い時期を希望しますが、相談可。

応募方法 履歴書(写真あり),研究業績,研究概要(これまで行なった研究内容と今後の抱負に関してA4一枚以内)を下記住所まで送付してください。メールでの事前相談歓迎します。

選考方法 書類および面談にて選考を行います。結果は後日通知します。

連絡先 〒010-8543 秋田市本道1-1-1
秋田大学医学部泌尿器科(生殖発達医学講座 泌尿器科分野)
担当者 羽渕 友則(土谷 順彦、湯浅 健)
電話:018-884-6156(医局)
Fax:018-836-2619
Mail: thabuchi@doc.med.akita-u.ac.jp
URL http://www.med.akita-u.ac.jp/~hinyoki/default.html

投稿者:湯浅 健(yuasa@doc.med.akita-u.ac.jp)

2007.07.23

聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター 大学院生募集

大学院生 募集

当研究部門では大学院生(博士課程)を募集しています。既に他の施設に所属されている方の一時的な研究にも対応いたします。基礎免疫学ならびにその臨床応用、分子生物学などに興味があり、研究に対して真摯に向き合える方をお待ちしております。現時点での知識、技術は問いません。私達と一緒に研究を始めましょう。
まずは下記までご連絡ください。よろしくお願いいたします。

【研究内容】 私たちはこれまで、免疫寛容の分子メカニズム、NK細胞やT細胞分化、NKT細胞の生体内機能に関する研究などを展開してきました。それらの成果をもとに、現在基礎免疫学ならびにその臨床応用に関する研究を行っています。これらにご興味のある方のご応募をお待ちしております。
1.NKT細胞を用いた新しいワクチン開発、腫瘍免疫への応用
2.制御性細胞を用いた人為的免疫寛容誘導の試み
3.がん幹細胞を標的とした新しいがん免疫治療に関する基盤的研究
4.生理活性脂質による免疫系と神経系をつなぐ新しい分子メカニズムの解明

【応募資格】修士号取得者(見込み可)、現在学士の方もご相談下さい。

【問合せ先】〒216-8512 川崎市宮前区菅生2−16−1
      聖マリアンナ医科大学難病治療研究センター
      生体機能制御研究部門 部門長 清野 研一郎
      Tel.Fax:044-977-8165
      E-mail :seino@marianna-u.ac.jp

投稿者:清野 研一郎(seino@marianna-u.ac.jp)

2007.07.03

京都大学大学院医学研究科 機能微細形態学 産学官連携研究員募集

<産学官連携研究員(助教相当)募集>
 
・研究内容
 当研究チームでは間葉系幹細胞の分化転換機構の解明,神経系・骨格筋系細胞への分化誘導と安全性・有効性の検証など,基礎的研究から応用的研究を含めて展開しています。幹細胞生物学,再生医学に興味のある方を望んでいます。間葉系細胞の神経系・骨格筋系細胞への分化誘導と移植実験,間葉系幹細胞の分化転換機構の解析などが主な研究内容です。

・応募資格
 大学院博士課程を修了し学位を取得していること。
 分子生物学,細胞生物学の経験をお持ちの方が望ましいです。

・待遇
 大学の規定に準じて給与,社会保険,通勤手当等を支給します。
 
・採用時期
 平成19年9月(急募)。

・応募方法
 履歴書(写真あり),研究業績,研究概要(これまで行なった研究内容に関してA4一枚以内)を下記住所まで送付してください。

・選考方法
 書類および面談にて選考を行います。結果は後日通知します。

・送付先
 〒606-8501 京都市左京区吉田近衛町
 京都大学大学院医学研究科 機能微細形態学 出澤真理宛
 dezawa@anat2.med.kyoto-u.ac.jp

・連絡先
 出澤真理(准教授)
 e-mail: dezawa@anat2.med.kyoto-u.ac.jp
 TEL: 075-753-4343、FAX: 075-751-7286

投稿者:出澤真理

2007.06.29

新潟大学医学部薬理学教室 助手・講師募集

助手・講師募集
新潟大学医歯学総合研究科・医学部薬理学分野では、助手・講師を募集いたします。
1. 研究テーマ
中枢神経機能の中で摂食・記憶などに関わる神経ペプチド遺伝子転写機構を生理機能と絡めて、生化学的・分子生物学的に研究する。
2. 応募資格
1) 博士の学位を有する方。ポストドクの経験のある方は歓迎します。
2) 要博士号取得。神経科学の知識と業績のある神経薬理・生化学領域で蛋白質・分子生物学的手法に堪能な人を求める。
3. 採用時期、条件
1) 平成20年1月
2) 募集時期10月1日まで(早めに申し込みください)
3) 医学部薬理学教育に関わりますので、医師、薬剤師が望ましい。
4. 応募書類(メールも可)
1) 履歴書(写真、家族歴を添えて)
2) 業績リストと主要論文の別刷り
3)今までの研究の概要と今後の研究の抱負(A4用紙2000字程度)
4)人物、研究能力について問い合わせ可能な方2名の氏名・所属および連絡先
5) 面談、セミナー、推薦状にて決定
5. 問い合わせ先 および 応募先
951-8510 新潟県 新潟市中央区旭町通1-757
新潟大学医学部薬理学教室
教授 樋口 宗史
hhiguchi@med.niigata-u.ac.jp
TEL:025-227-2087
FAX:025-227-0759
e-mail; hhiguchi@med.niigata-u.ac.jp

投稿者:樋口宗史(hhiguchi@med.niigata-u.ac.jp)

2007.06.25

東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 免疫病態分野 ポスドク募集

東大医科研の岩田と申します。 現在私の所属する研究室でポスドクを募集しております。

以下、詳細です。

勤務地:東京大学医科学研究所 先端医療研究センター 免疫病態分野

着任時期:H20年4月(応相談)

年数:5年間

研究テーマ:悪性胸膜中皮腫におけるCD26の発現検討とヒト化抗CD26抗体による増殖制御

応募資格:
 医学、薬学、理学、工学、農学などの博士課程を取得、もしくはその見込みの方。 日本発の真のトランスレーショナルリサーチの担い手をめざす若い力を求めます。 研究室員の構成は、M.D.とPh.D.の混成所帯です。 研究室のボス(森本幾夫教授)は、ボストンのDana-Farber Cancer Instituteに留学後独立し、1995年より東大医科研の教授として帰国、ヒト型抗CD26抗体及び可溶性CD26分子をシーズとした大学発バイオベンチャー(Y's therapeutics, http://www.ysthera.com/)を設立し、トランスレーショナル・リサーチを進めております。

問い合わせ先:
〒108-8639 東京都港区白金台4-6-1
東京大学医科学研究所
先端医療研究センター
免疫病態分野
教授 森本幾夫 (Chikao Morimoto)
TEL: 03-5449-5546
FAX: 03-5449-5548
Email: morimoto@ims.u-tokyo.ac.jp

投稿者:岩田 哲史(iwata@ims.u-tokyo.ac.jp)

2007.05.02

国立国際医療センター研究所・室長募集(公募)

【国立国際医療センター研究所・室長募集(公募)】
公募の背景:当センターは厚生労働省直轄の医療研究機関であり、基盤研究は勿論のことですが、臨床応用を目指した研究に特に力を入れています。こうした「臨床志向性」という観点から、現場医師との共同研究を積極的に進めていくことが望ましいと考えています。今回の公募対象者(遺伝子治療開発研究室長)の職務内容は「メタボリック・シンドローム等の生活習慣病に関する臨床疫学、ゲノム疫学的解析を行い、これら多因子疾患の成因・病態を解明して、遺伝子情報を活用した先駆的診断法、予防法、治療法の開発を行う。」ことを主体としています。
勤務地:東京都新宿区
職種:室長(厚生労働技官)
勤務形態:常勤、第1号任期付研究員(招聘型)
応募資格:(1)医学、特に臨床医学領域において十分な研究実績のあるもの、(2)ゲノム科学研究、臨床研究において実績のあるもの、(3)博士号取得後、数年間の修練の経験のあるもの
応募締切日:2007年5月24日(木)必着
着任時期:2007年7月1日予定
応募書類、選考方法等はURL情報(http://www.imcj.go.jp/admi/recruite/idenshi4.20.htm)をご参照ください。
備考:当研究部の業務についてはホームページ(http://www.imcj-gdt.jp/)をご覧ください。

投稿者:加藤規弘(nokato@ri.imcj.go.jp)

