2016.12.28

2016年のベスト~Bar~

僕にとってのBarは、気分転換する場所。0次会だったり、2次会だったり、帰り道だったり、旅先だったり。

基本1人で飲みます。だから、2杯くらい。明るいバーだったら、本を読んで長居することもあるけど、たいてい、30分くらいで、サッと飲む。

Barは、暗いので、写真を撮るのは難しいんだけど、Barで写真撮るのが好き。好きなBarの写真をいくつか紹介します。

一番好きなのは、麻布十番バー・ラ・ユロットのサイドカーです。

ボンドマティーニ、バーカプリ@ホテルニューオータニ

サイドカー、PRBAR@外苑前

フィッシャーマンズアンドサン、テンダー@銀座

ポール・ジロー35年、G7@西荻窪

サイドカー、バー・ラ・ユロット@麻布十番

サイドカー、Bar Oak@東京ステーションホテル

ロゼシャンパーニュ、ベロビスト@セルリアンタワー東急ホテル

ステラガーデン @ザ・プリンス パークタワー東京

ジントニック、カアラ@北新地

Peter Bar@ザ・ペニンシュラ東京

ロゼシャンパーニュ、シャンパンバー@ANAインターコンチネンタルホテル

モヒート、ザ・コモン・ワン・バー・キョウト@祇園

ベリーニ、ロッキングチェア@河原町

フェルネットブランカ、家鴨社@神楽坂

2016.12.27

2016年のベスト~うまいもの~

今年も、ずいぶん食べました。ミシュラン星つきや、食べログ1位の店にも行きました。

あと、毎月29日は、肉会と称して、毎月、うまい焼き肉食べるグループに混ぜてもらいました。

美味いものを作ってくださる作り手の方にも感謝ですし、一緒に、美味しいものを食べてくてくれる友人にも感謝です。

というわけで、今年食べたうまいもの(の一部)をご紹介します。あえて、選ぶとしたら、龍吟の鮎ですね。

田中田のノドグロの煮付け。巨大。

龍吟の鮎。

かぶと

29会!

食ラボの焼売。

蘭州のパクチー餃子。

歓迎本店の焼き餃子。

翡翠麺

カボスソバ

すし久遠くまがい

匠進吾

きた福

バルセロナのピンチョス

ポンチ軒

自作のナスと鶏の揚げ浸し

2016.12.25

2016年のベスト~写真~

今年も、たくさんの写真を撮りました。

年末に写真の整理して、数年前の写真と比べてみると、自分の写真の腕が上がっているように思います。自分で言うのも僭越ですが。

ピント、構図、光の使い方、いろいろな要素があると思いますが、いつも、たくさんの写真をFacebookに載せて、多くの方に見ていただいているのがいいのではないかと思います。

て、2016年のベストの写真ですが、これ1枚というのは難しいので、全部で14枚ほど選んでみました。

来年は、ポートレートを本気でやりたいです。モデル募集中。かなり、うまいもの、ついてきます。

2016.12.24

2016年のベスト~本~

2016年も残すところ1週間。僕は、年の瀬の1週間を、毎年、1年間を振り返るエントリーをFacebookとブログに載せています。2015年の記事は、こちらで読めます。
http://www.kenkyuu.net/whatsnew/my_best/

さて、今年も、2016年を振り返りながら、「今年のベスト」企画をおこないたいと思います。

まずは「今年のベストブック」。

僕は、今年上半期は、佐藤正午の本を読みあさっていました。10冊以上読みました。この件は、年明けにでも、じっくり、書きたいと思っています。特に、僕の人生のベストブックに近いのが、「ジャンプ」。

でも、これは、古すぎる本なので、今年読んだ、2016年の本を紹介します。

とりあえず、読んで面白かったのは、
マチネの終わりに」 平野啓一郎
コンビニ人間」 村田沙耶香
i」西加奈子
自分の時間を取り戻そう」ちきりん
なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」 中島聡
堤清二 罪と業 最後の「告白」」 児玉博
話すだけで書ける究極の文章法」野口 悠紀雄

どれも、おすすめできる本ですので、未読の方はどうぞ。さて、今年のベストブックですが、フィクションは、

マチネの終わりに
マチネの終わりに
posted with amazlet at 16.12.24
平野 啓一郎
毎日新聞出版 (2016-04-08)

ノンフィクションは、

としたいと思います。

2015.12.31

2015 Rewind

今年は、7月にアニサキス、尿路結石で、大きく体調をくずしたのは、ほんと、きつかったです。

プライベートでの、今年もっとも大きな出来事は11年ぶりに家族でシアトルを再訪できたことです。シアトルは、11年前と同じように、私たち家族をやさしく迎えてくれました。とても、思い出になる旅行でした。

また、もう一つの収穫は、村上春樹の主要な著作を一気に読破できたことです。50歳にして、ようやく、村上春樹の長編を読めるような心の準備ができたということなんだと思います。

さて、仕事に関してですが、自分の進む道ははっきりしてきたのはよいことでしたが、その道を歩む自分のスピードの遅さに自分自身であきれかえっているような状態です。まぁ、それが能力と言われれば仕方がないのですが。

たくさんの方に囲まれ、生かしていただいていることが実感される一年でした。

Facebookは毎日1エントリーくらいは書いていてアクティブですが、残念ながら、それにかまけて、こちらのブログの方は随分更新頻度が落ちてしまいました。来年もブログは続けていきますが、ブログはブログの良さをなんとか出していきたいと思います。

皆様、よい年をお迎え下さい。

2015.12.24

2015年のベスト~写真~

今年は、あんまり機材は新調しなかったので、メインカメラはオリンパスOM-D EM-1、普段の持ち歩きカメラはLeica D-LUX (type109)。ときどき、ニコンDfという感じでやってきました。

ずいぶんたくさん撮ったので、なかなか、これというように決められません。全部で15枚ほど選んでみました。

満開の千鳥ヶ淵の桜

妙心寺 退蔵院

信濃町駅前交差点の光芒

アルカイビーチのレストランから見たスペースニードル

スコットランド、スターリング城

エジンバラ

墨絵の新宿摩天楼

奥多摩湖

猿島

ラホヤ

スクリプスピア

スクリプスピア

川崎工場夜景

病棟解体

嵐山花灯路

2015.12.23

2015年のベスト~本~

2015年も残すところ1週間。いつものように、今年1年を振り返りながら、「今年のベスト」企画をおこないたいと思います。

まずは「今年のベストブック」。

2015年の一番の成果は、今まで、いつも途中でページが進まずに読了できなかった村上春樹の長編を次々と読破できたと言うこと。
ねじまき鳥クロニクル
海辺のカフカ
風の歌を聴け
1973年のピンボール
スプートニクの恋人

あと、未読の村上春樹の長編は、
羊をめぐる冒険
ダンス・ダンス・ダンス
アフターダーク
の3冊だけになりました。

長年未読であった
グレートギャッツビー』スコット・フィッツジェラルド
を読めたのもよかった。

あと、今年出版された、
職業としての小説家
もおもしろかったです。

今年読んだ本の中で。印象に残った本をあげると、

鳩の撃退法』佐藤正午(僕的には、このミス、第一位)
王とサーカス』米澤穂信(このミス、第一位となりました)
その女アレックス』ピエール・ルメートル(発売は、昨年ですが、おもしろかったです)
忘れられた巨人』カズオ・イシグロ(ファンタジーであり、大人の恋愛小説。かなりおもしろいです。)
イニシエーションラブ』乾くるみ(今年、映画化されましたが、このトリックがきちんと映画化されていてびっくりしました)
アヒルと鴨とコインロッカー』伊坂幸太郎(これも、名作ミステリーの一つ)
冒険歌手』峠恵子
優雅な留学が最高の復讐である』島岡要
研修医のための輸液・水電解質・酸塩基平衡』藤田芳郎
極論で語る腎臓内科』今井直彦
今日から使える医療統計』新谷歩

どれも、おすすめできる本ですので、未読の方はどうぞ。さて、今年のベストブックですが、フィクションは、

鳩の撃退法 上
鳩の撃退法 上
posted with amazlet at 15.12.23
佐藤 正午
小学館
売り上げランキング: 10,927

ノンフィクションは、

職業としての小説家 (Switch library)
村上春樹
スイッチパブリッシング (2015-09-10)
売り上げランキング: 703

としたいと思います。

2014.12.30

2014年のベスト~写真~

写真部の部長になったことをいいわけに、カメラやレンズも新調し、あちこち撮りに行きました。今年撮った写真でお気に入りのものを10枚選んでみました。

今回紹介する写真は、オリンパスOM-D EM-1とニコンDfとFUJIFILM X30で撮ったものです。

高円寺はなぜか道に商品が出ている

善福寺緑地の桜

足利フラワーパークの藤

東京ゲートブリッジ

雨の軽井沢

大学病院から見た新宿摩天楼

芬陀院

山梨県北杜市のひまわり畑

スカイツリーから見た隅田川

月と東京タワー

大晦日に、あと1つ、今年最後のエントリーを書くことにします。

2014.12.29

2014年のベスト~音楽~

2014年のベスト企画第3弾は、音楽です。

今年、私の音楽観に影響を与えたできごとがありました。それは、私と音楽の趣味がきわめて近いマスターのいるバーに出会ってしまったことです。そんな影響もあって、80年代の古いアルバムをたくさん買いました。

ライブには今年もたくさん出かけました。念願だった玉置浩二のライブには、3回も出かけました。冨田ラボ、Al Jarreau、小野リサ、坂本龍一、Perfumeにも行きました。でも、やっぱ、圧巻だったのは、山下達郎のマニアックツアー。山下達郎の初期の作品が好きな私にはたまらないツアーでした。山下達郎のマニアックツアーを今年のベスト音楽としたいと思います。

2014.12.27

2014年のベスト~うまいもの~

Facebookに食べ物の写真をよくあげているせいか、門川はいつもうまいものを食べていると言われていますが、ほんとそんなことないんです。家めしとか、弁当とかFacebookにあげないじゃないですか。

でも、こうして振り替えると、結構うまいもの食べているかも知れません。すいません。

ひつまぶし@うな富士(名古屋)

麺少なめでひよりました@ラーメン二郎

一番好きなとんかつ@とんき

ビストロサンルスー

佐世保バーガー@ベイククラウンズカフェ

ホルモン丼@きつねや

サイドカー@G7

モヒート@3rd Planet Cafe

クレソンとイチジクのサラダ@バードランド

トリガイの握り@宇廼丸山崎屋

どぜう鍋@駒形どぜう

羊のロースト@たわした

鳥そば@らぁ麺やまぐち

ベストうまいものは、20年ぶりに再会した指導医と食べた博多 ゑびす堂の松茸てんこ盛りの魯山人風すき焼き。

2013.12.30

2013年のベスト~写真~

今年は、足のリハビリをかねて、6月くらいから、できる限り、写真を撮ろうと思って意識してきました。Facebookではだいぶ紹介したのですが、ブログにはあまり載せていなかったので、気に入ったものを紹介します。

よく、どうやったら写真がうまくなるのでしょうか?と聞かれるのですが、私も、うまくないけど、心がけていることが3つあります。1つは、いつでもカメラを持って歩くこと。2つめは、一つの被写体について、構図や設定を変えて5枚以上は撮ること。そして、最後は、自分で撮った写真を他の人に見てもらうこと。もちろん、技術的に気をつけていることはいろいろあるのですが、それは、また、そのうち紹介したいと思います。

