西表島
今年の夏休みは西表島で過ごしました。3度目の訪問ですが、その自然のパワーを浴びて、しっかり充電することができました。
各写真をクリックすると、大きな写真が見れるようにしてあります。AJAX(Lightbox JS)を使って、ちょっとかっこいいものを作ってみましたので、お試しあれ。
今年の夏休みは西表島で過ごしました。3度目の訪問ですが、その自然のパワーを浴びて、しっかり充電することができました。
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南伊豆には、すでに春がやってきていました。


それとともに、花粉の飛散も始まったようです。私の花粉センサーによれば、今年は3月1日に花粉症スタートということになります。
現在のメイン機のNikon D200には不満もなく、自分には過分なカメラだと思っていたのですが、やはり新しもの好きの血が騒ぎ、Nikon D300をポッチとamazonで予約してしまいました。発売日の11月23日には届かないだろうと覚悟していたのですが、意外に早く11月24日には自宅に送られてきました。
D200からのアップグレードポイントは多岐にわたるのですが、実際にD300を手に取ってみると、全く違和感がなく、一瞬、20万円以上の大枚をはたいたのを後悔してしまうほどでした。しかし、使っていくうちに、かゆいところにまで改良が及んでいるのに感心しました。
さて、D300のデビューをどこにしようかと考えたのですが、近場ということで、神宮外苑の銀杏並木を撮ることにしました。しかし、ちょうど、いちょう祭りなんていうのをやっていて、かなり写真は撮りにくい状況。しかも、銀杏の色づきももう一つ。


仕方ないので、自分の職場を少し撮影してみました。


今年は時間的にも京都の紅葉を見に行くのは無理なので、かわり、と言っては何だが、鎌倉に行ってみた。でも、予想通り、紅葉はまだまだ。例年よりも遅く、たぶん12月にはいらないとダメだろう。ということで、竹庭や由比ヶ浜、その他という感じで写真を撮ってみた。









最近は、出張のお供に持っていくカメラはRICOH GX100が多くなっている。もちろん、一眼レフのNikon D200を持っていきたいところなのだが、なにしろ荷物が重くなるし、気軽に持ち歩いて街をぶらぶらとするというわけにはいかない。というかわけで、なるべく軽くて小さな機材と言うことでGX100を選ぶのである。
こういってしまうとGX100ファンの人に怒られるかもしれないが、私はあまりGX100が好きではない。理由ははっきりしている。2つある。
ひとつは、レンズキャップが必要な点である。レンズキャップのせいで、撮りたいときに、さっと取り出して撮るというコンパクトカメラのもっともよい点がスポイルされている。しかも、結構厚みがあるので、ジーンズの尻ポケットに入れるというのはちょっと難しい。
もう一点は、ファインダーがないという点である。これに関しては、別売りのGX100専用のEVFファインダーをつければいいじゃないかと言われると思うが、私も、ずいぶん試してみたが、EVFファインダーがいまいちしっくりこない。しかも、EVFファインダーを付けっぱなしだと、絶対にポケットには入らなくなる。というわけで、私は普段はEVFファインダーを付けていない。
つまり、撮っていることが楽しいとなかなか思えないのが、私のGX100に対する率直な感想である。でも、驚くなかれ、撮れる写真はたいへん素晴らしく、その点では、大きな信頼を寄せている。撮った後、液晶画面で確認するといまいちかなと思うのだが、コンピュータに取り込んで開けてみると非常によく撮れていて、撮っている本人が驚くと言うことが少なくない。
では、このGX100で撮ったサンフランシスコの町並みを紹介する。








最近は、GX100を持っていてもほとんど広角側しか使わないので、レンズキャップが不要で、GX100より厚さが薄く、ポケットに入るGR Digitalをもう少し、持ち出してもいいのかもしれない。でも、時々、どうしても望遠が使いたくなるときもあるんだよな。
そういえば、RICOH GR DIGITAL IIが出たようですね。正統進化であり、今月末に発売されるNikon D300、1月初めに出ると信じている小型MacBook Pro、などなど、大きな出費が予想されるので、今回はパスしようと思っている。
今回は、時間もないし、足もないので、国際通り周辺をGX100を持って散歩。桜坂から農連市場あたりのややディープなゾーンを撮影してみた。







