2010.03.06

3rd visit at Boston

ボストンは、私が初めて訪れたメインランドの都市。

初めて訪れたのは1993年。大学院生の1年生の時に、初めて、アメリカの学会で発表したのが、最初のボストン訪問でした。英語もつたなく、右も左もわかりませんでした。フリーダムトレイルを先輩と2人で歩いたのを今でも、よく覚えています。

2回目の訪問は、10年前。

シアトル留学中に、ラボの移動を考えたことがありました。その時、ハーバードのラボにインタビューに訪れました。残念ながら、実現しなかったのですが、アパート探しもしていたので、このときに、ボストンの地理に明るくなりました。

少なくとも年に1回はアメリカを訪問しているものの、最近は、西海岸とハワイばかりで、東海岸は、4年ぶりになります。西海岸やハワイに比べれば、やはり、せかせかしているというか、あまり、リラックスはできないというのが、正直な感想。

明日から、しばらく引きこもります。

2010.01.16

PBL Workshop at JABSOM

ハワイ大学のPBL Workshopに参加してきました。昨年のClinical Teachingに続き、2年続けての参加です。

 

ハワイ大学医学部は、Jonhn A. Burns School of Medicineというのが正式名称で、略称JABSOMと呼ばれています。

ハワイ大学のPBLの紹介は私がするまでもなく、ハワイ大学の方々がまとめてくださった「ハワイ大学式PBLマニュアル」がありますので、こちらをご覧下さい。

JABSOMは海にも近くロケーションもよく、とてもきれいなBuildingです。

Workshopは朝8時からハードなものですが、夕方4時頃には終了するので、そこからは自由時間です。日本でたまっていた仕事をしようと思って、たくさんの資料を持って行ったのですが、結局、1本原稿を書き終えただけで、ほとんど手をつけられませんでした。いつものことです。

North Shoreに住む友人宅に招かれたり、

山の中にある、大先輩のお宅に招かれたり、

と、夜もとても楽しく過ごすことができました。

 

さて、ハワイで食べた美味しかったものですが、BLTステーキで食べたTボーンステーキもうまかったのですが、そこのパンが超絶にうまかったです。

これ、ポップ・オーバーと呼ぶらしく、 中が空洞で、チーズがついていて、これ、やみつきになります。ハワイだと、ここと、マリポサというレストランでしか食べられないようです。

今回の、Workshopも充実したものでしたが、たくさんの方と知り合えたこと、それがとてもうれしかったです。

2009.12.26

2009年のベスト〜旅行〜

私自身は、めんどくさがりなため、あまり海外旅行は好きではないのですが、今年は、結構、海外に行くことが多く、3回出かけました。

ちなみに、ニュージーランド以外は仕事ですよ。

国内では、

  • 高岡
  • 八戸
  • 札幌
  • 金沢

など、例年になく、寒いところが多かったです。

一番よかったのは、もちろん、ニュージーランドです。

2009.10.30

Fourth visit at San Diego

San Diegoは一番初めに、ここに留学したいと思った街。早いもので4回目の訪問になります。

Convention Centerの周りは、訪れるたびに開発が進んでいるようで、10年ちょっと前に来たときは、駐車場ばかりがあって、ちょっとこわいように感じたのですが、たくさんのコンドミニアムが建っています。

Convention Centerを抜けだし、Balboa Parkを散歩。初めて来たけれど、とても素敵な公園でした。

たくさんのミュージアムと、スペイン風の建物。遠くに、オルガンの音が聞こえていました。

私、アメリカに来たら必ず、食べたくなるものがあって、それは、カラマリフライとシーザーサラダなのです。ここのカラマリフライはちょっと、甘酸っぱい味付け。

夜は、Sさんがソーク研究所とスクリプス研究所を案内して下さいました。

太平洋に落ちていく夕日がきれいでした。

2009.08.29

New Zealandへの旅-ティリティリマタンギ島

そして、旅の最後は、最大のイベントであるティリティリマタンギ島へのツアー。

今回のツアーのテーマがエコツアー&自然動物観察ツアー。最終日に向かったティリティリマタンギ島というのはまさに、このテーマにぴったりな島。

この島は、30年ほど前に開発が進んで、島の緑の96%が失われた、死ぬ寸前の島だった。このままでは本当に死んでしまうと気づいた、ニュージランドのボランティアの人たちが長い年月をかけて、島に木を植えて、そして、鳥を放して、鳥の楽園にしたのである。