2007.04.11

東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターゲノムシークエンス解析分野 ポスドク募集

【募集】東京大学医科学研究所 
ヒトゲノム解析センターゲノムシークエンス解析分野(教授:中村祐輔)
【募集職種、募集人数及び職務内容】ポスドク2名(p53下流遺伝子の単離、機能解析)
【応募資格】博士号取得ないし見込みで、上記の研究に興味を持つ方
分子生物学研究の経験、知識があり、モチベーションが高く協調性のある方を望みます。
【勤務地】東京大学医科学研究所(東京都港区白金台4-6-1 )
【採用時期】平成19年4月(相談可)
【募集期間】平成19年6月30日まで
【待遇】当研究所給与規定に準じますが、詳しくは面接の時にお話し致します。
【研究テーマ】p53は癌の約半数で変異の見られる代表的な癌抑制遺伝子で、転写因子として機能し、下流遺伝子の発現調節を行うことによりその癌抑制機能を発揮しています。
我々のグループは、当研究室で構築した約30000spotを配したマイクロアレイシステムを用い、p53によって転写誘導される遺伝子群の単離及び機能解析を通して癌化のメカニズムの解明に取り組んでいます。また我々のグループは骨肉腫の分子標的因子の単離、遺伝子多型を用いた疾患感受性遺伝子の同定など、病気の発症のメカニズムの解明から治療へ向けた研究と幅広いアプローチで研究を進めています。
【応募方法】まずはメールでお問い合わせの上、メールまたは郵送で下記に
履歴書(住所,氏名,年齢,性別,連絡先,写真貼付)、業績、これまでの仕事内容及び志望動機、推薦者一名とその連絡先を明記してお送り下さい。書類審査の上、面接日をお知らせいたします。応募書類は返却致しませんので、あらかじめご了承下さい。AACR(アメリカ癌学会,at Los Angels 4月17日 PM 13-17. Abstract#4548)にポスターを出しておりますので、現在留学中の方でAACRに参加される方はお気軽に声をかけてください。
【参考文献】
Nakamura Y. Cancer Science, 95:7-11, 2004.
Tanikawa C et al. Nat Cell Biol. 5:216-223, 2003.
Matsuda K et al. Cancer Res. 62: 2883-2889, 2002.
Oda K et al. Cell.102: 849-862, 2000.
Hata J et al. Human Mol. Genet. 16: 630-639, 2007.
【書類送付先、連絡先】
東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター
ゲノムシークエンス解析分野 助教 松田浩一
〒108-8639  東京都港区白金台4-6-1 総合研究棟7F
TEL : 03-5449-5376 Fax: 03-5449-5433
E-mail: koichima@ims.u-tokyo.ac.jp
URL: http://www.ims.u-tokyo.ac.jp/nakamura/main/top.html

投稿者:松田浩一(koichima@ims.u-tokyo.ac.jp)

2007.03.18

九州大学大学院医学研究院分子生命系部門細胞工学 ポスドク・助手募集

九州大学大学院医学研究院・分子生命科学系部門・細胞工学において、ポストドク・助手を募集しています。研究室の移転中なので、勤務地は暫くは東京都町田市の三菱化学生命科学研究所になります。

特徴的な形態を示す細胞内小器官、ゴルジ体や小胞体・核膜の形成維持に必須の因子を次々と単離同定しており、それらの因子群の解析から細胞内小器官や細胞内構造がどのように形成され維持されていくのかを検討しています。

哺乳類細胞を使って、蛋白質生化学・分子生物学は勿論のこと、共焦点顕微鏡や電子顕微鏡を駆使して研究を進めております。グループの総員は技術員・研究補助員4名を入れて10名です。研究以外のduty workも有りませんので、ただひたすら研究に専念できます。代表的な論文は以下の通りです。
1. Nature; 388, 75-8, 1997
2. Cell; 92, 603-10, 1998
3. J Cell Biol; 159, 855-66, 2002
4. J Cell Biol; 161, 1067-79, 2003
5. Dev Cell; 11, 803-816, 2006

・我々の人生の時間には限りがあります。その中で常に大きなインパクトのある仕事をしたいと考えており、従って原則として小ネタはしません(我々の過去の仕事を見てください)。
・決してハードワークを推奨しません。ただ、時間を有効に使うために、職人技の技術と徹底して考えることを求めます。
・世界の最前線を行く勇気と自覚を持つことを求めます。誰も足を踏み入れたことがない世界に果敢に挑んでもらいます。
・独立して自分のラボを持つことを、常に意識してやってもらいます。

候補の方の専攻分野としては分子細胞生物学に限定せずそれと関連のある分野の方も歓迎しますが、 即戦力であることを前提にします。開始時期については応相談です。

留学中の方で帰国を考えておられる方も歓迎します。

応募される方は、以下を添付文章としてhk228@molbiol.med.kyushu-u.ac.jp(近藤教授)までお送り下さい。書類の様式は問いません。
・履歴書(写真付き)
・論文リスト
・国内で照会できる方1-2名のお名前・ご所属と連絡先(電話番号とメールアドレス)

なお我々の研究室のホームページは以下の通りです。
http://web.mac.com/hk228_01/iWeb/Site/Kondo-Lab.html

照会先:
〒812-8582 福岡市東区馬出3-1-1
九州大学大学院医学研究院分子生命科学系部門細胞工学
近藤久雄 教授
〒194-8511 東京都町田市南大谷11
三菱化学生命科学研究所
近藤久雄 グループリーダー(兼任)
e-mail: hk228@molbiol.med.kyushu-u.ac.jp

投稿者:近藤久雄(hk228@molbiol.med.kyushu-u.ac.jp)

2007.01.07

日本大学工学部次世代工学技術研究センター ポスドク募集

日本大学工学部次世代工学技術研究センターの医療工学研究室(尾股研究室)では博士研究員(ポスドク)を公募しています。

研究内容:
文部科学省都市エリア産学官連携促進事業【発展型】郡山地域では、「医工連携によるハプティック(触覚)技術の高機能化とその応用展開」をテーマに、日本大学工学部を核に国内外の研究機関と連携して次世代の医療診断機器を開発しています。特に再生医療分野、ヒト生殖補助医療分野における卵子・細胞や組織の品質を評価する装置の開発へ向けて、発生工学、免疫組織化学、センサ工学、電気電子工学、制御工学のいずれかに精通した方を広く募集します。医工連携実現へむけた新領域創出へ熱意のある方のご参加を希望します。
詳細については、下記連絡先まで気軽に問い合わせてください。

募集人員:2名
応募資格:博士取得(予定)者
勤務地:日本大学工学部次世代工学技術研究センター
募集期間:随時(適任者があり次第締切る可能性あり)
採用開始:随時可
採用期間:各年度更新により2年間(最長平成20年3月まで)を予定
勤務形態:常勤(任期付、年俸制)
提出書類:
1)履歴書
2)業績リスト、
3)研究実績の概要(A4一枚)
4)志望動機と将来への抱負(A4一枚)
応募書類は郵送もしくはEmailにより送付してください

選考方法:書類選考後、面接。

連絡先
日本大学工学部・次世代工学技術研究センター・医療工学研究室
尾股定夫 教授
村山嘉延 助手
〒963-8642 福島県郡山市田村町徳定字中川原1
024-956-8926
murayama@ee.ce.nihon-u.ac.jp

投稿者:村山嘉延(murayama@ee.ce.nihon-u.ac.jp)

2006.12.13

理化学研究所 脳科学総合研究センター  研究員、テクニカルスタッフ募集

理化学研究所 脳科学総合研究センター 田中研究ユニット
研究員またはテクニカルスタッフ募集

当研究室は、疾患モデル生物やin vitroの系を用いて、プリオン病やポリグルタミン病などの神経変性疾患およびエピジェネティックな生命現象や老化のメカニズムを解明し、それらの知見に基づいた神経変性疾患の新たな治療法の開発を目指します。「参考文献」Nature Med., 10, 148-154 (2004); Nature, 428, 323-328 (2004); Nature, 442, 585-589 (2006); 蛋白質核酸酵素, 207-214 (2005).
URL:http://www.brain.riken.jp/japanese/d_worat/d2_top.html

「応募資格」
研究員:博士号取得者または着任までに取得見込みの方
テクニカルスタッフ:修士卒以上
線虫もしくは酵母いずれかの取り扱い経験のある方が望ましいですが必須ではありません。テクニカルスタッフは、意欲的に個人のプロジェクトを遂行したい方を希望します。