6月ということで、花菖蒲を追いかけてみました。
法金剛院

勧修寺

平安神宮

沙羅双樹(本当は夏椿)の有名なのは妙心寺の東林院ですが、残念ながら、もっとも古い木は昨年枯れてしまったそうです。下の写真は法金剛院の沙羅双樹。

6月といえば睡蓮もきれいなのですが、朝早くなかったので、やや閉じ加減。妙心寺。

龍安寺

梅雨の季節で苔もきれいでした。龍安寺。

こちらのあじさいは平安神宮。



平安神宮。今回一番きれいでした。

円山公園のしだれ桜。

八坂神社。

祇園白川。すごい人出でした。


松ヶ崎浄水場から疎水沿いの桜並木。ソメイヨシノが満開でした。

千本釈迦堂。おかめざくらは、もうおわり。

平野神社。

広沢の池。

仁和寺。おぼろ桜は、つぼみがようやくほころんできたくらい。

原谷苑。紅しだれはまだ三分咲き。

人混みをさけ、ぶらぶらしてみました。
なんか一気に満開になってしまいました。桜。


2年前、軽井沢でおこなわれた国際学会の事務局をやったときに、アメリカから来た研究者から、「露天風呂につかる猿」を見たいのだけれどもどうやって行けばいいのかと聞かれました。なんでも、「露天風呂につかる猿」は海外でも有名で、昔から見てみたかったそうです。私もどこで見られるのかわからなかったのですが、ホテルの方に聞くと、軽井沢から片道3時間以上かかると説明され、断念しました。
最近、この「露天風呂につかる猿」が「SNOW MONKEY AND BABY」というタイトルでが2006年のNature's Best Photography Windland Smith Rice International Awardsを受賞したという記事が新聞に掲載されていました。「露天風呂につかる猿」が見られる場所を調べてみると、長野県北部の渋温泉近くの「地獄谷野猿公苑」だということがわかりました。
今年の冬休みは「これだ」ということで、「露天風呂につかる猿」を見に行ってきました。地獄谷野猿公苑は冬期は交通の便がとても不便になります。地獄谷駐車場までの道路が閉鎖されるため、一番近くのバス停から30分程度山道を歩かなければいけないのです。但し、渋温泉駐車場から地獄谷駐車場までシャトルバスが運行されており、これに乗れば、地獄谷駐車場までたどり着けます。それでも、ここから公苑までは15分ほど山道を歩く必要があります。冬期は雪深いため、「地獄谷駐車場から野猿公苑までは、雪道でございます。防寒着、長靴をご着用ください。」との注意書きがされています。
本数が少なく、定員も9名で先着順ということで、乗れるかどうかわからなかったのですが、なんとかシャトルバスに乗り込むことができました。さらに幸いなことに、今年は非常に雪が少ないと言うことで、駐車場から公苑までの山道も楽でした。


「Snow Monkey」を撮影したいと思っていた私にとっては雪がなくて、今ひとつでしたが、もし、多くの雪があれば、公苑までたどり着くにはかなりの重装備が必要で、子供連れでは難しかったかもしれません。、

宿は渋温泉の金具屋にとりました。温泉もよかったですが、建物が趣がある宿でした。


帰りに長野駅で乗り換え、善光寺参り。今日は大雪になりました。

もう一つ楽しみにしていた善光寺近くの長野県信濃美術館・東山魁夷館は素晴らしかったです。残念ながら「緑響く」は原画の展示はなく、ピエゾグラフの展示のみ。日本画は退色しやすいとのことで、所蔵作品も1年間の内2ヶ月しか展示されないそうです。