今回紹介する写真は、GRとOM-D EM-5とOM-D EM-1で撮ったものです。 リコーのGRオリンパスのOM-D EM-1はとてもよいカメラです。おすすめします。

箱根ハイアットリージェンシー のロビーの暖炉の前で飲むシャンパンは格別です。

慶應義塾大学薬学部前の紫陽花

軽井沢星のやは、霧が出て幻想的でした。

六本木ヒルズからみた246

かちどき橋

浜離宮恩賜庭園は。高層ビルとコスモスのコントラストがきれいなのですが、コスモスの咲き具合がいまいちで、なかなか苦労しました。

十六夜の月と都庁

日本橋の金魚

京都の蓮花寺の座敷から見た紅葉はきれいでした。でも、今年は紅葉の色が悪かったので、少しだけ色をいじっています。

新国立美術館

こちらはFacebookに載せたら、みんなから褒められました。あまり狙わずに撮れた一枚です。こちらを準ベストショットとします。

そして、9月に訪れた雨の伏見稲荷を2013年のベストショットとしたいと思います。

そう言えば、写真部の部長になりました。来年も撮りまくるつもりでいます。

大晦日に、あと1つ、今年最後のエントリーを書くことにします。

2013.12.28

2013年のベスト~うまいもの~

うまいものというか、うまかったと感じるものには、料理のうまさだけではなく、シチュエーションや一緒に食べている人とかに、かなり影響を受けます。ミシュラン三つ星のフレンチより、吉野家の牛丼の方がうまいということは十分あり得るわけです。

今年、いただいたうまいものをいくつか紹介しますが、そんなわけで、いろんなものがまざっています。

串焼き@六本木「ジョウモン

上海蟹@六本木「美林華飯店

鴨のコンフィ@西荻窪「サンルースー

ひつまぶし@名古屋「いば昇

生いちご氷@目白「志むら

鮎@軽井沢「星のや

岩牡蠣@神楽坂「おのでら

もつ煮込みとホッピー@荻窪「煮込みや まる。

豚しゃぶ@鹿児島「いちにいさん

本マグロ@渋谷「すし善

ドライエージドビーフのステーキ@麻布十番「Wakanui

うなぎ@「伊勢定

とんかつ@目黒「とんき

赤貝のにぎり@地元の鮨屋

青菜の炒め物@横浜「萬珍樓點心舗

かぶら蒸し@京都祇園「千ひろ

ということで、ベストうまいものは、久しぶりに妻と二人で訪れた京都で食べた、かぶら蒸しとさせていただきます。

2013.12.23

2013年のベスト~音楽~

2013年のベスト企画第3弾は、音楽です。

今年、私の音楽観に影響を与えた3つのできごとがありました。

一つは、自分が好きな音楽のルーツが80年代のシティポップスにあるということを再発見できたことです。これには、先日も紹介した『Light Mellow和モノSpecial ~more 160 items~』という本がとても役立ちました。

二つ目に、Quiet Musicなる新しい音楽ジャンルを掘り起こせたこと。ちょっと、これは説明するのが難しいので、私が考えているQuiet Musicを8月20日のエントリーにまとめましたので、ご覧下さい。

そして、最後に、玉置浩二に入れ込んだこと(参照:8月9日のエントリー)。残念ながら、かなりのどの調子は悪くなっています。だから、できるだけ早く、彼のライブ見に行きたいと思います。まぁ、ドタキャンされる可能性はあるわけですが。

さて、では今年買ったアルバムの中からベストを選ぼうとしたんですが、これが、ほんと無理。あえて一枚選ぶとすると、『ドイス・エン・ペソア』ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートというブラジルミナス出身の夫婦デュオの1枚になってしまいます。

ドイス・エン・ペソア
ヘナート・モタ・イ・パトリシア・ロバート
バウンディ (2004-12-02)

これは、これで、とてもよいアルバムなのですが、あまりにも地味すぎるので、今年は、思い切って、今年買ったアルバムの中から好きな曲を選んでベストアルバムにしてしまおうということにしました。ということで、Youtubeの動画を貼り付けますので、年賀状でも書きながら鑑賞してみて下さい。

中央フリーウェイ / 今井美樹 from 『Dialogue -Miki Imai Sings Yuming Classics-

恋する季節 / ナオトインティライミ from 『Nice catch the moment!

トーキョー・ドライブ / 土岐麻子 from 『HEARTBREAKIN'

初恋 / 秦 基博 from 『Signed POP

Slow Motion / quasimode feat. 土岐麻子 from 『Soul Cookin'

ナイーヴな人々 / キリンジ from 『Ten

この世は不思議 / 冨田ラボ from 『Joyous

Aloha 'Oe アロハオエ / 安藤裕子 from 『グッド・バイ

2013.12.22

2013年のベスト~お買い物~

今年はコンピュータ関係のものをあまり買っていないので、たいして散財していないと思っていましたが、カメラ関係で結構散財していることが分かりました。今年手に入れたガジェットたちを振り返り、星を付けて、反省(?)したいと思います。

☆☆☆☆☆…大満足
☆☆☆☆ …満足。
☆☆☆  …まあまあかな。
☆☆   …買わなきゃよかった。
☆    …返品できるなら返品したい。

今年はMacを買わない年でした。最近は、よっぽどのことがない限り、Macbook Airを2年に一台買い換えていますが、今年は、買わない年にあたっていました。もちろん、新しいMacbook Airは登場したわけですが、システム入れ替えの手間に見合うほどではないと思い、見送りました。一方、Macbook Pro 13 Retinaが大幅に軽量化し、Macbook Airに近くなったので、一瞬食指が動きましたが、これまた、見合わせました。SSD 1Gがもう少し安くなることが、新機種導入の条件ですね。

APPLE MacBook Air 1.8GHz Core i5/13.3/4GB/256GB MD232J/A
iPhone5S GOLD 64G
アップル

iPhoneの場合、新しい機種が出たら、何も考えずに買うことにしています。iPhone 5Sはゴールドを希望したため、手に入ったのが、発売から3週間ほど経ってからでした。欠点もないのですが、指紋認証以外大きな改善点もなく、買い換えたメリットは?ですね。ちなみに、家内も5Sを買って、iPhone仲間に入って、ちょっと、あせっています。☆☆☆

 

OM-D EM-5はかなり気に入っていたのですが、それの上位機種ということで、発売日に買いました。もう、一眼レフはいらないと思うくらいよくできたカメラです。そして、新開発のM.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PROレンズが素晴らしい。☆☆☆☆☆

 

GRも初代から、この5代目まで毎回買い求めています。GR4→GR(5代目なのですが、商品名はGR5ではなく、GR)はよくなった部分と悪くなった部分があります。よくなった部分は、センサーサイズが大きくなってボケもよく出るようになり、高感度も強くなったこと、Eye-Fiカードとの連携が非常によくなったこと、35mmと47mmのクロップモードができたので、擬似的なステップズームのような使い方ができるようになったこと、などです。一方、悪くなったのは、少し大きくなったこと、そして、最短撮影距離がかなり長くなってしまったことです。GR4は最短1cmで撮れるのが魅力だったので、この点、もう少し頑張って欲しかった。でも、いつも私のカバンに入れて写真を撮って、Wi-FiでiPhoneに飛ばして、Facebookに投稿という形で大活躍しています。☆☆☆☆

 

この年になってギターを始めました。8月から週に1回の個人レッスンに通っています。でも、なかなかうまくならず、最近はちょっと意欲が落ちてしまっています。人に聞かせると言うことを目標にして、来年は力を入れたいです。買った機種は、オーソドックスな入門機種であるFS720Sというヤマハのギターです。☆☆☆☆

 

SONY ワイヤレスステレオヘッドセット 1RBT MDR-1RBT
ソニー (2012-10-27)
売り上げランキング: 5,787

入院の時にBluetoothヘッドフォンが欲しいと思って買いました。ヨドバシカメラに行って、相当聞き比べましたが、Bluetoothになるだけで、音質がかなり下がるのですが、この機種がもっとも音質がよかったです。実は、このヘッドフォンはコードでつないで有線のヘッドフォンとして使うこともできるのですが、そしたら、びっくり。さらに、2段階から3段階音質がアップ。クセがなく、とてもスジのよいヘッドフォンです。おすすめのヘッドフォンです。☆☆☆☆☆

 

1ヶ月の入院生活から退院してきて、一番困ったのが、手術した右足に一切荷重をかけないで、我が家の風呂に入ることは不可能だと言うこと。病院の風呂は頑丈な手すりがあちこちにあったりしたのですが、我が家の風呂にはそこまでのものはない。すぐにこの介護用椅子を購入し、座面を風呂のふちと同じ高さにすることで、風呂に入ることができるようになりました。今はまったく無用の長物になってしまったけど、助かりました。ありがとう。☆☆☆☆

 

さて、では、今何か欲しいものはあるか?ですが、あります。というかこの1ヶ月、買おうかどうしようか、ずっと迷っているものがあるのです。

ご存じ、NIKON Dfです。まだ、30万円を超える値段が付いていますし、FXフォーマットのレンズを持っていないので、レンズも数本買わなきゃいけないだろうし、ちょっと、今は難しいなと思っているのです。

誰か、クリスマスプレゼントにくれないかしら。ちなみに、色はシルバーではなく、ブラックでお願いします。

2013.12.21

2013年のベスト~本~

2013年も残すところ10日間。いつものように、今年1年のブログを振り返りながら、「今年のベスト」企画をおこないたいと思います。

例年だと、フィクションから1冊、ノンフィクションから1冊選ばせていただいています。今年は、1ヶ月の入院期間もありましたし、結構な数の本を読んだのですが、振り返ってみると、ほとんど小説を読んでいません。ちゃんと読んだものと言えば、『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』と『永遠のゼロ』くらい。ということで、今年は、全体から1冊選びたいと思います。

印象的だった本をあげると、

どれも、おすすめできる本ですので、未読の方はどうぞ。さて、この中で、今年のベストブックは、

相当に分厚い本ですので、読み始めるには勇気がいりますが、むちゃくちゃおもしろいです。格闘技好きなら必読の一冊です。ちなみに、私は格闘技好きではありません。

2012.12.31

2012年を振り返って

昨年から、清水寺でのイベントのまねをさせていただいて、私にとっての1年を、漢字一文字で表しています。2011年は「歩」2010年は「芽」でした。

そして、2012年の漢字はこれです。

2010年に、教育部署に異動はしたものの、主たる仕事はadministrationであって、実際にTeachingをおこなうチャンスはそれほど多いわけではありません。でも、私はTeachingが大好きで、Teachingをおこなう中でいろいろなことを経験し、それをadministrationに活かしていきたいと考えています。

そこで、今年は、あえてたくさんのTeachingの場面を自分から積極的に創出しました。5年生を対象にした輸液電解質塾、病棟の看護婦さんを対象にした勉強会、などなど。手持ちの内容だけでなく、新しい分野にもたくさんチャレンジしたので、春先は準備でてんてこまいになって、ちょっとやりすぎたかもとも思いましたが。必死に勉強して、私自身得たものが多かったです。

その中でも、5年生を対象にした勉強会は、受講してくれた学生達にも恵まれ、大変、心に残る楽しいプログラムでした。5年生というのは、臨床実習1年目の学年なので、まだ、自分の知識と臨床で必要な知識に差があり、それを埋めたいという欲求が強く、臨床現場で役立つ話をすると、本当にうれしそうに学んでくれました。また、医学部というのは、基本的には、ホームルームもないですから、1ヶ月に一度みんなで集まることで、学生達の様子が年間を通してよくわかりました。まぁ、一種のゼミですね。

