山下達郎 PERFORMANCE 2011-2012@中野サンプラザ

3シーズン連続の全国ツアー。しかも今回は新発売のアルバム『Ray of Hope』をひっさげて。

12月26日は平成23年の最後の公演。しかも、ホームグラウンドの「中野サンプラザ」の公演ということで、山下達郎も相当気合いが入っていました。

新発売のアルバムをひっさげてはいるものの、『Ray of Hope』からは4曲だけで、新旧250曲あまりの中からセレクトされた珠玉の24曲。毒舌のMCも炸裂しまくって、3時間半を越えるパフォーマンス。58歳。還暦まであと1年と1ヶ月の人のパフォーマンスではありませんね。今年最後と言うことで、1曲多めに歌ってくれましたよ。

「あえてガラパゴス化すると割り切って、自分のやりたいことをやる。」「懐メロと言われることもあるが、30年前の曲でも、演奏する側がパッションを持っている限りそれは懐メロにはならない」と言い切ってました。

2012年夏にはライブハウス公演をやるし、2013年は還暦ツアーをやるとのこと。楽しみですね。

このあと行かれる方は、2500円とちょっと高めではありますが、ツアーパンフレットはお買い忘れなく。「歌詞をめぐる作品回想録」という、歌詞にフォーカスをあてた作品解説が、ものすごく読み応えがあります。

セットリストはツアーが終わるまで、公開してはならぬというお触れだったので、ツアーが終わってから公開することとします。

年末に楽しい思いをさせていただきました。

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