*待遇、応募方法などは理研・脳センターのHPをご覧下さい。
http://www.brain.riken.jp/japanese/d_worat/d2_top.html

応募前の問い合わせも歓迎致します。

「問い合わせ先」
田中元雅
motomasa@cmp.ucsf.edu(日本語可)
〒351-0198 埼玉県和光市広沢2番1号
独立行政法人 理化学研究所 脳科学総合研究センター 田中研究ユニット

投稿者:田中元雅(motomasa@cmp.ucsf.edu)

2006.12.10

中部大学 生命健康科学部 生命医科学科 教員他募集

中部大学 生命健康科学部 生命医科学科   
A) 教員(助手 or 講師)又は博士取得後研究員募集:1名                    
B) 研究補佐員募集:1名

【概要】「分子生物学分野全般」又は「色素細胞学・毛髪科学の分野」のどちらかのバックグランドのある「教員又は博士取得後研究員」1名と「研究補佐員」1名を募集いたします。
A) 博士取得後研究員の場合:1)履歴書(生年月日、性別、配偶者の有無、子供の数等を含む詳しいもの)、2)志望動機(500-1000字程度)、3)研究業績目録及び科学研究費等の外部資金取得状況、4)現在に至る迄行なって来た研究の概要(1000-2000字程度)、5)赴任された場合に希望する研究の概要、6) 現在の指導者からと学位論文指導者からの合計2通の推薦書(電子メールで可)。

B) 研究補佐員の場合:1)履歴書(生年月日、性別、配偶者の有無、子供の数等を含む詳しいもの)、2)志望動機(500-1000字程度)、3)習得している分子生物学実験法。

上記事項について、電子メールの本文に記載して加藤昌志(katomasa@isc.chubu.ac.jp)宛に送信ください(添付文書は避けてください)。メールを拝見させていただきました後、面接のご依頼をさせていただき、面接後に最終的な採否に関してのご連絡をさせていただく予定です。ラボの情報は、研究室ホームページ(URL: http://web.mac.com/chubu5011/)をご覧ください。

【応募資格】
教員又はポスドク:医歯薬学系・理学・農学系博士号保持又は来春取得見込で、35歳未満の方。
研究補佐員:修士号を持つ事が望ましいが、学士号でも可。経験者優遇。年齢不問。

【待遇】産学共同研究として、「細胞〜動物レベルで悪性黒色腫等、脱毛症、白髪等の色素細胞関連疾患における発症機序解析と、これらの疾患の予防/治療に有効な分子標的療法の開発」に取り組んでいただきます。教育等のDutyは基本的にありませんが、教育歴を希望する場合には柔軟に対応できます。教員の場合のポジションや賃金に関しては、経験・技術等により異なるため、各個人ごとに相談して決めさせていただきます。任期は、2010年3月末日学内規定により年度ごとの任期更新は必要)迄です。ポスドクとして採用した場合でも、実力に応じて、2010年3月末日までの任期途中で教員(助手・講師等)に昇進していただく事は可能です。

【研究室現況】 分子生物学研究に必要な機器は、基本的にすべて揃っているとご理解ください。また、動物実験施設も充実しております。その他、動物実験施設において、血圧、聴覚(ABR)、視覚(ERG)、圧痛覚、基礎代謝量、筋電図、心電図、行動異常、サーカディアンリズム等の生理機能検査が可能です。

【選考方法】 「概要」で示したように、1)応募書類→2)面接、による選考。          
【締め切り】 適任者数名が決り次第。
【採用時期】 なるべく早い時期 [平19成年4月末日まで]。
【備考】本産学共同研究に関する公募で、教員1名、ポスドク2名、補助員3名が内定。          
【ラボメンバーの最近の業績】 J Biol Chem, in press; Annu Rev Cell Dev Biol, 22, in press;Am J Pathol 166:831-41, 2005;Cancer Res 64:801-806, 2004;Cancer Res 64:1496-501, 2004; J Exp Med. 200:1123-34, 2004;Proc. Natl. Acad. Sci. USA. 101, 12473-12478, 2004;J Biol Chem 279: 14213-14224, 2004;Proc Natl Acad Sci U S A 100:6398-6403, 2003;Cancer Res 62:2414-22, 2002;EMBO J 20: 4035-4040, 2001;Mol Biol Cell 11: 93-101, 2000.

〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200
中部大学 生命健康科学部 生命医科学科 (50号館11階)
加藤昌志(katomasa@isc.chubu.ac.jp)    

投稿者:加藤昌志(katomasa@isc.chubu.ac.jp)

2006.12.06

愛知県がんセンター研究所 常勤研究員募集

常勤研究員の募集

概要:愛知県がんセンター研究所腫瘍ウイルス学部では常勤研究員を1名募集します。当部ではヒトがんウイルスであるEpstein-Barrウイルスの研究を行っています。ウイルスゲノム複製機構、p53&Rb蛋白質とinteraction,ウイルス感染と細胞周期、DNA損傷応答、シグナル伝達など宿主応答の研究、ウイルス発癌の研究を意欲的に進めていただける研究員を募集します。したがってウイルス研究の経歴は問いません。生化学、分子生物学、細胞生物学、あるいは癌研究の情報・知識をEBV研究に応用できる人材を捜しています。
応募条件:38歳未満。学位取得者、あるいは来年3月に取得見込みの方で,且つ医師免許あるいは歯科医師免許取得者。
応募要項&問い合わせ先:履歴書、業績目録、問い合わせのできる方の電話番号、e-mail addressを愛知県がんセンター研究所腫瘍ウイルス学部部長 鶴見達也までe-mail(ttsurumi@aichi-cc.jp)でお送りください。
応募期間:2007年3月末日まで。決まり次第締め切ります。

(最近の論文)
1. Daikoku T, Kudoh A, Sugaya Y, Iwahori S, Shirata N, Isomura H and*Tsurumi T.. Postreplicative Mismatch Repair Factors are recruited to Epstein-Barr Virus Replication Compartments. J Biol Chem. 281:11422-11430. 2006
2. Kudoh A, Daikoku T, Ishimi Y, Kawaguchi Y, Shirata N, Iwahori S, Isomura H, and *Tsurumi T.. Phosphorylation of MCM4 at Sites Inactivating DNA Helicase Activity of the MCM4-6-7 Complex during Epstein-Barr Virus Productive Replication. J.Virol. 80:10064-10072. 2006
3. Shirata N, Kudoh A, Daikoku T, Tatsumi Y, Fujita M, Kiyono T, Sugaya Y, Isomura H, Ishizaki K, and *Tsurumi T.. Activation of ATM DNA damage checkpoint signal transduction elicited by Herpes simplex virus DNA replication. J.Biol.Chem. 280: 30336-30341. 2005
4. Daikoku T, Kudoh A, Fujita M, Sugaya Y, Isomura H, Shirata N, and*Tsurumi T.. Architecture of replication compartments formed during Epstein-Barr virus lytic replication. J.Virol. 79: 3409-3418. 2005
5. Kudoh A , Fujita M, Zhan L, Shirata N, Daikoku T, Sugaya Y, Isomura H, Nishiyama Y, and*Tsurumi T.. Epstein-Barr virus lytic replication elicits ATM checkpoint signal transduction while providing an S-phase-like cellular environment. J.Biol.Chem. 280: 8156-8163. 2005
6. Isomura, H, Stinski, MF, Kudoh, A, Daikoku, T, Shirata N, and *Tsurumi T.. Two Sp1/Sp3 Binding Sites in the Proximal Enhancer of the Human Cytomegalovirus Major Immediate-Early Genes Necessary for Transcriptional Activation and Viral Replication. J.Virol.79: 9597-9607. 2005
7. *Tsurumi T., Fujita M, and Kudoh A.: Latent and Lytic Epstein-Barr virus replication strategy. Rev. Med. Virol. 15: 3-15, 2005

投稿者:鶴見達也 (ttsurumi@aichi-cc.jp)

2006.11.06

武田薬品工業(株)キャリア採用募集

武田薬品工業(株)キャリア採用募集--応募締切2006年11月17日(金)日本時間厳守--

武田薬品工業(株)では薬理系研究職の募集を行います。
詳細は、バイオインフォデザインーキャリアプランニングプログラム
http://www.bid-cpp.com)のウェブサイトでご確認下さい。

■ 募集職種と応募資格
 募集職種 薬理系研究職(グループリーダーおよび一般研究職)
 応募資格 修士卒以上
       研究グループ(5〜10名)においてリーダーシップを発揮できる方、
       または将来グループリー ダーとして期待できる方。
 年齢   グループリーダー(博士号保持者)は40歳位まで、一般研究者は35歳位まで。