ざっと数えてみたら、今年、私がおこなった講義は、50種類、100回、200時間を超えていました。

このように「教える」機会をたくさんもったことで、一番、「教わった」のは、自分自身でした。「Teaching is Best Way to Learn」。福沢諭吉先生の言葉を借りれば、「半学半教」ということになるのでしょう。

大学時代に、たくさんの教える経験を持った私は、ようやく、ホームグラウンドに戻れたという感覚があります。

今年は、後半に私の足の大けがを含め、良くないことが連続しましたが、学生達、後輩達、先輩達、友人、家族、みなさんにあたたかい言葉をかけていただき、自分がひとりで生きているわけではないと言うことを再自覚しました。そういう意味では今後の自分のキャリア、やるべきこと、ミッション、をじっくり考えることが出来た年でもありました。

今年、1年間、お読み下さりありがとうございました。

皆様、よいお年をお迎え下さい。

2012.12.30

2012年のブログを振り返って

全部で書いたエントリーは、56。ここ数年は、100-150で安定していたのに、週1回に激減してしまいました。理由はわかっています。Facebookに熱を入れすぎているせいです。

Facebookの残念なところは、過去の記事を見るのが難しいし、検索ができないということです。だから、私にとっては、ブログは、Facebookとは別の意味でとても大切なメディアで、今後もきちんと続けていこうと思っています。

今月1ヶ月で調べてみると、私が今年書いたエントリーでアクセスの多さランキングは以下の通り。

1位:「 iPhoneを海外で使う(2012年3月改訂版)
2位:「 iPhoneを海外で使う
3位:「iPadでプレゼンテーション(2012年3月改訂版)
4位:「おすすめのドラッカー本
5位:「Keynoteで作ったプレゼンテーションで学会発表するときの問題点

私のブログのエントリーは、ほとんど、検索サイトからアクセスされていますので、検索されやすい語が含まれているもの、Googleでのランクが高いエントリーが上位に来ています。

大晦日に、あと1つ、今年最後のエントリーを書くことにします。

2012.12.29

2012年のベスト~旅行~

2012年は国内、国外とも旅行は少なかったです。最大の理由は、息子の受験があったことでしょう。

海外出張は1回。アメリカ腎臓学会に出席するために、サンディエゴを訪れました(当ブログ記事)。

国内旅行で、2泊以上滞在したのは2回だけでした。

夏休みは、沖縄本島で過ごしました(当ブログ記事)。

そして、石垣島への旅(当ブログ記事)は、自分にとっても忘れられない旅になりました。Facebookに書いた内容を紹介させていただきます。

石垣島には3つの透析施設があり、限られたリソースの中、島での透析医療を守られています。その中でも、最初に透析医療を開始し、長らく1施設だけで、石垣の透析医療を担ってらした病院を訪問させていただいて、院長先生のお話を伺いました。

院長先生は、35年前の透析医療の黎明期に、東京で透析医療を学ばれた後、生まれ故郷の石垣島に戻るも、当初は透析医療をやるつもりはなかったそうです。でも、患者さんから「石垣島でも透析ができるようにして下さい」という、切実な手紙を受け取り、思い立って、石垣島初めての透析施設を始められました。当時は、まだ透析機器も十分でなく、離島において、たった一つしかない透析施設を維持するというのはどれだけ大変なことか。想像を絶する苦労があったはずです。でも、当時の苦労を、なんくるないさと、なつかしそうにお話しする院長先生を拝見し、自分がいかに上澄みの医療しかやってこなかったか、のこのことやって来て偉そうに講演をするという自分を恥じました。

「でも、こうやって、島にいると、なかなか勉強できませんから、今日の講演は楽しみにしています」と言われ、私の本を持ってニコニコされている先生を見て、胸が詰まりました。 石垣の透析医療の直接の力にはなれないけど、私にしかできないことがあるはずです。そう思い直して、自分なりに精一杯、話をさせていただきました。

今回の石垣島は、私が今後生きてく上でのたくさんの示唆をいただくことができました。石垣の皆様、本当にありがとうございました。

2012.12.28

2012年のベスト~うまいもの~

今年顕著だったのは、新しい店に挑戦せず、なじみの店に行く傾向が強くなっているということです。

一人で飲みに行くなら、荒木町のchiori。

妻と二人で出かけるなら、地元の日本食。

家族で出かけるなら、地元の鮨屋。

とびっきりの人を連れて行くなら、渋谷のすし善。

友人と出かけるなら、パーレンテッシ。

昼飯は近場なら、メーヤウ。

足を伸ばしたランチなら、天茂のかき揚げ丼。

今年食べたうまいもので、あえて、一つあげるのなら、美林花飯店の上海蟹かな。

2012.12.27

2012年のベスト~お買い物~

今年は物欲が大幅に低下して、たいして散財していないと思っていましたが、一年振り返ってみると、それなりでして、今年手に入れたガジェットたちを振り返り、星を付けて、反省(?)したいと思います。

☆☆☆☆☆…大満足
☆☆☆☆ …満足。
☆☆☆  …まあまあかな。
☆☆   …買わなきゃよかった。
☆    …返品できるなら返品したい。

APPLE MacBook Air 1.8GHz Core i5/13.3/4GB/256GB MD232J/A
APPLE MacBook Air 13インチ
posted with amazlet at 12.12.24
アップル (2012-06-13)

SDDが256Gで、常に残量を気にしながら使っていたので、発売と同時に、購入しました。重量とスピードのバランスが最高です。周りの人にもたくさん紹介して、たくさん購入させました。ちなみに、買うなら、13インチの全部載せがおすすめです。次買い換えるとしたら、Retinaになるタイミングですかね。☆☆☆☆☆

 

APPLE MacBook Air 1.8GHz Core i5/13.3/4GB/256GB MD232J/A
iPhone5 white 64G
アップル

iPhoneの場合、新しい機種が出たら、何も考えずに買うことにしています。実感できるほど早くなったし、ディスプレイも縦長になって、一列増えましたから大変便利に使っています。唯一の欠点は、iOSが6にアップデートした事による、Mapのクオリティの低下でしたが、最近、Google Mapsが強化されて帰ってきましたので、この問題もクリアされました。☆☆☆☆☆

 

iPadは自分の生活のどこにも入るチャンスがないので、購入しないつもりだったのですが、『医師のためのモバイル仕事術』を書く際に、動作確認をするのに必要があったので、買いました。ただ、それだけですので、現在は使用していません。評価は☆☆。

 

このカメラは、いわゆるミラーレス一眼なのですが、ミラーレス一眼を何台が所有して、ようやく、一眼レフと対抗できると思わせてくれたカメラです。特に、単焦点の良いレンズが、オリンパスからはたくさん出ていますので、現在の私のメイン機になっています。私が、たくさんの写真を撮るのは、旅行の時なのですが、たいていの場合、仕事を兼ねていたりして、あんまりたくさんのカメラ機材を持って行くことはできません。NikonのD7000を持って行くのは結構しんどいのです。でも、OM-Dなら、なんとかなります。もう少し、クオリティの高いズームレンズが出てくれないかというのが、オリンパスさんへの希望です。現在は、普段の写真はiPhone5、ちゃんと取りたいときは、Olympus OM-Dという感じになっています。ということで、☆☆☆☆☆。

 

Kindle Paperwhite 3G
Kindle Paperwhite 3G
posted with amazlet at 12.12.24
Amazon.co.jp (2012-11-19)

まだ、Kindleで本を買っていないので、Kindleの判断はペンディングしたいと思います。ただ、これで、海外旅行に10冊も本を持って重い思いをする必要はなくなったと思っています。☆☆☆

2012.12.26

2012年のベスト~音楽~

今年は何を一番聞いたかなと思って、iTunesの再生回数で統計を取ってみました。そしたら、一番、聞いているアルバムは、キリンジの『Songbook』でした。これまでに、何度もキリンジのライブには出かけていますし、大好きなユニットなのですが、少し、音楽の方向性が変わってきて、私としては、富田さんがプロデュースしている頃のキリンジが一番好きでした。この『Songbook』は、キリンジが他のアーティストに提供した曲のセルフカバーによるアルバムです。こうして、聴くとやっぱり、曲のクオリティがすごく高いのがよくわかります。

キリンジは兄弟二人のユニットなのですが、残念ながら、メインボーカルを務める弟・堀込泰行が、来春予定の全国ツアーをもって脱退することが決まっています。兄の高樹は弟脱退後も、キリンジの名前を継続して活動するとのことです。

さて、もう一つ、2012年の後半に発売されたのにもかかわらず、『Songbook』と同じくらいの再生回数を誇るのが、土岐麻子の『CASSETTEFUL DAYS』。こちらも、カバーアルバムなのですが、カバーの女王らしい、とてもよいアルバムです。

ちょいと、甲乙付けがたいので、私としては、二枚ともベストアルバムとしてあげさせていただきたいと思います。

2012.12.23

2012年のベスト~本(ノンフィクション)~

2012年のベスト本、ノンフィクション部門です。

ノンフィクションはフィクションにもまして、読み切った本が少ないので、はなはだ恐縮ではありますが、『新東京いい店やれる店』を選ばせていただきます。

新東京いい店やれる店
ホイチョイ・プロダクションズ
小学館

2012.12.21

2012年のベスト~本(フィクション)~

2012年も残すところ10日間。いつものように、今年1年のブログを振り返りながら、「今年のベスト」企画をおこないたいと思います。

2012年のベスト企画は、まず本、フィクション部門から。

実は、今年は、1年間にわたって、私にとって大作とも言える単行本の著作にかかりっきりになっていたため、寝る前の読書の時間を取ると言うことが出来ませんでした。また、通勤の電車の中ではFacebookをやることが多く、これも読書を阻害する大きな要因でした。というわけで、いいわけじみていますが、読み切った本というのが少なくて、あまり、よいものを紹介できないことをお詫びしておきます。

こうやって、本を読む時間が少なくなってくると、新作であたりかはずれかわからない本より、名作と呼ばれる物についつい手が伸びてしまいます。そこで、今年は、ベストフィクションとして、旧作から1冊、新作から1冊を選ぶことにしました。

今年の夏に、これまで何回もチャレンジして読み切れなかった『ロング・グッドバイ』と『夏の扉』を読破することができました。どちらも、すばらしい本ですが、『夏の扉』を旧作の「2012年のベストフィクション」としたいと思います。

夏への扉[新訳版]
夏への扉[新訳版]
posted with amazlet at 12.12.22
ロバート・A・ハインライン
早川書房

そして、新作ですが、『カラマーゾフの妹』は、私が『カラマーゾフの兄弟』を読んでいないので、もう一つでした。『ナミヤ雑貨店の奇蹟』は予想外におもしろかったです。『舟を編む』『二流小説家』は今ひとつ。ということで、新作のベストフィクションは『楽園のカンヴァス』とさせていただきたいと思います。

楽園のカンヴァス
楽園のカンヴァス
posted with amazlet at 12.12.22
原田 マハ
新潮社

来年は、もっとたくさんの本を読みたいです。

2011.12.29

2011年のベスト~ブログエントリー~

全部で書いたエントリーは、119。3日に1エントリーのペースになりますね。去年も123ですから、だいたい同じペースです。

今月1ヶ月で調べてみると、私が今年書いたエントリーでアクセスの多さランキングは以下の通り。

1位:「iPhoneを海外で使う
2位:「iPhoneを海外で使う(2010年7月改訂版)
3位:「論文作成のテクニック~論文作成のためのソフトの使い方
4位:「MacBook Airの6つのよい点、7つの不便な点
5位:「Keynoteで作ったプレゼンテーションで学会発表するときの問題点