この島の自然を守るために、今でも一日150人しか島に入れないようになっていて、様々なルールを決めている。

今回、その150人の中に入れて、1日かけてガイドと一緒に森を歩き回り、たくさんの鳥と会ってきた。

自分自身、ハトとスズメくらいしか区別がつかない鳥音痴だったが、今回、たくさんの鳥を鳴き声と外見で見分けられるようになった。

Tui

Stich bird

Robbin

Takaheは全世界で100羽以下で、絶滅寸前だが、この島でうまく保護が出来ている。

この島の森の中を一日中歩き回って、美しい鳥の鳴き声を聞いていると、ほんと、楽園に来たような気分。

最後の夜は少し、気取ってパーネルストリートでと思ったが、店の終わるのが早く、5時には、バーとレストラン以外はしまってしまった。

夜が寂しいのが、ニュージーランドの欠点。

2009.08.28

New Zealandへの旅-オークランド

飛行機で北島のニュージーランド最大の都市オークランドに移動する。一気にニュージーランド気分も吹き飛び、東京に戻ったかのような暗い気分になる。

そんなときには、おいしいものでも食べるしかない。

ここはツアーリーダー一押しのoccidentalというパブ。

パブだけど、マッスルが有名料理。いわゆるムール貝。バケツに入れられてスチームしたもの、もしくは、オーブンしたものがいやというほど食べられる。ここは、スチームしたものにも、チーズなどのフレーバーをかけるところがおもしろい。ベルギーの白ビールHoegardenもあるし、ここはおすすめ。

私は、アメリカ時代ボスが、白ビール好きでHalf wizenというビールばかりを飲んでいた。

そして、オークランドといえば、スカイタワー。ここのタワーは展望台からバンジージャンプできるというのが売りである。夜だったので、バンジージャンプは見られなかったが、夜景はすばらしかった。

2009.08.27

New Zealandへの旅-オタゴ半島自然観察ツアー

モエラギボウルダーという場所の丸い奇怪な石を見たあと、さらに南下して、次の目的地ダニーデンへ。

ここから、私が一番楽しみにしていたオタゴ半島の自然動物観察ツアーに出かける。

まず、ロイヤルアルバトラス保護センターに立ち寄り、希少種アルバトロスの保護の様子を観察する。現在は、雛が3匹いるだけのようだ。

海岸の動物を目指す。このツアーの最大の特徴は、本来私有地のためアクセスできない海岸にアクセスするために、このツアーのために私有地の牧場を解放してくれているという点である。

そこでは、海からあがって、陸地の草原の中にある巣に戻るイエローアイドペンギンを、間近で何匹を見ることが出来た。

海岸でごろごろ寝そべるSea Lionにも、すぐ近くまで近づける。色の黒いのが雄で、色が白っぽいのが雌であること、あまり近づくと、攻撃していくることなどは同行してくれるガイドが案内してくれる。

Fur Sealの観察は高台からだが、授乳する姿などが見られた。

こういってしまえば、そんなもの、動物園や水族館にもいるじゃないかとおっしゃる方もいるでしょう。しかし、それぞれが自然の状態で営みを続ける姿を見るからこそ感動があり、見られるかどうかわからない状態で、じっと待ち、ようやく見られたからこそ感動も大きくなるのである。

ニュージーランドといえば、羊であるが、そこかしこにいる羊も、草地の緑と、青い海を背景に幻想的な光景が見られた。

2009.08.26

New Zealandへの旅-クライストチャーチからオワマルへ

次の町、クライストチャーチには、鉄道を使って移動する。ニュージランドは、すでに輸送機能としての鉄道は存在せず、わずかに、観光客とバックパッカーを乗せるだけなので、1日1往復しかない。

クライストチャーチは、素敵な公園や、大きな教会があり、本当はゆっくりみたいのだが、今回の旅の目的は別のところにあるので、駆け足で通り抜けた。

次の目的地オワマルは小さな町だが、花崗岩の町並みが続き、ヨーロッパの風情がある。

この町での目的は世界最小のブルーペンギンの上陸を観察すること。花崗岩の採掘のために、ブルーペンギンの巣をつぶしてしまったことを反省し、ブルーペンギンの保護活動の一環として、日暮れ後に荒波の中から、岩を登り陸地の巣に戻るブルーペンギンの姿を見ることが出来るアクティビティーがある。