■ 職務内容 (医薬研究本部における 創薬研究)
 1 中枢神経研究者
 2 生活習慣病領域研究者
 3 骨関節疾患研究者
 4 ガン領域研究者
 5 病態モデル動物の樹立・作製に優れた研究者
 6 ペプチド医薬研究者

■ 応募方法
1)提出書類
・ 履歴書(所定の様式・日本語)
・ 研究概要(メインの研究について→A4縦5枚以内・日本語・及び公表論文)
・ 転職理由(A4縦1枚程度・日本語)
2)応募締切
2006年11月17日(金)日本時間 厳守
3)応募方法
下記メールアドレスまで1)で指定の書類を提出ください。
4)面接
提出いただいた書類を審査させていただき、合格された方はCPP2006@Bethesda(2006/12/1〜3)の会場にて面接(1次面接)させていただきます。
5)費用負担
1次面接者には交通費の一部を負担させていただきます(領収書をお持ちください)。
・東部 US$100 ・中部 US$200 ・西部 US$300

応募に関する問い合わせ先
 〒532-8686 大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号
 武田薬品工業株式会社 医薬研究本部 医薬業務部 人材開発グループ
 キャリアプランニングプログラム (担当:藤澤)
 TEL 06-6300-6722
 E-mail fujisawa_miho@takeda.co.jp

弊社についての詳しい情報は武田薬品ホームページをご覧ください。
 URL http://www.takeda.co.jp/

投稿者:Kanae Muraiso, Ph.D.(kmuraiso@bioinfodesign.com)

2006.08.25

中部大学 生命健康科学部 生命医科学科 環境衛生学/予防医科学  教員、ポスドク、研究補佐員募集

中部大学 生命健康科学部 生命医科学科 環境衛生学/予防医科学  
1)助教授、講師、助手等の教員 :若干名募集
2)博士取得後研究員(ポスドク):若干名募集
3)研究補佐員         :若干名募集

【概要】 「細胞生物学」 、「遺伝子改変動物を用いた分子生物学/動物学」、「創薬及びDrug delivery等の薬学」、「色素細胞学/病理学」、「その他特異技能を持つ分子生化学/生理学等の分野」において、教員(助教授、講師、助手等)、博士取得後研究員、研究補佐員を「各ポジションにつきそれぞれ若干名」募集いたします。興味のある方は、まずは加藤昌志宛に電子メール(アドレス: katomasa@isc.chubu.ac.jp)で、1)履歴書(生年月日、性別、配偶者の有無、子供の数等を含む)、2)志望動機(500-2000字程度)、3)研究業績目録、4)科学研究費等外部資金取得状況、5)研究概要(1000-2000字程度)、について添付文書ではなく、電子メールの本文に記載してお送りください。応募書類を拝見させていただきました後、「現在の指導者から1通」と「学位論文指導者から1通」の合計2通の推薦書(電子メールでも郵送でも可)をご依頼させていただきます。推薦書を拝見させていただきました後、面接のご依頼をさせていただき、面接後に最終的な採否に関してのご連絡をさせていただく予定です。大学の学科等の情報は、大学ホームぺージ(http://www.chubu.ac.jp/about/faculty/list/belongs.php?syozoku_rec_no=25)を、ラボに関する情報は、ラボのホームページ(URL: http://web.mac.com/chubu5011/)をご覧ください。

【応募資格】 医歯薬学系・理学・農学系博士号保持または来春取得見込みの方。年齢不問。

【待遇】雇用期間は、現時点で、平成18年10月から平成22年3月末日迄の3年半が保証されております。また、研究成果次第では、さらに2年間の雇用延長ができる可能性があります(現時点では未定)。主として、「細胞〜動物レベルで癌(悪性黒色腫等)、脱毛症、白髪、高血圧、難聴等の色素細胞関連疾患における発症機序解析と、これらの疾患の予防/治療に有効な分子標的療法の開発」に取り組んでいただきます。教育等のDutyは基本的にありませんが、教育歴を希望する場合には柔軟に対応できます。賃金に関しては、経験・技術等により異なるため、各個人ごとに相談して決めさせていただきます。

【研究室の現況】 分子生物学研究に必要な機器は、基本的にすべて揃っているとご理解ください。また、動物実験施設も充実しております。以上は、ラボのホームページ(URL: http://web.mac.com/chubu5011/)をご覧になって確認ください。また、研究を楽しく効率的に行うためには、ラボ内の人間関係が良好である事が不可欠です。当教室では、ラボ内の人間関係も極めて良好な状態にあります。

【推薦文等を郵送する場合の住所】                       
〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200 中部大学 生命健康科学部 生命医科学科環境衛生学(50号館11階) 加藤昌志 宛

【選考方法】 「概要」で示したように、1)応募書類→2)推薦文→3)面接、による選考。

【締め切り】 適任者数名が決り次第。

【採用時期】 平成18年10月1日以降で、なるべく早い時期(平成19年4月迄)。

【現在のラボメンバー】 教授(1名;44歳)、助教授(留学中、1名;36歳)、講師(3名;42歳、34歳、32歳)、研究員及び研究補助員等8名です。これに、産学共同研究の補助金を用いて、3年半(最大5年半)という期限で「難治性疾患に対する機序及び予防/治療方法の開発」する研究チーム(他に留学生を加えて10-15名程度)を新たに立ち上げます。

【ラボメンバーの最近の業績】
01) Sugii S, Ohgami N, et al. J. Biol. Chem., in press
02) Chang TY, Ohgami N, et al. Annu. Rev. Cell Dev. Biol., 22, in press.
03) von Felbert V, Kato M, et al. Am J Pathol 166:831-41, 2005.
04) Kato M, Takeda K,Kawamoto Y, et al. Cancer Res 64:801-806, 2004.
05) Lengagne R, Kato M, et al. Cancer Res 64:1496-501, 2004.
06) Rifa'I M, Kawamoto Y, et al. J Exp Med. 200:1123-34, 2004.
07) Ohgami, N. et al. Proc. Natl. Acad. Sci. USA. 101, 12473-12478, 2004
08) Kawamoto Y, Takeda K, Kato M, et al. J Biol Chem 279: 14213-14224, 2004.
09) Kato M. et al. Proc Natl Acad Sci U S A 100:6398-6403, 2003.
10) Kato M. Takeda K, Kawamoto Y, et al. Cancer Res 62:2414-22, 2002.
11) Kato M. et al. EMBO J 20: 4035-4040, 2001.
12) Kato M, Takeda K, et al. Mol Biol Cell 11: 93-101, 2000.

中部大学 生命健康科学部 生命医科学科 環境衛生学/予防医科学
加藤昌志(アドレス: katomasa@isc.chubu.ac.jp)

投稿者:加藤昌志(アドレス: katomasa@isc.chubu.ac.jp)

2006.08.01

広島大学大学院医歯薬学総合研究科探索医科学 講座・免疫学担当教員の募集

広島大学大学院医歯薬学総合研究科
探索医科学講座・免疫学 教授 菅野雅元

探索医科学講座・免疫学担当教員の募集について

我々の研究グループは,下記の研究内容に興味のある前向きで意欲のある方を募集しております。

免疫担当細胞の発生・分化の過程でのエピジェネティック制御に関する研究をメインテーマとしています。
(1)免疫担当細胞分化におけるエピジェネティック制御に関する研究:特に胸腺内T細胞分化に焦点を当てています。
(2)Polycomb遺伝子群(および、その蛋白質複合体)によるクロマチン・転写制御などを含む免疫学・細胞生物学に関する研究

募集対象: 助教授 又は 助手 
     本研究科では全教員を対象に任期制を適用しており,助教授(任期7年,再任可),助手(任期5年)としていることをご承知おきください。
募集人数: 1名
応募資格: 免疫学などで研究経験を持つ意欲的な方
勤 務 地: 広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 (広島市南区)
      (旧 医学部 免疫学・寄生虫学 講座)
待  遇: 広島大学職員給与規則による。
提出書類: (1)履歴書(別紙様式)
      (2)研究業績
        著書,総説,原著,学会発表・シンポジウム,所属学会及び社会における活動状況を記載
      (3)主要原著学術誌論文の別刷5編以内(コピーも可)
      (4)今までの研究の概要、志望動機、今後の抱負
      (5)大学教育に関する抱負 (助教授候補の場合のみ)
      (6)問い合わせ可能な方2名の連絡先
        応募書類は原則として返却いたしません
応募締め切り: 2006年9月末日
採 用 時 期 : 2007年(平成19年)4月1日(予定)
選考方法: 提出書類により書面選考します。必要に応じて面接を行います。