私のブログのエントリーは、ほとんど、検索サイトからアクセスされていますので、検索されやすい語が含まれているもの、Googleでのランクが高いエントリーが上位に来ています。どれも、今年書いたエントリーでないのが残念ですが。

今年、書いたエントリーで自分の思い入れが大きいのは、

の2つです。

本日、仕事納めで、挨拶回りをして、身の回りをすっきりしましたので、村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」を読み始めたら、これが、年末気分にぴったり。今年を振り返り、来年のイメージをわかせることができました。

大晦日に、あと1つ、今年最後のエントリーを書くことにします。

2011.12.28

2011年のベスト~旅行~

2011年は本当の意味で、プライベート旅行というのはありませんでした。どれも学会出張や、講演などで出かけたものでした。

海外出張は2回。

  • ウィーン(紹介記事)は、建築物や町は素敵でしたが、クラッシク音楽や絵画に興味の持てない私には、もったいないという感じでした。
  • フィラデルフィア、ニューヨーク(紹介記事紹介記事)。フィラデルフィアはもう5回くらい行って、見るところもありませんが。ニューヨークは何度行っても刺激的です。もっと、ニューヨークでゆっくりしたかったです。

国内でも、3泊以上したのは、

だけですね。あとは、1泊ばかり。

さて、今年のベスト旅行を選ぶとしたら、もちろん、長崎、五島列島の旅です。長年の夢であった、長崎・五島列島に点在する教会をめぐることができ、本当にすばらしい旅でした。よろしければ、是非、その時の旅行記を写真とともに綴った下記のエントリーをお読み下さい。

2011.12.27

2011年のベスト~うまいもの~

2011年、たくさんのおいしいものを食べました。

「餃子ツアー第二弾~目黒編~」(紹介記事) もやりましたし、大好きなお寿司にもたくさん(匠達広、新太郎、すし匠、レストラン尾前オゼックスなど)行ったし、イタリアン(飯田橋ラリアンス、天現寺アッピア、西麻布クリニカ ガストロノミカ エスペリア、神楽坂ALBA、赤坂La bottega del gusto、乃木坂ヴィラージュなど)にも行きました。赤羽橋タワシタ、恵比寿の割烹 かみはら もよかったな。

ただ、私の好きな「さくらんぼ(大学近くの洋食屋)」と「おくどさん(代々木の立ち飲み居酒屋)」が閉店になったのは悲しかった。

では、2011年のうまいものベストを選びます。

それは、、、、「パーレンテッシ(池尻大橋)

このお店は、友人に教えていただき、夏から、毎月のように行っていました。あんまり教えたくないお店ではありますが、とにかく、何を食べてもうまいし、マスターが飲ませ上手なので、ついつい、ワインをたらふくいただいてしまいます。そして、ここのカチョガバロのソテーが大好物。「カチョガボロをフライパンでソテーしただけですよ」とは言われるものの、自分でやってみてもまったく上手にできない。あきらめて、来年もお店でいただくことにいたします。

2011.12.25

2011年のベスト~お買い物~

今年もずいぶん散財したなと思うのですが、今年手に入れたガジェットたちを振り返り、星を付けて、反省(?)したいと思います。

☆☆☆☆☆…大満足
☆☆☆☆ …満足。
☆☆☆  …まあまあかな。
☆☆   …買わなきゃよかった。
☆    …返品できるなら返品したい。

Apple関係はiPhone 4SとiPad2を買いました。今年はMacを買いませんでした。現在の、Macbook Airが相当気に入っているので。Macを買わなかったのは相当久しぶりな気がします。

「iPhone 4S」☆☆☆☆

買おうと思って、アップルストアに並んだら、まったく、列が進まず、30分ほどであきらめました。それ以来、「まぁ、4Sはいらないかな」と思っていましたが、たまたま通りがかったアップルストアで、「本日、全機種、すぐに手渡しできます」と言われて、「仕方なく」購入しました。64Gのホワイト、softbank版です。

感想と言われれば、色が白になったのと、容量が増えたので、itunesとの同期で、曲を削ったりする必要がなくなった。それだけです。


「iPad」☆☆

iPad2は今回スキップしようと思っていましたが、ふとした拍子で、ホワイトのWIFI版を手に入れました。もったいないことに、1回しか使っていません。Macbook Airを持ち歩いていると、iPad2はいらないというのが私の感想です。


購入したカメラは3台。

RICOH GR DIGITAL IV ホワイトエディション」(紹介記事)☆☆☆☆

GR DIGITALは初代から、ずっと、買い換え続けて購入しているので、発売当日に買いました。GR DIGITALの進化は、目には見えづらいけれど、使い心地、写りが、世代ごとにしっかりと進化しているというものです。だから、満足というか、自分の生活の一部になってしまっています。今年は、白づくしと言うことで、ホワイトを買ってみました。


OLYMPUS PEN E-P3」(紹介記事)☆☆☆☆☆

すでにマイクロフォーサーズは、パナソニックのG1などをもっているのですが、PENも第3世代になってかなり評価が高かったので、買ってみました。はじめ、合わなければ、手放そうと思っていたのですが、これが、とてもよかったです。写りもよいし、手にしたときの喜びが大きい。アートフィルターはとても楽しいのですが、自分の写真の腕が落ちそうなので、なるべく控えめにしています。


OLYMPUS XZ-1」☆

レンズが明るくて、ズーム付きのコンパクトもいいかなと思って買いました。写りはいいと思うのですが、微妙に大きく(GR DIgitalはポケットに入るけど、これは無理)、キャップ式のレンズで、普段持ちになりづらい。とてもいいカメラだと思うのですが、私の生活の中には入り込めず、ソフマップに売ってきました。


BOSE QuietComfort15」(紹介記事)☆☆☆☆

BOSEのノイズキャンセリングヘッドフォンなのですが、これ、おすすめです。飛行機の中でこれを装着すると、音楽なしでも、静寂が得られます。飛行機の中って、ものすごい音の世界なのですね。静寂が得られるので、音楽のボリュームはそれほど上げないでも繊細に聞こえます。海外旅行のときは手放せませんよ。1つ心配だったのは、電池の持ち。電池が切れると、音楽も聴けない仕組みなので。しかし、電池はかなりもつ印象ですし、どこでも手に入る単4なので、問題なし。


アユールチェア(紹介記事)☆☆

残念ながら、私には合わなかった。


モンブラン マイスターシュテュック P145」(紹介記事)☆☆☆☆

万年筆が手放せなくなり、ついに、モンブランに手を伸ばしてしまいました。来年は、146か149が欲しい。


2011.12.24

2011年のベスト~本(ノンフィクション)~

2011年のベスト本、ノンフィクション部門です。

ノンフィクションのベストは、ちょっと動かしがたいですね。ビジュアルが少ないとか、誰でも知っていることしか書いてないとか、批判もあると思いますが、私は、「正史」として、事実に忠実な1冊であると思っています。

スティーブジョブス」(紹介記事

2011.12.23

2011年のベスト~本(フィクション)~

私は、日記がつけられない子供でした。1ページ目に「今日から日記をつけます」と書いあるけれども、2ページ目以降は白紙の日記帳がたくさんたまっていました。

そんな私が、2000年から、かれこれ11年も、ブログ(始めた当初はブログではなかったですが)を続けられているのは、驚異的なことです。ブログのおかげで、あの時、何をしていたのか振り返ることができるのはよいですね。

2011年も残すところ1週間。いつものように、今年1年のブログを振り返りながら、「今年のベスト」企画をおこないたいと思います。

2011年のベスト企画は、まず本、フィクション部門から。

今年は、これまで何回もチャレンジして読み切れなかった「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」や「わたしを離さないで」という長編を読破することができました。本当は、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を今年のベストに選びたいのですが、20年以上前の本を今年のベストというのもなんなので、、、

ジェノサイド」(紹介記事)もおもしろかったのですが、ベストとしては、「ミレニアム1」とさせていただきたいと思います。

2010.12.29

2010年のベスト~ブログエントリー~

全部で書いたエントリーは、123。3日に1エントリーのペースになりますね。そんなに書いた印象はないのですが、7月末から1ヶ月、毎日エントリーを書いたのが、効いているのでしょう。

今月1ヶ月で調べてみると、私が今年書いたエントリーでアクセスの多さランキングは以下の通り。

1位:「iPhoneを海外で使う(2010年7月改訂版)
2位:「おすすめのドラッカー本
3位:「MacBook Air (Late 2010) 1ヶ月レビュー
4位:「驚きのiPhoneアプリ「Akinator」
5位:「Portable wifiを4ヶ月使ってみて」

私のブログのエントリーは、ほとんど、検索サイトからアクセスされていますので、検索されやすい語が含まれているもの、Googleでのランクが高いエントリーが上位に来ています。

ちなみに、もっともブックマークが多いのは、

なぜ、この10年間で、研究留学する人が減ったのか

しかし、自分の思い入れが大きいエントリーは、

仕事の10箇条

です。折を見て、自分でも読むようにしています。

2010.12.26

2010年のベスト~お買い物~

今年もずいぶん散財したなと思うのですが、今年手に入れたガジェットたちを振り返り、星を付けて、反省(?)したいと思います。

☆☆☆☆☆…大満足
☆☆☆☆ …満足。
☆☆☆  …まあまあかな。
☆☆   …買わなきゃよかった。
☆    …返品できるなら返品したい。

Mac関係はノートを1台とiPhoneとiPadです。

MacBook Air (Late 2010、MC504J/A)」(紹介記事)☆☆☆☆☆

Macbook Air自体、三台目の購入になります。Macbook Airは代を重ねるごとに、強烈によくなっています。そのさくさく感は、一度体験したら、Macbook Proにも戻りにくくなります。

このMacbook Airは本当に馬鹿売れしているようで、特に、大学で、これまでWindowsだった人からのMacへの移行が目立ちます。


「iPhone 4」☆☆☆☆

いいか、悪いかとコメントするまでもなく、私の生活に深く入り込んでいます。3GSに比べてよいところは?と聞かれると、実はあまりない(カメラの性能アップくらい)というのが実感なのですが、きっと、3GSに戻ったら、遅くて使えないと言うことになるのでしょう。

不満点としては、裸では持ちにくいと言うこと。黄緑色のバンパーを付けていますが、ケースがあまりそろっていないのも、不満点。でも、その程度です。


「iPad」☆☆☆

勢いよく、手に入れたiPadですが、実は、あまり使っていません。ベッドでごろごろしながら、Youtubeを見たり、時々、プレゼンテーションの時に使うくらい。それというのも、Macbook Airの出来がよすぎて、24時間Macbook Airを持ち歩いているので、すべて、iPhone4かMacbook Airで済むので、必要がなくなってしまったのです。電子書籍が苦手な私には、なかなか使用用途が見つかりません。


カメラは今年、2台購入しました。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7000」☆☆☆☆

これまでのメインカメラは、Nikon D300。ほとんど不満はなかったのですが、あえてあげると、高感度が弱いこと。そして、重たいことでした。D7000は、その2つの不満点を見事に解消しています。D7000はNikon的には、D300とD90の間という位置づけのようですが、D300の後継機がいつになったら出るのかわからず、そして、D300の後継機は、D300同様重たくなるだろうと予想して、購入しました。私のような素人には、過剰すぎる機能だと思いますが、一つ、不満点をあげるなら、モードダイヤルが回転式で、いつの間にか、変わっていることがあるという点でしょうか。


