プログラムは、お昼で終了。午後がフリーになりましたので、半日のボストン観光をしました。
ボストンは、観光の目玉があるわけではないので、ケンブリッジに足を伸ばして、ハーバード大学メインキャンパスとMITのあたりを、写真を撮りながら散歩することにしました。
Harvard大学のメインキャンパスは、メディカルエリアとは違って、ヨーロッパ的な雰囲気です。
今回は友人のすすめもあって、The Harvard Museum of Natural Historyを訪れました。これが、穴場というか、とてもよかったです。時間が十分になかったので、駆け足で回ることになりましたが、もっともっといたくなる場所でした。動物の剥製の数が尋常ではなく、しかも、それが、所狭しと押し込まれている感じ。私の中の「大学のコレクション」というイメージにぴったり。ニューヨークの自然史博物館より、こっちの方がいいかもしれないと思いました。
そのあとは、MIT Museumを訪れました。こちらも初めて訪れた場所です。
小規模ですが、かなり、私の好みです。Technologyだけにフォーカスするのではなく、ArtとTechnologyの融合した展示になっています。期待していたMIT Hall of Hack(MITの学生たちがおこなったいたずらの数々の展示)は10年前にやめてしまったとのこと。残念。
チャールズリバーにかかるHarvardブリッジの渡る風の冷たいこと。そういえば、今回のボストンは、例外的に非常に暖かかったのです。自分の影を入れてチャールズリバーを撮影。
Back Bayは、雰囲気のあるエリア。おもしろそうなお店も多く、今度来たときには、この辺で食事をしたいですね。
教会の上に立つ天使を見つけたときには、なぜか、胸がキュンとしました。
ニューベリー通りは、ボストンで一番の高級なお店の集まるショッピングストリート。まぁ、あまり興味はないので、雰囲気だけ楽しんで通り過ぎました。
最後に、Apple Store - Boylston Streetを訪れました。どの街でも、Apple Storeを訪れると、気持ちがほっとします。
本当は、ホテルまで歩いて帰ろうと思ったのですが、かなりの距離を歩いていて、すでに足ががくがくになっていたので、Tを使わせていただきました。
夜は、私に、去年一番力を与えてくれた本「研究者の仕事術」(紹介記事)の作者である、島岡要先生と、食事をご一緒させていただきました。お礼を述べると共に、たくさんの話をさせていただきました。
サインをいただいて、大満足。
ハワイ大学のPBL Workshopに参加してきました。昨年のClinical Teachingに続き、2年続けての参加です。



ハワイ大学医学部は、Jonhn A. Burns School of Medicineというのが正式名称で、略称JABSOMと呼ばれています。


ハワイ大学のPBLの紹介は私がするまでもなく、ハワイ大学の方々がまとめてくださった「ハワイ大学式PBLマニュアル」がありますので、こちらをご覧下さい。
JABSOMは海にも近くロケーションもよく、とてもきれいなBuildingです。



Workshopは朝8時からハードなものですが、夕方4時頃には終了するので、そこからは自由時間です。日本でたまっていた仕事をしようと思って、たくさんの資料を持って行ったのですが、結局、1本原稿を書き終えただけで、ほとんど手をつけられませんでした。いつものことです。
North Shoreに住む友人宅に招かれたり、

山の中にある、大先輩のお宅に招かれたり、

と、夜もとても楽しく過ごすことができました。
さて、ハワイで食べた美味しかったものですが、BLTステーキで食べたTボーンステーキもうまかったのですが、そこのパンが超絶にうまかったです。