書類提出(送付):〒734-8551
広島市南区霞1丁目2番3号
         広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 
         探索医科学講座・免疫学 菅野雅元

(注)書類は一括して応募者が直接持参するか又は郵送してください。
郵送の場合は「書留」とし,封筒の表面に「免疫学 教員応募書類在中」と朱書願います。
(注) 応募書類により取得する個人情報は,採用者の選考及び採用後の人事・給与・福利関係に必要な手続を行う目的で利用するものであり,この目的以外で利用又は提供することはありません。

問い合わせ先:
広島大学 大学院医歯薬学総合研究科 探索医科学講座・免疫学 菅野雅元
      TEL (082)257-5175
      FAX (082)257-5179
      e-mail: mkanno@hiroshima-u.ac.jp
免疫学会HP、広島大学HPにも掲載しております

投稿者:菅野雅元(mkanno@hiroshima-u.ac.jp)

2006.07.11

九州大学 生医研特任助教授の公募

九州大学「次世代研究スーパースター養成プログラム」の実施にかかる
生医研特任助教授の公募について

本プログラムは、テニュア・トラック制度を前提とし優秀な若手研究者に自立して研究に専念する環境を与えること、若手研究者がその独創性を存分に発揮できる研究プロジェクトを実行することを通じて、本学における新分野の開拓・研究組織改革を推進すること、を目的としております。また、当該期間終了後、業績審査を受け研究業績が優秀と認められれば、本学准教授に採用されることとなります。
生体防御医学研究所ではプロテオミクス、ケミカルバイオロジー、バイオイメージングの3分野に人材確保を行う予定です。独立したPIをめざす意欲的な研究者を求めます。また分野名にとらわれない意欲的な応募も歓迎します。原則35歳以下ですが業績によっては37歳以下でも考慮する予定です。詳細については九州大学スーパースター学術研究員制度を参照のこと。
生医研HP: http://www.bioreg.kyushu-u.ac.jp/
募集案内: http://www.srp.kyushu-u.ac.jp/ssp/index.html

照会は 生医研所長 吉開(yoshikai@bioreg.kyushu-u.ac.jp)
もしくは吉村(yakihiko@bioreg.kyushu-u.ac.jp)まで

投稿者:吉村昭彦(yakihiko@bioreg.kyushu-u.ac.jp)

2006.06.15

中部大学 生命健康科学部 生命医科学科 環境衛生学/免疫学 教員(助手)募集

中部大学 生命健康科学部 生命医科学科 環境衛生学/免疫学  教員(助手)募集

日本での職を探している方で、「遺伝子改変マウスを作製できる研究者」を希望いたします。

興味のある方は、まずは以下にメール(メールアドレス:chubu5011@yahoo.co.jp)で、志望動機と履歴(論文リストを含む)を簡単に(A4用紙1枚程度)にまとめたものを、添付文書ではなく、本文に記載してお送りください。 それを拝見させていただいた後、応募書類の送付をお願いする予定です。

【応募資格】 医学系・理学・農学系博士号保持または来春取得見込みの方。年齢不問。

【待遇】 中部大学規定による。助手のポストはパーマネント(現在のところ任期制なし)で、旧国立大学の助手と同等程度の給与は保証されます。定年は70歳。教育は、学部学生の環境衛生学や免疫学等の実習に携わっていただきます。尚、環境衛生学/免疫学等の教育歴は不問といたしますが、教育にも熱意のある方を希望します。

【応募書類】
(1) 履歴書,
(2) 研究業績目録,
(3) 研究概要(1000-2000字程度)
(4) 主要論文別刷
(5) 推薦状と推薦者の氏名と連絡先(TEL,E-mailアドレスを含む)。
推薦状は、必ず現在の指導者から1通と、すでに学位のある方は学位論文指導者からの推薦状をお願いいたします。1)推薦状は別送でも結構ですが、その旨明記して下さい。2)書留、宅配便等、配達記録の残る方法でお送り下さい。応募書類は返却いたしませんが、非採用の場合、個人情報保護法に則り、責任を持って処分致します。

【送付先】
〒487-8501 愛知県春日井市松本町1200
中部大学 生命健康科学部 生命医科学科
環境衛生学(50号館11階)  加藤昌志 宛

Masashi Kato, MD, PhD,
Professor and Chair,
Unit of Environmental Health Sciences,
Department of Biomedical Sciences,
College of Life and Health Sciences,
Chubu University(Building no. 50 11F),
1200 Matsumoto-cho, Kasugai-shi,
Aichi 487-8501, Japan.

【選考方法】 書類選考及び面接。

【締め切り】 適任者が決り次第。

【採用時期】 なるべく早い時期。

【研究/活動内容】                         
1)動物モデルを用いた癌の発症機序解析と予防/治療方法の開発           
2)酸化ストレスの細胞内シグナル伝達分子活性修飾機構の解析       
3)動物モデルを用いた色素細胞の分化・増殖機構解析(発毛及び白髪を含む)                           
4)脂質代謝に関与する蛋白質の同定及び機能解析             
5) 膜輸送及び膜融合の機構解析                      
6)中部大学国際保健ボランティアによる援助活動(フィールドワーク)             

【ラボメンバーの最近の業績】
1) Sugii, S., et al. J. Biol. Chem., in press
2) Chang, T. Y. et al. Annu. Rev. Cell Dev. Biol., 22, in press.
3) von Felbert ,V., et al. Am J Pathol 166:831-41, 2005.
4) Kato, M. et al. Cancer Res 64:801-806, 2004.
5) Lengagne R, et al. Cancer Res 64:1496-501, 2004.
6) Rifa'I, M., et al. J Exp Med. 200:1123-34, 2004.
7) Ohgami, N. et al. Proc. Natl. Acad. Sci. USA. 101, 12473-12478, 2004
8) Kawamoto, Y. et al. J Biol Chem 279:14213-14224, 2004.
9) Kato, M. et al. Proc Natl Acad Sci U S A 100:6398-6403, 2003.
10) Kato, M. et al. Cancer Res 62:2414-22, 2002.
11) Kato, M. et al. EMBO J 20: 4035-4040, 2001.
12) Kato, M. et al. Mol Biol Cell 11: 93-101, 2000.

尚、加藤の主著論文の一部は以下のURLからもご覧になれます。 http://www.chubu.ac.jp/about/faculty/profile/588a920fe73a44df04e50c9c3eda630d04e09e86.html
          

投稿者:加藤昌志(chubu5011@yahoo.co.jp)

2006.05.25

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子構造機能部門 ポスドク募集

埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子構造機能部門
博士研究員(RNA機能と転写制御研究)募集

 遺伝子発現制御とRNA機能に興味を持ち、生化学・分子生物学、siRNA法 ChIP法、インビトロ転写活性測定法など遺伝子発現解析の経験者を希望いたします。RNAの生化学・分子生物学的解析の経験がある方、国際的学術雑誌掲載に挑戦したい方を歓迎します。

 留学中で日本での職を探している方、歓迎!