PENTAX 防水デジタルカメラ Optio W90」(紹介記事)☆☆☆

西表島で、水中撮影するために買ったカメラです。ダイビングされる方には、物足りないかもしれませんが、シュノーケリングであれば、まったく問題ない、水深10m防水です。

このカメラのおかげで、マンタもたくさん撮ることができました。


そのほかのガジェット

BUFFALO Portable Wi-Fi DWR-PG」(紹介記事)☆☆☆☆

e-mobileからの乗り換えです。詳しいレビューはこちらをご覧下さい。☆4つですので、かなり満足。特に、FOMAの電波網のおかげで、西表島や富士山、地下鉄の中でもつながり、助かりました。

不満点を2つあげると、接続が確立するまでに、90秒ほどかかるということ。そして、出先で充電しながら、使っていると、ついつい、置き忘れてしまうと言うこと。私も、3回ほど置き忘れました。うまく、電池をローテーションしながら使うといいと思います。


WiFi Body Scale WBS01」(紹介記事)☆☆☆

Wifi経由で、自動的に、体重をサーバーに記録する体重計です。記録した体重は、WebでもiPhoneの専用アプリでもみられて、便利です。これを導入して、3キロのダイエットを目指しましたが、今のところ成功していません。まぁ、増えていないので、よしとしましょう。

欠点は、測定した体重が、すべてサーバーに送られてしまうので、家族からは不評と言うことです。


FUJITSU ScanSnap S1500M FI-S1500M (Macモデル)」(紹介記事)☆☆☆☆

実は、以前にも、ScanSnapを買ったことがあるのですが、そのときはまったく使いませんでした。一つの理由は、紙づまりが多いこと。でも、この機種になって、紙詰まりがまったくなくなりました。超音波マルチフィードセンサという機能が効いているようです。

さて、私は、委員会の議事録や、紙でしか持っていない情報はすべて、このScanSnapを使って、PDF化して、紙は捨てると言うことにしています。そして、ScanしたPDFはすべてDropBoxに置くことで、万一、委員会で、過去の議事録が必要になれば、iPhoneでも検索が可能と言うことになっています。

ということで、オフィスのペーパーレス化に重要な一台です。


プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106」(紹介記事)☆☆☆

私は、めったに自炊はしませんが、自炊をする人には、必須の裁断機でしょうね。この裁断機とScanSnapの組み合わせは強力です。

ただ、大きな欠点は、ハンドルを折りたたんだ状態で固定ができないので、収納が非常に場所を取ると言うことです。


Panasonic ラムダッシュ 黒 ES-LA94-K」☆☆☆

ひげそりって、どんなにいいのを買っても、1ヶ月くらいするとガクっと、そり味が下がります。実は、定期的に掃除をしないといけないらしいです。今回、奮発して、自動洗浄機付きのこの機種を買って、定期的に、洗浄するようになったら、ずっと、そり味が維持できるようになりました。めったに買い換えるものではないので、少しいいものを買って正解でした。あと、この機種には、旅行に持って行くためのハードケースがついています。これが、とっても便利。


「L字型の机」☆☆☆☆☆

実は、私の長年の夢は、「L字型の机」をオフィスに入れるという事だったのですが、今年、初めて実現しました。L字の片面では、コンピュータモニターを見ながら、作業。そして、もう一つの面には、机の上に何も置かずに、考えたり、書き物をしたり、そんなことがようやくできるようになりました。といいつつ、徐々に、机の上に書類が積まれつつありますが、、、。


ということで、今年は、買ったもの、どれも当たり。ベストは、Macbook Airか、L字型の机ですが、みなさんにも自信を持っておすすめできるMacbook Airとします。

2010.12.24

2010年のベスト~旅行~

面倒くさがりの、私が、今年は4回も海外に出かけました。

あっ、いずれも仕事です。ヨーロッパに出かけたのは、実は、15年ぶり。ヨーロッパの良さを再認識し、来年からも、できるだけヨーロッパに行きたいなと思っています。

国内では、

など。

この中で、プライベートの旅行は、西表島だけなので、楽しかったのは、間違いなく、西表島なのですが、自分のプライドがこなごなに壊されて、新しいキャリアのスタートとなった、あのハードなボストンをベスト旅行に選びたいと思います。

2010.12.23

2010年のベスト~うまいもの~

幸せなことに、日常的に、おいしいものをいただくことは多いのですが、心の底からうまかったといえる機会は、それほどあるわけではありません。

うまかったと感じるものには、必ず、味ではない要素が何か付け加わっています。それが、旅であったり、一緒に食べる友人であったり、何かうれしいことがあったときのお祝いだったり。そういう意味で、純粋に味だけで判断はできないのだと感じています。もちろん、まずいものはありますけどね。

味以外の要素なしに、気に入るようなものは、好物と呼ぶのでしょう。いつ食べてもいいわけですから。

そういう意味で今年うまかったというイベントの一つは餃子ツアー。これは、楽しかったなぁ。2人の友人と、六本木界隈のおいしい餃子を、腹一杯になるまではしごするというものでした(2月24日のエントリー)。ところで、餃子ツアー第2弾はどうなっているのでしょうか?->関係者殿。

でも、単品でうまかったもの一つあげるならば、ソウルのドラム缶焼き肉(紹介記事)ですかね。友人から伝え聞いた記憶だけをたよりにたどりつき、カルビをむしゃぶり食ったのが思い出されます。

2010.12.22

2010年のベスト~本(ノンフィクション)~

2010年のベスト本、ノンフィクション部門です。今年は、結構たくさん(月1冊くらい)は自己啓発本的なものを読みましたが、いまいちピンとくるものが少なかったです。

というわけで、他の方にもおすすめできるのは、

その中でも、今年出た本ではないのですが、自分の中にもっともインパクトをあたえたということで、プレゼンテーションZEN紹介記事)を選びたいと思います。

2010.12.21

2010年のベスト~本(フィクション)~

2010年も残すところ、10日間。例年の企画をスタートしたいと思います。

2010年のベスト企画は、まず本、フィクション部門から。

今年は、ずば抜けている本があるんですよ。まちがいなくこれで決まりです。

全国的にも、2010年の発行部数トップでしょうから、つまらないチョイスなのは、わかっています。でも、この本3冊を一気に読み切った2週間は、本当に、どっぷり、この小説につかりました。私と貴重な時間を過ごしたという意味で、この本をベストとしたいと思います。

ちなみに、私、村上春樹、苦手です。きらいというわけではなく、苦手なのです。友人からすすめてもらって読もうとしても、10ページくらいで、先に進めない。だから、最後まで読み通せたのは、高校生の時に読んだ、ノルウェイの森と、1Q84だけなのです。友人に「村上春樹のおすすめ本」を聞いて、全部買って、チャレンジしてみましたが、やっぱり駄目でした。でも、いつか、スッと読めるような日が来るのであろうと思っています。

2009.12.30

2009年のベスト~力になった言葉~

2009年、私自身、たくさん悩みました。その中で、自分にとって、とても力になった言葉を紹介します。一つは、すでに、紹介しましたが、島岡さんの書かれた、研究者の仕事術紹介記事)の前書きにある言葉です。

今までの蓄えをうまく使ってあとは楽して逃げ切りたいという、私が“ヘタレ”と呼んでいるマインドセットを、私自身を含め多くの人が心に片隅に持っているのではないでしょうか。

(中略)

研究者がプロフェッショナル/エキスパートを目指す過程では、仕事の最大の報酬とは人間的な成長なのです。成長にともないより大きな仕事に取り組むチャンスが巡ってくるので、決して楽になることはありません。楽しいことも増えますが、同時に苦しいことも増えるのです。これがプロフェッショナル/エキスパートとして働き・生きることの醍醐味なのです。自分自身がそうであったように、環境の変化に直面して足がすくみ、“ヘタレ”な選択をしそうになったときに、本書で紹介した先人の言葉が勇気ある選択をする助けになれば幸いです。

そう、私は、へたれに陥りそうだったのです。それを奮い起こさせてくれて、力を与えてくれました。

そして、もう一つ、リアルな世界で、先輩からかけられた言葉です。今年の2月に、年間の学生教育のスケジュールの改変があり、今まで長年やってきたテーマではなく、まったく、新しいテーマをやるべきかどうか迷っていたときがありました。もちろん、今まで通りでやりますと宣言してしまえば、今までの蓄積を使ってラクができるという状況でした。そこで、先輩がかけてくれた言葉は、

あらたなことにチャレンジすれば、それは、また新しい君の財産になるんだ。思い切って頑張ってみなさい。

という言葉でした。まったく新しい領域を開拓して、1年間講義を続けるわけですから、春先は、本当に苦労して準備しましたが、たしかに、先輩が言ってくれたとおり、今では、自分の大きな財産になった気がしています。

2009.12.29

2009年のベスト~うまいもの~

「なかなか予約が取れない鮨屋の予約が取れたけど、行く?」といって、友達が誘ってくれる機会が多かったように思います。今年、鮨を食べた回数は、回転寿司を合わせ、30回を超えるのではないでしょうか?

その中で、一番、印象に残っている店と言えば、「目黒のあの鮨屋」ですね。お鮨もおいしかったのですが、一緒に行ったメンバーもよかった。

ということで、うまいものベストは、「目黒のあの鮨屋」のコハダと言うことにしておきます。

2009.12.28

2009年のベスト~お買い物~

今年もずいぶん散財したなと思うのですが、今年手に入れたガジェットたちを振り返り、星を付けて、反省(?)したいと思います。

☆☆☆☆☆…大満足
☆☆☆☆ …満足。
☆☆☆  …まあまあかな。
☆☆   …買わなきゃよかった。
☆    …返品できるなら返品したい。

Mac関係はノートを2台とiPhoneです。

Macbook Air(紹介記事)☆☆☆☆☆

第一世代から、第3世代への買い換えなのですが、SSDを選んだおかげで、超早くなりました。SSDの容量が小さいことだけが欠点ですが、今やメイン機となっています。

 

Macbook Pro 15インチ(紹介記事)☆☆☆

職場のメインマシン。容量を考えて、SSDを選択せず、HDDの500Gを選択したのですが、SSDのMacBook Airと比べると、CPUはだいぶ早いはずなのに、Macbook Airより遅く感じることもしばしば。でかい容量のSSDが手に入ったら換装しようと企んでいます。

 

Cinema Display☆☆☆

Macbook Pro 15インチをリッドクローズにして、Cinema Displayにつないで使っています。

 

iPhone 3GS(紹介記事)☆☆☆☆☆

iPhone 3GからiPhone 3GSへの買い換えです。見た目はまったく同じに見えますが、使い勝手として、本当の意味で、現実的なスピードを身につけたと言えます。今では、こいつがないと外出もできません。

 

あいかわらず、カメラの物欲もすごいです。一眼レフは買いませんでしたが、Lumix GF1、Ricoh GRD3、Lumix G1の3台を買いました。

Lumix GF1(紹介記事)☆☆☆

悪くはないのですが、わずかにでかすぎる。EVFの質が悪すぎる。でも、こいつについてきたパンケーキレンズはかなりいいです。

 