これ、ポップ・オーバーと呼ぶらしく、 中が空洞で、チーズがついていて、これ、やみつきになります。ハワイだと、ここと、マリポサというレストランでしか食べられないようです。
今回の、Workshopも充実したものでしたが、たくさんの方と知り合えたこと、それがとてもうれしかったです。
昔から愛用しているソフトに、LIFE* with PhotoCinema 3というソフトがあります。AmazonではWindows版しか売っていませんが、もちろん、Mac版もあります。
このソフトは、写真から、CoolなスライドショーPhoto Cinemaを手軽に作るソフトです。できあがったのもを見たら、たいていの人がびっくりします。
いいタイミングで写真を入れて、適したエフェクトを使って、というとかなり手間もかかるのですが、「おまかせ」というモードがあって、これで作ってもそれなりのものができます。
今年の夏に行ったニュージーランドの写真を「おまかせモード」で、Photo Cinemaにしてみましたので、とりあえず、見てみて下さい。
このバージョンから、Youtubeへのアップロード機能がついたので、上の動画はYoutubeを使ったストリーミングになっています。
上手に作るコツが一つあります。それは、縦長の写真を使わないこと。縦長の写真は、はじめのところで、トリミングして横長にしておいた方がいいです。
結婚式なんかで使うとかなりいいですね。
San Diegoは一番初めに、ここに留学したいと思った街。早いもので4回目の訪問になります。
Convention Centerの周りは、訪れるたびに開発が進んでいるようで、10年ちょっと前に来たときは、駐車場ばかりがあって、ちょっとこわいように感じたのですが、たくさんのコンドミニアムが建っています。
Convention Centerを抜けだし、Balboa Parkを散歩。初めて来たけれど、とても素敵な公園でした。
たくさんのミュージアムと、スペイン風の建物。遠くに、オルガンの音が聞こえていました。
私、アメリカに来たら必ず、食べたくなるものがあって、それは、カラマリフライとシーザーサラダなのです。ここのカラマリフライはちょっと、甘酸っぱい味付け。
夜は、Sさんがソーク研究所とスクリプス研究所を案内して下さいました。
太平洋に落ちていく夕日がきれいでした。
そして、旅の最後は、最大のイベントであるティリティリマタンギ島へのツアー。
今回のツアーのテーマがエコツアー&自然動物観察ツアー。最終日に向かったティリティリマタンギ島というのはまさに、このテーマにぴったりな島。
この島は、30年ほど前に開発が進んで、島の緑の96%が失われた、死ぬ寸前の島だった。このままでは本当に死んでしまうと気づいた、ニュージランドのボランティアの人たちが長い年月をかけて、島に木を植えて、そして、鳥を放して、鳥の楽園にしたのである。
この島の自然を守るために、今でも一日150人しか島に入れないようになっていて、様々なルールを決めている。
今回、その150人の中に入れて、1日かけてガイドと一緒に森を歩き回り、たくさんの鳥と会ってきた。
自分自身、ハトとスズメくらいしか区別がつかない鳥音痴だったが、今回、たくさんの鳥を鳴き声と外見で見分けられるようになった。
Tui
Stich bird
Robbin
Takaheは全世界で100羽以下で、絶滅寸前だが、この島でうまく保護が出来ている。
この島の森の中を一日中歩き回って、美しい鳥の鳴き声を聞いていると、ほんと、楽園に来たような気分。
最後の夜は少し、気取ってパーネルストリートでと思ったが、店の終わるのが早く、5時には、バーとレストラン以外はしまってしまった。
夜が寂しいのが、ニュージーランドの欠点。
飛行機で北島のニュージーランド最大の都市オークランドに移動する。一気にニュージーランド気分も吹き飛び、東京に戻ったかのような暗い気分になる。
そんなときには、おいしいものでも食べるしかない。
ここはツアーリーダー一押しのoccidentalというパブ。
パブだけど、マッスルが有名料理。いわゆるムール貝。バケツに入れられてスチームしたもの、もしくは、オーブンしたものがいやというほど食べられる。ここは、スチームしたものにも、チーズなどのフレーバーをかけるところがおもしろい。ベルギーの白ビールHoegardenもあるし、ここはおすすめ。
私は、アメリカ時代ボスが、白ビール好きでHalf wizenというビールばかりを飲んでいた。
そして、オークランドといえば、スカイタワー。ここのタワーは展望台からバンジージャンプできるというのが売りである。夜だったので、バンジージャンプは見られなかったが、夜景はすばらしかった。
モエラギボウルダーという場所の丸い奇怪な石を見たあと、さらに南下して、次の目的地ダニーデンへ。
ここから、私が一番楽しみにしていたオタゴ半島の自然動物観察ツアーに出かける。
まず、ロイヤルアルバトラス保護センターに立ち寄り、希少種アルバトロスの保護の様子を観察する。現在は、雛が3匹いるだけのようだ。
海岸の動物を目指す。このツアーの最大の特徴は、本来私有地のためアクセスできない海岸にアクセスするために、このツアーのために私有地の牧場を解放してくれているという点である。
そこでは、海からあがって、陸地の草原の中にある巣に戻るイエローアイドペンギンを、間近で何匹を見ることが出来た。
海岸でごろごろ寝そべるSea Lionにも、すぐ近くまで近づける。色の黒いのが雄で、色が白っぽいのが雌であること、あまり近づくと、攻撃していくることなどは同行してくれるガイドが案内してくれる。
Fur Sealの観察は高台からだが、授乳する姿などが見られた。
こういってしまえば、そんなもの、動物園や水族館にもいるじゃないかとおっしゃる方もいるでしょう。しかし、それぞれが自然の状態で営みを続ける姿を見るからこそ感動があり、見られるかどうかわからない状態で、じっと待ち、ようやく見られたからこそ感動も大きくなるのである。
ニュージーランドといえば、羊であるが、そこかしこにいる羊も、草地の緑と、青い海を背景に幻想的な光景が見られた。
次の町、クライストチャーチには、鉄道を使って移動する。ニュージランドは、すでに輸送機能としての鉄道は存在せず、わずかに、観光客とバックパッカーを乗せるだけなので、1日1往復しかない。
クライストチャーチは、素敵な公園や、大きな教会があり、本当はゆっくりみたいのだが、今回の旅の目的は別のところにあるので、駆け足で通り抜けた。
次の目的地オワマルは小さな町だが、花崗岩の町並みが続き、ヨーロッパの風情がある。
この町での目的は世界最小のブルーペンギンの上陸を観察すること。花崗岩の採掘のために、ブルーペンギンの巣をつぶしてしまったことを反省し、ブルーペンギンの保護活動の一環として、日暮れ後に荒波の中から、岩を登り陸地の巣に戻るブルーペンギンの姿を見ることが出来るアクティビティーがある。
残念ながら、一切の写真撮影は禁止されているので、掲載できないが、50羽くらいのよちよちしたブルーペンギンの姿が見られた。というわけで、写真は海鳥。
カイコウラは、ニュージランド南島の最大の都市クライストチャーチから約180km北に行ったところにある美しい町。
海の目前まで山がせまっていて、雪山とのコントラストが美しい。
海岸には、Fur Sealがあちこちでごろごろしている。
さて、なぜ、この町に来たかというと、それは、この町がニュージーランドで唯一クジラを見れる町だからである。
ここで見られるクジラは、マッコウクジラ(Sperm Whale)である。ジャンプはしないが、海に戻るときに大きなひれを大きく空に向けるのが特徴である。
強風の中、船が出発し、2匹見れたのは、幸運だったようである。
今年の夏休みは西表島で過ごしました。3度目の訪問ですが、その自然のパワーを浴びて、しっかり充電することができました。
各写真をクリックすると、大きな写真が見れるようにしてあります。AJAX(Lightbox JS)を使って、ちょっとかっこいいものを作ってみましたので、お試しあれ。
南伊豆には、すでに春がやってきていました。


