2007.12.31

2007年のベスト~エントリー~

今年1年間で書いたエントリーが124。今年は、だいぶ書く頻度が減ったと思っていましたが、去年と比較してみると、去年が195エントリーでしたから、2/3に減ってしまいました。一番の理由は何かというと、「医学のあゆみ」の「電脳道具箱」という月1の連載を持っていたからだと思っています。What's new!に書くような話題をとりあげ、しかも、1回原稿用紙10枚ほどの分量でしたから、かなりの気力をそちらに持って行かれ、なかなかこちらまで手が回りませんでした。

さて、2007年に書いたエントリーのなかで、アクセスが多かったエントリーベスト3を紹介しておきます。

  1. 2007年9月15日の「ミュージックDVDをiPodで見るための方法
  2. 2007年2月7日の「MacBook Proの内蔵ハードディスクドライブ交換
  3. 2007年2月3日の「Radio SHARK 2を使ってみて

でした。

というわけで、今年1年間おつきあいいただき、ありがとうございました。

2007.12.27

2007年のベスト~うまいもの~

最近、B級グルメの紹介が少ないとおしかりのメールをいただいているのですが、決してA級グルメに走っているわけでもなく、むしろC級グルメともいうべき、駅立ち食い蕎麦が非常に多くなっているのです。さりとて、そんなところを紹介してもしょうがないわけでありまして、、、。

今年を振り返ると、焼酎に目覚めた年と言ってもいいと思います。もともと、ビール派で、缶ビール一杯で真っ赤になるという体質でしたが、なぜか、今年になって飲めるようになってしまいました。しかも、今までほとんど飲まなかった焼酎です。

たまたま飲んだ、居酒屋で飲んだ「くじらのボトル 綾紫 黒麹」が目覚めさせたようです。その後、いろいろな芋焼酎に手を出しました。中でも、「くじらのボトル 綾紫 黒麹」を作っている大海酒造の焼酎はかなり飲み比べてみました。海、「くじらのボトル 黒麹」、「くじらのボトル 白麹」、「くじらのボトル 綾紫 白麹」。飲み比べたけれど、やっぱり「くじらのボトル 綾紫 黒麹」ですね。フルーティーでコクがある、そういう味わいです。鹿児島に行ったときに飲んだ、三岳や魔王もおいしかったのですが、さすがに、魔王、村尾、森伊蔵(この3つの銘柄を3Mというらしい)はとんでもない値段(一升瓶で3万円とか)がついていて、そこまでお金をかけられません。

鹿児島の友人に言わせれば、芋焼酎はお湯割りで飲むもの。所詮、私は芋焼酎初心者で、フルーティーな物しか飲めないというのが正しいようですが、とりあえず、今年の一本として、「くじらのボトル 綾紫 黒麹」を選んでおきます(右の写真は使い回しです。すいません)。

普通の酒屋では売っていないので、私は楽天で安いところを探してまとめ買いしています。

2007.12.24

2007年のベスト~お買い物~

今年もずいぶん散財したなと思うのですが、今年手に入れたガジェットたちを振り返り、星を付けて、反省(?)したいと思います。

  • ☆☆☆☆☆…大満足
  • ☆☆☆☆ …満足。
  • ☆☆☆  …まあまあかな。
  • ☆☆   …買わなきゃよかった。
  • ☆    …返品できるなら返品したい。

iPod touchWhat's newでの紹介記事)☆☆☆

iPod touchは、もともとiPodとしてより、PDAとして使えるのではないかと思って買ったのですが、ご存じのように、当初はカレンダーの編集が出来なかった(現在は可能になっている)ため、PDAとしては使えませんでした。最近の使い方としては、自分の撮りためた写真を他の人に見せるのに使っています。あとは、DVDを落として、見ています。Photoビュワー、DVDビュワーとしてはかなりいい、と思っています。

 

iPod classic 80GB シルバーWhat's newでの紹介記事)☆☆☆☆☆

現在の私のiPodメイン機。iPod classicを持っている人をあまり見ないのですが、現状のラインアップの中では、間違いなく自分にベストのiPodだと思います。音楽はもちろん、写真もムービーもたっぷり入るし、熟成されたiPodの操作感は、日常的に音楽を楽しむには重要な要素です。