Ricoh GRD3(紹介記事)☆☆☆☆☆

このカメラの完成度の高さはなんだ。GRD→GRD2→GRD3と買い換え続けているが、もう直すところないのじゃないかと思っているのに、いざ買って使ってみると、数段上のカメラになっている。28mm単焦点というわりきりをすれば、本当にいいカメラです。私はいつも鞄に、休日はポケットに必ず入れています。

 

LUMIX G1 (紹介記事)☆☆☆☆

Lumix GF1を使うと、EVFの質がよく、センサーで切り替わるG1の方が遙かに使いやすい。最近は、小旅行で、NIKON D300を持って行く気がしないときは、こいつを持って行っています。

 

そのほかのガジェット

ポメラ(紹介記事)☆

ここで、あげるといっているのに、誰からも申し出がなく、バザーに寄附。製品が悪いというわけではありません。私のライフスタイルには合わなかったと言うことです。

グリーンレーザポインタELA-GU94 (紹介記事)☆☆☆☆

レーザーの形状が変えられる、最高機種。現在の私の愛用機です。

 

ロジクール プロフェッショナル プレゼンター R800(紹介記事)☆☆☆

多機能すぎるのと、レーザーが弱いのが×。コストパフォーマンスは◎。

 

ベストは、これまた選ぶのは難しいのですが、一番使用時間の長い、Macbook Airとします。

2009.12.27

2009年のベスト~ライブ~

今年は、ちょこちょことライブに出かけてみましたが、超よかったライブは以下の二つ。

  • 山下達郎コンサート@NHKホール (紹介記事
  • 土岐麻子ビルボードライブ

まったく、箱も雰囲気も違うけど、どちらも捨てがたい。でも、長年の夢だった、山下達郎のツアーをベストライブと言うことにしておきましょう。

2009.12.26

2009年のベスト〜旅行〜

私自身は、めんどくさがりなため、あまり海外旅行は好きではないのですが、今年は、結構、海外に行くことが多く、3回出かけました。

ちなみに、ニュージーランド以外は仕事ですよ。

国内では、

  • 高岡
  • 八戸
  • 札幌
  • 金沢

など、例年になく、寒いところが多かったです。

一番よかったのは、もちろん、ニュージーランドです。

2009.12.25

2009年のベスト〜本〜

早くこの企画スタートしなきゃと思っていたのですが、ほんと、時間がなくてすいません。年末まで、いっきに更新します。

2009年のベスト企画は、まず本から。

例年ですと、フィクション部門から1冊とノンフィクション部門から1冊選ぶのですが、今年は、ほとんど本を読む時間がなくて、フィクションをほとんど読んでいません(買ってはあるので積ん読になっています)。

というわけで、今年はノンフィクションだけ。

よかった本は、

この三冊は、2009年の私に強い力を与えてくれました。ありがとう。

あえて、一冊あげるなら、「研究者の仕事術」でしょうか。

2008.12.30

2008年のベスト~お買い物~

今年もずいぶん散財したなと思うのですが、今年手に入れたガジェットたちを振り返り、星を付けて、反省(?)したいと思います。

  • ☆☆☆☆☆…大満足
  • ☆☆☆☆ …満足。
  • ☆☆☆  …まあまあかな。
  • ☆☆   …買わなきゃよかった。
  • ☆    …返品できるなら返品したい。

 

iPhone ☆☆☆☆☆

iPhoneを買ったときの話は「iPhoneどうですか」を読んで下さい。では、半年使って「今はどうか」と聞かれれば、「iPhoneへの愛着は変わらない」と答えます。ただし、電話としては使っていませんし、i.softbankのメールも使っていません。でも、iPhoneは私の生活の中になくてはならないものになっていて、他のいかなる携帯電話、PDAでも代替できません。、次々と、色んなソフト(特にくだらない一発芸的なソフトが好き)が出てきて、どんどん楽しくなっています。小旅行に出るときも、DVDや録画したテレビをiPhoneに入れて車内で見たりしています。1つだけ希望がありますが、シンプルなTo doソフトを純正で出して欲しいです。

 

RICOH GR DIGITALII  ☆☆☆☆

RICOH GR DIGITALを持っていたものの、やはり、ズームが欲しくなって、RICOH GX100に乗り換えました。でも、このカメラはあまり好きではなかったのです。一番の理由は、レンズキャップが必要なこと。あと、高感度のノイズがかなりひどくて、ISO400も使い物にならないというので、RICOH GR DIGITALに戻りました。戻ったら、いつの間にか、IIが付いていました(^_-)。現在、いつも持ち歩いているカメラはこれになっています。

 

MacBook Air  ☆☆☆☆☆

私の現在の最愛用マシーンです。嫌いなところは、HDDの容量が80GBと少ないこと。これは、切実な問題で、もし、HDD換装してくれるのなら、是非お願いしたいです。その他の問題としては、薄すぎて、書類と重ねておいていて、2度ばかり、書類と一緒に捨てそうになったこと。あとは、肩こりのためしばらく、コンピュータは持ち歩かないようにしていたのですが、このマシーンを購入してから、コンピュータを持ち歩くようになってしまったこと、でしょうか。

 

MacBook Pro (Early 2008) ☆☆☆☆

オフィスでのメインマシーンです。オフィスではMacBook Proにシネマディスプレイをつないで使っています。とっさの時にはずして、プレゼンテーションに持ち出せます。最新のマシーンに比べれば、やや非力なのでしょうが、今のところ満足しています。そう言えば、今年は、すべてのMacをIntel化したので、Office 2008とか、Adobe系のソフトウェア代がすごくかかりました。

 

EPSON PM-G4500 ☆☆☆☆

A3サイズが打ち出せるプリンタが欲しくて買いました。画質的には、もっと上の機種があるともいますが、芸術写真を印刷するわけではないので、この程度のレベル(といっても、相当良質)で満足しています。学内のポスターとか、結構活躍してくれています。

 

ScanSnap S510M ☆☆

あれだけ、Mac版が出ることを待ちわびていて、Mac版の登場とともに購入したものの、実は、いまだに箱から出していません。いただいた年賀状をスキャンして、デジタル化すると思うので、おそらく、まもなく開封すると思います。

 

というわけで、今年のベストバイは有無を言わせず、iPhoneに決定です。

2008.12.27

2008年のベスト~ライブ~

キリンジのコンサートをドタキャンして以来、ライブのチケットを取るのに二の足を踏むようになってほとんど行っていません。でも、その後順調に行ったとしても、私は2008ベストとして、このライブを選ぶでしょう。

  • 土岐麻子@duo MUSIC EXCHANGE

メジャーソロアルバム「TALKIN‘」を中心にしたライブでした。彼女のライブは初めてでしたが、とにかく、私は土岐さんの声が好きなのです。ライブは、スタンディングだし、なぜか、目の前に太い柱があって、あんまりいい環境ではなかったのですが、本当に心から楽しめた楽しいライブでした。

2008.12.26

2008年のベスト~音楽~

2008年のベストシリーズ、音楽部門です。

今年の私のベストはキリンジの「7-seven-」です。本作は、昨年後半の配信限定シングルを集めたものなので、アルバムの統一感には問題があるのでしょうが、その分、一曲一曲には力がこもっているとも言えます。キリンジ初心者にも、聴きやすい一枚です。

 

番外として、「男と女-TWO HEARTS TWO VOICES」をピックアップ。これは、往年のシンガー稲垣潤一が、女性とのデュエットで、J-POPをカバーした一枚。企画としては、外しているのかなと思って買ってみたものの、かなりはまってしまい、年末はこのアルバムばかり聴いております。特に、お気に入りが、小柳ゆきとのデュエット曲、悲しみがとまらない(杏里/1983年11月5日)と、中森明菜とのデュエット曲、ドラマティック・レイン(稲垣潤一/1982年10月21日) です。同世代の方々、意外とお勧めの一枚です。

2008.12.25

2008年のベスト~本~

12月は毎年「私のベスト」シリーズを書いていたのですが、すっかり、書きそびれてしまいました。残り1週間、頑張ります。

2008年ベスト~本~のドキュメンタリー部門は、「赤めだか」(著者:立川 談春)ですね。詳しいレビューは2008年8月1日のWhat's new!をご覧下さい。一応、私小説的な体裁は取っていますが、ドキュメンタリー部門と言うことにさせて下さい。

 


一方、フィクション部門では、ちょっと小ぶりなものが多く、東野圭吾も、これだっという感じではなく、ちょっと軽すぎて申し訳ないのですが、エンターテイメントとして楽しめたと言うことで、「インザプール」(著者:奥田 英朗)をベストとして選びたいと思います。詳しいレビューは2008年4月20日のWhat's new!をご覧下さい。

 


2007.12.31

2007年のベスト~エントリー~

今年1年間で書いたエントリーが124。今年は、だいぶ書く頻度が減ったと思っていましたが、去年と比較してみると、去年が195エントリーでしたから、2/3に減ってしまいました。一番の理由は何かというと、「医学のあゆみ」の「電脳道具箱」という月1の連載を持っていたからだと思っています。What's new!に書くような話題をとりあげ、しかも、1回原稿用紙10枚ほどの分量でしたから、かなりの気力をそちらに持って行かれ、なかなかこちらまで手が回りませんでした。

さて、2007年に書いたエントリーのなかで、アクセスが多かったエントリーベスト3を紹介しておきます。

  1. 2007年9月15日の「ミュージックDVDをiPodで見るための方法
  2. 2007年2月7日の「MacBook Proの内蔵ハードディスクドライブ交換
  3. 2007年2月3日の「Radio SHARK 2を使ってみて

でした。

というわけで、今年1年間おつきあいいただき、ありがとうございました。

2007.12.27

2007年のベスト~うまいもの~

最近、B級グルメの紹介が少ないとおしかりのメールをいただいているのですが、決してA級グルメに走っているわけでもなく、むしろC級グルメともいうべき、駅立ち食い蕎麦が非常に多くなっているのです。さりとて、そんなところを紹介してもしょうがないわけでありまして、、、。

今年を振り返ると、焼酎に目覚めた年と言ってもいいと思います。もともと、ビール派で、缶ビール一杯で真っ赤になるという体質でしたが、なぜか、今年になって飲めるようになってしまいました。しかも、今までほとんど飲まなかった焼酎です。

たまたま飲んだ、居酒屋で飲んだ「くじらのボトル 綾紫 黒麹」が目覚めさせたようです。その後、いろいろな芋焼酎に手を出しました。中でも、「くじらのボトル 綾紫 黒麹」を作っている大海酒造の焼酎はかなり飲み比べてみました。海、「くじらのボトル 黒麹」、「くじらのボトル 白麹」、「くじらのボトル 綾紫 白麹」。飲み比べたけれど、やっぱり「くじらのボトル 綾紫 黒麹」ですね。フルーティーでコクがある、そういう味わいです。鹿児島に行ったときに飲んだ、三岳や魔王もおいしかったのですが、さすがに、魔王、村尾、森伊蔵(この3つの銘柄を3Mというらしい)はとんでもない値段(一升瓶で3万円とか)がついていて、そこまでお金をかけられません。

鹿児島の友人に言わせれば、芋焼酎はお湯割りで飲むもの。所詮、私は芋焼酎初心者で、フルーティーな物しか飲めないというのが正しいようですが、とりあえず、今年の一本として、「くじらのボトル 綾紫 黒麹」を選んでおきます(右の写真は使い回しです。すいません)。