それとともに、花粉の飛散も始まったようです。私の花粉センサーによれば、今年は3月1日に花粉症スタートということになります。
現在のメイン機のNikon D200には不満もなく、自分には過分なカメラだと思っていたのですが、やはり新しもの好きの血が騒ぎ、Nikon D300をポッチとamazonで予約してしまいました。発売日の11月23日には届かないだろうと覚悟していたのですが、意外に早く11月24日には自宅に送られてきました。
D200からのアップグレードポイントは多岐にわたるのですが、実際にD300を手に取ってみると、全く違和感がなく、一瞬、20万円以上の大枚をはたいたのを後悔してしまうほどでした。しかし、使っていくうちに、かゆいところにまで改良が及んでいるのに感心しました。
さて、D300のデビューをどこにしようかと考えたのですが、近場ということで、神宮外苑の銀杏並木を撮ることにしました。しかし、ちょうど、いちょう祭りなんていうのをやっていて、かなり写真は撮りにくい状況。しかも、銀杏の色づきももう一つ。


仕方ないので、自分の職場を少し撮影してみました。


今年は時間的にも京都の紅葉を見に行くのは無理なので、かわり、と言っては何だが、鎌倉に行ってみた。でも、予想通り、紅葉はまだまだ。例年よりも遅く、たぶん12月にはいらないとダメだろう。ということで、竹庭や由比ヶ浜、その他という感じで写真を撮ってみた。









最近は、出張のお供に持っていくカメラはRICOH GX100が多くなっている。もちろん、一眼レフのNikon D200を持っていきたいところなのだが、なにしろ荷物が重くなるし、気軽に持ち歩いて街をぶらぶらとするというわけにはいかない。というかわけで、なるべく軽くて小さな機材と言うことでGX100を選ぶのである。
こういってしまうとGX100ファンの人に怒られるかもしれないが、私はあまりGX100が好きではない。理由ははっきりしている。2つある。
ひとつは、レンズキャップが必要な点である。レンズキャップのせいで、撮りたいときに、さっと取り出して撮るというコンパクトカメラのもっともよい点がスポイルされている。しかも、結構厚みがあるので、ジーンズの尻ポケットに入れるというのはちょっと難しい。
もう一点は、ファインダーがないという点である。これに関しては、別売りのGX100専用のEVFファインダーをつければいいじゃないかと言われると思うが、私も、ずいぶん試してみたが、EVFファインダーがいまいちしっくりこない。しかも、EVFファインダーを付けっぱなしだと、絶対にポケットには入らなくなる。というわけで、私は普段はEVFファインダーを付けていない。
つまり、撮っていることが楽しいとなかなか思えないのが、私のGX100に対する率直な感想である。でも、驚くなかれ、撮れる写真はたいへん素晴らしく、その点では、大きな信頼を寄せている。撮った後、液晶画面で確認するといまいちかなと思うのだが、コンピュータに取り込んで開けてみると非常によく撮れていて、撮っている本人が驚くと言うことが少なくない。
では、このGX100で撮ったサンフランシスコの町並みを紹介する。








最近は、GX100を持っていてもほとんど広角側しか使わないので、レンズキャップが不要で、GX100より厚さが薄く、ポケットに入るGR Digitalをもう少し、持ち出してもいいのかもしれない。でも、時々、どうしても望遠が使いたくなるときもあるんだよな。
そういえば、RICOH GR DIGITAL IIが出たようですね。正統進化であり、今月末に発売されるNikon D300、1月初めに出ると信じている小型MacBook Pro、などなど、大きな出費が予想されるので、今回はパスしようと思っている。
今回は、時間もないし、足もないので、国際通り周辺をGX100を持って散歩。桜坂から農連市場あたりのややディープなゾーンを撮影してみた。