残念ながら、一切の写真撮影は禁止されているので、掲載できないが、50羽くらいのよちよちしたブルーペンギンの姿が見られた。というわけで、写真は海鳥。

2009.08.25

New Zealandへの旅-カイコウラ

カイコウラは、ニュージランド南島の最大の都市クライストチャーチから約180km北に行ったところにある美しい町。

海の目前まで山がせまっていて、雪山とのコントラストが美しい。

海岸には、Fur Sealがあちこちでごろごろしている。

さて、なぜ、この町に来たかというと、それは、この町がニュージーランドで唯一クジラを見れる町だからである。

ここで見られるクジラは、マッコウクジラ(Sperm Whale)である。ジャンプはしないが、海に戻るときに大きなひれを大きく空に向けるのが特徴である。

強風の中、船が出発し、2匹見れたのは、幸運だったようである。

2008.02.16

宮崎キャンプ

昔は、熱烈なジャイキチでしたが、留学を前後にすっぱりとジャイキチをやめました。現在は特に好きな野球チームはありません。テレビ観戦するだけなら、メジャーリーグを見ることが多いです。

というわけで、昔なら、興奮しまくりだったであろう宮崎巨人軍キャンプを視察して参りました。午後遅めの時間ということもあったのですが、活気はないし、選手のファンサービスもいまいちだし、周辺の出店なんかも、昔は人だかりだったのだろうけど、すっかり閑古鳥が鳴いているといった感じのもの悲しさ。

その後、ソフトバンクのキャンプも回ったのですが、こちらは、さらに遅い時間にもかかわらず、主力が居残り練習を続け、ファンサービスも旺盛。出店も非常にオーガナイズされていました。グラウンドなどの施設はジャイアンツの宮崎県営運動場に比べると明らかに見劣りするのですが、ファンに愛されているといった感じが満載で、気持ちがよかったです。

2007.09.21

鹿児島

鹿児島は人が温かい。

鹿児島ラーメン「のぼる屋」もうまかった。

2007.01.06

Snow Monkeyを見に行く

2年前、軽井沢でおこなわれた国際学会の事務局をやったときに、アメリカから来た研究者から、「露天風呂につかる猿」を見たいのだけれどもどうやって行けばいいのかと聞かれました。なんでも、「露天風呂につかる猿」は海外でも有名で、昔から見てみたかったそうです。私もどこで見られるのかわからなかったのですが、ホテルの方に聞くと、軽井沢から片道3時間以上かかると説明され、断念しました。

最近、この「露天風呂につかる猿」が「SNOW MONKEY AND BABY」というタイトルでが2006年のNature's Best Photography Windland Smith Rice International Awardsを受賞したという記事が新聞に掲載されていました。「露天風呂につかる猿」が見られる場所を調べてみると、長野県北部の渋温泉近くの「地獄谷野猿公苑」だということがわかりました。

今年の冬休みは「これだ」ということで、「露天風呂につかる猿」を見に行ってきました。地獄谷野猿公苑は冬期は交通の便がとても不便になります。地獄谷駐車場までの道路が閉鎖されるため、一番近くのバス停から30分程度山道を歩かなければいけないのです。但し、渋温泉駐車場から地獄谷駐車場までシャトルバスが運行されており、これに乗れば、地獄谷駐車場までたどり着けます。それでも、ここから公苑までは15分ほど山道を歩く必要があります。冬期は雪深いため、「地獄谷駐車場から野猿公苑までは、雪道でございます。防寒着、長靴をご着用ください。」との注意書きがされています。

本数が少なく、定員も9名で先着順ということで、乗れるかどうかわからなかったのですが、なんとかシャトルバスに乗り込むことができました。さらに幸いなことに、今年は非常に雪が少ないと言うことで、駐車場から公苑までの山道も楽でした。

「Snow Monkey」を撮影したいと思っていた私にとっては雪がなくて、今ひとつでしたが、もし、多くの雪があれば、公苑までたどり着くにはかなりの重装備が必要で、子供連れでは難しかったかもしれません。、

宿は渋温泉金具屋にとりました。温泉もよかったですが、建物が趣がある宿でした。

帰りに長野駅で乗り換え、善光寺参り。今日は大雪になりました。

 

もう一つ楽しみにしていた善光寺近くの長野県信濃美術館・東山魁夷館は素晴らしかったです。残念ながら「緑響く」は原画の展示はなく、ピエゾグラフの展示のみ。日本画は退色しやすいとのことで、所蔵作品も1年間の内2ヶ月しか展示されないそうです。