興味のある方は、まずは以下にメールで、志望動機と経歴(論文リストを含む)を簡単に(A4用紙1枚程度)にまとめたものをお送りください(添付書類は避けてください)。それを拝見して、応募書類の送付をお願いする予定です。

メールアドレス: rkurokawajp@yahoo.co.jp

この公募とは別に、学術振興会研究員応募のスポンサー希望者募ります。


「応募資格」
医学系・理系博士号保持または来春見込みの方。
30歳前後の方(33歳以下)。

「待遇」
埼玉医科大規定により、経歴と学歴を考慮して決定。
1年更新、3年を限度とする。3年以上の更新は相談に応じます。
社会保険完備。

「応募書類」
(1) 履歴書,
(2) 研究業績目録,これまでの研究概要(A4判1〜2枚)
(3) 主要論文別刷
(4) 推薦状と推薦者の氏名と連絡先(TEL,E-mailアドレスを含む)。
推薦状は、必ず現在の指導者から1通と、すでに学位のある方は学位論文指導者の推薦状も含む。現在の指導者と良好な関係にある方を希望します。
* 推薦状は別送でも結構ですが、その旨明記して下さい。

**配達証明または書留、宅配便等、配達記録の残る方法でお送り下さい。
**封筒に朱書にて、ポスドク応募書類と明示して下さい。
なお、応募書類は返却いたしませんが、非採用の場合、個人情報保護法に則り、責任を持って処分致します。

「送付先」
黒川 理樹/Riki Kurokawa
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター
遺伝子構造機能部門長・教授
〒350-1241 日高市山根1397-1

「選考方法」
書類選考および、面接。

 「締め切り」
適任者が決り次第。

「採用時期」
平成19年4月以降なるべく早い時期。
これより前の着任を強く希望する方は相談に乗ります。

[研究内容] 
本研究員は、ヒストンアセチル化酵素(HAT)活性を制御するRNA結合タンパク質TLSによる、遺伝子発現制御機構の解析を遂行します。最近、non-coding RNAの存在が注目されていますが、TLSは特異的RNA配列との結合により、HAT活性を制御するユニークな転写制御因子です。TLSと結合する新規RNAの分離同定、TLSの生物学的意義を、マイクロインジェクション法を用いて解析するプロジェクトを推進してもらう予定です。
なお、当研究室はカリフォルニア大学サンディエゴ校医学部のRosenfeld教授および Glass教授の研究室と緊密な共同研究を継続していますので、将来世界のトップラボに留学を希望する方、また、すでに留学経験者で英語力のある方も歓迎します。

当部門の研究内容は以下のHPからもご覧になれます。
http://www.saitama-med.ac.jp/genome/kurokawa/index.html

[代表的業績]
1) Kurokawa, R., et al., Nature, 371: 528-531 (1994).
2) Kurokawa, R., et al. Nature 377: 451-454 (1995).
3) Kamei, Y., et al. Cell 85: 403-414 (1996).
4) Kurokawa, R.,et al. Science 279: 700-703 (1998).
5) Perissi, V., et al. Genes & Dev. 13: 3198-3208 (1999).
6) Jepsen, K., et al. Cell, 102: 753-763 (2000).
7) Steffan, J. S., et al. Nature 413 : 739-743 (2001).
8) 黒川理樹、実験医学、18: 247-254 (2000).
9) 黒川理樹、実験医学、20: 461-464 (2002).
10) Kurokawa R. and Glass C. K. Nuclear Receptor Coactivators
In Bradshaw RA. and Dennis EA. (ed) Handbook of Cell Signaling Vol. 3
Chapter 273. Elsevier Science (USA) pp25-28 (2003).
TLS論文は現在、トップジャーナルに投稿中

投稿者:黒川理樹(rkurokawa@yahoo.co.jp)

2006.05.09

東京理科大学 生命科学研究所 発生・老化研究部門 ポスドク募集

東京理科大学 生命科学研究所 発生・老化研究部門
「ポスドク募集」


<テーマ>
転写因子コンディショナルノックアウトマウスの解析

<採用期間>
平成18年10月1日から半年間(1年半の延長可)

<給与>
月額34万円、通勤手当あり

<資格>
明朗、活発、頭脳明晰、情熱を持って研究に打ち込む人を募集します。

1)博士の学位を有するもの
2)35歳未満の者
3)学振特別研究員と重複のない者
4)本学大学院修了者の場合、本学以外での1年以上の研究歴を有するもの
5)免疫学、発生工学あるいは分子細胞生物学の研究経験のある者

<応募方法>
以下の書類を下記住所まで郵送またはE-mailでご送付ください。書類選考後、面接をいたします。
1.履歴書(写真添付)
2.業績(英文の原著論文、総論)
3.これまでの研究内容、得意な分野・実験、自己PR等
4.推薦者1名の氏名・連絡先(推薦者は可能であれば現在の指導者あるいは所属長)

<応募締切> 
平成18年5月25日(採用決定次第打ち切り)

<連絡先>
〒278-0022 千葉県野田市山崎2669
(東武野田線運河駅徒歩15分)
東京理科大学生命科学研究所 


後飯塚僚
TEL: 04-7121-4102 FAX: 04-7121-4103 
e-mail: ryogoi@rs.noda.tus.ac.jp
http://www.rs.noda.tus.ac.jp/ryogoi/homepage.htm

投稿者:後飯塚僚(ryogoi@rs.noda.tus.ac.jp)

2006.04.24

武田薬品工業株式会社 薬理系グループリーダー、一般研究職募集

武田薬品工業株式会社・キャリア採用募集(薬理系 グループリーダーおよび一般研究職)

今般、弊社研究部門では薬理系研究職の募集を行います。熱意あるみなさまの応募、多数お待ちしております。

■ 募集内容
募集職種  薬理系(グループリーダーおよび一般研究職)
職務内容  医薬研究本部における創薬研究
応募資格  修士卒以上
1) 生化学・分子生物学に関する高度な専門知識・技術を有し、創薬ターゲットの発掘や遺伝子機能の解明研究に活用できる能力を有する方。さらに、薬理学、生理学、特にガン・中枢疾患または生活習慣病領域の専門知識・技術を有する研究経験者が望ましい。
2) 病態モデル動物作成・薬効評価、特に糖尿病関連、肥満症、動脈硬化症、ガン、泌尿器疾患、循環器疾患、脳・心血管障害、老人性痴呆症、骨関節疾患の生化学・分子生物学及び薬理学の専門知識・技術を有する研究経験者。
年齢    グループリーダー(博士号保持者)は40歳位まで、一般研究者は35歳位まで。

■ 詳しい情報等につきましては、キャリアプランニングプログラム@サンフランシスコ(CPP2006@SF)のHP (http://www.bid-cpp.com) をご覧になって下さい。なお、応募締切は「2006年5月10日(水)日本時間 厳守」ですのでご注意下さい。

■ 応募に関する問い合わせ先
  〒532-8686 大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号
  武田薬品工業株式会社 医薬研究本部 医薬業務部 人材開発グループ
  キャリアプランニングプログラム (担当:藤澤)
  TEL 06-6300-6722
  E-mail fujisawa_miho@takeda.co.jp

■ 弊社についての詳しい情報は武田薬品ホームページをご覧ください。
  URL http://www.takeda.co.jp/

投稿者:Kanae Muraiso, Ph.D. (kmuraiso@bioinfodesign.com@bioinfodesign.com)

2006.04.23

武田薬品工業株式会社 中枢神経研究者グループリーダー、一般研究職募集

武田薬品工業株式会社・キャリア採用募集(中枢神経研究 グループリーダーおよび一般研究職)

今般、弊社研究部門では中枢神経系疾患の薬理系研究職の募集を行います。熱意あるみなさまの応募、多数お待ちしております。

■ 募集内容
募集職種  中枢神経研究者(グループリーダーおよび一般研究職)
職務内容  中枢神経系薬剤の創薬薬理研究
応募資格  修士卒以上
1) 中枢神経系疾患を対象とした研究経験を有する方。特に神経変性疾患(アルツハイマー病、パーキンソン病など)や精神疾患(うつ、不安、統合失調症など)を対象とした研究経験と高度な専門知識・技術を有するin vivo薬理研究者が望ましい。
2) 研究グループ(5〜10名)においてリーダーシップを発揮できる方、または1、2年後にグループリーダーとして期待できる方。
年齢    グループリーダー(博士号保持者)は40歳位まで、一般研究者は35歳位まで。

■ 詳しい情報等につきましては、キャリアプランニングプログラム@サンフランシスコ(CPP2006@SF)のHP (http://www.bid-cpp.com) をご覧になって下さい。なお、応募締切は「2006年5月10日(水)日本時間 厳守」ですのでご注意下さい。

■ 応募に関する問い合わせ先
  〒532-8686 大阪市淀川区十三本町二丁目17番85号
  武田薬品工業株式会社 医薬研究本部 医薬業務部 人材開発グループ
  キャリアプランニングプログラム (担当:藤澤)
  TEL 06-6300-6722
  E-mail fujisawa_miho@takeda.co.jp

■ 弊社についての詳しい情報は武田薬品ホームページをご覧ください。
  URL http://www.takeda.co.jp/

投稿者:Kanae Muraiso, Ph.D. (kmuraiso@bioinfodesign.com@bioinfodesign.com)

2006.03.14

ジーンフロンティア株式会社 抗体エンジニアリングの研究員募集

●募集職種
抗体エンジニアリングの研究員

●業務内容
ヒト抗体ファージディスプレーライブラリHuCALを用いたヒトモノクローナル抗体作製技術を利用した抗体医薬、診断薬などの研究開発
HuCALを用いた研究用モノクローナル抗体の作製サービスとこれに伴う技術開発