Nikon D300What's newでの紹介記事)☆☆☆☆

Nikon D200にほとんど不満はないし、使い切れていないと知りつつも、ついつい、Nikon D300を手に入れました。D300はまだ、1回しか撮影に行っていないので、まだまだ実力はわかりません。もちろん、悪いわけないので、星4つということにしておきます。当分は、私のメインデジカメになる予定。

 

Ricoh GX100What's newでの紹介記事)☆☆☆

GX100は、現在もっとも持ち歩いているカメラなのですが、今ひとつ気に入っていないと言うことについては、こちらで書きました。レンズキャップがあることと、ファインダーが外付けになる点が、このカメラの魅力をスポイルしていると思います。といっても、コンパクトデジカメでこれに変わる物もないので、しばらくは、使い続けることになるでしょう。


Talk master IIWhat's newでの紹介記事)☆☆

NHKの英会話講座を録音して、iPodにおとして英会話の勉強をするために買ったのですが、結局、ほとんど使いませんでした。それは、機械のせいではなく、英会話の勉強熱を失ってしまった自分のせいです。留学前に英会話の勉強をする方にはおすすめです。「NHKラジオ英会話講座をiPodで聞くための方法」を参考にしてみて下さい。

 

Radio Shark 2What's newでの紹介記事)☆☆☆☆

ラジオマニアの方には絶対のおすすめのガジェット。特に、Mac使いの方はかなり幸せになれる一品です。私は、本機を使って、毎週「山下達郎のサンデーソングブック」を録音して、iPodにダウンロードしていますが、すべての操作が自動でおこなわれるので、とても幸せです。欠点は、私の環境では、AMの電波状態が悪いということ。これは、各人の環境で変わると思いますが、、、。


Happy Hacking Keyboard Lite2 for MacWhat's newでの紹介記事)☆☆

キータッチに定評のあるHappy Hacking Keyboardシリーズの一品。Happy Hacking Keyboard Professional 2に比べると、やや跳ね返りが強く、結局私は使わなくなってしまいました。

 

SMK Mac コンパクトキーボードWhat's newでの紹介記事)☆☆

私は、JISキーボード派なので、英語キーボード派、やはりなじみませんでしたが、メカニカルなキータッチは最高なので、英語キーボード派の人にはお勧めの一品。

 

アップル Apple Keyboard (JIS) MB110J/A ☆☆☆☆

このキーボードは好き嫌いがはっきり分かれると思います。おそらく、これまでのキーボードにはないタッチであり、いわゆるノートパソコンのキーボードときわめて近いタッチです。私には合っていて、今では、デスクパソコンのキーボードはすべてこのキーボードにしています。


Mobilshuttle Duo「MH160F8A」☆☆☆☆☆

私は、仕事場の2台のコンピュータ、家の1台のコンピュータを常に同期しています。その時活躍しているのが、外付けハードディスクドライブです。だいたい1年くらいで買い換えるようにしています。外付けハードディスクドライブはたくさんの商品がありますが、私のおめがねにかなうものは少ないのです。私が必要とする条件は、

1)Firewire 400がついていること。(Macの場合、USBは電源供給が安定せず、バスパワー駆動できないことが多い。また、実行転送速度もUSBよりFirewireの方が早い。)

2)できれば、Firewire端子が2つあること。そうすれば、ディージーチェーンでFirewire機器を連結できる。

Yano電子のMolileshuttleシリーズはこれらの条件を満たし、デザインも秀逸。しばらく使っているとかなり熱くなりますが、それだけ放熱が効果がいいということ。ついでにFirewire 800端子もついていて、さらに、細くて短いFirewireケーブルがついている(これがなかなか手に入らない)。Mac使いには間違いなく一押しの外付けハードディスクドライブ。

 

イー・モバイルUSB接続型データ端末「D01HW」What's newでの紹介記事)☆☆☆☆☆

モバイル通信はながらく、ウイルコムのデータ端末を使っていましたが、あまりの遅さに仕事にならず。イーモバイルは、エリアの狭さが気になっていたのですが、都内なら問題ないという意見が多くなっていたので、思い切って、このUSB型データ端末に切り替えました。常用スピードも2Mbps出ていて、すこぶる快調。都内の人は、絶対乗り換えた方がいいですよ。最近は、さらに高速の7.2Mbpsもスタートしています。