2006.11.19

3rd visit in San Diego

今回で3回目のサンディエゴ。

1回目の訪問は、かれこれ10年前に、今回と同じ学会で訪問したのでした。大学院時代の私の師匠がUCSDに留学していたので、UCSD、ソーク研究所を訪れ、すっかりSan Diegoの魅力、というか、UCSD、ソーク研究所のあるラホヤの魅力にすっかりとりつかれてしまいました。

そんなわけで、私の留学アプライ第1弾はUCSDのラボ。あえなく撃沈しましたが、、、。

私にとってのSan Diegoは永遠のあこがれなのです。留学経験者に聞きましたの「留学したい都市は?」でもラホヤはダントツの1位です。

写真はクリックすると拡大します。

2006.11.12

臨床研修医のための腎臓セミナー

今回、お手伝いした「臨床研修医のための腎臓セミナー」について説明しておきます。

このセミナーは簡単に言ってしまえば、初期研修医をなんとか腎臓内科の道に引きずり込もうという企画です。2日間の泊まりがけでおこなわれ、腎臓内科の教え上手な講師の先生方が、電解質、酸塩基、腎生検の見方、症例検討などの講義をおこなうとともに、ワークショップ形式で、タスクフォースを交えて、研修医同士がディスカッションをおこなうという濃密な24時間です。これまで、4回のセミナーが開かれ、いずれも大盛況でした。次回は2007年の8月に東京での開催が決まっています。

最大の特徴が、講師の先生方の講義がすばらしく、間違いなく「腎臓内科の世界一受けたい授業」になっているということです。そんな噂を聞きつけて、初期研修以外の後期研修医や、腎臓内科志望ではないが、腎臓内科の勉強がしたいというたくさんの研修医が集まるようになっています。日本腎臓学会のこうした活動は、腎臓内科のおもしろさを知り、腎臓内科を志す研修医を増やす、非常に評価すべき活動だと思います。

私自身は、タスクフォースとして、2回目の参加ですが、私自身勉強になりますし、元気のいい研修医たちと話ができるとても楽しい会です。

また、他大学の先生がたと交流を深めることができるという意味でも貴重な会と言えます。今回、セミナー修了後、飛行機の時間まで少し間があり、他の大学のA教授とB講師に誘われて、国際通りで食事をご一緒させて頂きました。

はじめは公設市場の2階の食堂にしようと思ったのですが、沖縄初めてという先生をお連れするにはあまりにディープすぎるので、顔見知りになった三線店とぅるるんてんの方にお聞きして、代表的な沖縄料理を食べさせてくれそうなお店を紹介してもらいました。国際通りの宝石店の角を曲がったところにある炭火屋という名前の居酒屋でした。

5時半開店と言うことで、5時28分くらいに、いいですかと言って入ろうとしたら、オバアはかなり不機嫌モード。準備に忙しいのか、なかなかオーダーも取ってくれない。沖縄時間ということで、ここでイライラしてもしょうがありません。「代表的な沖縄料理を」とメニューの選択は私に任され、島らっきょ、あぐー豚の炭火焼き、グルクンの唐揚げ、ジーマミ豆腐、パパイヤのサラダ、ゴーヤチャンプルーを頼みました。お酒は、オリオンビールに泡盛。パパイヤのサラダのうまさに驚かれているようでした。味は確かで激安で、いいお店だと思いますが、お二人に喜んで頂けたかはわかりません。

さて、帰りは、飛行機の時間を15分遅く間違えていて、空港で猛ダッシュする羽目に。しかも、羽田でもリムジンのバス停まで猛ダッシュ。かなり疲れました。

2006.11.11

沖縄でGR DIGITAL初撮り

セミナーが始まるまでの時間、GR DIGITALの初撮り。

正直に言ってしまうと、撮っていてあまり楽しくなかったです。その理由は何だろうと考えてみると、やはりファインダーがなくて、液晶を見ながら写真を撮らなければならないということに尽きます。また、AFの合焦が遅いので、シャッターを切っているつもりでもなかなかシャッターが切れません。しかも、シャッター音が悪すぎ。

悪いことばかり書きましたが、驚いたのは、撮った写真をPCの大きな画面で開けたときでした。露出がどの写真もドンピシャ。写りもとてもシャープ。やはり、噂に違わぬ実力でした。

当然のことながら被写界深度が非常に深いのでよっぽど寄らないとうしろはボケませんし、広角単焦点の使いこなしをもっと勉強しなければいけません。近々、GR DIGITALのMook本の第二弾も出るようなので手に入れる予定。

時間がなかったので、GR DIGITALの初撮りは、近くの首里城と金城町の石畳が中心。写真をクリックすると拡大します。

 