普通の酒屋では売っていないので、私は楽天で安いところを探してまとめ買いしています。

2007.12.24

2007年のベスト~お買い物~

今年もずいぶん散財したなと思うのですが、今年手に入れたガジェットたちを振り返り、星を付けて、反省(?)したいと思います。

  • ☆☆☆☆☆…大満足
  • ☆☆☆☆ …満足。
  • ☆☆☆  …まあまあかな。
  • ☆☆   …買わなきゃよかった。
  • ☆    …返品できるなら返品したい。

iPod touchWhat's newでの紹介記事)☆☆☆

iPod touchは、もともとiPodとしてより、PDAとして使えるのではないかと思って買ったのですが、ご存じのように、当初はカレンダーの編集が出来なかった(現在は可能になっている)ため、PDAとしては使えませんでした。最近の使い方としては、自分の撮りためた写真を他の人に見せるのに使っています。あとは、DVDを落として、見ています。Photoビュワー、DVDビュワーとしてはかなりいい、と思っています。

 

iPod classic 80GB シルバーWhat's newでの紹介記事)☆☆☆☆☆

現在の私のiPodメイン機。iPod classicを持っている人をあまり見ないのですが、現状のラインアップの中では、間違いなく自分にベストのiPodだと思います。音楽はもちろん、写真もムービーもたっぷり入るし、熟成されたiPodの操作感は、日常的に音楽を楽しむには重要な要素です。


Nikon D300What's newでの紹介記事)☆☆☆☆

Nikon D200にほとんど不満はないし、使い切れていないと知りつつも、ついつい、Nikon D300を手に入れました。D300はまだ、1回しか撮影に行っていないので、まだまだ実力はわかりません。もちろん、悪いわけないので、星4つということにしておきます。当分は、私のメインデジカメになる予定。

 

Ricoh GX100What's newでの紹介記事)☆☆☆

GX100は、現在もっとも持ち歩いているカメラなのですが、今ひとつ気に入っていないと言うことについては、こちらで書きました。レンズキャップがあることと、ファインダーが外付けになる点が、このカメラの魅力をスポイルしていると思います。といっても、コンパクトデジカメでこれに変わる物もないので、しばらくは、使い続けることになるでしょう。


Talk master IIWhat's newでの紹介記事)☆☆

NHKの英会話講座を録音して、iPodにおとして英会話の勉強をするために買ったのですが、結局、ほとんど使いませんでした。それは、機械のせいではなく、英会話の勉強熱を失ってしまった自分のせいです。留学前に英会話の勉強をする方にはおすすめです。「NHKラジオ英会話講座をiPodで聞くための方法」を参考にしてみて下さい。

 

Radio Shark 2What's newでの紹介記事)☆☆☆☆

ラジオマニアの方には絶対のおすすめのガジェット。特に、Mac使いの方はかなり幸せになれる一品です。私は、本機を使って、毎週「山下達郎のサンデーソングブック」を録音して、iPodにダウンロードしていますが、すべての操作が自動でおこなわれるので、とても幸せです。欠点は、私の環境では、AMの電波状態が悪いということ。これは、各人の環境で変わると思いますが、、、。


Happy Hacking Keyboard Lite2 for MacWhat's newでの紹介記事)☆☆

キータッチに定評のあるHappy Hacking Keyboardシリーズの一品。Happy Hacking Keyboard Professional 2に比べると、やや跳ね返りが強く、結局私は使わなくなってしまいました。

 

SMK Mac コンパクトキーボードWhat's newでの紹介記事)☆☆

私は、JISキーボード派なので、英語キーボード派、やはりなじみませんでしたが、メカニカルなキータッチは最高なので、英語キーボード派の人にはお勧めの一品。

 

アップル Apple Keyboard (JIS) MB110J/A ☆☆☆☆

このキーボードは好き嫌いがはっきり分かれると思います。おそらく、これまでのキーボードにはないタッチであり、いわゆるノートパソコンのキーボードときわめて近いタッチです。私には合っていて、今では、デスクパソコンのキーボードはすべてこのキーボードにしています。


Mobilshuttle Duo「MH160F8A」☆☆☆☆☆

私は、仕事場の2台のコンピュータ、家の1台のコンピュータを常に同期しています。その時活躍しているのが、外付けハードディスクドライブです。だいたい1年くらいで買い換えるようにしています。外付けハードディスクドライブはたくさんの商品がありますが、私のおめがねにかなうものは少ないのです。私が必要とする条件は、

1)Firewire 400がついていること。(Macの場合、USBは電源供給が安定せず、バスパワー駆動できないことが多い。また、実行転送速度もUSBよりFirewireの方が早い。)

2)できれば、Firewire端子が2つあること。そうすれば、ディージーチェーンでFirewire機器を連結できる。

Yano電子のMolileshuttleシリーズはこれらの条件を満たし、デザインも秀逸。しばらく使っているとかなり熱くなりますが、それだけ放熱が効果がいいということ。ついでにFirewire 800端子もついていて、さらに、細くて短いFirewireケーブルがついている(これがなかなか手に入らない)。Mac使いには間違いなく一押しの外付けハードディスクドライブ。

 

イー・モバイルUSB接続型データ端末「D01HW」What's newでの紹介記事)☆☆☆☆☆

モバイル通信はながらく、ウイルコムのデータ端末を使っていましたが、あまりの遅さに仕事にならず。イーモバイルは、エリアの狭さが気になっていたのですが、都内なら問題ないという意見が多くなっていたので、思い切って、このUSB型データ端末に切り替えました。常用スピードも2Mbps出ていて、すこぶる快調。都内の人は、絶対乗り換えた方がいいですよ。最近は、さらに高速の7.2Mbpsもスタートしています。

 

iMac (Mid 2007)☆☆☆☆☆

実は、久しぶりに買うデスクトップ機。しかも、iMacを買うのは初めて。20万円を切る価格で、これだけのパフォーマンス。デザインも秀逸で、現時点で、コストパフォーマンスでは間違いなく、ピカイチの一品。唯一の欠点は、モニタのガラスが反射式の物であるということ。私はあまり気になりませんが、外交が指すような部屋で使う方には、気になるかも。

 

というわけで、ベストの3品を選ぶとなると、iMac (Mid 2007)イー・モバイルUSB接続型データ端末「D01HW」Mobilshuttle Duo「MH160F8A」ということで、コンピュータ関連ばっかりになってしまいました。

本当は、ここには書けないベストバイもあるのですが、、、。サイトでは内緒と言うことで。

2007.12.17

2007年のベスト~旅行~

旅行とはいっても、ほとんどが仕事がらみで、プライベートなのは八重山と長野くらい。京都と九州以西に偏っていますね。

この中で、もっとも印象に残っているのは、やはり八重山ですね。八重山旅行をベスト旅行としておきます。八重山旅行記として大作を作っていたのですが、いまだに公開できず。前書きしか公開できていません。

八重山旅行記の公開はいつになるのかわからないので、とりあえず、さわりだけでも写真を公開しておきます。

夢にまで見た波照間島のニシ浜

竹富島の機織り

竹富島の水牛車

西表島の浜辺

西表島のマングローブ

鳩間島

石垣島で一番好きな場所、玉取展望台

石垣島川平湾

2007.12.15

2007年のベスト~ライブ~

夏頃までは、いいペースでライブに出かけていたのですが、仕事で2つくらいドタキャンして以来、ライブのチケットを取るのに二の足を踏むようになってしまいました。ということで、ライブは前半にかたまっています。

あいかわらず、マイナーなライブばかりですが、この中では、一番衝撃を受けたという意味で、ジルデコをベストライブにしたいと思います。

2007.12.11

2007年のベスト~音楽~

2007年のベストシリーズ、音楽部門です。

私の音楽の趣味は、大学時代に一人の友人というか、先輩に徹底的にたたき込まれたものが、未だに色濃く残っています。その当時の80年代のJapanese POP、AORといった音楽に今でも強いシンパシーを感じます。

吉田美奈子は、そのうちのひとりで、大学生だった私にはちょっと背伸びした音楽でした。本当に心底好きというより、誰もが知っているわけではなく、知る人ぞ知るという感じのアーチストで、吉田美奈子が好きといえば、「通だな」というそんな印象を与えられる、そんな位置づけでした。私の中では。

一度だけ、ライブに行ったことがあります。高田馬場と新大久保のあいだにあるシェークスピア劇場という円形の劇場でおこなわれました。今ではなんとジャニーズ事務所が管理しているようです。そのときの演目はほとんど覚えていませんが、アルバムで聴くより、ずっとファンクな感じで、自分にはtoo muchな感じでした。

吉田美奈子を知っている人も少ないと思いますので、紹介したいのですが、アーチストを紹介するのは非常に難しい。RCA/RVC時代の山下達郎の作詞とバックコーラスを手掛けていた、とか、名曲『夢で逢えたら』のオリジナルシンガーと言ったら、イメージできるでしょうか。

吉田美奈子は、1991年以降、アルバム発表がかなり少なくなったこともあり、私の気持ちも少し離れていましたが、日本に帰国したときに、5年ぶりに新しいアルバムを出していることを知りました。CCCDだったので、どうかなと思いましたが、「Stable」というアルバムは肩の力が抜け、素直に「このアルバムはいい」というそんな出来でした。吉田美奈子のアルバムの中で、この「Stable」が今でも一番好きなアルバムです。

最近になって、友人の家で吉田美奈子のライブDVDを見せてもらう機会がありました。「Special Showcase“Stablenotes”~Vision2」というライブDVDなのですが、これが、すごくいいのです。演目が大好きな「Stable」を中心としたものというのもあるのですが、それ以外の曲も含め、すべてがいい。昔聴いたライブの印象を引きずって、このライブDVDに手を出さなかったのを後悔しました。バックメンバーもすごいのですが、吉田美奈子の声はまったく負けていません。さっそく手に入れて、「ミュージックDVDをiPodで見るための方法」にしたがって、iPod touchに入れて聴きまくっています。おそらく、私のベスト5に入る1枚だと思います。

というわけで、今年のベスト音楽は、吉田美奈子のライブDVD「Special Showcase“Stablenotes”~Vision2」とさせていただきます。

昨年と同様、CDではなく音楽DVD、しかも新作ではないのですが、今年もっとも印象に残った音楽ということでご了解下さい。

2007.12.04

2007年のベスト~本~

2007年ベスト~本~のドキュメンタリー部門は、間違いなく、「世界屠畜紀行」です。こちらで紹介した当時は、まだ、この本もブレイクする直前でしたが、その後、かなり売れたようです。私のサイトで売れるのは、ほとんど英語か研究関連の本でドキュメンタリーが売れることはないのですが、売り上げでもしっかりベスト20に入っています。


一方、フィクション部門では、今年読んだ本の半分以上は東野圭吾だったこともあり、東野圭吾の本から選びたいと思います。10冊以上読みましたが、その中で、「白夜行」を選びたいと思います。東野圭吾は、ドラマ「ガリレオ」がヒットしていることもあり、書店でもかなり売れているみたいですね。最新作「赤い指」はかなり気になっていますが、冬休み用にとってあります。


2007.12.01

2007年ベスト〜amazonを通して売れたアイテム〜

いつの間にか2007年も残すところあと1ヶ月。12月は毎年恒例の、「私のベスト」シリーズを書いていきたいと思います。

第1弾は研究留学ネットで紹介したアイテムでもっとも売れた商品を紹介します。2007年1月1日から、2007年11月30日に売れたものの統計を取ってみました。ほぼ定番と言われる書籍に人気があり、英語関係の本がずらりと並んでいます。また、レーザーポインタ付きリモコンの紹介記事のおかげで、レーザーポインタ付きリモコンが大人気である。なんと、1位は本ではなく、レーザーポインタになってしまいました。