6月ということで、花菖蒲を追いかけてみました。
法金剛院

勧修寺

平安神宮

沙羅双樹(本当は夏椿)の有名なのは妙心寺の東林院ですが、残念ながら、もっとも古い木は昨年枯れてしまったそうです。下の写真は法金剛院の沙羅双樹。

6月といえば睡蓮もきれいなのですが、朝早くなかったので、やや閉じ加減。妙心寺。

龍安寺

梅雨の季節で苔もきれいでした。龍安寺。

こちらのあじさいは平安神宮。



平安神宮。今回一番きれいでした。

円山公園のしだれ桜。

八坂神社。

祇園白川。すごい人出でした。


松ヶ崎浄水場から疎水沿いの桜並木。ソメイヨシノが満開でした。

千本釈迦堂。おかめざくらは、もうおわり。

平野神社。

広沢の池。

仁和寺。おぼろ桜は、つぼみがようやくほころんできたくらい。

原谷苑。紅しだれはまだ三分咲き。

人混みをさけ、ぶらぶらしてみました。
なんか一気に満開になってしまいました。桜。


2年前、軽井沢でおこなわれた国際学会の事務局をやったときに、アメリカから来た研究者から、「露天風呂につかる猿」を見たいのだけれどもどうやって行けばいいのかと聞かれました。なんでも、「露天風呂につかる猿」は海外でも有名で、昔から見てみたかったそうです。私もどこで見られるのかわからなかったのですが、ホテルの方に聞くと、軽井沢から片道3時間以上かかると説明され、断念しました。
最近、この「露天風呂につかる猿」が「SNOW MONKEY AND BABY」というタイトルでが2006年のNature's Best Photography Windland Smith Rice International Awardsを受賞したという記事が新聞に掲載されていました。「露天風呂につかる猿」が見られる場所を調べてみると、長野県北部の渋温泉近くの「地獄谷野猿公苑」だということがわかりました。
今年の冬休みは「これだ」ということで、「露天風呂につかる猿」を見に行ってきました。地獄谷野猿公苑は冬期は交通の便がとても不便になります。地獄谷駐車場までの道路が閉鎖されるため、一番近くのバス停から30分程度山道を歩かなければいけないのです。但し、渋温泉駐車場から地獄谷駐車場までシャトルバスが運行されており、これに乗れば、地獄谷駐車場までたどり着けます。それでも、ここから公苑までは15分ほど山道を歩く必要があります。冬期は雪深いため、「地獄谷駐車場から野猿公苑までは、雪道でございます。防寒着、長靴をご着用ください。」との注意書きがされています。
本数が少なく、定員も9名で先着順ということで、乗れるかどうかわからなかったのですが、なんとかシャトルバスに乗り込むことができました。さらに幸いなことに、今年は非常に雪が少ないと言うことで、駐車場から公苑までの山道も楽でした。


「Snow Monkey」を撮影したいと思っていた私にとっては雪がなくて、今ひとつでしたが、もし、多くの雪があれば、公苑までたどり着くにはかなりの重装備が必要で、子供連れでは難しかったかもしれません。、

宿は渋温泉の金具屋にとりました。温泉もよかったですが、建物が趣がある宿でした。


帰りに長野駅で乗り換え、善光寺参り。今日は大雪になりました。

もう一つ楽しみにしていた善光寺近くの長野県信濃美術館・東山魁夷館は素晴らしかったです。残念ながら「緑響く」は原画の展示はなく、ピエゾグラフの展示のみ。日本画は退色しやすいとのことで、所蔵作品も1年間の内2ヶ月しか展示されないそうです。