こっちはD200で撮影した写真。曇りだったのが残念。夏の時に取り損ねた「ぜんざい」のリベンジができました。写真をクリックすると拡大します。

2006.11.10

琉球料理乃山本彩香

今年3回目の沖縄。

今回は日本腎臓学会主催の「研修医のための腎臓セミナー」のお手伝いするのが目的。

以前から那覇で一度行きたいと思っていた店がありました。それは、さとなお.comで数少ない満点が付けられている「琉球料理乃山本彩香」です。飛行機の到着時刻が、だいぶ遅くなって迷惑をおかけしましたがこころよく迎えて下さいました。おりしも、とある噺家の師匠がご夫婦でいらしており、席4つのカウンターは山本さんを入れて、4人で楽しい話が弾み、おいしい料理もあり、まさに至福の時でした。

豆腐ようお料理は伝統の琉球宮廷料理をベースに、山本さんなりのアレンジを加えた創作料理。豆腐よう(絶品)から始まり、ミヌダル、イラブチャーのお刺身、ゆし豆腐、どぅるわかしー、そーみんの島らっきょのせ、ラフテー、とぅんふぁん、などが続き、デザートはタピオカの黒糖かけ、海藻ジャムの入った自家製ヨーグルト。アルコールは、オリオンビールで乾杯した後は、おいしい泡盛を頂きました。春雨30度という泡盛なのですが、なかなか数が少なく手に入りにくいということでしたが、次の日、国際通りでたまたま見つけ手に入れることができました(幻のお酒と言うことでプレミアムがついていました)。

戦利品師匠ご夫妻が先にお帰りになった後は、ゆっくりと山本さんとお話しをすることが出来とても楽しかったです。私のような一見の客をこんなに大切して下さるというのはなかなかできるものではありません。私が沖縄にはまっている理由はこうした沖縄の人々が好きだからと言うのが大きいです。最後に、使われているやちむんに興味を持ったら、なんと分けて下さいました。山田和男さんという方の作の急須と湯飲みのセットです。

琉球料理乃山本彩香」は、週4回に絞って営業されているそうです。息長く続けて欲しいものです。沖縄県那覇市久米1-16-13、098-868-3456、日火水休

2006.07.31

D200を使ってみて

今回の旅行がD200デビュー戦。

これまで使ってきたD70と比較して、よい点は、

  • D70は露出が全体的にアンダー気味で、D200の露出が適正のように思います。ノーマルの撮影モードでも、結構鮮やかな印象です。
  • D70に比べて圧倒的にファインダーがよいと思います。D200に50mm/F1.4を付けると、写真を撮るのがとても楽しくなります。

一方、悪い点は、

  • 重たい。D200+2本のレンズという構成だとかなり重たく感じます。D200はサイズ的にはD70とそれほど変わらないのですが、重量的には600グラムから830グラムへ増加していて、中身がぎっちり詰まっている感じです。
  • 電池の持ちが悪い。D70の場合、1週間の旅行でも1個のバッテリーでいけたのですが、D200の場合は、2個のバッテリーでもちょっと心配になり、充電器が必要です。

といったところです。ちょっと気軽に持ち歩くという感じではなくなってしまったのは残念ですが、全般的にはとても気に入っています。

一応、ベストショットのつもり。

2006.07.30

沖縄グルメ

海や風景だけでなく、食べ物がうまいのが沖縄のいいところ。今回のイチオシの店は、うまいピザと絶景が楽しめるカフェ「花人逢」。

今回はまったのが「ぜんざい」(写真を取り損ねた)。本土のあたたかい「ぜんざい」と違って、黒糖風味の金時豆の上に、冷たいかき氷がのっているものです。毎日のように食べましたが、一番うまかったのは「島菜」のぜんざいでした。

沖縄グルメに関しては、私は「さとなお」氏を盲信しています。彼の勧める店を訪れれば幸せになれます。以下の2冊は我が家のバイブル。

沖縄上手な旅ごはん 美ら島に遊び、うま店で食べる

沖縄やぎ地獄

2006.07.29

沖縄美ら海水族館

今回は読谷より北、本部半島とやんばるを中心に攻めました。やはりメーンイベントは沖縄美ら海水族館。期待を裏切らないすばらしい水族館でした。バックステージツアーにもいいあんばいで潜り込めました。

意外な発見は沖縄美ら海水族館のすぐそばにある熱帯ドリームセンター。とてもすてきなところだったのですが、ほとんどお客がいなくて超穴場です。

2006.07.28

夏休み@沖縄

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