今回で3回目のサンディエゴ。
1回目の訪問は、かれこれ10年前に、今回と同じ学会で訪問したのでした。大学院時代の私の師匠がUCSDに留学していたので、UCSD、ソーク研究所を訪れ、すっかりSan Diegoの魅力、というか、UCSD、ソーク研究所のあるラホヤの魅力にすっかりとりつかれてしまいました。
そんなわけで、私の留学アプライ第1弾はUCSDのラボ。あえなく撃沈しましたが、、、。
私にとってのSan Diegoは永遠のあこがれなのです。留学経験者に聞きましたの「留学したい都市は?」でもラホヤはダントツの1位です。
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写真はクリックすると拡大します。
セミナーが始まるまでの時間、GR DIGITALの初撮り。
正直に言ってしまうと、撮っていてあまり楽しくなかったです。その理由は何だろうと考えてみると、やはりファインダーがなくて、液晶を見ながら写真を撮らなければならないということに尽きます。また、AFの合焦が遅いので、シャッターを切っているつもりでもなかなかシャッターが切れません。しかも、シャッター音が悪すぎ。
悪いことばかり書きましたが、驚いたのは、撮った写真をPCの大きな画面で開けたときでした。露出がどの写真もドンピシャ。写りもとてもシャープ。やはり、噂に違わぬ実力でした。
当然のことながら被写界深度が非常に深いのでよっぽど寄らないとうしろはボケませんし、広角単焦点の使いこなしをもっと勉強しなければいけません。近々、GR DIGITALのMook本の第二弾も出るようなので手に入れる予定。
時間がなかったので、GR DIGITALの初撮りは、近くの首里城と金城町の石畳が中心。写真をクリックすると拡大します。
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こっちはD200で撮影した写真。曇りだったのが残念。夏の時に取り損ねた「ぜんざい」のリベンジができました。写真をクリックすると拡大します。
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今回の旅行がD200デビュー戦。
これまで使ってきたD70と比較して、よい点は、
一方、悪い点は、
といったところです。ちょっと気軽に持ち歩くという感じではなくなってしまったのは残念ですが、全般的にはとても気に入っています。
一応、ベストショットのつもり。

今回は読谷より北、本部半島とやんばるを中心に攻めました。やはりメーンイベントは沖縄美ら海水族館。期待を裏切らないすばらしい水族館でした。バックステージツアーにもいいあんばいで潜り込めました。

意外な発見は沖縄美ら海水族館のすぐそばにある熱帯ドリームセンター。とてもすてきなところだったのですが、ほとんどお客がいなくて超穴場です。








現在の愛用カメラはNikon D70。
もちろん、このカメラを使い切っているといえるほどの技量があるわけではないのですが、新しいものが出れば、欲しくなるというもの。
Nikon D200。ポチッといきそうなのをこらえています。
花粉症の父親にとって動物園を1日歩き回るのはきついので、隣の国立科学博物館に。
2004年11月にリニューアルしたばかりとのことですが、とてもよくできた博物館でした。展示しているアイテムの稀少度や数では世界の代表的な博物館には負けるのでしょうが、ディスプレイの仕方、コンピュータ端末を使ったインタラクティブな解説など、全体のデザインはすばらしいものでした。
1日では回りきれませんでした。また、近々行くことになるでしょう。
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アメリカ腎臓学会に参加するため10月28日から11月1日までセントルイスを訪れました。
セントルイスといえば、ワシントンマニュアルで有名なWashington Universityがある街。私が留学していたUniversity of Washingtonはよく間違えられましたが、病院のレベルも研究のレベルもセントルイスのWashingotn Universityの方が上です。
今回の学会はダウンタウンにあるConvention Centerでおこなわれたのですが、正直言ってダウンタウンはさびれて、廃墟のようになっていました。Convention Center隣にあるショッピングモールも1/4程度しかテナントが埋まっておらず、エスカレーターもまともに動いていないような状況。
メーリングリストでセントルイスの方々に聞いてみたところによると、ダウンタウンはかつて街の中心であったが、現在は多くの人は郊外に住んでいて、ダウンタウン自体の治安もよくないとのこと。うまくスポーツの開催が当たればよかったのですが、カージナルスは前日に負けて、ワールドシリーズは終わってしまい、ラムズの試合もありませんでした。ダウンタウンの唯一の観光スポットがアーチです。遠くから見るよりも巨大な建造物で、中をトラムが走っていて、最上階まで上れるとは思いませんでした。
買い物をする場所や、食事をする場所を探すのにもだいぶ苦労しましたが、Union Stationという以前は巨大な駅だった場所をショッピングモールに改造した場所があり、そこそこにお店やレストランが集まっていました。
学会で街を訪れたときには、その街にある大学の医学部のブックストアに行くというのをいつも楽しみにしているのですが、今回訪れたWashington Universityのブックストアは品揃えがあまりよくなく、残念でした。
今回の飛行機事情ですが、2004年9月から、ビザ免除でアメリカに入国される方も、指紋と写真を撮られるようになりました(US-VISIT)。入国審査のブースで取られるのですが、1分もかからずに終えることができ、それほど、混雑の要因にはなっていませんでした。セキュリティチェックに関してもだいぶ慣れてきたのか、思ったような混雑はありませんでした。