今回で3回目のサンディエゴ。
1回目の訪問は、かれこれ10年前に、今回と同じ学会で訪問したのでした。大学院時代の私の師匠がUCSDに留学していたので、UCSD、ソーク研究所を訪れ、すっかりSan Diegoの魅力、というか、UCSD、ソーク研究所のあるラホヤの魅力にすっかりとりつかれてしまいました。
そんなわけで、私の留学アプライ第1弾はUCSDのラボ。あえなく撃沈しましたが、、、。
私にとってのSan Diegoは永遠のあこがれなのです。留学経験者に聞きましたの「留学したい都市は?」でもラホヤはダントツの1位です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
写真はクリックすると拡大します。
セミナーが始まるまでの時間、GR DIGITALの初撮り。
正直に言ってしまうと、撮っていてあまり楽しくなかったです。その理由は何だろうと考えてみると、やはりファインダーがなくて、液晶を見ながら写真を撮らなければならないということに尽きます。また、AFの合焦が遅いので、シャッターを切っているつもりでもなかなかシャッターが切れません。しかも、シャッター音が悪すぎ。
悪いことばかり書きましたが、驚いたのは、撮った写真をPCの大きな画面で開けたときでした。露出がどの写真もドンピシャ。写りもとてもシャープ。やはり、噂に違わぬ実力でした。
当然のことながら被写界深度が非常に深いのでよっぽど寄らないとうしろはボケませんし、広角単焦点の使いこなしをもっと勉強しなければいけません。近々、GR DIGITALのMook本の第二弾も出るようなので手に入れる予定。
時間がなかったので、GR DIGITALの初撮りは、近くの首里城と金城町の石畳が中心。写真をクリックすると拡大します。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
こっちはD200で撮影した写真。曇りだったのが残念。夏の時に取り損ねた「ぜんざい」のリベンジができました。写真をクリックすると拡大します。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
今回の旅行がD200デビュー戦。
これまで使ってきたD70と比較して、よい点は、
一方、悪い点は、
といったところです。ちょっと気軽に持ち歩くという感じではなくなってしまったのは残念ですが、全般的にはとても気に入っています。
一応、ベストショットのつもり。

今回は読谷より北、本部半島とやんばるを中心に攻めました。やはりメーンイベントは沖縄美ら海水族館。期待を裏切らないすばらしい水族館でした。バックステージツアーにもいいあんばいで潜り込めました。