●雇用形態
正社員

●勤務地
弊社研究施設(茨城県つくば市)

●応募資格
ベンチャースピリットに溢れ、且つ、抗体作製や免疫学の研究に従事した経験を持ち、
分子生物学的な実験技法を修得し、業務遂行に十分な知識と語学力をお持ちの方。
製薬企業等、民間企業での研究開発業務経験のある方は優遇します。

●年齢
25歳〜35歳程度

●採用人数
1名

●待遇、休日・休暇、応募方法

待遇 年収:経験、能力、年齢に応じて決定(経験者は優遇)
年俸制+ストックオプション+他インセンティブ
他:厚生年金・雇用保険・労災保険・健康保険有り

勤務時間 9:15〜17:30(休憩時間:1時間)

休日・休暇 土・日・祝日、年末年始・慶弔・創立記念日等

試用期間 3ヶ月を設定させていただきます。

●応募方法
電子メールあるいは郵送にて下記まで履歴書、主要研究業績と研究経験の概要(修得技術と知識のバックグラウンドを中心にA4数枚程度にまとめたもの)をご送付ください。

●締切り
適任者が有り次第

●お問い合わせと書類送付先

ジーンフロンティア株式会社  業務部 採用担当:多和田(たわだ)宛

〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町3丁目2番10号 鉄鋼会館1階
TEL 03-5652-7777 / FAX 03-5652-7770
E-mail recruit@genefrontier.com

投稿者:大場 浩美(ohba@genefrontier.com)

2006.03.13

ジーンフロンティア株式会社・産業技術総合研究所 ポスドク・研究員募集

■ 募集人員:
【ポスドク研究員】若干名
【テクニカルスタッフ】4名

■ 業務内容:
  弊社と産業技術総合研究所の共同研究プロジェクトにおいてヒトタンパク質の機能を評価する技術の研究開発に従事していただきます。ポスドク研究員には抗体や新規の結合性タンパク質をファージディスプレーライブラリーから作製し、この過程をラボオートメーションによってハイスループット化すること、抗体の分子エンジニアリングを行うことにより、高効率で高次元にタンパク質を評価することを目指した研究を遂行していただきます。テクニシャンとして従事していただく修士卒業以上の方には研究の一部を分担していただき論文の著者にも加わっていただきます。学士あるいは専門学校卒のテクニシャンには実験のサポートをお願いいたします。
■ 応募資格:
【ポスドク研究員】
組換え抗体、分子エンジニアリング、ファージディスプレー法、産業ロボットによるラボオートメーションの開発のいずれかに対応できる知識、技術と経験を持ち、研究成果の産業応用を志向する博士号取得者もしくは同等の研究能力を持つ方。学位取得見込み者は取得後の採用も考慮しますのでご相談下さい。
【テクニカルスタッフ】
生物、薬学、農学、工学系の大学卒、またはバイオ系専門学校卒以上で協調性のある方。各種イムノアッセイ、クローニングやシーケンシングなどの基本的な分子生物学の実験技法を身につけていることが必要です。

■ 勤 務 地:
独立行政法人・産業技術総合研究所・臨海副都心センター・バイオIT融合研究棟(東京都江東区青海2−42)

■ 待 遇:
年度契約の任期制で評価により更新可能。給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、社会保険、福利厚生有り。プロジェクト完了後に正社員として採用の前途有り。
研究員;450〜650万円。
テクニカルスタッフ;240〜500万円。

■ 提出書類:
【ポスドク研究員】
1)履歴書(ポスドク研究員応募と明記)
2)研究業績(主要論文の別刷)
3)研究歴及び志望動機と今後の抱負(A4用紙に数枚程度)
4)2名からの推薦状(うち1名は現在/元の所属長)
5)学位授与証明書(学位記の写しも可)
6)最終学校(修了)証明書(新卒者は卒業見込証明書)
書類提出の前に、弊社宛てにメールで御照会ください。

【テクニカルスタッフ】
1)履歴書(テクニカルスタッフ応募と明記)
2)成績証明書(研究業績のリスト)
3)現職の所属長等からの推薦状1通
4)最終学校卒業(修了)証明書
5)学位授与証明書(学位記の写しも可)
6)これまでに従事した研究、又は業務の内容

■ 応募締め切り及び着任:
ポストが埋まり次第締め切り。
着任時期はできるだけ早いことが望ましいが、応談。

●問い合わせと書類送付先:
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町3−2−10鉄鋼会館1階
ジーンフロンティア株式会社 技術本部 大場宛
TEL 03-5652-7783
FAX 03-5652-7770
e-mail:ohba@genefrontier.com

投稿者:大場 浩美(ohba@genefrontier.com)

2006.02.16

京都府立医科大学 助手・講師募集

助手・講師募集

京都府立医科大学 大学院医学研究科 生体機能形態科学では、助手もしくは講師を募集いたします。

1. 研究テーマ
1) 機械的受容体としての繊毛機能の解明
2) FRETを用いた個体レベルでの分子挙動の観察
詳しくは研究室のホームページhttp://www2.kpu-m.ac.jp/~anat2/index.htmlを参照にして下さい。

2. 応募資格
1) 博士の学位を有する方。ポストドクの経験のある方は歓迎します。
2)発生生物学的、細胞生物学的または生化学的な研究手法のいずれかに堪能な方で、意欲的に研究を進められる方。イメージング、電顕ができれば歓迎です。

3. 採用時期、条件
1) 平成18年春
2) 医学部解剖学教育に関わりますので、組織学・人体解剖実習を担当できること。ただし、経験は必要としません。

4. 応募書類(メールでお送りください)
1) 履歴書
2) 業績リストと主要論文の別刷り
3)今までの研究の概要と今後の研究の抱負(A4用紙1から2枚程度)
4)人物、研究能力について問い合わせ可能な方2名の氏名・所属および連絡先

5. 問い合わせ先 および 応募先
602-8566 京都府京都市上京区河原町通り広小路上がる
京都府立医科大学 大学院医学研究科 生体機能形態科学
横山尚彦
e-mail: tyoko@koto.kpu-m.ac.jp, tel: 075-251-5303

投稿者:横山尚彦(tyoko@koto.kpu-m.ac.jp)

2006.02.07

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・システム循環生理学 助手募集

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・システム循環生理学(生理学第二講座)助手の募集

岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・システム循環生理学講座(旧生理学第二講座)では、「循環器・運動器系を中心とするメカノバイオロジー解明」をメインテーマとして、基礎・臨床研究にとりくんでいます。
 研究・教育に熱意ある方の応募をお待ち申し上げます。

募集人員:助手1名

研究内容:
詳しくは以下のURLをご参考ください。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/med/phy2/index.htm

応募資格:(すべてを満たす必要はないが、あればあるほど望ましい。)
・電気生理学(パッチクランプ)・細胞生物学・分子生物学・イメージ
ングに精通していること
・バイオメカにクス的研究に精通していること
・循環生理学に関する研究に精通していること
・循環器専門医の資格あるいはそれと同等の能力経験を有していることが望ましい
・博士号を有し教育・研究経験を有するもの
・学生の教育に積極的に関わる意欲と資質を有すること
・年齢 原則として35歳未満(採用日現在)
・海外留学経験のあるもの

応募書類:
  (1)履歴書(写真貼付)
  (2)研究業績目録
  (3)主要論文別冊(5編以内)
  (4)これまでの研究の概要(1000字程度) 
  (5)応募者について問い合わせができる方(1〜2名)の氏名と連絡先

募集期間および採用予定日:

  平成18年2月17日消印締め切り、平成18年4月以降採用予定

照会および書類提出先:

〒700-8558
岡山市鹿田町2丁目5番地1号
岡山大学大学院医歯薬総合研究科・システム循環生理学
成瀬恵治
電話:086-235-7112
FAX:086-235-7430
E-mail:knaruse@md.okayama-u.ac.jp

投稿者:Hideo Sakamoto, PhD

2005.12.27

理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター 研究員募集

理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター 免疫多様性研究チーム 研究員募集

当研究チームでは、意欲を持って研究に取り組める若手研究員を募集しています!