 

iMac (Mid 2007)☆☆☆☆☆

実は、久しぶりに買うデスクトップ機。しかも、iMacを買うのは初めて。20万円を切る価格で、これだけのパフォーマンス。デザインも秀逸で、現時点で、コストパフォーマンスでは間違いなく、ピカイチの一品。唯一の欠点は、モニタのガラスが反射式の物であるということ。私はあまり気になりませんが、外交が指すような部屋で使う方には、気になるかも。

 

というわけで、ベストの3品を選ぶとなると、iMac (Mid 2007)イー・モバイルUSB接続型データ端末「D01HW」Mobilshuttle Duo「MH160F8A」ということで、コンピュータ関連ばっかりになってしまいました。

本当は、ここには書けないベストバイもあるのですが、、、。サイトでは内緒と言うことで。

2007.12.17

2007年のベスト~旅行~

旅行とはいっても、ほとんどが仕事がらみで、プライベートなのは八重山と長野くらい。京都と九州以西に偏っていますね。

この中で、もっとも印象に残っているのは、やはり八重山ですね。八重山旅行をベスト旅行としておきます。八重山旅行記として大作を作っていたのですが、いまだに公開できず。前書きしか公開できていません。

八重山旅行記の公開はいつになるのかわからないので、とりあえず、さわりだけでも写真を公開しておきます。

夢にまで見た波照間島のニシ浜

竹富島の機織り

竹富島の水牛車

西表島の浜辺

西表島のマングローブ

鳩間島

石垣島で一番好きな場所、玉取展望台

石垣島川平湾

2007.12.15

2007年のベスト~ライブ~

夏頃までは、いいペースでライブに出かけていたのですが、仕事で2つくらいドタキャンして以来、ライブのチケットを取るのに二の足を踏むようになってしまいました。ということで、ライブは前半にかたまっています。

あいかわらず、マイナーなライブばかりですが、この中では、一番衝撃を受けたという意味で、ジルデコをベストライブにしたいと思います。

2007.12.11

2007年のベスト~音楽~

2007年のベストシリーズ、音楽部門です。

私の音楽の趣味は、大学時代に一人の友人というか、先輩に徹底的にたたき込まれたものが、未だに色濃く残っています。その当時の80年代のJapanese POP、AORといった音楽に今でも強いシンパシーを感じます。

吉田美奈子は、そのうちのひとりで、大学生だった私にはちょっと背伸びした音楽でした。本当に心底好きというより、誰もが知っているわけではなく、知る人ぞ知るという感じのアーチストで、吉田美奈子が好きといえば、「通だな」というそんな印象を与えられる、そんな位置づけでした。私の中では。

一度だけ、ライブに行ったことがあります。高田馬場と新大久保のあいだにあるシェークスピア劇場という円形の劇場でおこなわれました。今ではなんとジャニーズ事務所が管理しているようです。そのときの演目はほとんど覚えていませんが、アルバムで聴くより、ずっとファンクな感じで、自分にはtoo muchな感じでした。

吉田美奈子を知っている人も少ないと思いますので、紹介したいのですが、アーチストを紹介するのは非常に難しい。RCA/RVC時代の山下達郎の作詞とバックコーラスを手掛けていた、とか、名曲『夢で逢えたら』のオリジナルシンガーと言ったら、イメージできるでしょうか。

吉田美奈子は、1991年以降、アルバム発表がかなり少なくなったこともあり、私の気持ちも少し離れていましたが、日本に帰国したときに、5年ぶりに新しいアルバムを出していることを知りました。CCCDだったので、どうかなと思いましたが、「Stable」というアルバムは肩の力が抜け、素直に「このアルバムはいい」というそんな出来でした。吉田美奈子のアルバムの中で、この「Stable」が今でも一番好きなアルバムです。

最近になって、友人の家で吉田美奈子のライブDVDを見せてもらう機会がありました。「Special Showcase“Stablenotes”~Vision2」というライブDVDなのですが、これが、すごくいいのです。演目が大好きな「Stable」を中心としたものというのもあるのですが、それ以外の曲も含め、すべてがいい。昔聴いたライブの印象を引きずって、このライブDVDに手を出さなかったのを後悔しました。バックメンバーもすごいのですが、吉田美奈子の声はまったく負けていません。さっそく手に入れて、「ミュージックDVDをiPodで見るための方法」にしたがって、iPod touchに入れて聴きまくっています。おそらく、私のベスト5に入る1枚だと思います。