意外な発見は沖縄美ら海水族館のすぐそばにある熱帯ドリームセンター。とてもすてきなところだったのですが、ほとんどお客がいなくて超穴場です。








現在の愛用カメラはNikon D70。
もちろん、このカメラを使い切っているといえるほどの技量があるわけではないのですが、新しいものが出れば、欲しくなるというもの。
Nikon D200。ポチッといきそうなのをこらえています。
花粉症の父親にとって動物園を1日歩き回るのはきついので、隣の国立科学博物館に。
2004年11月にリニューアルしたばかりとのことですが、とてもよくできた博物館でした。展示しているアイテムの稀少度や数では世界の代表的な博物館には負けるのでしょうが、ディスプレイの仕方、コンピュータ端末を使ったインタラクティブな解説など、全体のデザインはすばらしいものでした。
1日では回りきれませんでした。また、近々行くことになるでしょう。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
アメリカ腎臓学会に参加するため10月28日から11月1日までセントルイスを訪れました。
セントルイスといえば、ワシントンマニュアルで有名なWashington Universityがある街。私が留学していたUniversity of Washingtonはよく間違えられましたが、病院のレベルも研究のレベルもセントルイスのWashingotn Universityの方が上です。
今回の学会はダウンタウンにあるConvention Centerでおこなわれたのですが、正直言ってダウンタウンはさびれて、廃墟のようになっていました。Convention Center隣にあるショッピングモールも1/4程度しかテナントが埋まっておらず、エスカレーターもまともに動いていないような状況。
メーリングリストでセントルイスの方々に聞いてみたところによると、ダウンタウンはかつて街の中心であったが、現在は多くの人は郊外に住んでいて、ダウンタウン自体の治安もよくないとのこと。うまくスポーツの開催が当たればよかったのですが、カージナルスは前日に負けて、ワールドシリーズは終わってしまい、ラムズの試合もありませんでした。ダウンタウンの唯一の観光スポットがアーチです。遠くから見るよりも巨大な建造物で、中をトラムが走っていて、最上階まで上れるとは思いませんでした。
買い物をする場所や、食事をする場所を探すのにもだいぶ苦労しましたが、Union Stationという以前は巨大な駅だった場所をショッピングモールに改造した場所があり、そこそこにお店やレストランが集まっていました。
学会で街を訪れたときには、その街にある大学の医学部のブックストアに行くというのをいつも楽しみにしているのですが、今回訪れたWashington Universityのブックストアは品揃えがあまりよくなく、残念でした。
今回の飛行機事情ですが、2004年9月から、ビザ免除でアメリカに入国される方も、指紋と写真を撮られるようになりました(US-VISIT)。入国審査のブースで取られるのですが、1分もかからずに終えることができ、それほど、混雑の要因にはなっていませんでした。セキュリティチェックに関してもだいぶ慣れてきたのか、思ったような混雑はありませんでした。
シアトルに滞在した3年弱の間、いつかのりたいと思ってのれなかったのが、Argosy CruiseのLocks Cruiseです。Argosyという会社が主催しているクルーズにはいくつかあって、レイクユニオンとレイクワシントンを周遊してビルゲイツの家なんかを遠くから眺めるLake Cruiseや、エリオットベイを一周するHarbor Cruiseなどがあります。その中でも一番人気なのが、Locks Cruiseで、レイクユニオンからスタートして、チッテンデンロックを通って、エリオットベイを通ってピアに戻ってくるものです(時間によっては、逆向のコースのものもあるようです)。
今回は念願だったLocks Cruiseに乗ってきました。ピアからバスに乗ってレイクワシントンに運ばれ、そこで、船に乗ります。レイクワシントンの湖畔の「Sleepless in Seattle(邦題:めぐり逢えたら)」で有名になったボートハウスやガスワークスパークなどを見ながらShip canalを進みます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
このクルーズの最高の見せ場はチッテンデンロックを通るところ。チッテンデンロックは、淡水であるワシントン湖と海水のピュージェットサウンドを結ぶShip Canalにあり、両者の水面の高さを調節している水門です。商用船以外にも、たくさんのレジャーボートやクルーザーが通行します。