【研究概要】 当チームでは、遺伝子改変マウスを用いて、リンパ球の分化、活性化および免疫グロブリン遺伝子の体細胞変異の制御機構について研究を進めています。〔参考文献:PNAS 102: 13986-91 (2005), Eur. J. Immunol. 34: 1322-32 (2004), Intl. J. Cancer 109: 9-16 (2004)〕URL: http://www.riken.jp/r-world/research/lab/rcai/antigen/index.html
【職種・職務内容】研究員(リンパ球の分化、活性化および体細胞変異の研究)
【募集人数】 1名
【応募資格】生命科学系の博士取得者(取得見込、または同等の能力を有する方)で、チームの研究プロジェクトに意欲的に取り組める方(35歳位まで)。特に、動物実験の知識と経験の有る方を優遇します。
【勤務地】理化学研究所 横浜研究所
【待遇】経験、能力、実績に応じた年俸制で、通勤手当、住宅手当支給。社会保険等完備。その他当研究所の規定による。(日本学生支援機構奨学金免除の対象・科学研究費補助金の申請資格あり)
【契約期間】1年契約、評価により(プロジェクト終了まで)更新可能。
【応募方法】以下の応募書類を郵送でお送り下さい。(1)履歴書(写真付)(2)研究業績一覧および主要論文の別刷(3報まで)(3)推薦状1通(現所属長からのもの、求められない場合は、第三者の推薦状)*宛名は「免疫・アレルギー科学総合研究センター長」としてください。(4)志望動機と今後の抱負(A4用紙1枚程度)(5)最終学校卒業(修了)証明書1通
【選考方法】書類選考の後、通過者に面接を実施します。(当チームでの研究に興味をお持ちの方、まずはメールをお送り下さい。また、応募に当たってご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。)
【応募締切】平成18年1月31日必着
【着任時期】平成18年4月1日予定(応相談)
【問い合わせ・書類送付先】〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22 理化学研究所横浜研究所 免疫多様性研究チーム 王 継揚 TEL:045-503-7041(ext.6431) FAX:045-503-7040 Email:oh@rcai.riken.jp

投稿者:王 継揚

2005.12.22

理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター 研究員募集

理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター 研究員募集

理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター シグナルネットワーク研究チームでは、下記の要領で来年度より、情熱を持ってサイエンスに打ち込むことが出来る研究員を募集します。
-学生をぐいぐい引っ張っていけるアクティブな方-

【研究の概要】
当該研究チームでは、アレルギーに関与するTh2細胞の機能分化についてサイトカインシグナルによるネットワーク制御と、機能性サイトカイン(IL-4, IL-13)遺伝子の転写発現制御機構という2つの観点から主に研究を進めております。

1)サイトカインシグナルの抑制分子、SOCSのT細胞初期分化および機能型T細胞の分化制御における役割
2)T細胞におけるIL-4, IL-13遺伝子のepigenetical regulation
3)Th2特異的IL-4, IL-13遺伝子の発現制御の理解
4)マスト細胞、好塩基球, NKT細胞におけるIL-4, IL-13遺伝子の発現制御機構
5)アレルギー素因にかかわる遺伝子の同定
6)CD4メモリー型T細胞の発生・分化とサイトカイン発現制御機構

【募集職種、募集人数及び職務内容】            
研究員 1名(科学研究費補助金の申請資格を有する助手相当のポジション)                                     
【応募資格】
平成18年4月現在で博士号(医学・薬学・理学・農学など)を有するもので、2006年4月1日現在で36歳未満の者。免疫学あるいは分子細胞生物学の領域において実績を有する方。
【勤務地】
事業所名及び住所:理化学研究所横浜研究所
(神奈川県横浜市鶴見区末広町 1-7-22)                                  
【待遇】
年度契約の任期制職員で、とりあえず1年、1年後の評価により契約更新を検討する。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制、で、通勤手当、住居費補助、社会 保険の適用有り。
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立日。その他、当研究所規程による。
日本学生支援機構奨学金免除の対象
                            
【応募方法】
まずは、研究業績一覧を添えてe-mailを下さい。

【締切日】該当者がおり次第終了

【選考方法】
書類選考後、ヒアリングがあります。(面接のための費用は海外からでもセミナーを前提として考慮します)

【着任時期】
2006年4月以降(そんなに急ぎません)

【問合せ先・書類送付先】
〒230-0045 神奈川県横浜市鶴見区末広町1-7-22
理化学研究所 横浜研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター
シグナル・ネットワーク研究チーム
久保 允人
TEL:045-503-7047 045-503-7048 (秘書)
FAX:045-503-7046
E-mail: raysolfc@rcai.riken.jp

Masato Kubo, PhD
Laboratory for Signal Network, Laboratory head,
RIKEN Research Center for Allergy and Immunology (RCAI),
RIKEN Yokohama Institute
1-7-22 Suehiro-cho, Tsurumi, Yokohama, Kanagawa
230-0045, Japan
Phone: 81-45-503-7047 FAX:81-45-503-7046
E-mail: raysolfc@rcai.riken.jp

投稿者:久保允人(raysolfc@rcai.riken.jp)

2005.12.10

理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター 研究員募集

理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター自己免疫病戦略研究ユニ ットでは、下記の要領で来年度よりの研究員を募集します。

【研究室の概要】
自己に対して免疫力が働いてしまう自己免疫病、特にその代表である膠原病に 的を絞り、病態や治療の研究を行っている。特に、膠原病のうち最も患者数の 多い関節リウマチには、新発想に基づいた細 胞周期制御による治療法を開発し ている。その他、自己の筋組織をT細胞が傷害する多発筋炎などをモデルとし て、自己反応性T細胞の制御法を探索している。リーダーの上阪は東 京医科歯科 大学大学院膠原病・リウマチ内科と兼任であり、様々な背景を持つ研究者が共 同で研究を進めている。

【募集職種、募集人数及び職務内容】            
研究員 1名(膠原病・自己免疫病の研究)                                     
【応募資格】
平成18年4月現在で博士号(医学・薬学・理学・農学など)取得ないし見込 みで、上記の研究に興味を持つ方

【勤務地】
事業所名及び住所:理化学研究所横浜研究所(神奈川県横浜市鶴見区末広町 1-7-22)                                  
【待遇】
年度契約の任期制職員で、とりあえず3年(毎年、評価と更新あり)。
給与は、経験、能力、実績に応じた年俸制、で、通勤手当、住居費補助、社会 保険の適用有り。
休日は、土日、祝日、年末年始(12/29-1/3)、当研究所設立日。
その他、当研究所規程による。
日本学生支援機構奨学金免除の対象、科学研究費補助金の申請資格有り                             
【応募方法及び締切日】
[提出書類]まずは、e-mailを下さい。
(1)履歴書(写真付き)
(2)研究業績一覧(主要論文の別刷添付可)
(3)現職の所属長などからの推薦状
(現職の所属長から推薦状をもらうのが困難な場合は、第3者による推薦書)
(4)研究歴、志望動機と今後の抱負を含む自己推薦書
(5)学位授与証明書(学位記の写しでも可)もしくは取得予定を示すもの。
[締切日] 決定次第終了

【選考方法】
書類選考後、面接等

【着任時期】
2006年4月以降

【問合せ先・書類送付先】
〒230-0045 横浜市鶴見区末広町1-7-22
独立行政法人 理化学研究所 横浜研究所
免疫・アレルギー科学総合研究センター
上阪 等(こうさか ひとし)
電話:045-503-7069
FAX:045-503-7068
e-mail: kohsaka@rcai.riken.jp

投稿者:上阪 等(kohsaka@rcai.riken.jp)

2005.11.14

武田薬品工業(株)、三共(株)のキャリア採用

武田薬品工業(株)、三共(株)のキャリア採用につきまして
http://www.bid-cpp.com/

米国で研究されている方を対象に上記2社が、キャリア採用を行います。両社とも応募者に対しまして書類審査(応募締切 2005年11月20日(日本時間)厳守)を行い、12月3日前後に米国メリーランド州ベセスダにて一次面接を行います。詳しくは

武田薬品工業 URL: http://www.bid-cpp.com/takeda.html
  三共   URL: http://www.bid-cpp.com/sankyo.html

をご覧になって下さい。

なお応募書類提出は今週末日本時間で20日(日曜日)中ですので十分にご注意下さい。
また面接に際しましては旅費の一部補助が行われることになっています。

Bio-Info-design, Inc.
Kanae Muraiso
(問合先、日本語可)info@bioinfodesign.com

投稿者:Kanae Muraiso, Ph.D.(kmuraiso@bioinfodesign.com)

Mainに戻る

アーカイブ

  • 2017年02月
  • 2017年01月
  • 2016年12月
  • 過去ログ一覧