というわけで、今年のベスト音楽は、吉田美奈子のライブDVD「Special Showcase“Stablenotes”~Vision2」とさせていただきます。

昨年と同様、CDではなく音楽DVD、しかも新作ではないのですが、今年もっとも印象に残った音楽ということでご了解下さい。

2007.12.04

2007年のベスト~本~

2007年ベスト~本~のドキュメンタリー部門は、間違いなく、「世界屠畜紀行」です。こちらで紹介した当時は、まだ、この本もブレイクする直前でしたが、その後、かなり売れたようです。私のサイトで売れるのは、ほとんど英語か研究関連の本でドキュメンタリーが売れることはないのですが、売り上げでもしっかりベスト20に入っています。


一方、フィクション部門では、今年読んだ本の半分以上は東野圭吾だったこともあり、東野圭吾の本から選びたいと思います。10冊以上読みましたが、その中で、「白夜行」を選びたいと思います。東野圭吾は、ドラマ「ガリレオ」がヒットしていることもあり、書店でもかなり売れているみたいですね。最新作「赤い指」はかなり気になっていますが、冬休み用にとってあります。


2007.12.01

2007年ベスト〜amazonを通して売れたアイテム〜

いつの間にか2007年も残すところあと1ヶ月。12月は毎年恒例の、「私のベスト」シリーズを書いていきたいと思います。

第1弾は研究留学ネットで紹介したアイテムでもっとも売れた商品を紹介します。2007年1月1日から、2007年11月30日に売れたものの統計を取ってみました。ほぼ定番と言われる書籍に人気があり、英語関係の本がずらりと並んでいます。また、レーザーポインタ付きリモコンの紹介記事のおかげで、レーザーポインタ付きリモコンが大人気である。なんと、1位は本ではなく、レーザーポインタになってしまいました。

  書名  
1 KOKUYO レーザーポインタ IC-GREEN for PC サシ-81 (ペンタイプ, 緑色光, パワーポイント操作機能) amazon.co.jp
2 切磋琢磨するアメリカの科学者たち-米国アカデミアと競争的資金の申請・審査の全貌 amazon.co.jp
3 研究留学術-研究者のためのアメリカ留学ガイド amazon.co.jp
4 困った状況も切り抜ける医師・科学者の英会話-国際学会や海外ラボでの会話術と苦情、断り、抗議など厄介な amazon.co.jp
5 理科系のための実戦英語プレゼンテーション amazon.co.jp
6 KOKUYO プレゼンテーションマウス EAM-ULW2 (ハンディタイプ, パワーポイント操作機能) amazon.co.jp
7 相手の心を動かす英文手紙とe‐mailの効果的な書き方-理系研究者のための好感をもたれる表現の解説と例文集 amazon.co.jp
8 ライフサイエンス英語 類語使い分け辞典 amazon.co.jp
9 KOKUYO プレゼンテーションマウス EAM-ULW1(ハンディタイプ, パワーポイント操作機能, レシーバー収納式) amazon.co.jp
10 学会出席・研究留学のための理科系の英会話 改訂版(CD付) amazon.co.jp
11 GraphPad Prismによる生物統計学入門 amazon.co.jp
12 国際学会のための科学英語絶対リスニング amazon.co.jp
13 ポスター発表はチャンスの宝庫!-一歩進んだ発表のための計画・準備から当日のプレゼンまで amazon.co.jp
14 アット・ザ・ヘルム-自分のラボをもつ日のために amazon.co.jp
15 KOKUYO レーザーポインタ for PC サシ-51 (ペンタイプ, パワーポイント操作機能) amazon.co.jp
16 アクセプトされる英語医学論文を書こう!-ワークショップ方式による英語の弱点克服法 (JASMEE library) amazon.co.jp
17 日本人研究者が間違えやすい英語科学論文の正しい書き方-アクセプトされるための論文の執筆から投稿・採択 amazon.co.jp
18 医学・生物学研究者のための 絶対話せる英会話-研究室内の日常会話から国際学会発表まで amazon.co.jp
19 世界屠畜紀行 amazon.co.jp
20 医薬研究者のための統計ソフトの選び方-Excelの次のソフトはこう選ぶ amazon.co.jp