水門を開けたり閉めたり、水面を調節しながら、多くの船を通るのを見ているだけでも飽きません。また、水門の脇には鮭が遡上するためのフィッシュラダーが設けられていて、夏には、川を遡上するたくさんの鮭を見ることができます。
さて、今回はじめて船側からチッテンデンロックを観察したわけですが、どっちかというと、ロック側から船の往来を見ている方が楽しいかなぁ〜、と。個人的な感想ですが。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ピアについたら、Ivarsでフィッシュアンドチップスを食べました。
![]() |
![]() |
私たち家族がシアトルでもっとも好きな場所が、シアトル北部にあるGreen Lakeという湖。 周囲2.8mileの小さな湖なのですが、湖周囲にはトレイルがあり、休日には多くの人が、ウォーキング、ジョギング、スケーティングなどを楽しんでいます。湖畔は芝生が広がっていて、のんびりするには最適です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
シアトル時代の研究室を訪問。元ボスは先月昇進して、さらに忙しくなっていました。フェローたちは半分くらいは入れ替わっていましたが、テクニシャン達は昔のメンバーのままでした。研究室の機材なんかはそのままで、今でもここで実験しているかのような錯覚を覚えました。
そのあと、大学の構内をゆっくり散歩。D70であちこち写真を撮ってみました。この大学の美しさを再確認しました。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
シアトル日本人研究者メーリングリストの方達が、私の滞在にあわせてパーティを開いてくださいました。前日にアナウンスがされたにもかかわらず20名弱の方々が集まってくださいました。私がいたときから残っていらっしゃる方は4、5名となり、ほとんどの方が初めてお会いする方々でしたが、楽しいひとときを過ごしました。
シアトルといえば、カフェ。シアトル発祥のチェーン店というとスターバックス、シアトルズベストコーヒー、タリーズですが、今では東京でも、これらの味を簡単に味わえるようになってしまいました。ラッテであれば、わたくしの一番のお気に入りはタリーズですが、夏場はスターバックスのフラペチーノも捨てがたいものがあります。
以前にも紹介したことがあると思いますが、スターバックス1号店はシアトルダウンタウンのパイクプレースマーケットというシアトル随一の観光スポットの向かいにあります。外見は小さなお店ですが、たくさんの人でにぎわっていて、休日はたいてい店の前で誰かがパフォーマンスをやっていて人だかりができています。スターバックスのロゴは神話に出てくる「セイレン」という双尾の人魚なのですが、何回かロゴは変更されており、初期のロゴを今でも使っているのは、この1号店だけになっています。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
こういう有名チェーン店以外にも、街中にある小さなカフェもおいしいコーヒーを出すところがたくさんあります。こういうカフェを巡ってみるのもいいですね。下は、Green LakeのZOKAというカフェです。
![]() |
![]() |
連日35度という猛暑の続く東京を離れ、2年半ぶりのシアトルへ。
妻と息子は1週間早くシアトルに向かっていて、私が1週間遅れで合流するという計画。久しぶりにユナイテッドに乗りましたが、JALやANAに比べると、日本語のビデオも少ないし、食事もいまいちといった感じ。
シアトルが近づき、レーニエ山が見えてくると、5年前に留学に向かう際に飛行機から見えた山の姿を思い出しました。
![]() |
![]() |
今回のシアトル訪問は暑い東京を抜け出し、涼しいシアトルで過ごすという「避暑」の意味合いもあったのですが、夏でもめったに90Fにならないシアトルが、私が到着した日は95Fという暑さ。冷房や扇風機のないシアトルは東京よりかえって暑さがきついです。日本は屋外は暑くとも室内はそれなりに快適ですから。夜になってもあまり気温が下がらず、熱帯夜という状態。私が滞在した3回の夏ではいちどもこんな暑さは体験しませんでした。そんな暑さが2日間続き、、そのあとはいつものシアトルの夏に戻りました。
そんなわけで、到着して数日は時差ぼけも手伝ってうだうだと過ごしました。今回は、仕事はまったくなしで、ただただのんびりし、水族館や動物園に行ったり、公園やビーチで遊ぶ、そんな予定です。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |

リニューアル作業をして書きそびれていたので、、、。
3月最後の日曜日は久しぶりに暖かく、天気もよかった。新しく手に入れたカメラを手にして颯爽と花見へ。
しかし、千鳥ヶ淵は大混雑。千鳥ヶ淵緑道は人があふれて、ほとんど進まず、ボート乗り場は1時間半町という有様。思ったようにカメラを構えることもできず人に酔って帰ってきました。
このカメラの性能をほとんど生かしていないだめだめ写真ですが、一応アップしておきます。
まだ、桜も腕前も七分咲きといったところでしょうか。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
San Diegoに来たのは、今回が2回目。1回目は1995年でした。大学院最後の年だったこともあり、そろそろ留学もなどと考えていました。大学院時代に私を直接指導してくれていた方がちょうどUniversity of Calfornia, San Diegoに留学したこともあり、訪れてみました。
ご存じの方も多いとは思いますが、UCSDはSan Diego市内ではなく、San Diegoから15マイルほど北に行ったLa Jollaという町にあります。La JollaにはUCSDの他、Salk Institute、Scripps Research Institute、Burnham Instituteといった名だたる研究所を始め、多くのバイオベンチャーが存在し、西のボストンといわれるほどアカデミックのレベルの高い場所です。また、La Jollaは高級別荘地でもあり、とても美しい町並みが続いています。私ははじめて訪れたLa Jollaに打ちのめされてしまい、留学はSan Diegoに、と強く思うようになりました。しかし、結局、縁がなく、San Diegoに留学することはできなかったわけですが、自分としてはとても魅力的なアメリカの町の一つになっています。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
どこ
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
研究留学ネットの更新情報と、管理人の雑文BLOGです。