  書名  
1 KOKUYO レーザーポインタ IC-GREEN for PC サシ-81 (ペンタイプ, 緑色光, パワーポイント操作機能) amazon.co.jp
2 切磋琢磨するアメリカの科学者たち-米国アカデミアと競争的資金の申請・審査の全貌 amazon.co.jp
3 研究留学術-研究者のためのアメリカ留学ガイド amazon.co.jp
4 困った状況も切り抜ける医師・科学者の英会話-国際学会や海外ラボでの会話術と苦情、断り、抗議など厄介な amazon.co.jp
5 理科系のための実戦英語プレゼンテーション amazon.co.jp
6 KOKUYO プレゼンテーションマウス EAM-ULW2 (ハンディタイプ, パワーポイント操作機能) amazon.co.jp
7 相手の心を動かす英文手紙とe‐mailの効果的な書き方-理系研究者のための好感をもたれる表現の解説と例文集 amazon.co.jp
8 ライフサイエンス英語 類語使い分け辞典 amazon.co.jp
9 KOKUYO プレゼンテーションマウス EAM-ULW1(ハンディタイプ, パワーポイント操作機能, レシーバー収納式) amazon.co.jp
10 学会出席・研究留学のための理科系の英会話 改訂版(CD付) amazon.co.jp
11 GraphPad Prismによる生物統計学入門 amazon.co.jp
12 国際学会のための科学英語絶対リスニング amazon.co.jp
13 ポスター発表はチャンスの宝庫!-一歩進んだ発表のための計画・準備から当日のプレゼンまで amazon.co.jp
14 アット・ザ・ヘルム-自分のラボをもつ日のために amazon.co.jp
15 KOKUYO レーザーポインタ for PC サシ-51 (ペンタイプ, パワーポイント操作機能) amazon.co.jp
16 アクセプトされる英語医学論文を書こう!-ワークショップ方式による英語の弱点克服法 (JASMEE library) amazon.co.jp
17 日本人研究者が間違えやすい英語科学論文の正しい書き方-アクセプトされるための論文の執筆から投稿・採択 amazon.co.jp
18 医学・生物学研究者のための 絶対話せる英会話-研究室内の日常会話から国際学会発表まで amazon.co.jp
19 世界屠畜紀行 amazon.co.jp
20 医薬研究者のための統計ソフトの選び方-Excelの次のソフトはこう選ぶ amazon.co.jp

他にも多くの本を紹介していますので、「研究者の書棚」をご覧下さい。

2006.12.31

2006年のベスト~エントリー~

今年1年間で書いたエントリーが195。2日に1回は書いているというペースになります。後半はややだらけてしまいましたが、自分でもよく書けた方だと思います。

さて、2006年のベストエントリーとしてどれか一つを選ぼうと思いましたが、自分で選ぶのはなかなか難しいので、一番アクセスが多かったエントリーをお知らせすることにします。もっともアクセスの多かったエントリーは11月1日の「PowerBook G4の内蔵ハードディスクを交換した後のデータの移行方法」でした。

Macサイトとしての面目躍如ですね。

というわけで、今年1年間読んで頂いてありがとうございました。

2006.12.30

2006年のベスト~BOOK~

小説部門では、東野圭吾の「容疑者Xの献身」をあげます。昨年出版され、直木賞を取っている本ですので、今更なんですが、今年読んだ本と言うことでお許し下さい。本当は文庫版になってから読むつもりでいたのですが、どうしても欲求に勝てず、成田空港の本屋で買ってしまいました。

「容疑者Xの献身」

著者:東野 圭吾著、税込価格:¥1,680、出版:文芸春秋、ISBN:4163238603、発行年月:2005.8【bk1】【amazon.co.jp

ミステリーなので内容には触れませんが、私の中では、これまで読んだミステリーの中でもかなり上位に入ると思います。直木賞受賞作。


小説以外のノンフィクション・ビジネス書部門では、ダントツで「ライフハックプレス」ですね。Mook本なので、すぐになくなってしまうのかと思ったのですが、売れ続けているようです。

「ライフハックプレス」

著者:田口 元〔ほか〕著、税込価格:¥1,596、出版:技術評論社、ISBN:4774127280、発行年月:2006.4【bk1】【amazon.co.jp

Lifehack関連では一番のおすすめ。GTDのことも含めて、いろいろな具体的なアイデアが満載の本です。


読み終わっていないので番外ということにさせて頂きますが、以下の2冊かなりおもしろいです。読み終わっていたなら、「獄中記」が2006年Bestになっていた可能性大。

「獄中記」

著者:佐藤 優著、税込価格:¥1,995、出版:岩波書店、ISBN:4000228706、発行年月:2006.12【bk1】【amazon.co.jp

元外務省の佐藤 優が獄中で書いた手記をまとめたもの。


「インテリジェンス武器なき戦争」

著者:手嶋 竜一著 / 佐藤 優著、税込価格:¥777、出版:幻冬舎、ISBN:4344980115、発行年月:2006.11【bk1】【amazon.co.jp

元NHKワシントン支局の手嶋 竜一氏と元外務省の佐藤 優によるインテリジェンス(情報外交)に関する対談。


2006.12.29

2006年のベスト~音楽~

2006年の音楽のベストを選ぼうと思うも、なかなか、これという1枚がありません。アルバムでは、キリンジ「DODECAGON キリンジ - DODECAGON 、矢野顕子「はじめてのやのあきこ 矢野顕子 - はじめてのやのあきこ for iTunes - EP あたりがヘビーローテーションでしたが、これ1枚とまでは言えません。

じゃ、ということで、今年一番聴いた曲は何かと、iTunesの再生回数トップを見てみると「約束の場所 」。でも、これも、ベストというのはちょっと気恥ずかしい。

というわけで、今年は、DVDから一枚選ばせていただくことにしました。

2006年の音楽の1枚は「Tomita Lab Concert 」。

プロデューサーとして著名な冨田恵一のセルフプロジェクトである冨田ラボ。これまでに「シップビルディング 富田ラボ - shipbuilding と「Shiplaunching 」という2枚のアルバムを出していますが、いずれも名盤。特にシップビルディング はおすすめです。その2枚のアルバムをベースにしたライブが一夜限りでおこなわれました。「Tomita Lab Concert 」はそのライブをDVD化したもの。実際に、ゲストボーカルとして参加したアーチスト(ケミストリー、大貫妙子、キリンジなど)が参加して歌うという超豪華なライブ。バックもすごいメンバーですが、やはりゲストボーカルたちが粒ぞろい。私は畠山美由紀の『罌粟』 畠山美由紀 - WILD and GENTLE - 罌粟 (名曲です!これは冨田ラボのCDには入っていなくて、畠山美由紀さんの「WILD AND GENTLE 畠山美由紀 - WILD and GENTLE に入っています)を聴いて背筋がぞくぞくしました。冨田ラボには参加していないものの、当日参加した武田カオリ(Tica)さんもかなり気になりますね。

DVDが出てから、こんなライブやっていたんだ、とくやしがりました。行きたかったですね。でも、このDVDでかなり堪能できます。

2006.12.28

2006年のベスト~買い物~

ちょっと2回ほど他のエントリーが入ってしまいましたが、年末に向けての企画「2006年のベスト」の企画に戻ります。

Mac関係で購入したものは少なかった1年でした。購入したのは、MacBook Pro Intel Mac miniの2台。プリンタやスキャナなどの周辺機器の購入はなし。iPodも2代目iPod Videoにはかなり気持ちがなびきましたが購入しませんでした。2006年のベストの買い物として、本当はMacBook Proと言ってやりたいところなのですが、かばんに入らない、intel BaseではPhotoshopなどのnaitive化されていないソフトの動作が遅いなどいくつかの理由があって、自宅でのサブ機として利用するにとどまっています。

結局、買い物として多かったのははカメラ関係のものだった多かったわけですが、その中で、Nikon デジタル一眼レフカメラ D200が買ってよかったと思える一品でした。見やすくて広しファインダーだけでもその価値があります。ただし、重さと電池の持ちが悪いのがネックですが。夏ぐらいから使い始めてかなり慣れてきました。一方、もう一つのデジタルカメラRicoh GR Digitalはまだまだ使いこなせていません。 単焦点の広角レンズというのは私の苦手なエリアなので、いろいろな人の意見を聞いて使いこなせるようになっていきたいと思います。自分自身「主題がはっきりしている写真(バックはぼけている)」を至上とする傾向がありましたが、GR Digitalを使うようになって、バックにより多くの情報が入っていた方が写真としておもしろいと言うことに気づきつつあります。

2006.12.22

2006年のベスト~旅~

私どちらかというと出不精であまり旅には行かないのですが、今年は珍しく出かけました。

八重山沖縄沖縄長崎、海外では韓国サンディエゴ。この中でも、もっとも印象的だったのが八重山への旅でした。

石垣島でのマングローブの中のカヤッキング、竹富島の風景、西表島の深い緑、由布島に渡る水牛車、三線の音、やまもとの焼肉。どれもとても印象に残っています。自分の中で何かが変わるそんな旅でした。

竹富島の街並み

マングローブ林

西表島

由布島への水牛車

西表島星砂の浜

やまもとの焼き肉

2006.12.21

2006年のベスト~キーワード~

2006年もあと10日を残すのみ。年末企画で「2006年を振り返って」という感じのエントリーをいくつか書きたいと思います。

2006年のキーワードは何かというと、

lifehacks

で決まりです。

lifehacksという言葉に出会ったのは、書店の片隅で「Lifehack press」(2006年4月2日のエントリーで紹介)という本を見つけたことが始まりでした。GTDについて色々考えてみたり、自分なりのMy Hipster PDAを作ってみたり、たくさんのlifehackがらみの本も読みました。ほとんど自分はlifehackできていないというのが痛いですけど、自分の中で一番気になるキーワードとしてlifehackをあげておきます。

最近、lifehacksという言葉も浸透してきているようで、たくさんの本が出てきました。

「LifeHacks楽しく効率よく仕事する技術」

著者:原尻 淳一監修 / 小山 竜介監修、税込価格:¥980、出版:宝島社、ISBN:4796655565、発行年月:2006.12【bk1】【amazon.co.jp】【目次】

「アイデアハック」を書いた小山氏が、実際に使っている小物などを紹介していて楽しいです。


「情報を「貯めて活かす」仕事術」

著者:、税込価格:¥1,490、出版:アスキー、ISBN:4756148271、発行年月:N/A【bk1】【amazon.co.jp】【目次】

GTDの実践、達人たちの仕事術ファイル、など多くの人が多くのlifehacksを紹介しています。


「タイムハック!」

著者:小山 竜介著、税込価格:¥1,575、出版:東洋経済新報社、ISBN:4492042652、発行年月:2006.12【bk1】【amazon.co.jp】【目次】

アイデアアックの第2弾の成果、「アイデアハック」に比べると内容が薄い感じです。


「アイデアハック!」

著者:原尻 淳一著 / 小山 竜介著、税込価格:¥1,575、出版:東洋経済新報社、ISBN:4492042598、発行年月:2006.7【bk1】【amazon.co.jp】【目次】

この本は、結構いけてると思うlifehacksが載っていました。iCalを使ったスケジュール管理などは実際に取り入れました。


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