他にも多くの本を紹介していますので、「研究者の書棚」をご覧下さい。

2006.12.31

2006年のベスト~エントリー~

今年1年間で書いたエントリーが195。2日に1回は書いているというペースになります。後半はややだらけてしまいましたが、自分でもよく書けた方だと思います。

さて、2006年のベストエントリーとしてどれか一つを選ぼうと思いましたが、自分で選ぶのはなかなか難しいので、一番アクセスが多かったエントリーをお知らせすることにします。もっともアクセスの多かったエントリーは11月1日の「PowerBook G4の内蔵ハードディスクを交換した後のデータの移行方法」でした。

Macサイトとしての面目躍如ですね。

というわけで、今年1年間読んで頂いてありがとうございました。

2006.12.30

2006年のベスト~BOOK~

小説部門では、東野圭吾の「容疑者Xの献身」をあげます。昨年出版され、直木賞を取っている本ですので、今更なんですが、今年読んだ本と言うことでお許し下さい。本当は文庫版になってから読むつもりでいたのですが、どうしても欲求に勝てず、成田空港の本屋で買ってしまいました。

「容疑者Xの献身」

著者:東野 圭吾著、税込価格:¥1,680、出版:文芸春秋、ISBN:4163238603、発行年月:2005.8【bk1】【amazon.co.jp

ミステリーなので内容には触れませんが、私の中では、これまで読んだミステリーの中でもかなり上位に入ると思います。直木賞受賞作。


小説以外のノンフィクション・ビジネス書部門では、ダントツで「ライフハックプレス」ですね。Mook本なので、すぐになくなってしまうのかと思ったのですが、売れ続けているようです。

「ライフハックプレス」

著者:田口 元〔ほか〕著、税込価格:¥1,596、出版:技術評論社、ISBN:4774127280、発行年月:2006.4【bk1】【amazon.co.jp

Lifehack関連では一番のおすすめ。GTDのことも含めて、いろいろな具体的なアイデアが満載の本です。


読み終わっていないので番外ということにさせて頂きますが、以下の2冊かなりおもしろいです。読み終わっていたなら、「獄中記」が2006年Bestになっていた可能性大。

「獄中記」

著者:佐藤 優著、税込価格:¥1,995、出版:岩波書店、ISBN:4000228706、発行年月:2006.12【bk1】【amazon.co.jp

元外務省の佐藤 優が獄中で書いた手記をまとめたもの。


「インテリジェンス武器なき戦争」

著者:手嶋 竜一著 / 佐藤 優著、税込価格:¥777、出版:幻冬舎、ISBN:4344980115、発行年月:2006.11【bk1】【amazon.co.jp

元NHKワシントン支局の手嶋 竜一氏と元外務省の佐藤 優によるインテリジェンス(情報外交)に関する対談。


2006.12.29

2006年のベスト~音楽~

2006年の音楽のベストを選ぼうと思うも、なかなか、これという1枚がありません。アルバムでは、キリンジ「DODECAGON キリンジ - DODECAGON 、矢野顕子「はじめてのやのあきこ 矢野顕子 - はじめてのやのあきこ for iTunes - EP あたりがヘビーローテーションでしたが、これ1枚とまでは言えません。

じゃ、ということで、今年一番聴いた曲は何かと、iTunesの再生回数トップを見てみると「約束の場所 」。でも、これも、ベストというのはちょっと気恥ずかしい。

というわけで、今年は、DVDから一枚選ばせていただくことにしました。

2006年の音楽の1枚は「Tomita Lab Concert 」。

プロデューサーとして著名な冨田恵一のセルフプロジェクトである冨田ラボ。これまでに「シップビルディング 富田ラボ - shipbuilding と「Shiplaunching 」という2枚のアルバムを出していますが、いずれも名盤。特にシップビルディング はおすすめです。その2枚のアルバムをベースにしたライブが一夜限りでおこなわれました。「Tomita Lab Concert 」はそのライブをDVD化したもの。実際に、ゲストボーカルとして参加したアーチスト(ケミストリー、大貫妙子、キリンジなど)が参加して歌うという超豪華なライブ。バックもすごいメンバーですが、やはりゲストボーカルたちが粒ぞろい。私は畠山美由紀の『罌粟』 畠山美由紀 - WILD and GENTLE - 罌粟 (名曲です!これは冨田ラボのCDには入っていなくて、畠山美由紀さんの「WILD AND GENTLE 畠山美由紀 - WILD and GENTLE に入っています)を聴いて背筋がぞくぞくしました。冨田ラボには参加していないものの、当日参加した武田カオリ(Tica)さんもかなり気になりますね。

DVDが出てから、こんなライブやっていたんだ、とくやしがりました。行きたかったですね。でも、このDVDでかなり堪能できます。

2006.12.28

2006年のベスト~買い物~

ちょっと2回ほど他のエントリーが入ってしまいましたが、年末に向けての企画「2006年のベスト」の企画に戻ります。

Mac関係で購入したものは少なかった1年でした。購入したのは、MacBook Pro Intel Mac miniの2台。プリンタやスキャナなどの周辺機器の購入はなし。iPodも2代目iPod Videoにはかなり気持ちがなびきましたが購入しませんでした。2006年のベストの買い物として、本当はMacBook Proと言ってやりたいところなのですが、かばんに入らない、intel BaseではPhotoshopなどのnaitive化されていないソフトの動作が遅いなどいくつかの理由があって、自宅でのサブ機として利用するにとどまっています。

結局、買い物として多かったのははカメラ関係のものだった多かったわけですが、その中で、Nikon デジタル一眼レフカメラ D200が買ってよかったと思える一品でした。見やすくて広しファインダーだけでもその価値があります。ただし、重さと電池の持ちが悪いのがネックですが。夏ぐらいから使い始めてかなり慣れてきました。一方、もう一つのデジタルカメラRicoh GR Digitalはまだまだ使いこなせていません。 単焦点の広角レンズというのは私の苦手なエリアなので、いろいろな人の意見を聞いて使いこなせるようになっていきたいと思います。自分自身「主題がはっきりしている写真(バックはぼけている)」を至上とする傾向がありましたが、GR Digitalを使うようになって、バックにより多くの情報が入っていた方が写真としておもしろいと言うことに気づきつつあります。

2006.12.22

2006年のベスト~旅~

私どちらかというと出不精であまり旅には行かないのですが、今年は珍しく出かけました。

八重山沖縄沖縄長崎、海外では韓国サンディエゴ。この中でも、もっとも印象的だったのが八重山への旅でした。

石垣島でのマングローブの中のカヤッキング、竹富島の風景、西表島の深い緑、由布島に渡る水牛車、三線の音、やまもとの焼肉。どれもとても印象に残っています。自分の中で何かが変わるそんな旅でした。

竹富島の街並み

マングローブ林

西表島

由布島への水牛車

西表島星砂の浜

やまもとの焼き肉

2006.12.21

2006年のベスト~キーワード~

2006年もあと10日を残すのみ。年末企画で「2006年を振り返って」という感じのエントリーをいくつか書きたいと思います。

2006年のキーワードは何かというと、

lifehacks

で決まりです。

lifehacksという言葉に出会ったのは、書店の片隅で「Lifehack press」(2006年4月2日のエントリーで紹介)という本を見つけたことが始まりでした。GTDについて色々考えてみたり、自分なりのMy Hipster PDAを作ってみたり、たくさんのlifehackがらみの本も読みました。ほとんど自分はlifehackできていないというのが痛いですけど、自分の中で一番気になるキーワードとしてlifehackをあげておきます。

最近、lifehacksという言葉も浸透してきているようで、たくさんの本が出てきました。

「LifeHacks楽しく効率よく仕事する技術」

著者:原尻 淳一監修 / 小山 竜介監修、税込価格:¥980、出版:宝島社、ISBN:4796655565、発行年月:2006.12【bk1】【amazon.co.jp】【目次】

「アイデアハック」を書いた小山氏が、実際に使っている小物などを紹介していて楽しいです。


「情報を「貯めて活かす」仕事術」

著者:、税込価格:¥1,490、出版:アスキー、ISBN:4756148271、発行年月:N/A【bk1】【amazon.co.jp】【目次】

GTDの実践、達人たちの仕事術ファイル、など多くの人が多くのlifehacksを紹介しています。


「タイムハック!」

著者:小山 竜介著、税込価格:¥1,575、出版:東洋経済新報社、ISBN:4492042652、発行年月:2006.12【bk1】【amazon.co.jp】【目次】

アイデアアックの第2弾の成果、「アイデアハック」に比べると内容が薄い感じです。


「アイデアハック!」

著者:原尻 淳一著 / 小山 竜介著、税込価格:¥1,575、出版:東洋経済新報社、ISBN:4492042598、発行年月:2006.7【bk1】【amazon.co.jp】【目次】

この本は、結構いけてると思うlifehacksが載っていました。iCalを使ったスケジュール管理などは実際に取り入れました。


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